JPH03229226A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH03229226A JPH03229226A JP2415290A JP2415290A JPH03229226A JP H03229226 A JPH03229226 A JP H03229226A JP 2415290 A JP2415290 A JP 2415290A JP 2415290 A JP2415290 A JP 2415290A JP H03229226 A JPH03229226 A JP H03229226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- self
- mirror
- proceed
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、セルフ撮影を可能とするカメラの改良に関す
るものである。
るものである。
(発明の背景)
従来、露光開始スイッチを押圧すると、一定時間後に露
光が開始されるセルフモードを有するカメラにおいて、
セルフモードが選択されている際には、露光開始スイッ
チを押圧すると、一定時間経過後にミラーアップ動作が
行われ、その後シャッタ先幕が走行する構成となってい
る。
光が開始されるセルフモードを有するカメラにおいて、
セルフモードが選択されている際には、露光開始スイッ
チを押圧すると、一定時間経過後にミラーアップ動作が
行われ、その後シャッタ先幕が走行する構成となってい
る。
したがって、上記従来カメラにおいては、ミラーアップ
のショックによる振動がシャッタ先幕走行時まで残り、
マクロ撮影時や望遠レンズ使用による撮影時にあっては
、適正な写真撮影ができない、つまりブした写真となっ
てしまうといった問題点があった。
のショックによる振動がシャッタ先幕走行時まで残り、
マクロ撮影時や望遠レンズ使用による撮影時にあっては
、適正な写真撮影ができない、つまりブした写真となっ
てしまうといった問題点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、セルフモー
ド時において、ブレのない写真撮影を行うことのできる
カメラを提供することである。
ド時において、ブレのない写真撮影を行うことのできる
カメラを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、セルフモードが
設定された際には、少なくとも設定されるセルフタイマ
秒時からミラーアップによる振動がおさまる所定時間を
減算した時間経過までの間に駆動手段にミラーアップ動
作を行わせる制御手段を設け、以て、レリーズ動作開始
時点においては既にミラーアップによる振動がおさまっ
ているようにしたことを特徴とする。
設定された際には、少なくとも設定されるセルフタイマ
秒時からミラーアップによる振動がおさまる所定時間を
減算した時間経過までの間に駆動手段にミラーアップ動
作を行わせる制御手段を設け、以て、レリーズ動作開始
時点においては既にミラーアップによる振動がおさまっ
ているようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例のカメラの要部構成の概略を
示す図であり、該図において、CMRはカメラ本体、L
NZ 1は撮影レンズ、MRはハーフミラ−MR−Sは
サブミラー STRはシャッタ、FLMはフィルム、L
NS2は測距用レンズ、CODはフィルム面と等価な位
置に配されて被写体の像情報を取り込む測距用のライン
センサ、PZMはペンタプリズム、SPCは被写体輝度
を測光するフォトダイオード、PINTはピント板であ
る。
示す図であり、該図において、CMRはカメラ本体、L
NZ 1は撮影レンズ、MRはハーフミラ−MR−Sは
サブミラー STRはシャッタ、FLMはフィルム、L
NS2は測距用レンズ、CODはフィルム面と等価な位
置に配されて被写体の像情報を取り込む測距用のライン
センサ、PZMはペンタプリズム、SPCは被写体輝度
を測光するフォトダイオード、PINTはピント板であ
る。
第1図は第2図図示カメラCMR内に内蔵されている電
気回路ブロックを示している。
気回路ブロックを示している。
第1図において、COMはカメラCMHの各種動作を制
御するマイクロコンピュータ(以下マイコンと記す)で
あり、入力ボート1ntl、1nt2.PSl、PS2
