JPH06124330A - スクリーンの合成装置 - Google Patents

スクリーンの合成装置

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Publication number
JPH06124330A
JPH06124330A JP4271926A JP27192692A JPH06124330A JP H06124330 A JPH06124330 A JP H06124330A JP 4271926 A JP4271926 A JP 4271926A JP 27192692 A JP27192692 A JP 27192692A JP H06124330 A JPH06124330 A JP H06124330A
Authority
JP
Japan
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screen
original
composite
command
composition
Prior art date
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Pending
Application number
JP4271926A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Inomata
弘行 猪又
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP4271926A priority Critical patent/JPH06124330A/ja
Publication of JPH06124330A publication Critical patent/JPH06124330A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 別々に作成したスクリーン2個以上を同一の
スクリーン上に合成するにおいて、別途新たにスクリー
ンを作成することなく合成スクリーンを得ることができ
るスクリーン合成装置を提供すること。 【構成】 独立に作成された元スクリーンを2個または
複数個同一のスクリーン上に合成するスクリーン合成手
段と、元スクリーンを修正変更することにより該クリー
ン合成手段により合成されたスクリーン内の元スクリー
ンの修正変更部分に修正変更を加えるスクリーン修正変
更手段を有することを特徴とするスクリーン合成装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクリーン合成装置に
関するもので、詳しく述べると、コンピュータ等のスク
リーン画面を合成するためスクリーン合成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、別々に作成されたスクリーンを2
個または複数個同一スクリーンとしてディスプレイ等の
画面上に表示もしくは印刷するためには、まず、別々に
作成されたスクリーンのから必要なものを1個表示さ
せ、この表示画面上に合成したい他のスクリーンをコピ
ー機能や移動機能等により持ってくることにより利用者
が一画面上に表示する等により行っている。この様な方
法では、合成したときに2個またはそれ以上のスクリー
ンが一スクリーン上に表示できるような大きさにあらか
じめ作成しておくか、または別々に作成したスクリーン
を元に、合成したときに納まる大きさのスクリーンを別
途作成しなおしてから合成するなどの操作が必要であ
り、元のスクリーンがあるにもかかわらず何度も同一の
スクリーンを作成せねばならいといった多くの労力を有
するといった問題点がある。また、この様にして合成し
たスクリーンは元のスクリーンとはあくまでも別個のも
のであるため元スクリーンに修正変更を加えたとしても
合成したスクリーンには反映されず、合成スクリーン上
で再び同様の修正変更を加えなければならないといった
問題点もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の目的
は、別々に作成したスクリーンを2個または複数個同一
のスクリーン上に合成するにおいて、別途新たにスクリ
ーンを作成することなく合成スクリーンを得ることがで
きるスクリーン合成装置を提供することにある。また、
本発明の他の目的は、元になるスクリーンを修正変更す
ることにより合成スクリーン上においても修正変更が行
われるスクリーン合成装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記諸目的は、独立に作
成された元スクリーンを2個または複数個同一のスクリ
ーン上に合成するスクリーン合成手段と、元スクリーン
を修正変更することにより該クリーン合成手段により合
成されたスクリーン内の元スクリーンの修正変更部分に
修正変更を加えるスクリーン修正変更手段を有すること
を特徴とするスクリーン合成装置により達成される。
【0005】
【作用】この様に構成した本発明にあって、スクリーン
合成手段は、元スクリーンをそのスクリーンに任意に付
与した名称と、スクリーン合成するにあたって必要な処
理、例えば元スクリーンの拡大縮小や合成したスクリー
ン(以下、合成スクリーンと称する)内での位置の指定
等を行うために、特定の処理が行われるように規定した
合成記号とを連結することにより、同一スクリーン上に
合成する手段である。ここで、元スクリーンは各々独立
に存在するもので、任意に作成したグラフや表、処理の
結果または他のデータベース等から本装置内に取込んだ
情報等で、一画面上に表示され、特にその内容は限定さ
れるものではなく、グラフィック画面や文字により構成
されたものである。
【0006】また、本発明において、スクリーン修正手
