JPH02298926A - カメラ・ストロボシステム及びttl調光可能なカメラ - Google Patents

カメラ・ストロボシステム及びttl調光可能なカメラ

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JPH02298926A
JPH02298926A JP1120140A JP12014089A JPH02298926A JP H02298926 A JPH02298926 A JP H02298926A JP 1120140 A JP1120140 A JP 1120140A JP 12014089 A JP12014089 A JP 12014089A JP H02298926 A JPH02298926 A JP H02298926A
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JP
Japan
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correction value
strobe
light
camera
value
Prior art date
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Application number
JP1120140A
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English (en)
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Naoki Takahashi
直己 高橋
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明は、撮影レンズを通して入射するストロボ光を直
接或はその反射光を測光積分する、いわゆるTTL調光
が可能なカメラと該カメラに装着されるストロボ装置の
改良に関するものである。
(発明の背景) 第4図は本願出願人が同日出願したこの種のシステムに
おける一実施例を示すブロック図である。
該図において、1はストロボ装置であり、マイコン2.
ストロボ調光レベルの可変量を表す補正値を設定する設
定部3.その補正値を表示する表示部4.充完検知回路
5.トリガ回路6.調光回路7を備えている。11はカ
メラ本体であり、マイコン12.測光回路13.積分回
路14.D/A変換器15.比較回路16.全自動モー
ド等の撮影モードを設定する設定部17.撮影モード等
の情報を表示する例えばLCDより構成される表示部1
8を備えている。前記ストロボ装置1とカメラ本体11
は端子SI、 SO,SC,C,TRI 、 5TOP
を介して信号の授受が行われる。
前記マイコン12のボートCには端子Cが、ボートEに
は端子TRIが、ボートDにはD/A変換器15が、ボ
ートFには積分回路14が、ボートGには表示部18が
、ボートHには設定部17が、それぞれ接続される。
前記トリガ回路6及び調光回路7は従来ストロボ回路で
使用されているものと同様である。前記充完検知回路5
は、ストロボ装置1内のメインコンデンサの電圧をモニ
タし、Xe管が発光可能である所定電圧以上になったな
らば、カメラ本体11側へ端子Cを介して充電完了信号
を出力する。
前記設定部3は第5図に示すように、2つのキー3a、
3bより成り、前述したように補正する量をこれでコン
トロールする。前記表示部4は例えばLCDにより構成
されており、ここで例えば+IFと表示されれば、調光
量を1段オーバーにするという意味を示す。
前記測光回路13内のセンサには後述のようにSPDが
用られ、該回路には増幅機能が備わっている。ストロボ
装置1より発せられた光がレンズを通してフィルム面に
反射し、その反射光が前記SPDにて受光される。
前記積分回路14はマイコン12のボートFより 5T
ART信号が入力すると同時に測光回路13からの電圧
v4の積分を開始し、電圧IN2する。
前記比較回路16はD/A変換器15よりの電圧INI
と積分回路14よりの電圧IN2の比較を行い、INI
<IN2ならば端子5TOPを介してストロボ装置1側
の調光回路7にローレベルの信号を、INI>IN2な
らばストロボ発光停止のタイミング信号となるハイレベ
ルの信号を出力する。
前記D/A変換器15は入力するディジタル値りを前述
したように電圧(アナログ電圧)INIに変換するもの