.PF’S、PAE、PAF及び出力ボートPMI、P
M2.PGI、PG2PAX、PVClさらには8ビッ
ト出力ボートPAV、PREMを有している。
御するマイクロコンピュータ(以下マイコンと記す)で
あり、入力ボート1ntl、1nt2.PSl、PS2
.PF’S、PAE、PAF及び出力ボートPMI、P
M2.PGI、PG2PAX、PVClさらには8ビッ
ト出力ボートPAV、PREMを有している。
AD−APは前記ラインセンサCCD (以下単にCC
Dと記す)から得た電圧をA/D変換する自動焦点装置
、AD−AEは前記フォトダイオードSPCより得た電
圧を対数圧縮・A/D変換する測光装置である。
Dと記す)から得た電圧をA/D変換する自動焦点装置
、AD−AEは前記フォトダイオードSPCより得た電
圧を対数圧縮・A/D変換する測光装置である。
TR−MI TR−M2.TR−MGI、TR−MG
2.TR−AUXはトランジスタ、Mlはフィルム巻上
げ及び巻き戻しを行うモータ、M2は前記ハーフミラ−
MRのアップダウン及びシャッタチャージを行うモータ
、MCIは通電でシャッタ先幕を走行させるマグネット
、MG2は通電でシャッタ後幕を走行させるマグネット
である。
2.TR−AUXはトランジスタ、Mlはフィルム巻上
げ及び巻き戻しを行うモータ、M2は前記ハーフミラ−
MRのアップダウン及びシャッタチャージを行うモータ
、MCIは通電でシャッタ先幕を走行させるマグネット
、MG2は通電でシャッタ後幕を走行させるマグネット
である。
DAVは絞りCAVを制御する絞り駆動回路で、前記出
力ボートPAVより入力した絞り段数に応じて絞りCA
Vを制御する。REMは2つのリモコン信号(リモコン
信号1.リモコン信号2)が受信可能なリモコン信号受
信部で、マイコンCOMの出力ボートPvCから電源が
供給され、出力ボートREMからリモコン受信許可の信
号を受は取るとリモコン受信可能状態となり、この時リ
モコン信号1を受信すると、マイコンC0Mが信号を読
み取るまでボート1ntlにHi(ハイレベルの信号を
意味する)を出力し続け、リモコン信号2を受信すると
ボー) i nt2にHlを出力し続ける。
力ボートPAVより入力した絞り段数に応じて絞りCA
Vを制御する。REMは2つのリモコン信号(リモコン
信号1.リモコン信号2)が受信可能なリモコン信号受
信部で、マイコンCOMの出力ボートPvCから電源が
供給され、出力ボートREMからリモコン受信許可の信
号を受は取るとリモコン受信可能状態となり、この時リ
モコン信号1を受信すると、マイコンC0Mが信号を読
み取るまでボート1ntlにHi(ハイレベルの信号を
意味する)を出力し続け、リモコン信号2を受信すると
ボー) i nt2にHlを出力し続ける。
AUXは被写体が低コントラスト、低輝度時等に被写体
にパターンを照射して合焦動作を補助するAP補助光と
して用いられる赤外発光ダイオードであり、又該赤外発
光ダイオードAUXはセルフリモコンモード時において
はセルフタイマ表示としても用いられる。
にパターンを照射して合焦動作を補助するAP補助光と
して用いられる赤外発光ダイオードであり、又該赤外発
光ダイオードAUXはセルフリモコンモード時において
はセルフタイマ表示としても用いられる。
SWIはレリーズ釦の第1ストロークでオンになる測光
スイッチ、SW2はレリーズ釦の第2ストロークでオン
になる露光開始スイッチ、5WSLFはセルフリモコン
モードか否かを選択するセルフリモコンスイッチである
。
スイッチ、SW2はレリーズ釦の第2ストロークでオン
になる露光開始スイッチ、5WSLFはセルフリモコン
モードか否かを選択するセルフリモコンスイッチである
。
次に、第3−1図と第3−2図に示すフローチャートを
用いて動作説明を行う。
用いて動作説明を行う。
カメラCMHに電源が投入されると、マイコンCOMの
RAM内は全てクリアされ、各入出力ボートは初期化さ
れて第3−1図のステップ1より動作を開始する。
RAM内は全てクリアされ、各入出力ボートは初期化さ
れて第3−1図のステップ1より動作を開始する。
[ステップ1] セルフリモコンスイッチ5WSLFの
状態を判別する。入力ポートPSFがLO(ローレベル
の信号)であればステップ24へ、Hiであればステッ
プ2へ進む。
状態を判別する。入力ポートPSFがLO(ローレベル
の信号)であればステップ24へ、Hiであればステッ
プ2へ進む。
[ステップ2] マイコンCOMの出力ボートPvCか
