JPH0229961A - Dat - Google Patents
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- JPH0229961A JPH0229961A JP63178254A JP17825488A JPH0229961A JP H0229961 A JPH0229961 A JP H0229961A JP 63178254 A JP63178254 A JP 63178254A JP 17825488 A JP17825488 A JP 17825488A JP H0229961 A JPH0229961 A JP H0229961A
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- key
- dat
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- ISIPQAHMLLFSFR-GDNBJRDFSA-N [(z)-3-acetylsulfanyl-4-[(4-amino-2-methylpyrimidin-5-yl)methyl-formylamino]pent-3-enyl] acetate Chemical compound CC(=O)OCC\C(SC(C)=O)=C(/C)N(C=O)CC1=CN=C(C)N=C1N ISIPQAHMLLFSFR-GDNBJRDFSA-N 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 46
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はDATに関する。
(ロ)従来技術・発明が解決しようとする問題点従来よ
りDATとしては1例えば第42図乃至第50図に示す
ようなDATが提供されていた。
りDATとしては1例えば第42図乃至第50図に示す
ようなDATが提供されていた。
第42図は、DATの要部のブロック図である。
図中、100はDATを制御しているマイクロコンピュ
ータ、10;はDATのメカニズム部、+02は音声信
号を入力するための入力端子、103は音声信号を外部
装置(図示していない)に導くための出力端子、104
は録音時には入力端子102のアナログ信号をディジタ
ル信号に変換するためのD/Aコンバータと、再生時に
はディジタル信号をアナログ信号に変換して出力端子1
03にアナログ信号を導くためのA/Dコンバータとか
らなるコンバータ部、+06は録音時にはコンバータ部
104の出力に所定の信号処理をし、録音可能なフォー
マットに変換し、再生時にはヘッドでピックアップした
信号に所定の処理を施してこの信号をコンバータ部10
4に導くための信号処理部。
ータ、10;はDATのメカニズム部、+02は音声信
号を入力するための入力端子、103は音声信号を外部
装置(図示していない)に導くための出力端子、104
は録音時には入力端子102のアナログ信号をディジタ
ル信号に変換するためのD/Aコンバータと、再生時に
はディジタル信号をアナログ信号に変換して出力端子1
03にアナログ信号を導くためのA/Dコンバータとか
らなるコンバータ部、+06は録音時にはコンバータ部
104の出力に所定の信号処理をし、録音可能なフォー
マットに変換し、再生時にはヘッドでピックアップした
信号に所定の処理を施してこの信号をコンバータ部10
4に導くための信号処理部。
106は録音時には信号処理部105の出力信号を増幅
しヘッドに加えると共に再生時にはヘッドでピックアッ
プした信号を増幅して信号処理部105に導くようにし
た録音再生アンプ、+07はメカニズム部+01の回転
ドラムl01aのドラムFG信号101bと録音再生ア
ンプ106の出力信号106bと信号処理部105の出
力信号とマイクロコンピュータ100の出力信号に基づ
きメカニズム部+01を制御するサーボ回路、108は
マイクロコンピュータ100に指示を与えるキー、10
9はマイクロコンピュータ100の出力信号を表示する
ための表示器であって、マイクロコンピュータ!00は
信号処理部105と録音再生アンプ+06とサーボ回路
+07と表示器109とを制御するように構成されてい
る。
しヘッドに加えると共に再生時にはヘッドでピックアッ
プした信号を増幅して信号処理部105に導くようにし
た録音再生アンプ、+07はメカニズム部+01の回転
ドラムl01aのドラムFG信号101bと録音再生ア
ンプ106の出力信号106bと信号処理部105の出
力信号とマイクロコンピュータ100の出力信号に基づ
きメカニズム部+01を制御するサーボ回路、108は
マイクロコンピュータ100に指示を与えるキー、10
9はマイクロコンピュータ100の出力信号を表示する
ための表示器であって、マイクロコンピュータ!00は
信号処理部105と録音再生アンプ+06とサーボ回路
+07と表示器109とを制御するように構成されてい
る。
1、このように構成したDATにおいて、第44図はマ
イクロコンピュータto(lのプログラムのフローチャ
ートである。
イクロコンピュータto(lのプログラムのフローチャ
ートである。
第44図において、ステップ5100Oは磁気記録テー
プの記録信号の有無を判別する手段である。
プの記録信号の有無を判別する手段である。
そして第44図においては、DATにカセットをセツテ
ィングした際に、ステップS 1000で磁気記録テー
プの記録の有無を検出し、ヘッドに接触しているテープ
の部分が記録部分であればテープの現在位置を表示器+
09に表示しくステップSIO旧)、無記録部分であれ
ば表示器+09に無記録部分であることを表示(ステッ
プ31002)すると共に無記録部分では所要の信号が
記録されていないのでA T’F動作を行うことができ
ないからATFをオフ状態にし、更に、ミューティング
回路(図示していない)を動作させて異音が外部装置(
図示していない)に出力されないようにしている。
ィングした際に、ステップS 1000で磁気記録テー
プの記録の有無を検出し、ヘッドに接触しているテープ
の部分が記録部分であればテープの現在位置を表示器+
09に表示しくステップSIO旧)、無記録部分であれ
ば表示器+09に無記録部分であることを表示(ステッ
プ31002)すると共に無記録部分では所要の信号が
記録されていないのでA T’F動作を行うことができ
ないからATFをオフ状態にし、更に、ミューティング
回路(図示していない)を動作させて異音が外部装置(
図示していない)に出力されないようにしている。
このように構成した1)ATにおいて、つなぎ録り(つ
なぎ録音)を行うには、表示器+09で現在位置を確認
してから、ffキー、reWキーplayキー等を利用
して記録部分の最後部を手動で探さなければならず、ま
た操作に熟練しないと第43図に示すような無記録部N
RがテープT上に生じ、このようなテープTを再生した
場合再生中ショックノイズが出たり、或は、スタートI
D(S−ID)がサーチ出来ないという欠点があった。
なぎ録音)を行うには、表示器+09で現在位置を確認
してから、ffキー、reWキーplayキー等を利用
して記録部分の最後部を手動で探さなければならず、ま
た操作に熟練しないと第43図に示すような無記録部N
RがテープT上に生じ、このようなテープTを再生した
場合再生中ショックノイズが出たり、或は、スタートI
D(S−ID)がサーチ出来ないという欠点があった。
2、リナンバー機能を有するDATにおいて、リナンバ
ー動作を強制的に中断する場合、従来は。
ー動作を強制的に中断する場合、従来は。
STOPキーを使用していた。DATにおいてはSTO
Pキーは重要なキーであるため通常能のキーに比べて大
型に形成されている。このため誤って押してしまうこと
があり、この場合はじめから再度リナンバーをしなけれ
ばならないという欠点があった。
Pキーは重要なキーであるため通常能のキーに比べて大
型に形成されている。このため誤って押してしまうこと
があり、この場合はじめから再度リナンバーをしなけれ
ばならないという欠点があった。
また、リナンバー終了後DATの電源を切りたい場合、
従来はリナンバー動作が完了するのを待って電源を切ら
なければならないという操作上の欠点があった。
従来はリナンバー動作が完了するのを待って電源を切ら
なければならないという操作上の欠点があった。
3、S−IDの書き込み及び消去ができ、且っ5−ID
のサーチを可能にしたDATにおいて、5−IDを消去
する場合、従来は5−IDをサーチするキーを押し、テ
ープ上の5−IDの位置を確認してからプレイ状態にす
る。そして5−IDが立っている間に5−IDを消去す
るための消去キーを押すか、或は、5−IDの消去キー
を押すとそれ以前でしかも直近の5−IDをサーチして
この5−IDを消去するようにしたDATが提供されて
いた。しかし、前者は5−IDの立っているわずか9秒
間の間に消去キーを押さなければならず、また、後者は
