JPH02299125A - 電極の形成方法及び電子線表示装置 - Google Patents
電極の形成方法及び電子線表示装置Info
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- JPH02299125A JPH02299125A JP1118611A JP11861189A JPH02299125A JP H02299125 A JPH02299125 A JP H02299125A JP 1118611 A JP1118611 A JP 1118611A JP 11861189 A JP11861189 A JP 11861189A JP H02299125 A JPH02299125 A JP H02299125A
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- light
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Cold Cathode And The Manufacture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、反射板を用いたセルファライン露光によって
得られたレジストパターン形状を利用した、電極の形成
方法及び表示装置に関する。
得られたレジストパターン形状を利用した、電極の形成
方法及び表示装置に関する。
[従来の技術]
一般に、セルファライン露光法レジストパターンによる
電極の形成は、ホトマスクを用いないことによるアライ
メント工程の省略や工程の簡易化及びマスクとなる基板
パターンと電極パターンとの絶対的な位置精度の向上部
にある。
電極の形成は、ホトマスクを用いないことによるアライ
メント工程の省略や工程の簡易化及びマスクとなる基板
パターンと電極パターンとの絶対的な位置精度の向上部
にある。
従来のセルファライン露光による電極の形成方法は、通
常、光透過性基板上の光不透過性パターン、例えば電極
パターンを該基板上のレジストパターンに1:1の形状
で転写したもので、電極形状も基板上の光不透過性パタ
ーンと同形状パターンか、あるいは、反転パターンを形
成する方法であった。
常、光透過性基板上の光不透過性パターン、例えば電極
パターンを該基板上のレジストパターンに1:1の形状
で転写したもので、電極形状も基板上の光不透過性パタ
ーンと同形状パターンか、あるいは、反転パターンを形
成する方法であった。
第11図 (a) 、 (b) 、 (c)は、従来例
を示す図である。第11図において、27は光透過性の
基板、28は基板27上にパターン形成された光不透過
性の電極パターン、29は基板27の電極パターン形成
面の反対面上に堆積させた透明導電膜であるところのI
TO膜、30はITO膜2膜面9面上布されたホトレジ
ストである。
を示す図である。第11図において、27は光透過性の
基板、28は基板27上にパターン形成された光不透過
性の電極パターン、29は基板27の電極パターン形成
面の反対面上に堆積させた透明導電膜であるところのI
TO膜、30はITO膜2膜面9面上布されたホトレジ
ストである。
本図 (a)において示す様に、基板上面より紫外線平
行光6を照射し、電極パターン28をホトマスクとして
基板27及びITO膜29を透過した紫外線によりホト
レジスト30を露光する。ホトレジスト30がポジ形レ
ジストの場合、同図(b)の様に電極パターン28と同
形状のホトレジストパターン30′ が形成できる。次
に、得られたホトレジストパターン30’ をエツチン
グマスクとしてITO膜29をエツチングし、電極パタ
ーン28と同形状の透明導電膜であるITO電極29′
が形成される。
行光6を照射し、電極パターン28をホトマスクとして
基板27及びITO膜29を透過した紫外線によりホト
レジスト30を露光する。ホトレジスト30がポジ形レ
ジストの場合、同図(b)の様に電極パターン28と同
形状のホトレジストパターン30′ が形成できる。次
に、得られたホトレジストパターン30’ をエツチン
グマスクとしてITO膜29をエツチングし、電極パタ
ーン28と同形状の透明導電膜であるITO電極29′
が形成される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、基板上の電極パターン
が直接ホトマスクになるため、電極パターンすなわち光
不透過性パターンと異なるレジストパターンを得ること
ができず、従って、異なる形状の電極を形成できないと
いう問題点を有していた。
が直接ホトマスクになるため、電極パターンすなわち光
不透過性パターンと異なるレジストパターンを得ること
ができず、従って、異なる形状の電極を形成できないと
いう問題点を有していた。
また、光透過を利用したセルファラインゆえ、光透過性
の材料以外を基板材として用いるこ−とけできなかった
。さらに、形成される電極材も、光透過性の材料である
必要があり、基板材、形成される電極材共に非常に限定
された材料しか利用できないという欠点を有していた。
の材料以外を基板材として用いるこ−とけできなかった
