JPH02298627A - ターボチヤージヤジエネレータ - Google Patents

ターボチヤージヤジエネレータ

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Publication number
JPH02298627A
JPH02298627A JP1117392A JP11739289A JPH02298627A JP H02298627 A JPH02298627 A JP H02298627A JP 1117392 A JP1117392 A JP 1117392A JP 11739289 A JP11739289 A JP 11739289A JP H02298627 A JPH02298627 A JP H02298627A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
cylindrical
magnet
field pole
stator core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1117392A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hamano
宏 濱野
Osamu Koizumi
修 小泉
Keiji Oda
圭二 小田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Astemo Ltd
Original Assignee
Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Automotive Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Automotive Engineering Co Ltd
Priority to JP1117392A priority Critical patent/JPH02298627A/ja
Publication of JPH02298627A publication Critical patent/JPH02298627A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Supercharger (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ターボチャージャジェネレータに関し、特に
固定子コアと永久磁石回転子の配置構成に関する。
〔従来の技術〕
特開昭60−195329号公報等で知られる従来の装
置は、ターボチャージャに同期機を組込んで発電機を構
成したものであり、この同期機の回転界磁極はサマリウ
ムコバルト磁石のように強力で高温減磁にも強い円筒磁
石の外周をチタン合金の様に強くて軽い円筒管で被って
いる。更に、円筒磁石の両端にはチタン合金、または1
8−8スランレス鋼のような非磁性の全屈で形成された
端板を取付け、この端板により回転界磁極が高速回転す
るためのバランス取りを行なっている。具体的には。
バランス取りはシャツ1〜挿通用の中心穴をシャフト外
周に合わせ加工後に1両端の側面をエアグラインダの様
なもので削りとることで行なうとなっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、同期機回転界磁極において、高速回転
時円筒磁石とチタン円筒管との間に遠心力や円筒磁石と
チタン円筒管との熱膨張率の相違よって生ずるクリアラ
ンスの増加の点についての配慮がされておらず、このチ
タン円筒管内でのクリアランス増加に伴い、チタン円筒
管と、円@i磁石との間にガタが生じ、円筒磁石が偏心
した状態やスラスト方向へずれるという不安定な状態で
高速回転し、ターボチャージャ全体のバランスを乱すと
いう問題があった。
本発明は、上記チタン円筒管内での円筒磁石のスラスト
方向のガタをなくすことを目的としており、高速回転時
においてもバランス良い回転界磁極を堤供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、回転界磁極の永久磁石に対
してスラスト方向の磁気吸引力を付与する手段を設けた
ものである。
また、」二記目的を達成するために、ジェネレータの固
定子コアの磁気センタと、回転界磁極の磁気センタとを
所定量ずらせたものである。
〔作用〕
この様に構成した本発明によれば、同期機の固定子コア
の磁石センタと、回転界磁極の磁気センタを所定量ずら
すと固定子コア及び回転界磁極の円筒磁石は、磁気セン
タを一致させる方向に移動しようとするスラスト力が生
じる。それによって、チタン円筒管内壁面と磁石との間
にクリアランスが発生したとしても円筒磁石に作用する
スラスト力により円筒磁石をチタン円筒管内の片側壁面
に引き寄せておくことが可能となる。また、この磁気吸
引力により、ラジアル方向の偏心をも緩和することがで
きる。従って1回転界磁極のバランスを向上させること
ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。図中
、1はターボチャージャでターボチャージャ1のボディ
はコンプレッサハウジング2、タービンハウジング3及
びこれらのハウジング2゜3間に配置されるセンターハ
ウジング4とで構成される。
センターハウジング4は、中央ややタービンハウジング
3寄りに軸受収容室5が形成され、またコンプレッサハ
ウジング2寄りに同期機室6が形成されてなる。そして
、軸受収容室5の内部にフローティング軸受(メタル)
7が設定される。
8は、ターボチャージャの駆動シャフトでシャフト8は
フローティング軸受7にて回転可能に軸支されつつ、タ
ービンハウジング3、センターバウンシング4、コンプ
レッサハウジング2間を貫通し、シャフト8の一端にコ
ンプレッサインペラー9が、他端にタービンインペラー
10が取付けられそれらのインペラーがそれぞれコンプ
レッサハウジング2およびタービンハウジング3の内部
に納められている。
同期機室6の内部には、同期機を構成する三相巻線11
付きの固定子コア12、回転界磁極(ロータ)13等が
組込まれる。固定子コア12は、同期機室6の内壁に固
定され、一方、回転界磁極13はシャフト8にフローテ
ィング軸受7よりもコンプレッサインペラ9側に結合さ
れている。シャフト8における回転界磁極13とコンプ
レッサインペラー9との間には、スリーブ14が結合さ
れる。@転界磁極13は、コンプレッサインペラ9を固
定するナツト15の締付力をスリーブ14を介して受け
て、シャフト8に固定される。
この同期機は1回転界磁極13の回転によって三相交流
を発生する同期発電機となると同時に、エンジンが低速
運転域及び急加速運転域にあるときには同期電動機とし
て働くものである。
回転界磁極13は、毎分10万回転以上、の高速回転と
なる為、第2図に示す如く円筒磁石16の外周及び、内
周をチタン合金の様に強くて軽い円筒管状のもの17で
被われる。また、回転界磁極13は、円筒磁石16の片
側にチタン合金、または18−8ステンレス鋼の様な非
磁性の金属で形成された端板18を取付けられ、この端
板18により回転界磁極13が高速回転する為のバラン
ス取りと内部の円筒磁石16を保護する目的を兼ねてい
る。この端板18は、内側を内筒磁石16に接着性樹脂
19で固定し、更に接着性樹脂19が固まるまでの円筒
管17のずれ防止及び高速回転時の遠心力による歪み防
止の為、端板18と円筒管17をインローにより結合す
る。
特に重要なことは、回転界磁極13は高速回転時に、円
筒管17と円筒磁石16との間に遠心力や円筒管17と
円筒磁石16との熱膨張率の相違によりラジアル方向及
びスラスト方向のクリアランス20が発生し、円筒磁石
16が偏心した状態やスラスト方向にガタついた状態で
高速回転し、ターボチャージャ全体のバランスを乱して
しまう。
これを防止する為に、固定子コア12の磁気センタと、
回転界磁極13の磁気センタを所定量ずらせである。こ
の為、両者が磁気センタを合わせようとして円筒磁石1
6は図中の矢印の方向にスラスト力を受ける。その結果
、円筒磁石16は円筒管17の中で図面左方に移動し、
円筒管17の内壁と円筒磁石16とのクリアランスがこ
の接触面側では零になる。すなわち、このスラスト力は
、常に作用しつづけるので円筒磁石16は1円筒管17
内でスラスト方向にガタつくことがない。
〔発明の効果〕
本発明は、回転界磁極内の円筒磁石にスラスト方向の磁
気吸引力を付与する手段を設けたものである。固定子コ
アの磁気センタと回転界磁極の磁気センタを所定量ずら
すことにより発生する磁気吸引力によるスラスト力を利
用し、円筒磁石を円筒管片端面に押え付けておくことが
できるので、高速回転時の円筒磁石のスラスト方向のガ
タつきによるアンバランスを軽減する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のターボチャージャジェネレ
ータの縦断面図、第2図は回転界磁極の断面図である。 1・・・ターボチャージャ、2・・・コンプレッサハウ
ジング、3・・タービンハウジング、4・・・センター
ハウジング、8・・・シャフト、11・・・三相巻線、
12・・・固定子コア、13・・・回転界磁極、16・
・・円筒磁石、17・・・円筒管、18・・・片端板、
19・・・接着性樹脂、20・・・クリアランス。 不 I 口 ! 第20