である。
以上の構成において、動作について説明する。
ストロボ装置1に配置された設定部3のキー3、b、3
c(以下+sw、−swと記す)と表示部4とマイコン
2との接続関係は第6図のようになっており、マイコン
2には第7図のようなプログラムが組み込まれている。
この第7図に示すプログラムの動きを、第8図のタイム
チャートを用いて説明する。
まずステップ1において、補正値Sを「0」に、シリア
ルデータレジスタRCDを「0」に初期設定する。
ステップ2にて、カメラ本体11より端子SOを介して
前回のシリアル通信によって入力されたデータレジスタ
RCDの内容を判別する。この時該データレジスタRC
Dの内容は「0」なので、ステップ3へ分岐する(尚、
データレジスタRCDの内容が「0」というのは、カメ
ラの撮影モードが全自動モードでない他の撮影モードが
選択されているこ″とを示す)。
ステップ3にて、ボートAの内容を読むことで、+SW
が押されているか否かの判断を行い、押されていればス
テップ4に進み、押されていなければステップ13へ進
む、初期状態においては十SWが押されていないので、
ステップ13へ分岐する。
ステップ13にて、ボートBの内容を読むことで、−8
Wが押されているか否かの判断を行い、押されていれば
ステップ14に進み、押されていなければステップ16
へ進む。初期状態においては−SWが押されていないの
で、ステップ16へ分岐する。
ステップ16にて、補正値Sの値を表示部4に「0」と
表示しく第9図(a)参照)、ステップ8へ進む。
ステップ8にて、本実施例には直接関係ないその他の処
理を行った後、再びステップ2へ進む。
前述の様に、カメラ本体11より通信が行われず、設定
部3のSW操作がなされていない状態が続く間、本プロ
グラムはステップ2→3−13→16−8−2を繰り返
す(第8図期間TO)。
カメラ本体11より通信が行われず、設定部3で+SW
操作がなされると、本プログラムはステップ3にてステ
ップ4へと分岐する。
ステップ4にて、この時Sの値が「0」なので、S>3
であると判断し、ステップ5へ分岐する。この「3」と
いう値は補正値の上限値である。
ステップ5にて、Sの値がインクリメントされて「1」
となり、ステップ6へ進む。
ステップ6にて、Sの値を表示部4に「+1」と表示し
く第9図(b)参照)、ステップ7へ進む。
ステップ7にて、所定時間(= 0.3秒)待機した後
、ステップ8へ進む。
ステップ8にて、本実施例とは直接関係のないその他の
処理を行った後、再びステップ2へと進む。
前述の様に、カメラ本体11より通信が行われず、設定
部3の+SW操作がされ続け、Sの値が「3」より小さ
い状態が続く間、本プログラムはステップ2→3→4→
5→6→7→8→2を繰り返し、Sの値はrlJ −r
2J −r3Jと変化する(期間TI)。
以上の期間T1の後、Sの値が「3」となると、ステッ
プ4にて、S<3でないと判断し、ステップ16へ進む
ステップ16にて、Sの値を表示部4に「+3」と表示
し、ステップ8へと進む。
ステップ8にて、本実施例と直接関係ないその他の処理
を行った後、再びステップ2へ進む。
この後、カメラ本体11より通信が行われず、設定部3
の+SW操作がされ続けている間、本プログラムはステ
ップ2→3→4→16→8→2を繰り返す(期間T2)
、この間、Sの値は「3」のまま変わす、表示部4での
表示は「+3」のままである。
期間T2の後、同様にカメラ本体11より通信が行われ
ず、設定部3のSW操作が何も行われないと、同様にS
の値は「3」のままである(期間T3)。
期間T3の後、−8W操作がなされると、本プログラム
はステップ3にてステップ13へ°と分岐する。
ステップ13にて、ボートBの内容を読むことで、−3
Wが押されているか否かの判断を行い、この時−8Wが
押されているので、ステップ14へ分岐する。
ステップ14にて、この時Sの値が「3」なので、S>
−3であると判断し、ステップ15へ分岐する。この「
−3」という値は補正値の下限値である。
ステップ15にて、Sの値がデクリメントされて「2」
となり、ステップ6へ進む。
ステップ6にて、Sの値を表示部4に「+2」と表示し
、ステップ7へ進む。
ステップ7にて、所定時間(=0.3秒)待機した後、
ステップ8へ進む。
ステップ8にて、本実施例とは直接関係のないその他の
処理を行った後、再びステップ2へと進む。
前述の様に、カメラ本体11より通信が行われず、設定
