JPH0618920U - Led発光針 - Google Patents
Led発光針Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光素子として従来使用していたEL素子に
代え、LEDを用いることにより、長寿命の時計等のL
ED発光針を低コストで提供する。 【構成】 LED発光針1は針本体2と、この針本体を
発光させるための複数のLED3…と、各LEDに給電
するためのリードフレーム4,5から構成される。針本
体2は指針軸6に取り付けるための取付け部7aと、こ
の取付け部から一体に延伸するとともに前方が開口した
凹部7bが設けてある指針部7cと、この指針部の前面
に設けてあり凹部7bの開口7dを覆う光透過性のカバ
ー8とからなっている。LED3…は凹部7b内に挿置
してある。リードフレーム4,5は凹部7b内を延伸す
る1対の導体片4a,5aと、取付け部7aに対応する
位置で両導体片4a,5aと一体に形成されている摺動
接片4c,4c,5c,5cとを有している。リードフ
レーム4,5は、凹部7b内に挿置されるLED3を両
導体片4a,5aに接続することにより一体化されてい
る。
代え、LEDを用いることにより、長寿命の時計等のL
ED発光針を低コストで提供する。 【構成】 LED発光針1は針本体2と、この針本体を
発光させるための複数のLED3…と、各LEDに給電
するためのリードフレーム4,5から構成される。針本
体2は指針軸6に取り付けるための取付け部7aと、こ
の取付け部から一体に延伸するとともに前方が開口した
凹部7bが設けてある指針部7cと、この指針部の前面
に設けてあり凹部7bの開口7dを覆う光透過性のカバ
ー8とからなっている。LED3…は凹部7b内に挿置
してある。リードフレーム4,5は凹部7b内を延伸す
る1対の導体片4a,5aと、取付け部7aに対応する
位置で両導体片4a,5aと一体に形成されている摺動
接片4c,4c,5c,5cとを有している。リードフ
レーム4,5は、凹部7b内に挿置されるLED3を両
導体片4a,5aに接続することにより一体化されてい
る。
Description
【0001】
本考案は、目覚まし時計などの針として使用する、LED発光針に関するもの である。
【0002】
従来から発光針の発光素子として、エレクトロルミネッセンス(EL)が使用 されたものがある。
【0003】
ELは、発光素子としては輝度が高く、かつ優雅な光を発する点では優れてい る。
【0004】 しかし、ELは、寿命が短く、非常に高価であるなどの短所を有するため、発 光針として採用するためには、耐用期間および寿命の上から問題がある。
【0005】 そこで本考案の目的は、発光素子として発光ダイオード(以下「LED」とい う。)を採用することにより、秀れた輝度および長寿命のLED発光針を低コス トで提供することにある。
【0006】
上記の目的を達成するために、本考案のLED発光針は、針本体と、この針本 体を発光させるための複数のLEDと、各LEDに給電するためのリードフレー ムとからなり、上記針本体は、指針軸に取り付けるための取付け部と、この取付 け部から一体に延伸するとともに前方が開口した凹部が設けてある指針部と、こ の指針部の前面に設けてあり上記凹部の開口を覆う光透過性のカバーとからなり 、上記LEDは、上記凹部内に挿置してあり、上記リードフレームは、上記凹部 内を延伸する1対の導体片と、上記取付け部に対応する位置で上記両導体片と一 体に形成されている摺動接片とを有し、上記リードフレームは、上記凹部内に挿 置される上記LEDを上記両導体片に接続することにより一体化されている。
【0007】 別の手段では、針本体と、この針本体を発光させるための複数のLEDと、各 LEDに給電するためのリードフレームと、上記LEDを封止する透孔性を有す る封止部材とからなり、上記針本体は、指針軸に取り付けるための取付け部と、 この取付け部から一体に延伸するとともに後方が開口しかつ上記各LEDと対向 する位置に透孔を有する凹部が形成してある指針部とからなり、上記リードフレ ームは、上記凹部と対応する位置に延伸する1対の導体片と、上記取付け部に対 応する位置で上記両導体片と一体に形成されている摺動接片とを有し、上記リー ドフレームの一方には、上記各LEDと対応する位置にこのLEDを載置可能な 椀状の接続片が設けてあり、上記LEDは上記封止部材によって封止されており 、上記リードフレームは、上記針本体を接続することにより一体化されている。
【0008】
以下、図面を参照して、本考案の実施例について説明する。 実施例1
