JPH02299388A - 保留呼識別方式 - Google Patents
保留呼識別方式Info
- Publication number
- JPH02299388A JPH02299388A JP11976889A JP11976889A JPH02299388A JP H02299388 A JPH02299388 A JP H02299388A JP 11976889 A JP11976889 A JP 11976889A JP 11976889 A JP11976889 A JP 11976889A JP H02299388 A JPH02299388 A JP H02299388A
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- call
- operator
- incoming
- incoming call
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動交換機における多機能電話機の保留呼識別
方式に関する。
方式に関する。
(従来技術)
従来、多機能電話機によって保留呼を識別する手段とし
ては、第3図に示すように、多機能電話機lにラインボ
タン群2およびこれに対応したラインボタンランプ群3
を備えしめ、電話機1への例えば着信回線4131の呼
を保留した時、この回線番号4131対応のラインボタ
ンランプが符号4の如く点滅し、操作者はその点滅ラン
プ4をみてその着信回線番号を再捕捉時まで記憶してお
くという方式が採られていた。
ては、第3図に示すように、多機能電話機lにラインボ
タン群2およびこれに対応したラインボタンランプ群3
を備えしめ、電話機1への例えば着信回線4131の呼
を保留した時、この回線番号4131対応のラインボタ
ンランプが符号4の如く点滅し、操作者はその点滅ラン
プ4をみてその着信回線番号を再捕捉時まで記憶してお
くという方式が採られていた。
(発明が解決しようとする!1題)
上述した従来の保留呼識別方式は、操作者が保留した着
信回線番号を操作者自身で記憶しておか7、(ければな
らない、したがって保留呼が複数存在する場合には、自
分の保留した着信回線と他の者が保留した着信回線との
区別がつかず、もっばら記憶にだけたよらざるを得す、
自己の記憶した着信回線番号を忘れたり誤って記憶した
りすると、再捕捉の時他の者が保留した着信回線に応答
してしまうという不具合があった。
信回線番号を操作者自身で記憶しておか7、(ければな
らない、したがって保留呼が複数存在する場合には、自
分の保留した着信回線と他の者が保留した着信回線との
区別がつかず、もっばら記憶にだけたよらざるを得す、
自己の記憶した着信回線番号を忘れたり誤って記憶した
りすると、再捕捉の時他の者が保留した着信回線に応答
してしまうという不具合があった。
(ii!I!を解決するための手段)
本発明の保留呼識別方式は、保留手段、保留呼識別手段
および表示装置を備えた多機能電話機と、スイッチと、
該スイッチおよび多機能電話機をつなぐライン回路と、
中央制御装置と、主記憶装置とを有し、前記主記憶装置
に前記多機能電話機の操作者の自己内線番号と該操作者
が保留した着信呼の着信回線番号との対応表を設け、前
記操作者が前記保留呼識別手段を操作し自己内線番号を
ダイヤルした場合に前記中央制御装置が前記多機能電話
機内の表示装置に自己内線番号に対応した着信回線番号
を表示するようにしたものである。
および表示装置を備えた多機能電話機と、スイッチと、
該スイッチおよび多機能電話機をつなぐライン回路と、
中央制御装置と、主記憶装置とを有し、前記主記憶装置
に前記多機能電話機の操作者の自己内線番号と該操作者
が保留した着信呼の着信回線番号との対応表を設け、前
記操作者が前記保留呼識別手段を操作し自己内線番号を
ダイヤルした場合に前記中央制御装置が前記多機能電話
機内の表示装置に自己内線番号に対応した着信回線番号
を表示するようにしたものである。
(実施例)
次に、本発明を実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例に係る多機能電話システムの
ブロック図である。複数の多機能電話機100.200
,300.400・・・がそれぞれライン回路110,
210.310.410を介してスイッチ10に接続さ
れている。これらの多機能電話機はそれぞれ同様の構成
を有しているが、例として1つの多機能電話a100の
構成について説明すれば、図示のように押しボタン10
2と、保留ボタン103と、保留呼識別ボタン104と
、表示語r105とを有し、これらが交換機インターフ
ェイス101を介してライン回路110に接続されてい
る。20は中央制:111装置、30は主記憶装置であ
る。主記憶装W30は、第2図に例示するように、格納
されている自己内線番号とこれに対応した着信回線番号
とが対応表の形で記憶している。
ブロック図である。複数の多機能電話機100.200
,300.400・・・がそれぞれライン回路110,
210.310.410を介してスイッチ10に接続さ
れている。これらの多機能電話機はそれぞれ同様の構成
を有しているが、例として1つの多機能電話a100の
構成について説明すれば、図示のように押しボタン10
2と、保留ボタン103と、保留呼識別ボタン104と
、表示語r105とを有し、これらが交換機インターフ
ェイス101を介してライン回路110に接続されてい
る。20は中央制:111装置、30は主記憶装置であ
る。主記憶装W30は、第2図に例示するように、格納
されている自己内線番号とこれに対応した着信回線番号
とが対応表の形で記憶している。
いま、例えば自己内線番号4141の操作者が多機能電
話機100内の保留ボタン103を操作して着信回線番
号4131の着信呼を保留すると、多機能電話機100
は交換機インターフェイス101およびライン回路11
0を経由して中央制御装置20に着信呼保留の要求を送
り、これを受けて中央制御装置20は主記憶装置30に
着信呼を保留した多機能電話機100の内線番号414