。さらに、形成される電極材も、光透過性の材料である
必要があり、基板材、形成される電極材共に非常に限定
された材料しか利用できないという欠点を有していた。
[課題を解決するための手段(及び作用)]本発明によ
れば、基板の光照射面の反対側に光反射板を配置するこ
とによって、基板を透過してきた光を反射板にて方向を
変え、未感光のホトレジスト部へ露光することができる
。このことによって、基板上の光不透過性パターンとは
異なった形状のホトレジストパターンを形成することが
でき、これを用いて電極を形成するものである。
れば、基板の光照射面の反対側に光反射板を配置するこ
とによって、基板を透過してきた光を反射板にて方向を
変え、未感光のホトレジスト部へ露光することができる
。このことによって、基板上の光不透過性パターンとは
異なった形状のホトレジストパターンを形成することが
でき、これを用いて電極を形成するものである。
また、光不透過性材料から成るものを基板として用いて
も、かかる基板に部分的な開口部を設け、その光透過を
利用することによって、開口部パターンとは異なった形
状の電極を形成することができる。
も、かかる基板に部分的な開口部を設け、その光透過を
利用することによって、開口部パターンとは異なった形
状の電極を形成することができる。
また、電極の形成方法として、上記レジストパターン形
成後にエツチング法等を用いることができ、電極支持体
であるところの基板あるいは構造体の側壁をサイドエツ
チングすることにより、形成された電極が張り出した形
状となるために、電子線が電極支持体に照射されること
が少な(なり、電極支持体でのチャージアップを減少す
ることができるものである。
成後にエツチング法等を用いることができ、電極支持体
であるところの基板あるいは構造体の側壁をサイドエツ
チングすることにより、形成された電極が張り出した形
状となるために、電子線が電極支持体に照射されること
が少な(なり、電極支持体でのチャージアップを減少す
ることができるものである。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。第1図
(a) 、 (b) 、 (c)及び第2図に本発明の
第1の実施態様を示す。
(a) 、 (b) 、 (c)及び第2図に本発明の
第1の実施態様を示す。
第1図において、1はガラス材から成る光透過性基板、
2は基板上面に形成された光不透過性電極パターン、3
は基板1の下面に堆積された透明導電膜であるITO膜
、4はITO膜3上に塗布されたポジ型ホトレジスト、
5はホトレジスト4の塗布面に近接して配置された光反
射板である。
2は基板上面に形成された光不透過性電極パターン、3
は基板1の下面に堆積された透明導電膜であるITO膜
、4はITO膜3上に塗布されたポジ型ホトレジスト、
5はホトレジスト4の塗布面に近接して配置された光反
射板である。
第2図は、第1図で示した光反射板5の光反射面を示す
斜視図である。光反射板5の反射面は、同図に示すよう
に、中央部分は平面で、両端部は四角錘が並んだ形状で
ある。
斜視図である。光反射板5の反射面は、同図に示すよう
に、中央部分は平面で、両端部は四角錘が並んだ形状で
ある。
かかる光反射板5の反射面を、ホトレジスト4に対向さ
せて配置し、第1図 (a)に示すように、基板1の上
面よりホトレジストの感光波長を有する平行光6を照射
する。これにより、平行光6は、電極パターン2の位置
において反射し、それ以外の部分では基板l及びITO
膜3を透過してホトレジスト4へ到達し露光を行う。さ
らに、平行光6は、ホトレジスト4を透過して光反射板
5の表面に到達し反射される。この際、四角錘形状から
成る光反射板5の両端部では、平行光6は発散1反射さ
れる。そして、この発散1反射された光は、再びホトレ
ジスト4上に到達し、再露光を行うが、電極パターン2
の下部に位置するホトレジスト4をも露光する。従って
、光反射板5の四角踵部近傍のホトレジスト4は、電極
パターン2があるにもかかわらず露光されるため、電極
パターン2の下部には現像後ホトレジストパターンは形
成されない。一方、光反射板5の中央部は平面であるこ
とから、平行光6は、反射面にほぼ垂直の方向に反射さ
れ、よって、近傍の電極パターン2の下部に位置するホ
トレジスト4においては、電極パターン2の外形近傍以
外は露光されない。従って、光反射板5の平面部近傍の
ホトレジストは、現像後電極パターン2の形状とほぼ同
形状、あるいは小さい形状となってホトレジストパター
ン4′が形成される。かかるホトレジストパターン4′
の断面形状を第1図(b)に示す。
せて配置し、第1図 (a)に示すように、基板1の上
面よりホトレジストの感光波長を有する平行光6を照射
する。これにより、平行光6は、電極パターン2の位置
において反射し、それ以外の部分では基板l及びITO
膜3を透過してホトレジスト4へ到達し露光を行う。さ
らに、平行光6は、ホトレジスト4を透過して光反射板
5の表面に到達し反射される。この際、四角錘形状から
成る光反射板5の両端部では、平行光6は発散1反射さ
れる。そして、この発散1反射された光は、再びホトレ
ジスト4上に到達し、再露光を行うが、電極パターン2