らリモコン受信部REMへの電源の供給を停止し、出カ
ポ−)PREMからリモコン信号受信禁止の信号を送っ
てリモコン信号の受信を禁止してステップ3へ進む。
らリモコン受信部REMへの電源の供給を停止し、出カ
ポ−)PREMからリモコン信号受信禁止の信号を送っ
てリモコン信号の受信を禁止してステップ3へ進む。
[ステップ3コ リモコン受信部REMによりリモコ
ン信号lを受信したか否かを判断する。リモコン受信部
REMは、リモコン信号1を受信するとマイコンCOM
の入力ボート1ntlにHiを出力し、該マイコンCO
MがこのHiを読み取ると入力ボート1ntlにLoを
出力する。即ち、マイコンCOMは入力ボート1ntl
が「0」の時ステップ36へ進み、rlJの時ステップ
4へ進む。
ン信号lを受信したか否かを判断する。リモコン受信部
REMは、リモコン信号1を受信するとマイコンCOM
の入力ボート1ntlにHiを出力し、該マイコンCO
MがこのHiを読み取ると入力ボート1ntlにLoを
出力する。即ち、マイコンCOMは入力ボート1ntl
が「0」の時ステップ36へ進み、rlJの時ステップ
4へ進む。
[ステップ4] リモコン受信部REMによりリモコン
信号2を受信したか否かを判断する。リモコン受信部R
EMは、リモコン信号2を受信するとマイコンCOMの
入力ボートi nt2にHiを出力し、該マイコンCO
MがこのHiを読み取ると人力ボート1nt2にLOを
出力する。即ち、マイコンCOMは入力ボート1nt2
がrOJの時ステップ42へ進み、「1」の時ステップ
5へ進む。
信号2を受信したか否かを判断する。リモコン受信部R
EMは、リモコン信号2を受信するとマイコンCOMの
入力ボートi nt2にHiを出力し、該マイコンCO
MがこのHiを読み取ると人力ボート1nt2にLOを
出力する。即ち、マイコンCOMは入力ボート1nt2
がrOJの時ステップ42へ進み、「1」の時ステップ
5へ進む。
[ステップ5] 測光スイッチSWIの状態を判別する
。入力ボートPs 1がLOであればステップ8へ、H
iであればステップ6へ進む。
。入力ボートPs 1がLOであればステップ8へ、H
iであればステップ6へ進む。
[ステップ6] リモコン信号を受信したときにセット
されるフラグSW2 Fがセットされているか否かを判
別する。セットされているときはステップ8へ、クリア
されているときはステップ7へ進む。
されるフラグSW2 Fがセットされているか否かを判
別する。セットされているときはステップ8へ、クリア
されているときはステップ7へ進む。
[ステップ7] マイコンCOMをソフトウェアスタン
バイ状態にする。このソフトウェアスタンバイ状態にお
いて、マイコンCOM全体だけでなく、クロックをはじ
め内蔵周辺モジュールの機能が停止するため、消費電流
は著しく低減されるが、規定の電圧が与えられている限
り、マイコンC0M内のレジスタの内容及び内蔵RAM
のデータは保持される。また、ソフトウェアスタンバイ
状態の解除は、電源電圧の低下、スイッチSW1の変化
、セルフリモコンスイッチ5WSFLの変化、ミラーア
ップ選択スイッチS W−M U Pの変化によって行
われる。
バイ状態にする。このソフトウェアスタンバイ状態にお
いて、マイコンCOM全体だけでなく、クロックをはじ
め内蔵周辺モジュールの機能が停止するため、消費電流
は著しく低減されるが、規定の電圧が与えられている限
り、マイコンC0M内のレジスタの内容及び内蔵RAM
のデータは保持される。また、ソフトウェアスタンバイ
状態の解除は、電源電圧の低下、スイッチSW1の変化
、セルフリモコンスイッチ5WSFLの変化、ミラーア
ップ選択スイッチS W−M U Pの変化によって行
われる。
今、測光スイッチSWlが押されると、ソフトウェアス
タンバイ状態は解除され、[5TART]からステップ
1−ステップ2−ステップ3−ステップ4−ステップ5
からステップ8へ進む。
タンバイ状態は解除され、[5TART]からステップ
1−ステップ2−ステップ3−ステップ4−ステップ5
からステップ8へ進む。
[ステップ8] 公知の焦点検出動作をして、不図示の
レンズ駆動モータによるレンズ駆動を行ってステップ9
へと進む。
レンズ駆動モータによるレンズ駆動を行ってステップ9
へと進む。
[ステップ9] 焦点検出が可能かどうかを判別する。
低コントラスト、低輝度でAF補助光がとどかないよう
な遠距離に被写体があるとき、焦点検出が不可能と判断
してステップ43へ進み、それ以外の時はステップlO
