JPH0229902A - ディジタル磁気記録再生装置 - Google Patents
ディジタル磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0229902A JPH0229902A JP63178624A JP17862488A JPH0229902A JP H0229902 A JPH0229902 A JP H0229902A JP 63178624 A JP63178624 A JP 63178624A JP 17862488 A JP17862488 A JP 17862488A JP H0229902 A JPH0229902 A JP H0229902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- head
- mode
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像、音声およびデータを高信頼に記録する
例えば業務用のマルチへラドディジタル磁気記録拘止装
置に関する。
例えば業務用のマルチへラドディジタル磁気記録拘止装
置に関する。
従来の技術
ディジタル磁気記録再生においては従来オーバーライド
消去が一般に用いられている。アナログ方式において見
られるような残留信号による再生信号劣化が余)顕著で
ないので、消去のだめの専用ヘッドを省略出来ることが
主な理由であった。
消去が一般に用いられている。アナログ方式において見
られるような残留信号による再生信号劣化が余)顕著で
ないので、消去のだめの専用ヘッドを省略出来ることが
主な理由であった。
例えばディジタル・オーディオ・テープレコーダ(以下
DATという)においては、最短記録波長と最長記録波
長を含む周波数領域でテープ磁性面の磁化深さが略一定
となるような最適記録電流をヘッドに流すことでオーバ
ーライド消去が出来るようにしている。
DATという)においては、最短記録波長と最長記録波
長を含む周波数領域でテープ磁性面の磁化深さが略一定
となるような最適記録電流をヘッドに流すことでオーバ
ーライド消去が出来るようにしている。
以下第4図とともに説明する。第4図はヘッドへの記録
電流と再生時の出力レベルとの関係を表す一例の図であ
り、点線は記録波長λ=130μmの場合、実線は72
0.7μmの場合につ−ての特性曲線である。記録電流
と相対再生出力とは周波数が低いと線形範囲がひろく、
周波数が高いと線形範囲が狭くなシ、点Bで極大になる
。この極大値B点の近くに最適記録電流が設定される。
電流と再生時の出力レベルとの関係を表す一例の図であ
り、点線は記録波長λ=130μmの場合、実線は72
0.7μmの場合につ−ての特性曲線である。記録電流
と相対再生出力とは周波数が低いと線形範囲がひろく、
周波数が高いと線形範囲が狭くなシ、点Bで極大になる
。この極大値B点の近くに最適記録電流が設定される。
この時、相対再生出力の周波数特性が所定の範囲でほぼ
最良になる。また、第4図の特性曲線の上にプロットし
た点A、B、C,D、Hにおけるそれぞれの磁化パター
ンを第6図(a) 、 (b) 、 (C) 、 (d
) 、 (e)にしめす。第5図において磁性面の深さ
方向を見るためにヘッドギャップに直交する破断面を示
している。前記極大値となるB点では磁化深さが約λ/
4となる。磁化深さは記録電流が同じであればほぼ一定
であり、また0点、D点、E点と記録電流が増加すると
磁化深さも大きくなることがわかる。これらのことから
周波数特性も良く、磁化深さも均一なり点付近に最適記
録電流を設定している。このようにして、既に記録済み
のテープをオーバーライド消去する場合に深層での消し
残りが少なくなシ、このことによってオーバーライド消
去率が高いことが期待されていた。
最良になる。また、第4図の特性曲線の上にプロットし
た点A、B、C,D、Hにおけるそれぞれの磁化パター
ンを第6図(a) 、 (b) 、 (C) 、 (d
) 、 (e)にしめす。第5図において磁性面の深さ
方向を見るためにヘッドギャップに直交する破断面を示
している。前記極大値となるB点では磁化深さが約λ/
4となる。磁化深さは記録電流が同じであればほぼ一定
であり、また0点、D点、E点と記録電流が増加すると
磁化深さも大きくなることがわかる。これらのことから
周波数特性も良く、磁化深さも均一なり点付近に最適記
録電流を設定している。このようにして、既に記録済み
