JPH0983647A - ボタン電話機の着信表示方法 - Google Patents
ボタン電話機の着信表示方法Info
- Publication number
- JPH0983647A JPH0983647A JP26489795A JP26489795A JPH0983647A JP H0983647 A JPH0983647 A JP H0983647A JP 26489795 A JP26489795 A JP 26489795A JP 26489795 A JP26489795 A JP 26489795A JP H0983647 A JPH0983647 A JP H0983647A
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- Japan
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- incoming
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- button
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- Pending
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 局線からの着信と内線からの着信を表示器の
点滅する色で識別可能にすることにより使い勝手のよい
ボタン電話機の着信表示方法を提供すること。 【解決手段】 ボタン電話装置には局線からの着信信号
及び内線からの着信信号が入力され、ボタン電話機には
着信を表示し選択する複数の選択ボタンが設けられたボ
タン電話機の着信表示方法において、前記各選択ボタン
3−4に対応して赤/緑の2種類の色を点滅させること
が可能な表示手段を設け、前記局線4からの着信信号に
対しては前記表示手段の赤色(又は緑)を点滅させ、内
線5からの着信信号に対しては緑色(又は赤)を点滅さ
せることによって、局線4からの着信と内線5からの着
信を表示器の点滅する色により識別可能にする手段を設
けた。
点滅する色で識別可能にすることにより使い勝手のよい
ボタン電話機の着信表示方法を提供すること。 【解決手段】 ボタン電話装置には局線からの着信信号
及び内線からの着信信号が入力され、ボタン電話機には
着信を表示し選択する複数の選択ボタンが設けられたボ
タン電話機の着信表示方法において、前記各選択ボタン
3−4に対応して赤/緑の2種類の色を点滅させること
が可能な表示手段を設け、前記局線4からの着信信号に
対しては前記表示手段の赤色(又は緑)を点滅させ、内
線5からの着信信号に対しては緑色(又は赤)を点滅さ
せることによって、局線4からの着信と内線5からの着
信を表示器の点滅する色により識別可能にする手段を設
けた。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は局線からの着信と内
線からの着信を表示器の点滅する色により識別可能にし
たボタン電話機の着信表示方法に関するものである。
線からの着信を表示器の点滅する色により識別可能にし
たボタン電話機の着信表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりボタン電話装置の上位交換機で
は、局に接続された局線の接続処理と共に、社内の内線
の接続処理を行なっているのが普通である。上位交換機
は局線に着信があった場合はボタン電話装置にレギュラ
−信号(1秒鳴動ON、2秒鳴動OFFの繰返し)を送
出し、ボタン電話装置は所定のボタン電話機の選択ボタ
ン(表示器付き)を表示させると共に、レギュラ−信号
に対応した呼出し音を鳴動させる。また、内線に着信が
あった場合はボタン電話装置にCES信号(0.3秒鳴
動ON、0.3秒鳴動OFF、0.3秒鳴動ON、2.
1秒鳴動OFFの繰返し)を送出しボタン電話装置は所
定のボタン電話機の選択ボタンを表示させると共に、C
ES信号に対応した呼出し音を鳴動させる。
は、局に接続された局線の接続処理と共に、社内の内線
の接続処理を行なっているのが普通である。上位交換機
は局線に着信があった場合はボタン電話装置にレギュラ
−信号(1秒鳴動ON、2秒鳴動OFFの繰返し)を送
出し、ボタン電話装置は所定のボタン電話機の選択ボタ
ン(表示器付き)を表示させると共に、レギュラ−信号
に対応した呼出し音を鳴動させる。また、内線に着信が
あった場合はボタン電話装置にCES信号(0.3秒鳴
動ON、0.3秒鳴動OFF、0.3秒鳴動ON、2.