の下部に位置するホトレジスト4をも露光する。従って
、光反射板5の四角踵部近傍のホトレジスト4は、電極
パターン2があるにもかかわらず露光されるため、電極
パターン2の下部には現像後ホトレジストパターンは形
成されない。一方、光反射板5の中央部は平面であるこ
とから、平行光6は、反射面にほぼ垂直の方向に反射さ
れ、よって、近傍の電極パターン2の下部に位置するホ
トレジスト4においては、電極パターン2の外形近傍以
外は露光されない。従って、光反射板5の平面部近傍の
ホトレジストは、現像後電極パターン2の形状とほぼ同
形状、あるいは小さい形状となってホトレジストパター
ン4′が形成される。かかるホトレジストパターン4′
の断面形状を第1図(b)に示す。
また、第1図(b)で得られたホトレジストパターン4
′を用いてITO膜3をエツチングし、ホトレジストパ
ターン4′を剥離した後のITO電極3′の断面形状を
第1図(C)に示す。
′を用いてITO膜3をエツチングし、ホトレジストパ
ターン4′を剥離した後のITO電極3′の断面形状を
第1図(C)に示す。
本実施態様において、光反射板5の両端部を四角錘形状
としたが、これに限定されるものではな(、ガラスの砂
ずり面のように光が乱反射するような面でもかまわない
。また、光反射板5の中央部を平面としたが、例えば光
反射板5を部分的に取り除いた形状、具体的には孔明き
形状として平行光6が全く反射しない部分としても良い
。さらには、光反射量を部分的に減するために、光吸収
率の高い材料、例えば全面四角錐形状の光反射板上へカ
ーボン材のような黒化材を部分的にコーティングし、近
傍のホトレジストを露光あるいは再露光しないようにす
ることもできる。また光反射率の高い金属コーティング
の有無によっても、ホトレジストの露光あるいは再露光
も制御することができる。
としたが、これに限定されるものではな(、ガラスの砂
ずり面のように光が乱反射するような面でもかまわない
。また、光反射板5の中央部を平面としたが、例えば光
反射板5を部分的に取り除いた形状、具体的には孔明き
形状として平行光6が全く反射しない部分としても良い
。さらには、光反射量を部分的に減するために、光吸収
率の高い材料、例えば全面四角錐形状の光反射板上へカ
ーボン材のような黒化材を部分的にコーティングし、近
傍のホトレジストを露光あるいは再露光しないようにす
ることもできる。また光反射率の高い金属コーティング
の有無によっても、ホトレジストの露光あるいは再露光
も制御することができる。
第3図(a) 、 (b) 、 (C)に本発明の第2
の実施態様を示す。
の実施態様を示す。
第3図において、7はガラス材から成り平板内に部分的
な開口部を複数有しているスペーサー。
な開口部を複数有しているスペーサー。
8はスペーサー7の上面に堆積された金属薄膜から成る
電極材、9は電極材8上に塗布されたネガ型ホトレジス
ト、5は光反射板、6は平行光である。
電極材、9は電極材8上に塗布されたネガ型ホトレジス
ト、5は光反射板、6は平行光である。
本図においても第1の実施態様と同様に、光反射板5を
ホトレジスト9に近接して配置し、平行光6をスペーサ
ー7の下面より照射した。その結果、スペーサー7の開
口部及びホトレジスト9を通過した平行光6は光反射板
5で反射されて、ホトレジスト9を再び部分的に露光す
る。露光されたホトレジスト9を現像処理すると、第3
図(b)に示す様に、光反射板5の反射角度の大きい両
端部では、ホトレジスト9が全面感光して電極材8の上
に残っている。また、反射角度の小さい中央部では、電
極材8の中央部9みホトレジスト9が感光されないため
、取り除かれた形状となる。
ホトレジスト9に近接して配置し、平行光6をスペーサ
ー7の下面より照射した。その結果、スペーサー7の開
口部及びホトレジスト9を通過した平行光6は光反射板
5で反射されて、ホトレジスト9を再び部分的に露光す
る。露光されたホトレジスト9を現像処理すると、第3
図(b)に示す様に、光反射板5の反射角度の大きい両
端部では、ホトレジスト9が全面感光して電極材8の上
に残っている。また、反射角度の小さい中央部では、電
極材8の中央部9みホトレジスト9が感光されないため
、取り除かれた形状となる。
同図(b)で得られたホトレジストパターン9′を用い
て電極材8をエツチングし、ホトレジストパターン9′
を剥離した後の電極8′の断面形状を第3図Cに示す。
て電極材8をエツチングし、ホトレジストパターン9′
を剥離した後の電極8′の断面形状を第3図Cに示す。
以上の様に、光反射板5をホトレジスト面に近接して配
置し、平行光を反射させてホトレジスト面を再度露光す
ることによって、光不透過性の電極パターン2や電極材
8の形状と異なったレジストパターンを形成することが
でき、さらには異なった形の電極パターンを形成するこ
とができる。この異なったパターンは光反射板の反射の
有無9反射角度1反射方向、設定位置(ホトレジストと
の距離)等によって調整することができる。
置し、平行光を反射させてホトレジスト面を再度露光す
ることによって、光不透過性の電極パターン2や電極材
8の形状と異なったレジストパターンを形成することが
