JPH0229890A - 商品管理方法 - Google Patents
商品管理方法Info
- Publication number
- JPH0229890A JPH0229890A JP63181367A JP18136788A JPH0229890A JP H0229890 A JPH0229890 A JP H0229890A JP 63181367 A JP63181367 A JP 63181367A JP 18136788 A JP18136788 A JP 18136788A JP H0229890 A JPH0229890 A JP H0229890A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- date
- time
- arrival
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、POS (Point of 5ales)
システムにおける商品管理方法に関し、特に賞味期限も
しくは販売期限がある生鮮食品のような商品の在庫管理
や期限管理などに好適な商品管理方法に関する。
システムにおける商品管理方法に関し、特に賞味期限も
しくは販売期限がある生鮮食品のような商品の在庫管理
や期限管理などに好適な商品管理方法に関する。
従来のPOSシステムにおいては、一般に商品単品別に
入荷数量、販売数量、在庫数量などのデータを分類した
商品管理ファイルを有し、販売時に入力される商品識別
情報に基づき商品管理ファイルを更新することにより、
商品単品毎に販売実績や在庫状況などの商品管理を行う
ようになっている。
入荷数量、販売数量、在庫数量などのデータを分類した
商品管理ファイルを有し、販売時に入力される商品識別
情報に基づき商品管理ファイルを更新することにより、
商品単品毎に販売実績や在庫状況などの商品管理を行う
ようになっている。
なお、このようなPOSシステムと商品管理に関しては
、例えばrpos入門」 (金井千喜編著、株式会社オ
ーム社発行)の第10頁から第11頁に概略が、その他
の部分に詳細が述べられている。
、例えばrpos入門」 (金井千喜編著、株式会社オ
ーム社発行)の第10頁から第11頁に概略が、その他
の部分に詳細が述べられている。
上記従来の商品管理方法は、商品単品別の管理であって
、同じ商品であれば入荷や製造の後先、賞味期限までの
余裕の長短などを考慮せずに一律に管理をする。したが
って、生鮮食品のように賞味期限との関係で価値が変化
したり、販売が不可能になるような商品については、十
分な管理ができないという問題があった。
、同じ商品であれば入荷や製造の後先、賞味期限までの
余裕の長短などを考慮せずに一律に管理をする。したが
って、生鮮食品のように賞味期限との関係で価値が変化
したり、販売が不可能になるような商品については、十
分な管理ができないという問題があった。
本発明の目的は、商品の新旧や入荷からの日数などが管
理上重要な生鮮食品のような商品に好適な商品管理方法
を提供することにある。
理上重要な生鮮食品のような商品に好適な商品管理方法
を提供することにある。
上記目的は、POSシステムにおいて、商品単品毎に入
荷日時もしくは入荷からの経過日時、賞味期限日時もし
くは賞味期限までの残余日時などの期限関連日時によっ
て在庫数量などのデータを分類した商品管理ファイルを
備え、商品販売時に商品識別情報および期限関連日時の
データを入力し、この入力データおよび販売日時に基づ
き前記商品管理ファイルを更新することにより、達成さ
れる。
荷日時もしくは入荷からの経過日時、賞味期限日時もし
くは賞味期限までの残余日時などの期限関連日時によっ
て在庫数量などのデータを分類した商品管理ファイルを
備え、商品販売時に商品識別情報および期限関連日時の
データを入力し、この入力データおよび販売日時に基づ
き前記商品管理ファイルを更新することにより、達成さ
れる。
商品単品毎に上記のような期限関連日時によってデータ
を分類した商品管理ファイルを、商品販売時の入力デー
タおよび商品販売日時に基づき更新することにより、個
々の商品の入荷日時もしくは入荷からの経過日時、賞味
期限日時もしくは賞時期限までの残余日時などの期限関
連日時毎の在庫状況などを把握することができる。した
がって。
を分類した商品管理ファイルを、商品販売時の入力デー
タおよび商品販売日時に基づき更新することにより、個
々の商品の入荷日時もしくは入荷からの経過日時、賞味
期限日時もしくは賞時期限までの残余日時などの期限関
連日時毎の在庫状況などを把握することができる。した
がって。
生鮮食品のように新鮮さが問題となる商品にづいて、賞
味期限が迫った商品の仕入れ調整、安売り販売による在
庫調整、期限切れによる廃棄処分など、適切かつ綿密な
商品管理が可能となる。
味期限が迫った商品の仕入れ調整、安売り販売による在
庫調整、期限切れによる廃棄処分など、適切かつ綿密な
商品管理が可能となる。
以下1本発明の一実施例を第1図から第6図により説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例に係るPOSシステムの概略
構成図である。1はシステムの中核となる商品管理シス
テムであり、これには回線6を介して商品売場に設置さ
れたPO8端末2.3(−般には多数台)が接続され、
各PO8端末2,3には、販売商品に付けられた商品ラ
ベルのデータを読取り入力する商品ラベル読取り装置4
,5が接続されている。また商品管理システム1には、
入荷・検品時にデータを入力するためのデータ入力袋W
7と、その商品に付ける商品ラベルを発行する商品ラベ