段は元スクリーンを修正変更することにより、合成スク
リーン内の該当部分が、また、合成スクリーンに修正変
更を加えた場合には、修正した部分に該当する元スクリ
ーンの修正変更が行われるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例により詳細に説明す
る。
【0008】図1は、本発明を実施するための装置の構
成図であり、図2はこの装置によりスクリーン合成を行
うための流れ図である。
【0009】入出力装置1は、ディスプレイ画面やプリ
ンターおよびキーボード等を備えたコマンドの入力やス
クリーン画面の出力を行うものである。また、元スクリ
ーンテータベース(D/B)8は、それぞれ別個に作成
された元スクリーンのデータを記憶しているものであ
り、合成スクリーンB/D9は合成されたスクリーンデ
ータを記憶するものであり、スクリーン名リストD/B
10は元スクリーン名および合成スクリーン名のデータ
を記憶し、元スクリーンとそれがある合成スクリーンの
対応を記憶する部分である。
【0010】入力制御部2および出力制御部3は、本装
置と該入出力端末1との入力および出力信号のインター
フェースであり、出力制御部3には、ディスプレイやプ
リンターのデバイスドライバーとしての機能を有してい
るものである。
【0011】コマンドテーブル4は、元スクリーンを合
成するための合成記号と合成に必要な処理の対応を規定
したもので、例えば表1に示すように合成記号と処理内
容の対応テーブルである。もちろんこの様な合成記号は
その処理に対して任意の記号を付与すればよく、表1に
限定されるものではない。
【0012】コマンド解析処理部5は、端末1より入力
されたコマンドデータを解釈してスクリーンの合成か、
修正かの判断を行い、合成の場合にはコマンドテーブル
4より入力された合成記号とそれに対応する処理内容を
呼出しコマンドに対応する処理の判断を行うものであ
る。
【0013】スクリーン合成処理部6は、コマンド解析
処理部5の判断をもとに、元スクリーンを元スクリーン
テータベース(D/B)8より読みだし、合成記号によ
る処理を行い合成スクリーンを作成する部分である。
【0014】スクリーン修正処理部7は、元スクリーン
が修正変更になった場合に、スクリーン名リストから修
正変更になった元スクリーンのある合成スクリーンを捜
しだし、該当する合成スクリーンを合成スクリーンD/
B9から呼び出して、合成スクリーン内の該当する元ス
クリーンの修正変更部分に修正変更を加える処理を行う
部分である。
【0015】以上のように構成されている本装置により
スクリーンの合成または修正変更を実行するには、図2
および図3に示す流れ図に沿って実行することになる。
【0016】一例として、図4に示すような数値による
表データの元スクリーン(元スクリーン名A)とグラフ
画面の元スクリーン(元スクリーン名B)を合成スクリ
ーン(合成スクリーン名A%B$)として合成する場合
を説明する。
【0017】まず、コマンド解析処理部5において端末
1より入力されたコマンドが合成であるか、修正変更で
あるかの判断をおこなう(S1)。このとき入力される
コマンドとしては、合成の場合は、例えば表1に示すコ
マンドテーブルの合成記号を用いて、「A%B$」の用
に入力されるもので、合成したい元スクリーン名と合成
に必要なコマンドを連結したかたちで入力することによ
り行われる。
【0018】
【表1】
【0019】次いで、コマンド解析処理部5は、スクリ
ーン名と合成記号とを選別して、コマンドテーブル4を
呼出すことによりコマンドとそれに対応する処理を解析
して実行する処理を判断する(S2)。
【0020】次に、スクリーン合成処理部6により、上
記コマンド解析処理部5の判断結果から、スクリーン名
に該当する元スクリーンデータを元スクリーンD/Bよ
り取込み(S3)、コマンドに従い元スクリーンのデー
タを処理して合成スクリーンを合成する(S4)。合成
した合成スクリーンは合成スクリーンD/B9へ合成ス
クリーンデータとして書込み(S5)、また、スクリー
ン名リストB/D10へ合成スクリーン名を登録する
(S6)。ここで、合成スクリーン名は、任意に端末1
から入力してもよいし、また、始めに入力したコマンド
(この例では「A%B$」)を合成スクリーン名として
自動的に付与してもよく、この時、合成スクリーン名と
その合成スクリーンにはいっている元スクリーンの対応
が取れるように合成スクリーン名の後にその合成スクリ
ーンに入っている元スクリーンの名称を対応させてデー
タとして登録する。そして、スクリーン合成処理部6に
より合成した合成スクリーンは出力制御部3により端末
1のディスプレイに表示される。
【0021】次にスクリーンの修正変更について説明す
る。まず、上述の合成と同様に、コマンド解析処理部5
において端末1より入力されたコマンドが合成である
か、修正変更であるかの判断をおこない(S1)、修正
変更であると判断された場合には、入力されたスクリー
ン名(S10)より、スクリーン名リストD/Bの情報
から修正変更するスクリーンが元スクリーンであるか、
合成スクリーンであるかの判断を行う(S11)。
【0022】次いで、上述のコマンド解析処理部5の判
断により、スクリーン修正処理部7は、元スクリーンの
修正の場合には元スクリーンを元スクリーンD/B8よ
り取込み(S12)、このスクリーンを端末1に表示
し、端末1からの入力により修正変更を加える(S1
3)。修正変更したスクリーンは、元スクリーンD/B
8へ書き込む(S14)。次いで、スクリーン名リスト
D/Bより修正した元スクリーンで合成された合成スク
リーンを捜して(S15)、対象となる合成スクリーン
がある場合(S16)には(対象となる合成スクリーン
がない場合は修正変更処理を終了する)、対象となる合
