JPH02298818A - 発光指針付き計器 - Google Patents

発光指針付き計器

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JPH02298818A
JPH02298818A JP2566190A JP2566190A JPH02298818A JP H02298818 A JPH02298818 A JP H02298818A JP 2566190 A JP2566190 A JP 2566190A JP 2566190 A JP2566190 A JP 2566190A JP H02298818 A JPH02298818 A JP H02298818A
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diodes
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明彦 井上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明(瓜 自動車のスピード表示 回転数表示、燃料
量表示等に用いられる発光指針付き計器に関する。
[従来の技術] 従来より、自動車に用も(られる計器で(瓜夜間走行中
等の計器の指針の位置を確認することができるようにす
るため1:、発光指針付きのものが用いられている。例
え]戴第36図に示すよう1:。
指針50の表面側にエレクトロルミネッセンス52(以
下、EL52と言う)を固着し、入力端子54.56を
介してバッテリ58から駆動回路60により100ボル
ト以上に昇圧した交流電圧をEL52に印加することに
より、EL52を発光させていた。また、実開昭54−
29056号公報にあるよう1:、透明な指針を設け、
この指針の取付ボス部から発光体により指針を照明して
、指針全体が発光して見えるようにしたものも提案され
ている。更1:、実開昭54−179773号公報にあ
るよう1:、指針の先端に発光素子を取り付けてたもの
も提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、こうした従来の指針で1良夜間走行中等
において指針の位置を確認できるが、単1:、均一な輝
度で発光させるのみであった そのため、運転者等1上
均−な輝度で発光している指針を見ても、特別に指針が
表示している状態に注意が引き付けられるわけではない
。また、夜間走行中等などに計器が多数配置されている
パネルを見たとき1:、運転者が情報を得九い゛指針を
見て、瞬間的にその指針が表示している状態を認識する
ことが容易でない場合もあるという問題があっ旭そこで
本発明は上記の課題を解決することを目的とし、注意が
引き付けられ瞬間的に認識できる視認性の向上を図った
発光指針付き計器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成すべく、本発明は課題を解決するため
の手段として次の構成を取った即ち、情報(二応じて移
動する指針に、1個以上の発光素子を前記指針の長手方
向に沿って配設し、前記1個以上の発光素子を前記情報
に応じて、若しくは視認状態を変えて発光させることを
特徴とした発光指針付き計器の構成がそれである。
[作用] 前記構成を有する発光指針付き計器は、情報量に応じて
移動する指針に設けた1個以上の発光素子が、情報に応
じて、若しくは視認状態を変えて発光するので、指針の
視認性を向上することができる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例である発光指針付き計器の概
略構成図である。1は指針であって、指針1(よ指針基
板2を備え、指針基板2の表面に(よ その長手方向に
沿って多数の発光素子としての発光ダイオード4・・・
が1列に配設されている。
本実施例では、第2図に示すように、指針基板2の先端
(こ行くにしたがって配列された発光ダイオード4・・
・の間隔が短くなるように、即ち、先端側の発光ダイオ
ード4・・・の並びが密となるようになされている。そ
して、発光ダイオード4・・・は指針基板2ごと周知の
光拡散効果を有する樹脂6によって保護密封されている
この指針1は保持器8に熱かしめ等によって固定されて
