JPH0748238B2 - 買上げサービス点数カード処理装置 - Google Patents
買上げサービス点数カード処理装置Info
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- JPH0748238B2 JPH0748238B2 JP63134606A JP13460688A JPH0748238B2 JP H0748238 B2 JPH0748238 B2 JP H0748238B2 JP 63134606 A JP63134606 A JP 63134606A JP 13460688 A JP13460688 A JP 13460688A JP H0748238 B2 JPH0748238 B2 JP H0748238B2
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- 239000000047 product Substances 0.000 description 78
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000007795 chemical reaction product Substances 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、トレーディングスタンプなどの各種のプレミ
アムサービスに対応する買上げサービス点数カード処理
装置に関する。
アムサービスに対応する買上げサービス点数カード処理
装置に関する。
(従来の技術) 従来のトレーディングスタンプは、顧客に買上げ額に対
応するサービス点数の印刷紙片を発行することにより行
なっている。
応するサービス点数の印刷紙片を発行することにより行
なっている。
ところが、商品を販売する都度顧客に印刷紙片を発行す
るのでは印刷紙片がかさばるとともに印刷紙片を紛失し
やすく、また、サービス点数の計算が煩雑である。
るのでは印刷紙片がかさばるとともに印刷紙片を紛失し
やすく、また、サービス点数の計算が煩雑である。
そこで、電子式キャッシュレジスタなどからの入力に従
って磁気カードに買上げ額に対応したサービス点数を登
録する構成が考えられている。また、同時にこの磁気カ
ードによって顧客を認知し、個人別購買情報を蓄積する
ことにより顧客管理を行なうことが試みられている。
って磁気カードに買上げ額に対応したサービス点数を登
録する構成が考えられている。また、同時にこの磁気カ
ードによって顧客を認知し、個人別購買情報を蓄積する
ことにより顧客管理を行なうことが試みられている。
ところが、このようにカードを使用する構成の場合は、
レジ係が店頭において顧客毎または顧客、商品毎の伝言
を行なうことができず、また、顧客毎、または、顧客お
よび商品毎に異なった伝言に含まれるサービス点数の処
理も自動的にできない。このため、顧客カードをPOS端
末を利用して顧客情報を収集し、分析しても販売促進の
ために利用できない。
レジ係が店頭において顧客毎または顧客、商品毎の伝言
を行なうことができず、また、顧客毎、または、顧客お
よび商品毎に異なった伝言に含まれるサービス点数の処
理も自動的にできない。このため、顧客カードをPOS端
末を利用して顧客情報を収集し、分析しても販売促進の
ために利用できない。
一方、顧客毎に伝言を行なうことができる構成として、
たとえば特開昭63-40994号公報に記載の構成が知られて
いる。この特開昭63-40994号公報には、顧客のカードに
基づき顧客を識別し、その顧客のサービス点数の累積点
が所定点数に達しているとあるいは残り点数が少なくな
ると、対応する顧客毎に景品引き換えなどの伝言を行な
うものである。
たとえば特開昭63-40994号公報に記載の構成が知られて
いる。この特開昭63-40994号公報には、顧客のカードに
基づき顧客を識別し、その顧客のサービス点数の累積点
が所定点数に達しているとあるいは残り点数が少なくな
ると、対応する顧客毎に景品引き換えなどの伝言を行な
うものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述の特開昭63-40994号公報の記載の構
成の場合には、単にサービス点数の累積が所定点数に達
したこと、あるいは、近いうちに達成することを伝言す
るのみであるので、顧客毎のきめ細かな対応を行なうこ
とができない問題を有している。
成の場合には、単にサービス点数の累積が所定点数に達
したこと、あるいは、近いうちに達成することを伝言す
るのみであるので、顧客毎のきめ細かな対応を行なうこ
とができない問題を有している。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、顧客およ
び顧客、商品毎に対応した伝言をレジ係が店頭で行な
い、次回の来店時、この伝言に含まれる約束に基づいた
サービス点数を自動的に計算し、出力する買上げサービ
ス点数カード処理装置を提供することを目的とする。
び顧客、商品毎に対応した伝言をレジ係が店頭で行な
い、次回の来店時、この伝言に含まれる約束に基づいた
サービス点数を自動的に計算し、出力する買上げサービ
ス点数カード処理装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 請求項1記載の買上げサービス点数カード処理装置は、
買上げ額に対応してあらかじめ設定されている基本のサ
ービス点数を演算するサービス点数計算手段と、前記基
本のサービス点数と異なる条件を個人毎に設定する個人
別設定手段と、前記基本のサービス点数と異なるサービ
ス点数を商品毎に設定する個人別商品設定手段と、前記
個人別設定手段および前記個人別商品設定手段で設定さ
れた条件およびサービス点数を含む個人別の伝言を個人
