JPH02299013A - 電子システム手帳装置 - Google Patents
電子システム手帳装置Info
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- JPH02299013A JPH02299013A JP1120651A JP12065189A JPH02299013A JP H02299013 A JPH02299013 A JP H02299013A JP 1120651 A JP1120651 A JP 1120651A JP 12065189 A JP12065189 A JP 12065189A JP H02299013 A JPH02299013 A JP H02299013A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子処理機能を有する電子システム手帳装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
近年、ICカードおよび容量の大きいメモリが手軽に入
手できるようになってきたため、特開昭62−1073
60号公報に開示されているようにROMおよびRAM
をカード形にして、そのカードを携帯型のケースに差し
換えることによって、各種の用途に使用する電子機器が
提案されている。
手できるようになってきたため、特開昭62−1073
60号公報に開示されているようにROMおよびRAM
をカード形にして、そのカードを携帯型のケースに差し
換えることによって、各種の用途に使用する電子機器が
提案されている。
この場合、異なるデータが書き込まれたROMを各種用
意しておけば、カードを差し換えるだけでいろいろな用
途に使用できる。
意しておけば、カードを差し換えるだけでいろいろな用
途に使用できる。
またこの装置は表示器を座標検出可能なタッチパネルと
すれば、タッチパネルをなぞることによって、そこから
直接に情報の入力が行えるので、複雑な情報でも即座に
入力することができる。
すれば、タッチパネルをなぞることによって、そこから
直接に情報の入力が行えるので、複雑な情報でも即座に
入力することができる。
このようにして入力した情報全体を消去する場合はリセ
ット処理すれば良いが、なぞった情報の一部だけを消去
することができない、このような場合は特開昭62−2
781.6号公報に開示されているように、一端だけが
赤外線を発光するスタイラスペンを用い、赤外線を発光
する端部側でタッチパネルをなぞったときは情報の入力
と判断し、赤外線を発光しない端部側でタッチパネルを
なぞったときはなぞった部分の消去であると判断すれば
良い。
ット処理すれば良いが、なぞった情報の一部だけを消去
することができない、このような場合は特開昭62−2
781.6号公報に開示されているように、一端だけが
赤外線を発光するスタイラスペンを用い、赤外線を発光
する端部側でタッチパネルをなぞったときは情報の入力
と判断し、赤外線を発光しない端部側でタッチパネルを
なぞったときはなぞった部分の消去であると判断すれば
良い。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらこのような装置ではスタイラスペンから赤
外線を発光させるため、スタイラスペンに電源を供給し
なければならず、このため電池内蔵形にするか、手帳側
からコードで電源を供給しなければならないという課題
があった。
外線を発光させるため、スタイラスペンに電源を供給し
なければならず、このため電池内蔵形にするか、手帳側
からコードで電源を供給しなければならないという課題
があった。
この課題を解決する手法として前述の特開昭62−27
816号公報に別の実施例が提案されている。すなわち
本体側はタッチパネルの周囲にコイルを巻き回し、その
コイルによって決まる周波数の発振をさせておく、そし
てスタイラスペンの一端に赤外線発光器を設けるのでな
く金属を装着しておき、その金属が接近すると発振周波
数が変化するが、他端の場合は周波数変化が発生しない
ことを利用して情報の書き込み、消去を行っている。
816号公報に別の実施例が提案されている。すなわち
本体側はタッチパネルの周囲にコイルを巻き回し、その
コイルによって決まる周波数の発振をさせておく、そし
てスタイラスペンの一端に赤外線発光器を設けるのでな
く金属を装着しておき、その金属が接近すると発振周波
数が変化するが、他端の場合は周波数変化が発生しない
ことを利用して情報の書き込み、消去を行っている。
ところが、この方法ではスタイラスペンに電源は必要な
いが、タッチパネルの周囲にコイルを巻き回さねばなら
ないので形状が大きくなるばかりでなく金属、例えば時
計のようなものを装着した手でスタイラスペンを操作す
ると、誤動作をしてしまうという課題を残していた。
いが、タッチパネルの周囲にコイルを巻き回さねばなら
ないので形状が大きくなるばかりでなく金属、例えば時
計のようなものを装着した手でスタイラスペンを操作す
ると、誤動作をしてしまうという課題を残していた。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するためにこの発明は、タッチパ
ネルに接触する部分がある面積以下のときは情報の書き
込みと判断し、ある面積以上のときは情報の消去と判断
する判定手段を設けたものである。
ネルに接触する部分がある面積以下のときは情報の書き
込みと判断し、ある面積以上のときは情報の消去と判断
する判定手段を設けたものである。
[作用]