おり、保持器8の嵌合孔8aが、周知の入力される情報
に応じて回転軸10を回転移動するムーブメント]2の
この回転軸]0に嵌合されて固定されている。ムーブメ
ント]2の受は台]2aに(よ絶縁体で作られた保持板
14がビス16によって固定されており、この保持板1
4に(よ電気的に絶縁されてかしめ等により電源側陽極
端子18と電源側陰極端子2oとが立設されている。
そして、電源側陽極端子]8の先端に(上 ゼンマイ状
に巻回された導電性を有するリン青銅若しくはベリリウ
ム銅製等のへアースプリング22の一端がはんだ付は等
の電気的導通をもたせて固定されている。このへアース
プリング22の他端(よ同様に電気的導通をもたせて陽
極端子26に固定されており、陽極端子26(友前記保
持器8に嵌挿・固定されている。そして、この陽極端子
26の端部は基板2上のプリント配線 ボンディングワ
イヤ等により発光ダイオード4・・・の陽極側に電気的
に接続されている。
また、電源側陰極端子20の先端に(よ同じくゼンマイ
状に巻回された導電性を有するヘアースプリング24の
一端が電気的導通をもたせて固定されている。このヘア
ースプリング24の他端1よ電気的導通をもたせて陰極
端子28に固定されており、陰極端子281よ前記保持
器8に嵌挿・固定されている。そして、この陰極端子2
8は基板2上のプリント配線、ボンディングワイヤ等に
より発光ダイオード4・・・の陰極側に電気的に接続さ
れている。
更1:、前記電源側陽極端子18〔上抵抗30を介して
バッテリ32の陽極側に接続されており、電源側陰極端
子20は、バッテリ32の陰極側に接続されている。
前述した発光ダイオード4・・・、陽極端子26、陰極
端子28、バッテリ32等により構成される電気回路を
第4図に示す。このよう1:、複数の発光ダイオード4
・・・1よ本実施例で1ヨ4個ずつが直列に接続されて
おり、それらの直列に接続された発光ダイオード4・・
・が、それぞれ並列に接続されている。そして、抵抗3
0によって、発光ダイオード4・・・に過大な電流が流
れて破壊されることを防止するようになされている。
次(二本実施例の発光指針付き計器の作動について説明
する。
まず、ムーブメント12に情報に応じた信号が入力され
ると、その情報に応じて回転軸12が両ヘアースプリン
グ22.24の付勢力に抗して巻き上げる方向に回転移
動する。この回転軸12の回転移動によって、保持器8
を介して指針1が回転移動する。そして、ムーブメント
12の回転力とへアースプリング22.24の付勢力と
が釣りあったときに回転を停止し、入力信号に応じた情
報を指示する。
また、バッテリ32により電圧が印加されて、抵抗30
、電源側陽極端子18、ヘアースプリング22、陽極端
子26、発光ダイオード4・・・、陰極端子28、ヘア
ースプリング24、電源側陰極端子20を順次電流が流
れる。これにより、指針1が停止していても、また回転
移動中であっても発光ダイオード4・・・が発光する。
これにより、夜間走行中等の場合でも、指針1を容易に
視認することができる。また1本実施例で(よ指針1の
先端側に発光ダイオード4・−・が密に配設されている
ので、指針1の先端側の輝度が高く強く光っているので
、運転者は、指針]の先端側に注意が引き付けられる。
よって、車両等を運転中に瞬間的に指針1を見た場合で
も、注意が指針1の先端に行くので、指針]が指示して
いる情報を瞬間的に容易に確認でき、計器の本来の目的
である情報の伝達を確実(:、シかも瞬間的に容易に行
うことができる。
尚、前述した指針1を用いた計器として、スピードメー
タ、タコメータ、燃料言上 油圧言上 電圧肚温度計等
j二適用可能である。また、指針]の側面や底面に(よ
光不透過塗装を施して、上面のみが光るようにしてもよ
い。
次1:、前述した実施例で1よ 指針1の先端に行くに
したがって、発光ダイオード4・・・を密に配置したが
、発光ダイオード4・・・の配置はこの場合にかぎらず
、第5図に示す第2実施例のよう1:、指針基板2上に
等間隔で発光体ダイオード4・・・を配置してもよい。
この場合に(友 第6図に示す如く、数個ずつ直列に配
列した発光ダイオード4・・・にそれぞれ直列に抵抗3
4〜36を接続し、この抵抗34〜36の抵抗値を指針
1の先端側に配列した発光ダイオード4・・・に行くに
したがって小さくして、指針1の先端側に行くにしたが
