JPH02299343A - パケット伝達特性測定方法 - Google Patents
パケット伝達特性測定方法Info
- Publication number
- JPH02299343A JPH02299343A JP1117577A JP11757789A JPH02299343A JP H02299343 A JPH02299343 A JP H02299343A JP 1117577 A JP1117577 A JP 1117577A JP 11757789 A JP11757789 A JP 11757789A JP H02299343 A JPH02299343 A JP H02299343A
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- JP
- Japan
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- packets
- serial number
- transmission
- packet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パケットを扱う系のパケット伝達特性を測定
する方式に関する。本発明は、特に、測定に使用するパ
ケットの一部に入力の順に通し番号を書き込み、出力に
おいてその通し番号を利用して伝達特性を測定する方式
に関する。
する方式に関する。本発明は、特に、測定に使用するパ
ケットの一部に入力の順に通し番号を書き込み、出力に
おいてその通し番号を利用して伝達特性を測定する方式
に関する。
(従来の技術)
パケットを扱う系におけるパケット伝達特性の一つであ
る伝達遅延時間分布の分散あるいは偏差の従来の測定方
式の第1の例を第3図に示す。
る伝達遅延時間分布の分散あるいは偏差の従来の測定方
式の第1の例を第3図に示す。
符号1は測定用パケット送信装置(以下送信装置)、符
号1−1は送信部、符号1−4は送信時刻測定用時計あ
るいはカウンタ(以下送信時計)、符号1−5は送信時
刻記憶部、符号2は測定用パケット受信装置(以下受信
装置)、符号2−1は受信部、符号2−7は1−4と同
一の絶対時刻を示す到着時刻測定用時計あるいはカウン
タ(以下受信時計)、符号3は被測定系を示す。
号1−1は送信部、符号1−4は送信時刻測定用時計あ
るいはカウンタ(以下送信時計)、符号1−5は送信時
刻記憶部、符号2は測定用パケット受信装置(以下受信
装置)、符号2−1は受信部、符号2−7は1−4と同
一の絶対時刻を示す到着時刻測定用時計あるいはカウン
タ(以下受信時計)、符号3は被測定系を示す。
送信装置は、測定用パケットを1パケツトのみ被測定系
に送信し、その送信時刻を送信時計1−4から読み取り
、送信時刻記憶部1−5に記憶する。受信装置において
被測定系から出力される測定用パケットを受信した時刻
を受信時計2−7から読み取り、その時刻から送信時刻
記憶部1−5に記憶されている時刻を減算することによ
り伝達遅延時間が測定される。伝達遅延時間分布の分散
あるいは偏差は、この伝達遅延時間測定を多数回行い、
そのデータから計算される。すなわち、伝達遅延時間デ
ータをT、(i=1〜n)とすると、伝達遅延時間分布
の分散は式(1)により計算される。また、偏差は分散
の平方根として計算される。
に送信し、その送信時刻を送信時計1−4から読み取り
、送信時刻記憶部1−5に記憶する。受信装置において
被測定系から出力される測定用パケットを受信した時刻
を受信時計2−7から読み取り、その時刻から送信時刻
記憶部1−5に記憶されている時刻を減算することによ
り伝達遅延時間が測定される。伝達遅延時間分布の分散
あるいは偏差は、この伝達遅延時間測定を多数回行い、
そのデータから計算される。すなわち、伝達遅延時間デ
ータをT、(i=1〜n)とすると、伝達遅延時間分布
の分散は式(1)により計算される。また、偏差は分散
の平方根として計算される。
伝達遅延時間分布の分散あるいは偏差の測定方式の第2
の例を第4図に示す。符号1−6は送信時計1−4から
読み取った送信時刻を測定用パケットの一部に書き込む
送信時刻書き込み部、符号2−3は受信パケット数計数
器、符号2−8は受信した測定用パケットから送信時刻
書き込み部1−6で書き込まれた送信時刻を読み取る送
信時刻読み出し部を示す。
の例を第4図に示す。符号1−6は送信時計1−4から
読み取った送信時刻を測定用パケットの一部に書き込む
送信時刻書き込み部、符号2−3は受信パケット数計数
器、符号2−8は受信した測定用パケットから送信時刻
書き込み部1−6で書き込まれた送信時刻を読み取る送
信時刻読み出し部を示す。
送信装置は、パケット送信時刻を送信時計1−4から読
み取り、その時刻を送信時刻書き込み部1−6において
測定用パケットに書き込み、被測定系にそのパケットを
送信する。伝達遅延時間分布の分散あるいは偏差は、受
信装置において被測定系から出力される測定用パケット
を受信した時刻を受信時計2−7から読み取り、その時
刻から送信時刻読み出し部2−8で測定用パケットから
読み出したパケット送信時刻を減算することにより測定
される伝達遅延時間を用いて計算される。すなわち、受