1秒鳴動OFFの繰返し)を送出しボタン電話装置は所
定のボタン電話機の選択ボタンを表示させると共に、C
ES信号に対応した呼出し音を鳴動させる。
【0003】前記ボタン電話機には複数の選択ボタンが
設けられており、一台の電話機に複数の局線や内線の着
信が来る事もあり、利用者は選択ボタンを操作し、その
内の一つを選び通話を行なう。通常、上記各選択ボタン
には赤/緑のLEDが設けられ、局線及び内線の着信に
対しては共に赤のLEDを点灯し、選択ボタンを押下す
ると着信回線が選択され緑のLEDが点灯される。その
際の鳴動音はレギュラ−優先、CES優先、または、先
着優先等があるが、予め、ボタン電話装置またはボタン
電話機で設定することができる。
設けられており、一台の電話機に複数の局線や内線の着
信が来る事もあり、利用者は選択ボタンを操作し、その
内の一つを選び通話を行なう。通常、上記各選択ボタン
には赤/緑のLEDが設けられ、局線及び内線の着信に
対しては共に赤のLEDを点灯し、選択ボタンを押下す
ると着信回線が選択され緑のLEDが点灯される。その
際の鳴動音はレギュラ−優先、CES優先、または、先
着優先等があるが、予め、ボタン電話装置またはボタン
電話機で設定することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記説
明したように局線着信の呼出し中に内線に着信があり
(又は、その逆順)、同じボタン電話機に掛かってきた
場合、各選択ボタンは各着信に対応して点滅するが、鳴
動音は一種類の鳴動音しか出せない。従って、利用者は
選択ボタンを押す時点で、着信相手が局線(社外)から
掛けてきた相手か、それとも、内線(社内)から掛かけ
てきた相手か分からない。通常、局線(社外)からの電
話に対しては「〇〇会社XX部です」と応答し、内線
(社内)からの電話に対しては「XX部です」と応答す
ればよいが鳴動音では相手を判別できないので適切な応
答ができないと云う問題があった。
明したように局線着信の呼出し中に内線に着信があり
(又は、その逆順)、同じボタン電話機に掛かってきた
場合、各選択ボタンは各着信に対応して点滅するが、鳴
動音は一種類の鳴動音しか出せない。従って、利用者は
選択ボタンを押す時点で、着信相手が局線(社外)から
掛けてきた相手か、それとも、内線(社内)から掛かけ
てきた相手か分からない。通常、局線(社外)からの電
話に対しては「〇〇会社XX部です」と応答し、内線
(社内)からの電話に対しては「XX部です」と応答す
ればよいが鳴動音では相手を判別できないので適切な応
答ができないと云う問題があった。
【0005】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去するために、局線からの着信と内
線からの着信を表示器の点滅する色で識別可能にするこ
とにより使い勝手のよいボタン電話機の着信表示方法を
提供することを目的とする。
で、上記問題点を除去するために、局線からの着信と内
線からの着信を表示器の点滅する色で識別可能にするこ
とにより使い勝手のよいボタン電話機の着信表示方法を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は複数台のボタン電話機と、それらの交換接続を
するボタン電話装置を具備するボタン電話システムであ
って、ボタン電話装置には局線からの着信信号及び内線
からの着信信号が入力され、ボタン電話機には着信を表
示し選択する複数の選択ボタンが設けられたボタン電話
機の着信表示方法において、図1に示すように、各選択
ボタン3−4に対応して赤/緑の2種類の色を点滅させ
ることが可能な表示手段を設け、局線4からの着信信号
に対しては表示手段の赤色(又は緑)を点滅させ、内線
5からの着信信号に対しては緑色(又は赤)を点滅させ
ることによって、局線4からの着信と内線5からの着信
を表示器の点滅する色により識別可能にする手段を設け
た事を特徴とする。
本発明は複数台のボタン電話機と、それらの交換接続を
するボタン電話装置を具備するボタン電話システムであ
って、ボタン電話装置には局線からの着信信号及び内線
からの着信信号が入力され、ボタン電話機には着信を表
示し選択する複数の選択ボタンが設けられたボタン電話
機の着信表示方法において、図1に示すように、各選択
ボタン3−4に対応して赤/緑の2種類の色を点滅させ
ることが可能な表示手段を設け、局線4からの着信信号
に対しては表示手段の赤色(又は緑)を点滅させ、内線