別に記憶する個人別伝言記憶手段と、個人毎に記憶され
るカードに記録されている個人が前記個人別伝言記憶手
段に記憶されているか否かを判断する個人別判断手段
と、この個人別判断手段で伝言記憶手段に個人別の伝言
があると判断されたとき前記基本のサービス点数とは異
なる条件およびサービス点数を伝言として出力する個人
別伝言出力手段と、この個人別伝言出力手段で出力され
た伝言を記憶する出力済伝言記憶手段と、この出力済伝
言記憶手段で出力された伝言がある場合、この出力済伝
言記憶手段に記憶された条件に基づいて処理する演算手
段とを具備するものである。
買上げ額に対応してあらかじめ設定されている基本のサ
ービス点数を演算するサービス点数計算手段と、前記基
本のサービス点数と異なる条件を個人毎に設定する個人
別設定手段と、前記基本のサービス点数と異なるサービ
ス点数を商品毎に設定する個人別商品設定手段と、前記
個人別設定手段および前記個人別商品設定手段で設定さ
れた条件およびサービス点数を含む個人別の伝言を個人
別に記憶する個人別伝言記憶手段と、個人毎に記憶され
るカードに記録されている個人が前記個人別伝言記憶手
段に記憶されているか否かを判断する個人別判断手段
と、この個人別判断手段で伝言記憶手段に個人別の伝言
があると判断されたとき前記基本のサービス点数とは異
なる条件およびサービス点数を伝言として出力する個人
別伝言出力手段と、この個人別伝言出力手段で出力され
た伝言を記憶する出力済伝言記憶手段と、この出力済伝
言記憶手段で出力された伝言がある場合、この出力済伝
言記憶手段に記憶された条件に基づいて処理する演算手
段とを具備するものである。
請求項2記載の買上げサービス点数カード処理装置は、
商品を入力する商品入力手段と、この商品入力手段で入
力された商品の購買額合計に基づいて設定されている基
本のサービス点数を計算するサービス点数計算手段と、
前記基本のサービス点数と異なる条件のサービス点数を
個人毎に設定する個人別設定手段と、この個人別設定手
段で設定された条件を含む個人別の伝言を個人別に記憶
する個人別伝言記憶手段と、この個人別伝言記憶手段の
前記基本のサービス点数とは異なる条件およびサービス
点数を伝言として出力する個人別伝言出力手段と、この
個人別伝言出力手段で出力された伝言を記憶する出力済
伝言記憶手段と、個人毎に記録されるカードに記録され
ている個人が前記出力済伝言記憶手段で記憶されている
か否かを判別する個人別判断手段と、この個人別判断手
段で個人毎の設定があると判断されたとき前記出力済伝
言記憶手段に記憶された条件に基づいて処理する演算手
段と、この演算手段の結果を出力するサービス点数出力
手段と、前記出力済伝言記憶手段に記憶されている条件
を処理しこのサービス点数出力手段で出力したとき、前
記出力済伝言記憶手段の内容と出力されたサービス点数
の内容を記憶する履行済伝言記憶手段とを具備するもの
である。
商品を入力する商品入力手段と、この商品入力手段で入
力された商品の購買額合計に基づいて設定されている基
本のサービス点数を計算するサービス点数計算手段と、
前記基本のサービス点数と異なる条件のサービス点数を
個人毎に設定する個人別設定手段と、この個人別設定手
段で設定された条件を含む個人別の伝言を個人別に記憶
する個人別伝言記憶手段と、この個人別伝言記憶手段の
前記基本のサービス点数とは異なる条件およびサービス
点数を伝言として出力する個人別伝言出力手段と、この
個人別伝言出力手段で出力された伝言を記憶する出力済
伝言記憶手段と、個人毎に記録されるカードに記録され
ている個人が前記出力済伝言記憶手段で記憶されている
か否かを判別する個人別判断手段と、この個人別判断手
段で個人毎の設定があると判断されたとき前記出力済伝
言記憶手段に記憶された条件に基づいて処理する演算手
段と、この演算手段の結果を出力するサービス点数出力
手段と、前記出力済伝言記憶手段に記憶されている条件
を処理しこのサービス点数出力手段で出力したとき、前
記出力済伝言記憶手段の内容と出力されたサービス点数
の内容を記憶する履行済伝言記憶手段とを具備するもの
である。
請求項3記載の買上げサービス点数カード処理装置は、
商品を入力する商品入力手段と、この商品入力手段で入
力された商品に基づいて基本のサービス点数を加算する
サービス点数計算手段と、個人別に商品毎に買上げに対
応してあらかじめ設定されている基本のサービス点数と
異なるサービス点数を設定する個人別商品設定手段と、
この個人別商品設定手段で設定されたサービス点数を含
む個人別の伝言を個人別に記憶する個人別伝言記憶手段
と、この個人別伝言記憶手段の前記基本のサービス点数
とは異なるサービス点数の条件およびサービス点数を伝
言として出力する個人別伝言出力手段と、この個人別伝
言出力手段で出力された伝言を記憶する出力済伝言記憶
手段と、個人毎に記憶されるカードに記憶されている個
人の前記商品入力手段で入力された商品が前記出力済伝
言記憶手段で記憶されているか否かを判別する個人別商
品別判断手段と、この個人別商品別判断手段で商品の設
定があると判断されたとき前記個人別商品設定手段で設
定されるサービス点数を加算する演算手段と、この演算
手段の結果を出力するサービス点数出力手段と、前記出
力済伝言記憶手段に記憶されているサービス点数を加算
しこのサービス点数出力手段で出力したとき前記出力済
伝言記憶手段の内容と出力されたサービス点数の内容を
記憶する履行済伝言記憶手段とを具備するものである。
商品を入力する商品入力手段と、この商品入力手段で入
力された商品に基づいて基本のサービス点数を加算する
サービス点数計算手段と、個人別に商品毎に買上げに対
応してあらかじめ設定されている基本のサービス点数と
異なるサービス点数を設定する個人別商品設定手段と、
この個人別商品設定手段で設定されたサービス点数を含