信パケット数計数器2−3のカウント値をnとし、測定
された伝達遅延時間データをT+(i=1〜n)とする
と、伝達遅延時間分布の分散は式(1)により計算され
る。また、偏差は分散の平方根として計算される。
み取り、その時刻を送信時刻書き込み部1−6において
測定用パケットに書き込み、被測定系にそのパケットを
送信する。伝達遅延時間分布の分散あるいは偏差は、受
信装置において被測定系から出力される測定用パケット
を受信した時刻を受信時計2−7から読み取り、その時
刻から送信時刻読み出し部2−8で測定用パケットから
読み出したパケット送信時刻を減算することにより測定
される伝達遅延時間を用いて計算される。すなわち、受
信パケット数計数器2−3のカウント値をnとし、測定
された伝達遅延時間データをT+(i=1〜n)とする
と、伝達遅延時間分布の分散は式(1)により計算され
る。また、偏差は分散の平方根として計算される。
パケットを扱う系におけるパケット伝達特性の一つであ
るパケット廃棄数の従来の測定方式の例を第5図に示す
。符号1−7は送信パケット数計数器を示す。
るパケット廃棄数の従来の測定方式の例を第5図に示す
。符号1−7は送信パケット数計数器を示す。
送信装置は、測定用パケットを被測定系に送信し、その
送信したパケット数を送信パケット数計数器1−7でカ
ウントする。受信装置は、受信した測定用パケット数を
受信パケット数計数器2−3でカウントする。パケット
廃棄数は送信パケット数計数器1−7のカウント値から
受信パケット数計数器2−3のカウント値を減算するこ
とにより測定される。
送信したパケット数を送信パケット数計数器1−7でカ
ウントする。受信装置は、受信した測定用パケット数を
受信パケット数計数器2−3でカウントする。パケット
廃棄数は送信パケット数計数器1−7のカウント値から
受信パケット数計数器2−3のカウント値を減算するこ
とにより測定される。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のパケット伝達特性測定方式では、(1)
伝達遅延時間分布の分散あるいは偏差の測定において送
信時計と受信時計の絶対時刻を一致させる必要があり、
特に送信装置と受信装置が離れて位置する場合に実現が
困難であるという欠点があった。また、(2)パケット
廃棄数の測定において、送信装置及び受信装置双方のパ
ケット数計数器の値を知る必要があるという欠点があっ
た。また、被測定系へのパケットの入力順序と被測定系
からのパケットの出力順序が同一の場合でも、被測定系
内にパケットが残留している可能性があり、送信を停止
した後その残留パケットが全て受信装置に到達するのに
十分な時間待った後でなければ、パケットが廃棄された
のか被測定系内に残留しているのか判断できないため、
正確なパケット廃棄数は測定できないという欠点があっ
た。更に、測定時間全体にわたる総パケット廃棄数しか
測定できず、測定時間内のどの時点でパケット廃棄が起
きたか特定できないという欠点があった。
伝達遅延時間分布の分散あるいは偏差の測定において送
信時計と受信時計の絶対時刻を一致させる必要があり、
特に送信装置と受信装置が離れて位置する場合に実現が
困難であるという欠点があった。また、(2)パケット
廃棄数の測定において、送信装置及び受信装置双方のパ
ケット数計数器の値を知る必要があるという欠点があっ
た。また、被測定系へのパケットの入力順序と被測定系
からのパケットの出力順序が同一の場合でも、被測定系
内にパケットが残留している可能性があり、送信を停止
した後その残留パケットが全て受信装置に到達するのに
十分な時間待った後でなければ、パケットが廃棄された
のか被測定系内に残留しているのか判断できないため、
正確なパケット廃棄数は測定できないという欠点があっ
た。更に、測定時間全体にわたる総パケット廃棄数しか
測定できず、測定時間内のどの時点でパケット廃棄が起
きたか特定できないという欠点があった。
本発明は、測定用パケットの一部に送信順の通し番号を
書き込み、受信装置においてその番号を利用することに
より上述した問題点を解決することを目的とする。
書き込み、受信装置においてその番号を利用することに
より上述した問題点を解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明のひとつの特徴は、情
報をパケット単位で扱い被測定系の入力から出力へのパ
ケット伝達特性を測定する方式において、被測定系に入
力されるパケットに入力順の通し番号を書き込み、被測
定系の出力側でパケットの通し番号及び到着時刻に従っ
て被測定系でのパケットの伝達遅延時間及びその分散の
少なくとも一方を測定するパケット伝達特性測定方式に
ある。
報をパケット単位で扱い被測定系の入力から出力へのパ
ケット伝達特性を測定する方式において、被測定系に入
力されるパケットに入力順の通し番号を書き込み、被測
定系の出力側でパケットの通し番号及び到着時刻に従っ
て被測定系でのパケットの伝達遅延時間及びその分散の
少なくとも一方を測定するパケット伝達特性測定方式に
ある。
本発明の別の特徴は、情報をパケット単位で扱い被測定
系の入力から出力へのパケット伝達特性を測定する方式