5からの着信信号に対しては緑色(又は赤)を点滅させ
ることによって、局線4からの着信と内線5からの着信
を表示器の点滅する色により識別可能にする手段を設け
た事を特徴とする。
【0007】本発明では、各選択ボタン3−4に対応し
て着信を表示するために赤/緑の2種類の色を点滅させ
る表示手段を設け、局線4からの着信信号に対しては赤
(又は緑)を点滅し、内線5からの着信信号に対しては
緑(又は赤)を点滅させるので利用者は選択ボタン3−
4を押下する時点で着信相手が局線4(社外)か、それ
とも、内線5(社内)かが分かる。従って、利用者は局
線4(社外)の相手に対しては「〇〇会社XX部で
す」、内線5(社内)の相手に対しては「XX部です」
と直ちに対応することができるので使い勝手のよい電話
システムとなる。
て着信を表示するために赤/緑の2種類の色を点滅させ
る表示手段を設け、局線4からの着信信号に対しては赤
(又は緑)を点滅し、内線5からの着信信号に対しては
緑(又は赤)を点滅させるので利用者は選択ボタン3−
4を押下する時点で着信相手が局線4(社外)か、それ
とも、内線5(社内)かが分かる。従って、利用者は局
線4(社外)の相手に対しては「〇〇会社XX部で
す」、内線5(社内)の相手に対しては「XX部です」
と直ちに対応することができるので使い勝手のよい電話
システムとなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明のボタン電話機
の着信表示方法の構成例を示す図である。図示するよう
に、本発明のボタン電話機の着信表示方法は上位交換機
1、ボタン電話装置2、複数のボタン電話機3等で構成
されるボタン電話システムで用いられる。
基づいて詳細に説明する。図1は本発明のボタン電話機
の着信表示方法の構成例を示す図である。図示するよう
に、本発明のボタン電話機の着信表示方法は上位交換機
1、ボタン電話装置2、複数のボタン電話機3等で構成
されるボタン電話システムで用いられる。
【0009】上位交換機1には複数の局線4及び、内線
5が接続され、上位交換機1は局線4の着信処理と共
に、内線5の着信処理を行なう。ボタン電話装置2は上
位交換機1からの着信信号をインタフェ−ス2−1を介
して受け、制御部2−2で所定のボタン電話機3を選択
し、インタフェ−ス2−3を介して着信信号を送出し通
話回路を形成する。
5が接続され、上位交換機1は局線4の着信処理と共
に、内線5の着信処理を行なう。ボタン電話装置2は上
位交換機1からの着信信号をインタフェ−ス2−1を介
して受け、制御部2−2で所定のボタン電話機3を選択
し、インタフェ−ス2−3を介して着信信号を送出し通
話回路を形成する。
【0010】ボタン電話機3は制御部3−1、鳴動部3
−2、表示器3−3、選択ボタン(表示付き)3−4、
ダイヤルボタン3−5、制御ボタン3−6、送受話器3
−7等を具備する。鳴動部3−2は局線4及び内線5か
らの呼出し音を発生し、表示器3−3は発呼の際のダイ
ヤル番号等の表示、選択ボタン3−4は着信回線の選択
操作及び表示を行なう。ダイヤルボタン3−5は発呼の
際の相手電話番号の発信操作を行ない、制御ボタン3−
6は保留、再送等の操作ボタンであり、送受話器3−7
は通話時の音声入出力に使用される。制御部3−1は上
述した全体の制御を行なう。
−2、表示器3−3、選択ボタン(表示付き)3−4、
ダイヤルボタン3−5、制御ボタン3−6、送受話器3
−7等を具備する。鳴動部3−2は局線4及び内線5か
らの呼出し音を発生し、表示器3−3は発呼の際のダイ
ヤル番号等の表示、選択ボタン3−4は着信回線の選択
操作及び表示を行なう。ダイヤルボタン3−5は発呼の
際の相手電話番号の発信操作を行ない、制御ボタン3−
6は保留、再送等の操作ボタンであり、送受話器3−7
は通話時の音声入出力に使用される。制御部3−1は上
述した全体の制御を行なう。
【0011】次に、局線4に着信がありボタン電話機3
を呼出し中に内線5から同じボタン電話機3に呼出しが
あった場合を説明する。局線4から着信があると上位交
換機1は局線処理を行ない、ボタン電話装置2へレギュ
ラ−の着信信号(1秒鳴動ON、2秒鳴動OFF)を送
信する。ボタン電話装置2は制御部2−2で複数のボタ
ン電話機3の内から所定のボタン電話機3を選択し制御
部3−1へ信号を送り、制御部3−1は鳴動部3−2を
レギュラ−の着信信号で鳴動させると共に、選択ボタン
3−4の(A)のLEDを赤で点滅させる。ボタン電話
機3の選択ボタン3−4の表示は一般的に赤/緑の2色