誤って希望しない5−IDを消去するというような欠点
があった。
のサーチを可能にしたDATにおいて、5−IDを消去
する場合、従来は5−IDをサーチするキーを押し、テ
ープ上の5−IDの位置を確認してからプレイ状態にす
る。そして5−IDが立っている間に5−IDを消去す
るための消去キーを押すか、或は、5−IDの消去キー
を押すとそれ以前でしかも直近の5−IDをサーチして
この5−IDを消去するようにしたDATが提供されて
いた。しかし、前者は5−IDの立っているわずか9秒
間の間に消去キーを押さなければならず、また、後者は
誤って希望しない5−IDを消去するというような欠点
があった。
4、DATにおいては、第45図に示すように5−ID
は曲の頭(始まり)から9秒間記録し、更に、5−ID
が立ち下がってから9秒間は5−IDの書き込みが出来
ないようになっている。
は曲の頭(始まり)から9秒間記録し、更に、5−ID
が立ち下がってから9秒間は5−IDの書き込みが出来
ないようになっている。
しかし、従来のDATにおいては5−IDを9秒間室て
ることは行われていたが、上記した5−IDの書き込み
不能な間隔についてはユーザーまかせとなっていて所定
の間隔である9秒間を正確に保つための特別の手段は講
じられていなかった。
ることは行われていたが、上記した5−IDの書き込み
不能な間隔についてはユーザーまかせとなっていて所定
の間隔である9秒間を正確に保つための特別の手段は講
じられていなかった。
そして、第45図に示すように5−IDが書かれた部分
5−ID、上に新たな5−IDをS−I D2として重
ね書きしようとすると全く同一の位置に重ね書きは不可
能であるため最初に書かれたS−I D、の一部分が残
ってしまい、このため新しい5−IDは所定の9秒間を
越えてしまうというような欠点があった。
5−ID、上に新たな5−IDをS−I D2として重
ね書きしようとすると全く同一の位置に重ね書きは不可
能であるため最初に書かれたS−I D、の一部分が残
ってしまい、このため新しい5−IDは所定の9秒間を
越えてしまうというような欠点があった。
更に従来のものにおいては、5−IDを書き込んでいる
9秒間、またはその直後の9秒間においてもSTOPキ
ーを押せば停止状態になるため容易に9秒未満の不完全
な5−IDが形成され、サーチの際正確にサーチ出来な
いという欠点があった。
9秒間、またはその直後の9秒間においてもSTOPキ
ーを押せば停止状態になるため容易に9秒未満の不完全
な5−IDが形成され、サーチの際正確にサーチ出来な
いという欠点があった。
5、従来のDATにおいて、磁気記録テープ上に記録さ
れたskip−IDを消去するには、例えば以下のよう
な操作を行っていた。
れたskip−IDを消去するには、例えば以下のよう
な操作を行っていた。
まず、skip−IDによるサーチ動作(skip−I
Dをみつけたら、次の5−IDをサーチする動作)が行
われないように所定のスイッチをオフ状態にする。次に
、PLAY状態にてskip−IDを探し、skip−
IDを探すと同時にskip−IDを消去するためのe
raseキーを押す。
Dをみつけたら、次の5−IDをサーチする動作)が行
われないように所定のスイッチをオフ状態にする。次に
、PLAY状態にてskip−IDを探し、skip−
IDを探すと同時にskip−IDを消去するためのe
raseキーを押す。
しかし、skip−IDの記録時間は1秒間であるため
、PLAY状態でskip−IDをみつけることが困難
であり、更に、skip−IDの正確な位置をみつけて
同時にeraseキーを押すことは相当な熟練を要する
という操作上の欠点があった。
、PLAY状態でskip−IDをみつけることが困難
であり、更に、skip−IDの正確な位置をみつけて
同時にeraseキーを押すことは相当な熟練を要する
という操作上の欠点があった。
5、従来のDATにおいては、例えば、磁気記録テープ
上の録音開始しようとする位置に5−IDが書き込まれ
ていても録音開始位置に強制的に5−IDを書き込むよ
うにしたDATが提供されていた。
上の録音開始しようとする位置に5−IDが書き込まれ
ていても録音開始位置に強制的に5−IDを書き込むよ
うにしたDATが提供されていた。
しかし、上記したものにおいては、既に書き込まれた5
−ID上に新たなSiDを書き込むために9秒を越える
長いS−[Dが形成されるという欠点があった。
−ID上に新たなSiDを書き込むために9秒を越える
長いS−[Dが形成されるという欠点があった。
7、従来のDATにおいては、PNOの書き込まれてい
ないSiDが記録された磁気記録テープをセットしても
プログラム動作(ユーザーが予め指定したPNO順に再
生を行う再生動作)を受け付けるようにしたDATが提
供されていた。
ないSiDが記録された磁気記録テープをセットしても
プログラム動作(ユーザーが予め指定したPNO順に再
生を行う再生動作)を受け付けるようにしたDATが提
供されていた。
しかし、上記した磁気記録テープを使用してプログラム
動作を行おうとすると希望どおりのプログラム動作を行
うことができないという欠点があった。
動作を行おうとすると希望どおりのプログラム動作を行
うことができないという欠点があった。
8、従来のDATにおいては、録音をする場合、bla
nk 5earchキーを押して無記録部分を探し、
その後recキーを押してポーズ状態とし、更にrec
キーを押して録音状態にしていた。しかし、なにも記録
されていないブランクテープでは、更に、リーダーテー
プの最後部から100 mmの無記録部分をとり、その
後に録音しなければならず録音操作が複雑であるという
欠点があった。
nk 5earchキーを押して無記録部分を探し、
その後recキーを押してポーズ状態とし、更にrec
キーを押して録音状態にしていた。しかし、なにも記録
されていないブランクテープでは、更に、リーダーテー
プの最後部から100 mmの無記録部分をとり、その
後に録音しなければならず録音操作が複雑であるという
欠点があった。
9、現在演奏している曲より10曲先の曲目をサーチし
て演奏する所謂相対サーチ機能を備えたDATとしては
、例えば、サーチする方向を指示するIJPキーとDO
WNキーとを設け、上記した場合にはUPキーを10回
押してIn曲先の曲をサーチするようにしたDATや、
数字キーを設け、上記した場合には、現在演奏中のPN
Oに10を加えた値を数字キーで入力し希望する曲をサ
ーチするよゲにしたDATが提供されていた。
て演奏する所謂相対サーチ機能を備えたDATとしては
、例えば、サーチする方向を指示するIJPキーとDO
WNキーとを設け、上記した場合にはUPキーを10回
押してIn曲先の曲をサーチするようにしたDATや、
数字キーを設け、上記した場合には、現在演奏中のPN
Oに10を加えた値を数字キーで入力し希望する曲をサ
ーチするよゲにしたDATが提供されていた。
しかし、上記した従来のものにおいて、前者はUPキー
またはDOWNキーをサーチする曲数に応じて何回も繰
り返してキーを押さなければならず、後者はPNOが書
き込まれていないテープが販売されているために希望す
る曲をサーチすることが出来ないという欠点があった。
またはDOWNキーをサーチする曲数に応じて何回も繰
り返してキーを押さなければならず、後者はPNOが書
き込まれていないテープが販売されているために希望す
る曲をサーチすることが出来ないという欠点があった。
10、従来のDATにおいては、リールの回転によって
得られるリールパルスにより時間を計るようにしていた
ため録音・再生時間を計測する場合、正確さに欠けると
いう欠点があった。
得られるリールパルスにより時間を計るようにしていた
ため録音・再生時間を計測する場合、正確さに欠けると
いう欠点があった。
11、従来よりつなぎ録り可能なDATとしては、Ab
solute−timeの連続性を保つようにしたDA
Tが提供されていた。
solute−timeの連続性を保つようにしたDA
Tが提供されていた。
しかし、PNOの連続性については考慮されていなかっ
たため録音の都度記録した最後のPNOを調べなければ
ならないという欠点があった。
たため録音の都度記録した最後のPNOを調べなければ
ならないという欠点があった。
12、S−IDの書き込み可能なDATとしては、例え
ば、第46図のフローチャートに示したように構成した
DATが提供されていた。
ば、第46図のフローチャートに示したように構成した
DATが提供されていた。
次に、第46図に基づき5−IDが書き込まれる手順を
説明する。
説明する。
5−IDを書き込むためのS−ID
wri teキー(図示していない)を押すと(ステッ
プ5IOIO)、ステップS 102[1とステップ5
I030に基づきpIaI中またはrec中であればマ
イクロコンピュータ100のRAMのWTIME番地(
以下、WTIMEという)にO時0分18秒Oを示すr
o:o:18:0」をメモリする(ステップ5I040