って、発光ダイオード4・・・の輝度が増加するように
構成してもよい。
これによって、前述した場合と同様1:、夜間走行中等
において、指針1の先端側が強く光るので、指針1を容
易に視認でき、瞬間的に指針1を見た場合でも確実に指
示の値を確認できる。
次(:、発光ダイオード4・・・の配列の第3実施例に
ついて、第7図によって説明する。これ(よ指示基板2
上1:、色の異なる発光ダイオード4a、4b、4Cを
配列した場合である。例え(戯指針1の先端側に(表複
数の赤色の発光ダイオード4aを、中間には緑色の発光
ダイオード4bを、そして、根元には黄色の発光ダイオ
ード4Cを配設してもよ(、X、そして、この場合に(
よ第8図に示すよう1:、それぞれの色に応じて、その
輝度バランスを考慮して抵抗値を変えた抵抗38,39
゜40を直列に接続している。
これによって、前述した場合と同様に、夜間走行中等1
こおいて、指針1を容易に視認でき、また指針1はその
部位によって発光している色が異なるので、瞬間的に指
針1を見た場合でも確実に指示の値を確認できる。
また、第9図に示す第4実施例のようI:、指針基板2
上に色の異なる発光ダイオード4d、4eを交互に配列
してもよい。そして、第10図に示すよう1ミ それぞ
れの色違いの発光ダイオード4d、4eの極性を逆向き
にして並列接続すると共(ミ それぞれの色に応じてそ
の輝度バランスを考慮した抵抗41,42,43,44
を接続してもよい。そして、バッテリ32と接続する極
性を切り換える切換スイッチ45を設け、発光する発光
ダイオード4d、4eを何れかの色に切り換える。
これによって、運転者の好みに応じて発光する色を選択
したり、入力される情報に応じて切換スイッチ45を切
り換えて、情報に応じて発光色を変えることにより、例
えば警告表示等と連動させたりして、補助的な警告表示
器として使用することも可能となる。よって、指針1に
よってムーブメント12に入力される情報と、発光ダイ
オード4d、4eの何れかの発光色とによって、2つの
情報が同時に運転者に伝達される。運転者は1つの指針
1を見るだけで瞬間的に2つの情報を得ることができる
あるいは、第11図に示す第5実施例のように、指針基
板2上に反射板46を立設し、その両側に2列に発光ダ
イオード4f、4gを配設してもよい。そして、第12
図に示すよう1:、それぞれの2列の発光ダイオード4
f、4gの極性を逆にして並列に接続し、外部入力信号
に応じて、制御回路47により一方の発光ダイオード4
f、4gのみを発光させるようにしている。そして、第
15図、第16図に示すように、情報に応じた指針1の
回転移動方向と逆側にある発光ダイオード4f、4gを
制御回路47により制御して発光させる。
例え(f−指針1が時計方向に回転移動するときには、
一方の発光ダイオード4gを発光させ、反時計方向に回
転移動するときに(よ他方の発光ダイオード4fを発光
させる。この指針1の移動によって流星のイメージを表
し、これを見た運転者は指針1が移動したことが瞬間的
に認識することができる。
また、第13図に示す第6実施例のよう1:、複数の発
光ダイオード4・・・を指針1の長手方向にほぼ一定間
隔で配列し、第14図に示すように、数個の発光ダイオ
ード4・・・を直列に接続して複数組の集合を形成する
。そ[−で、外部から接続端子49を介して入力される
信号に応じて制御回路48によって、この複数組毎に順
次発光させるようにシーケンス表示をして、指針1の先
端から根元に向かって順次発光させて、指針]上を発光
点が移動するようになしている。あるい(よ逆に指針1
の根元から先端に向かって発光点が移動するようにして
もよい。尚、制御回路48はIC化することにより、指
針基板2上に容易に配置することができる。
これにより、指針1上を発光点が移動するので、注意り
賜1き付けられ、運転者(よ指針]を瞬間的に確認でき
、車両のパネルを瞬間的に見ただけで指針1が表示して
いる状態を知ることができ、指針1の視認性が向上する
第17〜28図は第7実施例を示す。
第7実施例(よ 指示計器の指針表示装置に関するもの
であり、速度計1回転計、燃料計、温度計。
−圧力計2時計等の指示計器に用いるものである。
また、各計器の情報に対し、色変化をもたせる等の機能
を付与されている。
第7実施例の従来の技術として、屈撓可能な導電性金属