のLEDが使用されている。
を呼出し中に内線5から同じボタン電話機3に呼出しが
あった場合を説明する。局線4から着信があると上位交
換機1は局線処理を行ない、ボタン電話装置2へレギュ
ラ−の着信信号(1秒鳴動ON、2秒鳴動OFF)を送
信する。ボタン電話装置2は制御部2−2で複数のボタ
ン電話機3の内から所定のボタン電話機3を選択し制御
部3−1へ信号を送り、制御部3−1は鳴動部3−2を
レギュラ−の着信信号で鳴動させると共に、選択ボタン
3−4の(A)のLEDを赤で点滅させる。ボタン電話
機3の選択ボタン3−4の表示は一般的に赤/緑の2色
のLEDが使用されている。
【0012】上記の状態で内線5に着信があった場合、
上位交換機1はボタン電話装置2へCESの着信信号
(0.3秒鳴動ON、0.3秒鳴動OFF、0.3秒鳴
動ON、2.1秒鳴動OFF)を送出する。ボタン電話
装置2は制御部2−2で複数のボタン電話機3の内から
所定のボタン電話機3を選択し(この場合は上記の局線
着信と同じボタン電話機3)、制御部3−1へ信号を送
り制御部3−1は選択ボタン3−4の(B)のLEDを
緑で点滅させる。
上位交換機1はボタン電話装置2へCESの着信信号
(0.3秒鳴動ON、0.3秒鳴動OFF、0.3秒鳴
動ON、2.1秒鳴動OFF)を送出する。ボタン電話
装置2は制御部2−2で複数のボタン電話機3の内から
所定のボタン電話機3を選択し(この場合は上記の局線
着信と同じボタン電話機3)、制御部3−1へ信号を送
り制御部3−1は選択ボタン3−4の(B)のLEDを
緑で点滅させる。
【0013】上述したように同じボタン電話機3に局線
4と内線5から同時に着信があった場合、上記の例では
鳴動音はレギュラ−であるが局線4の着信は選択ボタン
3−4の(A)のLEDを赤で点滅させ、内線5の着信
は選択ボタン3−4の(B)のLEDを緑で点滅させる
ことにより着信相手が局線4(社外)か、それとも内線
5(社内)か識別することが可能となる。従って、受信
者は赤が点滅している選択ボタン3−4の(A)を押す
ときは「〇〇会社XX部です」と応答すればよい。ま
た、緑が点滅している選択ボタン3−4の(B)を押す
ときは「XX部です」と応答すればよく、利用者にとっ
て使い勝手のよい電話システムとなる。なお、オフフッ
ク後は上記のLEDの点滅は反応状態を示すために点灯
もしくは着信中の点滅周期以外の点滅周期に変わる。
4と内線5から同時に着信があった場合、上記の例では
鳴動音はレギュラ−であるが局線4の着信は選択ボタン
3−4の(A)のLEDを赤で点滅させ、内線5の着信
は選択ボタン3−4の(B)のLEDを緑で点滅させる
ことにより着信相手が局線4(社外)か、それとも内線
5(社内)か識別することが可能となる。従って、受信
者は赤が点滅している選択ボタン3−4の(A)を押す
ときは「〇〇会社XX部です」と応答すればよい。ま
た、緑が点滅している選択ボタン3−4の(B)を押す
ときは「XX部です」と応答すればよく、利用者にとっ
て使い勝手のよい電話システムとなる。なお、オフフッ
ク後は上記のLEDの点滅は反応状態を示すために点灯
もしくは着信中の点滅周期以外の点滅周期に変わる。
【0014】なお、上記説明では局線4と内線5から同
時に着信があった場合、鳴動音はレギュラ−としたがC
ESでもよく、先着優先でもよい。また、LEDの識別
も局線4の着信に対して緑の点滅を、内線5の着信に対
して赤の点滅をしてもよく、これらの選択は制御部2−
2、もしくは制御部3−1で設定することができる。
時に着信があった場合、鳴動音はレギュラ−としたがC
ESでもよく、先着優先でもよい。また、LEDの識別
も局線4の着信に対して緑の点滅を、内線5の着信に対
して赤の点滅をしてもよく、これらの選択は制御部2−
2、もしくは制御部3−1で設定することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
選択ボタンに対応して着信を表示するために2種類の色
(例えば赤/緑)を点滅させる表示手段を設け、局線か
らの着信信号に対しては前記表示手段の一方の色(赤)
を点滅させ、内線からの着信信号に対しては他方の色
(緑)を点滅させるので、利用者は相手が局線(社外)
の相手か内線(社内)の相手かを判別でき、それに応じ
た迅速な対応ができるという優れた効果が得られる。
選択ボタンに対応して着信を表示するために2種類の色
(例えば赤/緑)を点滅させる表示手段を設け、局線か
らの着信信号に対しては前記表示手段の一方の色(赤)