部3の−SW操作がされ続け、Sの値が「−3」より大
きい状態が続く間、本プログラムはステップ2→3→1
3→14→15→6→7→8−2を繰り返し、Sの値は
r2J −rlJ −「0」→「−1」→r−2J−r
−3Jと変化する(期間T4)。
以上の期間T4の後、Sの値が「−3」となると、ステ
ップ4にて、S>−3でないと判断し、ステップ16へ
進む。
ステップ16にて、Sの値を表示部4に「−3」と表示
し、ステップ8へと進む。
ステップ8にて、本実施例と直接関係ないその他の処理
を行った後、再びステップ2へ進む。
この後、カメラ本体11より通信が行われず、設定部3
の−SW操作がされ続けている間、本プログラムはステ
ップ2→3→13→14→16→8−2を繰り返す(期
間T5)、この間、Sの値は「3」のまま変わず、表示
部4での表示は「−3」のままである。
期間T5の後、カメラ本体11より通信が行われて、カ
メラ側にて全自動モードが選択されている状態での動作
を説明する。
ステップ2にて、カメラ本体11より端子SOを介して
前回のシリアル通信によって入力されるデータレジスタ
RCDの内容を判別する。この時、該データレジスタR
CDの内容は「1」であるので、ステップ11へ分岐す
る(データレジスタRCDの内容が「1」というのは、
前述かわも分かるようにカメラの撮影モードとして全自
動モードが選択されていることを示す)。
ステップ11にて、補正値Sに「0」を代入し、ステッ
プ12へ進む。
ステップ12にて、表示部4の表示は無表示(第9図(
C)参照)となり、ストロボ調光補正動作が行われない
ことを示す、その後、ステップ8へ進む。
ステップ8にて、本実施例と直接関係ないその他の処理
を行った後、再びステップ2へ進む。
期間T5の後、カメラ本体11より通信が行われて、カ
メラ本体11が全自動モードが選択されている状態が続
く限り、プログラムはステップ2→11→12→8→2
を繰り返し、+SW、 −SWの操作に関わらず補正値
Sの設定は禁止される。
一方、カメラ本体11のマイコン12にもプログラムが
組み込まれている。詳しくは後述するとして、大まかに
は、該マイコン12は間欠的にシリアルクロック信号を
端子SCを介してストロボ装置1へ送出すると同時に、
端子S■を介してストロボ装置1からシリアルデータ、
つまり補正値Sを該マイコン12内のレジスタSに受信
する。また同時に、自己の撮影モードを表す値SDを端
子SOを介して、ストロボ装置1に送信する。
第10図にマイコン12のプログラムを示し、該図にし
たがってその動作を説明する。
第10図(a)は本プログラムのメインルーチンである
0本実施例の動作説明を分かり易くする為、ストロボ充
電が完了していない状態での動作説明については省略す
る。
第10図(a)のステップ21のストロボ処理リーチン
について、第10図(b)を用いて詳述する。
ステップ101にて、設定部17による設定値Mをボー
トHより読み込み、ステップ102へ進む。この時、M
の値は「0」である。
ステップ102にて、シリアルデータレジスタSDに先
の値Mを代入し、ステップ103へ進む、このレジスタ
SD (=O)は次回のシリアル通信の際に、端子SO
を介してストロボ装置1へ送信され、シリアルデータレ
ジスタRCD内にストアされる。
ステップ103にて、Mの値を判別し、この時Mの値は
「0」であるのでステップ104へ進む。
ステップ104にて、先に述べたシリアル通信にてスト
ロボ装置1にて設定された補正値Sを読み込み、ステッ
プ105へ進む。ここでは、5=−1とする。
ステップ105にて、絞り及びシャッタ速度を決定する
。この処理は本実施例にはあまり関係なく、従来のいわ
ゆるAF露光と同じなので、該説明は省略する0次にス
テップ106へと進む。
ステップ106にて、フィルム感度や絞り値等によって
ストロボ調光レベルQを決定する。この処理においても
本実施例にはあまり関係ないので、詳細説明は省く。次
にステップ107へ進む。
ステップ107にて、先の調光レベルQと補正値Sとを
加算し、該加算値をレジスタDヘスドアし、ステップ1
08へ進む。
ステップ108にて、ボートDよりディジタル値りを出
力する。該値りはD/A変換器15によりアナログ値で
ある電圧IN1に変換され、この処理を復帰終了する。
以上に様に、設定部17にて全自動モードが選択されて
いない状態であり続ければ、本プログラムはステップ2
1→101→102→103→104→105→106
