JPH06104991A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH06104991A JPH06104991A JP24790092A JP24790092A JPH06104991A JP H06104991 A JPH06104991 A JP H06104991A JP 24790092 A JP24790092 A JP 24790092A JP 24790092 A JP24790092 A JP 24790092A JP H06104991 A JPH06104991 A JP H06104991A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明に係る電話装置は、会議通話の状態を
ワンタッチで実現する。 【構成】 本発明に係る電話装置は、会議通話に参加す
る電話端末の電話番号デ−タが会議単位に記憶される会
議参加者格納手段104を、入力手段102が備えられ
た電話端末101と、前記入力手段102から所定会議
の要求入力がなされると、前記会議参加者格納手段の対
応する会議の相手電話番号デ−タに基づいて呼び出し制
御を行う会議呼出制御手段110と、この会議呼出制御
手段の呼び出しに応答した電話端末に係る回線を会議接
続する会議接続手段120とを備えることを特徴とす
る。
ワンタッチで実現する。 【構成】 本発明に係る電話装置は、会議通話に参加す
る電話端末の電話番号デ−タが会議単位に記憶される会
議参加者格納手段104を、入力手段102が備えられ
た電話端末101と、前記入力手段102から所定会議
の要求入力がなされると、前記会議参加者格納手段の対
応する会議の相手電話番号デ−タに基づいて呼び出し制
御を行う会議呼出制御手段110と、この会議呼出制御
手段の呼び出しに応答した電話端末に係る回線を会議接
続する会議接続手段120とを備えることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、構内電子交換機やボ
タン電話装置等のような多機能サ−ビスを提供可能な電
話装置に関するものである。
タン電話装置等のような多機能サ−ビスを提供可能な電
話装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、構内電子交換機においては、3台
以上の回線を共通接続(会議接続)して3人以上が相互
に通話できるようにする会議通話サ−ビス機能が付加さ
れている。この会議通話を行う場合には、一台目の電話
端末を呼び出して通話状態となった後に、例えば会議キ
−等で会議通話サ−ビスの要求を入力し、次に二台目の
電話端末を呼出し、応答があった後に例えば会議キ−の
再操作等により会議状態の要求を入力すると、三者会議
が可能に回線接続がなされる。4台以上の会議通話の場
合には、以下同様に会議キ−の操作に次いで呼出しと応
答確認を行い、再度会議キ−の操作を行う動作を繰り返
すことになる。
以上の回線を共通接続(会議接続)して3人以上が相互
に通話できるようにする会議通話サ−ビス機能が付加さ
れている。この会議通話を行う場合には、一台目の電話
端末を呼び出して通話状態となった後に、例えば会議キ
−等で会議通話サ−ビスの要求を入力し、次に二台目の
電話端末を呼出し、応答があった後に例えば会議キ−の
再操作等により会議状態の要求を入力すると、三者会議
が可能に回線接続がなされる。4台以上の会議通話の場
合には、以下同様に会議キ−の操作に次いで呼出しと応
答確認を行い、再度会議キ−の操作を行う動作を繰り返
すことになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、多数台による
会議を行わんとすると、上記の如き操作を多数回繰り返
す必要があり、煩しいという問題が生じていた。また、
会議のメンバ−の電話番号を全て憶えておくか、メモ等
しておく必要があり、管理が大変であり、またダイヤル
入力操作が煩しいという問題点があった。
会議を行わんとすると、上記の如き操作を多数回繰り返
す必要があり、煩しいという問題が生じていた。また、
会議のメンバ−の電話番号を全て憶えておくか、メモ等
しておく必要があり、管理が大変であり、またダイヤル
入力操作が煩しいという問題点があった。
【0004】これに対して、電話端末の電話番号が一対
一に対応させられたワンタッチキ−を設けた端末を用い
るシステムもあるが、多数台による会議の場合にはワン
タッチキ−の数が足りなくなるという問題点があった。