面積の狭い部分でタッチパネルなぞると情報が書き込ま
れ、面積の広い部分でタッチパネルをなぞるとなぞられ
た部分が消去される。
れ、面積の広い部分でタッチパネルをなぞるとなぞられ
た部分が消去される。
[実施例]
第1図はこの発明を適用した電子システム手帳装置の一
実施例を示す斜視図である0図において、1は携帯可能
な電子システム手帳本体であり、表表紙内側に表示部1
1、カーソルキー1□、機能キー1.を有し、裏表紙内
側にICカード14゜19、電源16を実装できるよう
になっており、本体1は図示しないCPUを内部に有し
ており、入力されたデータの処理機能と処理結果の表示
を行う基本機能を有している。また、左利きの操作者用
に裏表紙内側に表示部11、カーソルキー12、機能キ
ー13を有し、表表紙内側にICカード14,15、電
源16を実装できる。
実施例を示す斜視図である0図において、1は携帯可能
な電子システム手帳本体であり、表表紙内側に表示部1
1、カーソルキー1□、機能キー1.を有し、裏表紙内
側にICカード14゜19、電源16を実装できるよう
になっており、本体1は図示しないCPUを内部に有し
ており、入力されたデータの処理機能と処理結果の表示
を行う基本機能を有している。また、左利きの操作者用
に裏表紙内側に表示部11、カーソルキー12、機能キ
ー13を有し、表表紙内側にICカード14,15、電
源16を実装できる。
2はその本体1の背表紙内側に取り付けられた記録用紙
装着具であり、これは記録用紙3を装着するリング2、
およびそのリング2□を開閉する開閉金具2□から構成
されている。4は各種のデータを入力したり、本体内部
のCPUでは処理能力が不足するときデータ処理を行っ
たり、ICカードではメモリ容量が不足するとき追加す
るメモリその他の各種機能を備えた拡張カードであり、
記録用紙装着用のリング21で記録用紙とともに装着さ
れるようになっている。装着された拡張カード4と本体
1との間で必要なデータの送受信は後述する通信手段に
よって行われるようになっている。
装着具であり、これは記録用紙3を装着するリング2、
およびそのリング2□を開閉する開閉金具2□から構成
されている。4は各種のデータを入力したり、本体内部
のCPUでは処理能力が不足するときデータ処理を行っ
たり、ICカードではメモリ容量が不足するとき追加す
るメモリその他の各種機能を備えた拡張カードであり、
記録用紙装着用のリング21で記録用紙とともに装着さ
れるようになっている。装着された拡張カード4と本体
1との間で必要なデータの送受信は後述する通信手段に
よって行われるようになっている。
このように構成された装置において、データの入力は通
常、拡張カード4に設けられたキー等の入力手段によっ
て入力する。しかし手書き入力等の必要があるときは、
表示部11にペン状のもので文字または図形のような、
必要な情報を書くことによって手書き入力が行われる。
常、拡張カード4に設けられたキー等の入力手段によっ
て入力する。しかし手書き入力等の必要があるときは、
表示部11にペン状のもので文字または図形のような、
必要な情報を書くことによって手書き入力が行われる。
このため表示部11は第2図(a)に示すように感圧セ
ンサ5の上にペン6で必要な文字または図形を記入する
ことによって行われる。このペン6は例えば第2図(C
)に示すようにプラスチックのような堅い材料で先端が
細く、後端が太く形成されている。
ンサ5の上にペン6で必要な文字または図形を記入する
ことによって行われる。このペン6は例えば第2図(C
)に示すようにプラスチックのような堅い材料で先端が
細く、後端が太く形成されている。
このようなペン6を使用し、第2図(a)に示すように
細い部分で画面上に必要な情報を記載すると記号イで表
すように、感圧センサの狭い部分だけから出力が発生す
る。一方、第2図(b)に示すように太い部分で必要な
情報を入力すると記号口で示すように広い部分から出力
が発生する。このため、狭い部分から出力が発生したと
きは情報の書き込み、広い部分から出力が発生したとき
は書き込まれている情報の抹消動作をするようにしてお
けば、情報の書き込みおよび抹消等の機能の切り分けが
スイッチを切換える等の面倒な操作なしに行える。ベン
6については第2図(d)に示すように太さは両端で同
一としても、後端は例えばゴムのよう軟質な部材61を
取り付けておけば、硬質の部分で画面をなぞったときは
狭い範囲から出力信号が発生するが、軟質の部分で画面
をなぞったときは、軟質部分61が歪み、広い範囲から
出力信号が発生するので、やはり書き込みか、消去かが
判断でき、この場合は通常の消しゴムで消しているのと
同じようなイメージで情報の記入および消去ができる。
細い部分で画面上に必要な情報を記載すると記号イで表
すように、感圧センサの狭い部分だけから出力が発生す
る。一方、第2図(b)に示すように太い部分で必要な
情報を入力すると記号口で示すように広い部分から出力
が発生する。このため、狭い部分から出力が発生したと
きは情報の書き込み、広い部分から出力が発生したとき
は書き込まれている情報の抹消動作をするようにしてお
けば、情報の書き込みおよび抹消等の機能の切り分けが
スイッチを切換える等の面倒な操作なしに行える。ベン
6については第2図(d)に示すように太さは両端で同
一としても、後端は例えばゴムのよう軟質な部材61を
取り付けておけば、硬質の部分で画面をなぞったときは
狭い範囲から出力信号が発生するが、軟質の部分で画面
をなぞったときは、軟質部分61が歪み、広い範囲から