→107→108→21を繰り返す。
逆に、全自動モードが操作部17にて設定された場合に
ついて説明する。
ステップ101にて、設定部17による設定値Mをボー
トHより読み込み、ステップ102へ進む。この時、M
の値は、「l」である。
ステップ102にて、シリアルデータレジスタSDに先
の値Mを代入し、ステップ103へ進む。このレジスタ
5D(=1)は次回のシリアル通信の際に、端子SOを
介してストロボ装置1へ送信される。
ステップ103にて、Mの値を判別し、この時Mの値は
「1」であるのでステップ109へ進む。
ステップ109にて、先の補正値を表す変数Sに「0」
を代入し、ステップ105へ分岐する。
ステップ105以降の動作は先の全自動モードでない時
と同様であるので、その説明は省略する。
以上に様に、設定部17にて全自動モードが選択されて
いた場合、本プログラムはステップ21−101−10
2−103−109−105 →106→107→10
8→21を繰り返す。
一方、レリーズボタンが押された時、割り込みを行う。
これは、第1O図(C)のステップ31より処理を開始
する。
ステップ31にて、ルーチンBを処理するが、これは本
実施例とは直接関係のない、シャツタ幕の開きやミラー
アップ等、フィルム面に露光を開始するための処理であ
り、詳細は省略する。この後、ステップ32へ進む。
ステップ32にて、マイコン12のボートFより積分回
路14の積分値のリセット及び積分開始のための5TA
RT信号を出力する。これにより積分回路14は再び積
分を開始する(第11図(a) (b)の時刻to)。
その後直ちにステップ33へ進み、端子TRIを介して
ボートEよりトリガ信号を送出する。
このトリガ信号を受けるストロボ装置1は発光を開始す
る(時刻t1)。
この時、カメラ本体11内の反射ミラー101は第12
図(a)−(b)に示す様に上方に跳ね上げられており
、ストロボ装置1からのストロボ光はフィルム面102
に当たり、測光回路13内のPSD103により受光さ
れる。該5PD103の出力電圧(測光値)VINは積
分回路14へ送出され、ここで積分が開始される。
比較器16は入力される電圧INIとD/A変換器15
よりの電圧IN2を比較し、INI<IN2である時、
端子5TOPを介してストロボ装置1ヘハイレベルの信
号(ストロボ発光停止のタイミング信号)を送出する。
ストロボ装置lは端子5TOPよりハイレベルの信号を
受は取ると、直ちにその発光を停止させる(時刻tz)
その後、第7図(a)のメインルーチンのステップ22
にて積分値はリセットされる(時刻t3)。
前記補正値Sの値によってディジタル値りは異なるので
、そのD/A変換値である電圧INIも異なるが、この
補正値がS=0の時とS=1の時とを比較して図示した
ものが、第11図(a)、第11図(b)である。
ところで、上記の様にストロ調光レベルの補正値を設定
でき、且つその補正値を表示できる構成のものにおいて
、実際の撮影においては、ファインダを覗いたままで被
写体を追いかけることになる為、現在調光補正を行って
いたか、或はどのくらいの値に設定していたかを確認す
るためには、いちいちファインダより目を離し、該補正
値が表示されている表示部(前記提案の実施例において
はストロボ装置1側の表示部4)を見る必要があり、甚
だ不便なものであった。
(発明の目的) 本発明の目的は、上述した問題点を解決し、ファインダ
からいちいち目を離して補正値を確認することなく、ス
トロボ調光補正による撮影を行うか否かを知ることので
きるカメラ・ストロボシステム及びTTL調光可能なカ
メラ。
(発明の特徴) 上記目的を達成するために、本発明は、補正値情報とし
て「0」以外の補正値情報が入力されている際には、ス
トロボ調光補正による撮影を行うことの表示をファイン
ダ内に行う表示手段を設け、以て、ストロボ調光レベル
の補正を行った撮影を行う場合には、ファインダ内にそ
の旨の表示を行うようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例) 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
1図と異なる部分は、カメラ本体11のマイコン21の
ボートエより絞り値情報や充完情報とともに、設定部3
により設定された補正値情報をファインダ表示部19へ
送信し、該情報をファインダ内表示する構成にしている
ところである。