へ進む。
な遠距離に被写体があるとき、焦点検出が不可能と判断
してステップ43へ進み、それ以外の時はステップlO
へ進む。
[ステップ10] フォトダイオードSPCから入力さ
れた情報を測光装置AD−AEで対数圧縮・A/D変換
して公知の測光動作後、ステップ11へ進む。
れた情報を測光装置AD−AEで対数圧縮・A/D変換
して公知の測光動作後、ステップ11へ進む。
[ステップ11] 測光値からプログラム線図に基づい
たシャツタ秒時、絞り値を求めてステップ12へ進む。
たシャツタ秒時、絞り値を求めてステップ12へ進む。
[ステップ12] 露光開始スイッチSW2の状態を判
別する。入力ボートPS2がLOであれば第3−2図の
[レリーズ]へ、Hiであればステップ13へ進む。
別する。入力ボートPS2がLOであれば第3−2図の
[レリーズ]へ、Hiであればステップ13へ進む。
[ステップ13] リモコン信号を受信したときにセ
ットされる前記フラグ5W2Fがセットされているか否
かを判別する。セットされているときはステップ38へ
、クリアされているときは[5TART]へ戻る。
ットされる前記フラグ5W2Fがセットされているか否
かを判別する。セットされているときはステップ38へ
、クリアされているときは[5TART]へ戻る。
このように、測光スイッチSWIをオンしている間は、
ステップl−ステップ2−ステップ3−ステップ4−ス
テップ5−ステップ8−ステップ9−ステップ10−ス
テップ11−ステップ12−ステップ13−ステップ1
進と進み、焦点検出動作と測光動作を繰り返し行う。
ステップl−ステップ2−ステップ3−ステップ4−ス
テップ5−ステップ8−ステップ9−ステップ10−ス
テップ11−ステップ12−ステップ13−ステップ1
進と進み、焦点検出動作と測光動作を繰り返し行う。
次に、露光開始スイッチSW2がオンされたときの処理
について説明する。
について説明する。
露光開始スイッチSW2がオンされると、マイコンCO
Mの制御はステップ12から第3−2図図示の[レリー
ズ]へと進められる。
Mの制御はステップ12から第3−2図図示の[レリー
ズ]へと進められる。
[ステップ14] セルフリモコンスイッチSWSLF
の状態を判別する。入力ボートPSEがLoであればセ
ルフリモコンモードであるのでステップ26へ、Hiで
あればステップ15へ進む。
の状態を判別する。入力ボートPSEがLoであればセ
ルフリモコンモードであるのでステップ26へ、Hiで
あればステップ15へ進む。
[ステップ15] ミラーアップ状態にないときは出力
ボートPM2にHiを出力してモータM2を駆動してミ
ラーアップを行い、ステップ16へ進む。
ボートPM2にHiを出力してモータM2を駆動してミ
ラーアップを行い、ステップ16へ進む。
[ステップ16] 出力ボートPAVより絞り駆動回路
DAVへ絞り段数を出力し、絞りCAVの絞り込み制御
を行い、ステップ17へ進む。
DAVへ絞り段数を出力し、絞りCAVの絞り込み制御
を行い、ステップ17へ進む。
[ステップ17] シャツタ秒時のアペックス値から実
時間を演算してタイマにセットしてステップ18へ進む
。
時間を演算してタイマにセットしてステップ18へ進む
。
[ステップ18] 出力ボートPGIよりHiを出力
してマグネットMGIに通電し、シャッタ先幕を走行さ
せてステップ19へ進む。
してマグネットMGIに通電し、シャッタ先幕を走行さ
せてステップ19へ進む。
[ステップ19] タイマが実時間経過するまで待ち、
ステップ20へ進む。
ステップ20へ進む。
[ステップ20] 出力ボートPG2よりHiを出力し
てマグネットMG2に通電してシャッタ後幕を走行させ
てステップ21へ進む。
てマグネットMG2に通電してシャッタ後幕を走行させ
てステップ21へ進む。
[ステップ21] 出力ボートPM2にHiを出力して
モータM2を駆動してミラーダウン及びシャッタチャー
ジを行い、ステップ22へ進む。
モータM2を駆動してミラーダウン及びシャッタチャー
ジを行い、ステップ22へ進む。
[ステップ22] 出力ボートPMlにHiを出力して
モータM1を駆動してフィルムの巻上げ動作を行い、ス
テップ23へ進む。
モータM1を駆動してフィルムの巻上げ動作を行い、ス
テップ23へ進む。
[ステップ23] 絞り駆動回路DAVにより、絞りC
AVの開放制御を行い、第3−1図の[5TARTIへ
戻る。
AVの開放制御を行い、第3−1図の[5TARTIへ
戻る。
