JPH02299421A - 電力変換装置の過負荷検出装置 - Google Patents
電力変換装置の過負荷検出装置Info
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- JPH02299421A JPH02299421A JP1117213A JP11721389A JPH02299421A JP H02299421 A JPH02299421 A JP H02299421A JP 1117213 A JP1117213 A JP 1117213A JP 11721389 A JP11721389 A JP 11721389A JP H02299421 A JPH02299421 A JP H02299421A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電力変換装置の瞬時的な過負荷を検出する電
力変換装置の過負荷検出装置に関するものである。
力変換装置の過負荷検出装置に関するものである。
第5図は例えば、パワーエレクトロニクス研究会講演論
文集、第12巻(昭和61年5り〜昭和62年2月)P
160〜P169、(用畑、山本。
文集、第12巻(昭和61年5り〜昭和62年2月)P
160〜P169、(用畑、山本。
言下)「正弦波インバータの高速電流電圧制御方式」に
示された従来のインバータの制御方式であり、図におい
て、■は電力変換器(以後、INVと略称)、2はリア
クトル(以後、L、と略称)、3はコンデンサ(以後、
C2と略称)で、このC,3とり、2でローパスフィル
タを構成している。4は系統電源の開閉を行うスイッチ
(以後、S、と略称)、5はINVIと負荷の接続を開
開するためのスイッチ(以後、S2と略称)、6は前記
INVI〜スイッチ5で構成する主回路部、104は負
荷電流ILの実効値を検出する実効値アンプ、105は
負荷電流■、の実効値とrNVlが許容できる負荷電流
ILの最大実効値ILmax(以後、■LIIlaxと
略称)とを比較するコンパレータ、106は過負荷情報
により電源を系統とINVIの間で切り換える処理を行
う過負荷処理装置、119は前記実効値アンプ104、
コンパレータ105、過負荷処理装置106とで構成す
る従来の過負荷検出部である。108は負荷電圧指令発
生回路で、指令値■♂ (=Esinωt)を出力して
いる。109は負荷のフィードバック電圧VLと前記指
令値Vどとを加算する加算器、110はその加算器10
9で求めた偏差を入力とする電圧コントローラ(以後、
VCと略称)、111は負荷電流ILのフィードフォワ
ード、112は前記C,3に流すコンデンサ電流指令値
I♂(= ωCPEC03(IJ t、 、以後、I♂
と略称)を発生するコンデンサ電流指令値発生回路、1
13は前記電圧コントローラ110、負荷電流■1のフ
ィードフォワード111、コンデンサ電流指令値発生回
路112の出力を加算する加算器、114は加算器11
3の出力にリミッタをかける電流リミッタでINVに過
電流が流れることを防止するためのものである。115
はINV電流の指令値(以後、1AIIと略称)とフィ
ードバック電流I、とを加算する加算器、116は加算
器115で求めた偏差を基にINV電流を制御する電流
コントローラ(以後、CCと略称)、117はこのCC
116の出力信号を基にINVIを制御するパルス幅変
調装置(以後、P’WMと略称)であり、107は負荷
電圧指令発生回路108からPWMl17で構成するf
N V ffi制御部である。
示された従来のインバータの制御方式であり、図におい
て、■は電力変換器(以後、INVと略称)、2はリア
クトル(以後、L、と略称)、3はコンデンサ(以後、
C2と略称)で、このC,3とり、2でローパスフィル
タを構成している。4は系統電源の開閉を行うスイッチ
(以後、S、と略称)、5はINVIと負荷の接続を開
開するためのスイッチ(以後、S2と略称)、6は前記
INVI〜スイッチ5で構成する主回路部、104は負
荷電流ILの実効値を検出する実効値アンプ、105は
負荷電流■、の実効値とrNVlが許容できる負荷電流
ILの最大実効値ILmax(以後、■LIIlaxと
略称)とを比較するコンパレータ、106は過負荷情報
により電源を系統とINVIの間で切り換える処理を行
う過負荷処理装置、119は前記実効値アンプ104、
コンパレータ105、過負荷処理装置106とで構成す
る従来の過負荷検出部である。108は負荷電圧指令発
生回路で、指令値■♂ (=Esinωt)を出力して
いる。109は負荷のフィードバック電圧VLと前記指
令値Vどとを加算する加算器、110はその加算器10