出力信号が発生するので、やはり書き込みか、消去かが
判断でき、この場合は通常の消しゴムで消しているのと
同じようなイメージで情報の記入および消去ができる。
また、ベン6の太い部分および細い部分は第16図(a
)、(b)のように、実際のペンと消しゴムのような形
状としても良く、この場合は更に使い易くなる。第16
図(C)、(d)はこのときの表示部11の出力変化で
あり、「1」の部分は押圧された部分である。
)、(b)のように、実際のペンと消しゴムのような形
状としても良く、この場合は更に使い易くなる。第16
図(C)、(d)はこのときの表示部11の出力変化で
あり、「1」の部分は押圧された部分である。
第17図はこの押圧された範囲を判断し、書き込みモー
ドと消去モードの切換え制御をCPUによって行う回路
のブロック図である0図において、25は表示部1!に
設けられたタブレットまたはタッチパネル、26はCP
U、27はメモリである。この回路は第18図に示すよ
うにステップ100においてベン6の押下が判断され、
ステップ101において押下面積が所定値よりも大きい
と判断されると、ステップ102において書き込みモー
ドに設定され、ステップ103においてメモリ27にデ
ータの書き込み処理が行われる。一方、ステップ101
において押下面積が所定値よりも小さいと判断されると
、ステップ104において消去モードに設定され。ステ
ップ105においてメモリ27中に消去データを書き込
む処理が行われる。
ドと消去モードの切換え制御をCPUによって行う回路
のブロック図である0図において、25は表示部1!に
設けられたタブレットまたはタッチパネル、26はCP
U、27はメモリである。この回路は第18図に示すよ
うにステップ100においてベン6の押下が判断され、
ステップ101において押下面積が所定値よりも大きい
と判断されると、ステップ102において書き込みモー
ドに設定され、ステップ103においてメモリ27にデ
ータの書き込み処理が行われる。一方、ステップ101
において押下面積が所定値よりも小さいと判断されると
、ステップ104において消去モードに設定され。ステ
ップ105においてメモリ27中に消去データを書き込
む処理が行われる。
以上はペンによって表示部1□に情報を入力した場合の
例であるが、消去の場合、手元に適当なペンがなければ
、素手で直接表示部1、をなぞり、情報の消去すること
も可能である。
例であるが、消去の場合、手元に適当なペンがなければ
、素手で直接表示部1、をなぞり、情報の消去すること
も可能である。
また表示部1□はその表示面画上に複数のキーが配設し
である場合と同様な使用方法をとることもできる。この
場合は、接触した部分の座標を検出してその部分に対応
するキーが操作されたものと判断することになる。
である場合と同様な使用方法をとることもできる。この
場合は、接触した部分の座標を検出してその部分に対応
するキーが操作されたものと判断することになる。
第3図は表示部11にタッチパネル7を使用し、液晶表
示器(以下、LCDと称する)8を着脱自在な構造とし
たものである。このようにすることで、当初は経済性の
良いLCDを使用し、必要に応じて高価ではあるが、解
像度の良いLCDに入れ換えることができる。
示器(以下、LCDと称する)8を着脱自在な構造とし
たものである。このようにすることで、当初は経済性の
良いLCDを使用し、必要に応じて高価ではあるが、解
像度の良いLCDに入れ換えることができる。
LCDを使用した表示器は明るいところでは問題がない
が、暗いところでは表示が見難くいという問題がある。
が、暗いところでは表示が見難くいという問題がある。
このような場合、第4図に示すようにLCD8の下にE
L9等の発光体を置けば、その発光によってLCDの表
示視認性を向上させることができる。この場合、EL9
は表示器側の電極11に接触する電極12を介して電圧
が供給され発光するが、発光には相応の電力消費が伴う
ので、EL9の裏側に反射板10を貼り付けておき、発
光が必要ないときはそれら(EL9と反射板10を貼り
付けた補助表示器13)を裏返せば良い。第4図(b)
は補助表示器13の詳細を示す側面図、第4図(C)は
LCD8の詳細を示す側面図であり、本体側の電極14
から、LCDの電極81を介して電源が供給される。な
お、LCD8には凹部8□が設けられており、補助表示
器13を裏返したとき反射板10がはまり込むようにな
っている。また、第3図の記号15はLCD8を抜くと
きに機械的なロックを外すレバーである。
L9等の発光体を置けば、その発光によってLCDの表
示視認性を向上させることができる。この場合、EL9
は表示器側の電極11に接触する電極12を介して電圧
が供給され発光するが、発光には相応の電力消費が伴う
ので、EL9の裏側に反射板10を貼り付けておき、発
光が必要ないときはそれら(EL9と反射板10を貼り
付けた補助表示器13)を裏返せば良い。第4図(b)
は補助表示器13の詳細を示す側面図、第4図(C)は
LCD8の詳細を示す側面図であり、本体側の電極14
から、LCDの電極81を介して電源が供給される。な
お、LCD8には凹部8□が設けられており、補助表示
器13を裏返したとき反射板10がはまり込むようにな
っている。また、第3図の記号15はLCD8を抜くと
きに機械的なロックを外すレバーである。
以上は本体側の表示部11を使用した場合の例であるが
、本体側の表示部11では表示面積が不足するとき、例
えば表示項目が多い場合、本体側の表示部だけで表示し