において、被測定系に入力されるパケットに入力順の通
し番号を書き込み、被測定系の出力側で受信パケットの
通し番号を検査することにより被測定系内で欠落したパ
ケットの数を測定する伝達特性測定方式にある。
系の入力から出力へのパケット伝達特性を測定する方式
において、被測定系に入力されるパケットに入力順の通
し番号を書き込み、被測定系の出力側で受信パケットの
通し番号を検査することにより被測定系内で欠落したパ
ケットの数を測定する伝達特性測定方式にある。
(作用)
本発明では、測定用パケットの一部に送信順に通し番号
を書き込み被測定系に測定用パケットを送信するため、
受信装置において受信したパケットの相対関係を知るこ
とができ、受信装置単独で伝達遅延時間分布の分散ある
いは偏差及びパケット廃棄数の測定を実現できる。
を書き込み被測定系に測定用パケットを送信するため、
受信装置において受信したパケットの相対関係を知るこ
とができ、受信装置単独で伝達遅延時間分布の分散ある
いは偏差及びパケット廃棄数の測定を実現できる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の第一実施例であるパケット伝達遅延
時間分布の分散あるいは偏差の測定法を説明する図であ
る。
時間分布の分散あるいは偏差の測定法を説明する図であ
る。
符号1−2は通し番号書き込み部、符号1−3は等時間
間隔送信トリガ発生部、符号2−2は通し番号読み出し
部、符号2−4は到着時刻測定用時計あるいはカウンタ
、符号2−5は通し番号及び到着時刻記憶部を示す。
間隔送信トリガ発生部、符号2−2は通し番号読み出し
部、符号2−4は到着時刻測定用時計あるいはカウンタ
、符号2−5は通し番号及び到着時刻記憶部を示す。
本第−実施例は従来の絶対時刻を利用した伝達遅延時間
分布の分散あるいは偏差の測定と異なり、送信装置にお
いて送信順に通し番号をパケットに書き込むことにより
、受信装置のみにおいて受信した測定用パケットの相対
関係(到着時刻間隔)から伝達遅延時間分布の分散ある
いは偏差な測定することを可能としたことに特徴がある
。
分布の分散あるいは偏差の測定と異なり、送信装置にお
いて送信順に通し番号をパケットに書き込むことにより
、受信装置のみにおいて受信した測定用パケットの相対
関係(到着時刻間隔)から伝達遅延時間分布の分散ある
いは偏差な測定することを可能としたことに特徴がある
。
本第−実施例では、送信装置は、到着時刻測定用時計あ
るいはカウンタ2−4の動作クロックと同期した同一周
波数のクロックにより時間間隔を決定する等時間間隔送
信トリガ発生部1−3からのトリガにより、通し番号書
き込み部1−2によって送信順に通し番号を書き込まれ
た測定用パケットを被測定系に送信する。受信装置は、
被測定系から出力される測定用パケットを受信し、到着
時刻測定用時計あるいはカウンタ2−4でその到着時刻
を測定すると共に通し番号読み出し部2−2により受信
した測定用パケットの通し番号を読み取り、双方を記憶
部2−5に記憶する。また、受信パケット数を受信パケ
ット数計数器2−3でカウントする。伝達遅延時間分布
の分散は、記憶部2−5に記憶された通し番号及び到着
時刻をそれぞれa、及びす、(i=1〜n)とし、等時
間間隔送信トリガのトリガ間隔をてとすると式(2)に
よって測定される。また、偏差は分散の平方根として計
算される。
るいはカウンタ2−4の動作クロックと同期した同一周
波数のクロックにより時間間隔を決定する等時間間隔送
信トリガ発生部1−3からのトリガにより、通し番号書
き込み部1−2によって送信順に通し番号を書き込まれ
た測定用パケットを被測定系に送信する。受信装置は、
被測定系から出力される測定用パケットを受信し、到着
時刻測定用時計あるいはカウンタ2−4でその到着時刻
を測定すると共に通し番号読み出し部2−2により受信
した測定用パケットの通し番号を読み取り、双方を記憶
部2−5に記憶する。また、受信パケット数を受信パケ
ット数計数器2−3でカウントする。伝達遅延時間分布
の分散は、記憶部2−5に記憶された通し番号及び到着
時刻をそれぞれa、及びす、(i=1〜n)とし、等時
間間隔送信トリガのトリガ間隔をてとすると式(2)に
よって測定される。また、偏差は分散の平方根として計
算される。
第2図は、本発明の第二実施例であるパケット廃棄数測
定法を説明する図である。
定法を説明する図である。
符号2−6は受信した測定用パケットの通し番号記憶部
である。
である。
本第二実施例は従来のパケット廃棄数測定法と異なり、
送信装置において送信順に通し番号をパケットに書き込
むことにより、受信装置のみにおいて受信したパケット
の通し番号の欠落からパケット廃棄数の測定を可能とし
たことに特徴がある。
送信装置において送信順に通し番号をパケットに書き込
むことにより、受信装置のみにおいて受信したパケット
の通し番号の欠落からパケット廃棄数の測定を可能とし
たことに特徴がある。
本第二実施例では、送信装置は通し番号書き込み部1−
2によって送信順に通し番号を書き込まれた測定用パケ
ットを被測定系に送信する。受信装置は被測定系から出
力される測定用パケットを受信し、その通し番号を通し
