JPH02298906A - 光学部品 - Google Patents
光学部品Info
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- JPH02298906A JPH02298906A JP1119977A JP11997789A JPH02298906A JP H02298906 A JPH02298906 A JP H02298906A JP 1119977 A JP1119977 A JP 1119977A JP 11997789 A JP11997789 A JP 11997789A JP H02298906 A JPH02298906 A JP H02298906A
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- JP
- Japan
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- divided bodies
- casing
- optical component
- lenses
- ball
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/027—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses the lens being in the form of a sphere or ball
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光学部品におけるレンズの保持構造の改良に
関する。
関する。
(従来の技術)
第5図は光検知スイッチの内部構成を示す断面図であり
、ケーシング2o内に、光源としての発光ダイオード2
1.一対のボールレンズ22.23、ハーフミラ−24
、モニタ用フォトダイオード25、信号用フォトダイオ
ード26が設けられるとともに、両側部に蛇腹部27を
備え、その蛇腹部27のそれぞれには先端が上記ボール
レンズ23と信号用フォトダイオード26との間におい
てナイフェツジ29を構成する作動部30が一体に設け
られている。
、ケーシング2o内に、光源としての発光ダイオード2
1.一対のボールレンズ22.23、ハーフミラ−24
、モニタ用フォトダイオード25、信号用フォトダイオ
ード26が設けられるとともに、両側部に蛇腹部27を
備え、その蛇腹部27のそれぞれには先端が上記ボール
レンズ23と信号用フォトダイオード26との間におい
てナイフェツジ29を構成する作動部30が一体に設け
られている。
上記のような構成により、物品が蛇腹部27を押圧して
ナイフェツジ29が変位すると、発光ダイオード21か
らの光の遮光量が変化し、その変化量が信号用フォトダ
イオード26により検出される。このようにして、この
光検知スイッチにおいては、部品の移動量を検出したり
、部品の形状変化を検知するようになっている。
ナイフェツジ29が変位すると、発光ダイオード21か
らの光の遮光量が変化し、その変化量が信号用フォトダ
イオード26により検出される。このようにして、この
光検知スイッチにおいては、部品の移動量を検出したり
、部品の形状変化を検知するようになっている。
上記の内部構成要素において、発光ダイオード21、ボ
ールレンズ22,23、ハーフミラ−24、モニタ用フ
ォトダイオード25のそれぞれは実際には内部ケーシン
グ40に装着されて光学部品として一体に構成されてい
る。
ールレンズ22,23、ハーフミラ−24、モニタ用フ
ォトダイオード25のそれぞれは実際には内部ケーシン
グ40に装着されて光学部品として一体に構成されてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来においては、上記の光学部品におけ
る各要素の光軸合わせが正確に行われないという問題点
があった。
る各要素の光軸合わせが正確に行われないという問題点
があった。
第6図は内部ケーシング40における両ボールレンズ2
2.23の簡略側面配置構成を示し、内部ケーシング4
0は各要素が取り付けられるベース部41と、そのベー
ス部41上に設けられるカバ一部42とからなる。両ボ
ールレンズ22.23はベース部41に設けられた凹条
43内の所定位置に装着されて接着剤により固定されて
設けられる。
2.23の簡略側面配置構成を示し、内部ケーシング4
0は各要素が取り付けられるベース部41と、そのベー
ス部41上に設けられるカバ一部42とからなる。両ボ
ールレンズ22.23はベース部41に設けられた凹条
43内の所定位置に装着されて接着剤により固定されて
設けられる。
したがって、凹条43が点線で示すように正規の形状に
おいて同じ深さに形成された場合は、両ボールレンズ2
2.23の中心をつなぐ光軸Raは設定される水平方向
に位置するが、二点鎖線で示すように製造に際し凹条4
3が傾斜して形成された場合には、一方のボールレンズ
23が低く位置して光軸Rbが傾斜状態となってしまう
。このようにしてボールレンズ22.23の光軸が狂う
と、発光ダイオード21からの光が信号用フォトダイオ
ード26に正規の状態において到達せず、また、モニタ
用フォトダイオード25によるモニタ動作も正常に行わ
れなくなってしまう。
おいて同じ深さに形成された場合は、両ボールレンズ2
2.23の中心をつなぐ光軸Raは設定される水平方向
に位置するが、二点鎖線で示すように製造に際し凹条4
3が傾斜して形成された場合には、一方のボールレンズ
23が低く位置して光軸Rbが傾斜状態となってしまう
。このようにしてボールレンズ22.23の光軸が狂う
と、発光ダイオード21からの光が信号用フォトダイオ
ード26に正規の状態において到達せず、また、モニタ
用フォトダイオード25によるモニタ動作も正常に行わ
れなくなってしまう。