む個人別の伝言を個人別に記憶する個人別伝言記憶手段
と、この個人別伝言記憶手段の前記基本のサービス点数
とは異なるサービス点数の条件およびサービス点数を伝
言として出力する個人別伝言出力手段と、この個人別伝
言出力手段で出力された伝言を記憶する出力済伝言記憶
手段と、個人毎に記憶されるカードに記憶されている個
人の前記商品入力手段で入力された商品が前記出力済伝
言記憶手段で記憶されているか否かを判別する個人別商
品別判断手段と、この個人別商品別判断手段で商品の設
定があると判断されたとき前記個人別商品設定手段で設
定されるサービス点数を加算する演算手段と、この演算
手段の結果を出力するサービス点数出力手段と、前記出
力済伝言記憶手段に記憶されているサービス点数を加算
しこのサービス点数出力手段で出力したとき前記出力済
伝言記憶手段の内容と出力されたサービス点数の内容を
記憶する履行済伝言記憶手段とを具備するものである。
(作用) 請求項1記載の買上げサービス点数カード処理装置は、
買上げ額に対応してあらかじめ設定される基本のサービ
ス点数と異なるサービス点数の条件を個人別設定手段で
個人毎に設定するとともに、基本のサービス点数と異な
るサービス点数を個人別商品設定手段で個人別商品毎に
設定し、これら個人別設定手段および個人別商品設定手
段で設定された条件およびサービス点数を含む個人別の
伝言を個人別伝言記憶手段に記憶する。そして、個人別
判断手段でカードに記憶されている個人への伝言が個人
別伝言記憶手段に記憶されているか否かを判断し、伝言
が記憶されているときは個人別伝言出力手段で伝言を出
力し、この個人別伝言出力手段で出力された伝言を出力
済伝言記憶手段で記憶する。また、出力済伝言記憶手段
で出力された伝言がある場合、この出力済伝言記憶手段
に記憶された条件に基づいて演算手段で処理することに
より、個人別伝言記憶手段の内容を伝言することにより
顧客に予告を行ない、後に出力済伝言記憶手段で出力さ
れた伝言の内容を実行するため、顧客毎のきめ細かな対
応を行なえる。
買上げ額に対応してあらかじめ設定される基本のサービ
ス点数と異なるサービス点数の条件を個人別設定手段で
個人毎に設定するとともに、基本のサービス点数と異な
るサービス点数を個人別商品設定手段で個人別商品毎に
設定し、これら個人別設定手段および個人別商品設定手
段で設定された条件およびサービス点数を含む個人別の
伝言を個人別伝言記憶手段に記憶する。そして、個人別
判断手段でカードに記憶されている個人への伝言が個人
別伝言記憶手段に記憶されているか否かを判断し、伝言
が記憶されているときは個人別伝言出力手段で伝言を出
力し、この個人別伝言出力手段で出力された伝言を出力
済伝言記憶手段で記憶する。また、出力済伝言記憶手段
で出力された伝言がある場合、この出力済伝言記憶手段
に記憶された条件に基づいて演算手段で処理することに
より、個人別伝言記憶手段の内容を伝言することにより
顧客に予告を行ない、後に出力済伝言記憶手段で出力さ
れた伝言の内容を実行するため、顧客毎のきめ細かな対
応を行なえる。
請求項2記載の買上げサービス点数カード処理装置は、
商品入力手段で入力された商品の購買額合計に基づいて
サービス点数計算手段で基本のサービス点数を計算す
る。また、すでに個人別伝言出力手段で伝言が出力さ
れ、個人別判断手段でカードに記憶されている個人が出
力済伝言記憶手段に記憶されていると判断されたとき、
基本のサービス点数と異なる個人別設定手段で設定され
た条件によって演算手段でサービス点数を処理して個人
別伝言出力手段で出力する。そして、出力済伝言記憶手
段の内容と個人別伝言出力手段で出力された内容を履行
済伝言記憶手段に記憶することにより、個人別伝言出力
手段の伝言により顧客に予告を行ない、後に出力済伝言
記憶手段で出力された伝言の内容を実行するため、顧客
毎のきめ細かな対応を行なえる。
商品入力手段で入力された商品の購買額合計に基づいて
サービス点数計算手段で基本のサービス点数を計算す
る。また、すでに個人別伝言出力手段で伝言が出力さ
れ、個人別判断手段でカードに記憶されている個人が出
力済伝言記憶手段に記憶されていると判断されたとき、
基本のサービス点数と異なる個人別設定手段で設定され
た条件によって演算手段でサービス点数を処理して個人
別伝言出力手段で出力する。そして、出力済伝言記憶手
段の内容と個人別伝言出力手段で出力された内容を履行
済伝言記憶手段に記憶することにより、個人別伝言出力
手段の伝言により顧客に予告を行ない、後に出力済伝言
記憶手段で出力された伝言の内容を実行するため、顧客
毎のきめ細かな対応を行なえる。
請求項3記載の買上げサービス点数カード処理装置は、
商品入力手段で入力された商品に基づいてサービス点数
計算手段で商品毎のサービス点数があれば計算する。ま
た、カードに記録されている個人に個人別判断手段です
でに個人別伝言出力手段で伝言が出力され、出力済伝言
記憶手段に記憶されていると判断されたとき、商品入力
手段で入力された商品が個人別商品別判断手段で出力済
伝言記憶手段に記憶されているかを判断し、記憶されて
いると判断されたとき、あらかじめ設定されている基本
のサービス点数と異なるサービス点数を演算手段で加算
し、サービス点数出力手段で出力する。そして、出力済
伝言記憶手段の内容と個人別伝言出力手段で出力された
サービス点数の内容とを履行済伝言記憶手段に記憶する
ことにより、個人別伝言出力手段の伝言により顧客に予
告を行ない、後に出力済伝言記憶手段で出力された伝言
の内容を実行するため、顧客毎のきめ細かな対応を行な
える。
商品入力手段で入力された商品に基づいてサービス点数
計算手段で商品毎のサービス点数があれば計算する。ま
た、カードに記録されている個人に個人別判断手段です
でに個人別伝言出力手段で伝言が出力され、出力済伝言
記憶手段に記憶されていると判断されたとき、商品入力
