JPH0537568A - トラヒツク計測装置 - Google Patents

トラヒツク計測装置

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JPH0537568A
JPH0537568A JP3212773A JP21277391A JPH0537568A JP H0537568 A JPH0537568 A JP H0537568A JP 3212773 A JP3212773 A JP 3212773A JP 21277391 A JP21277391 A JP 21277391A JP H0537568 A JPH0537568 A JP H0537568A
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JP
Japan
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packet
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frame
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JP3212773A
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Chinatsu Ikeda
千夏 池田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フレームが複数パケットに分割されていると
き、最初のパケットに含まれているヘッダ情報のみ用い
てトラヒック量を計測する。 【構成】 パケット検出部20は伝送路10上を走行す
るパケット信号を受信する。ヘッダ検出部30は前記パ
ケット検出部20において検出したパケット信号よりヘ
ッダを検出し、フレームの連結情報を読みとる。パケッ
ト長検出部40は、フレームの先頭に記述されているデ
ータ長を読みとり、記録部60のカウンタにデータ長の
積算を記録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヘッダ情報にデータ長
が記述されているパケット信号が、いくつかのスロット
に分割されて送信されるネットワークのトラヒック計測
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のパケット通信のトラヒッ
ク計測装置の構成を示すブロック図である。図4におい
て、パケット検出部20は伝送路10よりパケット信号
を検出する。バイト計数部70は、パケット信号に含ま
れるバイト数を計数する。アドレス検出部50は、パケ
ット信号よりアドレスを検出し、検出したアドレスを記
録部60へ送信する。記録部60はアドレス毎にカウン
タを持ち、アドレス検出部50で検出したアドレスに対
応するカウンタの値にバイト数計数部70で計数したバ
イト数を加算する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来のパケット
通信のトラヒック計測装置においては、受信したすべて
のパケットについて、アドレスの検出とパケットのバイ
ト計数を行っていた。しかし、本発明が対象としている
1つのフレームを複数パケットに分割して送信するネッ
トワークでは、1つのフレームに対し複数回アドレス検
出、カウンタの更新の処理を行わなければならず、効率
が悪い。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに本願の第1の発明が提供する手段は、先頭にデータ
長が記述されているフレームが複数のパケットに分割さ
れて送信されるネットワークのトラヒック量を計測する
装置において、前記ネットワークからパケット信号を取
り込むパケット検出部と、前記パケット検出部で取り込
んだパケット信号のヘッダに記述されているフレームの
連結情報が最初のセグメントまたは単一フレームの場合
は該パケット信号を送り出すヘッダ検出部と、このヘッ
ダ検出部から送られた前記パケット信号のデータ長を検
出するパケット長検出部と、このパケット長検出部で検
出した前記データ長を加算し記録する記録部とから構成
されることを特徴とするトラヒック計測装置である。
【0005】前述の課題を解決するために本願の第2の
発明が提供する手段は、先頭にデータ長が記述されてい
るフレームが複数のパケットに分割されて送信されるネ
ットワークのトラヒック量を計測する装置において、前
記ネットワークからパケット信号を取り込むパケット検
出部と、前記パケット検出部で取り込んだ前記パケット
信号がフレームの最初のセグメント又は単一フレームで
あることを該パケット信号のヘッダが示しているとき、
該パケット信号を送出するヘッダ検出部と、このヘッダ
検出部から送られた前記パケット信号のヘッダからデー
タ長を検出するパケット長検出部と、前記ヘッダ検出部
から送られた前記パケット信号のアドレスを検出するア
ドレス検出部と、このアドレス検出部で検出されたアド
レス毎に前記パケット長検出部で検出したデータ長を加
算しデータ量を記録する記録部とから構成されることを
特徴とするトラヒック計測装置である。
【0006】
【作用】(1)第1の発明においては、フレームが複数
パケットに分割されているとき、最初のパケットに含ま
れているデータ長の情報のみ用いてトラヒック量を計測
する。 (2)第2の発明においては、フレームが複数パケット
に分割されているとき、最初のパケットに含まれている
データ長とアドレス情報のみを用いて、アドレス毎のト
ラヒック量を計測する。
【0007】
【実施例】図1は本願の第1の発明によるトラヒック計
測装置の一実施例を示すブロック図である。図2は本実
施例においてネットワーク上を走行するパケットの一例
を示す図である。
【0008】図1において、パケット検出部20は伝送
路10上を走行するパケット信号を受信する。ヘッダ検
出部30は前記パケット検出部20において検出したパ
ケット信号よりヘッダを検出し、フレームの連結情報を
読みとる。パケット長検出部40は、フレームの先頭に
記述されているデータ長を読みとる。記録部60は、デ
ータ長の積算を記録するカウンタを持っている。
【0009】図2において、フレームの先頭のデータ長
にはINFO長が記述されている。また、パケットのヘ
ッダには、フレームの連結情報、すなわち、そのパケッ
トがフレームの最初のセグメントであるか、途中である