ル発行装置8が回線9を介し接続されている。20は商
品管理システム1が商品管理に使用するデータを蓄積し
た商品管理ファイルである。
構成図である。1はシステムの中核となる商品管理シス
テムであり、これには回線6を介して商品売場に設置さ
れたPO8端末2.3(−般には多数台)が接続され、
各PO8端末2,3には、販売商品に付けられた商品ラ
ベルのデータを読取り入力する商品ラベル読取り装置4
,5が接続されている。また商品管理システム1には、
入荷・検品時にデータを入力するためのデータ入力袋W
7と、その商品に付ける商品ラベルを発行する商品ラベ
ル発行装置8が回線9を介し接続されている。20は商
品管理システム1が商品管理に使用するデータを蓄積し
た商品管理ファイルである。
商品ラベル発行装置8で発行される商品ラベルには第2
図に示すような商品コード10がバーコードなどとして
記録される。この商品コード10は、商品識別情報であ
る商品識別コード101と商品の入荷日付102とを内
容としている。
図に示すような商品コード10がバーコードなどとして
記録される。この商品コード10は、商品識別情報であ
る商品識別コード101と商品の入荷日付102とを内
容としている。
第3図は商品管理ファイル20の形式を示す。
このファイルは商品単品毎に商品入荷から販売当日まで
の経過日数によって分類した入荷数量、販売数量および
在庫数量のデータの部分203と、各商品単品に対応し
た商品識別コードの部分201および商品名の部分20
2とからなる。
の経過日数によって分類した入荷数量、販売数量および
在庫数量のデータの部分203と、各商品単品に対応し
た商品識別コードの部分201および商品名の部分20
2とからなる。
商品入荷時の処理を第4図により説明する。商品が入荷
すると、商品管理システム1は、当該商品の商品識別コ
ードおよび入荷数量をデータ入力装置7より入力しくス
テップ301)、つぎに、その入荷数量を商品管理ファ
イル20内の当該商品の当日入荷分の入荷数量に加算し
くステップ302)、商品管理ファイル20を更新する
。つぎに当該商品の商品識別コードと当日日付を内容と
した商品ラベルを商品ラベル発行装置8により発行する
(ステップ303)、この商品ラベルを付けた商品が売
場に出される。
すると、商品管理システム1は、当該商品の商品識別コ
ードおよび入荷数量をデータ入力装置7より入力しくス
テップ301)、つぎに、その入荷数量を商品管理ファ
イル20内の当該商品の当日入荷分の入荷数量に加算し
くステップ302)、商品管理ファイル20を更新する
。つぎに当該商品の商品識別コードと当日日付を内容と
した商品ラベルを商品ラベル発行装置8により発行する
(ステップ303)、この商品ラベルを付けた商品が売
場に出される。
商品販売時の処理を第5図により説明する。商品の販売
時に、pos端末2,3の商品ラベル読取り装置4,5
によって商品に付けられた商品ラベルを読取り、商品コ
ード(第2図)のデータをPO8端末2,3を通じて商
品管理システム1に入力する(ステップ401)、商品
管理システム1は、入力データ中の入荷日付と当日の日
付に基づき、当該商品が何日前に入荷されたものである
かを算出しくステップ402)、商品管理ファイル20
内の当該商品の該当する入荷分の販売数量に増加させ、
また在庫数量を減少させる更新処理を行う(ステップ4
02,403)。
時に、pos端末2,3の商品ラベル読取り装置4,5
によって商品に付けられた商品ラベルを読取り、商品コ
ード(第2図)のデータをPO8端末2,3を通じて商
品管理システム1に入力する(ステップ401)、商品
管理システム1は、入力データ中の入荷日付と当日の日
付に基づき、当該商品が何日前に入荷されたものである
かを算出しくステップ402)、商品管理ファイル20
内の当該商品の該当する入荷分の販売数量に増加させ、
また在庫数量を減少させる更新処理を行う(ステップ4
02,403)。
店舗の閉店時の処理について第6図により説明する。閉
店時に、各商品について、商品管理ファイル20内の当
日入荷分を前日入荷分、前日入荷分を前々日入荷分へ、
というように入荷数量、販売数量、在庫数量のデータを
順次1日前の入荷分のデータエリアヘコピーする(ステ
ップ501)。
店時に、各商品について、商品管理ファイル20内の当
日入荷分を前日入荷分、前日入荷分を前々日入荷分へ、
というように入荷数量、販売数量、在庫数量のデータを
順次1日前の入荷分のデータエリアヘコピーする(ステ
ップ501)。
これと並行し、入荷日時からの商品販売期限n日を過ぎ
た在庫の有無を調べ(ステップ502)、期限切れ在庫
がある商品については、警告のメツセージを出力する(
ステップ503)。
た在庫の有無を調べ(ステップ502)、期限切れ在庫
がある商品については、警告のメツセージを出力する(
ステップ503)。
以上のような商品管理方法によれば、入荷からの経過日
時毎に商品の販売実績、在庫状況を把握することができ
るので、賞味期限などのような販売期限のチエツクが自
動的にかつ事前に可能となり、また期限切れ間近な商品
の在庫状況から販売価格の変更や追加仕入れ量の調整な
ども可能となる。
時毎に商品の販売実績、在庫状況を把握することができ
るので、賞味期限などのような販売期限のチエツクが自
動的にかつ事前に可能となり、また期限切れ間近な商品
の在庫状況から販売価格の変更や追加仕入れ量の調整な
ども可能となる。
なお、商品管理ファイルの形式は上記例に限定されるも
のではなく、商品単品毎に入荷日時、製造日時、賞味期
限もしくは販売期限の日時または賞味期限もしくは販売
期限までの残余日時など、管理上の要素となる期限関連