一に対応させられたワンタッチキ−を設けた端末を用い
るシステムもあるが、多数台による会議の場合にはワン
タッチキ−の数が足りなくなるという問題点があった。
【0005】本発明は、このような従来の電話装置の問
題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は会議
のメンバ−の電話番号と管理する等の煩しさがなく、ま
た、簡単な操作によって多数人による会議通話の実現が
可能な電話装置を提供することである。
題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は会議
のメンバ−の電話番号と管理する等の煩しさがなく、ま
た、簡単な操作によって多数人による会議通話の実現が
可能な電話装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、会議通話に
参加する電話端末の電話番号デ−タが会議単位に記憶さ
れる会議参加者格納手段と、入力手段が備えられた電話
端末と、前記入力手段から所定会議の要求入力がなされ
ると、前記会議参加者格納手段の対応する会議の相手電
話番号デ−タに基づいて呼び出し制御を行う会議呼出制
御手段と、この会議呼出制御手段の呼び出しに応答した
電話端末に係る回線を会議接続する会議接続制御手段と
を備えさせて電話装置を構成した。
参加する電話端末の電話番号デ−タが会議単位に記憶さ
れる会議参加者格納手段と、入力手段が備えられた電話
端末と、前記入力手段から所定会議の要求入力がなされ
ると、前記会議参加者格納手段の対応する会議の相手電
話番号デ−タに基づいて呼び出し制御を行う会議呼出制
御手段と、この会議呼出制御手段の呼び出しに応答した
電話端末に係る回線を会議接続する会議接続制御手段と
を備えさせて電話装置を構成した。
【0007】更に、本発明では上記構成に加えて、入力
手段から登録要求とともに会議単位で当該会議に参加す
る電話端末の電話番号デ−タが入力されると、会議参加
者格納手段に会議単位に電話番号デ−タの登録を行う会
議参加者登録手段を備えさせて、電話装置を構成した。
手段から登録要求とともに会議単位で当該会議に参加す
る電話端末の電話番号デ−タが入力されると、会議参加
者格納手段に会議単位に電話番号デ−タの登録を行う会
議参加者登録手段を備えさせて、電話装置を構成した。
【0008】
【作用】上記構成によると、会議参加者格納手段に会議
通話に参加する電話端末の電話番号デ−タが会議単位で
記憶されており、この会議単位の指定によって自動的に
呼び出し、応答検出、回線の会議接続がなされる。ま
た、入力手段からの登録要求とともに会議単位の電話番
号デ−タの入力によって自動的な登録がなされ、必要な
登録を行って所要の会議を行い得る準備がされる。
通話に参加する電話端末の電話番号デ−タが会議単位で
記憶されており、この会議単位の指定によって自動的に
呼び出し、応答検出、回線の会議接続がなされる。ま
た、入力手段からの登録要求とともに会議単位の電話番
号デ−タの入力によって自動的な登録がなされ、必要な
登録を行って所要の会議を行い得る準備がされる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0010】図1は、本発明の一実施例に係る電話装置
の機能ブロック図を示している。本体の制御部100に
は複数の電話端末1011 〜101h が接続され、ま
た、回線1031 〜103i も接続されている。電話端
末101にはダイヤルキ−や機能キ−等の入力手段10
2が備えられている。制御部100には会議通話に参加
する電話端末の電話番号デ−タが記憶される会議参加者
格納手段104が設けられている。この会議参加者格納
手段104には、会議参加者登録手段109が登録を行
う。入力手段102または電話端末101以外の端末の
入力手段から、会議通話に係る登録要求と、会議単位の
当該会議に参加する電話端末の電話番号デ−タが入力さ
れると、会議参加者登録手段109は、会議単位に識別
情報を付して電話番号デ−タを会議参加者格納手段10
4へ格納する。ここに識別情報としては、会議通話を起
動できる電話端末の番号デ−タ及び会議単位に付される
番号デ−タである。
の機能ブロック図を示している。本体の制御部100に
は複数の電話端末1011 〜101h が接続され、ま
た、回線1031 〜103i も接続されている。電話端
末101にはダイヤルキ−や機能キ−等の入力手段10
2が備えられている。制御部100には会議通話に参加
する電話端末の電話番号デ−タが記憶される会議参加者
格納手段104が設けられている。この会議参加者格納
手段104には、会議参加者登録手段109が登録を行
う。入力手段102または電話端末101以外の端末の
入力手段から、会議通話に係る登録要求と、会議単位の
当該会議に参加する電話端末の電話番号デ−タが入力さ
れると、会議参加者登録手段109は、会議単位に識別
情報を付して電話番号デ−タを会議参加者格納手段10
4へ格納する。ここに識別情報としては、会議通話を起
動できる電話端末の番号デ−タ及び会議単位に付される
番号デ−タである。
【0011】また、制御部100には、入力手段102
から所定会議の要求が入力されると、会議参加者格納手
段104の対応する会議の相手電話番号デ−タに基づい
て呼び出し制御を行う会議呼出制御手段110と、この
会議呼出制御手段の呼び出しに応答した電話端末に係る
回線を会議接続する会議接続制御手段120とを備え
る。
から所定会議の要求が入力されると、会議参加者格納手
段104の対応する会議の相手電話番号デ−タに基づい
て呼び出し制御を行う会議呼出制御手段110と、この
会議呼出制御手段の呼び出しに応答した電話端末に係る
回線を会議接続する会議接続制御手段120とを備え
る。
【0012】会議呼出制御手段110は例えば、会議招
集手段105と会議参加者検出手段106とを含んでい
る。電話端末101の入力手段102から例えば、会議
単位に付された番号デ−タを入力すると、会議招集手段
105はこれを受けて当該電話端末101のポ−トナン
バから番号デ−タを検出し、この番号デ−タ及び上記会
議単位に付され番号デ−タを会議参加者検出手段106
へ送る。会議参加者検出手段106は上記2つの番号デ
−タ等の識別情報に基づき電話番号デ−タを取り出し、
会議招集手段105へ与える。会議招集手段105は、
与えられた電話番号デ−タに基づき対応する複数の電話
端末101へ呼び出しを行い、その旨を会議参加者追加
手段107へ通知する。会議参加者追加手段107は呼
び出されている電話端末101が応答するか否かを検出
し、応答があった場合には応答に係る電話端末101の
番号デ−タを会議回路制御部108へ与える。会議回路
制御部108は会議の要求入力を行った電話端末101
及び応答した電話端末101の回線を相互接続して会議
通話を可能とする。
集手段105と会議参加者検出手段106とを含んでい
る。電話端末101の入力手段102から例えば、会議
単位に付された番号デ−タを入力すると、会議招集手段
105はこれを受けて当該電話端末101のポ−トナン
バから番号デ−タを検出し、この番号デ−タ及び上記会
議単位に付され番号デ−タを会議参加者検出手段106
へ送る。会議参加者検出手段106は上記2つの番号デ
−タ等の識別情報に基づき電話番号デ−タを取り出し、
会議招集手段105へ与える。会議招集手段105は、
与えられた電話番号デ−タに基づき対応する複数の電話
端末101へ呼び出しを行い、その旨を会議参加者追加
手段107へ通知する。会議参加者追加手段107は呼
び出されている電話端末101が応答するか否かを検出
し、応答があった場合には応答に係る電話端末101の
番号デ−タを会議回路制御部108へ与える。会議回路
制御部108は会議の要求入力を行った電話端末101
及び応答した電話端末101の回線を相互接続して会議
通話を可能とする。
【0013】以上の構成の電話装置は、実際には図2に
示される構内電子交換機として実現されるのでこれを説
明する。
示される構内電子交換機として実現されるのでこれを説
明する。
【0014】1は交換回路を示し、内線回路31 〜3m
相互間または、内線回路31 〜3mと局線回路(トラン
ク)21 〜2n 間の相互間または、内線回路31 〜3m
には、端末41 〜4m が接続され、局線回路21 〜2n
には局線81 〜8n が接続されている。制御装置5は、
例えばマイクロコンピュ−タにより構成されており、交
換回路1内の切り換え、内線回路31 〜3m を介して端
末41 〜4m との間でダイヤルデ−タ、着信検出デ−タ
等の交換などを行う。制御装置5には記憶装置7が接続
され、記憶装置7には図1で説明した会議参加者格納手
段104が含まれている。また、制御装置5には、キ−
ボ−ド及びLCD等の表示器を有する運用デ−タ書き込
み用の保守タ−ミナル6が接続され、上記会議参加者格
納手段104に対するデ−タの書き込みが行われる。
相互間または、内線回路31 〜3mと局線回路(トラン
ク)21 〜2n 間の相互間または、内線回路31 〜3m
には、端末41 〜4m が接続され、局線回路21 〜2n
には局線81 〜8n が接続されている。制御装置5は、
例えばマイクロコンピュ−タにより構成されており、交
換回路1内の切り換え、内線回路31 〜3m を介して端
末41 〜4m との間でダイヤルデ−タ、着信検出デ−タ
等の交換などを行う。制御装置5には記憶装置7が接続
され、記憶装置7には図1で説明した会議参加者格納手
段104が含まれている。また、制御装置5には、キ−
ボ−ド及びLCD等の表示器を有する運用デ−タ書き込
み用の保守タ−ミナル6が接続され、上記会議参加者格
納手段104に対するデ−タの書き込みが行われる。
【0015】以上のような本発明の一実施例の動作をフ
ロ−チャ−トを用いて説明する。
ロ−チャ−トを用いて説明する。
【0016】図3は、会議参加者を会議参加者格納手段
104に電話端末1011 〜101h から登録または削
除するときのプログラムフロ−チャ−トであり、記憶装
置7に格納されている。まず、電話端末101の入力手
段102から、登録または削除のどちらを行うかを指定
する入力があり、いずれかを検出する(S31)。ここ
で、登録の場合は登録シ−ケンスに入り、電話端末10
1の入力手段102から会議参加者の電話番号を入力さ
れるのでこれを検出(S32)し、入力コ−ドが終了コ
−ドか判定する(S33)。終了コ−ドの場合は、登録
処理を終了し、終了コ−ドでない場合は、入力された電
話番号が内線番号か、局線のアクセスコ−ドかを判定し
(S34)、局線のアクセスコ−ドの場合は、電話番号
を該電話端末対応の前記会議参加者格納手段104へ登
録する(S36)。内線番号の場合は、該内線番号がシ
ステム内に存在する内線番号かを予め格納されているメ
モリテ−ブルにより判定(S35)し、存在する内線番
号の場合は、電話番号を該電話端末対応の前記会議参加
者格納手段104へ登録する(S36)。システム内に
存在しない内線番号のときは、次の電話番号の入力を待
つ(S32)。電話端末101の入力手段102から入
力された電話番号の登録が終了すると、現在までに登録
した電話番号の総数をカウントし、最大値と等しくなっ
たか判定し(S37)、最大値以上と判定された場合
は、処理を終了し、いまだ最大登録数に満たない場合は
S32に移行して、次の電話番号の入力を待つ。
104に電話端末1011 〜101h から登録または削
除するときのプログラムフロ−チャ−トであり、記憶装
置7に格納されている。まず、電話端末101の入力手
段102から、登録または削除のどちらを行うかを指定
する入力があり、いずれかを検出する(S31)。ここ
で、登録の場合は登録シ−ケンスに入り、電話端末10
1の入力手段102から会議参加者の電話番号を入力さ
れるのでこれを検出(S32)し、入力コ−ドが終了コ
−ドか判定する(S33)。終了コ−ドの場合は、登録
処理を終了し、終了コ−ドでない場合は、入力された電
話番号が内線番号か、局線のアクセスコ−ドかを判定し
(S34)、局線のアクセスコ−ドの場合は、電話番号
を該電話端末対応の前記会議参加者格納手段104へ登
録する(S36)。内線番号の場合は、該内線番号がシ
ステム内に存在する内線番号かを予め格納されているメ
モリテ−ブルにより判定(S35)し、存在する内線番
号の場合は、電話番号を該電話端末対応の前記会議参加
者格納手段104へ登録する(S36)。システム内に
存在しない内線番号のときは、次の電話番号の入力を待
つ(S32)。電話端末101の入力手段102から入
力された電話番号の登録が終了すると、現在までに登録
した電話番号の総数をカウントし、最大値と等しくなっ
たか判定し(S37)、最大値以上と判定された場合
は、処理を終了し、いまだ最大登録数に満たない場合は
S32に移行して、次の電話番号の入力を待つ。
【0017】ステップS31で削除の指示であると分析
したときは削除のシ−ケンスに入り、まず、前記会議参
加者格納手段104に該電話端末対応のデ−タが登録さ
れているか判定し(S38)、登録されている場合は電
話端末の入力手段から会議参加者の電話番号(既登録済
み)を取込み(S39)、入力コ−ドが終了コ−ドか判
定する(S3A)。終了コ−ドの場合は、削除処理を終
了し終了コ−ドでない場合は、入力された電話番号が該
電話端末対応の前記会議参加者格納手段104へ既に登
録済みか検索し(S3B)、登録されている場合は、該
電話番号を会議参加者格納手段104より削除する(S
3C)。登録されていない場合はS38に戻って電話番
号の入力を待つ。会議参加者格納手段104の電話端末
対応のデ−タがない場合は処理を終了する。
したときは削除のシ−ケンスに入り、まず、前記会議参
加者格納手段104に該電話端末対応のデ−タが登録さ
れているか判定し(S38)、登録されている場合は電
話端末の入力手段から会議参加者の電話番号(既登録済
み)を取込み(S39)、入力コ−ドが終了コ−ドか判
定する(S3A)。終了コ−ドの場合は、削除処理を終
了し終了コ−ドでない場合は、入力された電話番号が該
電話端末対応の前記会議参加者格納手段104へ既に登
録済みか検索し(S3B)、登録されている場合は、該
電話番号を会議参加者格納手段104より削除する(S
3C)。登録されていない場合はS38に戻って電話番
号の入力を待つ。会議参加者格納手段104の電話端末
対応のデ−タがない場合は処理を終了する。
【0018】以上のようにして、設定された会議参加者
の情報を用いた会議通話は、記憶装置7に記憶されてい
る図4、図5に示される如きフロ−チャ−トのプログラ
ムによって行われるので、これを説明する。
の情報を用いた会議通話は、記憶装置7に記憶されてい
る図4、図5に示される如きフロ−チャ−トのプログラ
ムによって行われるので、これを説明する。
【0019】内線電話機4でオフフックがなされると、
制御装置5は図4のフロ−チャ−トのプログラムを起動
する。内線電話機4では、会議キ−等の操作がなされ、
これを制御装置5が受け取る(S41)。そこで制御装
置5は記憶装置7内の会議参加者格納手段104を参照
し、該内線対応に格納された会議参加者の電話番号をす
べて読み出す(S42)。次にステップS42で読みだ
した電話番号の端末に発信動作を行い、全会議参加者を
一斉に呼び出す(S43)。その後、呼び出した相手の
応答を規定時間待つ(S44)。ここで規定時間が過ぎ
た場合は、応答のなかった会議参加者の呼び出しを終了
する(S45)。
制御装置5は図4のフロ−チャ−トのプログラムを起動
する。内線電話機4では、会議キ−等の操作がなされ、
これを制御装置5が受け取る(S41)。そこで制御装
置5は記憶装置7内の会議参加者格納手段104を参照
し、該内線対応に格納された会議参加者の電話番号をす
べて読み出す(S42)。次にステップS42で読みだ
した電話番号の端末に発信動作を行い、全会議参加者を
一斉に呼び出す(S43)。その後、呼び出した相手の
応答を規定時間待つ(S44)。ここで規定時間が過ぎ
た場合は、応答のなかった会議参加者の呼び出しを終了
する(S45)。
【0020】ステップS44で待っている間に、呼び出
された端末からの応答があると、図5に示される如きフ
ロ−チャ−トのプログラムが起動され、相手応答を検出
し(S51)、通話路を作成し、会議回路を制御して、
応答者を会議に参加させる(S52)。ここで、ステッ
プS42で読み出した会議参加者がすべて応答している
か判定し(S53)、いまだ応答のない端末がある場合
はステップS44の状態に戻って、相手応答を規定時間
が過ぎるまで待つ。ステップS53ですべての会議参加
者が応答していると判定された場合は処理を終了し、会
議通話を継続させる。
された端末からの応答があると、図5に示される如きフ
ロ−チャ−トのプログラムが起動され、相手応答を検出
し(S51)、通話路を作成し、会議回路を制御して、
応答者を会議に参加させる(S52)。ここで、ステッ
プS42で読み出した会議参加者がすべて応答している
か判定し(S53)、いまだ応答のない端末がある場合
はステップS44の状態に戻って、相手応答を規定時間
が過ぎるまで待つ。ステップS53ですべての会議参加
者が応答していると判定された場合は処理を終了し、会
議通話を継続させる。
【0021】なお、本実施例では、電話端末毎の会議単
位に会議を構成する電話番号デ−タを格納したが、会議
単位に会議を構成する電話番号デ−タを格納し、複数の
電話端末で利用するようにしてもよい。この場合、会議
の要求を行った以外の電話端末全てが呼び出され、例え
ば、会社の課や部で会議を行う場合等に便利である。ま
た、内線だけの会議のみならず、局線をも混じ得た会議
を行うように交換回路を制御するようにしてもよい。
位に会議を構成する電話番号デ−タを格納したが、会議
単位に会議を構成する電話番号デ−タを格納し、複数の
電話端末で利用するようにしてもよい。この場合、会議
の要求を行った以外の電話端末全てが呼び出され、例え