のテープをオーバーライド消去する場合に深層での消し
残りが少なくなシ、このことによってオーバーライド消
去率が高いことが期待されていた。
発明が解決しようとする課題
ところが、映像、音声およびデータを高信頼に記録する
例えば業務用のマルチへラドディジタル磁気記録再生装
置においては以下に述べるような問題点がある。
例えば業務用のマルチへラドディジタル磁気記録再生装
置においては以下に述べるような問題点がある。
編集や放送番組送出に使用する業務用のディジタル磁気
記録再生装置ではダビング回数が一般に多いので、誤シ
訂正符号による復号で訂正できなかったデータに対して
補間等の処理があって、これが繰り返されると信号劣化
が生じること、そして前記のように、誤シ訂正符号によ
る復号で訂正できなかったデータに対して補間等の処理
が行なわれるのは再生信号の信号対雑音比に大きく依存
すること、 再生信号の信号対雑音比の低下要因の1つにオーバーラ
イド時の残留雑音があることである。
記録再生装置ではダビング回数が一般に多いので、誤シ
訂正符号による復号で訂正できなかったデータに対して
補間等の処理があって、これが繰り返されると信号劣化
が生じること、そして前記のように、誤シ訂正符号によ
る復号で訂正できなかったデータに対して補間等の処理
が行なわれるのは再生信号の信号対雑音比に大きく依存
すること、 再生信号の信号対雑音比の低下要因の1つにオーバーラ
イド時の残留雑音があることである。
オーバーライド消去は穀短記録波長と最長記録波長を含
む周波数領域でテープ磁性面で磁化深さが略一定となる
最適記録電流をヘッドに流していたが、磁化深さの周波
数依存性が皆無でなく、消去すべき記録済み信号の周波
数と新たに記録する信号周波数の違いに伴う磁化深さの
差があると深層で消し残シが生じることがあ勺、また異
なる機器相互間での繰シ返し記録でも磁化深さのバラツ
キで同様の問題があった。これらの消し残シによる残留
雑音の影響がひいてはダビング時の信号劣化を招いてい
た。
む周波数領域でテープ磁性面で磁化深さが略一定となる
最適記録電流をヘッドに流していたが、磁化深さの周波
数依存性が皆無でなく、消去すべき記録済み信号の周波
数と新たに記録する信号周波数の違いに伴う磁化深さの
差があると深層で消し残シが生じることがあ勺、また異
なる機器相互間での繰シ返し記録でも磁化深さのバラツ
キで同様の問題があった。これらの消し残シによる残留
雑音の影響がひいてはダビング時の信号劣化を招いてい
た。
そこでアナログ方式で従来性なわれていた交流消去ヘッ
ドを新規に設けることにすると、そのためのヘッドだけ
でなくバイアス発振回路等を要することになシコストア
ップという新たな課題を生じることになる。
ドを新規に設けることにすると、そのためのヘッドだけ
でなくバイアス発振回路等を要することになシコストア
ップという新たな課題を生じることになる。
本発明は上記課題に鑑み、繰返し記録でも消し残フによ
る残留雑音を無くし、信号劣化を極小にしたディジタル
磁気に録再生装置を提供することを目的とする。
る残留雑音を無くし、信号劣化を極小にしたディジタル
磁気に録再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は前記問題点を解決するために、テープ長手方向
の取り付は位置を異ならしめた少なくとも2個のヘッド
を備え、2個のヘッドのうち先行する第1のヘッドを介
して信号を記録する手段と、第1のヘッドへの記録信号
を第1の信号と第2の信号との2つの信号から選択する
手段と、後行する第2のヘッドによって第2の信号を記
憶する手段と、第2のヘッドの再生信号を取り出す手段
と、第2のヘッドの記録再生を切換える手段とを備え、
第1のヘッドで第2の信号を記録し、この記録信号を第
2のヘッドで略同時に再生する第1のモードと、第1の
ヘッドで第1の信号を記録し、第2のヘッドで第2の信
号を記録する第2のモードとを有し、第1のモードと第
2のモードとを切換える手段を備えるようにしている。
の取り付は位置を異ならしめた少なくとも2個のヘッド
を備え、2個のヘッドのうち先行する第1のヘッドを介
して信号を記録する手段と、第1のヘッドへの記録信号
を第1の信号と第2の信号との2つの信号から選択する
手段と、後行する第2のヘッドによって第2の信号を記
憶する手段と、第2のヘッドの再生信号を取り出す手段
と、第2のヘッドの記録再生を切換える手段とを備え、
第1のヘッドで第2の信号を記録し、この記録信号を第
