JPS61114488A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
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- JPS61114488A JPS61114488A JP59235190A JP23519084A JPS61114488A JP S61114488 A JPS61114488 A JP S61114488A JP 59235190 A JP59235190 A JP 59235190A JP 23519084 A JP23519084 A JP 23519084A JP S61114488 A JPS61114488 A JP S61114488A
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- JP
- Japan
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- timer
- cooking
- knob
- display section
- mode
- Prior art date
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
- H05B6/12—Cooking devices
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/06—Control, e.g. of temperature, of power
- H05B6/062—Control, e.g. of temperature, of power for cooking plates or the like
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/06—Control, e.g. of temperature, of power
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Induction Heating Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、加熱コイルから高周波磁界を発生させ、そ
の高周波磁界に基づく鍋の自己発熱により加熱調理を行
なう誘導加熱調理器に関する。
の高周波磁界に基づく鍋の自己発熱により加熱調理を行
なう誘導加熱調理器に関する。
一般に、誘導加熱調理器は、加熱コイルから高周波磁界
を発生させ、その高周波磁界を鍋に与えることにより鋼
に渦電流を生じさせ、渦電流損に基づく鍋の自己発熱に
より加熱調理を行なうようになっている。
を発生させ、その高周波磁界を鍋に与えることにより鋼
に渦電流を生じさせ、渦電流損に基づく鍋の自己発熱に
より加熱調理を行なうようになっている。
ところで、このような誘導加熱調理器は“煮込み”、″
揚げ物”、“保温”などの長時間調理に適しているが、
その長時間調理時、使用者が調理器から離れることがあ
る。このとき、調理を停止するのが一番安全であるが、
用事の度にいちいち調理を停止していたのではいつまで
経っても調理が進まなくなってしまう。かといって、使
用者がいないまま長時間にわたって調理を続けることは
非常に危険なことである。
揚げ物”、“保温”などの長時間調理に適しているが、
その長時間調理時、使用者が調理器から離れることがあ
る。このとき、調理を停止するのが一番安全であるが、
用事の度にいちいち調理を停止していたのではいつまで
経っても調理が進まなくなってしまう。かといって、使
用者がいないまま長時間にわたって調理を続けることは
非常に危険なことである。
このような事情に対処し、誘導加熱調理器にりィマ機能
を付加することが考えられる。すなわち、調理器から離
れるとき、適宜な時間を調理の継続時間としてタイマつ
まみで設定しておくことにより、その設定時間は調理が
継続するので調理器から離れる度にいちいち調理を停止
する必要がなくなり、しかも設定時間が経過すると自動
的に調理が停止するので使用者がいない状態での長時間
にわたる調理の継続を防ぐことができ、安全である。
を付加することが考えられる。すなわち、調理器から離
れるとき、適宜な時間を調理の継続時間としてタイマつ
まみで設定しておくことにより、その設定時間は調理が