手段で入力された商品が個人別商品別判断手段で出力済
伝言記憶手段に記憶されているかを判断し、記憶されて
いると判断されたとき、あらかじめ設定されている基本
のサービス点数と異なるサービス点数を演算手段で加算
し、サービス点数出力手段で出力する。そして、出力済
伝言記憶手段の内容と個人別伝言出力手段で出力された
サービス点数の内容とを履行済伝言記憶手段に記憶する
ことにより、個人別伝言出力手段の伝言により顧客に予
告を行ない、後に出力済伝言記憶手段で出力された伝言
の内容を実行するため、顧客毎のきめ細かな対応を行な
える。
(実施例) 以下、本発明の買上げサービス点数カード処理装置の一
実施例を図面を参照して説明する。
実施例を図面を参照して説明する。
まず、第1図において1はカードで、このカード1は磁
気カードまたはICカードなどからなる個人毎のデータが
記憶されている。また、2は個人別伝言記憶手段で、個
人別伝言記憶手段2の個人別の伝言を個人別に記憶し、
この個人別伝言記憶手段2には買上げに対応してあらか
じめ設定される基本のサービス点数と異なる条件を個人
毎に設定する個人別設定手段3、および、個人別に商品
毎に買上げに対応してあらかじめ設定される基本のサー
ビス点数と異なるサービス点数を設定する個人別商品設
定手段4が接続される。そして、カード1に記憶されて
いる個人が個人別伝言記憶手段2に記憶されているか否
か、あるいは、出力済伝言記憶手段14に記憶されている
か否かを判断する個人別判断手段5が接続されている。
気カードまたはICカードなどからなる個人毎のデータが
記憶されている。また、2は個人別伝言記憶手段で、個
人別伝言記憶手段2の個人別の伝言を個人別に記憶し、
この個人別伝言記憶手段2には買上げに対応してあらか
じめ設定される基本のサービス点数と異なる条件を個人
毎に設定する個人別設定手段3、および、個人別に商品
毎に買上げに対応してあらかじめ設定される基本のサー
ビス点数と異なるサービス点数を設定する個人別商品設
定手段4が接続される。そして、カード1に記憶されて
いる個人が個人別伝言記憶手段2に記憶されているか否
か、あるいは、出力済伝言記憶手段14に記憶されている
か否かを判断する個人別判断手段5が接続されている。
また、6は購買商品データを入力する商品入力手段で、
この商品入力手段6は買上げ商品に対応してあらかじめ
設定されている基本のサービス点数の商品に該当する場
合、そのサービス点数を加算し、商品入力手段6で入力
された商品の合計額に基づいてあらかじめ設定されてい
る基本のサービス点数計算手段8と、個人別商品設定手
段4によってあらかじめ設定されている基本のサービス
点数と異なるサービス点数が設定され、個人別伝言記憶
手段2に記憶された後、個人別伝言出力手段9によって
出力され、出力済伝言記憶手段14に記憶されている商品
に該当するか否かを判断する個人別商品別判断手段7と
が接続されている。
この商品入力手段6は買上げ商品に対応してあらかじめ
設定されている基本のサービス点数の商品に該当する場
合、そのサービス点数を加算し、商品入力手段6で入力
された商品の合計額に基づいてあらかじめ設定されてい
る基本のサービス点数計算手段8と、個人別商品設定手
段4によってあらかじめ設定されている基本のサービス
点数と異なるサービス点数が設定され、個人別伝言記憶
手段2に記憶された後、個人別伝言出力手段9によって
出力され、出力済伝言記憶手段14に記憶されている商品
に該当するか否かを判断する個人別商品別判断手段7と
が接続されている。
さらに、個人別判断手段5には、個人別判断手段5で個
人別伝言記憶手段2に個人別の伝言があると判断された
とき伝言を出力する個人別伝言出力手段9と出力された
個人別伝言を記憶する出力済伝言記憶手段14が接続され
ている。また、個人別商品別判断手段7およびサービス
点数計算手段8には、個人別判断手段5と出力済伝言記
憶手段14が接続され、個人別判断手段5で判断される個
人がこの出力済伝言記憶手段14に記憶されているとされ
たとき、個人別設定手段3の条件に基づいてサービス点
数の加算または乗算するとともに、個人別商品設定手段
4で設定されるサービス点数を加算する演算手段10が接
続されている。この演算手段10には、この演算手段10の
演算結果を出力するサービス点数出力手段11が接続され
ている。このサービス点数出力手段11はサービス点数合
計を出力するサービス点数合計出力手段12およびその明
細を出力表示するサービス点数明細出力表示手段13で構
成される。
人別伝言記憶手段2に個人別の伝言があると判断された
とき伝言を出力する個人別伝言出力手段9と出力された
個人別伝言を記憶する出力済伝言記憶手段14が接続され
ている。また、個人別商品別判断手段7およびサービス
点数計算手段8には、個人別判断手段5と出力済伝言記
憶手段14が接続され、個人別判断手段5で判断される個
人がこの出力済伝言記憶手段14に記憶されているとされ
たとき、個人別設定手段3の条件に基づいてサービス点
数の加算または乗算するとともに、個人別商品設定手段
4で設定されるサービス点数を加算する演算手段10が接
続されている。この演算手段10には、この演算手段10の
演算結果を出力するサービス点数出力手段11が接続され
ている。このサービス点数出力手段11はサービス点数合
計を出力するサービス点数合計出力手段12およびその明
細を出力表示するサービス点数明細出力表示手段13で構
成される。
また、出力済伝言記憶手段14には、このようにして履行
された個人別伝言と出力されたサービス点数の明細を記
憶する履行済伝言記憶手段15が接続されている。
された個人別伝言と出力されたサービス点数の明細を記
憶する履行済伝言記憶手段15が接続されている。
一方、16はサービス点数プログラム入力手段で、このサ
