JPH02299355A - 構内交換機システムの着信ランプ色識別方式 - Google Patents
構内交換機システムの着信ランプ色識別方式Info
- Publication number
- JPH02299355A JPH02299355A JP12002989A JP12002989A JPH02299355A JP H02299355 A JPH02299355 A JP H02299355A JP 12002989 A JP12002989 A JP 12002989A JP 12002989 A JP12002989 A JP 12002989A JP H02299355 A JPH02299355 A JP H02299355A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は構内交換機システム、さらに詳しく云えば1局
線からの着信か、内線からの着信かを色表示ランプによ
って見分けることができるようにした着信ランプ色識別
方式に関する。
線からの着信か、内線からの着信かを色表示ランプによ
って見分けることができるようにした着信ランプ色識別
方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種の構内交換機システムでは、局線からの着
信か内線からの着信かは多機能電話機を呼出す着信音に
よって識別していた。
信か内線からの着信かは多機能電話機を呼出す着信音に
よって識別していた。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、周囲に騒音等がある場合には着信音があっ
たことは判別できるが1区別が付きに〈〈1判断するの
に時間がかかるという欠点があつ念。
たことは判別できるが1区別が付きに〈〈1判断するの
に時間がかかるという欠点があつ念。
本発明の目的は聴覚によってではなく、視覚によって瞬
時に、しかも確実に局線からの着信か、内線からの着信
かを判断できる構内交換機システムの着信ランプ色識別
方式を提供することにある。
時に、しかも確実に局線からの着信か、内線からの着信
かを判断できる構内交換機システムの着信ランプ色識別
方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明による構内交換機シス
テムの着信ランプ色識別方式は構内交換機と、多数の多
機能電話機とからなる構内交換機システムの着信ランプ
色識別方式であって、前記多機能電話機は、内線着信か
、局線着信かによってそれぞれ異なる色の着信ランプを
具備し、前記構内交換機は、前記多機能電話機を収容す
る内線用トランクと、局線用トランクと1通話路スイッ
チと、主記憶装置とを有し。
テムの着信ランプ色識別方式は構内交換機と、多数の多
機能電話機とからなる構内交換機システムの着信ランプ
色識別方式であって、前記多機能電話機は、内線着信か
、局線着信かによってそれぞれ異なる色の着信ランプを
具備し、前記構内交換機は、前記多機能電話機を収容す
る内線用トランクと、局線用トランクと1通話路スイッ
チと、主記憶装置とを有し。
前記中央制御装置は、着信があった場合、前記局線用ト
ランクからの着信か、を之は内線用トランクからの着信
かを判断し、その判断結果に基づき、前記主記憶装f!
、アクセスし1着信種別対応の色信号を読出し1着信先
多機能電話機に着信信号とともに前記色信号を送出し、
N信先多機能電話機の着信種別対応の色の着信ランプを
点灯ま友は点滅させるように構成しである。
ランクからの着信か、を之は内線用トランクからの着信
かを判断し、その判断結果に基づき、前記主記憶装f!
、アクセスし1着信種別対応の色信号を読出し1着信先
多機能電話機に着信信号とともに前記色信号を送出し、
N信先多機能電話機の着信種別対応の色の着信ランプを
点灯ま友は点滅させるように構成しである。
(実施例)
以下1図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明による構内交換機システムの着信ランプ
色識別方式の実施例を示す中継方式図である。
色識別方式の実施例を示す中継方式図である。
本図は本発明に直接関連する部分のみを記載しである。
構内交換機6は内線用トランク3.91局線用トランク
41通話路スイッチ1.中央制御装置5および主記憶装
R7を備えている。
41通話路スイッチ1.中央制御装置5および主記憶装
R7を備えている。
内線用トランク3,9に接続さnている多機能電話@2
、8の上面には着信ランプ2a、3aが設置さnてい
る。着信ランプ2a、8aは局線着信(局線からの着信
)表示用としての緑ランプと内線着4N(内線からの着
信)表示用としての赤ランプよりなp1着信があつ几場
合にはいずれかのランプが点滅するよコに構成されてい
る。
、8の上面には着信ランプ2a、3aが設置さnてい
る。着信ランプ2a、8aは局線着信(局線からの着信
)表示用としての緑ランプと内線着4N(内線からの着
信)表示用としての赤ランプよりなp1着信があつ几場
合にはいずれかのランプが点滅するよコに構成されてい
る。
局線は局線用トランク4により構内交換機に接続されて
いる。
いる。
主記憶装置7には内線着信を示す緑ランプおよび局線着
信を示す青ランプを点滅させるべき色信号パターンが記
憶されている。
信を示す青ランプを点滅させるべき色信号パターンが記
憶されている。
ここで、多機能電話機2が発呼し、多機能電話機8を呼
出す場合を想定する。
出す場合を想定する。
多機能電話機2の取扱者が内線番号をダイヤルすると、
中央制御装f15は内線用トランク3゜図示しないレジ
スタを介して送られてぐる内線番号を受信し1番号の解
析を行なうとともに内線からの着信か1局線からの着信
かを判断する。
中央制御装f15は内線用トランク3゜図示しないレジ