でき、さらには異なった形の電極パターンを形成するこ
とができる。この異なったパターンは光反射板の反射の
有無9反射角度1反射方向、設定位置(ホトレジストと
の距離)等によって調整することができる。
また、特に第2の実施態様では、形成する電極の支持体
が開口を有するスペーサー基板であり、このスペーサー
上面に堆積した電極材8は、先ずスペーサーの開口とい
うパターンで堆積時にセルファラインされ、その後、電
極材8自身が、本発明の反射板を用いたセルファライン
露光の光不透過性のパターンとなる。さらに、セルファ
ラインレジストパターンによってエツチングされる電極
材にもなっており、最終的にスペーサーの開ロバターン
とは一異なった形状に形成することができる。
が開口を有するスペーサー基板であり、このスペーサー
上面に堆積した電極材8は、先ずスペーサーの開口とい
うパターンで堆積時にセルファラインされ、その後、電
極材8自身が、本発明の反射板を用いたセルファライン
露光の光不透過性のパターンとなる。さらに、セルファ
ラインレジストパターンによってエツチングされる電極
材にもなっており、最終的にスペーサーの開ロバターン
とは一異なった形状に形成することができる。
本実施態様においては、電極の形成方法としてエツチン
グを用いた場合を説明したが、本発明はこれに限らず、
形成されたホトレジストパターンを用いた薄膜のリフト
オフ形成やメッキ用レジストとして用いることができる
ことは言うまでもない。
グを用いた場合を説明したが、本発明はこれに限らず、
形成されたホトレジストパターンを用いた薄膜のリフト
オフ形成やメッキ用レジストとして用いることができる
ことは言うまでもない。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を具体的に詳述する。
見立五ユ
第1図(a)において、石英ガラスから成る基板1上に
真空蒸着法及びホトリソエツチング法によってCr材厚
み1000人から成る電極パターン2を形成する。次に
、基板1の下面に透明電極であるITOを厚み1000
人真空成膜し、その上に東京応化工業■製0FPR80
0ポジ型ホトレジスト4を塗布した。光反射板5をホト
レジスト4表面から約60μm離して配置し、基板1の
上方より紫外線平行光6を照射し露光を行った。
真空蒸着法及びホトリソエツチング法によってCr材厚
み1000人から成る電極パターン2を形成する。次に
、基板1の下面に透明電極であるITOを厚み1000
人真空成膜し、その上に東京応化工業■製0FPR80
0ポジ型ホトレジスト4を塗布した。光反射板5をホト
レジスト4表面から約60μm離して配置し、基板1の
上方より紫外線平行光6を照射し露光を行った。
光反射板5は、第2図に示すように、平面部分と約50
#Lmピッチで四角錐を配列した形状から成り、ガラス
材の機械加工によって作成した。
#Lmピッチで四角錐を配列した形状から成り、ガラス
材の機械加工によって作成した。
尚、四角踵部分の表面には、アルミを真空蒸着しである
。
。
露光、現像後、第1図(b)のように、光反射板5の四
角鏝部近傍のホトレジストは全て無くなり、平面部近傍
のホトレジストは、電極パターン2よりやや小さな形状
で形成された。得られたホトレジストパターンを用いて
ITO膜3をウェットエツチングし、その後、ホトレジ
ストを剥離することによって第1図(c)のITO電極
3′を得た。
角鏝部近傍のホトレジストは全て無くなり、平面部近傍
のホトレジストは、電極パターン2よりやや小さな形状
で形成された。得られたホトレジストパターンを用いて
ITO膜3をウェットエツチングし、その後、ホトレジ
ストを剥離することによって第1図(c)のITO電極
3′を得た。
夾1皿ユ
第4図において、7はガラス材から成り開口部10を有
しているスペーサーで、開口部10は開口寸法が約16
00pmX 400 p、tn、開口間隔が約800
pmである。8はスペーサー7の上面に堆積された金属
薄膜から成る電極材、9は電極材8上に塗布されたネガ
型ホトレジス訃である。11は光反射板で、第5図に示
す様に、約125 gmピッチでライン状の斜面を有す
る形状である。6は平行光を示す。
しているスペーサーで、開口部10は開口寸法が約16
00pmX 400 p、tn、開口間隔が約800
pmである。8はスペーサー7の上面に堆積された金属
薄膜から成る電極材、9は電極材8上に塗布されたネガ
型ホトレジス訃である。11は光反射板で、第5図に示
す様に、約125 gmピッチでライン状の斜面を有す
る形状である。6は平行光を示す。
第4図 (a)に示す様に、先ず、感光性ガラス材(l
(OYA又はコーニング社製)によって、開口部10を
設けたスペーサー7を形成した。次に、スペーサ−7上
面に厚み約5000人のNiから成る電極材8を真空成
膜法により堆積し、その上にドライフィルムネガ型ホト
レジスト9をコーティングした。その後、光反射板11
の光反射面をホトレジスト9に対向させ間隔的800
pmの位置に配置し、スペーサー7の下面より紫外線平
行光6を照射した。
(OYA又はコーニング社製)によって、開口部10を
設けたスペーサー7を形成した。次に、スペーサ−7上