1゜ 続いて、テープ上のprogram−Lime(以下、
PTIMEという)を読み、今、読み込んだPTIME
の値から先に読み込んだWTIMHの値を減算しくステ
ップ51050)、この演算結果であるWTIMEが負
であれば(ステップ5I06G)、即ち、ヘッドの位置
がテープ上の5−IDの立上がりから18秒以内であれ
ば5−ID writeキーの受付を不能にする。
プ5IOIO)、ステップS 102[1とステップ5
I030に基づきpIaI中またはrec中であればマ
イクロコンピュータ100のRAMのWTIME番地(
以下、WTIMEという)にO時0分18秒Oを示すr
o:o:18:0」をメモリする(ステップ5I040
1゜ 続いて、テープ上のprogram−Lime(以下、
PTIMEという)を読み、今、読み込んだPTIME
の値から先に読み込んだWTIMHの値を減算しくステ
ップ51050)、この演算結果であるWTIMEが負
であれば(ステップ5I06G)、即ち、ヘッドの位置
がテープ上の5−IDの立上がりから18秒以内であれ
ば5−ID writeキーの受付を不能にする。
また、演算結果であるWTIMEがOまたは正であれば
、ヘッドの位置がテープ上の5−IDの立上がりから1
8秒以上であるのでS−IDwr i teキーの指示
に従い、5−IDを書き込む。
、ヘッドの位置がテープ上の5−IDの立上がりから1
8秒以上であるのでS−IDwr i teキーの指示
に従い、5−IDを書き込む。
しかし、上記した従来のものにおいては、プログラム容
量が大となるため狭いメモリエリアを圧迫するという欠
点があった。
量が大となるため狭いメモリエリアを圧迫するという欠
点があった。
13、曲の頭から所定の時間演奏しながら順次曲をサー
チするイントロスキャン機能をそなえたDATとしては
、例えば、第47図に示したフローチャートのように構
成したDATが提供されていた。
チするイントロスキャン機能をそなえたDATとしては
、例えば、第47図に示したフローチャートのように構
成したDATが提供されていた。
第47図においてイントロスキャン機能を動作させるた
めのイントロスキャンキー(図示していない)を押すと
巻き戻し状態となる(ステップs 108o)。
めのイントロスキャンキー(図示していない)を押すと
巻き戻し状態となる(ステップs 108o)。
そして、テープエンドであるBOTに達すると(ステッ
プ510901.早送り状態として曲のサーチを始める
(ステップS 1100)。
プ510901.早送り状態として曲のサーチを始める
(ステップS 1100)。
ステップ5I100とステップ51120に基づきテー
プ上に記録された5−IDの立上がりを検出すると(ス
テップ51120)、早送り状態となっているのでレビ
ュー動作にして巻き戻す(ステップ51130)、この
レビュー動作において再び5−IDの立下がりを検出す
ると、この5−IDの立下がりが曲の頭であるから(ス
テップSI+40)、この時点で再生動作に切り換え(
ステップS 1150)S 1150) 所定時間再
生する(ステップSI+60)。そして、所定時間演奏
後、再び早送り状態にしくステップ5I100)、上記
したステップSI+60までを繰り返しながらイントロ
スキャンを行う。そして、ステップS 1110でテー
プエンドであるEOTに達するとイントロスキャンを停
止しくステップ51170)、テープを巻き戻す(ステ
ップ51180)。
プ上に記録された5−IDの立上がりを検出すると(ス
テップ51120)、早送り状態となっているのでレビ
ュー動作にして巻き戻す(ステップ51130)、この
レビュー動作において再び5−IDの立下がりを検出す
ると、この5−IDの立下がりが曲の頭であるから(ス
テップSI+40)、この時点で再生動作に切り換え(
ステップS 1150)S 1150) 所定時間再
生する(ステップSI+60)。そして、所定時間演奏
後、再び早送り状態にしくステップ5I100)、上記
したステップSI+60までを繰り返しながらイントロ
スキャンを行う。そして、ステップS 1110でテー
プエンドであるEOTに達するとイントロスキャンを停
止しくステップ51170)、テープを巻き戻す(ステ
ップ51180)。
しかし、従来のものにおいては、上記したようにイント
ロスキャンを行うためのイントロスキャンルーチンを設
けていたので°狭いメモリエリアを圧迫するという欠点
があった。
ロスキャンを行うためのイントロスキャンルーチンを設
けていたので°狭いメモリエリアを圧迫するという欠点
があった。
+4.従来よりテープ上の目標の位置をサーチ可能にし
たDATとしては、例えば、カウンタを設け、・このカ
ウンタの値に対応したテープ上の場所をサーチするよう
にしたDATが提供されていた。
たDATとしては、例えば、カウンタを設け、・このカ
ウンタの値に対応したテープ上の場所をサーチするよう
にしたDATが提供されていた。
しかし、上記した従来のものにおいてカウンタの値とテ
ープ上の位置とは厳密な相関関係がなく、しかも、カウ
ンタの値が所定の値になればサーチが完了したと判断し
サーチ動作を終了するので正確なテープ上の位置をサー
チすることができないという欠点があった。
ープ上の位置とは厳密な相関関係がなく、しかも、カウ
ンタの値が所定の値になればサーチが完了したと判断し
サーチ動作を終了するので正確なテープ上の位置をサー
チすることができないという欠点があった。
15、従来より5−IDを検出して曲の頭出しまたは曲
のサーチを可能にしたDATとしては、例えば、第48
図に示したようにレビュー動作で巻き戻し、5−IDの
立下がりエツジSaを検出するとレビュー動作を停止し
、テープが完全に停止したPr点で走行方向を逆転させ
ると共に再生スピードで走行させ、5−IDの立上がり
エツジSaの検出により、ミューティング状態を解除し
サーチを終了するようにしたDATが提供されていた。
のサーチを可能にしたDATとしては、例えば、第48
図に示したようにレビュー動作で巻き戻し、5−IDの
立下がりエツジSaを検出するとレビュー動作を停止し
、テープが完全に停止したPr点で走行方向を逆転させ
ると共に再生スピードで走行させ、5−IDの立上がり
エツジSaの検出により、ミューティング状態を解除し
サーチを終了するようにしたDATが提供されていた。
しかし、5−IDが書き込まれるタイミングとしては、
記録する信号SRの入力レベルが所定のレベル以上にな
った時に5−IDを記録するようにしたものもあり、こ
のようにして5−IDが記録された信号SRを上記した
DATで再生しようとすると5−IDより手前に記録さ
れた信号SR,を再生することが出来ず頭切れになると
いう欠点があった。
記録する信号SRの入力レベルが所定のレベル以上にな
った時に5−IDを記録するようにしたものもあり、こ
のようにして5−IDが記録された信号SRを上記した
DATで再生しようとすると5−IDより手前に記録さ
れた信号SR,を再生することが出来ず頭切れになると
いう欠点があった。
+6.プログラム番号が記録されている磁気記録テープ
上の曲をプログラム番号を指示することにより直接選曲
するようにしたDATとしては、例えば、探したいプロ
グラム番号が記録されていない場合、選曲動作を停止す
るようにしたDATが提供されていた。
上の曲をプログラム番号を指示することにより直接選曲
するようにしたDATとしては、例えば、探したいプロ
グラム番号が記録されていない場合、選曲動作を停止す
るようにしたDATが提供されていた。
しかし、上記した従来のものにおいては選曲動作が停止
する恐れがあるためユーザは選曲動作状態を選曲終了ま
で見守らなければならないという欠点があった。
する恐れがあるためユーザは選曲動作状態を選曲終了ま
で見守らなければならないという欠点があった。
17、従来より、第49図(A)のように磁気記録テー
プ上に第1曲M U +と第2曲M [J xとが連続
して記録された磁気記録テープにおいて、第2曲M U
xの代わりに第3曲M U sを第1曲MU、に続け
てつなぎ録すしようとすると、第49図(B)のように
第1曲MU、と第3曲MU、どの間に第2曲M U s
が残ってしまったり、或は、上記したような第2曲の残
りをなくそうとすると第49図(C)のように第1曲M
U +の最後部M1□に少し重ねて第3曲MU5を書
き込まなければならなかった。
プ上に第1曲M U +と第2曲M [J xとが連続
して記録された磁気記録テープにおいて、第2曲M U
xの代わりに第3曲M U sを第1曲MU、に続け
てつなぎ録すしようとすると、第49図(B)のように
第1曲MU、と第3曲MU、どの間に第2曲M U s
が残ってしまったり、或は、上記したような第2曲の残
りをなくそうとすると第49図(C)のように第1曲M
U +の最後部M1□に少し重ねて第3曲MU5を書
き込まなければならなかった。
特に、第49図(c)のように記録する場合、数回上記
したような書き込みを繰り返すと第1曲M IJ +の