ようとすると縮小表示をすることになるが、あまり縮小
しすぎると見難くなる。このような場合は適当な大きさ
で本体側に表示し、表示面積が不足する部分は拡張カー
ドの表示部に表示した方が見易くなる。第5図はこのよ
うに拡張カード16を表示部としたときの例である。図
において16□はタッチパネル等の情報入力部、162
は透過形のLCD、1.63はEL等の発光素子である
。これらは端部に設けられた接枝部164でそれぞれ接
続され、その接続部と本体とは後述する通信手段によっ
て結ばれる。そして、この拡張カードは装着用の穴16
5を利用して第1図に示すように、本体に装着されるよ
うになっている。この場合、発光素子163は第4図で
示したように裏面に反射板を設け、裏返すことによって
発光体か反射器かどちらかの機能を使い分けるようにし
ても良い。拡張カードと本体側の表示部の両方を表示部
として使用する場合、双方に独立の画面を表示する場合
は問題ないが、一つの広い画像を表示する場合は記録紙
装着具2によって図形が途切れて見難くなる。この場合
は第6図に示すように、本体側の表示部11と拡張カー
ドの表示部16の両方を連結して広い画面にわたり連続
した図形の表示を行うことが望ましい。このときは接続
部17z、17zを介して本体側の表示部11と拡張カ
ード16をフレキシブル表示部17で接続することによ
って、両方の画面にわたり連続した表示が行える。
、本体側の表示部11では表示面積が不足するとき、例
えば表示項目が多い場合、本体側の表示部だけで表示し
ようとすると縮小表示をすることになるが、あまり縮小
しすぎると見難くなる。このような場合は適当な大きさ
で本体側に表示し、表示面積が不足する部分は拡張カー
ドの表示部に表示した方が見易くなる。第5図はこのよ
うに拡張カード16を表示部としたときの例である。図
において16□はタッチパネル等の情報入力部、162
は透過形のLCD、1.63はEL等の発光素子である
。これらは端部に設けられた接枝部164でそれぞれ接
続され、その接続部と本体とは後述する通信手段によっ
て結ばれる。そして、この拡張カードは装着用の穴16
5を利用して第1図に示すように、本体に装着されるよ
うになっている。この場合、発光素子163は第4図で
示したように裏面に反射板を設け、裏返すことによって
発光体か反射器かどちらかの機能を使い分けるようにし
ても良い。拡張カードと本体側の表示部の両方を表示部
として使用する場合、双方に独立の画面を表示する場合
は問題ないが、一つの広い画像を表示する場合は記録紙
装着具2によって図形が途切れて見難くなる。この場合
は第6図に示すように、本体側の表示部11と拡張カー
ドの表示部16の両方を連結して広い画面にわたり連続
した図形の表示を行うことが望ましい。このときは接続
部17z、17zを介して本体側の表示部11と拡張カ
ード16をフレキシブル表示部17で接続することによ
って、両方の画面にわたり連続した表示が行える。
拡張カードを使用する場合、そのカードと本体との信号
授受を行う必要があるが、第7図はそのときの一例を示
す図であり、拡張カード4に取り付けられている光フア
イバケーブル18の先端に設けられている光コネクタ1
8□を本体側のコネクタ182にはめ込むことで光通信
を行っている。
授受を行う必要があるが、第7図はそのときの一例を示
す図であり、拡張カード4に取り付けられている光フア
イバケーブル18の先端に設けられている光コネクタ1
8□を本体側のコネクタ182にはめ込むことで光通信
を行っている。
図では光フアイバケーブルは1本で記載しであるが、全
2重通信を行うなら2本のケーブルを用いれば良い、第
8図は通信方式の他の例であり、記録用紙装着用のリン
グ21と鎖交するように拡張カード4にコア用19□、
192を、本体側にもコア193,194を設けたもの
である。このように構成するとリング2□を介した電磁
誘導作用により特別な接続をすることなく通信が行える
ことになる。第9図は拡張カード4側に発光ダイオード
20工、202を設け、本体側に受光ダイオード21□
、21□を設けたときの例であり、発光ダイオードと受
光ダイオードとの間の光通信によって信号伝送を行う例
である。この例では発光ダイオードと受光ダイオードは
光軸を対向させてはいないが、距離が近いので散乱した
光によって通信が確保できる。しかし伝送効率はあまり
良くないので効率を良くしようとする場合は第10図に
示すように発光ダイオードから発した光をリング21で
反射させて、その反射光を受光ダイオード211に導く
ことが得策になる。また、第11図にリングを断面で示
したように、リング21の内側に凹形の溝22を作り、
その溝22で光が効率良く反射するようにしておけば、
伝送効率が一層向上する。第12図は電磁誘導による方
法であるが、リング21は磁束ではなく電流を流すよう
にして、拡張カード4側はコイル23を設け、そのコイ
ルとリングで電磁誘導による結合をさせる例である。
2重通信を行うなら2本のケーブルを用いれば良い、第
8図は通信方式の他の例であり、記録用紙装着用のリン
グ21と鎖交するように拡張カード4にコア用19□、
192を、本体側にもコア193,194を設けたもの
である。このように構成するとリング2□を介した電磁
誘導作用により特別な接続をすることなく通信が行える
ことになる。第9図は拡張カード4側に発光ダイオード
20工、202を設け、本体側に受光ダイオード21□
、21□を設けたときの例であり、発光ダイオードと受
光ダイオードとの間の光通信によって信号伝送を行う例
である。この例では発光ダイオードと受光ダイオードは