以上、ステップ14からステップ23までにて、露光開
始スイッチSW2のオンに伴うレリーズ動作が行われる
。
始スイッチSW2のオンに伴うレリーズ動作が行われる
。
次に、セルフリモコンスイッチ5WSLFがオンしてい
る時のセルフリモコンモードについて説明する。
る時のセルフリモコンモードについて説明する。
セルフリモコンスイッチ5WSLFがオンしている時、
マイコンCOMの制御はステップ1からステップ24へ
と進められる。
マイコンCOMの制御はステップ1からステップ24へ
と進められる。
[ステップ24] マイコンCOMの出力ボートPvC
からリモコン受信部REMへ電源を供給し、出力ボート
PREMからリモコン信号受信許可の信号を送ってリモ
コン信号の受信を許可し、ステップ3へ進む。
からリモコン受信部REMへ電源を供給し、出力ボート
PREMからリモコン信号受信許可の信号を送ってリモ
コン信号の受信を許可し、ステップ3へ進む。
この時、露光開始スイッチSW2がオンされると、マイ
コンCOMの制御はステップ3−ステップ4−ステップ
5−ステップ6−ステップ8−ステップ9−ステップ1
0→ステツプ11→ステツプ12−ステップ14→ステ
ップ−ステップ26へと進む。
コンCOMの制御はステップ3−ステップ4−ステップ
5−ステップ6−ステップ8−ステップ9−ステップ1
0→ステツプ11→ステツプ12−ステップ14→ステ
ップ−ステップ26へと進む。
[ステップ26] 出力ボートPM2にHiを出力して
モータM2を駆動してミラーアップを行い、ステップ2
7へ進む。
モータM2を駆動してミラーアップを行い、ステップ2
7へ進む。
[ステップ27] 前述のフラグ5W2Fがセットされ
ているか否かを判別する。セットされているときはステ
ップ39へ進み、クリアされているときはステップ28
へ進む。
ているか否かを判別する。セットされているときはステ
ップ39へ進み、クリアされているときはステップ28
へ進む。
[ステップ28] 出力ボートFAXから2Hzのパル
ス信号を出力して、前記赤外発光ダイオードAUX (
補助光)を2Hzで点滅させてステップ29へ進む。
ス信号を出力して、前記赤外発光ダイオードAUX (
補助光)を2Hzで点滅させてステップ29へ進む。
[ステップ29] 8秒タイマをスタートさせてステッ
プ30へ進む。
プ30へ進む。
[ステップ30] 前記タイマが終了するのを待ってス
テップ31へ進む。
テップ31へ進む。
[ステップ31] 出力ボートFAXから8Hzのパ
ルス信号を出力して、前記赤外発光ダイオードAUXを
8Hzで点滅させてステップ32へ進む。
ルス信号を出力して、前記赤外発光ダイオードAUXを
8Hzで点滅させてステップ32へ進む。
[ステップ32] 2秒タイマをスタートさせてステッ
プ33へ進む。
プ33へ進む。
[ステップ33] 前記タイマが終了するのを待ってス
テップ34へ進む。
テップ34へ進む。
[ステップ34] 出力ボートPAXにLoを出力して
セルフタイマ表示として用いた前記赤外発光ダイオード
AUXをオフにしてステップ35へ進む。
セルフタイマ表示として用いた前記赤外発光ダイオード
AUXをオフにしてステップ35へ進む。
[ステップ35] 前記フラグ5W2F、リモコン信号
1を受信したときにセットされるフラグREMI、リモ
コン信号を受信したときにセットされるフラグREM2
をクリアしてステップ15へ進む。
1を受信したときにセットされるフラグREMI、リモ
コン信号を受信したときにセットされるフラグREM2
をクリアしてステップ15へ進む。
この後、ステップ15−ステップ16−ステップ17−
ステップ18−ステップ19−ステップ20−ステップ
21−ステップ22−ステップ23へと進み、レリーズ
動作を終了する。
ステップ18−ステップ19−ステップ20−ステップ
21−ステップ22−ステップ23へと進み、レリーズ
動作を終了する。
このようにセルフリモコンモードにおいて、露光開始ス
イッチSW2をオンにしてレリーズする場合、セルフタ
イマ秒時の間赤外発光ダイオードAUX (補助光)を
点滅させた後、つまり補助光を2Hzで8秒間点滅させ
、次いで8Hzで2秒間点滅させた後、通常のレリーズ
動作を行う。
イッチSW2をオンにしてレリーズする場合、セルフタ
イマ秒時の間赤外発光ダイオードAUX (補助光)を
点滅させた後、つまり補助光を2Hzで8秒間点滅させ
、次いで8Hzで2秒間点滅させた後、通常のレリーズ
動作を行う。