記録部分がつなぎ録りの度に短くなるという欠点があっ
た。
したような書き込みを繰り返すと第1曲M IJ +の
記録部分がつなぎ録りの度に短くなるという欠点があっ
た。
18、従来より、DATのテープエンド検出としては、
例えば、第50図に示すように、2つのテープエンドセ
ンサll2a、 l12bとリールの回転を検出する2
つのリールFGセンサ1I3a、 113bとを設け、
これらのセンサに基づきメカニズム部+01を制御する
ようにしたDATが提供されていた。
例えば、第50図に示すように、2つのテープエンドセ
ンサll2a、 l12bとリールの回転を検出する2
つのリールFGセンサ1I3a、 113bとを設け、
これらのセンサに基づきメカニズム部+01を制御する
ようにしたDATが提供されていた。
しかし、上記した従来のものにおいては、テープのない
トルクカセット(図示していない)を装着してリール等
の回転トルクを測定する場合、リールが回転しないため
、5topしてしまい、トルクが測定出来ないという問
題点があった。
トルクカセット(図示していない)を装着してリール等
の回転トルクを測定する場合、リールが回転しないため
、5topしてしまい、トルクが測定出来ないという問
題点があった。
このため、トルクの測定ができるように5topするま
での時間をある程度とる様にしたものも提供されている
が、この場合においてもテープエンドでは一定時間テー
プにテンションがかかるという欠点があった。
での時間をある程度とる様にしたものも提供されている
が、この場合においてもテープエンドでは一定時間テー
プにテンションがかかるという欠点があった。
この発明は上記した点に鑑みてあされたものであり、そ
の目的とするところは上記欠点をすべて解消すると共に
操作性のよいDATを提供することにある。
の目的とするところは上記欠点をすべて解消すると共に
操作性のよいDATを提供することにある。
(ハ)問題を解決するための手段
この発明は上記目的を達成するために以下のように構成
したものである。
したものである。
1、録音再生アンプと信号処理部とを有するDATにお
いて、前記録音再生アンプと信号処理部との出力信号に
基づき記録信号の有無を識別するための記録有無判別回
路とこの回路の出力信号に基づき磁気記録テープの記録
部分の最後部を探すサーチ手段とを設けたものである。
いて、前記録音再生アンプと信号処理部との出力信号に
基づき記録信号の有無を識別するための記録有無判別回
路とこの回路の出力信号に基づき磁気記録テープの記録
部分の最後部を探すサーチ手段とを設けたものである。
2、記録信号の有無を判別するための記録有無判別回路
と磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段
とタイマーとを設け、両生中、このタイマーに予め設定
した所定の時間継続して再生信号を検出出来ない場合、
サーチ手段が記録部分の最後部をサーチするように構成
したものである。
と磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段
とタイマーとを設け、両生中、このタイマーに予め設定
した所定の時間継続して再生信号を検出出来ない場合、
サーチ手段が記録部分の最後部をサーチするように構成
したものである。
3、磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手
段は、レビュー動作設定手段と再生動作設定手段とから
なり、記録有無判別回路の出力信号に基づき、レビュー
動作の実行後再生動作を行うように構成したものである
。
段は、レビュー動作設定手段と再生動作設定手段とから
なり、記録有無判別回路の出力信号に基づき、レビュー
動作の実行後再生動作を行うように構成したものである
。
4、録音再生アンプと信号処理部とを有するDATにお
いて、前記録音再生アンプと信号処理部との出力信号に
基づき記録信号の有無を識別するための記録有無判別回
路と、信号処理部の出力信号に基づき再生信号のエラー
レートを判定する再生信号チェック回路と、タイマーと
、磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段
と、タイマーとを設け、前記記録有無判別回路の出力信
号、または、前記再生信号チェック回路の出力信号のい
ずれかが前記タイマーに予め設定した時間樽続して所定
のレベルでない時には前記サーチ手段が記録部分の最後
部をサーチするように構成したものである。
いて、前記録音再生アンプと信号処理部との出力信号に
基づき記録信号の有無を識別するための記録有無判別回
路と、信号処理部の出力信号に基づき再生信号のエラー
レートを判定する再生信号チェック回路と、タイマーと
、磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段
と、タイマーとを設け、前記記録有無判別回路の出力信
号、または、前記再生信号チェック回路の出力信号のい
ずれかが前記タイマーに予め設定した時間樽続して所定
のレベルでない時には前記サーチ手段が記録部分の最後
部をサーチするように構成したものである。
5、録音・再生アンプと信号処理部と・を有するDAT
において、前記録音・再生アンプと信号処理部との出力
信号に基づき記録信号の有無を識別するための記録有無
判別回路と、信号処理部の出力信号に基づき再生信号の
エラーレートを判定する再生信号チェック回路と、タイ
マーと、レビュー動作設定手段と再生動作設定手段とか
らなるサーチ手段とを設け、記録有無判別回路の出力信
号、または、再生信号チェック回路の出力信号のいずれ
かがタイマーに予め設定した時間継続して所定のレベル
でない時にはレビュー動作の実行後再生動作を行うよう
に構成したものである。
において、前記録音・再生アンプと信号処理部との出力
信号に基づき記録信号の有無を識別するための記録有無
判別回路と、信号処理部の出力信号に基づき再生信号の
エラーレートを判定する再生信号チェック回路と、タイ
マーと、レビュー動作設定手段と再生動作設定手段とか
らなるサーチ手段とを設け、記録有無判別回路の出力信
号、または、再生信号チェック回路の出力信号のいずれ
かがタイマーに予め設定した時間継続して所定のレベル
でない時にはレビュー動作の実行後再生動作を行うよう
に構成したものである。
6、録音・再生アンプと信号処理部とを有するDATに
おいて、前記録音・再生アンプと信号処理部との出力信
号に基づき記録信号の有無を識別するための記録有無判
別回路を設け、この記録有無判別回路が磁気記録テープ
上の無記録部を検出した時には巻き戻し動作を行うよう
に構成したものである。
おいて、前記録音・再生アンプと信号処理部との出力信
号に基づき記録信号の有無を識別するための記録有無判
別回路を設け、この記録有無判別回路が磁気記録テープ
上の無記録部を検出した時には巻き戻し動作を行うよう
に構成したものである。
7、リナンバー動作可能なDATにおいて、リナンバー
動作中であるかを識別するリナンバー動作識別手段と、
リナンバー動作を強制的に中断させるためのリナンバー
中止キーとを設け、リナンバー動作中は前記リナンバー
動作識別手段の識別結果に基づき前記リナンバー中止キ
ーのみを受け付けるように構成したものである。
動作中であるかを識別するリナンバー動作識別手段と、
リナンバー動作を強制的に中断させるためのリナンバー
中止キーとを設け、リナンバー動作中は前記リナンバー
動作識別手段の識別結果に基づき前記リナンバー中止キ
ーのみを受け付けるように構成したものである。
8、リナンバー機能をマイクロコンピュータで制御する
ようにしたDATにおいて、マイクロコンピュータを常
時動作可能にする第1の電源回路と、上記マイクロコン
ピュータを除く他の回路を動作させるための第2の電源
回路と、リナンバー動作中にこのDATのパワースイッ
チが押されたことを識別するパワースイッチオンオフ識
別手段とを設け、リナンバー動作中に前記パワースイッ
チが押されると前記パワースイッチオンオフ識別手段に
基づきリナンバー終了徒弟2の電源回路をオフするよう
に構成したものである。
ようにしたDATにおいて、マイクロコンピュータを常
時動作可能にする第1の電源回路と、上記マイクロコン
ピュータを除く他の回路を動作させるための第2の電源
回路と、リナンバー動作中にこのDATのパワースイッ
チが押されたことを識別するパワースイッチオンオフ識
別手段とを設け、リナンバー動作中に前記パワースイッ
チが押されると前記パワースイッチオンオフ識別手段に
基づきリナンバー終了徒弟2の電源回路をオフするよう
に構成したものである。
9、S−ID信号の書き込み及び消去ができ、且つ、5
−ID信号のサーチを可能にしたDATにおいて、前記
5−ID信号を書き込んだり消去するための準備キーと
、この準備キーが押されたことを検出する準備キーオン
状態検出手段とを設け、前記準備キーオン状態検出手段
が準備キーが押されたことを検出した時にはサーチ動作