2のヘッドで略同時に再生する第1のモードと、第1の
ヘッドで第1の信号を記録し、第2のヘッドで第2の信
号を記録する第2のモードとを有し、第1のモードと第
2のモードとを切換える手段を備えるようにしている。
作 用
本発明は上記した構成により、第1のモードにおいては
、第1のヘッドで第2の信号すなわち目的信号を記録し
、この記録信号を第2のヘッドで少し遅延して略同時に
再生することが出来るので同時録再モニタが可能となシ
、第2のモードにおいては、第1のヘッドでオーバーラ
イド消去を向上するだめの第1の信号すなわちイレース
信号を記録し第2の後行ヘツドで第2の信号すなわち目
的信号を記録することが出来る。
、第1のヘッドで第2の信号すなわち目的信号を記録し
、この記録信号を第2のヘッドで少し遅延して略同時に
再生することが出来るので同時録再モニタが可能となシ
、第2のモードにおいては、第1のヘッドでオーバーラ
イド消去を向上するだめの第1の信号すなわちイレース
信号を記録し第2の後行ヘツドで第2の信号すなわち目
的信号を記録することが出来る。
実施例
以下本発明の実施例について図面とともに説明する。第
1図は本発明の一実施例のディジタル磁気記録再生装置
としてのDATの構成を示すブロック図である。第1図
において、1 a 、 1 b、2a。
1図は本発明の一実施例のディジタル磁気記録再生装置
としてのDATの構成を示すブロック図である。第1図
において、1 a 、 1 b、2a。
2bはそれぞれプラスアジマスの先行ヘッド、マイナス
アジマスの先行ヘッド、プラスアジマスの後行ヘツド、
マイナスアジマスの後行ヘツド、3は先行、後行ヘッド
1a、1b、2a、2bがそれぞれ取り付けられた回転
ヘッド、6は先行ヘッド1a、1bに記録電流を流す記
録回路であり、9は記録回路6へ供給する記録信号を切
換えるスイッチであシ、スイッチ9へは第1の記録信号
発生手段11で生成する第1の記録信号S1と、記録信
号入力端子13からの第2の記録信号82つまシ目的記
録信号を被選択信号として印加している。
アジマスの先行ヘッド、プラスアジマスの後行ヘツド、
マイナスアジマスの後行ヘツド、3は先行、後行ヘッド
1a、1b、2a、2bがそれぞれ取り付けられた回転
ヘッド、6は先行ヘッド1a、1bに記録電流を流す記
録回路であり、9は記録回路6へ供給する記録信号を切
換えるスイッチであシ、スイッチ9へは第1の記録信号
発生手段11で生成する第1の記録信号S1と、記録信
号入力端子13からの第2の記録信号82つまシ目的記
録信号を被選択信号として印加している。
一方、記録再生用の後行ヘッド2a、2bへの信号伝達
は、切換えスイッチ8を介しておこなわれ、記録回路6
の記録信号伝達と再生回路7への再生信号伝達とを切換
えている。記録回路6へは第2の記録信号82つま多目
的記録信号を印加している。また再生回路7の出力信号
は再生信号出力として端子14より出力される。12は
切換えスイッチ8および切換えスイッチ9の制御をする
モード切換え手段である。
は、切換えスイッチ8を介しておこなわれ、記録回路6
の記録信号伝達と再生回路7への再生信号伝達とを切換
えている。記録回路6へは第2の記録信号82つま多目
的記録信号を印加している。また再生回路7の出力信号
は再生信号出力として端子14より出力される。12は
切換えスイッチ8および切換えスイッチ9の制御をする
モード切換え手段である。
第2図は本発明の一実施例のDATのヘッドとテープの
相対位置関係を示す図であシ、第2図(a)は回転シリ
ンダを上面から見た図、第2図(b)はその斜視図であ
る。
相対位置関係を示す図であシ、第2図(a)は回転シリ
ンダを上面から見た図、第2図(b)はその斜視図であ
る。
この様に構成したDATにおいて、まず第1のモードに
ついて説明する。
ついて説明する。
第1のモードは同時録再モニタ機能を持つモードである
。この時目的とする記録信号が端子13より入力され、
切換えスイッチ9を通って記録回路5に印加される。記
録電流は先行ヘッド1a。
。この時目的とする記録信号が端子13より入力され、
切換えスイッチ9を通って記録回路5に印加される。記
録電流は先行ヘッド1a。
1bに供給されテープ4上に傾斜トラックを形成しなが
ら記録される。続いて少し遅れて記録したトラック上を
トレースする後行ヘッド2L、2bの再生信号が切換え
スイッチ8を介して再生回路7へ印加され端子14よシ
再生信号出力として取り出される。このようにして第1
のモードにおいて記録時の同時録再モニタが可能となる