光軸を対向させてはいないが、距離が近いので散乱した
光によって通信が確保できる。しかし伝送効率はあまり
良くないので効率を良くしようとする場合は第10図に
示すように発光ダイオードから発した光をリング21で
反射させて、その反射光を受光ダイオード211に導く
ことが得策になる。また、第11図にリングを断面で示
したように、リング21の内側に凹形の溝22を作り、
その溝22で光が効率良く反射するようにしておけば、
伝送効率が一層向上する。第12図は電磁誘導による方
法であるが、リング21は磁束ではなく電流を流すよう
にして、拡張カード4側はコイル23を設け、そのコイ
ルとリングで電磁誘導による結合をさせる例である。
本体側の表示部1□は通常、第13図に示すように縦方
向に表示して使用する。ところが、横方向の表示内容が
多い場合は第14図に示すように横方向表示をしなけれ
ばならない場合がある。一方、表示画面上の情報入力位
置を示すために画面上にカーソル(図示していない)を
表示し、そのカーソルの表示位置はカーソルキー12で
自由に移動できるようになっている。ところが表示はプ
ログラム制御によって行われ、カーソルの移動はカーソ
ルキーを押したときの接点情報によって行っているので
、画面が縦方向表示から横方向表示に変わってもカーソ
ルキーからの情報は変わらないのでカーソルの移動方向
は従前と同一であり、例えば第13図でカーソルキーを
図の矢印方向に動かせば、画面上では上方向にカーソル
が移動する。ところが第14図では同じ矢印方向に操作
してもカーソルは上方向に移動してしまう。一般に、カ
ーソルはカーソルキーが示す物理的位置の方向に移動す
るのが違和感が一番少ない。このため、画面上の表示方
向を変えたときはカーソルキーの方向機能をそれに合わ
せて変えることが望ましい。
向に表示して使用する。ところが、横方向の表示内容が
多い場合は第14図に示すように横方向表示をしなけれ
ばならない場合がある。一方、表示画面上の情報入力位
置を示すために画面上にカーソル(図示していない)を
表示し、そのカーソルの表示位置はカーソルキー12で
自由に移動できるようになっている。ところが表示はプ
ログラム制御によって行われ、カーソルの移動はカーソ
ルキーを押したときの接点情報によって行っているので
、画面が縦方向表示から横方向表示に変わってもカーソ
ルキーからの情報は変わらないのでカーソルの移動方向
は従前と同一であり、例えば第13図でカーソルキーを
図の矢印方向に動かせば、画面上では上方向にカーソル
が移動する。ところが第14図では同じ矢印方向に操作
してもカーソルは上方向に移動してしまう。一般に、カ
ーソルはカーソルキーが示す物理的位置の方向に移動す
るのが違和感が一番少ない。このため、画面上の表示方
向を変えたときはカーソルキーの方向機能をそれに合わ
せて変えることが望ましい。
この方法として、画面の変更に連動してソフ・トウエア
で変更する方法と、第15図に示すようにカーソルキー
12を機械的に回転させる方法がある。
で変更する方法と、第15図に示すようにカーソルキー
12を機械的に回転させる方法がある。
この方法は第15図(a)に示す位置にあるカーソルキ
ーを円形のガイドに沿って回転させ、第15図(b)に
示すようカーソル移動方向を移動させる。このようにす
るとカーソルキーの1側が常に画面の上側になり、操作
上の違和感を感じなくなる。
ーを円形のガイドに沿って回転させ、第15図(b)に
示すようカーソル移動方向を移動させる。このようにす
るとカーソルキーの1側が常に画面の上側になり、操作
上の違和感を感じなくなる。
第19図、はカーソルキーの他の実施例を示す斜視図で
あり、カーソルキー12はアームの交差部を中心しとて
取付面と平行に回転自在に設けられ、かつアーム内に設
けられた図示しないスイッチが操作されたとき、その信
号が本体側に伝送されるようになっている。すなわち、
カーソルキーを回転させたとき、カーソルキー内に設け
4れている図示しないスイッチも、そのカーソルキーと
一体に回転するようになっている。カーソルキー12の
アーム先端付近にはその下面側から下方に向かって係合
部である突起301〜304 (304は図示してい
ない)が設けられ、本体側にはこの突起と係合する位置
に被係合部である溝31.,312が設けられている。
あり、カーソルキー12はアームの交差部を中心しとて
取付面と平行に回転自在に設けられ、かつアーム内に設
けられた図示しないスイッチが操作されたとき、その信
号が本体側に伝送されるようになっている。すなわち、
カーソルキーを回転させたとき、カーソルキー内に設け
4れている図示しないスイッチも、そのカーソルキーと
一体に回転するようになっている。カーソルキー12の
アーム先端付近にはその下面側から下方に向かって係合
部である突起301〜304 (304は図示してい
ない)が設けられ、本体側にはこの突起と係合する位置
に被係合部である溝31.,312が設けられている。
このように構成された装置はカーソルキー12を操作す
ると前述したように、カーソル表示位置を指定するため
の信号が本体側に送られる。ここで画面の表示方向を変
えたとき、第19図のカーソルキーも画面方向に合わせ
て回転させ、図の矢印が常に画面の上方向となるように
しておく。この結果、カーソルキーは突起と溝が係合し
て安定に固定される。そしてこの場所でカーソルキーを
操作すると常にカーソル指示方向とカーソル移動方向が
一致する9 以上の説明においてデータの記憶は内部メモリを使用す
る想定で説明しているが、記憶容量が大きくなると内部