継続するので調理器から離れる度にいちいち調理を停止
する必要がなくなり、しかも設定時間が経過すると自動
的に調理が停止するので使用者がいない状態での長時間
にわたる調理の継続を防ぐことができ、安全である。
ただし、使用者が戻って来たとき、その使用者がタイマ
制御を解除するべくタイマつまみを零目盛りに戻すと、
それと同時に調理が停止してしまうことになり、使用者
は改めて調理の開始操作を行なわねばならず、やはり面
倒である。
制御を解除するべくタイマつまみを零目盛りに戻すと、
それと同時に調理が停止してしまうことになり、使用者
は改めて調理の開始操作を行なわねばならず、やはり面
倒である。
そこで、タイマの使用、不使用を設定するためのスイッ
チを設けておき、このスイッチでタイマ使用が設定され
た状態ではタイマ制御を投入して設定時間経過後に調理
を停止するようにし、かつスイッチでタイマ不使用が設
定されるとそこでタイマ制御を解除して連続調理に戻す
ようにすることが考えられる。つまり、戻って来たとき
にスイッチでタイマ不使用を設定するだけで本来の連続
調理を再開することができるものであり、改めて調理の
開始操作を行なう必要がなくなるという利点がある。
チを設けておき、このスイッチでタイマ使用が設定され
た状態ではタイマ制御を投入して設定時間経過後に調理
を停止するようにし、かつスイッチでタイマ不使用が設
定されるとそこでタイマ制御を解除して連続調理に戻す
ようにすることが考えられる。つまり、戻って来たとき
にスイッチでタイマ不使用を設定するだけで本来の連続
調理を再開することができるものであり、改めて調理の
開始操作を行なう必要がなくなるという利点がある。
しかしながら、この場合、タイマ制御を用いるだけのた
めにタイマつまみ操作とスイッチ切換操作との二つ以上
の操作が必要となり、使用者にとって非常に分り難く、
さらには操作部が繁雑化したり、それに伴ってコストの
上昇を招くという新たな問題がある。
めにタイマつまみ操作とスイッチ切換操作との二つ以上
の操作が必要となり、使用者にとって非常に分り難く、
さらには操作部が繁雑化したり、それに伴ってコストの
上昇を招くという新たな問題がある。
巳の発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、 ■タイマ機能の付加により、調理器から使用者が離れる
度にいちいち調理を停止する必要がなく、しかも使用者
がいない状態での長時間にわたる調理の継続を防いで安
全性を確保することができ、■また、タイマ制御の解除
に際し、調理が停止してしまうことがなく、改めて調理
の開始操作を行なわずとも調理を継続することができ、
■ざらには、タイマ制御の投入、解除を行なうためのス
イッチを不要とし、操作性の向上、操作部の簡素化、お
よびコストの低減などを可能とする誘導加熱調理器を提
供することに祷る。
その目的とするところは、 ■タイマ機能の付加により、調理器から使用者が離れる
度にいちいち調理を停止する必要がなく、しかも使用者
がいない状態での長時間にわたる調理の継続を防いで安
全性を確保することができ、■また、タイマ制御の解除
に際し、調理が停止してしまうことがなく、改めて調理
の開始操作を行なわずとも調理を継続することができ、
■ざらには、タイマ制御の投入、解除を行なうためのス
イッチを不要とし、操作性の向上、操作部の簡素化、お
よびコストの低減などを可能とする誘導加熱調理器を提
供することに祷る。
この発明は、タイマつまみ、およびこのタイマつまみの
操作位置によりタイマ使用とタイマ不使用との判別を行
なう判別手段を設けるとともに、この判別手段がタイマ
使用を判別すると前記タイマつまみの操作位置を設定時
間として取込み、その設定時間を調理の進行に伴ってカ
ウントし、設定時間をカウントし終わると調理を停止せ
しめるタイマ制御手段を設け、ざらに前記判別手段がタ
イマ不使用を判別すると前記タイマ制御手段のタイマ制
御を解除して調理を継続せしめる手段を設けたものであ
る。
操作位置によりタイマ使用とタイマ不使用との判別を行
なう判別手段を設けるとともに、この判別手段がタイマ
使用を判別すると前記タイマつまみの操作位置を設定時
間として取込み、その設定時間を調理の進行に伴ってカ
ウントし、設定時間をカウントし終わると調理を停止せ
しめるタイマ制御手段を設け、ざらに前記判別手段がタ
イマ不使用を判別すると前記タイマ制御手段のタイマ制