9で求めた偏差を入力とする電圧コントローラ(以後、
VCと略称)、111は負荷電流ILのフィードフォワ
ード、112は前記C,3に流すコンデンサ電流指令値
I♂(= ωCPEC03(IJ t、 、以後、I♂
と略称)を発生するコンデンサ電流指令値発生回路、1
13は前記電圧コントローラ110、負荷電流■1のフ
ィードフォワード111、コンデンサ電流指令値発生回
路112の出力を加算する加算器、114は加算器11
3の出力にリミッタをかける電流リミッタでINVに過
電流が流れることを防止するためのものである。115
はINV電流の指令値(以後、1AIIと略称)とフィ
ードバック電流I、とを加算する加算器、116は加算
器115で求めた偏差を基にINV電流を制御する電流
コントローラ(以後、CCと略称)、117はこのCC
116の出力信号を基にINVIを制御するパルス幅変
調装置(以後、P’WMと略称)であり、107は負荷
電圧指令発生回路108からPWMl17で構成するf
N V ffi制御部である。
従って第5図を太き(ブロックに区分すると、主回路部
6、INV制御部107および過負荷検出部119から
成り、特にINV制御部107は加算器109による電
圧補正骨と負荷電流■、の電圧コントローラ110、コ
ンデンサ電流指令値lc*の和により求まるINV電流
指令値IA″を求めるためのループ(以後、電圧メジャ
ーループと略称)と、前記電圧メジャーループで作った
INV電流指令値lA11を基準にしてINV制御を行
うループ(以後、電流マイナーループと略称)とで構成
されている。
6、INV制御部107および過負荷検出部119から
成り、特にINV制御部107は加算器109による電
圧補正骨と負荷電流■、の電圧コントローラ110、コ
ンデンサ電流指令値lc*の和により求まるINV電流
指令値IA″を求めるためのループ(以後、電圧メジャ
ーループと略称)と、前記電圧メジャーループで作った
INV電流指令値lA11を基準にしてINV制御を行
うループ(以後、電流マイナーループと略称)とで構成
されている。
次に動作について説明する。まず、一般的に電力変換装
置が過負荷になることは過電流になるということを意味
するが、これは実効値が過電流になる場合と瞬時値が過
電流になる場合との2つがある。
置が過負荷になることは過電流になるということを意味
するが、これは実効値が過電流になる場合と瞬時値が過
電流になる場合との2つがある。
前者の実効値が過電流になる場合は、実効値アンプ10
4で負荷電流ILの実効値を検出し、コンパレータ10
5でその実効値とINV最大許容実効値1.cAaxと
を比較して負荷電流■1の実効値が大きいときに過負荷
を検出したとして過負荷処理装置106でスイッチ4を
’ON″し、またスイッチ5を” OF F”にして負
荷をINVIから系統に切り換えINVIを過負荷から
保護している。
4で負荷電流ILの実効値を検出し、コンパレータ10
5でその実効値とINV最大許容実効値1.cAaxと
を比較して負荷電流■1の実効値が大きいときに過負荷
を検出したとして過負荷処理装置106でスイッチ4を
’ON″し、またスイッチ5を” OF F”にして負
荷をINVIから系統に切り換えINVIを過負荷から
保護している。
また、後者の瞬時的な過電流の場合には、負荷の一時的
な過大電流の要求により、負荷電流■。
な過大電流の要求により、負荷電流■。
のフィードフォワード111は増大し、加算器113の
出力も増大するが、ここで電流リミッタ114によりI
NV電流指令値IA′は制限されるので、INVIは保
護されるが、負荷電圧■。
出力も増大するが、ここで電流リミッタ114によりI
NV電流指令値IA′は制限されるので、INVIは保
護されるが、負荷電圧■。
の低下は補償できなくなる。
従来の電力変換装置の過負荷検出装置は以上のように構
成されているので、INVの負荷電流の実効値が所定の
許容値を越えた時にはINVの過負荷処理は行われてい
たが、実効値とピーク値との比率が大きい負荷では実効
値を監視するだけでは過負荷を検出することができず、
瞬時的な過負荷やトランスのインラッシュ等により過負
荷現象がもとで起こす電圧の低下、すなわち負荷の許容
電圧値を下まわるような瞬時電圧低下の場合には検出不
可能である七いった課題があった。
成されているので、INVの負荷電流の実効値が所定の
許容値を越えた時にはINVの過負荷処理は行われてい
たが、実効値とピーク値との比率が大きい負荷では実効
値を監視するだけでは過負荷を検出することができず、
瞬時的な過負荷やトランスのインラッシュ等により過負
荷現象がもとで起こす電圧の低下、すなわち負荷の許容