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機関の排気ガスのエネルギによつて回転駆動される
    ターボチャージャの回転シャフトに、永久磁石ロータを
    取付け、該ロータと対向する外周側に固定子コアを配し
    固定子コアに巻装されたコイルに誘起される発電手段を
    有するものにおいて、永久磁石回転子の回転中、この回
    転子にスラスト方向に磁気吸引力を付与する手段を設け
    たことを特徴とするターボチャージャジェネレータ。 2、請求の範囲第1項において、スラスト方向の磁気吸
    引力を付与する手段として永久磁石回転子と固定子コア
    の磁気中心を故意にずらしたターボチャージャジェネレ
    ータ。
JP1117392A 1989-05-12 1989-05-12 ターボチヤージヤジエネレータ Pending JPH02298627A (ja)

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JP1117392A JPH02298627A (ja) 1989-05-12 1989-05-12 ターボチヤージヤジエネレータ

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JP1117392A JPH02298627A (ja) 1989-05-12 1989-05-12 ターボチヤージヤジエネレータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02298627A true JPH02298627A (ja) 1990-12-11

Family

ID=14710521

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1117392A Pending JPH02298627A (ja) 1989-05-12 1989-05-12 ターボチヤージヤジエネレータ

Country Status (1)

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JP (1) JPH02298627A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040009042A (ko) * 2002-07-22 2004-01-31 한국과학기술연구원 발전기와 일체로 된 터보과급기를 갖는 과급시스템
WO2013029480A1 (zh) * 2011-08-26 2013-03-07 Tong Xianliang 微型涡轮喷气发动机或涡轮增压器的启动发电装置

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