本発明は上記の問題点に鑑みてなしたもので、一対のレ
ンズの光軸を容易に設定方向に正確に位置できる光学部
品を提供することを目的とする。
ンズの光軸を容易に設定方向に正確に位置できる光学部
品を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、このような目的を達成するために、一対のレ
ンズが同一の光軸を有する状態にケーシングに装着され
て構成される光学部品において、前記ケーシングか同形
の2つの分割体からなり、それら分割体により、それぞ
れの分割体面間に隙間を残す状態において挟持して前記
一対のレンズを保持するように構成している。
ンズが同一の光軸を有する状態にケーシングに装着され
て構成される光学部品において、前記ケーシングか同形
の2つの分割体からなり、それら分割体により、それぞ
れの分割体面間に隙間を残す状態において挟持して前記
一対のレンズを保持するように構成している。
(作用)
本発明の構成によれば、ケーシングを構成する2つの分
割体に製造寸法誤差が存在して、分割体に対するレンズ
体の取り付は位置が位置づれする場合も、組み立てに際
しそれぞれのレンズ体において両分割体から及ぶ位置づ
れ量が同じとなるので、その光軸は両分割体の中心に位
置するケーシングにおける設定位置に位置する。
割体に製造寸法誤差が存在して、分割体に対するレンズ
体の取り付は位置が位置づれする場合も、組み立てに際
しそれぞれのレンズ体において両分割体から及ぶ位置づ
れ量が同じとなるので、その光軸は両分割体の中心に位
置するケーシングにおける設定位置に位置する。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は従来例に示す光検知スイッチ内において
使用される光学部品の分解構成図である。
する。第1図は従来例に示す光検知スイッチ内において
使用される光学部品の分解構成図である。
図において符号1a 、1bのそれぞれは一体にケーシ
ング2を構成する分割体であり、分割体1a、lbのそ
れぞれは、同形の金型により成形されることにより同一
の形状を備えている。
ング2を構成する分割体であり、分割体1a、lbのそ
れぞれは、同形の金型により成形されることにより同一
の形状を備えている。
分割体1 a、 1 bは、第2図の平面図に示すよう
に、それぞれの分割体1a、Ibが互いに相対する側の
面に、直交する方向に凹条3a 、3bが設けられ、そ
の長手方向に位置する凹条3a内の一端側からホルダ5
aに納められる発光ダイオード5、ボールレンズ6、ハ
ーフミラ−7、ボールレンズ8が順次装着され、他方の
凹条3bの一方側にはモニタ用フォトダイオード9が設
けられる構成となっている。
に、それぞれの分割体1a、Ibが互いに相対する側の
面に、直交する方向に凹条3a 、3bが設けられ、そ
の長手方向に位置する凹条3a内の一端側からホルダ5
aに納められる発光ダイオード5、ボールレンズ6、ハ
ーフミラ−7、ボールレンズ8が順次装着され、他方の
凹条3bの一方側にはモニタ用フォトダイオード9が設
けられる構成となっている。
そして上記凹条3aの幅Aは、ボールレンズ6゜8の直
径より小さく設計されていて、したかって、ボールレン
ズ6.8はその直径長さに相当する寸法全体において凹
条3a内に嵌入することなく、分割体fa 、lbが一
体とされた状態においては分割体1a 、lbの間に、
第3図に示すように、隙間Sが形成されるようになって
いる。lOのそれぞれはボールレンズ位置決め用溝であ
る。
径より小さく設計されていて、したかって、ボールレン
ズ6.8はその直径長さに相当する寸法全体において凹
条3a内に嵌入することなく、分割体fa 、lbが一
体とされた状態においては分割体1a 、lbの間に、
第3図に示すように、隙間Sが形成されるようになって
いる。lOのそれぞれはボールレンズ位置決め用溝であ
る。
上記の隙間Sはケーシング2の両側に形成することなく
、両ボールレンズ6.8を中心として分割体1a、lb
を矢印方向に回動して一方側の端縁を接触し、他方側に
のみ形成するもので、その状態において2本のゴムバン
ド11を両分割体1a jbの外周に形成された緊締溝
12のそれぞれにかけて緊締することにより両分割体1
a、1bは一体に固定され、光学部品が完成される。上
記の接触される側の両分割体1a、Ib間の凹条3b部
分に上記モニタ用フォトダイオード9が挟持されて保持
される。
、両ボールレンズ6.8を中心として分割体1a、lb
を矢印方向に回動して一方側の端縁を接触し、他方側に
のみ形成するもので、その状態において2本のゴムバン
ド11を両分割体1a jbの外周に形成された緊締溝
12のそれぞれにかけて緊締することにより両分割体1
a、1bは一体に固定され、光学部品が完成される。上
記の接触される側の両分割体1a、Ib間の凹条3b部
分に上記モニタ用フォトダイオード9が挟持されて保持
される。
第4図は、分割体1a、lbの凹条3aが成形誤差によ
り傾斜状態になっている場合のボールレンズ6.8の取
り付は状態を示している。
り傾斜状態になっている場合のボールレンズ6.8の取
り付は状態を示している。
この場合、−刃側の分割体1aおけるはボールレンズ6
.8それぞれの取り付は高さは、凹条3aの底面高さに
対応して一方のボールレンズ6は深く、他方のボールレ
ンズ8は浅くなるが、その取り付は位置は他方側の分割
体1bにおいても同様となる故に両ボールレンズ6.8
の中心を結ぶ光軸Raは両分割体1a、lbが一体とさ
れて構成されるケーシング2における水平の設定光軸と
常に一致し、これにより、ボールレンズ光軸Raは発光
ダイオード5、モニタ用フォトダイオード9、信号用フ
ォトダイオード8に対して正規の位置に位置するように
なる。
.8それぞれの取り付は高さは、凹条3aの底面高さに
対応して一方のボールレンズ6は深く、他方のボールレ