御を解除して調理を継続せしめる手段を設けたものであ
る。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図において、1は誘導加熱調理器の本体で、この本
体1の上面には鍋を載置するためのトッププレート2が
設けられている。そして、トッププレート2の裏面には
後述する加熱コイル24が離間対向して配設されている
。
体1の上面には鍋を載置するためのトッププレート2が
設けられている。そして、トッププレート2の裏面には
後述する加熱コイル24が離間対向して配設されている
。
本体1の上面−側部にはタイマ表示部3、調理モード表
示部4、パワーレベル表示部5、およびN源うンプ6が
設けられている。調理モード表示部4は、′加熱”モー
ド表示素子(発光ダイオード)4a、“揚げ物”モード
表示素子4b、および“′保温″モード表示素子4Gか
らなっている。
示部4、パワーレベル表示部5、およびN源うンプ6が
設けられている。調理モード表示部4は、′加熱”モー
ド表示素子(発光ダイオード)4a、“揚げ物”モード
表示素子4b、および“′保温″モード表示素子4Gか
らなっている。
パワーレベル表示部5は、出力調節表示部と温度調節表
示部とを上下に配しており、上段の出力調節表示部は“
弱”レベル表示素子5a、”中”レベル表示素子5b、
“強”レベル表示素子5cからなり、下段の温度調
節表示部は゛′低パレベル表示素子5d、”中“レベル
表示素子5e、′高”レベル表示素子5rからなってい
る。
示部とを上下に配しており、上段の出力調節表示部は“
弱”レベル表示素子5a、”中”レベル表示素子5b、
“強”レベル表示素子5cからなり、下段の温度調
節表示部は゛′低パレベル表示素子5d、”中“レベル
表示素子5e、′高”レベル表示素子5rからなってい
る。
本体1の側面には、上記タイマ表示部3と対応する位置
にタイマつまみ13、調理モード表示部4と対応する位
置に調理モード切換つまみ14、パワーレベル表示部5
と対応する位置にパワーレベルつまみ15が設けられて
いる。タイマつまみ13は、図示左端の位置が零分目盛
りに対応し、図示右端の位置が最大時間目盛りに対応し
ている。
にタイマつまみ13、調理モード表示部4と対応する位
置に調理モード切換つまみ14、パワーレベル表示部5
と対応する位置にパワーレベルつまみ15が設けられて
いる。タイマつまみ13は、図示左端の位置が零分目盛
りに対応し、図示右端の位置が最大時間目盛りに対応し
ている。
調理モード切換つまみ14は、図示tE端の位置が“加
熱″モード、図示中央の位置が“揚げ物”モード、図示
右端の位置が“保温”モードにそれぞれ対応している。
熱″モード、図示中央の位置が“揚げ物”モード、図示
右端の位置が“保温”モードにそれぞれ対応している。
パワーレベルつまみ15は、図示左端がオフ位置く零レ
ベル位置)で、図示右端が最大レベル位置となっている
。
ベル位置)で、図示右端が最大レベル位置となっている
。
第3図は制御回路である。20は交流電源で、この電8
20には電源スィッチ21を介して整流回路22が接続
され、この整流回路22の出力端には平滑コンデンサ2
3が接続されている。平滑コンデンサ23には加熱コイ
ル24およびその加熱コイル24と共に共振回路を形成
する共振用コンデンサ25が接続されている。そして、
共振用コンデンサ25にはNPN形のパワートランジス
タ26のコレクタ・エミッタ間が並列に接続されている
。つまり、整流回路22.平滑コンデンサ23、および
トランジスタ26によって上記共振回路を励起するイン
バータ回路が構成されている。
20には電源スィッチ21を介して整流回路22が接続
され、この整流回路22の出力端には平滑コンデンサ2
3が接続されている。平滑コンデンサ23には加熱コイ
ル24およびその加熱コイル24と共に共振回路を形成
する共振用コンデンサ25が接続されている。そして、
共振用コンデンサ25にはNPN形のパワートランジス
タ26のコレクタ・エミッタ間が並列に接続されている
。つまり、整流回路22.平滑コンデンサ23、および
トランジスタ26によって上記共振回路を励起するイン
バータ回路が構成されている。
なお、電源2oと整流回路22との間の交流ラインには
カレントトランス27が設けられている。
カレントトランス27が設けられている。
一方、30はA/D (アナログ/ディジタル)変換機