番号読み出し部2−2で読み取り、通し番号記憶部2−
6に記憶する。パケット廃棄数は、(1)被測定系への
パケットの入力順序と被測定系からのパケットの出力順
序が同一の場合は、受信した測定用パケットの通し番号
から前回受信した測定用パケットの通し番号を減算する
ことによりこれら二つのパケットを受信する間に廃棄さ
れたパケット数を測定することができる。従って、測定
時間全体にわたる総パケット廃棄数とともに到着時刻間
隔の分解能で廃棄の生じた時刻を特定することができる
。
2によって送信順に通し番号を書き込まれた測定用パケ
ットを被測定系に送信する。受信装置は被測定系から出
力される測定用パケットを受信し、その通し番号を通し
番号読み出し部2−2で読み取り、通し番号記憶部2−
6に記憶する。パケット廃棄数は、(1)被測定系への
パケットの入力順序と被測定系からのパケットの出力順
序が同一の場合は、受信した測定用パケットの通し番号
から前回受信した測定用パケットの通し番号を減算する
ことによりこれら二つのパケットを受信する間に廃棄さ
れたパケット数を測定することができる。従って、測定
時間全体にわたる総パケット廃棄数とともに到着時刻間
隔の分解能で廃棄の生じた時刻を特定することができる
。
(2)被測定系へのパケットの入力順序と被測定系から
のパケットの出力順序が異なる場合は、送信を停止した
後被測定系内に残留しているパケットが受信装置に全て
到着するのに十分な時間だけ受信を継続した後、記憶部
2−6に記憶された通し番号を検査し、通し番号の欠落
数を数えることにより送信パケット数を知らなくても廃
棄数を測定することができる。
のパケットの出力順序が異なる場合は、送信を停止した
後被測定系内に残留しているパケットが受信装置に全て
到着するのに十分な時間だけ受信を継続した後、記憶部
2−6に記憶された通し番号を検査し、通し番号の欠落
数を数えることにより送信パケット数を知らなくても廃
棄数を測定することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は送信装置において測定用
パケットに送信順に通し番号を書き込むことにより、送
受信装置間で困難な絶対時刻の一致を必要としないでパ
ケット伝達遅延時間分布の分散あるいは偏差を測定でき
る効果がある。また、パケットの入力順序と出力順序が
同一の被測定系において、到着時刻間隔の分解能で廃棄
の生じた時刻を特定することができる効果がある。また
、パケットの入力順序と出力順序が異なる被測定系にお
いて、送信パケット数を知らなくても受信装置側のみで
パケット廃棄数を測定できる効果がある。
パケットに送信順に通し番号を書き込むことにより、送
受信装置間で困難な絶対時刻の一致を必要としないでパ
ケット伝達遅延時間分布の分散あるいは偏差を測定でき
る効果がある。また、パケットの入力順序と出力順序が
同一の被測定系において、到着時刻間隔の分解能で廃棄
の生じた時刻を特定することができる効果がある。また
、パケットの入力順序と出力順序が異なる被測定系にお
いて、送信パケット数を知らなくても受信装置側のみで
パケット廃棄数を測定できる効果がある。
第1図は本発明の第一実施例を示す図、第2図は本発明
の第二実施例を示す図、第3図は従来のパケット伝達遅
延時間分布の分散あるいは偏差の測定方式の第−例を示
す図、第4図は従来のパケット伝達遅延時間分布の分散
あるいは偏差の測定方式の第二例を示す図、第5図は従
来のパケット廃棄数測定方式を示す図である。 1:測定用パケット送信装置、 1−1=送信部、 1−2二通し番号書き込み部、 1−3二等時間間隔送信トリガ発生部、1−4=送信時
刻測定用時計あるいはカウンタ、1−5:送信時刻記憶
部、 1〜6:送信時刻書き込み部、 1−7:送信パケット数計数器、 2:測定用パケット受信装置、 2−1:受信部、 2−2;通し番号読み出し部、 2−3:受信パケット数計数器、 2〜b 2−5:通し番号及び到着時刻記憶部、2−6=通し番
号記憶部、 2−7 :1−4と同一の絶対時刻を示す到着時刻測定
用時計あるいはカウンタ、 2−8=送信時刻読み出し部、 3:被測定系。
の第二実施例を示す図、第3図は従来のパケット伝達遅
延時間分布の分散あるいは偏差の測定方式の第−例を示
す図、第4図は従来のパケット伝達遅延時間分布の分散
あるいは偏差の測定方式の第二例を示す図、第5図は従
来のパケット廃棄数測定方式を示す図である。 1:測定用パケット送信装置、 1−1=送信部、 1−2二通し番号書き込み部、 1−3二等時間間隔送信トリガ発生部、1−4=送信時
刻測定用時計あるいはカウンタ、1−5:送信時刻記憶
部、 1〜6:送信時刻書き込み部、 1−7:送信パケット数計数器、 2:測定用パケット受信装置、 2−1:受信部、 2−2;通し番号読み出し部、 2−3:受信パケット数計数器、 2〜b 2−5:通し番号及び到着時刻記憶部、2−6=通し番
号記憶部、 2−7 :1−4と同一の絶対時刻を示す到着時刻測定
用時計あるいはカウンタ、 2−8=送信時刻読み出し部、 3:被測定系。
Claims (2)
- (1)情報をパケット単位で扱い被測定系の入力から出
力へのパケット伝達特性を測定する方式において、 被測定系に入力されるパケットに入力順の通し番号を書