ンズ8は浅くなるが、その取り付は位置は他方側の分割
体1bにおいても同様となる故に両ボールレンズ6.8
の中心を結ぶ光軸Raは両分割体1a、lbが一体とさ
れて構成されるケーシング2における水平の設定光軸と
常に一致し、これにより、ボールレンズ光軸Raは発光
ダイオード5、モニタ用フォトダイオード9、信号用フ
ォトダイオード8に対して正規の位置に位置するように
なる。
(発明の効果)
したがって本発明によれば、組み立てに際しそれぞれの
レンズ体において両分割体から及ぶ位置づれ量が同じと
なるので、その先軸は両分割体の中心に位置するケーシ
ングにおける設定位置に位置するようになるので、これ
に上りケーシングの成形精度に左右されることなく一対
のレンズ体の光軸を常にケーシングの所定位置に容易に
設定できるようになった。
レンズ体において両分割体から及ぶ位置づれ量が同じと
なるので、その先軸は両分割体の中心に位置するケーシ
ングにおける設定位置に位置するようになるので、これ
に上りケーシングの成形精度に左右されることなく一対
のレンズ体の光軸を常にケーシングの所定位置に容易に
設定できるようになった。
第1図ないし第4図は本発明の実施例に関し、第1図は
光学部品の一部断面を含む分解構成図、第2図は分割体
における各要素の配置構成を示す平面図、第3図は分割
体の端面の納まり状態を示す側面図、第4図はボールレ
ンズの配置を説明するための簡略構成図である。 第5図は光スイツチ装置の従来例の断面図、第6図は従
来におけるボールレンズの配置を説明するための簡略構
成図である。 1 a、 1 b・・・分割体、 2・・・ケーシング、 6.8・・・ボールレンズ。
光学部品の一部断面を含む分解構成図、第2図は分割体
における各要素の配置構成を示す平面図、第3図は分割
体の端面の納まり状態を示す側面図、第4図はボールレ
ンズの配置を説明するための簡略構成図である。 第5図は光スイツチ装置の従来例の断面図、第6図は従
来におけるボールレンズの配置を説明するための簡略構
成図である。 1 a、 1 b・・・分割体、 2・・・ケーシング、 6.8・・・ボールレンズ。
Claims (1)
- (1)一対のレンズが同一の光軸を有する状態にケーシ
ングに装着されて構成される光学部品において、 前記ケーシングが同形の2つの分割体からなり、それら
分割体により、それぞれの分割体面間に隙間を残す状態
において挟持して前記一対のレンズを保持するように構
成してなることを特徴とする光学部品。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119977A JP2782625B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 光学部品 |
| EP90108820A EP0397171B1 (en) | 1989-05-12 | 1990-05-10 | Optical device |
| AT90108820T ATE116451T1 (de) | 1989-05-12 | 1990-05-10 | Optisches system. |
| DE69015430T DE69015430T2 (de) | 1989-05-12 | 1990-05-10 | Optisches system. |
| US07/634,829 US5040873A (en) | 1989-05-12 | 1991-01-02 | Optical device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119977A JP2782625B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 光学部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02298906A true JPH02298906A (ja) | 1990-12-11 |
| JP2782625B2 JP2782625B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=14774867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119977A Expired - Fee Related JP2782625B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 光学部品 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040873A (ja) |
| EP (1) | EP0397171B1 (ja) |
| JP (1) | JP2782625B2 (ja) |
| AT (1) | ATE116451T1 (ja) |
| DE (1) | DE69015430T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023632A (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-26 | Nitto Kogaku Kk | レンズ鏡胴 |
| JP2007025579A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Nitto Kogaku Kk | レンズ保持ユニット |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH681493A5 (ja) * | 1991-02-20 | 1993-03-31 | Peter Gerber | |