ービス点数プログラム入力手段16は購買額に応じてあら
かじめ設定される基本のサービス点数や商品別にあらか
じめ設定されるサービス点数を随時変更または一時変更
し、出力済伝言記憶手段14に接続されている。
ービス点数プログラム入力手段16は購買額に応じてあら
かじめ設定される基本のサービス点数や商品別にあらか
じめ設定されるサービス点数を随時変更または一時変更
し、出力済伝言記憶手段14に接続されている。
次に、上記構成の具体的な構成を第2図を参照して説明
する。
する。
個人別判断手段5、個人別商品別判断手段7および演算
手段10などの機能を有するCPU21はPOSマスター機に内蔵
されていても、または、ストアコントローラであっても
よい。そして、このCPU21は、個人別伝言記憶手段2と
しての機能を有する個人別メッセージファイル22、この
個人別メッセージファイル22からすでに出力された個人
別メッセージを記憶する出力済伝言記憶手段14としての
個人別メッセージ出力済ファイル23、すでに履行された
個人別メッセージを記憶する履行済伝言記憶手段15とし
て、また、計算されたサービス点数を個人的に記憶する
サービス点数合計出力手段12の1つとして個人別メッセ
ージ履行済ファイル24および商品コード、品名、価格お
よび部門番号等を記憶する商品マスターファイル25を有
している。さらに、CPU21には商品在庫管理、個人別売
上げ管理等を行なう売上情報収集ファイル26が設けられ
ている。
手段10などの機能を有するCPU21はPOSマスター機に内蔵
されていても、または、ストアコントローラであっても
よい。そして、このCPU21は、個人別伝言記憶手段2と
しての機能を有する個人別メッセージファイル22、この
個人別メッセージファイル22からすでに出力された個人
別メッセージを記憶する出力済伝言記憶手段14としての
個人別メッセージ出力済ファイル23、すでに履行された
個人別メッセージを記憶する履行済伝言記憶手段15とし
て、また、計算されたサービス点数を個人的に記憶する
サービス点数合計出力手段12の1つとして個人別メッセ
ージ履行済ファイル24および商品コード、品名、価格お
よび部門番号等を記憶する商品マスターファイル25を有
している。さらに、CPU21には商品在庫管理、個人別売
上げ管理等を行なう売上情報収集ファイル26が設けられ
ている。
また、CPU21がPOSマスター機に内蔵されている場合は、
CPU21には別途コンピュータ27が接続され、このコンピ
ュータ27は個人別設定手段3および個人別商品設定手段
4等の機能を有する顧客マスターファイル28を有してい
る。
CPU21には別途コンピュータ27が接続され、このコンピ
ュータ27は個人別設定手段3および個人別商品設定手段
4等の機能を有する顧客マスターファイル28を有してい
る。
さらに、CPU21は、1または2以上の電子式キャッシュ
レジスタ(POS)31をコントロールしている。この電子
式キャッシュレジスタ31には、端末器、たとえばカード
1の内容を読取カードリーダ、または、カード1の内容
を読み取りさらに出力済伝言記憶手段14の1つとしてお
よびサービス点数合計出力手段12の1つとしてカードに
書込むことができるカードリーダライタ等のカード端末
32、商品33に付されているバーコード34等を読み取る商
品入力手段6としてのスキャナー35、個人別伝言出力手
段9としてのプリンター36が接続されている。
レジスタ(POS)31をコントロールしている。この電子
式キャッシュレジスタ31には、端末器、たとえばカード
1の内容を読取カードリーダ、または、カード1の内容
を読み取りさらに出力済伝言記憶手段14の1つとしてお
よびサービス点数合計出力手段12の1つとしてカードに
書込むことができるカードリーダライタ等のカード端末
32、商品33に付されているバーコード34等を読み取る商
品入力手段6としてのスキャナー35、個人別伝言出力手
段9としてのプリンター36が接続されている。
なお、電子式キャッシュレジスタ31自体にも、商品入力
手段6の1つとしてキーボードおよびサービス点数出力
手段11の1つとしての表示装置およびサービス点数明細
出力表示手段13としてのレシート37を発行するプリンタ
が設けられている。
手段6の1つとしてキーボードおよびサービス点数出力
手段11の1つとしての表示装置およびサービス点数明細
出力表示手段13としてのレシート37を発行するプリンタ
が設けられている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、顧客別メッセージファイルの作成を第2図を参照
して説明する。
して説明する。
カード1の内容をカード端末32で読み取り、売上情報収
集ファイル26に記録する。
集ファイル26に記録する。
そして、商品33に付されたバーコード34をスキャナー35
で読み取り、商品マスターファイル25を検索して商品コ
ード、品名、価格および部門番号などの情報を電子式キ
ャッシュレジスタ31に送り、さらに、売上情報収集ファ
イル26に送る。
で読み取り、商品マスターファイル25を検索して商品コ
ード、品名、価格および部門番号などの情報を電子式キ
ャッシュレジスタ31に送り、さらに、売上情報収集ファ
イル26に送る。
売上情報収集ファイル26に入力された情報は、顧客マス
ターファイル28に送られ、顧客の年令、高級品志向であ
るか否か、どのような品物を好むか、どのような種類の
商品を多く買っているかなどで顧客分類し、コンピュー
タ27にて顧客メッセージを作成して個人別メッセージフ
ァイル22に記憶させる。
ターファイル28に送られ、顧客の年令、高級品志向であ
るか否か、どのような品物を好むか、どのような種類の
商品を多く買っているかなどで顧客分類し、コンピュー
タ27にて顧客メッセージを作成して個人別メッセージフ
ァイル22に記憶させる。