か、終了であるか、または単一フレームであるかが記述
されている。
【0010】以下、実施例の動作を説明する。パケット
検出部20は、伝送路10上のパケットを受信し、パケ
ット信号をヘッダ検出部30へ送信する。ヘッダ検出部
30では、ヘッダを読みとり、ヘッダに記述されている
フレームの連結情報が最初のセグメント、または単一フ
レームの場合は、パケット長検出部40へパケット信号
を送信する。途中のセグメントまたは終了セグメントで
あった場合は、パケット信号を廃棄する。パケット信号
を受信したパケット長検出部40は、フレームのヘッダ
に記述されているINFO長を読みとり、記録部60へ
送信する。記録部60では、カウンタに既に記録されて
いる値を読みだし、パケット長検出部40から受信した
値を加算し、カウンタに再び書き込むことにより、トラ
ヒック量の記録を行う。
【0011】図3は、本願の第2の発明によるトラヒッ
ク計測装置の一実施例を示すブロック図である。第1の
発明の実施例では、記録部60において、フレームのア
ドレスに無関係にトラヒック量を記録していたが、図3
に示す第2の発明の実施例においては、アドレス検出部
50を設け、送信元アドレス毎にトラヒック量を記録す
る。受信パケットがフレームの最初のセグメント、また
は単一フレームであることをヘッダが示していたとき、
ヘッダ検出部30はパケット長検出部40とアドレス検
出部50へパケット信号を送信する。アドレス検出部5
0はフレームのSA(送信元アドレス)を検出する。検
出したアドレスを記録部60へ送信する。記録部60は
アドレス毎にカウンタを持ち、アドレス検出部50より
受信したアドレスに対応するカウンタから値を読みと
り、パケット長検出部40で検出したパケット長を加算
し、カウンタに値を戻す。
【0012】図3に示した実施例では、SA(送信元ア
ドレス)を検出して、SA毎にトラヒック量を記録する
としたが、アドレス検出部50においてDA(宛先アド
レス)を検出してDA毎のトラヒック量を記録する方法
ももちろん可能である。
【0013】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、フレームが複数パケットに分割されていてもフレー
ムの先頭に記述されているデータ長とアドレスのみを用
いて効率良くトラヒック量の計測を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。
【図2】ネットワーク上を走行するパケットの形式を示
す図である。
【図3】第2の発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。
【図4】従来のトラヒック計測装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
10 伝送路 20 パケット検出部 30 ヘッダ検出部 40 パケット長検出部 50 アドレス検出部 60 記録部 70 バイト計数部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先頭にデータ長が記述されているフレー
    ムが複数のパケットに分割されて送信されるネットワー
    クのトラヒック量を計測する装置において、 前記ネットワークからパケット信号を取り込むパケット
    検出部と、前記パケット検出部で取り込んだパケット信
    号のヘッダに記述されているフレームの連結情報が最初
    のセグメントまたは単一フレームの場合は該パケット信
    号を送り出すヘッダ検出部と、このヘッダ検出部から送
    られた前記パケット信号のデータ長を検出するパケット
    長検出部と、このパケット長検出部で検出した前記デー
    タ長を加算し記録する記録部とから構成されることを特
    徴とするトラヒック計測装置。
  2. 【請求項2】 先頭にデータ長が記述されているフレー
    ムが複数のパケットに分割されて送信されるネットワー
    クのトラヒック量を計測する装置において、 前記ネットワークからパケット信号を取り込むパケット
    検出部と、前記パケット検出部で取り込んだ前記パケッ
    ト信号がフレームの最初のセグメント又は単一フレーム
    であることを該パケット信号のヘッダが示していると
    き、該パケット信号を送出するヘッダ検出部と、このヘ
    ッダ検出部から送られた前記パケット信号のヘッダから
    データ長を検出するパケット長検出部と、前記ヘッダ検
    出部から送られた前記パケット信号のアドレスを検出す
    るアドレス検出部と、このアドレス検出部で検出された
    アドレス毎に前記パケット長検出部で検出したデータ長
    を加算しデータ量を記録する記録部とから構成されるこ
    とを特徴とするトラヒック計測装置。
JP3212773A 1991-07-29 1991-07-29 トラヒック計測装置 Expired - Lifetime JP2882110B2 (ja)

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JPH0537568A true JPH0537568A (ja) 1993-02-12
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6282200B1 (en) 1997-05-07 2001-08-28 Nec Corporation ATM processing apparatus
JP2007208328A (ja) * 2006-01-30 2007-08-16 Fujitsu Ltd 通信状況判定方法、通信状況判定システム及び判定装置
US7330434B2 (en) 2002-04-30 2008-02-12 Nippon Telegraph And Telephone Corporation Traffic quality measurement apparatus and method

Cited By (3)

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JP2007208328A (ja) * 2006-01-30 2007-08-16 Fujitsu Ltd 通信状況判定方法、通信状況判定システム及び判定装置

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