JPH02299526A - 濾過装置 - Google Patents
濾過装置Info
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- JPH02299526A JPH02299526A JP1074410A JP7441089A JPH02299526A JP H02299526 A JPH02299526 A JP H02299526A JP 1074410 A JP1074410 A JP 1074410A JP 7441089 A JP7441089 A JP 7441089A JP H02299526 A JPH02299526 A JP H02299526A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
アをうけて水槽内の水を吸引濾過するようにした、金魚
、熱帯魚等、鑑賞魚の飼育用水の濾過装置で、特に濾過
材の清浄、交換が容易な濾過装置に関する。
て上下部濾過室を形成し、上部濾過室に、比較的密な濾
過材を設けるとともに、下部濾過室に、粗な濾過材を設
け、未浄化水をそれらの濾過材に分流透過させて高い濾
過能力が得られるようにした、濾過装置は既に公知であ
る(特公昭60−7932号公報参照)。
つの濾過材に残餌、糞などの汚物が7=J着、堆積する
ので、それらの濾過材を定期的に洗浄、あるいは交換す
る必要があり、その際、粗な濾過材としての小石、砂利
等の粒状濾過材が濾過容器からこぼれ落ちたり、飛び敗
ったりして前記作業がしにくいという問題があった。
浄や交換作業を容易に行うことができる前記濾過装置を
提供することを目的とする。
れ、エアポンプからの圧力エアをうけて該水槽内の水を
吸引濾過するようにした濾過装置であって、第1濾過ユ
ニットと、この第1濾過ユニット上に積層される少なく
とも−・つの第2濾過ユニットと、この第2濾過ユニッ
トを被覆して前記第1濾過ユニットに着脱自在に取付け
られるカバーユニットとよりなり、前記第1濾過ユニッ
トは、閉鎖状ケース内に重錘を兼ねる粒状濾過材を封入
し、前記閉鎖状ケースの底面に吸水孔を開口し、またそ
の上面に流通孔を開口するとともに前記エアポンプに連
なるエア噴射口を開口してなり、前記第2濾過ユニット
は、保持枠に板状濾過材を筒状に巻装して構成され、そ
の内部に前記流通孔を通して前記第1濾過ユニット内に
連通ずるとともに前記エア噴射口に連通ずる浄化室が画
成され、またその外部に前記カバーユニットと協働して
未浄化室が画成されてなり、前記カバーユニットに前記
浄化室に連通ずる排水管を一体形成するとともに前記未
浄化室に連通ずる吸水孔を開口してなることを特徴とす
る。
2濾過ユニットおよびカバーユニットに分解可能であり
、第1.第2濾過ユニット内の清掃、交換を容易に行う
ことができ、特に第2濾過ユニット内の粒状濾過材を外
部に散乱させずに容易に清掃することができ、さらに異
種の濾過材を収容した第1.第2濾過ユニットとの交換
作業も容易に行・うことができる。
て説明すると、第1図には本実施例の濾過装置Fを水槽
1内に設置した状態が示されており、この濾過装置Fは
第1濾過ユニン1〜U1 と、ごの第1濾過ユニットU
l上に載置される第2濾過ユニットU2と、この第2濾
過ユニットU2を被覆して前記第1濾過ユニットU、に
着脱自在に取付けられるカバーユニットU3とから構成
され第1濾過ユニットUIは、第3図に示すように、上
面が開放した平面から見て多角形の受皿状濾過材収容体
2を備えている。この濾過材収容体2の外側面の両側に
は一対の係合片3が一体に形成され、また内側面には多
数の支持リブ4および4個の係止凸部5が一体に形成さ
れる。濾過材収容体2の底面には放射状に多数の吸水孔
6が穿設されるとともに、その中央部にエア噴射ロアa
を有する短円筒状の給気管7が一体に突設される。第1
図に示すように、この給気管7の、段部7bを有する中
空内部には、発泡性合成樹脂等の通気性素材よりなる、
上端を閉塞した中空のエア噴射筒8がその下端を前記段
部7bに当接させて嵌合される。給気管7の中空内部は
、濾過材収容体2の底面に一体に形成した給気通路9の
内端に接続され、その給気通路9の外端は濾過材収容体
2の側面に−9= 開口される。そしてこの給気通路9の濾過月収容体2側
面に開口する外端にはコネクタ10が抜差し可能に嵌合
され、このコネクタlOは送気管11を介してエアポン
プPに接続される。また前記給気管7の外周面には円周
方向に等間隔を存して複数の支持リブ12が−・体に形
成される(第3図参照)。
体14が着脱可能に被着される。すなわち、蓋体14の
周囲には前記濾過材収容体2の係止凸部5と係合し得る
凹部14aが形成されており、これらを互いに係合さ−
lることにより濾過材収容体2の開口部は蓋体14で覆
われる。この場合、蓋体14の裏面は前記多数の支持リ
ブ4,12によって支持される。蓋体14の中央部には
前記エア噴射ロアaが臨むエア通孔15が形成され、エ
ア通孔15の周囲には多数の流通孔16か放射状−1,
(1− に穿設される。そして、前記濾過材収容体2および蓋体
14によって閉鎖状ケース17が構成され、この閉鎖状
ケース17の内部には濾過装置Fの浮上りを防止するた
めの重錘として作用する小石等からなる粗な粒状濾過材
18が封入される。
は、保持枠19と該保持枠19に筒状に巻装される多孔
質の合成樹脂材等よりなる密な板状濾過材20とより成
る。保持枠19は第1,3図に示されるように、中央部
に排水口21を穿設され平面から見て星形の天井板22
と、平面から見て多角形の底板23とを複数本の連結杆
24により一体に連結して構成され、底板23はその中
央部に蓋体14のエア通孔15と連通ずる開口部25を
有するとともに、その開口部25の周囲に多数の通孔2
6が放射状に穿設されている。天井板22の下面には排
水口21の周囲に等間隔で下方に延びる複数個の係止突
起27が一体に突設されるとともに底板23の上面にも
前記係止突起27に対向して係止突起28が一体に突設
される。
前記連結杆24に、また外周面を天井板22および底板
23に対設した前記係止突起27゜28に交互に係止し
て保持枠19に固定保持されており、すなわち、板状濾
過材20は波状に屈曲されて筒状に巻曲された状態で前
記第1濾過ユニットU +上に配置される。そしてその
内側に、前記流通孔16および通孔26を介して閉鎖状
ケース17内に連通ずるとともに前記エア噴射ロアaに
連通ずる比較的容積の大きな浄化室29を画成し、また
その外側にカバーユニットU3の後述する排水用カバ−
31内側面と協働して未浄化室30を画成する。
なり、該カバーILaの上面中央部には前記浄化室29
と連なる排水管32が一体に突設され、また排水管32
の周囲には前記未浄化室30に連通ずる多数の吸水孔3
3が放射状に穿設される。排水用カバー31aの側面下
端の両側には前記濾過材収容体2の保合片3,3と係合
し得る一対の係合爪34.34が一体に形成され、また
側面下端の両保合爪34.34間には前記給気道路9に
接続されるコネクタ10を挿通する切欠35が形成され
る。
装置Fを、小石等を敷設した水槽1底面に設置してエア
ポンプPを作動すると、エアポンプPから、送気管11
、コネクタ10および給気通路9を介してエア噴射ロア
aに空気が供給され、この空気はそこからエア噴射筒8
を通して板状源過材20内部の浄化室29に気泡状に噴
出される。
、それに伴って浄化室29内の水も上昇して排水口21
および排水管32を通って水槽1内に吐出される。この
結果、浄化室29には吸水力が作用して水槽1内の汚濁
水は、第1図に矢印で示すように、その一部が排水用カ
バー31. a上面の吸水孔33から未浄化室30に吸
入されてそごから板状濾過材20を透過して清浄にされ
た後浄化室29に流入し、また他の一部が水槽1底面に
敷きつめられた小石等の隙間を通って閉鎖状ケース17
の濾過材収容体2に穿設した吸水孔6から閉鎖状ケース
17内に吸入され、そこに収容される粒状濾過材18を
透過して清浄にされた後、蓋体14の流通孔16および
底板23の通孔26を通って浄化室29に流入する。そ
して両波過材18.20を通過して清浄化された浄化室
29内の水はエア噴射筒8から該浄化室29に噴射され
る空気とともに天井板22に開口された排水口21を通
って排水管32に流入し、そこがら清浄水として水槽1
内に戻される。
0は粒状濾過材18に較べて通水抵抗が大きいため、そ
れを透過する汚濁水の流速は比較的小さくなり、板状濾
過材20内に、流速が大きいと発生しにくいクロレラ等
の有益なバクテリアを含む好気性微生物の繁殖を促して
、この好気性微生物により板状濾過材20に付着する残
餌や糞などの有機物を分解しその目詰まりを防止するこ
とができるとともに、クロレラ等のバクテリアを水槽1
内の鑑賞魚の生餌として供することができる。
りを起し易いが、水槽1内の水は吸水孔6から閉鎖状ケ
ース17内の比較的通水抵抗の小さい粒状濾過材18を
通して浄化室29に常に流入しているので、浄化室29
には常に吸水力が発生しており、従って未浄化室30内
の水は板状’r1.2過材20を通って浄化室29に吸
入され、未浄化室30から浄化室29への水流が途絶え
ることばなく、長期間に亘って板状源j9祠20による
良好な濾過作用を持続することができる。
ニットU、内の粒状濾過材18、および第2濾過ユニッ
トU2の板状濾過材20には次第に残餌、糞などの7η
物が付着、堆積するので、これらの濾過材18.20を
定Jυ1的に清掃、あるいは交換するを要するが、ごの
ような場合に前記各ユニットU、、U2及びU3は分解
が可能である。
片3と排水用カバー3Laの係止爪34との係合を外す
だけで第3図に示すように第1濾過ユニットU1、第2
濾過ユニットU2およびカバーユニットU3に簡単に分
解することができる。
されているで分解作業中に該ケース17からこぼれ落ち
たり、飛び散ったりするようなことがなく、また板状濾
過材20は保持枠I9に保持固定されているので分解作
業中に濫りに移動したり変形したりするようなことがな
い。したがって濾過装置Fの分解、組立てを容易に行う
ことができる。
けながら振り動かせば粒状濾過材18に付着堆積した汚
物は容易に取り除かれ、また保持枠19から板状濾過材
20を外してこれを洗浄すれば板状濾過材20に付着堆
積した汚物は取り除かれる。
能力の異なる濾過材1B’、20’ と交換する場合に
は、第3図に示すように、それらの濾過材18.20を
予め第1濾過ユニット()、および第2濾週ユニッ1−
02にそれぞれ組込んでおけばよく、そうすることによ
って簡単に濾過材18.20 ; IB’ 、20’の
交換作業を行うことができる。
るので、必要に応じてケース17から粒状濾過材18を
取出すことが可能である。
。
2を複数段に積層する点、およびこれらの第2濾過ユニ
ットU2を被覆するためにカバーユニットU3’を多段
状に構成した点が前述の第一 18− 1実施例と異なっている。すなわち、本実施例のカバー
ユニット[J% は、互いに着脱自在な複数の筒状カバ
ー31bと、該筒状カバー31bに着脱自在な前述の第
1実施例と同構造の1つの排水用カバー31aとから構
成される。筒状カバー31bは第2濾過ユニットU2を
収容し得る高さを有し、その外側面の上端両側には一対
の保合片36.36がまた下端両側には一対の係合爪3
7゜37が一体に形成される。これらの係合片36およ
び係合爪37は、前記濾過材収容体2の保合片3および
排水用カバー31aの係合爪34とそれぞれ同しに形成
されている。なお、前記複数の筒状カバー31bのうち
、少なくとも閉鎖状ケース17に連結されるカバー31
bにはコネクタ10挿通用の切欠38が形成される。そ
して、本実施例の濾過装置F′を組立てる場合には、第
1濾過ユニットU、上に第2濾過ユニットU2を載置し
てから筒状カバー31bを第1濾過ユニンl−U。
2濾過ユニッ1−U2を載置してから前記筒状カバー3
1bに次の筒状カバー31bを連結し、順次この作業を
繰り返して最後に最上段の筒状カバー31bに排水用カ
バー31aを連結する。あるいは、第1濾過ユニットU
1上に複数の第2濾過ユニットU2を積層してから、予
め連結した排水用カバー31aおよび複数の筒状カバー
31bを第2濾過ユニットU2群に被せるとともに最下
段の筒状カバー31bを閉鎖状ケース17に連結する。
濾過ユニットU2を適宜逸脱することにより板状濾過1
FA’ 20の面積を適当に増減することができるので
、浄化すべき水の容量に合わせて濾過装置F′の浄化能
力を調節することができる。
発明は、前記実施例に限定されるものでは゛なく、特許
請求の範囲に記載された本発明を逸脱することなく、種
々の小設計変更を行うことが可能である。
は筒状カバー31bと閉鎖状ケース17との逸脱、排水
用カバー31aと筒状カバー31bとの逸脱、あるいは
筒状カバ−31b同士の逸脱に、係合片3,36と係合
爪34,37を用いる例を示したがこれに限定されるこ
となく、例えば各部材に互いに嵌合し得る段部等を形成
してこれにより着脱自在に連結してもよい。
からの圧力エアをうけて該水槽内の水を吸引濾過するよ
うにした濾過装置であって、第1濾過ユニットと、この
第1濾過ユニット−ヒに積層される少なくとも一つの第
2濾過ユニットと、この第2濾過ユニットを被覆して前
記第1濾過ユニットに着脱自在に取付けられるカバーユ
ニットとよりなり、前記第1濾過ユニッ1−は、閉鎖状
ケース内に重錘を兼ねる粒状濾過材を封入し、前記閉鎖
状ケースの底面に吸水孔を開口し、またその上面に流通
孔を開口するとともに前記エアポンプに連なるエア噴射
口を開口してなり、前記第2濾過ユニットは、保持枠に
板状濾過材を筒状に巻装して構成され、その内部に前記
流通孔を通して前記第1濾過ユニット内に連通ずるとと
もに前記エア噴射口に連通ずる浄化室が画成され、また
その外部に前記カバーユニットと協働して未浄化室が画
成されてなり、前記カバーユニットに前記浄化室に連通
ずる排水管を一体形成するとともに前記未浄化室に連通
ずる吸水孔を開口してなるので、各ユニットを分解する
ことが可能であり、第1.第2濾過ユニット内の清掃、
交換を容易に行うことができ、特に第2濾過ユニット内
の粒状濾過材を外部に散乱させずに容易に清掃すること
ができる。
の交換作業も容易に行うことができる。
おり、第1図は第2図の1−1線に沿う断面図であって
同装置を水槽内に設置した状態を示す図、第2図は第1
図の■−■線に沿う断面図、第3図は同装置の分解斜視
図、第4図は本発明装置の第2実施例の分解斜視図であ
る。 1・・・水槽、2・・・濾過材収容体、6・・・吸水孔
、7a・・・エア噴射口、14・・・蓋体、16・・・
流通孔、17・・・閉鎖状ケース、18.18’・・・
粒状濾過材、19・・・保持枠、20.20’・・・板
状濾過材、29・・・浄化室、30・・・未浄化室、3
1a・・・排水用カバー、31b・・・筒状カバー、3
2・・・排水管、33・・・吸水孔 F、F’ ・・・濾過装置、P・・・エアポンプ、U、
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]水槽(1)内に設置され、エアポンプ(P)から
の圧力エアをうけて該水槽(1)内の水を吸引濾過する
ようにした濾過装置であって、第1濾過ユニット(U_
1、U_1′)と、この第1濾過ユニット(U_1、U
_1′)上に積層される少なくとも一つの第2濾過ユニ
ット(U_2、U_2′)と、この第2濾過ユニット(
U_2、U_2′)を被覆して前記第1濾過ユニット(
U_1、U_1′)に着脱自在に取付けられるカバーユ
ニット(U_3、U_3′)とよりなり、前記第1濾過
ユニット(U_1、U_1′)は、閉鎖状ケース(17
)内に重錘を兼ねる粒状濾過材(18、18′)を封入
し、前記閉鎖状ケース(17)の底面に吸水孔(6)を
開口し、またその上面に流通孔(16)を開口するとと
もに前記エアポンプ(P)に連なるエア噴射口(7a)
を開口してなり、前記第2濾過ユニット(U_2、U_
2′)は、保持枠(19)に板状濾過材(20、20′
)を筒状に巻装して構成され、その内部に前記流通孔(
16)を通して前記第1濾過ユニット(U_1、U_1
′)内に連通するとともに前記エア噴射口(7a)に連
通する浄化室(29)が画成され、またその外部に前記
カバーユニット(U_3、U_3′)と協働して未浄化
室(30)が画成されてなり、前記カバーユニット(U
_3、U_3′)に前記浄化室(29)に連通する排水
管(32)を一体形成するとともに前記未浄化室(30
)に連通する吸水孔(33)を開口してなる、濾過装置
。 [2]前記カバーユニット(U_3)は、その内部に前
記第2濾過ユニット(U_2、U_2′)を収容し得る
とともに前記第1濾過ユニット(U_1、U_1′)上
に着脱自在に取付けられ、またその上面に前記排水管(
32)を一体形成するとともに前記吸水孔(33)を開
口してなる排水用カバー(31a)のみから構成される
第[1]項記載の濾過装置。 [3]前記カバーユニット(U_3′)は、その内部に
前記第2濾過ユニット(U_2、U_2′)を収容し得
るとともに前記第1濾過ユニット(U_1、U_1′)
上に着脱自在に取付けられ、またその上面に前記排水管
(32)を一体形成するとともに前記吸水孔(33)を
開口してなる排水用カバー(31a)と、内部に前記第
2濾過ユニット(U_2、U_2′)を収容し得るとと
も互いに着脱自在で且つ前記第1濾過ユニット(U_1
、U_1′)および前記排水用カバー(31a)に着脱
自在に取付けられる、少なくとも一つの筒状カバー(3
1b)とから構成される第[1]項記載の濾過装置。 [4]前記閉鎖状ケース(17)は、上面が開放し、底
面に吸水孔(6)を開口した濾過材収容体(2)とその
開放端に着脱自在に被着される蓋体(14)とより構成
され、該蓋体(14)に前記流通孔(16)およびエア
噴射孔(7a)が開口されてなる第[1]、[2]また
は[3]項記載の濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074410A JPH0675457B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 瀘過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074410A JPH0675457B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 瀘過装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4192508A Division JPH0710207B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299526A true JPH02299526A (ja) | 1990-12-11 |
| JPH0675457B2 JPH0675457B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=13546393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074410A Expired - Lifetime JPH0675457B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 瀘過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675457B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110799078A (zh) * | 2017-05-05 | 2020-02-14 | 斯万技术股份公司 | 网格设备 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115724A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-23 | Toshiba Corp | 集合遠心機 |
| JPS636011U (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-16 | ||
| JPS636012U (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-16 | ||
| JPS6332610U (ja) * | 1986-08-11 | 1988-03-02 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074410A patent/JPH0675457B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115724A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-23 | Toshiba Corp | 集合遠心機 |
| JPS636011U (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-16 | ||
| JPS636012U (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-16 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110799078A (zh) * | 2017-05-05 | 2020-02-14 | 斯万技术股份公司 | 网格设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675457B2 (ja) | 1994-09-28 |
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