第2図はその一例を示すものであり、該図において、1
9aは絞り値情報を表示する表示部、19bはストロボ
調光レベルの補正値情報を表示する表示部、19cはス
トロボ充電完了(充完情報)を表示する表示部、2oは
ファインダである。
第3図は前記マイコン21に組み込まれているプログラ
ムを示すもので、これは前述した第10図(b)に対応
するものである。つまり、第10図(a) (b)は本
実施例においても同様であり、該第3図は第10図(b
)のストロボ処理ルーチンを変更した例を示すものであ
る。よって、同様の動作を行う部分は同一のステップ番
号を付し、その説明はここでは省略する。
今、設定部17にて全自動モード以外の撮影モードが選
択されており、よってM=Oであることからステップ1
03からステップ104に分岐したものとする。また、
この時補正値としてS=1が設定されていることがスト
ロボ装置1より通信されているものとする。
ステップ104にて、前述したようにシリアル通信によ
りストロボ装置1にて設定された補正値Sの値をシリア
ルレジスタSIRより読み込み、ステップ201へ進む
ステップ201にて、Sの値が「0」か否かを判別し、
「0」であればステップ203へ進み、「0」以外であ
ればステップ202へ進む。この場合、S=1であるの
でステップ202へ進む。
ステップ202にて、例えば設定されている補正値をフ
ァインダ20内に表示しく第2図表示部19bにて、こ
の場合「1」を表示する)、調光補正動作を行うことを
知らしめ、ステップ105へと進む。
また、補正値が設定されていない場合は、前記ステップ
201にてステップ203へと分岐する。
ステップ203にて、前記表示部19bの表示を無表示
(或は「0」表示であってもよい)とし、調光補正動作
は行わないことを知らしめ、ステップ105へと進む。
次に、全自動モードが設定部17により設定された場合
について説明する。
この場合、M=1であるので、ステップ103にてステ
ップ109へと分岐する。
ステップ109にて、前述した補正値を表す変数Sに「
0」を代入し、ステップ203へ進む。
ステップ203にては前述と同様、前記表示部19bの
表示を無表示とじ、調光補正動作は行わないことを知ら
しめ、ステップ105へと進む。
本実施例によれば、補正値が設定されていればその値を
ファインダ内に表示し、設定されていなければその表示
を無表示とするようにしているので、従来のようにいち
いちファインダより目を離し、外部の表示部を見て調光
補正を行うか否か、行う場合にはその値を確認するとい
った必要がなくなり、非常に便利なものとなる。
また、前回の撮影に際して設定した補正値がそのまま残
っていたために、今回の撮影時にあっても意志に反して
前回と同様の調光補正が行われてしまうといった不都合
も、前述のようにファインダ内表示を見ることにより容
易に防止することができる。
(発明と実施例の対応) 本実施例において、ファインダ表示部19が本発明の表
示手段に相当する。
(変形例) 本実施例では、ストロボ装置側に補正値を設定する設定
部が備わった構成と成っているが、カメラ本体側に備わ
っていてもよい。また、ファインダ内には設定された補
正値を表示するようにして、ストロボ調光補正による撮
影を行うことを知らしめるようにしているが、勿論他の
どのような表示形態あっても良い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、補正値情報とし
て「0」以外の補正値情報が入力されている際には、ス
トロボ調光補正による撮影を行うことの表示をファイン
ダ内に行う表示手段を設け、以て、ストロボ調光レベル
の補正を行った撮影を行う場合には、ファインダ内にそ
の旨の表示を行うようにしたから、ファインダからいち
いち目を離して補正値を確認することなく、ストロボ調
光補正による撮影を行うか否かを知ることが可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同じくファインダ内表示の一例を示す図、第3図は同じ
くカメラ本体内のマイコンの動作を示すフローチャート
、第4図は本願出願人が同日出願した発明の一実施例を
示すブロック図、第5図は第1図及び第4図図示表示部
及び設定部の詳細を示す図、第6図は同じくストロボ装
置内のマイコン及びその周辺回路との接続関係を示す図
、第7図は第4図図示ストロボ装置内のマイコンの動作
を示すフローチャート、第8図はそのタイミングチャー