を点滅させ、内線からの着信信号に対しては他方の色
(緑)を点滅させるので、利用者は相手が局線(社外)
の相手か内線(社内)の相手かを判別でき、それに応じ
た迅速な対応ができるという優れた効果が得られる。
【図1】本発明のボタン電話機の着信表示方法を実施す
る電話システムの構成を示す図である。
る電話システムの構成を示す図である。
1 上位交換機 2 ボタン電話装置 2−1 インタフェ−ス 2−2 制御部 2−3 インタフェ−ス 3 ボタン電話機 3−1 制御部 3−2 鳴動部 3−3 表示器 3−4 選択ボタン(表示付き) 3−5 ダイヤルボタン 3−6 制御ボタン 3−7 送受話器 4 局線 5 内線
Claims (1)
- 【請求項1】 複数台のボタン電話機と、それらの交換
接続をするボタン電話装置を具備するボタン電話システ
ムであって、前記ボタン電話装置には局線からの着信信
号及び内線からの着信信号が入力され、前記ボタン電話
機には着信を表示し選択する複数の選択ボタンが設けら
れたボタン電話機の着信表示方法において、 前記各選択ボタンに対応して2種類の色を点滅させる表
示手段を設け、 前記局線からの着信信号に対しては前記表示手段の一方
の色を点滅させ、内線からの着信信号に対しては他方の
色を点滅させることによって、局線からの着信と内線か
らの着信を表示器の点滅する色により識別可能にする手
段を設けたことを特徴とするボタン電話機の着信表示方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26489795A JPH0983647A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | ボタン電話機の着信表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26489795A JPH0983647A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | ボタン電話機の着信表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983647A true JPH0983647A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17409747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26489795A Pending JPH0983647A (ja) | 1995-09-18 | 1995-09-18 | ボタン電話機の着信表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003224669A (ja) * | 2002-01-29 | 2003-08-08 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299355A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Nec Eng Ltd | 構内交換機システムの着信ランプ色識別方式 |
| JPH04192699A (ja) * | 1990-11-23 | 1992-07-10 | Nec Corp | ボタン電話装置の着信識別方式 |
-
1995
- 1995-09-18 JP JP26489795A patent/JPH0983647A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299355A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Nec Eng Ltd | 構内交換機システムの着信ランプ色識別方式 |
| JPH04192699A (ja) * | 1990-11-23 | 1992-07-10 | Nec Corp | ボタン電話装置の着信識別方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003224669A (ja) * | 2002-01-29 | 2003-08-08 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
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