メモリでは容量が不足してくる。
ると前述したように、カーソル表示位置を指定するため
の信号が本体側に送られる。ここで画面の表示方向を変
えたとき、第19図のカーソルキーも画面方向に合わせ
て回転させ、図の矢印が常に画面の上方向となるように
しておく。この結果、カーソルキーは突起と溝が係合し
て安定に固定される。そしてこの場所でカーソルキーを
操作すると常にカーソル指示方向とカーソル移動方向が
一致する9 以上の説明においてデータの記憶は内部メモリを使用す
る想定で説明しているが、記憶容量が大きくなると内部
メモリでは容量が不足してくる。
この場合は拡張カードをROMあるいはRAMとしたり
することが有効である。さらに記憶容量の大きいものを
要求されるときはCDを使用することが有利になる。ま
た、手帳の本来の用途は紙に情報の記録をすることであ
る。このなめ、拡張カードの一つをプリンタとし、手帳
の記録用紙に印字をしておくようにしておけば良い。こ
の場合、通常のプリンタのように用紙送り機構を設ける
とプリンタの幅が大きくなり、手帳の幅も大きくしなけ
ればならないので、プリンタの幅を大きくしないために
はプリンタのヘッドがX−Y方向に移動する構造として
おけば、記録用紙の必要箇所にヘッドが移動して印字が
行われる。
することが有効である。さらに記憶容量の大きいものを
要求されるときはCDを使用することが有利になる。ま
た、手帳の本来の用途は紙に情報の記録をすることであ
る。このなめ、拡張カードの一つをプリンタとし、手帳
の記録用紙に印字をしておくようにしておけば良い。こ
の場合、通常のプリンタのように用紙送り機構を設ける
とプリンタの幅が大きくなり、手帳の幅も大きくしなけ
ればならないので、プリンタの幅を大きくしないために
はプリンタのヘッドがX−Y方向に移動する構造として
おけば、記録用紙の必要箇所にヘッドが移動して印字が
行われる。
この装置は複数のカードを接続することができるがこの
場合、シリアルデータ通信フォーマットを定め、同一線
上に複数のカードを接続すると接続線の数を減らすこと
ができ、そのフォーマットによって接続されているカー
ドを自動的に識別することができる。表示を行うために
はVRAMを使用するが、表示したい内容をVRAMに
書き込むのではなく、表示させたい位置のVRAMアド
レスを表示させたい内容の書き込まれているアドレスに
指定すると、画面の部分的な書き換えが高速に行える。
場合、シリアルデータ通信フォーマットを定め、同一線
上に複数のカードを接続すると接続線の数を減らすこと
ができ、そのフォーマットによって接続されているカー
ドを自動的に識別することができる。表示を行うために
はVRAMを使用するが、表示したい内容をVRAMに
書き込むのではなく、表示させたい位置のVRAMアド
レスを表示させたい内容の書き込まれているアドレスに
指定すると、画面の部分的な書き換えが高速に行える。
またVRAMは画面における前後左右のVRAMのリン
ケージ属性を示すものを持つと、画面上で指定したポイ
ントの属する領域を調べたり、その領域を表示すること
ができる。第20図はこの例であり、第20図(a)の
ようにメモリ内容は4ビツトを一区切りとし、それぞれ
のビットに上下左右の情報をリンケージさせるための意
味を持たせる。第20図(b)は実際のリンケージ状態
を示したものであり、「1」がリンケージありどの意味
をもたせたものである。カーソルの移動方向切換を行う
とき、前述の説明ではソフトウェアあるいはカーソルキ
ーの機械的な回転によったが、このほかに重力センサあ
るいは人怒センサを用い、それによって画面方向を検出
して、カーソル移動方向を検出することら考えられる。
ケージ属性を示すものを持つと、画面上で指定したポイ
ントの属する領域を調べたり、その領域を表示すること
ができる。第20図はこの例であり、第20図(a)の
ようにメモリ内容は4ビツトを一区切りとし、それぞれ
のビットに上下左右の情報をリンケージさせるための意
味を持たせる。第20図(b)は実際のリンケージ状態
を示したものであり、「1」がリンケージありどの意味
をもたせたものである。カーソルの移動方向切換を行う
とき、前述の説明ではソフトウェアあるいはカーソルキ
ーの機械的な回転によったが、このほかに重力センサあ
るいは人怒センサを用い、それによって画面方向を検出
して、カーソル移動方向を検出することら考えられる。
ICカードを着脱するときイジェクトボタンに連動して
、電源を切断後にカードが抜かれるようにしておくと、
カード着脱時におけるカード内のデータを保護できると
ともにデバイス保護も可能になる。表示時にVRAMと
してメインcPUの管理下にある任意のアドレスのメモ
リを割り付け、その部分を表示することにより、専用の
VRAMを省略出来また、ROMに持っているイメージ
データを表示するとき、VRAMへ転送する必要がない
ので、高速化することができる。ICカードを使用する
場合、種類によってビン配列を変えるようにすれば、セ
キュリティが保てる。この手帳にベイジャーからのデー
タを送るとき、パワーオフ中にデータ受信が発生したと
きは警告音を発生させ、また受信データがあるときはそ
の旨を画面に表示すれば、ベイジャーからの受信があっ
たことを知ることができる。また、第21図のようにベ
イジャー受信側にバッファを設けておき、手帳本体がパ
ワーオフ状態となっていても定期的割り込みによって電
源オンとし、受信データがバッファにあれば、それを取
り込むようにすれば、ベイジャーからのアップデートな
データが確保できる。