き込み、 被測定系の出力側でパケットの通し番号及び到着時刻に
従って被測定系でのパケットの伝達遅延時間及びその分
散の少なくとも一方を測定することを特徴とするパケッ
ト伝達特性測定方式。 - (2)情報をパケット単位で扱い被測定系の入力から出
力へのパケット伝達特性を測定する方式において、 被測定系に入力されるパケットに入力順の通し番号を書
き込み、 被測定系の出力側で受信パケットの通し番号を検査する
ことにより被測定系内で欠落したパケットの数を測定す
ることを特徴とするパケット伝達特性測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117577A JP2546370B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | パケット伝達特性測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117577A JP2546370B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | パケット伝達特性測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299343A true JPH02299343A (ja) | 1990-12-11 |
| JP2546370B2 JP2546370B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=14715265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117577A Expired - Lifetime JP2546370B2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | パケット伝達特性測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546370B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07154397A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-16 | Nec Corp | セル廃棄低減方法およびその装置 |
| US6034948A (en) * | 1996-01-24 | 2000-03-07 | Fujitsu Limited | System for testing repeating installation |
| WO2008117379A1 (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Fujitsu Limited | パケットの伝送品質計測方法、パケット送信計測装置、およびパケット受信計測装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086667A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Fujitsu Ltd | 通番管理方式 |
| JPS61224640A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Hitachi Ltd | デ−タブロツク転送方式 |
| JPS61260738A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Hitachi Ltd | 同報通信サ−ビス方式 |
| JPS62264798A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-17 | Nec Corp | 時間スイツチ |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1117577A patent/JP2546370B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO2004079990A1 (ja) * | 1996-01-24 | 2004-09-16 | Tetsuzi Nakamura | 中継装置テストシステム |
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| US8184553B2 (en) | 2007-03-23 | 2012-05-22 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for measuring packet transmission quality |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546370B2 (ja) | 1996-10-23 |
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