1と、これに対応した着信回線番号4131とを主記憶
装置30内の対応表に書き込む。この時の主記憶装置3
0の内容は第2図の第1段30aのようになる。
話機100内の保留ボタン103を操作して着信回線番
号4131の着信呼を保留すると、多機能電話機100
は交換機インターフェイス101およびライン回路11
0を経由して中央制御装置20に着信呼保留の要求を送
り、これを受けて中央制御装置20は主記憶装置30に
着信呼を保留した多機能電話機100の内線番号414
1と、これに対応した着信回線番号4131とを主記憶
装置30内の対応表に書き込む。この時の主記憶装置3
0の内容は第2図の第1段30aのようになる。
着信呼に応答する際は、前記多機能電話Ia100内の
保留呼識別ボタン104を操作し、前述の保留時の手順
と同様にして保留呼識別の要求を中央制御装置20に送
り、これを受けて中央制御装置20が主記憶装置!30
から多機能電話機100の内線番号4141に対応した
着信回線番号4131を読み出し、これを多機能電話機
100内の表示装置105に表示せしめる。操作者は表
示された番号の着信回線に応答すればよい。
保留呼識別ボタン104を操作し、前述の保留時の手順
と同様にして保留呼識別の要求を中央制御装置20に送
り、これを受けて中央制御装置20が主記憶装置!30
から多機能電話機100の内線番号4141に対応した
着信回線番号4131を読み出し、これを多機能電話機
100内の表示装置105に表示せしめる。操作者は表
示された番号の着信回線に応答すればよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、主記憶装置内に記
憶されている保留操作者の内線番号に対応した着信回線
番号を操作者の1己内線番号ダイヤル操作により読み出
すようにしたので、操作者は保留した着信回線番号を記
憶しておく必要がなく、複数保留呼が同時に存在する場
合でも自分の保留した呼に常時正しく応答できる効果が
ある。
憶されている保留操作者の内線番号に対応した着信回線
番号を操作者の1己内線番号ダイヤル操作により読み出
すようにしたので、操作者は保留した着信回線番号を記
憶しておく必要がなく、複数保留呼が同時に存在する場
合でも自分の保留した呼に常時正しく応答できる効果が
ある。
第1図は本発明の1実施例に係る多機能電話システムの
ブロック図、第2図は本発明に係る主記憶装置内の自己
内線番号−着信回線番号対応表の1例を示す図、第3図
は従来のラインボタンおよびラインボタンランプを有す
る多機能電話機の概略図である。 30・・・主記憶装置、 100〜400・・・多機能電話機、 101・・・交換機インターフェイス、102・・・押
しボタン、103・・・保留ボタン、104・・・保留
呼識別ボタン、105・・・表示装置、110〜410
・・・ライン回路。 代理人 弁理士 染 川 利 吉 第1図 第2図 第3図
ブロック図、第2図は本発明に係る主記憶装置内の自己
内線番号−着信回線番号対応表の1例を示す図、第3図
は従来のラインボタンおよびラインボタンランプを有す
る多機能電話機の概略図である。 30・・・主記憶装置、 100〜400・・・多機能電話機、 101・・・交換機インターフェイス、102・・・押
しボタン、103・・・保留ボタン、104・・・保留
呼識別ボタン、105・・・表示装置、110〜410
・・・ライン回路。 代理人 弁理士 染 川 利 吉 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 保留手段、保留呼識別手段、および表示手段を備えた多
機能電話機と、前記多機能電話機を制御する中央制御装
置と、主記憶装置とを有する自動交換機の保留呼識別方
式において、前記主記憶装置内に、前記多機能電話機の
操作者の自己内線番号と操作者が保留した着信呼の着信
回線番号との対応を表形式で記憶保持する手段を設け、
前記中央制御装置は操作者からの着信呼保留の要求によ
り前記主記憶装置に操作者の自己内線番号とこれに対応
した着信回線番号とを書き込み、その後操作者が前記保
留呼識別手段を操作して自己内線番号をダイヤルした場
合に前記中央制御装置が前記主記憶装置から自己内線番
号に対応した着信回線番号を取り出して前記多機能電話
機内の表示手段に表示せしめることを特徴とする保留呼
識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976889A JPH02299388A (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 保留呼識別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976889A JPH02299388A (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 保留呼識別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299388A true JPH02299388A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14769715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11976889A Pending JPH02299388A (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 保留呼識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299388A (ja) |
-
1989
- 1989-05-13 JP JP11976889A patent/JPH02299388A/ja active Pending
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