次に、リモコン信号1を受信したときのレリズ動作につ
いて説明する。
いて説明する。
リモコン受信部REMがリモコン信号1を受信すると、
マイコンCOMの入力ボート1ntlにHiを出力し、
マイコンCOMの制御はステップ3からステップ36へ
進む。
マイコンCOMの入力ボート1ntlにHiを出力し、
マイコンCOMの制御はステップ3からステップ36へ
進む。
[ステップ36] リモコン信号1を受信したことを示
すフラグREMIFをセットし、リモコン信号2を受信
したことを示すフラグREM2Fをクリアしてステップ
37へ進む。
すフラグREMIFをセットし、リモコン信号2を受信
したことを示すフラグREM2Fをクリアしてステップ
37へ進む。
[ステップ37] リモコン信号を受信したことを示す
フラグ5W2Fをセットしてステップ5へ進む。
フラグ5W2Fをセットしてステップ5へ進む。
この後、ステップ5−ステップ8−ステップ9−ステッ
プIO−ステップ11−ステップ12−ステップ13か
らステップ38へ進む。
プIO−ステップ11−ステップ12−ステップ13か
らステップ38へ進む。
[ステップ38] 前記焦点検出動作により合焦してい
るか否かを判別する。合焦していなければ[5TART
]へ、合焦していれば[レリーズ]へ進む。
るか否かを判別する。合焦していなければ[5TART
]へ、合焦していれば[レリーズ]へ進む。
この後、ステップ14−ステップ26−ステップ27−
ステップ39へと進む。
ステップ39へと進む。
[ステップ39] 前記フラグREMIFがセットされ
ているか否かを判別する。クリアされているときはステ
ップ31へ、セットされているときはステップ40へ進
む。
ているか否かを判別する。クリアされているときはステ
ップ31へ、セットされているときはステップ40へ進
む。
[ステップ40] 出力ボートPAXにHiを出力して
、赤外発光ダイオードAUXを点滅させてステップ41
へ進む。
、赤外発光ダイオードAUXを点滅させてステップ41
へ進む。
[ステップ41] 50m5タイマをスタートさせて
ステップ33へ進む。
ステップ33へ進む。
この後、ステップ33−ステップ34−ステップ35−
ステップ15−ステップ16→ステップ17−ステップ
18−ステップ19→ステップ20−ステップ21−ス
テップ22−ステップ23へと進み、レリーズ動作を終
了する。
ステップ15−ステップ16→ステップ17−ステップ
18−ステップ19→ステップ20−ステップ21−ス
テップ22−ステップ23へと進み、レリーズ動作を終
了する。
このようにセルフリモコンモードにおいて、リモコン信
号1を受信してレリーズする場合、赤外発光ダイオード
AUX (補助光)をこの際のセルフタイマ秒時である
50m5の間点灯の後、通常のレリーズ動作を行う。
号1を受信してレリーズする場合、赤外発光ダイオード
AUX (補助光)をこの際のセルフタイマ秒時である
50m5の間点灯の後、通常のレリーズ動作を行う。
次に、リモコン信号2を受信した時のレリーズ動作につ
いて説明する。
いて説明する。
リモコン受信部REMがリモコン信号2を受信すると、
マイコンCOMの入力ボート1ntlにHiを出力し、
マイコンCOMの制御はステップ4からステップ42へ
進む。
マイコンCOMの入力ボート1ntlにHiを出力し、
マイコンCOMの制御はステップ4からステップ42へ
進む。
[ステップ42] リモコン信号2を受信したことを
示すフラグREM2Fをセットし、リモコン信号1を受
信したことを示すフラグREM2Fをクリアしてステッ
プ37へ進む。
示すフラグREM2Fをセットし、リモコン信号1を受
信したことを示すフラグREM2Fをクリアしてステッ
プ37へ進む。
この後、ステップ37−ステップ5−ステップ8−ステ
ップ9→ステップ10−ステップ11→ステップ12−
ステップ13からステップ38へ進み、ここで合焦して
いると判断した場合は、ステップ14−ステップ26−
ステップ27−ステップ39−ステップ31−ステップ
32−ステップ34→ステツプ35→ステツプ15−ス
テップ16−ステップ17−ステップ18−ステップ1
9−ステップ20→ステップ21−ステップ22−4ス
テツプ23へと進み、レリーズ動作を終了する。
ップ9→ステップ10−ステップ11→ステップ12−
ステップ13からステップ38へ進み、ここで合焦して
いると判断した場合は、ステップ14−ステップ26−
ステップ27−ステップ39−ステップ31−ステップ