図1,2に示すように、LED発光針1は針本体2と、この針本体を発光さ
せ るための複数のLED3…と、各LEDに給電するための1対のリードフレーム 4,5により構成してある。 針本体2は、指針軸6に取り付けるための円板状の取付け部7aと、こ
の取 付け部から一体に延伸するとともに前方が開口した凹部7bが設けてある指針部 7cと、この指針部の前面に設けてあり凹部7bの開口7dに貼着されて、開口 7dを覆う光透過性のカバー8とからなっている。本実施例では取付け部7aと 指針部7cとはアクリル材などの合成樹脂により一体的に成形されている。LE D3…は凹部7b内に挿置してある。
図1,2に示すように、LED発光針1は針本体2と、この針本体を発光さ
せ るための複数のLED3…と、各LEDに給電するための1対のリードフレーム 4,5により構成してある。 針本体2は、指針軸6に取り付けるための円板状の取付け部7aと、こ
の取 付け部から一体に延伸するとともに前方が開口した凹部7bが設けてある指針部 7cと、この指針部の前面に設けてあり凹部7bの開口7dに貼着されて、開口 7dを覆う光透過性のカバー8とからなっている。本実施例では取付け部7aと 指針部7cとはアクリル材などの合成樹脂により一体的に成形されている。LE D3…は凹部7b内に挿置してある。
【0009】 図3,4に示すように、1対のリードフレーム4,5は、それぞれ導電性の高 い金属うす板を、プレス加工によって周囲と不要部分とを打ち抜き、所定の形状 に形成してある。各リードフレーム4,5には、凹部7b内をそれぞれ互いに平 行に対向して延伸する1対の導体片4a,5aと、取付け部7aの下面に対応す る位置に導体片4a,5aとそれぞれ一体的に形成してある基部4b,5bと、 基部4b,5bから取付け部7aと反対方向に折り曲げてそれぞれ一体的に形成 してある給電用の摺動接片4c,4c,5c,5cと、導体片4a,5aと基部 4b,5bとの境界の2か所で折り曲げられて形成された段差部4d,5dとが 設けてある。
【0010】 平行に対向した各導体片4a,5aの上面に、複数のLED3…が等間隔に配 設してあり、この各LED3…の下部は、図示しない導電性接着剤によって各導 体片4a,5aの上面に接合してある。この結果リードフレーム4,5は、複数 のLED3…によって一体に結合した状態となる。
【0011】 図2に示すように、凹部7bの取付け部側の側壁部に、リードフレーム4,5 を挿通可能な挿通孔7eが設けてある。
【0012】 各リードフレーム4,5の導体片4a,5aは、挿通孔7eから凹部7b内に 挿通し、導体片4a,5aの下面が、凹部7bの上面に対接するとともに、リー ドフレーム4,5の基部4b,5bの上面が取付け部7aの下面に対接している 。
【0013】 カバー8は、取付け部7aと指針部7cの平面形状と対応する形状に形成した もので、前方から見た場合にLED3…からの光を図5に示すようにドット状に 表示する。
【0014】 以上の構成をしたLED発光針1をカバー8が貼付してある方の面を上にして 時計の指針軸6に取り付けると、指針軸6の周囲に設けてある導電板(図示せず 。)から、摺動接片4c,4c,5c,5cを介して、導体片4a,5aに電流 が流れ、各LED3…が点灯する。
【0015】 図6に示すように、カバー18の凹部7bとの対向面に光を散乱させる処理を 施した光散乱部18aを設けてもよい。この場合には、各LED3…の光が光散 乱部8aによって散乱し、前方から見た場合に、凹部7bの平面形状に対応した 帯状の発光体として視認させることができる。
【0016】 実施例2 図7,8に示すように、LED発光針21は不透明材料よりなる合成樹脂を
成 形して形成される針本体22と、この針本体を発光させるための複数のLED2 3・・と、各LED23・・に給電するためのリードフレーム24,25と、各 LED23・・を封止するための透光性を有する封止部材26とから構成されて いる。各LED23・・とリードフレーム25とは後述の複数のボンディングワ イヤ27・・によってそれぞれ接続してある。
成 形して形成される針本体22と、この針本体を発光させるための複数のLED2 3・・と、各LED23・・に給電するためのリードフレーム24,25と、各 LED23・・を封止するための透光性を有する封止部材26とから構成されて いる。各LED23・・とリードフレーム25とは後述の複数のボンディングワ イヤ27・・によってそれぞれ接続してある。