。
ら記録される。続いて少し遅れて記録したトラック上を
トレースする後行ヘッド2L、2bの再生信号が切換え
スイッチ8を介して再生回路7へ印加され端子14よシ
再生信号出力として取り出される。このようにして第1
のモードにおいて記録時の同時録再モニタが可能となる
。
次に第2のモードについて説明する。
第2のモードは、既に記録済のテープ4へ上書き記録す
る場合に、特に高信頼の記録をするためのモードである
。
る場合に、特に高信頼の記録をするためのモードである
。
第2のモードでは、先行ヘッド1a、1bで第1の記録
信号発生手段11で生成した第1の記録信号を切換えス
イッチ9および記録回路を介してテープに記録する。第
1の記録信号発生手段11は約4.7 M Hzの矩形
波すなわちφ30nの回転シリンダを用いたDATにお
ける記録ビットレートに相当する周波数を発生している
。これは最短記録波長にあたるものである。記録回路6
はモード切換え手段12かもの制御信号によって記録電
流の大きさを調整出来るようになっており、第2のモー
ドでは第1のモードより少し大きめの記録電流となるよ
うにしている。これは前記した第4図および第6図から
明らかなように、磁化深さを少く深くすることによって
、消去すべき磁化パタンヲ確実にオーバーライドするこ
とを狙うものである。このように記録されたテープは、
続いて少し遅れて記録したトラック上をトレースする後
行ヘッダ2a 、2bによって目的とする記録信号が記
録回路6および切換えスイッチ8を介してさらにオーバ
ーライドされる。この時テープ上に形成されるトラック
パターンは第3図のようになる。
信号発生手段11で生成した第1の記録信号を切換えス
イッチ9および記録回路を介してテープに記録する。第
1の記録信号発生手段11は約4.7 M Hzの矩形
波すなわちφ30nの回転シリンダを用いたDATにお
ける記録ビットレートに相当する周波数を発生している
。これは最短記録波長にあたるものである。記録回路6
はモード切換え手段12かもの制御信号によって記録電
流の大きさを調整出来るようになっており、第2のモー
ドでは第1のモードより少し大きめの記録電流となるよ
うにしている。これは前記した第4図および第6図から
明らかなように、磁化深さを少く深くすることによって
、消去すべき磁化パタンヲ確実にオーバーライドするこ
とを狙うものである。このように記録されたテープは、
続いて少し遅れて記録したトラック上をトレースする後
行ヘッダ2a 、2bによって目的とする記録信号が記
録回路6および切換えスイッチ8を介してさらにオーバ
ーライドされる。この時テープ上に形成されるトラック
パターンは第3図のようになる。
また、先行ヘッドで記録した4、γMHzの磁化パター
ンは記録電流が大きいのでテープの深層の部分が少し残
ることになる。しかしながら残留磁化が深層部であるこ
とと残留信号周波数が高いために、再生時においてはヌ
ベーシングロスが大きく残留雑音になシにくいので、オ
ーバーライド後の信号対雑音比は十分に高く取れること
になる。前記したように、既に記録済みの信号の消去は
確実にできているので、最終データの信頼性を十分に高
めることができる。特に最長記録波長の残留雑音が無く
なりエラーレートを改善出来る。このようにして、第2
のモードでは高信頼の記録が出来るようになる。
ンは記録電流が大きいのでテープの深層の部分が少し残
ることになる。しかしながら残留磁化が深層部であるこ
とと残留信号周波数が高いために、再生時においてはヌ
ベーシングロスが大きく残留雑音になシにくいので、オ
ーバーライド後の信号対雑音比は十分に高く取れること
になる。前記したように、既に記録済みの信号の消去は
確実にできているので、最終データの信頼性を十分に高
めることができる。特に最長記録波長の残留雑音が無く
なりエラーレートを改善出来る。このようにして、第2
のモードでは高信頼の記録が出来るようになる。
なお、実施例では第1の記録信号として最短記録波長に
あたる矩形波信号を使用したが、最短記録波長に近い周
波数かまたはそれ以上の周波数でも良く、又は正弦波で
あっても良いことはいうまでもない。
あたる矩形波信号を使用したが、最短記録波長に近い周
波数かまたはそれ以上の周波数でも良く、又は正弦波で
あっても良いことはいうまでもない。
さらに、記録回路5はモード切換え手段12からの制御
信号によって記録電流の大きさを調整するようにしたが
、必ずしもこのようにする必要はなく、第1のモード時