能を内蔵したマイクロコンピュータで、このマイクロコ
ンピュータ30にはタイマボリューム13a、調理モー
ド切換スイッチ14a、パワ−レベルボリューム15a
9発振制御回路31゜タイマ表示部3.調理モード表示
部5.およびパワーレベル表示部4が接続されている。
能を内蔵したマイクロコンピュータで、このマイクロコ
ンピュータ30にはタイマボリューム13a、調理モー
ド切換スイッチ14a、パワ−レベルボリューム15a
9発振制御回路31゜タイマ表示部3.調理モード表示
部5.およびパワーレベル表示部4が接続されている。
そして、調理モード切換スイッチ14a、パワーレベル
表示部4.調理モード表示部5.およびタイマ表示部3
にはマイクロコンピュータ30からそれぞれディジット
信号が供給されるようになっている。
表示部4.調理モード表示部5.およびタイマ表示部3
にはマイクロコンピュータ30からそれぞれディジット
信号が供給されるようになっている。
ここで、タイマボリューム13aは、前記タイマつまみ
のスライド位置に応じて抵抗値が変化するものである。
のスライド位置に応じて抵抗値が変化するものである。
調理モード切換スイッチ14aは、前記調理モード切換
つまみ14のスライド位置に応じて抵抗値が変化するも
のである。パワーレベルボリューム15aは、前記パワ
ーレベルつまみ15のスライド位置に応じて抵抗値が変
化するものである。調理モード切換スイッチ14aは、
複数の接点を有しており、その各接点が前記調理モード
切換つまみ14のスライド位置に応じてオン。
つまみ14のスライド位置に応じて抵抗値が変化するも
のである。パワーレベルボリューム15aは、前記パワ
ーレベルつまみ15のスライド位置に応じて抵抗値が変
化するものである。調理モード切換スイッチ14aは、
複数の接点を有しており、その各接点が前記調理モード
切換つまみ14のスライド位置に応じてオン。
オフするようになっている。発振制御回路31は、マイ
クロコンピュータ3oからの指令および上記カレントト
ランス27の出力などに基づき、上記トランジスタ26
をオン、オフ駆動するためのパワードライブ回路32を
制御するものである。
クロコンピュータ3oからの指令および上記カレントト
ランス27の出力などに基づき、上記トランジスタ26
をオン、オフ駆動するためのパワードライブ回路32を
制御するものである。
つぎに、上記のような構成において動作を説明する。
電源スィッチ21をオンしておき、トッププレート2上
に鍋をセットするとともに、所望の調理モードを調理モ
ード切換つまみ14で設定する。
に鍋をセットするとともに、所望の調理モードを調理モ
ード切換つまみ14で設定する。
この場合、“加熱″モードを設定すると、マイクロコン
ピュータ30は調理モード表示部4の“加熱”モード表
示素子4aを点灯せしめるとともに、パワーレベル表示
部5の上段の出力調節表示部を動作可能状態とする。ま
た、“揚げ物”モードまたは“保温”モードを設定する
と、マイクロコンピュータ30は調理モード表示部4の
“揚げ物”モード表示素子4bまたは“保温”モード表
示素子4Cを点灯せしめるとともに、パワーレベル表示
部5の下段の温度調節表示部を動作可能状態とする。
ピュータ30は調理モード表示部4の“加熱”モード表
示素子4aを点灯せしめるとともに、パワーレベル表示
部5の上段の出力調節表示部を動作可能状態とする。ま
た、“揚げ物”モードまたは“保温”モードを設定する
と、マイクロコンピュータ30は調理モード表示部4の
“揚げ物”モード表示素子4bまたは“保温”モード表
示素子4Cを点灯せしめるとともに、パワーレベル表示
部5の下段の温度調節表示部を動作可能状態とする。
こうして、調理の準備が完了したところでパワーレベル
つまみ15をオフ位置から右方向にスライドさせると、
動作可能状態となっている出力調節表示部または温度調
節表示部の表示素子が点灯するとともに、パワードライ
ブ回路32によってトランジスタ26が所定の周期でオ
ン、オフ駆動される。トランジスタ26がオン、オフ動
作すると、共振回路が励起されて加熱コイル24に高周
波電流が流れ、その加熱コイル24から発せられる高周
波磁界がトッププレート2上の鍋に与えられる。このと
き、交流ラインに流れる入力電流がカレントトランス2
7によって検知されており、そのカレントトランス27
の出力および共振用コンデンサ25の端子電圧等の検出