【0017】 針本体22は、指針軸28に取り付けるための円板状の取付け部22aと、こ の取付け部から一体に延伸するとともに後方が開口した凹部22bが設けてある 指針部22cとからなっている。凹部22bには前方に向けて複数の透孔22d ・・が形成してある。さらに凹部22bの長手方向の両周壁22e,22eは取 付け部22aの厚さと同一の厚さでリードフレーム24,25の導体片24a, 25aの幅とほぼ一致する形状に形成してある。
【0018】 両周壁22e,22e及び取付け部22aの下方端面には複数の溶着突起22 f…が形成してある。複数の溶着突起22f…はリードフレーム24,25に形 成された後述の溶着穴24d…,25d…にそれぞれ嵌合して溶着可能に形成さ れている。取付け部22aの中心部には指針軸28が装着可能に貫通穴22gが 設けてある。
【0019】 図9〜11に示すように、リードフレームは初め1枚の導電板材Tから、プレ ス加工によって次々とリードフレームの構成上不要になる部分Taを打ち抜き、 残された部分が、複数の対状態のリードフレーム24,25となるように連続的 に並列状態に形成してある。板材Tの両側には、プレス加工およびLED発光針 21の組み立て用の送り穴Tb…が開けてある。リードフレーム24,25とし て形成される部分は、結合部Tc…を介して部分的に導電板材Tと結合しており 、この導電板材と一体のまま組み立て装置等へ装着可能である。
【0020】 各リードフレーム24,25には針本体22の周壁22e,22eの下方端面 に対向して延伸する導体片24a,25aと、取付け部22aの下面に対応する 位置に形成してある基部24b,25bと、基部24b,25bから取付け部2 2aと反対方向に折り曲げて形成してある給電用の摺動接片24c,24c,2 5c,25cとが設けてある。また、導体片24a,25aと基部24b,25 bとには、針本体22の溶着突起22f…に嵌合する複数の溶着穴24d…,2 5d…が設けてある。
【0021】 一方のリードフレーム24の導体片24aの他方のリードフレーム25の導体 片25aと対向する側には、椀状の接続片24e・・が突出して一体的に設けて ある。各接続片24eは、外周が円形に形成してあり、かつ内側壁部には反射処 理が施してあり、開口部は針本体22の透孔22dと対向している。接続片24 eの内側は、絞り加工により底部を平坦にしてある。
【0022】 他方のリードフレーム25の導体片25aには、接続片24e・・が並列して いる中間位置に、凸状に残した接続部25eが形成してある。
【0023】 各接続片24eの底部には、LED23が導電性接着剤(図示せず。)を用い て装着してある。LED23の底部および上部には接続端子を備えてあり、底部 の端子は導電性接着剤を介して一方のリードフレーム24と導通し、上部の接続 端子23aは、ボンデングワイヤ27を介して他方のリードフレーム25と電気 的に接続してある。
【0024】 接続片24eの上面には、透孔性を有する封止部材の一例としての透明エポキ シ樹脂からなるポッティング材26を被せ、LED23を底部に固定した状態で 封止してある。この状態で上面(接続片24eの開口部側の面)に針本体22を 被せ、溶着穴24d…,25d…と溶着突起22f…を嵌合させ、この溶着突起 の先端部に熱を発する溶着具(図示せず。)を押圧し、溶着突起22fの先端部 を溶かすとともに溶着穴24dと結合させ、リードフレーム24,25と針本体 22とを固着する。この後で、図11に想像線で示すようにリードフレーム24 ,25を針本体22の形状に合わせて結合部Tcを切断してLED発光針21が できあがる。なお、結合部Tcの切断位置は誇張して記入してあり、実物では切 断位置は針本体22の外形形状とほとんど重なっている。
【0025】 以上の構成をしたLED発光針21を針本体22の面を上にして時計の指針軸 28に取り付け、回路スイッチ(図示せず。)をオンすると実施例1と同様に摺 動接片24c,24c,25c,25cを介して、導体片24a,25aに電流 が流れ、各LED23・・が点灯する。各LED23からはボンディングワイヤ 27の重なる部分と底面を除いた面から光が発せられる。各LED23の側部か ら発せられた光は椀状の側壁部によって上方に反射され、透孔22dより集光さ れた明るい光がドット状になってLED発光針21の前方に発せられる。