と同じ記録電流としても同様の作用がある。
信号によって記録電流の大きさを調整するようにしたが
、必ずしもこのようにする必要はなく、第1のモード時
と同じ記録電流としても同様の作用がある。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、テープ長手方
向の取り付は位置を異ならしめた少なくとも2個のヘッ
ドのうち先行する第1のヘッドを介して信号を記録する
手段と、第1のヘッドへの記録信号を第1の信号と第2
の信号との2つの信号から選択する手段と、第2のヘッ
ドによって第2の信号を記録する手段と、第2のヘッド
の再生信号を取り出す手段と、第2のヘッドの記録再生
を切換える手段を備え、第1のヘッドで第2の信号を記
録し、この記録信号を第2のヘッドで略同時に再生する
第1のモードと、第1のヘッドで第1の信号を記録し、
第2のヘッドで第2の信号を記録する第2のモードとを
有し、第1のモードと第2のモードとを切換えるように
構成することによシ、第1のモードにおいては、先読み
記録が可能となり、第2のモードは、既に記録済のテー
プへ上口き記録する場合に、高信頼のオーバーライド記
録をすることが出来るようになるので、映像。
向の取り付は位置を異ならしめた少なくとも2個のヘッ
ドのうち先行する第1のヘッドを介して信号を記録する
手段と、第1のヘッドへの記録信号を第1の信号と第2
の信号との2つの信号から選択する手段と、第2のヘッ
ドによって第2の信号を記録する手段と、第2のヘッド
の再生信号を取り出す手段と、第2のヘッドの記録再生
を切換える手段を備え、第1のヘッドで第2の信号を記
録し、この記録信号を第2のヘッドで略同時に再生する
第1のモードと、第1のヘッドで第1の信号を記録し、
第2のヘッドで第2の信号を記録する第2のモードとを
有し、第1のモードと第2のモードとを切換えるように
構成することによシ、第1のモードにおいては、先読み
記録が可能となり、第2のモードは、既に記録済のテー
プへ上口き記録する場合に、高信頼のオーバーライド記
録をすることが出来るようになるので、映像。
音声およびデータを高信頼に記録する例えば業務用のマ
ルチへラドディジタル磁気記録再生装置に本発明の第2
のモードを使用すると、多くのダビング回数を行なって
もオーバーライド時の残留雑音を極小とすることが出来
、再生信号の信号対雑音比を十分に高く保持することが
出来る。
ルチへラドディジタル磁気記録再生装置に本発明の第2
のモードを使用すると、多くのダビング回数を行なって
もオーバーライド時の残留雑音を極小とすることが出来
、再生信号の信号対雑音比を十分に高く保持することが
出来る。
したがって本発明によれば誤シ訂正符号によって復号で
訂正できずに補間等の処理となる確率がほとんど皆無と
なシ、信号劣化が全く生じ、なくなる。このようにして
信号劣化の無い高信頼、高性能なダビングを可能にする
ことが出来る。
訂正できずに補間等の処理となる確率がほとんど皆無と
なシ、信号劣化が全く生じ、なくなる。このようにして
信号劣化の無い高信頼、高性能なダビングを可能にする
ことが出来る。
しかも本発明によれば、従来アナログ方式で行なわれて
いたような、交流消去ヘッドを新規に設ける必要もない
ので、そのためのヘッドだけでなくバイアス発振回路等
も不用となシ、経済的にも優れている等産業的価値が極
めて高いものである。
いたような、交流消去ヘッドを新規に設ける必要もない
ので、そのためのヘッドだけでなくバイアス発振回路等
も不用となシ、経済的にも優れている等産業的価値が極
めて高いものである。
第1図は本発明の一実施例のディジタル磁気記録再生装
置のブロック図、第2図a、bは本実施例で使用したシ
リンダヘッドの上面図および斜視図、第3図は本発明の
一実施例におけるオーバーライド消去時にテープ上に記
録されるトラックパターン図、第4図は相対再生出力の
記録電流依存特性図、第6図は第4図中の各点における
磁化パターン図である。 1a、1b・・・・・・先行ヘッド、2a、2b・・・
・・・後行ヘツド、3・・・・・・シリンダ、4・・・
・・・テープ、6゜6・・・・・・記録回路、7・・・
・・・再生回路、8,9・・・・・・切換えスイッチ、
11・・・・・・第1の記録信号発生手段、12・・・
・・・モード切換え手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名派 、Ω a) ぐす 第 第 図 図 Ia、 jb−−−九ず丁午、!