電圧値を下まわるような瞬時電圧低下の場合には検出不
可能である七いった課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、瞬時的な過負荷やトランスのインラッシュ等に
よる出力電圧の瞬時的な低下をすみやかに検出し、負荷
に悪影響を及ぼす前に何らかの制御処置を施すようにし
た電力変換装置の過負荷検出装置を得ることを目的とす
る。
もので、瞬時的な過負荷やトランスのインラッシュ等に
よる出力電圧の瞬時的な低下をすみやかに検出し、負荷
に悪影響を及ぼす前に何らかの制御処置を施すようにし
た電力変換装置の過負荷検出装置を得ることを目的とす
る。
この発明に係る電力変換装置の過負荷検出装置は、電力
変換器の負荷電圧を検出して加算器に人力し、その加算
器で負荷電圧指令・値との電圧変動分を求める。次にそ
の電圧変動分を絶対値回路に入力して電圧変動分の絶対
値を求めコンパレータに入力する。コンパレータでは前
記絶対値を負荷が許容しうる電圧変動分の最大値と比較
し、その比較した結果を出力するようにしたものである
。
変換器の負荷電圧を検出して加算器に人力し、その加算
器で負荷電圧指令・値との電圧変動分を求める。次にそ
の電圧変動分を絶対値回路に入力して電圧変動分の絶対
値を求めコンパレータに入力する。コンパレータでは前
記絶対値を負荷が許容しうる電圧変動分の最大値と比較
し、その比較した結果を出力するようにしたものである
。
この発明に係るコンパレータは、電力変換器の負荷電圧
を加算器に取り込み負荷電圧指令値と加算した結果を絶
対値回路を介して入力し、負荷の電圧変動許容骨の最大
値と比較して、過負荷対策に使用しうる出力信号を出力
する。
を加算器に取り込み負荷電圧指令値と加算した結果を絶
対値回路を介して入力し、負荷の電圧変動許容骨の最大
値と比較して、過負荷対策に使用しうる出力信号を出力
する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第5図と同一の部分は同一の符号、をもって図示した
第1図において、101は負荷電圧■、と負荷電圧指令
値■ビを加算する加算器、102は加算器101の出力
の絶対値をとる絶対値アンプ(絶対値回路)、10.3
は絶対値アンプ102の出力と負荷の許容電圧低下分の
最大値(以後、ΔvLLIa×と略称)とを比較するコ
ンパレータである。また、第2図はこの発明の過負荷検
出装置の入出力波形である。図において、(a)は加算
器101の入力波形で、実線は負荷電圧指令値V♂、破
線は負荷電圧vLである。(b)はその加算器101の
出力波形、(c)は絶対値アンプ102、の出力波形、
(d)はコンパレーク103の入力波形で、実線は絶対
値アンプの出力波形、破線は負荷の許容電圧低下分の最
大値ΔVLtnaxである。(e)はコンパレータの出
力波形である。
、第5図と同一の部分は同一の符号、をもって図示した
第1図において、101は負荷電圧■、と負荷電圧指令
値■ビを加算する加算器、102は加算器101の出力
の絶対値をとる絶対値アンプ(絶対値回路)、10.3
は絶対値アンプ102の出力と負荷の許容電圧低下分の
最大値(以後、ΔvLLIa×と略称)とを比較するコ
ンパレータである。また、第2図はこの発明の過負荷検
出装置の入出力波形である。図において、(a)は加算
器101の入力波形で、実線は負荷電圧指令値V♂、破
線は負荷電圧vLである。(b)はその加算器101の
出力波形、(c)は絶対値アンプ102、の出力波形、
(d)はコンパレーク103の入力波形で、実線は絶対
値アンプの出力波形、破線は負荷の許容電圧低下分の最
大値ΔVLtnaxである。(e)はコンパレータの出
力波形である。
次に動作について説明する。まず、加算器101で第2
図(a)のような負荷電圧VLと負荷電圧指令値V♂の
2つの人力信号の差をとり、第2図(b)で図示した負
荷電圧VLの電圧変動分ΔvLを求める。次に絶対値ア
ンプ102によってその電圧変動分の絶対値1Δvtl
を第2図(c)のように求め、コンパレータ103によ
りΔVLmaxと比較する。このときにコンパレーク1
03は負荷電圧■、の電圧変動分Δ■、がΔVLmax
の設定値を越えると過負荷として検出し信号を出力する
もので、例えば第2図(e)のような値の矩形波を出力
する。そして、この矩形波を過負荷処理装置106に加
え、負荷電流!、と負荷電圧VLの両者からそれぞれ最
終的に過負荷検出部119の出力信号を得、スイッチ5
をOFF、スイッチ4をONに切替え、INVIから系
統に速やかに負荷を移行する。
図(a)のような負荷電圧VLと負荷電圧指令値V♂の