信号(図示しない)に基づいて発振制御回路31が鍋の
有無、材質、大きさ等を判定する。しかして、トッププ
レート2上に適正な材質の鍋がセットされ、かつ出力調
節の調理モードが設定されていれば、発振制御回路31
はパワーレベルつまみ15の設定出力に対応する加熱出
力を得るべくパワードライブ回路32を制御する。以後
、この出力調節による調理が継続する。また、温度調節
の調理モードが設定されていれば、発振制御回路31は
温度センサ(図示していない)によって検知される鍋の
温度とパワーレベルつまみ15の設定温度との差を検出
し、その温度差が小さくなるような加熱出力を得るべく
パワードライブ回路32を制御する。以後、この温度調
節による調理が継続する。
つまみ15をオフ位置から右方向にスライドさせると、
動作可能状態となっている出力調節表示部または温度調
節表示部の表示素子が点灯するとともに、パワードライ
ブ回路32によってトランジスタ26が所定の周期でオ
ン、オフ駆動される。トランジスタ26がオン、オフ動
作すると、共振回路が励起されて加熱コイル24に高周
波電流が流れ、その加熱コイル24から発せられる高周
波磁界がトッププレート2上の鍋に与えられる。このと
き、交流ラインに流れる入力電流がカレントトランス2
7によって検知されており、そのカレントトランス27
の出力および共振用コンデンサ25の端子電圧等の検出
信号(図示しない)に基づいて発振制御回路31が鍋の
有無、材質、大きさ等を判定する。しかして、トッププ
レート2上に適正な材質の鍋がセットされ、かつ出力調
節の調理モードが設定されていれば、発振制御回路31
はパワーレベルつまみ15の設定出力に対応する加熱出
力を得るべくパワードライブ回路32を制御する。以後
、この出力調節による調理が継続する。また、温度調節
の調理モードが設定されていれば、発振制御回路31は
温度センサ(図示していない)によって検知される鍋の
温度とパワーレベルつまみ15の設定温度との差を検出
し、その温度差が小さくなるような加熱出力を得るべく
パワードライブ回路32を制御する。以後、この温度調
節による調理が継続する。
ところで、マイクロコンピュータ3oは次の制御Il(
第1図参照)を行なう。
第1図参照)を行なう。
調理の開始前、あるいは調理中において、タイマつまみ
13のスライド位置に基づくタイマボリューム13aの
出力をA/D変換して取込んでおり、そのタイマボリュ
ーム13aの出力つまりタイマつまみ13のスライド位
置によって“タイマ使用”と“タイマ不使用”との判別
を行なう。すなわち、タイマつまみ13が左端の零分目
盛りに対応していれば、゛タイマ不使用パを判別し、タ
イマつまみ13が右方向にスライドされて零分目盛りか
ら外れると“タイマ使用”を判別する。
13のスライド位置に基づくタイマボリューム13aの
出力をA/D変換して取込んでおり、そのタイマボリュ
ーム13aの出力つまりタイマつまみ13のスライド位
置によって“タイマ使用”と“タイマ不使用”との判別
を行なう。すなわち、タイマつまみ13が左端の零分目
盛りに対応していれば、゛タイマ不使用パを判別し、タ
イマつまみ13が右方向にスライドされて零分目盛りか
ら外れると“タイマ使用”を判別する。
“タイマ使用”を判別すると、タイマつまみ13のスラ
イド位置を設定時間として取込み、それをタイマ表示部
3で表示せしめる。そして、発振制御回路31が鍋のセ
ット状態を検出していればタイマ制御を投入(タイマ機
能を作動)し、調理の進行に伴って設定時間のカウント
を開始する。
イド位置を設定時間として取込み、それをタイマ表示部
3で表示せしめる。そして、発振制御回路31が鍋のセ
ット状態を検出していればタイマ制御を投入(タイマ機
能を作動)し、調理の進行に伴って設定時間のカウント
を開始する。
設定時間をカウントし終わると、発振制御回路31およ
びパワードライブ回路32によるトランジスタ26のオ
シ、オフ駆動を停止し、調理を停止せしめる。なお、タ
イマ制即時、タイマつまみ13が“タイマ使用”の領域
内で一定距離以上スライドされると、それを設定時間の
変更と判断し、スライド位置に応じた新たな設定時間を
受容するとともに、その受容した新たな設定時間をタイ
マ表示部3で表示する。この場合、タイマつまみ13が
一定距離以上スライドされたときのみ設定時間の変更を
受容することにより、タイマつまみ13にたとえば物が