、電源を切断後にカードが抜かれるようにしておくと、
カード着脱時におけるカード内のデータを保護できると
ともにデバイス保護も可能になる。表示時にVRAMと
してメインcPUの管理下にある任意のアドレスのメモ
リを割り付け、その部分を表示することにより、専用の
VRAMを省略出来また、ROMに持っているイメージ
データを表示するとき、VRAMへ転送する必要がない
ので、高速化することができる。ICカードを使用する
場合、種類によってビン配列を変えるようにすれば、セ
キュリティが保てる。この手帳にベイジャーからのデー
タを送るとき、パワーオフ中にデータ受信が発生したと
きは警告音を発生させ、また受信データがあるときはそ
の旨を画面に表示すれば、ベイジャーからの受信があっ
たことを知ることができる。また、第21図のようにベ
イジャー受信側にバッファを設けておき、手帳本体がパ
ワーオフ状態となっていても定期的割り込みによって電
源オンとし、受信データがバッファにあれば、それを取
り込むようにすれば、ベイジャーからのアップデートな
データが確保できる。
このとき、スケジューラ機能を設けておけば、第22図
(a>のようなスケジュールであったものに対して新た
なスケジュールが送られてくると第22図(b)のよう
に最新のデータが盛込まれた表示になる。
(a>のようなスケジュールであったものに対して新た
なスケジュールが送られてくると第22図(b)のよう
に最新のデータが盛込まれた表示になる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、表示部を押圧して情報
入力をおこなうとき、その表示面積の大きさによって書
き込みモードであるか、消去モードであるかを判断し、
その判断結果によって所定の制御を行うようにしたので
、従来のようにペンに電源が必要であったり、表示部に
コイルを設けたりするものに比べて簡単な構造となり、
使用し易くなるとともにコイル方式のよう誤動作を誘発
することもないという効果を有する。
入力をおこなうとき、その表示面積の大きさによって書
き込みモードであるか、消去モードであるかを判断し、
その判断結果によって所定の制御を行うようにしたので
、従来のようにペンに電源が必要であったり、表示部に
コイルを設けたりするものに比べて簡単な構造となり、
使用し易くなるとともにコイル方式のよう誤動作を誘発
することもないという効果を有する。
第1図はこの発明を適用した装置の一実施例を示す斜視
図、第2図はこの発明の一実施例を示す図、第3図はL
CDの着脱を説明するための図、第4図はLCDを照明
する構造を示す図、第5図は拡張カードを表示部とする
ときの構造例を示す図、第6図は連続した図形を本体側
と拡張カードの両方によって表示する状態を示す図、第
7図から第12図は拡張カードと本体側の通信を行う状
態を説明するための図、第13図は本体側の表示部に縦
方向表示を行っている状態を示す図、第14図は横方向
表示を行っている状態を示す図、第15図は画面の表示
方向に応じてカーソルキーの向きを変更する状態を示す
図、第16図はペンの他の形状を示す図、第17図は書
き込み消去を行う装置を示すブロック図、第18図は第
17図の装置の動作を示すフローチャート、第19図は
カーソルキーの他の例を示す斜視図、第20図はRAM
データの関連性を説明するための図、第21図はベイジ
ャーを使用したときの状態を説明するための図、第22
図はベイジャーにスケジューラ−の機能を持たせた状態
を説明するための図である。 1・・・・電子システム手帳本体、1□ ・・・・表示
部、1□、12 ・・・・カーソルキー、13・−・・
機能キー、14.15 ・・・・ICカード、2・・−
・記録用紙装着具、3・・・・記録用紙、21−・・・
リング1.4.16・・・・拡張カード、8・・・・液
晶表示器(LCD)、161・・・−情報入力部、16
3・・・・発光素子、164・・・・接続部、17・・
・・フレキシブル表示部、18−・・・光フアイバケー
ブル、19・・・−コア。
図、第2図はこの発明の一実施例を示す図、第3図はL
CDの着脱を説明するための図、第4図はLCDを照明
する構造を示す図、第5図は拡張カードを表示部とする
ときの構造例を示す図、第6図は連続した図形を本体側
と拡張カードの両方によって表示する状態を示す図、第
7図から第12図は拡張カードと本体側の通信を行う状
態を説明するための図、第13図は本体側の表示部に縦
方向表示を行っている状態を示す図、第14図は横方向
表示を行っている状態を示す図、第15図は画面の表示
方向に応じてカーソルキーの向きを変更する状態を示す
図、第16図はペンの他の形状を示す図、第17図は書
き込み消去を行う装置を示すブロック図、第18図は第
17図の装置の動作を示すフローチャート、第19図は
カーソルキーの他の例を示す斜視図、第20図はRAM
データの関連性を説明するための図、第21図はベイジ
ャーを使用したときの状態を説明するための図、第22
図はベイジャーにスケジューラ−の機能を持たせた状態
を説明するための図である。 1・・・・電子システム手帳本体、1□ ・・・・表示
部、1□、12 ・・・・カーソルキー、13・−・・
機能キー、14.15 ・・・・ICカード、2・・−
・記録用紙装着具、3・・・・記録用紙、21−・・・
リング1.4.16・・・・拡張カード、8・・・・液
晶表示器(LCD)、161・・・−情報入力部、16
3・・・・発光素子、164・・・・接続部、17・・
・・フレキシブル表示部、18−・・・光フアイバケー