面に厚み約5000人のNiから成る電極材8を真空成
膜法により堆積し、その上にドライフィルムネガ型ホト
レジスト9をコーティングした。その後、光反射板11
の光反射面をホトレジスト9に対向させ間隔的800
pmの位置に配置し、スペーサー7の下面より紫外線平
行光6を照射した。
ここで、平行光6は、開口部lOに位置するホトレジス
ト9を感光させ、さらに、透過した光は光反射板11で
反射し、電極材8上のホトレジスト9をも部分的に露光
する。この際、光反射板11表面のライン状斜面と直角
方向のホトレジスト9は、光の反射角度が大きいため開
口部より奥の位置まで露光されるが、ライン状斜面と平
行方向のホトレジスト9は、光の反射角度が小さいため
に開口部の近傍のみしか露光されない。従って、露光。
ト9を感光させ、さらに、透過した光は光反射板11で
反射し、電極材8上のホトレジスト9をも部分的に露光
する。この際、光反射板11表面のライン状斜面と直角
方向のホトレジスト9は、光の反射角度が大きいため開
口部より奥の位置まで露光されるが、ライン状斜面と平
行方向のホトレジスト9は、光の反射角度が小さいため
に開口部の近傍のみしか露光されない。従って、露光。
現像後のホトレジストパターンは、第4図(b)に示す
ごとく、光反射板11のライン状斜面直角方向に連続し
たライン形状として得られた。
ごとく、光反射板11のライン状斜面直角方向に連続し
たライン形状として得られた。
かかるライン状ホトレジスト9′を用いて電極材8をウ
ェットエツチングし、ライン状ホトレジスト9′を剥離
したところ第4図 (C)に示すごとく、電極材8が、
開口部10の位置においてつながったライン状の電極8
′を形成することができた。さらには、各電極の隣接ラ
インは相互に電気的に分離、絶縁されており、短絡した
形状にはならなかった。
ェットエツチングし、ライン状ホトレジスト9′を剥離
したところ第4図 (C)に示すごとく、電極材8が、
開口部10の位置においてつながったライン状の電極8
′を形成することができた。さらには、各電極の隣接ラ
インは相互に電気的に分離、絶縁されており、短絡した
形状にはならなかった。
本実施例で形成された電極及びスペーサーを、ライン状
に配置されたマルチ電子放出素子基板と・蛍光体、透明
導電膜を堆積したフェースプレート間に配置し、真空下
で電子放出させた場合、かかる電極は放出電子の変調電
極として、かかるスペーサーは、電子放出基板とフェー
スプレート間の間隔を保つための部材として用いられ、
電子線表示装置とすることができた。
に配置されたマルチ電子放出素子基板と・蛍光体、透明
導電膜を堆積したフェースプレート間に配置し、真空下
で電子放出させた場合、かかる電極は放出電子の変調電
極として、かかるスペーサーは、電子放出基板とフェー
スプレート間の間隔を保つための部材として用いられ、
電子線表示装置とすることができた。
この場合の電子線表示装置の部分的な構成図を第6図に
示す。本図において、12は電子放出素子基板、 13
は電子放出部、 14は蛍光体、15は透明導電膜、
16はフェースプレート、7はスペーサー。
示す。本図において、12は電子放出素子基板、 13
は電子放出部、 14は蛍光体、15は透明導電膜、
16はフェースプレート、7はスペーサー。
8′は電極である。
実」L医」−
第7図に本発明の第3の実施例を示す。本実施例は、第
2の実施例中のスペーサー7の代わりに電子線表示装置
に用いられるフォーカス電極を形成するべき電極の支持
体としたものである。説明上第7図の断面図を用いるが
、ホトレジストの形成方法、開口部形状等は、第4図と
同様である。
2の実施例中のスペーサー7の代わりに電子線表示装置
に用いられるフォーカス電極を形成するべき電極の支持
体としたものである。説明上第7図の断面図を用いるが
、ホトレジストの形成方法、開口部形状等は、第4図と
同様である。
第7図(a) 、 (b) 、 (C) 、 (d)
、 (e)は、第4図に本実施例を適応した場合のX方
向の断面図を示し、同図(a’)、 (b’)、 (c
’)、 (d′)、 (e′)は、Y方向の断面図を示
したものである。
、 (e)は、第4図に本実施例を適応した場合のX方
向の断面図を示し、同図(a’)、 (b’)、 (c
’)、 (d′)、 (e′)は、Y方向の断面図を示
したものである。
第7図(a) 、 (a’ )において、17は金属薄
板から成るフォーカス電極材、18はフォーカス電極材
17上面に堆積した絶縁層、19は絶縁層18上に堆積
した電極材、20はフォーカス電極材17下面に塗布し
パターニングされたレジスト、21は電極材19上に塗
布されたホトレジストである。第7図 (a)、(a)
に示す様に、フォーカス電極材17の上面に、真空成膜
法によって厚み5pmのSiO□薄膜から成る絶縁層1
8と厚み1μmのNi薄膜から成る電極材19を堆積さ
せた。その後、開口部を設けるためのエツチングレジス
トとしてレジスト20をパターニングし、レジスト21
をエツチング保護のため電極材19上に塗布した。
板から成るフォーカス電極材、18はフォーカス電極材
17上面に堆積した絶縁層、19は絶縁層18上に堆積
した電極材、20はフォーカス電極材17下面に塗布し