当たたったりすることによる不要な変更を防ぐようにし
ている。
びパワードライブ回路32によるトランジスタ26のオ
シ、オフ駆動を停止し、調理を停止せしめる。なお、タ
イマ制即時、タイマつまみ13が“タイマ使用”の領域
内で一定距離以上スライドされると、それを設定時間の
変更と判断し、スライド位置に応じた新たな設定時間を
受容するとともに、その受容した新たな設定時間をタイ
マ表示部3で表示する。この場合、タイマつまみ13が
一定距離以上スライドされたときのみ設定時間の変更を
受容することにより、タイマつまみ13にたとえば物が
当たたったりすることによる不要な変更を防ぐようにし
ている。
また、タイマつまみ13が零分目盛りに対応したまま肋
かされなかったり、あるいはタイマ制御中にタイマつま
み13が零分目盛りに戻されると、“タイマ不使用”を
判別する。′タイマ不使用”を判別すると、タイマ制御
を解除(タイマ機能の作動を停止)し、時間カウントに
かかわらず調理を継続する。
かされなかったり、あるいはタイマ制御中にタイマつま
み13が零分目盛りに戻されると、“タイマ不使用”を
判別する。′タイマ不使用”を判別すると、タイマ制御
を解除(タイマ機能の作動を停止)し、時間カウントに
かかわらず調理を継続する。
したがって、使用者が調理器から離れるとき、タイマつ
まみ13を右方向にスライドさせると、そのスライド位
置に対応する時間だけ調理が継続するので、調理器から
離れる度にいちいち調理を停止する必要がなくなり、し
かも使用者がいない状態での長時間にわたる調理の継続
を防ぐことができ、安全性を確保することができる。
まみ13を右方向にスライドさせると、そのスライド位
置に対応する時間だけ調理が継続するので、調理器から
離れる度にいちいち調理を停止する必要がなくなり、し
かも使用者がいない状態での長時間にわたる調理の継続
を防ぐことができ、安全性を確保することができる。
また、タイマつまみ13を零分目盛りに戻してタイマ制
御を解除すると、そのまま調理を継続するので、改めて
調理の開始操作を行なう必要がなく、便利である。
御を解除すると、そのまま調理を継続するので、改めて
調理の開始操作を行なう必要がなく、便利である。
さらに、“タイマ使用”と“タイマ不使用゛とを時間設
定用のタイマつまみ13のスライド位置によって判別す
るようにしたので、タイマ制御の投入、l!!除を行な
うためのスイッチが不要であり、操作性の向上、操作部
の簡素化、およびコストの低減が可能である。
定用のタイマつまみ13のスライド位置によって判別す
るようにしたので、タイマ制御の投入、l!!除を行な
うためのスイッチが不要であり、操作性の向上、操作部
の簡素化、およびコストの低減が可能である。
なお、上記実施例では、タイマつまみがスライド式の場
合について説明したが、回転式であっても同様に実施す
ることができる。その他、この発明は上記実施例に限定
されるものではなく、要旨を変えない範囲で種々変形実
施可能なことは勿論である。
合について説明したが、回転式であっても同様に実施す
ることができる。その他、この発明は上記実施例に限定
されるものではなく、要旨を変えない範囲で種々変形実
施可能なことは勿論である。
以上述べたようにこの発明によれば、
■タイマ機能の付加により、調理器から使用者が離れる
度にいちいち調理を停止する必要がなく、しかも使用者
がいない状態での長時間にわたる調理の継続を防いで安
全性を確保することができ、■また、タイマ制御の解除
に際し、調理が停止してしまうことがなく、改めて調理
の開始操作を行なわ゛ずとも調理を継続することができ
、■さらには、タイマ制御の投入、解除を行なうための
スイッチを不要とし、操作性の向上、操作部の簡素化、
およびコストの低減などを可能とする誘導加熱調理器を
提供できる。
度にいちいち調理を停止する必要がなく、しかも使用者
がいない状態での長時間にわたる調理の継続を防いで安
全性を確保することができ、■また、タイマ制御の解除
に際し、調理が停止してしまうことがなく、改めて調理
の開始操作を行なわ゛ずとも調理を継続することができ
、■さらには、タイマ制御の投入、解除を行なうための
スイッチを不要とし、操作性の向上、操作部の簡素化、
およびコストの低減などを可能とする誘導加熱調理器を
提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はタイ