2つの人力信号の差をとり、第2図(b)で図示した負
荷電圧VLの電圧変動分ΔvLを求める。次に絶対値ア
ンプ102によってその電圧変動分の絶対値1Δvtl
を第2図(c)のように求め、コンパレータ103によ
りΔVLmaxと比較する。このときにコンパレーク1
03は負荷電圧■、の電圧変動分Δ■、がΔVLmax
の設定値を越えると過負荷として検出し信号を出力する
もので、例えば第2図(e)のような値の矩形波を出力
する。そして、この矩形波を過負荷処理装置106に加
え、負荷電流!、と負荷電圧VLの両者からそれぞれ最
終的に過負荷検出部119の出力信号を得、スイッチ5
をOFF、スイッチ4をONに切替え、INVIから系
統に速やかに負荷を移行する。
なお、上記実施例では瞬時的な過負荷の検出として第2
図に示すような相、または線間電圧を監視する方法につ
いて説明したが、この場合、例えば3相のINVでは3
相別々に電圧低下を監視する必要がある。
図に示すような相、または線間電圧を監視する方法につ
いて説明したが、この場合、例えば3相のINVでは3
相別々に電圧低下を監視する必要がある。
ここで、第5図の電流リミッタ114に着目すると、I
NV電流の指令値IA″に対するフィードバック電流I
Aのリミッタは該電流■、のピーク値にかかるので、負
荷電圧vLが低下するのは該電流IAのピーク付近とい
うことになる。負荷電流■、と負荷電圧VLの位相差が
それほど大でないとすると、負荷電圧V、が低下するの
は電圧のピーク付近であるから、この現象を利用して、
3相の場合、負荷電圧VLを整流して3相のピーク付近
のみの電圧値を監視するような検出方法をとると検出回
路をコンパクトにすることができる。
NV電流の指令値IA″に対するフィードバック電流I
Aのリミッタは該電流■、のピーク値にかかるので、負
荷電圧vLが低下するのは該電流IAのピーク付近とい
うことになる。負荷電流■、と負荷電圧VLの位相差が
それほど大でないとすると、負荷電圧V、が低下するの
は電圧のピーク付近であるから、この現象を利用して、
3相の場合、負荷電圧VLを整流して3相のピーク付近
のみの電圧値を監視するような検出方法をとると検出回
路をコンパクトにすることができる。
例えば第3図において、負荷電圧■1を三相全波整流器
118で全波整流した整流電圧VLDと三相全波負荷電
圧指令値■♂Fとを比較すれば、第4図(a)のような
2つの入力波形から第4図(b)の実線のような電圧差
ΔVDFを検出でき、以下、第1図のようなこの発明の
処理で瞬時過負荷VLCTを検出することができる。
118で全波整流した整流電圧VLDと三相全波負荷電
圧指令値■♂Fとを比較すれば、第4図(a)のような
2つの入力波形から第4図(b)の実線のような電圧差
ΔVDFを検出でき、以下、第1図のようなこの発明の
処理で瞬時過負荷VLCTを検出することができる。
以上のように、この発明によれば、電力変換装置の過負
荷検出装置と過負荷現象を検出する場合に、負荷電圧と
負荷の電圧変動許容骨とを常時監視して、その結果を出
力するように構成したので、負荷に害を与えない程度の
過負荷は無視し、害を与えるような電圧低下に対しては
、例えば系統に負荷を移行する過負荷対策を施すことに
よって電力変換器を安心して使用することができる効果
がある。
荷検出装置と過負荷現象を検出する場合に、負荷電圧と
負荷の電圧変動許容骨とを常時監視して、その結果を出
力するように構成したので、負荷に害を与えない程度の
過負荷は無視し、害を与えるような電圧低下に対しては
、例えば系統に負荷を移行する過負荷対策を施すことに
よって電力変換器を安心して使用することができる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す過負荷検出装置を備
えた電力変換装置の回路図、第2図は第1図の要部入出
力波形図、第3図はこの発明の他の実施例による電力変
換装置の過負荷検出回路図、第4図は第3図の要部入出
力波形口、第5図は従来の過負荷検出装置を備えた電力
変換装置の回路図である。 図において、■は電力変換器、4.5はスイッチ、10
1は加算器、102は絶対値アンプ(絶対値回路)、1
03はコンパレータ、106は過負荷処理装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名) 第2図 171士刀すU裟 第 3 図 第4図 Ω=″n沢肛〉
えた電力変換装置の回路図、第2図は第1図の要部入出
力波形図、第3図はこの発明の他の実施例による電力変
換装置の過負荷検出回路図、第4図は第3図の要部入出
力波形口、第5図は従来の過負荷検出装置を備えた電力