を行い、サーチ終了後ポーズ動作となるように構成した
ものである。
−ID信号のサーチを可能にしたDATにおいて、前記
5−ID信号を書き込んだり消去するための準備キーと
、この準備キーが押されたことを検出する準備キーオン
状態検出手段とを設け、前記準備キーオン状態検出手段
が準備キーが押されたことを検出した時にはサーチ動作
を行い、サーチ終了後ポーズ動作となるように構成した
ものである。
10.9−IDの書き込み及び消去可能なDATにおい
て、5−IDを書き込む時間を計測するタイマーを設け
、このタイマーに基づき5−IDを9秒間書き込みその
直後の9秒間は5−IDを消去するように構成したもの
である。
て、5−IDを書き込む時間を計測するタイマーを設け
、このタイマーに基づき5−IDを9秒間書き込みその
直後の9秒間は5−IDを消去するように構成したもの
である。
11、S−IDの書き込み可能なDATにおいて、5−
IDの書き込み時間を計測するタイマーと、STOPキ
ーが押された時に5−IDが記録中であるか否かを識別
する5−ID記録動作識別手段とを設け、STOPキー
が押された時に前記5−ID記録動作識別手段が5−I
Dの記録中であることを検出した時には直ちに停止状態
にせずに、前記タイマーの計測する時間に基づき所定の
9秒間5−IDを書き込み、その後、停止するように構
成したものである。
IDの書き込み時間を計測するタイマーと、STOPキ
ーが押された時に5−IDが記録中であるか否かを識別
する5−ID記録動作識別手段とを設け、STOPキー
が押された時に前記5−ID記録動作識別手段が5−I
Dの記録中であることを検出した時には直ちに停止状態
にせずに、前記タイマーの計測する時間に基づき所定の
9秒間5−IDを書き込み、その後、停止するように構
成したものである。
12、S−IDの書き込み可能なり A Tにおいて、
5−IDの書き込み時間を計測するタイマーと、STO
Pキーが押された時に5−IDが記録中であるか否かを
識別する5−ID記録動作識別手段とを設け、STOP
キーが押された時に前記S−■D記録動作識別手段が5
−IDの記録中であることを検出した時には直ちに停止
状態にせずに前記タイマーの計測する時間に基づき所定
の9秒間5−IDを書き込み、その後、停止させると共
にSTOPキーが押された後は、入力信号にミューティ
ングをかけた無音記録状態になるように構成したもので
ある。
5−IDの書き込み時間を計測するタイマーと、STO
Pキーが押された時に5−IDが記録中であるか否かを
識別する5−ID記録動作識別手段とを設け、STOP
キーが押された時に前記S−■D記録動作識別手段が5
−IDの記録中であることを検出した時には直ちに停止
状態にせずに前記タイマーの計測する時間に基づき所定
の9秒間5−IDを書き込み、その後、停止させると共
にSTOPキーが押された後は、入力信号にミューティ
ングをかけた無音記録状態になるように構成したもので
ある。
13、S−IDの書き込み可能なDATにおいて、5−
IDの書き込み時間とその直後の9秒間を計測するタイ
マーと、STOPキーが押された時に5−IDの記録を
開始してから18秒以内であるか否かを識別する5−I
D記録動作識別手段とを設け、STOPキーが押された
時に前記5−ID記録動作識別手段が5−IDの記録を
開始してから18秒以内であることを検出した時には直
ちに停止状態にせずに、前記タイマーの計測する時間に
基づき所定の9秒間5−IDを書き込み、5−IDに続
く9秒間は5−IDの消去動作を行い、その後停止させ
るように構成したものである。
IDの書き込み時間とその直後の9秒間を計測するタイ
マーと、STOPキーが押された時に5−IDの記録を
開始してから18秒以内であるか否かを識別する5−I
D記録動作識別手段とを設け、STOPキーが押された
時に前記5−ID記録動作識別手段が5−IDの記録を
開始してから18秒以内であることを検出した時には直
ちに停止状態にせずに、前記タイマーの計測する時間に
基づき所定の9秒間5−IDを書き込み、5−IDに続
く9秒間は5−IDの消去動作を行い、その後停止させ
るように構成したものである。
14、S−IDの書き込み可能なDATにおいて、5−
IDの書き込み時間とその直後の9秒間を計測するタイ
マーとSTOPキーが押された時に5−IDの記録を開
始してから18秒以内であるか否かを識別する5−ID
記録動作識別手段とを設け、STOPキーが押された時
に前記5−ID記録動作識別手段が5−IDの記録を開
始してから18秒以内であることを検出した時には直ち
に停止状態にせずに、前記タイマーの計測する時間に基
づき所定の9秒間5−IDを書き込み、この5−IDに
続く9秒間は5−IDの消去動作を行い、その後停止さ
せると共にSTOPキーが押された後は入力信号にミュ
ーティングをかけた無音記録状態になるように構成した
ものである。
IDの書き込み時間とその直後の9秒間を計測するタイ
マーとSTOPキーが押された時に5−IDの記録を開
始してから18秒以内であるか否かを識別する5−ID
記録動作識別手段とを設け、STOPキーが押された時
に前記5−ID記録動作識別手段が5−IDの記録を開
始してから18秒以内であることを検出した時には直ち
に停止状態にせずに、前記タイマーの計測する時間に基
づき所定の9秒間5−IDを書き込み、この5−IDに
続く9秒間は5−IDの消去動作を行い、その後停止さ
せると共にSTOPキーが押された後は入力信号にミュ
ーティングをかけた無音記録状態になるように構成した
ものである。
15、キュー動作とレビュー動作とskip−IDの書
き込み及び消去が可能なDATにおいて、上記skip
−IDの書き込み動作と消去動作とを指示するための準
備キーと、この準備キーが押されたことを検出する準備
キーオン状態検出手段とを設け、前記準備キーオン状態
検出手段が準備キーが押されたことを検出した後のキュ
ー動作中またはレビュー動作中にskip−IDを検出
した時にはポーズ動作となるように構成したものである
。
き込み及び消去が可能なDATにおいて、上記skip
−IDの書き込み動作と消去動作とを指示するための準
備キーと、この準備キーが押されたことを検出する準備
キーオン状態検出手段とを設け、前記準備キーオン状態
検出手段が準備キーが押されたことを検出した後のキュ
ー動作中またはレビュー動作中にskip−IDを検出
した時にはポーズ動作となるように構成したものである
。
16、S−IDとPNOとprogramしimeとを
書き込み可能にしたDATにおいて、ポーズ状態から録
音状態になった時のテープLの5−IDの有無を検出す
る5−ID検出手段を設け、この5−ID検出手段が5
−IDを検出した時には録音開始時点のprogram
しimeに続けてprogram t、imeを書き
込むと共に記録されているPNOを続けてサブコードに
書き込み、更に、9秒間の5−IDを完成させ、また、
前記5−ID検出手段が5−IDを検出しない時にはp
rogramtimeを0から書き込むと共に前のPN
OをイシクリメントしたPNOを書き込み、更に、9秒
間の5−IDを完成させるように構成したものである。
書き込み可能にしたDATにおいて、ポーズ状態から録
音状態になった時のテープLの5−IDの有無を検出す
る5−ID検出手段を設け、この5−ID検出手段が5
−IDを検出した時には録音開始時点のprogram
しimeに続けてprogram t、imeを書き
込むと共に記録されているPNOを続けてサブコードに
書き込み、更に、9秒間の5−IDを完成させ、また、
前記5−ID検出手段が5−IDを検出しない時にはp
rogramtimeを0から書き込むと共に前のPN
OをイシクリメントしたPNOを書き込み、更に、9秒
間の5−IDを完成させるように構成したものである。
17、プログラム動作可能なDATにおいて。
PNOの有無を検出するPNO有無検出手段を設け、こ
のPNO有無検出手段がPNOの書き込まれていない5
−IDを検出した時はプログラム動作不能に構成したも
のである。
のPNO有無検出手段がPNOの書き込まれていない5
−IDを検出した時はプログラム動作不能に構成したも
のである。
18、早送り動作可能なDATにおいて、テープの無記
録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの場合
には所定の初期設定を行うように指示するキーと、この
キーが押されたことを検出するキーオン状態検出手段と
を設け、このキーオン状態検出手段が前記キーが押され
たことを検出した後に早送りキーが押されると、キーオ
ン状態検出手段の検出結果に基づきテープの記録部分の
最後部をサーチするように構成したものである。
録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの場合
には所定の初期設定を行うように指示するキーと、この
キーが押されたことを検出するキーオン状態検出手段と