32−ステップ34→ステツプ35→ステツプ15−ス
テップ16−ステップ17−ステップ18−ステップ1
9−ステップ20→ステップ21−ステップ22−4ス
テツプ23へと進み、レリーズ動作を終了する。
このようにセルフリモコンモードにおいて、リモコン信
号2を受信してレリーズする場合、赤外発光ダイオード
AUXをこの際のセルフタイマ秒時である2秒間点滅の
後、通常のレリーズ動作を行う。
号2を受信してレリーズする場合、赤外発光ダイオード
AUXをこの際のセルフタイマ秒時である2秒間点滅の
後、通常のレリーズ動作を行う。
次に、リモコン信号を受は付けながらも焦点検出動作が
できないと判断したときの動作について説明する。
できないと判断したときの動作について説明する。
焦点検出動作ができないと判断すると、マイコンCOM
の制御はステップ9からステップ43へ進む。
の制御はステップ9からステップ43へ進む。
[ステップ43] 前記フラグREMIF、フラグRE
M2F、フラグ5W2Fをクリアしてステップ10へ進
む。
M2F、フラグ5W2Fをクリアしてステップ10へ進
む。
この後、ステップ10−ステップ11−ステップ12→
ステップ13−ステップ1→ステップ2−ステップ3→
ステツプ4→ステツプ5→ステツプ6−ステップ7へと
進み、ソフトウェアスタンバイ状態となる。即ち、カメ
ラCMRはリモコン信号を受は付けると、合焦するまで
焦点検出動作と測光動作を繰り返し、合焦すると【レリ
ーズ]に進む、また、焦点検出不可能と判断すると、焦
点検出動作と測光動作を終了し、ソフトウェアスタンバ
イ状態に移る。
ステップ13−ステップ1→ステップ2−ステップ3→
ステツプ4→ステツプ5→ステツプ6−ステップ7へと
進み、ソフトウェアスタンバイ状態となる。即ち、カメ
ラCMRはリモコン信号を受は付けると、合焦するまで
焦点検出動作と測光動作を繰り返し、合焦すると【レリ
ーズ]に進む、また、焦点検出不可能と判断すると、焦
点検出動作と測光動作を終了し、ソフトウェアスタンバ
イ状態に移る。
本実施例によれば、セルフ(リモコン)モードにおいて
は、セルフタイマ秒時開始前にミラーアップ動作を行う
ようにしているため、ミラーアップのショックによるブ
レ写真が無くなるという効果がある。すなわち、撮影者
はミラーアップのショックによる振動が影響し易いよう
な撮影時(マクロ撮影時、望遠レンズ使用による撮影時
)においては、セルフモードで撮影を行うようにすれば
、撮影時にミラーアップのショックによるブレは発生し
ないことになり、ブレのない写真を得ることができる。
は、セルフタイマ秒時開始前にミラーアップ動作を行う
ようにしているため、ミラーアップのショックによるブ
レ写真が無くなるという効果がある。すなわち、撮影者
はミラーアップのショックによる振動が影響し易いよう
な撮影時(マクロ撮影時、望遠レンズ使用による撮影時
)においては、セルフモードで撮影を行うようにすれば
、撮影時にミラーアップのショックによるブレは発生し
ないことになり、ブレのない写真を得ることができる。
(変形例)
本実施例においては、セルフモードにおいては、セルフ
タイマ秒時開始の前にミラーアップ動作を行うようにし
ているが、ミラーアップのショックによる写真撮影に影
響する時間は最長でもrloomsJ以下であるため、
例えばセルフタイマ秒時が「2秒」であった場合、セル
フタイマ秒時が開始されてから少なくともrl 900
m5J経過するまでの間にミラーアップ動作を行うよう
すれば同様の効果を得ることができる。
タイマ秒時開始の前にミラーアップ動作を行うようにし
ているが、ミラーアップのショックによる写真撮影に影
響する時間は最長でもrloomsJ以下であるため、
例えばセルフタイマ秒時が「2秒」であった場合、セル
フタイマ秒時が開始されてから少なくともrl 900
m5J経過するまでの間にミラーアップ動作を行うよう
すれば同様の効果を得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、セルフモードが
設定された際には、少なくとも設定されるセルフタイマ
秒時からミラーアップによる振動がおさまる所定時間を
減算した時間経過までの間に駆動手段にミラーアップ動
作を行わせる制御手段を設け、以て、レリーズ動作開始
時点においては既にミラーアップによる振動がおさまっ
ているようにしたから、セルフモード時において、ブレ
のない写真撮影を行うことが可能となる。