材にて形成された周知の指針部材に絶縁膜を介して導電
層を設け、この導電層と指針部材自身の導電性とで該指
針に取付けられる発光素子などへの導通回路とする考案
(実開昭54−179773号)が出されているが、発
光素子が先端に1ケのみ設定されているため、先端が単
に発光するものであり、指針を全体的に発光させること
ができない。また、単色でかつ素子が1ケしかないため
、色変わりをさせるようなことができない等の問題点が
あった。
第7実施例(表指針1の長手方向に設けた指針基板2に
発光ダイオードチップ4,4′ の順方向を互いに反対
方向(2方向)にした例えば黄色と赤色の発光ダイオー
ドを配設し、この発光ダイオードを発光窓枠を有する樹
脂6に組み込み、二つの電気接続用端子18.20を設
け、指針基板2と電気配線し、ヘアスプリング22.2
4を介して、外部発光制御装置29と電気配線したもの
である。なお、外部発光制御装置29(友 外部信号を
受け、指針1に表示信号を送る。その他の構成(上第1
実施例と同じであるので第1実施例で同じ構成要素に対
しては同じ符号を付し、その説明を省く。なお、第18
図において発光ダイオード4.4′ は2列に並んでい
るが必ずしも2列に配列する必要はない。
この構成にすることにより、例えば速度計にお゛いて、
ある一定速以上になった時、通常発光色(黄色)から、
それと逆方向に電流を流し、赤色発光に指針発光色を切
替えたり、あるい(志 黄色赤色の発光ダイオードチッ
プを交互に点灯するために、外部発光制御装置29にて
電流方向をパルス的に切替えるようにし、黄色と赤色の
混合色(アンバー)を作り出したり、外部発光制御装置
29の発信パターンを変えることにより、黄色 アンバ
ー、赤色の3色色替わりを可能にする。また、第21図
に示すように前記混色において、外部発光制御装置29
のパルスデューティ比を可変抵抗器17により変える機
能をもたせることにより、ユーザーが任意に色を設定す
ることもできる。あるいは、例えば第24図のように速
度計の動きにおいて、車速がOk m/ h rから高
速になるに従い、発光ダイオード4,4°の色を徐々に
黄色から赤色に変化させて行くことも可能になる。
なお、発光ダイオード4,4′ の点灯切替が可能であ
れ(L外部発光制御装置29からの信号は、第17図に
示す+、−の入力信号以外でも良い。
以上説明したように第7実施例により、2色以上の多色
角変わりが可能となり、また指針全長、あるいはウオー
ニングのように局部的に発光し、使用者に指針1を介し
て、各種の情報を提供する効果が得られる。
第29〜35図は第8実施例を示す。第8実施例は自動
車の水温計の警告表尺燃料計の残量警告表示 メータ照
明多重切替対応等に使用される。
第8実施例の従来技術として(よ冷陰極管等の単色自発
光指針が、指針計器に採用されている。
また、前述のように実開昭54−179773号のよう
な発光素子を内蔵した指針構造が提案されているが、発
光色(よ電気受信端子数が2端子であるため、単一色に
限定されてしまう。従って、指針発光部の色替わりを例
えばアンバーから赤色にするような警告機能を付加する
ことはできない。
仮IQ 複数の端子とし、警告機能を付加することがで
きたとしても、指針の電気配線が極めて複雑になり、生
産面1品質面、コスト面に多くの様々な課題が残り、量
産は非常に困難である。
第8実施例は前記の欠点を除去したものであり、安定し
て量産化するため、指針発光用電気受信端子を従来技術
と同様2端子とし、指針構造として(よ プリント板に
色が異なり極性が異なる2色の発光ダイオードを各々複
数配設し、各々の発光ダイオードの発光状態を制御する
外部制御回路を備える構成とした 第8実施例の指示計器は水温計である。水温表示として
、自発光指針色を変えるもので、クールゾーン時は指針
色はアンバー、常温ゾーン時は指針色は緑、オーバーヒ
ート警告表示時は指針色は赤の3色に色替わりするよう
にした この3色色替わりをさせるため、外部制御回路
86の駆動信号として(よ 3パターン設定し、第29
図の端子81に十電位、もう一方の端子82はm−(3
7次に各々の端子に伝えられる信号を第33図のように
、交流波形を卯の1更に端子81(ニー電位、もう一方
の端子82を十電位になるように制御するものとした指
針基板2に配設する発光ダイオード4(よ第31図のよ