| JP2964698B2 (ja) * | 1991-04-26 | 1999-10-18 | ソニー株式会社 | 対物レンズ保持体及びその製造方法並びに対物レンズ保持部材ブロック |
| US5555623A (en) * | 1991-04-21 | 1996-09-17 | Sony Corporation | Method formaking and producing object lens holder |
| US5774280A (en) * | 1995-08-25 | 1998-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens barrel and optical apparatus |
| US5822137A (en) * | 1997-02-27 | 1998-10-13 | Minnesota Mining & Manufacturing Co. | Assembly for retaining optical components |
| MXPA02009721A (es) | 2000-04-03 | 2004-09-06 | Pocketscope Com Llc | Lentes y usos, incluyendo microscopios. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279814A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ組立体 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3652152A (en) * | 1970-07-10 | 1972-03-28 | Us Air Force | Adjustable optical equipment holder |
| JPS608812A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Fujitsu Ltd | レンズアセンブリ |
| US4704001A (en) * | 1985-08-26 | 1987-11-03 | Parandes Dana J | Novel lens carrier |
| JPS62119509A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ組立体 |
| JPS62125307A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ組立体 |
| US4767171A (en) * | 1986-03-27 | 1988-08-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Transmission and reception module for a bidirectional communication network |
| US4927237A (en) * | 1988-06-07 | 1990-05-22 | Varo, Inc. | Universal night vision goggle adapter |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119977A patent/JP2782625B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-10 AT AT90108820T patent/ATE116451T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-05-10 EP EP90108820A patent/EP0397171B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-10 DE DE69015430T patent/DE69015430T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-02 US US07/634,829 patent/US5040873A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279814A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ組立体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006023632A (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-26 | Nitto Kogaku Kk | レンズ鏡胴 |
| JP2007025579A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Nitto Kogaku Kk | レンズ保持ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0397171A3 (en) | 1991-01-30 |
| ATE116451T1 (de) | 1995-01-15 |
| EP0397171B1 (en) | 1994-12-28 |
| JP2782625B2 (ja) | 1998-08-06 |
| DE69015430T2 (de) | 1995-08-24 |
| DE69015430D1 (de) | 1995-02-09 |
| US5040873A (en) | 1991-08-20 |
| EP0397171A2 (en) | 1990-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |