JPH0229944Y2 - - Google Patents
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- JPH0229944Y2 JPH0229944Y2 JP3619583U JP3619583U JPH0229944Y2 JP H0229944 Y2 JPH0229944 Y2 JP H0229944Y2 JP 3619583 U JP3619583 U JP 3619583U JP 3619583 U JP3619583 U JP 3619583U JP H0229944 Y2 JPH0229944 Y2 JP H0229944Y2
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- Japan
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- terminal
- sealed
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- mounting hole
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Prostheses (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、人工中耳用等の人体埋込型電源装
置における密封端子の取付構造に関し、密閉ケー
スの蓋部と密封端子との接合面の溶接を確実に
し、かつ、安価にすることを目的とする。
置における密封端子の取付構造に関し、密閉ケー
スの蓋部と密封端子との接合面の溶接を確実に
し、かつ、安価にすることを目的とする。
一般に、生体内に植込みされる機器において
は、安全性および信頼性が高く生体との組織反応
のないものが要求される。このため、たとえば、
人工中耳用の電源装置では、各種電気回路部品を
ステンレス製の密閉ケースで気密に覆い、生体内
への植込みを可能にしている。
は、安全性および信頼性が高く生体との組織反応
のないものが要求される。このため、たとえば、
人工中耳用の電源装置では、各種電気回路部品を
ステンレス製の密閉ケースで気密に覆い、生体内
への植込みを可能にしている。
すなわち、この種人工中耳用の小形の充電式電
源装置は、第1図および第2図に示すように構成
され、開口部を有し上ケース1と下ケース2とか
らなる偏平なステンレス(SUS316L)製の密閉
ケース3と、該密閉ケース3の開口部を閉塞する
ステンレス(SUS316L)製の蓋板4とにより、
電源装置の外装ケースが構成されるとともに、基
板上に取り付けられた環状のコイルボビン6と、
該コイルボビン6に巻回された2次コイル7と、
コイルボビン6内に収容された2次電池8および
充電回路、フイルター、安全装置等の回路部品9
とにより、電磁結合型充電装置の2次側構成部1
0が構成され、上ケース1と下ケース2とがレー
ザー溶接により一体化されて密閉ケース3が形成
されるとともに、2次側構成部10が密閉ケース
3内に収納され、密閉ケース3が蓋板4により閉
塞され、該蓋板4が密閉ケース3にレーザー溶接
により気密に固定されている。そして、2次電池
8に充電する場合、高周波交流電源と1次コイル
とからなる電磁結合型充電装置の1次側構成部を
設け、交流電源を駆動して1次コイルを密閉ケー
ス3の外側から2次コイル7に近接することによ
り、1次コイルと2次コイル7との電磁的結合に
より2次電池8の充電が行なわれる。
源装置は、第1図および第2図に示すように構成
され、開口部を有し上ケース1と下ケース2とか
らなる偏平なステンレス(SUS316L)製の密閉
ケース3と、該密閉ケース3の開口部を閉塞する
ステンレス(SUS316L)製の蓋板4とにより、
電源装置の外装ケースが構成されるとともに、基
板上に取り付けられた環状のコイルボビン6と、
該コイルボビン6に巻回された2次コイル7と、
コイルボビン6内に収容された2次電池8および
充電回路、フイルター、安全装置等の回路部品9
とにより、電磁結合型充電装置の2次側構成部1
0が構成され、上ケース1と下ケース2とがレー
ザー溶接により一体化されて密閉ケース3が形成
されるとともに、2次側構成部10が密閉ケース
3内に収納され、密閉ケース3が蓋板4により閉
塞され、該蓋板4が密閉ケース3にレーザー溶接
により気密に固定されている。そして、2次電池
8に充電する場合、高周波交流電源と1次コイル
とからなる電磁結合型充電装置の1次側構成部を
設け、交流電源を駆動して1次コイルを密閉ケー
ス3の外側から2次コイル7に近接することによ
り、1次コイルと2次コイル7との電磁的結合に
より2次電池8の充電が行なわれる。
このように、この種電源装置においては、その
ケース接合面、すなわち上ケース1と下ケース2
との接合面および密閉ケース3と蓋板4との接合
面がそれぞれレーザー溶接により気密に接合され
るため、完全密封が可能となり、高信頼性が得ら
れるものである。
ケース接合面、すなわち上ケース1と下ケース2
との接合面および密閉ケース3と蓋板4との接合
面がそれぞれレーザー溶接により気密に接合され
るため、完全密封が可能となり、高信頼性が得ら
れるものである。
そして、前述の充電式電源装置において、密閉
ケース3内の2次電池8の電源を外部のアンプ等
の負荷に供給する場合、同図に示すように、基板
5上から電源端子の端子棒11,12を外部に引
き出す必要があり、この場合、一般的に水晶振動
子のケースの端子部に用いられているハーメチツ
ク端子、すなわち両端子棒11,12が気密に貫
設された密封端子13を使用し、該密封端子13
を蓋板4に固定している。この密封端子13は、
第3図に示すように、コバール金属からなり開口
部周縁に鍔部14を有する横長の端子容器15
と、該端子容器15の底壁の2個の孔にそれぞれ
遊貫された2本の端子棒11,12と、端子容器
15に封入され両端子棒11,12を固定したガ
ラス16とにより構成され、両端子棒11,12
間が絶縁されるとともに、端子容器15の両孔と
両端子棒11,12とのそれぞれの間が確実にシ
ールされている。
ケース3内の2次電池8の電源を外部のアンプ等
の負荷に供給する場合、同図に示すように、基板
5上から電源端子の端子棒11,12を外部に引
き出す必要があり、この場合、一般的に水晶振動
子のケースの端子部に用いられているハーメチツ
ク端子、すなわち両端子棒11,12が気密に貫
設された密封端子13を使用し、該密封端子13
を蓋板4に固定している。この密封端子13は、
第3図に示すように、コバール金属からなり開口
部周縁に鍔部14を有する横長の端子容器15
と、該端子容器15の底壁の2個の孔にそれぞれ
遊貫された2本の端子棒11,12と、端子容器
15に封入され両端子棒11,12を固定したガ
ラス16とにより構成され、両端子棒11,12
間が絶縁されるとともに、端子容器15の両孔と
両端子棒11,12とのそれぞれの間が確実にシ
ールされている。
ところで、前記密封端子13を蓋板4に固定す
る従来の密封端子の取付装置は、第4図および第
5図に示すように、蓋板4の中央部に端子容器1
5の外形に等しい形状の横長の取付孔17が透設
され、該取付孔17に密封端子13の端子容器1
5が上方から嵌合されるとともに、蓋板4と端子
容器15の鍔部14との環状の接合面がレーザー
溶接により溶接され、密封端子13が気密に固定
されている。なお、18はレーザー溶接による溶
融金属を示す。
る従来の密封端子の取付装置は、第4図および第
5図に示すように、蓋板4の中央部に端子容器1
5の外形に等しい形状の横長の取付孔17が透設
され、該取付孔17に密封端子13の端子容器1
5が上方から嵌合されるとともに、蓋板4と端子
容器15の鍔部14との環状の接合面がレーザー
溶接により溶接され、密封端子13が気密に固定
されている。なお、18はレーザー溶接による溶
融金属を示す。
しかし、前記従来の取付装置によると、蓋板4
には取付孔17が透設されるのみであり、構造を
簡単にできる反面、蓋板4と密封端子13の鍔部
14との溶接においては、ステンレスとコバール
金属との異種金属の溶接になり、しかも、当該接
合面には段差があるため、溶接作業が困難になる
とともに、両金属の膨張、収縮率の違いにより接
合面にひび割れが生じ、所定の気密性能が得られ
なくなる欠点がある。
には取付孔17が透設されるのみであり、構造を
簡単にできる反面、蓋板4と密封端子13の鍔部
14との溶接においては、ステンレスとコバール
金属との異種金属の溶接になり、しかも、当該接
合面には段差があるため、溶接作業が困難になる
とともに、両金属の膨張、収縮率の違いにより接
合面にひび割れが生じ、所定の気密性能が得られ
なくなる欠点がある。
そこで、前述の欠点を解消するため、第6図に
示すように、蓋板4の中央部に絞り加工による横
長の取付孔17′を形成し、該取付孔17′の上部
周縁の絞り部19に密封端子13の鍔部14を嵌
合して蓋板4と鍔部14との環状の接合面を同一
面に形成し、該接合面をレーザー溶接している。
示すように、蓋板4の中央部に絞り加工による横
長の取付孔17′を形成し、該取付孔17′の上部
周縁の絞り部19に密封端子13の鍔部14を嵌
合して蓋板4と鍔部14との環状の接合面を同一
面に形成し、該接合面をレーザー溶接している。
これによると、蓋板4と鍔部14との接合面に
段差がないため、従来のような溶接による不都合
を回避できるが、蓋板4の取付孔17′および絞
り部19を金型で抜いて形成するため、非常に高
価となり、しかも、取付孔17′の周縁の曲げ部
分の高さが蓋板4の厚みの2倍程度必要になるの
みならず、密封端子13を固定する部分がない等
の欠点がある。
段差がないため、従来のような溶接による不都合
を回避できるが、蓋板4の取付孔17′および絞
り部19を金型で抜いて形成するため、非常に高
価となり、しかも、取付孔17′の周縁の曲げ部
分の高さが蓋板4の厚みの2倍程度必要になるの
みならず、密封端子13を固定する部分がない等
の欠点がある。
この考案は、前記の点に留意してなされたもの
であり、電気回路部品が収納された金属性密閉ケ
ースの蓋部に取付孔を透設し、鍔部を有するとと
もに端子棒が気密に貫通された密封端子を前記取
付孔に嵌合して固定する密封端子の取付装置にお
いて、前記蓋部の前記取付孔の外周部にエツチン
グにより段部を形成するとともに、前記取付孔に
嵌合された前記密封端子の鍔部と前記段部との間
に同一面の接合面を形成し、前記接合面をレーザ
ー溶接して前記密封端子を固定した密封端子の取
付装置を提供するものである。
であり、電気回路部品が収納された金属性密閉ケ
ースの蓋部に取付孔を透設し、鍔部を有するとと
もに端子棒が気密に貫通された密封端子を前記取
付孔に嵌合して固定する密封端子の取付装置にお
いて、前記蓋部の前記取付孔の外周部にエツチン
グにより段部を形成するとともに、前記取付孔に
嵌合された前記密封端子の鍔部と前記段部との間
に同一面の接合面を形成し、前記接合面をレーザ
ー溶接して前記密封端子を固定した密封端子の取
付装置を提供するものである。
したがつて、この考案の密封端子の取付装置に
よると、蓋部の取付孔の外周部にエツチングによ
る段部を形成することにより、蓋部と取付孔に嵌
合された密封端子の鍔部との間に同一面の接合面
を形成することができ、該接合面のレーザー溶接
が確実に行なえ、ひび割れを生じることはなく、
しかも、前記段部はエツチングにより簡単に形成
できるため、安価にできるものであり、従来の欠
点を解消できるものである。
よると、蓋部の取付孔の外周部にエツチングによ
る段部を形成することにより、蓋部と取付孔に嵌
合された密封端子の鍔部との間に同一面の接合面
を形成することができ、該接合面のレーザー溶接
が確実に行なえ、ひび割れを生じることはなく、
しかも、前記段部はエツチングにより簡単に形成
できるため、安価にできるものであり、従来の欠
点を解消できるものである。
つぎにこの考案を、人工中耳用充電式電源装置
に適用した場合の実施例の要部を示した第7図以
下の図面とともに詳細に説明する。なお、これら
の図面において、前記と同一記号は同一もしくは
対応するものを示すものとする。
に適用した場合の実施例の要部を示した第7図以
下の図面とともに詳細に説明する。なお、これら
の図面において、前記と同一記号は同一もしくは
対応するものを示すものとする。
まず、1実施例を示した第7図および第8図に
ついて説明する。
ついて説明する。
同図に示すように、厚さ0.4mmのステンレス
(SUS316L)製の蓋板4の中央部に密封端子13
の端子容器15の外形に等しい形状の横長の取付
孔17を透設するとともに、該取付孔17の上端
部周縁に、幅が密封端子13の鍔部14の幅に等
しく厚さが鍔部14の厚み0.2mmに等しい環状の
段部20をエツチングにより形成し、密封端子1
3の端子容器15を蓋板4の取付孔17に上方か
ら嵌合するとともに、密封端子13の鍔部14を
段部20に隙間なく嵌合し、蓋板4の上面と鍔部
14の上面との間に同一水平面の環状の接合面2
1を形成する。この場合、鍔部14が段部20に
嵌まり込むことにより、密封端子13が支持され
固定される。そして、当該接合面21をレーザー
溶接により溶接し、レーザー溶接による溶融金属
18により密封端子13を蓋板4に気密に固定す
る。
(SUS316L)製の蓋板4の中央部に密封端子13
の端子容器15の外形に等しい形状の横長の取付
孔17を透設するとともに、該取付孔17の上端
部周縁に、幅が密封端子13の鍔部14の幅に等
しく厚さが鍔部14の厚み0.2mmに等しい環状の
段部20をエツチングにより形成し、密封端子1
3の端子容器15を蓋板4の取付孔17に上方か
ら嵌合するとともに、密封端子13の鍔部14を
段部20に隙間なく嵌合し、蓋板4の上面と鍔部
14の上面との間に同一水平面の環状の接合面2
1を形成する。この場合、鍔部14が段部20に
嵌まり込むことにより、密封端子13が支持され
固定される。そして、当該接合面21をレーザー
溶接により溶接し、レーザー溶接による溶融金属
18により密封端子13を蓋板4に気密に固定す
る。
したがつて、前記実施例によると、蓋板4と密
封端子13の鍔部14との間に段差および隙間の
ない接合面21を形成できるため、レーザー溶接
による溶接が確実に行なえ、従来のようなひび割
れを生じることはなく、しかも、蓋板4の段部2
0をエツチングにより形成でき、この種段部20
の形状を比較的自由に形成できるため、段部20
の形成が極めて容易となり、費用も大幅に軽減で
きるものである。
封端子13の鍔部14との間に段差および隙間の
ない接合面21を形成できるため、レーザー溶接
による溶接が確実に行なえ、従来のようなひび割
れを生じることはなく、しかも、蓋板4の段部2
0をエツチングにより形成でき、この種段部20
の形状を比較的自由に形成できるため、段部20
の形成が極めて容易となり、費用も大幅に軽減で
きるものである。
つぎに、他の実施例を示した第9図について説
明する。
明する。
同図に示すものは、蓋板4の取付孔17の外周
部上面、すなわち取付孔17の周縁より密封端子
13の鍔部14の幅寸法だけ外周方向へずれた位
置からの外周部の上面に、エツチングによる段部
22を形成するとともに、取付孔17に嵌合され
た密封端子13の鍔部14の外周面と前記段部2
2の外周面との間に同一周面の環状の接合面23
を形成し、当該接合面23をレーザー溶接して密
封端子13を蓋板4に気密に固定したものであ
る。
部上面、すなわち取付孔17の周縁より密封端子
13の鍔部14の幅寸法だけ外周方向へずれた位
置からの外周部の上面に、エツチングによる段部
22を形成するとともに、取付孔17に嵌合され
た密封端子13の鍔部14の外周面と前記段部2
2の外周面との間に同一周面の環状の接合面23
を形成し、当該接合面23をレーザー溶接して密
封端子13を蓋板4に気密に固定したものであ
る。
したがつて、前記とは溶接面が異なるが、前述
と同様の効果を得ることができるものである。
と同様の効果を得ることができるものである。
第1図および第2図は一般の人工中耳用充電式
電源装置の斜視図および分解斜視図、第3図aお
よびbは密封端子の一部切欠正面図および下面
図、第4図および第5図は従来の密封端子の取付
装置を示し、第4図は正面図、第5図aおよびb
は蓋板の正面図および平面図、第6図は従来の他
の密封端子の取付装置の切断正面図、第7図以下
の図面はこの考案の密封端子の取付装置の実施例
の要部を示し、第7図および第8図は1実施例を
示し、第7図は切断正面図、第8図aおよびbは
蓋板の正面図および平面図、第9図は他の実施例
の切断正面図である。 3……密閉ケース、10……2次側構成部、7
……2次コイル、8……2次電池、9……回路部
品、1……上ケース、2……下ケース、4……蓋
板、17……取付孔、14……鍔部、11,12
……端子棒、13……密封端子、20,22……
段部、21,23……接合面。
電源装置の斜視図および分解斜視図、第3図aお
よびbは密封端子の一部切欠正面図および下面
図、第4図および第5図は従来の密封端子の取付
装置を示し、第4図は正面図、第5図aおよびb
は蓋板の正面図および平面図、第6図は従来の他
の密封端子の取付装置の切断正面図、第7図以下
の図面はこの考案の密封端子の取付装置の実施例
の要部を示し、第7図および第8図は1実施例を
示し、第7図は切断正面図、第8図aおよびbは
蓋板の正面図および平面図、第9図は他の実施例
の切断正面図である。 3……密閉ケース、10……2次側構成部、7
……2次コイル、8……2次電池、9……回路部
品、1……上ケース、2……下ケース、4……蓋
板、17……取付孔、14……鍔部、11,12
……端子棒、13……密封端子、20,22……
段部、21,23……接合面。
Claims (1)
- 金属製密封ケースと、該ケース内に収納され電
磁結合型充電装置の2次側を構成する2次コイ
ル、2次電池を含む充電回路部品とより構成さ
れ、前記密封ケースを開口部を有する上下ケース
と該開口部を閉塞する蓋板とにより構成し、前記
蓋板に取付孔を透設し、鍔部を有するとともに端
子棒が気密に貫通された密封端子を前記取付孔に
嵌合して固定するものであつて、前記蓋板の前記
取付孔の外周部にエツチングにより段部を形成す
るとともに、前記取付孔に嵌合された前記密封端
子の鍔部と前記段部との間に同一面の接合面を形
成し、前記接合面をレーザー溶接して前記密封端
子を固定した人体埋込型電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3619583U JPS59144779U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 密封端子の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3619583U JPS59144779U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 密封端子の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59144779U JPS59144779U (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0229944Y2 true JPH0229944Y2 (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=30166871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3619583U Granted JPS59144779U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 密封端子の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59144779U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5973229B2 (ja) * | 2012-05-18 | 2016-08-23 | 日立マクセル株式会社 | 電池ユニット |
-
1983
- 1983-03-15 JP JP3619583U patent/JPS59144779U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59144779U (ja) | 1984-09-27 |
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