う1:、極性の異なるアンバーと赤の2色を銅箔83に
組み込ん74 84. 85はボンディングワイヤを示
す。第32図は第31図の発光ダイオードの配線図を示
す。各々の表示における、指針発光状態と、駆動信号の
関係1よ第33図の通りである。その他の構成は、第1
実施例と同じであるので第1実施例と同じ構成要素に対
しては同じ符号を付し、その説明を省く。
なお、第8実施例では3色に限定したが、駆動信号のパ
ルス周期を変えることにより、配設する2色の発光ダイ
オードの中間色を様々に設定することができる。用途と
して(よユーザーが任意に色設定をすることのできる可
変指針色機能としても活用することができる。
第34図は警告機能品の実施例である。
以上実施例を種々に説明したが、本発明はこの様な実施
例に回答限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱
しない範囲において種々なる態様で実施し得る。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明の発光指針付き計器(よ指針
の表面に複数の発光素子を設けて、情報に応じて、若し
くは視認状態をかえて表示するので、注意が引き付けら
れ瞬間的に指針の表示状態を認識でき、指針の視認性が
向上するという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての発光指針付き計器の
一部断面図、第2図は本実施例の指針の上面図、第3図
は本実施例の発光指針付き計器の斜視図、第4図は本実
施例の電気回路図、第5図は第2実施例としての発光指
針付き計器の説明図、第6図は第2実施例の電気回路図
、第7図は第3実施例としての発光指針付き計器の説明
図、第8図は第3実施例の電気回路は第9図は第4実施
例としての発光指針付き計器の説明図、第10図は第4
実施例の電気回路図、第11図は第5実施例としての発
光指針付き計器の説明図、第12図は第5実施例の電気
回路図、第13図は第6実施例としての発光指針付き計
器の説明図、第14図は第6実施例の電気回路図、第1
5図は第5実施例の指針の作動の説明図、第16図は同
じく第5実施例の指針の作動の説明図である。 第17図は本発明の第7実施例をその一部を破断して示
した正面図、第18図は発光ダイオードを配設した指針
の平面図、第19図は第7実施例の概略斜視図、第20
図は第7実施例の回路図、第21図は第7実施例におい
て外部発光制御装置の他に可変抵抗器を設けた回路図、
第22図は局部発光させるために指針先端に発光ダイオ
ードを多く配設した実施例で(イ)は平面図、 (ロ)
は正面図、第23図は第22図の指針用の2種の発光ダ
イオード4,4° を含む回路図、第24図は発光切替
例の説明図、第25.26図はともに第22図の指針の
発光例図、第27.28図はそれぞれ第25.26図の
発光例に対応する制御信号例図である。 第29図は第8実施例をその一部を破断して示した正面
図、第30図は指針と変色ゾーンを有する目盛板との関
係位置を示す平面図、第31図は全体色替り(アンバー
−緑−赤)の場合で(イ)は指針の正面図、 (ロ)は
発光ダイオードの配線を示す平面図、 (ハ)は(ロ)
の正面図、第32図は第31図の発光ダイオードの配線
図、第33図は駆動信号の一例図、第34図は警告機能
を備えた指針の平面図、第35図は第34図の指針にお
ける発光ダイオードの配線の一例図である。第36図は
従来の発光指針付き計器の概略構成図である。 1・・・指針      2・・・指針基板4.4a、
  4b、  4c、  4d、  4e、  4f、
  4g・・・発光ダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報に応じて移動する指針に、1個以上の発光素子を前
    記指針の長手方向に沿つて配設し、前記1個以上の発光
    素子を前記情報に応じて、若しくは視認状態を変えて発
    光させることを特徴とした発光指針付き計器。
JP2025661A 1989-02-07 1990-02-05 発光指針付き計器 Expired - Fee Related JPH0820280B2 (ja)

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