パターニングされたレジスト、21は電極材19上に塗
布されたホトレジストである。第7図 (a)、(a)
に示す様に、フォーカス電極材17の上面に、真空成膜
法によって厚み5pmのSiO□薄膜から成る絶縁層1
8と厚み1μmのNi薄膜から成る電極材19を堆積さ
せた。その後、開口部を設けるためのエツチングレジス
トとしてレジスト20をパターニングし、レジスト21
をエツチング保護のため電極材19上に塗布した。
かかるレジストを用いてエツチングを行い、第7図(b
) 、 (b’ )に示す様な開口部を設け、レジスト
20、21を剥離し、フォーカス電極17’を形成した
。次に、第7図(c) 、 (c’ )に示す様に、電
極材19上にドライフィルム・ネガ型ホトレジスト9を
コーティングし、光反射板11を配置し、フォーカス電
極17′の下面より紫外線平行光6を照射した。ここで
平行光6は、光反射板11で反射され、電極材19上の
ホトレジスト9をも部分的に露光する。しかし、光反射
板11の反射角度が第7図 (c)で示すX方向断面で
は浅く、Y方向断面では深いために、露光、現像後のホ
トレジストパターンは第7図(d) 、 (d’ )に
示すごと(、X方向では電極材19上の中央部のホトレ
ジスト9が未感光であり取り除かれているが、Y方向で
は電極材19上の全面のホトレジスト9が感光し残され
ており、第4図(b)で示した様なライン状のホトレジ
ストパターン9′が得られた。
) 、 (b’ )に示す様な開口部を設け、レジスト
20、21を剥離し、フォーカス電極17’を形成した
。次に、第7図(c) 、 (c’ )に示す様に、電
極材19上にドライフィルム・ネガ型ホトレジスト9を
コーティングし、光反射板11を配置し、フォーカス電
極17′の下面より紫外線平行光6を照射した。ここで
平行光6は、光反射板11で反射され、電極材19上の
ホトレジスト9をも部分的に露光する。しかし、光反射
板11の反射角度が第7図 (c)で示すX方向断面で
は浅く、Y方向断面では深いために、露光、現像後のホ
トレジストパターンは第7図(d) 、 (d’ )に
示すごと(、X方向では電極材19上の中央部のホトレ
ジスト9が未感光であり取り除かれているが、Y方向で
は電極材19上の全面のホトレジスト9が感光し残され
ており、第4図(b)で示した様なライン状のホトレジ
ストパターン9′が得られた。
このライン状ホトレジストパターン9′を用いて電極材
19をウェットエツチングし、かかるホトレジスト9′
を剥離したところ、第7図(e) 、 (e’ )に示
すごとく、電極材19が開口部の位置において継がった
ライン状の電極19’を形成することができた。
19をウェットエツチングし、かかるホトレジスト9′
を剥離したところ、第7図(e) 、 (e’ )に示
すごとく、電極材19が開口部の位置において継がった
ライン状の電極19’を形成することができた。
本実施例で形成された電極19′及びフォーカス電極1
7′を実施例2と同様変調電極及びフォーカス電極とし
て用い電子線表示装置とすることができた。さらに、電
子線表示装置とすや場合、第8図に示す様に形成した電
極の絶縁層18をウェットエッチのサイドエツチングに
より電極19′ よりも後退させた構造とすることによ
って、電子放出時における絶縁層18の荷電子によるチ
ャージアップが減少した。
7′を実施例2と同様変調電極及びフォーカス電極とし
て用い電子線表示装置とすることができた。さらに、電
子線表示装置とすや場合、第8図に示す様に形成した電
極の絶縁層18をウェットエッチのサイドエツチングに
より電極19′ よりも後退させた構造とすることによ
って、電子放出時における絶縁層18の荷電子によるチ
ャージアップが減少した。
支五困ユ
第9図に本発明の第4の実施例を示す。第9図において
、22は感光性ガラスから成るスペーサー、23は厚み
lpmのNi薄膜から成るフォーカス電極、24は厚み
10pmのSiO□薄膜から成る絶縁層。
、22は感光性ガラスから成るスペーサー、23は厚み
lpmのNi薄膜から成るフォーカス電極、24は厚み
10pmのSiO□薄膜から成る絶縁層。
25は厚みlpmのNi薄膜から成る変調電極、26は
厚み10μmのSiO□薄膜から成る絶縁層である。
厚み10μmのSiO□薄膜から成る絶縁層である。
本実施例も実施例2.3と同様にスペーサー22上にフ
ォーカス電極23.絶縁層24.変調電極25゜絶縁層
26を順に堆積し、光反射板を用いた本発明の電極形成
法によって変調電極25及び絶縁層26をライン状に形
成したものである。形成後、絶縁層24、26にウェッ
トエッチによるサイドエツチングを行い電極よりも後退
させた。これは、実施例2と同様に電子線表示装置に用
いることができた。この場合の電子線表示装置の部分的
な構成図を第1O図に示す。
ォーカス電極23.絶縁層24.変調電極25゜絶縁層
26を順に堆積し、光反射板を用いた本発明の電極形成
法によって変調電極25及び絶縁層26をライン状に形
成したものである。形成後、絶縁層24、26にウェッ
トエッチによるサイドエツチングを行い電極よりも後退
させた。これは、実施例2と同様に電子線表示装置に用