スタを介して送られてぐる内線番号を受信し1番号の解
析を行なうとともに内線からの着信か1局線からの着信
かを判断する。
判断方法としてはトランク3の種責を判定する。
この実施例では発呼者は多機能電話機2であるので、内
線用トランクであると判定し、主記憶装置7の内線用ト
ランク対応の領域の色信号パターンを続出す。
線用トランクであると判定し、主記憶装置7の内線用ト
ランク対応の領域の色信号パターンを続出す。
中央制御装置5はこのようにして読出した色信号パター
ンを着信信号とともに内線用トランク9を介して多機能
電話機8に送信する。
ンを着信信号とともに内線用トランク9を介して多機能
電話機8に送信する。
多機1!!電話機8は、受信し次色信号により内線着信
表示用としての赤ランプを点滅させる。
表示用としての赤ランプを点滅させる。
多機能電話機8の取扱者は青ランプの点滅を見て、内線
からの着信であると識別できる。
からの着信であると識別できる。
一方、局線からの着信については、中央制御装置5は局
線トランクであると判定し、主記憶装置7の局線用トラ
ンク対応の領域の色信号パターンを読出し1着信信号と
ともに局線用の色信号を多機能電話機に送信する。
線トランクであると判定し、主記憶装置7の局線用トラ
ンク対応の領域の色信号パターンを読出し1着信信号と
ともに局線用の色信号を多機能電話機に送信する。
多機能電話機の着信ランプは緑ランプが点滅することと
なる。
なる。
(発明の効果〕
以上、説明したように本発明によれば1局線からの着信
か、内線からの着信かを何色の着信ランプが点灯または
点滅しているかによって判断できるので、その識別が簡
単にでき、素早く電話応答ができるという効果がある。
か、内線からの着信かを何色の着信ランプが点灯または
点滅しているかによって判断できるので、その識別が簡
単にでき、素早く電話応答ができるという効果がある。
第1図は本発明による構内交換機システムの着信ランプ
色識別方式の一実施例を示す構成図である。 1・・・通話路スイッチ 2.8・・・多機能電話機 2a、8a・・・着信ランプ 3.9・・・内線用トランク 4・・・局線用トランク 5・・・中央制御装置 6・・・構内交換機 7・・・主記憶装置 特許出願人 日本電気エンジニアリング株式会社代理
人 弁理士 井 ノ ロ 壽才1図
色識別方式の一実施例を示す構成図である。 1・・・通話路スイッチ 2.8・・・多機能電話機 2a、8a・・・着信ランプ 3.9・・・内線用トランク 4・・・局線用トランク 5・・・中央制御装置 6・・・構内交換機 7・・・主記憶装置 特許出願人 日本電気エンジニアリング株式会社代理
人 弁理士 井 ノ ロ 壽才1図
Claims (1)
- 構内交換機と、多数の多機能電話機とからなる構内交
換機システムの着信ランプ色識別方式であつて、前記多
機能電話機は、内線着信か、局線着信かによつてそれぞ
れ異なる色の着信ランプを具備し、前記構内交換機は、
前記多機能電話機を収容する内線用トランクと、局線用
トランクと、通話路スイッチと、主記憶装置とを有し、
前記中央制御装置は、着信があつた場合、前記局線用ト
ランクからの着信か、または内線用トランクからの着信
かを判断し、その判断結果に基づき、前記主記憶装置に
アクセスし、着信種別対応の色信号を読出し、着信先多
機能電話機に着信信号とともに前記色信号を送出し、着
信先多機能電話機の着信種別対応の色の着信ランプを点
灯または点滅させるように構成したことを特徴とする構
内交換機システムの着信ランプ色識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12002989A JPH02299355A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 構内交換機システムの着信ランプ色識別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12002989A JPH02299355A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 構内交換機システムの着信ランプ色識別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299355A true JPH02299355A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14776148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12002989A Pending JPH02299355A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 構内交換機システムの着信ランプ色識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0983647A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-03-28 | Nitsuko Corp | ボタン電話機の着信表示方法 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP12002989A patent/JPH02299355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0983647A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-03-28 | Nitsuko Corp | ボタン電話機の着信表示方法 |
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