ト、第9図は第1図及び第4図図示表示部での補正値設
定時の表示状態を示す図、第10図は第4図図示カメラ
本体内のマイコンの動作を示すフローチャート、第11
図は本発明及び同日出願発明の実施例における調光時の
タイミングチャート、第9図は同じくミラーアップ時と
ミラーダウン時の反射ミラーの状態を示す図である。 1・・・・・・ストロボ装置、2・・・・・・マイコン
、3・・・・・・設定部、4・・・・・・表示部、7・
・・・・・調光回路、11・・・・・・カメラ本体、1
2・・・・・・マイコン、17・・・・・・設定部、1
8:・・・・・表示部、19・・・・・・ファインダ表
示部。 第3図 (マーrコン12のソフトウェア) 表示部4のセグメント 第11図 第12図 第11 (a)   (マイコン121 (メインルーチン) (c) (レリーズ割り込みルーチン) 0図 Dソフトウェア) (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撮影レンズを通して入射するストロボ光を直接或
    はその反射光を測光する測光手段と、ストロボ調光レベ
    ルの可変量を表す補正値を設定する補正値設定手段と、
    該補正値設定手段により設定された補正値を読み取り、
    次段へ出力する出力手段と、該出力手段よりの補正値情
    報に応じて調光レベルを可変する可変手段と、前記測光
    手段よりの測光値と前記可変手段よりの調光レベルを比
    較し、該比較結果に応じてストロボ発光停止のタイミン
    グ信号を発生する調光手段と、カメラの撮影モードとし
    て全自動モードが選択されている際には、前記補正値の
    設定を禁止し、前記可変手段には「0」なる補正値情報
    を出力する補正値制御手段とを備えたカメラ・ストロボ
    システムであって、補正値情報として「0」以外の補正
    値情報が入力されている際には、ストロボ調光補正によ
    る撮影を行うことの表示をファインダ内に行う表示手段
    を設けたことを特徴とするカメラ・ストロボシステム。
  2. (2)撮影レンズを通して入射するストロボ光を直接或
    はその反射光を測光する測光手段と、ストロボ装置側よ
    り送信されてくるストロボ調光レベルの可変量を表す補
    正値情報に応じて調光レベルを可変する可変手段と、前
    記測光手段よりの測光値と前記調光レベルを比較し、該
    比較結果に応じてストロボ発光停止のタイミング信号を
    ストロボ装置側へ伝達する調光手段と、カメラの撮影モ
    ードとして全自動モードが選択されている際には、前記
    可変手段には「0」なる補正値情報を出力する補正値制
    御手段とを備えたTTL調光可能なカメラであって、補
    正値情報として「0」以外の補正値情報が入力されてい
    る際には、ストロボ調光補正による撮影を行うことの表
    示をファインダ内に行う表示手段を設けたことを特徴と
    するTTL調光可能なカメラ。
JP1120140A 1988-08-26 1989-05-13 カメラ・ストロボシステム及びttl調光可能なカメラ Pending JPH02298926A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1120140A JPH02298926A (ja) 1989-05-13 1989-05-13 カメラ・ストロボシステム及びttl調光可能なカメラ
GB8919392A GB2222690B (en) 1988-08-26 1989-08-25 Flash photographing system
US07/686,268 US5260737A (en) 1988-08-26 1991-04-15 Flash photographing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1120140A JPH02298926A (ja) 1989-05-13 1989-05-13 カメラ・ストロボシステム及びttl調光可能なカメラ

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JPH02298926A true JPH02298926A (ja) 1990-12-11

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