日時によって在庫数量などのデータを分類した形式とし
、同様の管理が可能であることは明らかである。また、
上記実施例は日を管理単位としたが、時間まで細かく管
理することも商品によっては有効である。
のではなく、商品単品毎に入荷日時、製造日時、賞味期
限もしくは販売期限の日時または賞味期限もしくは販売
期限までの残余日時など、管理上の要素となる期限関連
日時によって在庫数量などのデータを分類した形式とし
、同様の管理が可能であることは明らかである。また、
上記実施例は日を管理単位としたが、時間まで細かく管
理することも商品によっては有効である。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、生鮮
食品のように賞味期限や販売期限の管理が重要な商品に
ついて、期限管理や期限切れ間近の販売価格管理など、
従来不可能であった適切から綿密な管理を行うことが可
能となり、また、このような管理を可能にするために商
品販売時点における操作者の手間を格別増加させること
もない、などの効果が得られる。
食品のように賞味期限や販売期限の管理が重要な商品に
ついて、期限管理や期限切れ間近の販売価格管理など、
従来不可能であった適切から綿密な管理を行うことが可
能となり、また、このような管理を可能にするために商
品販売時点における操作者の手間を格別増加させること
もない、などの効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係るPoSシステムの概略
構成図、第2図は商品ラベル上の商品コードの形式を示
す図、第3図は商品管理ファイルの形式を示す図、第4
図は商品入荷時の処理のフローチャート、第5図は商品
販売時の処理のフローチャート、第6図は店舗閉店時の
処理のフローチャートである。 1・・・商品管理システム、 2,3・・・PO8端末
、4.5・・・商品ラベル読取り装装置。 7・・・データ入力装置、 8・・・商品ラベル発行装置、 20・・・商品管理ファイル。
構成図、第2図は商品ラベル上の商品コードの形式を示
す図、第3図は商品管理ファイルの形式を示す図、第4
図は商品入荷時の処理のフローチャート、第5図は商品
販売時の処理のフローチャート、第6図は店舗閉店時の
処理のフローチャートである。 1・・・商品管理システム、 2,3・・・PO8端末
、4.5・・・商品ラベル読取り装装置。 7・・・データ入力装置、 8・・・商品ラベル発行装置、 20・・・商品管理ファイル。
Claims (1)
- (1)POSシステムにおいて、商品単品毎に入荷日時
もしくは入荷からの経過日時、賞味期限日時もしくは賞
味期限までの残余日時などの期限関連日時によって在庫
数量などのデータを分類した商品管理ファイルを備え、
商品販売時に商品識別情報および期限関連日時のデータ
を入力し、この入力データおよび販売日時に基づき前記
商品管理ファイルを更新することを特徴とする商品管理
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181367A JPH0229890A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 商品管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181367A JPH0229890A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 商品管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229890A true JPH0229890A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16099487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63181367A Pending JPH0229890A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 商品管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023063655A (ja) * | 2021-10-25 | 2023-05-10 | 凸版印刷株式会社 | 商品管理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114159A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Casio Comput Co Ltd | 商品の時間管理方式 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63181367A patent/JPH0229890A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114159A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Casio Comput Co Ltd | 商品の時間管理方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023063655A (ja) * | 2021-10-25 | 2023-05-10 | 凸版印刷株式会社 | 商品管理システム |
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