変換装置の回路図である。 図において、■は電力変換器、4.5はスイッチ、10
1は加算器、102は絶対値アンプ(絶対値回路)、1
03はコンパレータ、106は過負荷処理装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名) 第2図 171士刀すU裟 第 3 図 第4図 Ω=″n沢肛〉
Claims (1)
- 電力を変換して所望の周波数と負荷電圧とを得る電力変
換器に接続され、この電力変換器が出力した負荷電流が
所定値を越えた時に所定の保護動作を行う電力変換装置
の過負荷検出装置において、前記電力変換器の負荷電圧
の瞬時値を検出し、該負荷電圧と負荷電圧指令値とを加
算して電圧変動分を求める加算器と、前記加算器の出力
の絶対値をとる絶対値回路と、前記絶対値回路の出力と
負荷の電圧変動許容分の最大値とを比較するコンパレー
タとを有することを特徴とする電力変換装置の過負荷検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117213A JPH02299421A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 電力変換装置の過負荷検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1117213A JPH02299421A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 電力変換装置の過負荷検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299421A true JPH02299421A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14706193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117213A Pending JPH02299421A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | 電力変換装置の過負荷検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2007055023A1 (ja) * | 2005-11-14 | 2009-04-30 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411422A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-27 | Hitachi Ltd | Fault detector for thyristor converter |
| JPS62290362A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-17 | Fuji Electric Co Ltd | インバ−タの出力電圧異常検出回路 |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1117213A patent/JPH02299421A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411422A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-27 | Hitachi Ltd | Fault detector for thyristor converter |
| JPS62290362A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-17 | Fuji Electric Co Ltd | インバ−タの出力電圧異常検出回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2007055023A1 (ja) * | 2005-11-14 | 2009-04-30 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置 |
| JP4987482B2 (ja) * | 2005-11-14 | 2012-07-25 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置 |
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