【0026】 次に本実施例の製造工程の概略について説明する。まず、導電板材Tに、リー ドフレーム24,25をプレス加工によって不要部分Taを打ち抜いて形成する 。このとき結合部Tcによってリードフレーム24,25を板材Tから切り離さ ないで一体にした状態を維持しておく。次に、このリードフレーム24,25の 接続片24eにLED23を装着し、さらにボンデングワイヤ27によってLE D23を電気的に導通状態とする。さらに、ポッティング材26を被せてLED 23を封止する。ポッティング材26はペースト状の透明な液体で、ディスペン サー(図示せず。)から一定量吐出して、LED23の上に被せると粘度が高い ので常温で中央部が山型に盛り上った形状になる。これを所定の温度の炉に(図 示せず。)に入れて温度硬化させる。ポッティング材26は温度硬化後も常温の ときとほとんど同じ山型形状をし、LED23から発する光を拡大するレンズ効 果を有する。次に、導電板材Tの上面に針本体22を被せ、熱溶着によって導電 板材Tと針本体22とを一体に結合する。最後に針本体22の外周部に沿って結 合部Tcの部分を切断し、板材Tからリードフレーム24,25を分離し、LE D発光針21ができあがる。
【0027】 上記したように、本実施例におけるLED発光針の製造は、導電板材とリード フレームとを一体の状態で行われるため、各工程の作業が容易となり、低コスト で製造可能であるところに特徴がある。
【0028】 本実施例では、針本体を不透明体にしてあり、LEDの対向面に透孔を設け、 ドット状に表示するようにしてあるが、透孔に上面に光の散乱処理を施した光拡 散板を嵌合することにより、円状に面発光させるようにすることや、光拡散板の 色の組み合わせやLEDの色彩の組み合わせ等によって多彩なLED発光針とす ることも可能である。
【0029】
以上説明したように、本考案は発光素子として低価格かつ長寿命のLEDを採 用しているため、低コストで長寿命の発光針が製造できる。また、LEDのリー ドフレームへの装着からリードフレームへの針本体の溶着まで一連の工程を、1 対のリードフレームを導電板材に結合した状態の下に行うことが可能な構成とし たので、流れ作業に適した製造工程が採用でき、低コストで発光針を製造するこ とができる。さらに、針本体をリードフレームの上面に被せる構成にしてあるの で、針本体の上面にLEDから発する光を通す透孔を設けることができ、ドット 状に発光させるなど発光針のデザインに多様性を持たせることもできる。また、 椀状の接続片を設けたので、LEDの発する光を透孔に集光でき輝度の高いLE D発光針にすることができるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1におけるLED発光針のカバーを外し
た状態を示す平面図である。
た状態を示す平面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】実施例1において1対のリードフレームにLE
Dを装着した状態を示す平面図である。
Dを装着した状態を示す平面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】実施例1のカバーの平面図である。
【図6】実施例1の他の例のカバーの平面図である。
【図7】実施例2におけるLED発光針の正面図であ
る。
る。
【図8】同一部切欠断面側面図である。
【図9】実施例2において1対のリードフレームが導電
板材に結合した状態の下にLEDを装着した状態を示す
部分断面平面図である。
板材に結合した状態の下にLEDを装着した状態を示す
部分断面平面図である。
【図10】同一部切欠断面の側面図である。
【図11】リードフレームに針本体を溶着し、導電板材
から分離する状態を示す平面図である。
から分離する状態を示す平面図である。
1,21 LED発光針 2,22 針本体 3,23 LED 4,5,24,25 リードフレーム 4a,5a,24a,25a 導体片 4c,5c,24c,25c 摺動接片 6,28 指針軸 7a,22a 取付け部 7b,22b 凹部 7c,22c 指針部 7d 開口 8 カバー 22d 透孔 22e 接続片 26 封止部材
Claims (2)
- 【請求項1】 針本体と、この針本体を発光させるため
の複数のLEDと、各LEDに給電するためのリードフ
レームとからなり、 上記針本体は、指針軸に取り付けるための取付け部と、
この取付け部から一体に延伸するとともに前方が開口し
た凹部が設けてある指針部と、この指針部の前面に設け
てあり上記凹部の開口を覆う光透過性のカバーとからな
り、 上記LEDは、上記凹部内に挿置してあり、 上記リードフレームは、上記凹部内を延伸する1対の導
体片と、上記取付け部に対応する位置で上記両導体片と
一体に形成されている摺動接片とを有し、 上記リードフレームは、上記凹部内に挿置される上記L
EDを上記両導体片に接続することにより一体化されて