次に、個人別メッセージの出力を第3図に示すフローチ
ャートおよび第4図に示す説明図を参照して説明する。
ャートおよび第4図に示す説明図を参照して説明する。
まず、カード1がカードリーダまたはカードリーダライ
タなどのカード端末32に装填されているか否かを確認し
(ステップ1)、待機状態とする。そして、カード1の
個人データを読み込み(ステップ2)、個人別メッセー
ジファイル22に該当者の伝言があるか否かを検索する
(ステップ3)。該当する伝言がある場合は、該当する
個人の伝言を第7図に示すように、たとえば「ご来店い
ただくとサービス点数を10点」、「2,000円以上お買上
げ頂くとサービス点数の2倍サービス」、「さらに次の
商品にはそれぞれサービス点数の特別サービスを行ない
ます」などのようにプリンター36でプリントし(ステッ
プ4)、個人別メッセージ出力済ファイル23に出力し
(ステップ5)、カード端末32がカードリーダライタの
場合、記号された伝言をカードにも書き込む(ステップ
6)。なお、ステップ5、ステップ6はそれぞれ記憶媒
体の記憶容量によっては、どちらか一方のステップだけ
を採用してもよい。
タなどのカード端末32に装填されているか否かを確認し
(ステップ1)、待機状態とする。そして、カード1の
個人データを読み込み(ステップ2)、個人別メッセー
ジファイル22に該当者の伝言があるか否かを検索する
(ステップ3)。該当する伝言がある場合は、該当する
個人の伝言を第7図に示すように、たとえば「ご来店い
ただくとサービス点数を10点」、「2,000円以上お買上
げ頂くとサービス点数の2倍サービス」、「さらに次の
商品にはそれぞれサービス点数の特別サービスを行ない
ます」などのようにプリンター36でプリントし(ステッ
プ4)、個人別メッセージ出力済ファイル23に出力し
(ステップ5)、カード端末32がカードリーダライタの
場合、記号された伝言をカードにも書き込む(ステップ
6)。なお、ステップ5、ステップ6はそれぞれ記憶媒
体の記憶容量によっては、どちらか一方のステップだけ
を採用してもよい。
また、ステップ3で個人別の伝言が無いとされたとき
は、非該当者の一般用にあらかじめプリントされ準備さ
れている広告とちらしなどを手渡す(ステップ7)。な
お、一般用にあらかじめ準備されていない場合にはこの
ステップ7は省いてもよい。
は、非該当者の一般用にあらかじめプリントされ準備さ
れている広告とちらしなどを手渡す(ステップ7)。な
お、一般用にあらかじめ準備されていない場合にはこの
ステップ7は省いてもよい。
次に、すでに伝言済の約束に基づく処理を第5図に示す
フローチャートおよび第6図に示す説明図を参照して説
明する。
フローチャートおよび第6図に示す説明図を参照して説
明する。
まず、待機状態でカード1が装填されたか否かを判断す
る(ステップ8)。
る(ステップ8)。
カード1が装填されたときはカード1の内容データを読
み取り(ステップ9)、カード1の個人に対し従前に発
行された期間内または指定日の伝言がカード1に記憶さ
れているかまたは個人別メッセージ出力済ファイル23が
あるか否かを判断する(ステップ10)。
み取り(ステップ9)、カード1の個人に対し従前に発
行された期間内または指定日の伝言がカード1に記憶さ
れているかまたは個人別メッセージ出力済ファイル23が
あるか否かを判断する(ステップ10)。
該当する伝言があるときは、個人別メッセージ履行済フ
ァイル24に該当する伝言を出力する(ステップ11)。
ァイル24に該当する伝言を出力する(ステップ11)。
商品の購入に際して、商品33のバーコード34をたとえば
スキャナー35で読み込み、商品マスターファイル25との
照合により通常の買上げ額計算を行なうと同時に(ステ
ップ12)、商品毎に買上げに対応してあらかじめ設定さ
れている基本のサービス点数に該当する商品が含まれる
場合にはこれを加算し(ステップ13)、ステップ11で出
力された伝言に含まれる個人別商品毎サービス点数が設
定されている商品が買上げ商品と一致した場合、この伝
言の条件によってサービス点数を加算する(ステップ1
4)。
スキャナー35で読み込み、商品マスターファイル25との
照合により通常の買上げ額計算を行なうと同時に(ステ
ップ12)、商品毎に買上げに対応してあらかじめ設定さ
れている基本のサービス点数に該当する商品が含まれる
場合にはこれを加算し(ステップ13)、ステップ11で出
力された伝言に含まれる個人別商品毎サービス点数が設
定されている商品が買上げ商品と一致した場合、この伝
言の条件によってサービス点数を加算する(ステップ1
4)。
さらに、購入額の合計に対しあらかじめ設定されている
基本のサービス点数を計算し(ステップ15)、その後ス
テップ11で出力された伝言に含まれる購入条件などを満
たす場合、個人別に設定された条件により基本サービス
点数への加算または基本サービス点数の乗算などを行な
う(ステップ16)。
基本のサービス点数を計算し(ステップ15)、その後ス
テップ11で出力された伝言に含まれる購入条件などを満
たす場合、個人別に設定された条件により基本サービス
点数への加算または基本サービス点数の乗算などを行な
う(ステップ16)。
また、ステップ13〜ステップ16で計算されたサービス点
数の合計は、サービス点数合計出力手段12としてのカー
ド1、個人別メッセージ履行済ファイル24またはその双
方に出力して記憶させ、電子式キャッシュレジスタ31の
表示装置において表示を行なう(ステップ17)。そし
て、サービス点数合計を出力する装置をカード1とする
か、または、個人別メッセージ履行済ファイル24に累積
して顧客にその累計点数を別途通知するか、もしくは、
その両方とするかは、カード1の記憶容量と、カード端
末32がカードリーダであるかカードリーダライタである