設定された際には、少なくとも設定されるセルフタイマ
秒時からミラーアップによる振動がおさまる所定時間を
減算した時間経過までの間に駆動手段にミラーアップ動
作を行わせる制御手段を設け、以て、レリーズ動作開始
時点においては既にミラーアップによる振動がおさまっ
ているようにしたから、セルフモード時において、ブレ
のない写真撮影を行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同じくカメラの要部構成を示す図、第3−1図及び第3
−2図は本発明の一実施例における動作を示すフローチ
ャートである。 COM・・・・・・マイコン、REM・・・・・・リモ
コン受信部、AUX・・・・・・赤外発光ダイオード、
SWl・・・・・・測光スイッチ、SW2・・・・・・
露光開始スイッチ、5WSLF・・・・・・セルフリモ
コンスイッチ、SWMUP・・・・・・ミラーアップセ
ンタフスイッチ、MR・・・・・・ハーフミラ−
同じくカメラの要部構成を示す図、第3−1図及び第3
−2図は本発明の一実施例における動作を示すフローチ
ャートである。 COM・・・・・・マイコン、REM・・・・・・リモ
コン受信部、AUX・・・・・・赤外発光ダイオード、
SWl・・・・・・測光スイッチ、SW2・・・・・・
露光開始スイッチ、5WSLF・・・・・・セルフリモ
コンスイッチ、SWMUP・・・・・・ミラーアップセ
ンタフスイッチ、MR・・・・・・ハーフミラ−
Claims (2)
- (1)セルフモードを設定するセルフモード設定手段と
、ミラーアップ動作を行う駆動手段とを備えたカメラに
おいて、前記セルフモードが設定された際には、少なく
とも設定されるセルフタイマ秒時からミラーアップによ
る振動がおさまる所定時間を減算した時間経過までの間
に前記駆動手段にミラーアップ動作を行わせる制御手段
を設けたことを特徴とするカメラ。 - (2)セルフモードを設定するセルフモード設定手段と
、ミラーアップ動作を行う駆動手段とを備えたカメラに
おいて、前記セルフモードが設定された際には、セルフ
タイマ秒時開始前に前記駆動手段にミラーアップ動作を
行わせる制御手段を設けたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415290A JPH03229226A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | カメラ |
| US07/647,273 US5092673A (en) | 1990-02-02 | 1991-01-29 | Camera with self-timer device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2415290A JPH03229226A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229226A true JPH03229226A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=12130369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2415290A Pending JPH03229226A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03229226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007178629A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Canon Inc | 撮像装置、その制御方法、及びコンピュータプログラム |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2415290A patent/JPH03229226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007178629A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Canon Inc | 撮像装置、その制御方法、及びコンピュータプログラム |
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