いることを特徴とするLED発光針。 - 【請求項2】 針本体と、この針本体を発光させるため
の複数のLEDと、各LEDに給電するためのリードフ
レームと、上記LEDを封止する透孔性を有する封止部
材とからなり、 上記針本体は、指針軸に取り付けるための取付け部と、
この取付け部から一体に延伸するとともに後方が開口し
かつ上記各LEDと対向する位置に透孔を有する凹部が
形成してある指針部とからなり、 上記リードフレームは、上記凹部と対応する位置に延伸
する1対の導体片と、上記取付け部に対応する位置で上
記両導体片と一体に形成されている摺動接片とを有し、 上記リードフレームの一方には、上記各LEDと対応す
る位置にこのLEDを載置可能な椀状の接続片が設けて
あり、 上記LEDは上記封止部材によって封止されており、 上記リードフレームは、上記針本体を接続することによ
り一体化されていることを特徴とするLED発光針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992058550U JP2579453Y2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | Led発光針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992058550U JP2579453Y2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | Led発光針 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618920U true JPH0618920U (ja) | 1994-03-11 |
| JP2579453Y2 JP2579453Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13087570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992058550U Expired - Fee Related JP2579453Y2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | Led発光針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579453Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015225079A (ja) * | 2014-05-27 | 2015-12-14 | ザ・スウォッチ・グループ・リサーチ・アンド・ディベロップメント・リミテッド | 携帯時計または測定器のような携帯物のための発光表示針のセット |
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| JPS5256744U (ja) * | 1975-10-23 | 1977-04-23 | ||
| JPH0280995A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Seikosha Co Ltd | 電力供給装置を備えた負荷付き指針および発光針および負荷付き指針の電力供給装置 |
| JPH02298818A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-12-11 | Nippondenso Co Ltd | 発光指針付き計器 |
| JPH0449817U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-27 |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP1992058550U patent/JP2579453Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015225079A (ja) * | 2014-05-27 | 2015-12-14 | ザ・スウォッチ・グループ・リサーチ・アンド・ディベロップメント・リミテッド | 携帯時計または測定器のような携帯物のための発光表示針のセット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579453Y2 (ja) | 1998-08-27 |
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