を設け、このキーオン状態検出手段が前記キーが押され
たことを検出した後に早送りキーが押されると、キーオ
ン状態検出手段の検出結果に基づきテープの記録部分の
最後部をサーチするように構成したものである。
+9.録音されている曲をサーチするサーチ機能を有す
るDATにおいて、サーチする方向を指示する2つのサ
ーチキーと数字キーとを設け、前記2つのサーチキーと
数字キーとでサーチする曲を指定するように構成したも
のである。
るDATにおいて、サーチする方向を指示する2つのサ
ーチキーと数字キーとを設け、前記2つのサーチキーと
数字キーとでサーチする曲を指定するように構成したも
のである。
20、Absolute−timeを表示するための表
示器を備えたDATにおいて、前記表示器の表示内容を
リセットするためのリセットキーと、このリセットキー
が押されたことを検出するリセットキー検出手段と、リ
セットキー検出手段がリセットキーの押されたことを検
出した時にその時のΔbsolute−timeを記憶
する記憶手段と、Abso l ute−t imeと
前記記憶手段に記憶したAbso I ute−t i
meとの差を求めるための演算手段とを設け、この演算
手段による演算結果を前記表示器に表示するように構成
したものである。
示器を備えたDATにおいて、前記表示器の表示内容を
リセットするためのリセットキーと、このリセットキー
が押されたことを検出するリセットキー検出手段と、リ
セットキー検出手段がリセットキーの押されたことを検
出した時にその時のΔbsolute−timeを記憶
する記憶手段と、Abso l ute−t imeと
前記記憶手段に記憶したAbso I ute−t i
meとの差を求めるための演算手段とを設け、この演算
手段による演算結果を前記表示器に表示するように構成
したものである。
21、巻き戻し動作の可能なDATにおいて、テープの
無記録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの
場合には所定の初期設定を行うように指示するキーと、
このキーが押されたごとを検出するキーオン状態検出手
段と、テープエンド検出手段とを設け、キーオン状態検
出手段が前記キーが押されたことを検出後、テープエン
ド検出手段がテープエンドを検出するとテープエンド検
出手段の検出結果に基づきDATテープの記録初期設定
を行うように構成したものである。
無記録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの
場合には所定の初期設定を行うように指示するキーと、
このキーが押されたごとを検出するキーオン状態検出手
段と、テープエンド検出手段とを設け、キーオン状態検
出手段が前記キーが押されたことを検出後、テープエン
ド検出手段がテープエンドを検出するとテープエンド検
出手段の検出結果に基づきDATテープの記録初期設定
を行うように構成したものである。
22、巻き戻し動作の可能なDATにおいて、テープの
無記録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの
場合には所定の初期設定を行うように指示するキーと、
このキーが押されたことを検出するキーオン状態検出手
段とを設け、このキーオン状態検出手段が前記キーが押
されたことを検出すると、キーオン状態検出手段の検出
結果に基づきテープの記録部分の最後部をサーチするよ
うに構成したものである。
無記録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの
場合には所定の初期設定を行うように指示するキーと、
このキーが押されたことを検出するキーオン状態検出手
段とを設け、このキーオン状態検出手段が前記キーが押
されたことを検出すると、キーオン状態検出手段の検出
結果に基づきテープの記録部分の最後部をサーチするよ
うに構成したものである。
23、記録部分の最後のPNOのサーチ手段を設け、こ
のPNOの値をインクリメントした値を次のPNOとし
て書き込むように構成したものである。
のPNOの値をインクリメントした値を次のPNOとし
て書き込むように構成したものである。
24、S−IDとProgram−timeとの書き込
み及び読み出しの可能なDATにおいて、読み出したP
rogram−timeの値が予め定めた値に等しい時
にのみ5−4Dの書き込みが出来るように構成したもの
である。
み及び読み出しの可能なDATにおいて、読み出したP
rogram−timeの値が予め定めた値に等しい時
にのみ5−4Dの書き込みが出来るように構成したもの
である。
25、曲の頭から所定の時間演奏しながら順次曲をサー
チするイントロスキャン機能をそなえたDATにおいて
、上記イントロスキャン機能が動作中であるか否かを識
別するイントロスキャン識別手段を設け、このイントロ
スキャン識別手段の識別結果に基づきイントロスキャン
を行うように構成したものである。
チするイントロスキャン機能をそなえたDATにおいて
、上記イントロスキャン機能が動作中であるか否かを識
別するイントロスキャン識別手段を設け、このイントロ
スキャン識別手段の識別結果に基づきイントロスキャン
を行うように構成したものである。
26゜Abso I ute−t imeの表示可能な
DATにおいて、サーチ目標であるAbso l ut
e−timeと現在表示されているAbso 1ute
−timeとの差を・求めるための演算手段を設けると
共にこの演算手段の演算結果に対応したテープスピード
を設定し、上記演算結果にしたがってテープスピードを
変えながらテープ上の目標であるAbsolute−t
imeをサーチするように構成したものである。
DATにおいて、サーチ目標であるAbso l ut
e−timeと現在表示されているAbso 1ute
−timeとの差を・求めるための演算手段を設けると
共にこの演算手段の演算結果に対応したテープスピード
を設定し、上記演算結果にしたがってテープスピードを
変えながらテープ上の目標であるAbsolute−t
imeをサーチするように構成したものである。
27、S−IDを検出して曲の頭出しまたは曲のサーチ
を可能にしたDATにおいて、曲の頭出しまたはサーチ
のためのレビュー動作中の5−IDの立下がりエツジよ
り予め定めた一定時間後に再生動作状態になるように構
成したものである。
を可能にしたDATにおいて、曲の頭出しまたはサーチ
のためのレビュー動作中の5−IDの立下がりエツジよ
り予め定めた一定時間後に再生動作状態になるように構
成したものである。
28、プログラム番号が記録されている磁気記録テープ
上の曲をプログラム番号を指示することにより直接選曲
するようにしたDATにおいて、探したいプログラム番
号が記録されていない場合であって、選曲する時点での
プログラム番号が選曲したいプログラム番号より大であ
るときには選曲指示したプログラム番号より大きいプロ
グラム番号で且つ、選曲指示したプログラム番号に最も
近いプログラム番号の曲を選曲し、探したいプログラム
番号が記録されていない場合であって、選曲する時点で
のプログラム番号が選曲したいプログラム番号より小で
あるときには選曲指示したプログラム番号より小さいプ
ログラム番号で且つ、選曲指示したプログラム番号に最
も近いプログラム番号の曲を選曲するように構成したも
のである。
上の曲をプログラム番号を指示することにより直接選曲
するようにしたDATにおいて、探したいプログラム番
号が記録されていない場合であって、選曲する時点での
プログラム番号が選曲したいプログラム番号より大であ
るときには選曲指示したプログラム番号より大きいプロ
グラム番号で且つ、選曲指示したプログラム番号に最も
近いプログラム番号の曲を選曲し、探したいプログラム
番号が記録されていない場合であって、選曲する時点で
のプログラム番号が選曲したいプログラム番号より小で
あるときには選曲指示したプログラム番号より小さいプ
ログラム番号で且つ、選曲指示したプログラム番号に最
も近いプログラム番号の曲を選曲するように構成したも
のである。
29、磁気記録テープに音楽信号等の所望の信号を記録
するDATにおいて、上記磁気記録テープ上に予め定め
た時間無音状態を記録し、その後所望の信号を記録する
ように構成したものである。
するDATにおいて、上記磁気記録テープ上に予め定め
た時間無音状態を記録し、その後所望の信号を記録する
ように構成したものである。
30、リールFGセンサとテープエンドセンサとにより
テープエンドを検出するようにしたDATにおいて、リ
ールの回転検出機能を一時的にとめるためのスイッチを
設けたものである。
テープエンドを検出するようにしたDATにおいて、リ
ールの回転検出機能を一時的にとめるためのスイッチを
設けたものである。
31、S−IDの書き込み可能なDATにおいて、5−
IDの書き込み時間を計測するタイマーと、STOPキ
ーが押された時に5−IDが記録中であるか否かを識別
する5−ID記録動作識別手段とを設け、STOPキー
が押された時に前記5−ID記録動作識別手段が5−I
Dの記録中であることを検出した時には直ちに停止状態
にせずに前記タイマーの計測する時間に基づき所定の9
秒間5−IDを書き込み、その後、停止させると共にS
TOPキーが押された後は、STOPキーの押されたこ
とを識別出来るように表示器に表示可能に構成したもの
である。
IDの書き込み時間を計測するタイマーと、STOPキ
ーが押された時に5−IDが記録中であるか否かを識別
する5−ID記録動作識別手段とを設け、STOPキー
が押された時に前記5−ID記録動作識別手段が5−I
Dの記録中であることを検出した時には直ちに停止状態
にせずに前記タイマーの計測する時間に基づき所定の9
秒間5−IDを書き込み、その後、停止させると共にS
TOPキーが押された後は、STOPキーの押されたこ
とを識別出来るように表示器に表示可能に構成したもの
である。
3Z、S−11)の書き込み可能なDATにおいて、5
−IDの書き込み時間とその直後の9秒間を計測するタ
イマーと、S 1’ OPキーが押された時に、5−I
Dの記録を開始してから18秒以内であるか否かを識別
する5−ID記録動作識別手段とを設け、STOPキー
が押された時に前記5−ID記録動作識別手段が5−I
Dの記録を開始してから18秒以内であることを検出し
た時には直ちに停止状態にせずに、前記タイマーの計測
する時間に基づき所定の9秒間5−IDを書き込み、こ
の5−IDに続く9秒間は5−IDの消去動作を行い、
その後停止させると共にSTOPキーが押された後は、
s ”r o pキーの押されたことを識別出来るよう
に表示器に表示可能に構成したものである。
−IDの書き込み時間とその直後の9秒間を計測するタ
イマーと、S 1’ OPキーが押された時に、5−I
Dの記録を開始してから18秒以内であるか否かを識別
する5−ID記録動作識別手段とを設け、STOPキー
が押された時に前記5−ID記録動作識別手段が5−I
Dの記録を開始してから18秒以内であることを検出し
た時には直ちに停止状態にせずに、前記タイマーの計測
する時間に基づき所定の9秒間5−IDを書き込み、こ
の5−IDに続く9秒間は5−IDの消去動作を行い、
その後停止させると共にSTOPキーが押された後は、
s ”r o pキーの押されたことを識別出来るよう
に表示器に表示可能に構成したものである。
33、STOPキーが押された後は、STOPキーの押
されたことを識別出来るように表示器のPNO表示部分
に文字で表示するように構成したものである。
されたことを識別出来るように表示器のPNO表示部分
に文字で表示するように構成したものである。
(ニ)作用
この発明によれば、以下のような作用を奏する。
1、記録信号の有無を判別するための記録有無判別回路
と磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段
とを設けたので、ヘッドに接触しているテープの部分が
無記録部分であれば記録有無判別回路の出力信号に、基
づきサーチ手段が記録部分の最後部をサーチする。
と磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段
とを設けたので、ヘッドに接触しているテープの部分が
無記録部分であれば記録有無判別回路の出力信号に、基
づきサーチ手段が記録部分の最後部をサーチする。
従って、無記録部分でカセットをロードしても記録部分
の最後部を自動的にサーチするのでつなぎ録りが容易に
なる。また、記録部分がいくつかに分れるような状態を
防止することが出来る。
の最後部を自動的にサーチするのでつなぎ録りが容易に
なる。また、記録部分がいくつかに分れるような状態を
防止することが出来る。
2、記録信号の有無を判別するための記録有無判別回路
と磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段
とタイマーとを設けたので、再生中、このタイマーに予
め設定した所定の時間継続して再生信号を検出出来ない
場合、サーチ手段が記録部分の最後部をサーチする。
と磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段
とタイマーとを設けたので、再生中、このタイマーに予
め設定した所定の時間継続して再生信号を検出出来ない
場合、サーチ手段が記録部分の最後部をサーチする。
従って、無記録部分でカセットをロードしても記録部分
の最後部を自動的にサーチするのでつなぎ録りが容易に
なる。
の最後部を自動的にサーチするのでつなぎ録りが容易に
なる。
3、磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手
段をレビュー動作設定手段と再生動作設定手段とで構成
したので、再生動作中に記録有無判別回路の出力である
RFOK信号が“L”レベルになるとレビュー動作を実
行し、テープを巻き戻す。そして、RFOK信号が“H
“レベルになると所定時間再生動作を行い停止する。
段をレビュー動作設定手段と再生動作設定手段とで構成
したので、再生動作中に記録有無判別回路の出力である
RFOK信号が“L”レベルになるとレビュー動作を実
行し、テープを巻き戻す。そして、RFOK信号が“H
“レベルになると所定時間再生動作を行い停止する。
4、記録信号の有無を判別するための記録有無判別回路
と、信号処理部の出力信号に基づき再生信号のエラーレ
ートを判定する再生信号チェック回路と、タイマーと、
磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段と
を設けたので、前記記録有無判別回路の出力信号、また
は、前記再生信号チェック回路の出力信号のいずれかが
前記タイマーに予め設定した時間継続して所定のレベル
でない時には前記サーチ手段が記録部分の最後部をサー
チする。
と、信号処理部の出力信号に基づき再生信号のエラーレ
ートを判定する再生信号チェック回路と、タイマーと、
磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段と
を設けたので、前記記録有無判別回路の出力信号、また
は、前記再生信号チェック回路の出力信号のいずれかが
前記タイマーに予め設定した時間継続して所定のレベル
でない時には前記サーチ手段が記録部分の最後部をサー
チする。
5、記録信号の有無を判別するための記録有無判別回路
と、信号処理部の出力信号に基づき再生信号のエラーレ
ートを判定する再生信号チェック回路と、タイマーと、
レビュー動作設定手段と再生動作設定手段とからなるサ
ーチ手段とを設けたので、記録有無判別回路の出力信号
、または、再生信号チェック回路の出力信号のいずれか
がタイマーに予め設定した時間継続して所定のレベルで
ない時にはレビュー動作の実行後再生動作を行い停止す
る。
と、信号処理部の出力信号に基づき再生信号のエラーレ
ートを判定する再生信号チェック回路と、タイマーと、
レビュー動作設定手段と再生動作設定手段とからなるサ
ーチ手段とを設けたので、記録有無判別回路の出力信号
、または、再生信号チェック回路の出力信号のいずれか
がタイマーに予め設定した時間継続して所定のレベルで
ない時にはレビュー動作の実行後再生動作を行い停止す
る。
6、録音・再生アンプと信号処理部とを有するDATに
おいて、前記録音・再生アンプと信号処理部との出力信
号に基づき記録信号の有無を識別するための記録有無判
別回路を設けたので、この記録有無判別回路が磁気記録
テープ上の無記録部を検出した時には巻き戻し動作を行
う。
おいて、前記録音・再生アンプと信号処理部との出力信
号に基づき記録信号の有無を識別するための記録有無判
別回路を設けたので、この記録有無判別回路が磁気記録
テープ上の無記録部を検出した時には巻き戻し動作を行
う。
従って、例えば、無記録部分でカセットをロードしても
記録部分の最後部まで巻き戻されるのでつなぎ録りが容
易になる。
記録部分の最後部まで巻き戻されるのでつなぎ録りが容
易になる。
7、リナンバー動作可能なDATにおいて、リナンバー
動作中であるかを識別するリナンバー動作識別手段と、
リナンバー動作を強制的に中断するためのリナンバー中
止キーとを設けたので、リナンバー動作中は前記リナン
バー動作識別手段の識別結果に基づき前記リナンバー中
止キーのみを受け付ける。従って、誤ってリナンバー動
作を中止するようなことがなくなる。
動作中であるかを識別するリナンバー動作識別手段と、
リナンバー動作を強制的に中断するためのリナンバー中
止キーとを設けたので、リナンバー動作中は前記リナン
バー動作識別手段の識別結果に基づき前記リナンバー中
止キーのみを受け付ける。従って、誤ってリナンバー動
作を中止するようなことがなくなる。
8、リナンバー機能をマイクロコンピュータで制御する
ようにしたDATにおいて、マイクロコンピュータを常
時動作可能にする第1の電源回路と、上記マイクロコン