いることができた。この場合の電子線表示装置の部分的
な構成図を第1O図に示す。
[発明の効果]
以上述べたように、光反射板を配置することによって基
板上のホトマスクとなるべき光不透過性のパターンと異
なった形状で、電極を形成することができる。従来、セ
ルファライン露光法によるレジストパターン形成の材料
としては光透過性の基板材を用いなければならず、また
、エツチング法による場合、被加工物がITOの様な透
明膜であることが必要であった。しかし、本発明のセル
ファライン露光法によれば、光が透過する開口を有した
光不透過性の基板を用いることも可能となり、さらには
、その上に形成された光不透過性の被加工物をも加工し
、パターニングすることができるようになり、幅広い材
料加工に対応することができるという効果がある。
板上のホトマスクとなるべき光不透過性のパターンと異
なった形状で、電極を形成することができる。従来、セ
ルファライン露光法によるレジストパターン形成の材料
としては光透過性の基板材を用いなければならず、また
、エツチング法による場合、被加工物がITOの様な透
明膜であることが必要であった。しかし、本発明のセル
ファライン露光法によれば、光が透過する開口を有した
光不透過性の基板を用いることも可能となり、さらには
、その上に形成された光不透過性の被加工物をも加工し
、パターニングすることができるようになり、幅広い材
料加工に対応することができるという効果がある。
また、セルファライン露光法を用いているために、基板
上のホトマスクとなるべき光不透過性のパターンと形成
した電極パターンの相互の位置精度が非常に良好であり
、電極パターン形成のための特別なホトマスクを作成す
る必要がなく、マスクアライメント工程の省略や工程の
簡易化が行えるという効果がある。
上のホトマスクとなるべき光不透過性のパターンと形成
した電極パターンの相互の位置精度が非常に良好であり
、電極パターン形成のための特別なホトマスクを作成す
る必要がなく、マスクアライメント工程の省略や工程の
簡易化が行えるという効果がある。
第1図は、本発明の第1の実施態様及び第1の実施例を
示す断面図、 第2図は、本発明の第1の実施態様及び第1の実施例で
用いた光反射板を示す斜視図、 第3図は、本発明の第2の実施態様を示す断面図、 第4図は、本発明の第2の実施例を示す斜視図、第5図
は、本発明の第2の実施例で用いた光反射板を示す斜視
図、 第6図は、本発明の第2の実施例の表示装置を示す断面
図、 第7図及び第8図は、本発明の第3の実施例を示す断面
図、 第9図は、本発明の第4の実施例を示す断面図、第10
図は、本発明の第4の実施例の表示装置を示す断面図、 第11図は、従来例を示す断面図である。 1.27−光透過性基板 2.28−光不透過°性電極パターン 3.29−ITO膜 3’、29’ −I To電極 4−ポジ型ホトレジスト 4’ 、 9’ 、 30’ −ホトレジストパターン
5−光反射板 6−平行光 7.22−スペーサー 8−電極材 8′−電極 9−ネガ型ホトレジスト l〇−開口部 11−光反射板 12−電子放出素子基板 13−電子放出部 14−蛍光体 15−透明導電膜(ITO膜) 16−フェースプレート 17、23−フォーカス電極材 17’ −フォーカス電極 18.24,26−絶縁層 19−電極材 19′−電極 20−バターニングされたレジスト 21.30−ホトレジスト 25−変調電極
示す断面図、 第2図は、本発明の第1の実施態様及び第1の実施例で
用いた光反射板を示す斜視図、 第3図は、本発明の第2の実施態様を示す断面図、 第4図は、本発明の第2の実施例を示す斜視図、第5図
は、本発明の第2の実施例で用いた光反射板を示す斜視
図、 第6図は、本発明の第2の実施例の表示装置を示す断面
図、 第7図及び第8図は、本発明の第3の実施例を示す断面
図、 第9図は、本発明の第4の実施例を示す断面図、第10
図は、本発明の第4の実施例の表示装置を示す断面図、 第11図は、従来例を示す断面図である。 1.27−光透過性基板 2.28−光不透過°性電極パターン 3.29−ITO膜 3’、29’ −I To電極 4−ポジ型ホトレジスト 4’ 、 9’ 、 30’ −ホトレジストパターン
5−光反射板 6−平行光 7.22−スペーサー 8−電極材 8′−電極 9−ネガ型ホトレジスト l〇−開口部 11−光反射板 12−電子放出素子基板 13−電子放出部 14−蛍光体 15−透明導電膜(ITO膜) 16−フェースプレート 17、23−フォーカス電極材 17’ −フォーカス電極 18.24,26−絶縁層 19−電極材 19′−電極 20−バターニングされたレジスト 21.30−ホトレジスト 25−変調電極
Claims (6)
- (1)基板あるいは構造体から成る電極支持体の少なく
とも一部が光透過性であって、該光透過パターンを該電
極支持体上のホトレジストに転写するセルフアライン露
光において、ホトレジスト塗布面に対して光反射板を配
置し、該光反射板で反射した光によって前記ホトレジス
トを露光し、得られたホトレジストパターン形状にて、
電極を形成することを特徴とする電極の形成方法。 - (2)前記電極支持体の側壁をサイドエッチすることを