置のブロック図、第2図a、bは本実施例で使用したシ
リンダヘッドの上面図および斜視図、第3図は本発明の
一実施例におけるオーバーライド消去時にテープ上に記
録されるトラックパターン図、第4図は相対再生出力の
記録電流依存特性図、第6図は第4図中の各点における
磁化パターン図である。 1a、1b・・・・・・先行ヘッド、2a、2b・・・
・・・後行ヘツド、3・・・・・・シリンダ、4・・・
・・・テープ、6゜6・・・・・・記録回路、7・・・
・・・再生回路、8,9・・・・・・切換えスイッチ、
11・・・・・・第1の記録信号発生手段、12・・・
・・・モード切換え手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名派 、Ω a) ぐす 第 第 図 図 Ia、 jb−−−九ず丁午、!
Claims (1)
- テープ長手方向の取り付け位置を異ならしめた少なくと
も2個のヘッドを備え、前記2個のヘッドのうち先行す
る第1のヘッドを介して信号を記録する手段と、前記第
1のヘッドへの記録信号を第1の信号と第2の信号との
2つの信号から選択する手段と、前記後行する第2のヘ
ッドによって前記第2の信号を記録する手段と、前記第
2のヘッドの再生信号を取り出す手段と、前記第2のヘ
ッドの記録再生を切換える手段を備え、前記第1のヘッ
ドで第2の信号を記録し、この記録信号を前記第2のヘ
ッドで略同時に再生する第1のモードと、前記第1のヘ
ッドで第1の信号を記録し、前記第2のヘッドで第2の
信号を記録する第2のモードとを有し、前記第1のモー
ドと前記第2のモードとを切換える手段を備えたことを
特徴とするディジタル磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178624A JPH0229902A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ディジタル磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178624A JPH0229902A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ディジタル磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229902A true JPH0229902A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16051705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178624A Pending JPH0229902A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ディジタル磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010084373A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Hokkaido Railway Co | スイッチアジャスタ |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178624A patent/JPH0229902A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010084373A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Hokkaido Railway Co | スイッチアジャスタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0210500B2 (ja) | ||
| JPH0375953B2 (ja) | ||
| JPH0229902A (ja) | ディジタル磁気記録再生装置 | |
| EP0794531A3 (en) | Digital signal recording/ reproducing apparatus and recording method | |
| US5936791A (en) | Helical scan data recording and playback method and apparatus wherein reference helical tracks preceding data recording area on magnetic tape are played back before recording or playback of target data | |
| JPH0229903A (ja) | ディジタル磁気記録再生装置 | |
| HK108290A (en) | Method of recording pcm audio transmission signals with signal error compensation | |
| KR950006844B1 (ko) | Pcm신호 기록방법 및 장치 | |
| JP3371171B2 (ja) | 回転ヘッド型記録/再生装置 | |
| JP3288131B2 (ja) | データ記録再生装置 | |
| US4864436A (en) | Rotary head digital audio recording/reproducing apparatus | |
| JPH04219614A (ja) | ディジタル記録可能なvcrヘッド | |
| JPH0377564B2 (ja) | ||
| KR870000852B1 (ko) | 비데오 테이프 레코오더의 소거헤드 장착방법 | |
| JPH03187011A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0439123B2 (ja) | ||
| JPH03130902A (ja) | 回転ヘッド型多層記録再生装置 | |
| JPS60119602A (ja) | 磁気記録再生方法 | |
| JPH09147305A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS60150266A (ja) | 情報信号の頭出し方法 | |
| JPS62273642A (ja) | 回転ヘツド型記録再生装置 | |
| JPH0676210A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS592202A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH04355247A (ja) | 映像信号磁気記録再生方法 | |
| JPH0291801A (ja) | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 |