ば、会社の課や部で会議を行う場合等に便利である。ま
た、内線だけの会議のみならず、局線をも混じ得た会議
を行うように交換回路を制御するようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
会議通話に参加する電話端末の電話番号デ−タが予め格
納されており、所定会議を指定して要求するだけで呼出
し、応答確認、会議接続が自動的になされ極めて便利で
ある。
会議通話に参加する電話端末の電話番号デ−タが予め格
納されており、所定会議を指定して要求するだけで呼出
し、応答確認、会議接続が自動的になされ極めて便利で
ある。
【0023】また、会議単位に電話番号デ−タを登録可
能であり、必要に応じた会議の構成員の電話番号デ−タ
を登録することができ、会議通話の準備に好適である。
能であり、必要に応じた会議の構成員の電話番号デ−タ
を登録することができ、会議通話の準備に好適である。
【図1】本発明の一実施例の機能ブロック図
【図2】本発明により構成された構内電子交換機のブロ
ック図。
ック図。
【図3】本発明の動作を説明するためのフロ−チャ−
ト。
ト。
【図4】同上。
【図5】同上。
1…交換回路 21 〜2n …局線回路 31 〜3m …内線回路 41 〜4m …端末 5…制御装置 6…保守用タ−ミナル 7…記憶装置 81 〜8n …局線 100…制御部 1011 〜101h …電話端末 1021 〜102h …入力手段 1031 〜103i …回線 104…会議参加者格納手段 105…会議招集手段 106…会議参加者検出手段 107…会議参加者追加手段 108…会議回路制御部 109…会議参加者登録手段 110…会議呼出制御手段 120…会議接続制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 会議通話に参加する電話端末の電話番号
デ−タが会議単位に記憶される会議参加者格納手段と、
入力手段が備えられた電話端末と、前記入力手段から所
定会議の要求入力がなされると、前記会議参加者格納手
段の対応する会議の相手電話番号デ−タに基づいて呼び
出し制御を行う会議呼出制御手段と、この会議呼出制御
手段の呼び出しに応答した電話端末に係る回線を会議接
続する会議接続制御手段とを備えることを特徴とする電
話装置。 - 【請求項2】 入力手段から、登録要求とともに会議単
位で当該会議に参加する電話端末の電話番号デ−タが入
力されると、会議参加者格納手段に会議単位に電話番号
デ−タの登録を行う会議参加者登録手段が備えられてい
ることを特徴とする請求項1記載の電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24790092A JPH06104991A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24790092A JPH06104991A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06104991A true JPH06104991A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17170237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24790092A Pending JPH06104991A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8358598B2 (en) | 2001-06-29 | 2013-01-22 | Qualcomm Incorporated | Method and system for group call service |
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1992
- 1992-09-17 JP JP24790092A patent/JPH06104991A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8358598B2 (en) | 2001-06-29 | 2013-01-22 | Qualcomm Incorporated | Method and system for group call service |
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