成スクリーンを合成スクリーンD/B9より取込み(S
17)、元スクリーンに加えられた修正変更を合成スク
リーン内の該当する部分に加える(S18)。修正変更
した合成スクリーンは、合成スクリーンD/B9へ書き
込んで(S19)、修正変更処理を終了する。
【0023】また、上述の修正変更するスクリーンが合
成スクリーンであると判断された場合(S11)には、
スクリーン修正処理部7は、合成スクリーンを合成スク
リーンD/B9より取込み(S20)、この合成スクリ
ーンを端末1に表示し、端末1からの入力により修正変
更を加える(S21)。このとき修正変更した合成スク
リーンを一時保存しておく。次いで、修正変更したスク
リーンと合成スクリーンD/B9内の修正変更前の合成
スクリーンとの比較を行い、修正変更箇所がスクリーン
内のどの部分かの検索を行う(S22)。次いで、スク
リーン名リストD/B10より登録されている修正した
合成スクリーン名の合成時の合成コマンドの情報とS2
2での修正位置から修正変更された部分に該当する元ス
クリーンの検索を行う。この検索の結果から、例えば合
成スクリーンが2つの元スクリーンからなる場合には、
S22の検索から修正変更箇所が上半分の合成スクリー
ン上にあると判断されたとき(S23)はその部分の合
成時のコマンド(縮小コマンド)とは逆の処理(この場
合は、拡大)を行い、元スクリーンD/B8の修正変更
した部分のある元スクリーン名のデータを書き替える
(S24)。さらに合成スクリーン上の下半分に修正変
更箇所がある場合(S25)には、同様に、その部分の
合成時のコマンド(縮小コマンド)とは逆の処理(この
場合は、拡大)を行い、元スクリーンD/B8の修正変
更した部分のある元スクリーン名のデータを書き替える
(S26)。そして、全のスクリーンの修正変更を終え
た後、修正変更後の合成スクリーンを合成スクリーンD
/B9へ書き込んで(S27)、修正変更処理を終了す
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
個々に作成されているスクリーンをスクリーン名の登録
のみで自由に合成できるので、スクリーンの作成、変更
時間が短縮される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例によるスクリーン合成装置の
構成を説明するための図面である。
【図2】 本発明の実施例によるスクリーン合成のフロ
ーチャート図面である。
【図3】 図2に続くフローチャート図面である。
【図3】 本発明の実施例によるスクリーン合成例を示
す図面である。
【符号の説明】
1…入出力端末、2…入力制御部、3…出力制御部、4
…コマンドテーブルD/B、5…コマンド解析部、6…
スクリーン合成処理部、7…スクリーン修正処理部、8
…元スクリーンD/B、9…合成スクリーンD/B、1
0…スクリーン名リストD/B。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月16日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例によるスクリーン合成装置の
構成を説明するための図面である。
【図2】 本発明の実施例によるスクリーン合成のフロ
ーチャート図面である。
【図3】 図2に続くフローチャート図面である。
【図】 本発明の実施例によるスクリーン合成例を示
す図面である。
【符号の説明】 1…入出力端末、2…入力制御部、3…出力制御部、4
…コンマドテーブルD/B、5…コマンド解析部、6…
スクリーン合成処理部、7…スクリーン修正処理部、8
…元スクリーンD/B、9…合成スクリーンD/B、1
0…スクリーン名リストD/B。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 独立に作成された元スクリーンを2個ま
    たは複数個同一のスクリーン上に合成するスクリーン合
    成手段と、元スクリーンまたは合成後のスクリーンを修
    正変更することにより、合成後のスクリーンまたは元ス
    クリーンの修正変更部分に修正変更を加えるスクリーン
    修正変更手段を有することを特徴とするスクリーン合成
    装置。
JP4271926A 1992-10-09 1992-10-09 スクリーンの合成装置 Pending JPH06124330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4271926A JPH06124330A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 スクリーンの合成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4271926A JPH06124330A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 スクリーンの合成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06124330A true JPH06124330A (ja) 1994-05-06

Family

ID=17506789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4271926A Pending JPH06124330A (ja) 1992-10-09 1992-10-09 スクリーンの合成装置

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JP (1) JPH06124330A (ja)

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