マ制御を説明するためのフローチャート、第2図は外観
斜視図、第3図は制御回路の構成図である。 1・・・本体、3・・・タイマ表示部、4・・・調理モ
ード表示部、5・・・パワーレベル表示部、13・・・
タイマつまみ、14・・・調理モード切換つまみ、15
・・・パワーレベルつまみ、24・・・加熱コイル、2
5・・・共振用コンデンサ、30・・・マイクロコンピ
ュータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3WJ
マ制御を説明するためのフローチャート、第2図は外観
斜視図、第3図は制御回路の構成図である。 1・・・本体、3・・・タイマ表示部、4・・・調理モ
ード表示部、5・・・パワーレベル表示部、13・・・
タイマつまみ、14・・・調理モード切換つまみ、15
・・・パワーレベルつまみ、24・・・加熱コイル、2
5・・・共振用コンデンサ、30・・・マイクロコンピ
ュータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3WJ
Claims (2)
- (1)タイマつまみと、このタイマつまみの操作位置に
よりタイマ使用とタイマ不使用との判別を行なう判別手
段と、この判別手段がタイマ使用を判別すると前記タイ
マつまみの操作位置を設定時間として取込み、その設定
時間を調理の進行に伴つてカウントし、設定時間をカウ
ントし終わると調理を停止せしめるタイマ制御手段と、
前記判別手段がタイマ不使用を判別すると前記タイマ制
御手段のタイマ制御を解除して調理を継続せしめる手段
とを具備したことを特徴とする誘導加熱調理器。 - (2)タイマ制御手段は、調理時および非調理時にかか
わらずタイマつまみの操作による設定時間の変更を受容
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の誘導
加熱調理器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235190A JPS61114488A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 誘導加熱調理器 |
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| US06/788,872 US4713528A (en) | 1984-11-09 | 1985-10-18 | Cooking apparatus with timer |
| GB08526916A GB2166916B (en) | 1984-11-09 | 1985-10-31 | Timer cooking method and apparatus |
| DE19853539716 DE3539716A1 (de) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | Kochvorrichtung und verfahren zu deren steuerung |
| CA000494899A CA1261946A (en) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | Timer cooking method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235190A JPS61114488A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114488A true JPS61114488A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=16982405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59235190A Pending JPS61114488A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (6)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS61114488A (ja) |
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