ブル、19・・・−コア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表面をなぞることで情報入力を行うとともに必要な表示
も行える表示器兼用のタッチパネルを用いた電子システ
ム手帳装置において、 タッチパネルに接触する部分がある面積以下のときは情
報の書き込みと判断し、ある面積以上のときは情報の消
去と判断する判定手段と、 その判定手段の判定結果に応じた制御を行う制御部を備
えたことを特徴とする電子システム手帳装置
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120651A JPH02299013A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電子システム手帳装置 |
| US07/502,563 US5109354A (en) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | Electronic system pocketbook apparatus |
| DE69031509T DE69031509T2 (de) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | Elektronisches Notizbuch |
| EP90250085A EP0390303B1 (en) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | Electronic notebook |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120651A JPH02299013A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電子システム手帳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299013A true JPH02299013A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14791507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1120651A Pending JPH02299013A (ja) | 1989-03-31 | 1989-05-15 | 電子システム手帳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299013A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008134918A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置及び画像処理決定方法 |
| JP2008226048A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Aisin Aw Co Ltd | 入力支援装置、入力支援方法 |
| JP2009516284A (ja) * | 2005-11-21 | 2009-04-16 | ノキア コーポレイション | 改良されたモバイル機器及び方法 |
| WO2013073109A1 (ja) | 2011-11-14 | 2013-05-23 | パナソニック株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム |
| JP2017072937A (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 日本電気株式会社 | 入力センサ素子、その検知方法、入力デバイス、それへの入力方法および入力情報判定プログラム |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1120651A patent/JPH02299013A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009516284A (ja) * | 2005-11-21 | 2009-04-16 | ノキア コーポレイション | 改良されたモバイル機器及び方法 |
| JP2008134918A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Seiko Epson Corp | 画像処理装置及び画像処理決定方法 |
| JP2008226048A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Aisin Aw Co Ltd | 入力支援装置、入力支援方法 |
| WO2013073109A1 (ja) | 2011-11-14 | 2013-05-23 | パナソニック株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム |
| JP2017072937A (ja) * | 2015-10-06 | 2017-04-13 | 日本電気株式会社 | 入力センサ素子、その検知方法、入力デバイス、それへの入力方法および入力情報判定プログラム |
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