かによって選択してよい。
数の合計は、サービス点数合計出力手段12としてのカー
ド1、個人別メッセージ履行済ファイル24またはその双
方に出力して記憶させ、電子式キャッシュレジスタ31の
表示装置において表示を行なう(ステップ17)。そし
て、サービス点数合計を出力する装置をカード1とする
か、または、個人別メッセージ履行済ファイル24に累積
して顧客にその累計点数を別途通知するか、もしくは、
その両方とするかは、カード1の記憶容量と、カード端
末32がカードリーダであるかカードリーダライタである
かによって選択してよい。
次に、サービス点数明細出力表示手段13として、当日の
サービス点数明細を第8図に示すようにレシート37に出
力し、さらに、個人別メッセージ履行済ファイル24に出
力、記録する(ステップ18)。
サービス点数明細を第8図に示すようにレシート37に出
力し、さらに、個人別メッセージ履行済ファイル24に出
力、記録する(ステップ18)。
請求項1記載の買上げサービス点数カード処理装置によ
れば、個人別伝言記憶手段に個人別の伝言を記憶し、個
人別伝言出力手段で個人毎に伝言を出力するので、予告
の伝言および伝言された内容の実行をレジ係が店頭でな
かば自動的にできる。請求項2記載の買上げサービス点
数カード処理装置によれば、個人別設定手段にて個人毎
に異なる条件を設定し、この異なった条件に基づき演算
を行なうので、予告の伝言および伝言された内容の実行
をレジ係が店頭でなかば自動的にできる。
れば、個人別伝言記憶手段に個人別の伝言を記憶し、個
人別伝言出力手段で個人毎に伝言を出力するので、予告
の伝言および伝言された内容の実行をレジ係が店頭でな
かば自動的にできる。請求項2記載の買上げサービス点
数カード処理装置によれば、個人別設定手段にて個人毎
に異なる条件を設定し、この異なった条件に基づき演算
を行なうので、予告の伝言および伝言された内容の実行
をレジ係が店頭でなかば自動的にできる。
請求項3記載の買上げサービス点数カード処理装置によ
れば、個人別商品設定手段で商品毎に異なる条件を設定
し、この異なった条件に基づき演算を行なうので、商品
毎に異ならせた予告の伝言および伝言された内容の実行
をレジ係が店頭でなかば自動的にできる。
れば、個人別商品設定手段で商品毎に異なる条件を設定
し、この異なった条件に基づき演算を行なうので、商品
毎に異ならせた予告の伝言および伝言された内容の実行
をレジ係が店頭でなかば自動的にできる。
第1図は本発明の一実施例の買上げサービス点数カード
処理装置を示す構成図、第2図は同上顧客別の伝言の作
成を示す説明図、第3図は同上個人別の伝言を出力を示
すフローチャート、第4図は同上説明図、第5図は伝言
に基づくサービスを示すフローチャート、第6図は第5
図のフローチャートを示す説明図、第7図は伝言を示す
プリントを示す説明図、第8図はレシートを示す説明図
である。 1……カード、2……個人別伝言記憶手段、3……個人
別設定手段、4……個人別商品設定手段、5……個人別
判断手段、6……商品入力手段、7……商品別判断手
段、8……サービス点数計算手段、9……個人別伝言出
力手段、10……演算手段、11……サービス点数出力手
段、14……出力済伝言記憶手段、15……履行済伝言記憶
手段。
処理装置を示す構成図、第2図は同上顧客別の伝言の作
成を示す説明図、第3図は同上個人別の伝言を出力を示
すフローチャート、第4図は同上説明図、第5図は伝言
に基づくサービスを示すフローチャート、第6図は第5
図のフローチャートを示す説明図、第7図は伝言を示す
プリントを示す説明図、第8図はレシートを示す説明図
である。 1……カード、2……個人別伝言記憶手段、3……個人
別設定手段、4……個人別商品設定手段、5……個人別
判断手段、6……商品入力手段、7……商品別判断手
段、8……サービス点数計算手段、9……個人別伝言出
力手段、10……演算手段、11……サービス点数出力手
段、14……出力済伝言記憶手段、15……履行済伝言記憶
手段。
Claims (3)
- 【請求項1】買上げ額に対応してあらかじめ設定されて
いる基本のサービス点数を演算するサービス点数計算手
段と、 前記基本のサービス点数と異なるサービス点数の条件を
個人毎に設定する個人別設定手段と、 前記基本のサービス点数と異なるサービス点数を商品毎
に設定する個人別商品設定手段と、 前記個人別設定手段および前記個人別商品設定手段で設
定された条件およびサービス点数を含む個人別の伝言を
個人別に記憶する個人別伝言記憶手段と、 個人毎に記憶されるカードに記録されている個人が前記
個人別伝言記憶手段に記憶されているか否かを判断する
個人別判断手段と、 この個人別判断手段で伝言記憶手段に個人別の伝言があ
ると判断されたとき前記基本のサービス点数とは異なる
条件およびサービス点数を伝言として出力する個人別伝
言出力手段と、 この個人別伝言出力手段で出力された伝言を記憶する出
力済伝言記憶手段と、 この出力済伝言記憶手段で出力された伝言がある場合、
この出力済伝言記憶手段に記憶された条件に基づいて処
理する演算手段と を具備することを特徴とする買上げサービス点数カード
処理装置。 - 【請求項2】商品を入力する商品入力手段と、 この商品入力手段で入力された商品の購買額合計に基づ
いて設定されている基本のサービス点数を計算するサー
ビス点数計算手段と、 前記基本のサービス点数と異なる条件のサービス点数を
個人毎に設定する個人別設定手段と、 この個人別設定手段で設定された条件を含む個人別の伝
言を個人別に記憶する個人別伝言記憶手段と、 この個人別伝言記憶手段の前記基本のサービス点数とは
異なる条件およびサービス点数を伝言として出力する個
人別伝言出力手段と、 この個人別伝言出力手段で出力された伝言を記憶する出
力済伝言記憶手段と、 個人毎に記録されるカードに記録されている個人が前記