特徴とする請求項1記載の電極の形成方法。 - (3)前記電極支持体として光不透過性材料から成り、
かつ、光の透過する開口部を部分的に有した基板を用い
ることを特徴とする請求項1記載の電極の形成方法。 - (4)少なくとも電子放出素子基板と、画像を形成する
ターゲットと、該素子基板と該ターゲット間に配置され
るスペーサーとを具備した電子線表示装置の電極形成に
際し、該スペーサーを前記電極の支持体として用いるこ
とを特徴とする請求項1記載の電極の形成方法。 - (5)前記スペーサーの電極支持側表面にフォーカス電
極を有し、かつ該フォーカス電極上に絶縁層を有したス
ペーサーを、前記電極支持体として用いることを特徴と
する請求項1記載の電極の形成方法。 - (6)請求項1〜5いずれかに記載の方法により得られ
た電極を具備したことを特徴とする電子線表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118611A JPH02299125A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電極の形成方法及び電子線表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118611A JPH02299125A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電極の形成方法及び電子線表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299125A true JPH02299125A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14740842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118611A Pending JPH02299125A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 電極の形成方法及び電子線表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299125A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5911616A (en) * | 1994-11-30 | 1999-06-15 | Texas Instruments Incorporated | Method of making an ambient light absorbing face plate for flat panel display |
| JP2001236907A (ja) * | 2000-02-15 | 2001-08-31 | Samsung Sdi Co Ltd | 隔壁リブを用いた3極管カーボンナノチューブ電界放出素子及びその製造方法 |
| US6391499B1 (en) | 2000-06-22 | 2002-05-21 | Lg Philips Lcd Co., Ltd. | Light exposure mask and method of manufacturing the same |
| KR100309212B1 (ko) * | 1998-11-17 | 2002-09-17 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 노광마스크와 노광방법 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1118611A patent/JPH02299125A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5911616A (en) * | 1994-11-30 | 1999-06-15 | Texas Instruments Incorporated | Method of making an ambient light absorbing face plate for flat panel display |
| KR100309212B1 (ko) * | 1998-11-17 | 2002-09-17 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 노광마스크와 노광방법 |
| JP2001236907A (ja) * | 2000-02-15 | 2001-08-31 | Samsung Sdi Co Ltd | 隔壁リブを用いた3極管カーボンナノチューブ電界放出素子及びその製造方法 |
| US6391499B1 (en) | 2000-06-22 | 2002-05-21 | Lg Philips Lcd Co., Ltd. | Light exposure mask and method of manufacturing the same |
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