出力済伝言記憶手段で記憶されているか否かを判別する
個人別判断手段と、 この個人別判断手段で個人毎の設定があると判断された
とき前記出力済伝言記憶手段に記憶された条件に基づい
て処理する演算手段と、 この演算手段の結果を出力するサービス点数出力手段
と、 前記出力済伝言記憶手段に記憶されている条件を処理し
このサービス点数出力手段で出力したとき、前記出力済
伝言記憶手段の内容と出力されたサービス点数の内容を
記憶する履行済伝言記憶手段と を具備することを特徴とする買上げサービス点数カード
処理装置。 - 【請求項3】商品を入力する商品入力手段と、 この商品入力手段で入力された商品に基づいて基本のサ
ービス点数を加算するサービス点数計算手段と、 個人別に商品毎に買上げに対応してあらかじめ設定され
ている基本のサービス点数と異なるサービス点数を設定
する個人別商品設定手段と、 この個人別商品設定手段で設定されたサービス点数を含
む個人別の伝言を個人別に記憶する個人別伝言記憶手段
と、 この個人別伝言記憶手段の前記基本のサービス点数とは
異なるサービス点数の条件およびサービス点数を伝言と
して出力する個人別伝言出力手段と、 この個人別伝言出力手段で出力された伝言を記憶する出
力済伝言記憶手段と、 個人毎に記憶されるカードに記憶されている個人の前記
商品入力手段で入力された商品が前記出力済伝言記憶手
段で記憶されているか否かを判別する個人別商品別判断
手段と、 この個人別商品別判断手段で商品の設定があると判断さ
れたとき前記個人別商品設定手段で設定されるサービス
点数を加算する演算手段と、 この演算手段の結果を出力するサービス点数出力手段
と、 前記出力済伝言記憶手段に記憶されているサービス点数
を加算しこのサービス点数出力手段で出力したとき前記
出力済伝言記憶手段の内容と出力されたサービス点数の
内容を記憶する履行済伝言記憶手段と を具備することを特徴とする買上げサービス点数カード
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134606A JPH0748238B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 買上げサービス点数カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134606A JPH0748238B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 買上げサービス点数カード処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304596A JPH01304596A (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0748238B2 true JPH0748238B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15132332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134606A Expired - Fee Related JPH0748238B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 買上げサービス点数カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748238B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03271995A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Fujitsu Ltd | Pos端末装置のカード処理方式 |
| AU662047B2 (en) * | 1992-03-09 | 1995-08-17 | Commonwealth Of Australia, The | Infrared intrusion sensor |
| JPH0696367A (ja) * | 1992-06-04 | 1994-04-08 | Nec Corp | 顧客属性に合わせた販促メッセージ印字方式 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617150B2 (ja) * | 1985-11-25 | 1994-03-09 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給油装置 |
| JPS62187366U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-28 | ||
| JP2644481B2 (ja) * | 1986-07-04 | 1997-08-25 | オムロン株式会社 | Pos端末装置 |
| JPH0758514B2 (ja) * | 1986-08-06 | 1995-06-21 | オムロン株式会社 | Pos端末装置 |
| JPH0632133B2 (ja) * | 1986-10-29 | 1994-04-27 | 富士通株式会社 | Posシステム |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP63134606A patent/JPH0748238B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01304596A (ja) | 1989-12-08 |
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