ピュータを除く他の回路を動作させるための第2の電源
回路と、リナンバー動作中にこのDATのパワースイッ
チが押されたことを識別するパワースイッチオンオフ識
別手段とを設けたので、リナンバー動作中に前記パワー
スイッチが押されると前記パワースイッチオンオフ識別
手段に基づきリナンバー終了後、第2の電源回路をオフ
にする。
ようにしたDATにおいて、マイクロコンピュータを常
時動作可能にする第1の電源回路と、上記マイクロコン
ピュータを除く他の回路を動作させるための第2の電源
回路と、リナンバー動作中にこのDATのパワースイッ
チが押されたことを識別するパワースイッチオンオフ識
別手段とを設けたので、リナンバー動作中に前記パワー
スイッチが押されると前記パワースイッチオンオフ識別
手段に基づきリナンバー終了後、第2の電源回路をオフ
にする。
従って、リナンバー動作中にパワースイッチを押せばリ
ナンバー終了後自動的にこのDATの電源がオフになる
。
ナンバー終了後自動的にこのDATの電源がオフになる
。
9、S−ID信号の書き込み及び消去ができ、且つ、5
−IDのサーチを可能にしたDATにおいて、5−ID
信号を書き込んだり消去するための準備キーと、この準
備キーが押されたことを検出する準備キーオン状態検出
手段とを設けたので、準備キーが押されれば、準備キー
オン状態検出手段に基づきサーチ動作を行い・、サーチ
終了後ポーズ動作となる。
−IDのサーチを可能にしたDATにおいて、5−ID
信号を書き込んだり消去するための準備キーと、この準
備キーが押されたことを検出する準備キーオン状態検出
手段とを設けたので、準備キーが押されれば、準備キー
オン状態検出手段に基づきサーチ動作を行い・、サーチ
終了後ポーズ動作となる。
従って、その後消去キーを押せば容易に5−IDを消去
することができる。
することができる。
10、S−IDを書き込む時間を計測するタイマーを設
けたので、このタイマーに基づき5−IDを9秒間書き
込みその直後の9秒間はSiDを消去する。
けたので、このタイマーに基づき5−IDを9秒間書き
込みその直後の9秒間はSiDを消去する。
従って、5−IDが記録された部分に新たな5−IDを
書き込んでも、5−IDの記録時間は常に9秒間となり
、しかも、次の5−IDとの間隔においても所定の時間
を確保することができる。
書き込んでも、5−IDの記録時間は常に9秒間となり
、しかも、次の5−IDとの間隔においても所定の時間
を確保することができる。
11、S−IDの書き込み可能なDATにおいて、5−
IDの書き込み時間を計測するタイマーと、STOPキ
ーが押された時に5−IDが記録中であるか否かを識別
する5−ID記録動作識別手段とを設けたので、STO
Pキーが押された時に前記5−ID記録動作識別手段が
5−IDの記録中であることを検出した時には直ちに停
止状態にせずに、前記タイマーの計測する時間に基づき
所定の9秒間5−IDを書き込み、その後、停止する。
IDの書き込み時間を計測するタイマーと、STOPキ
ーが押された時に5−IDが記録中であるか否かを識別
する5−ID記録動作識別手段とを設けたので、STO
Pキーが押された時に前記5−ID記録動作識別手段が
5−IDの記録中であることを検出した時には直ちに停
止状態にせずに、前記タイマーの計測する時間に基づき
所定の9秒間5−IDを書き込み、その後、停止する。
従って、5−IDの書き込み中にSTOPキーを押して
も停止せずに所定の長さの5−IDが形成される。
も停止せずに所定の長さの5−IDが形成される。
12、STOPキーが押された後は入力信号にミューテ
ィングをかけた無音記録状態になるように構成したので
、5−IDの書き込み中にSTOPキーを押しても停止
せずに所定の長さの5−IDが形成される。
ィングをかけた無音記録状態になるように構成したので
、5−IDの書き込み中にSTOPキーを押しても停止
せずに所定の長さの5−IDが形成される。
また、STOPキーが押されると同時に無音記録状態と
なるので所定の長さの5−IDの記録中に不要な音声信
号が記録されることがない。
なるので所定の長さの5−IDの記録中に不要な音声信
号が記録されることがない。
13、S−IDの書き込み可能なDATにおいて、SI
Dの書き込み時間とその直後の9秒間な計測するタイマ
ーと、STOPキーが押された時に5−IDの記録を開
始してから18秒以内であるか否かを識別する5−ID
記録動作識別手段とを設けたので、STOPキーが押さ
れた時に前記5−ID記録動作識別手段が5−IDの記
録を開始してから18秒以内であることを検出した時に
は直ちに停止状態にせずに、前記タイマーの計測する時
間に基づき所定の9秒間5−IDを書き込み、5−ID
に続く9秒間は5−IDの消去動作を行い、その後停止
する。
Dの書き込み時間とその直後の9秒間な計測するタイマ
ーと、STOPキーが押された時に5−IDの記録を開
始してから18秒以内であるか否かを識別する5−ID
記録動作識別手段とを設けたので、STOPキーが押さ
れた時に前記5−ID記録動作識別手段が5−IDの記
録を開始してから18秒以内であることを検出した時に
は直ちに停止状態にせずに、前記タイマーの計測する時
間に基づき所定の9秒間5−IDを書き込み、5−ID
に続く9秒間は5−IDの消去動作を行い、その後停止
する。
従って、5−IDの書き込み中またはその直後の9秒間
にSTOPキーを押しても停止ぜず所定の長さの5−r
Dが形成され、更に、次に5−IDとの間隔も所定の9
秒間以上となる。
にSTOPキーを押しても停止ぜず所定の長さの5−r
Dが形成され、更に、次に5−IDとの間隔も所定の9
秒間以上となる。
14、STOPキーが押された後は入力信号にミューテ
ィングをかけた無音記録状態になるように構成したので
5−IDの書き込み中またはその直後の9秒間にSTO
Pキーを押しても停止せず所定の長さの5−IDが形成
され、更に、次の5−IDとの間隔も所定の9秒間以上
となる。
ィングをかけた無音記録状態になるように構成したので
5−IDの書き込み中またはその直後の9秒間にSTO
Pキーを押しても停止せず所定の長さの5−IDが形成
され、更に、次の5−IDとの間隔も所定の9秒間以上
となる。
また、STOPキーが押されると同時に無音記録状態と
なるので所定の長さの5−IDの記録中、または、その
直後の9秒間に不要な音声信号が記録されることがない
。
なるので所定の長さの5−IDの記録中、または、その
直後の9秒間に不要な音声信号が記録されることがない
。
15、Skip−IDの書き込み動作と消去動作とを指
示するための準備キーと、この準備キーが押されたこと
を検出する準備キーオン状態検出手段とを設け、準備キ
ーオン状態検出手段が準備キーの押されたことを検出し
た後のキュー動作中またはレビュー動作中にskip−
IDを検出した時にはポーズ動作となるように構成した
のでこのポーズ状態においてskip−IDを消去する
ためのeraseキーを押せば容易にskip−IDを
消去することができる。
示するための準備キーと、この準備キーが押されたこと
を検出する準備キーオン状態検出手段とを設け、準備キ
ーオン状態検出手段が準備キーの押されたことを検出し
た後のキュー動作中またはレビュー動作中にskip−
IDを検出した時にはポーズ動作となるように構成した
のでこのポーズ状態においてskip−IDを消去する
ためのeraseキーを押せば容易にskip−IDを
消去することができる。
16、ポーズ状態から録音状態になった時のテープ上の
5−IDの有無を検出する5−ID検出手段を設け、こ
の5−ID検出手段が5−IDを検出した時には録音開
始時点のprogramtimeに続けてprogra
m timeを書き込むと共に記録されているPNO
を続けてサブコードに書き込み、9秒間の5−IDを完
成させる。また、5−ID検出手段が5−IDを検出し
ない時にはprogram timeをOから書き込
むと共に前のPNOをインクリメントしたPNoを書き
込み、更に、9秒間の5−IDを完成させる。
5−IDの有無を検出する5−ID検出手段を設け、こ
の5−ID検出手段が5−IDを検出した時には録音開
始時点のprogramtimeに続けてprogra
m timeを書き込むと共に記録されているPNO
を続けてサブコードに書き込み、9秒間の5−IDを完
成させる。また、5−ID検出手段が5−IDを検出し
ない時にはprogram timeをOから書き込
むと共に前のPNOをインクリメントしたPNoを書き
込み、更に、9秒間の5−IDを完成させる。
従って、磁気記録テープの録音開始位置の5−IDの有
無にかかわらず録音開始位置に正しいフォーマットの5
−IDが記録される。
無にかかわらず録音開始位置に正しいフォーマットの5
−IDが記録される。
+7.PNoの有無を検出するPNO有無検出手段を設
け、このPNO有無検出手段がPNOの書き込まれてい
ない5−IDを検出した時にはプログラム動作を行わな
い。
け、このPNO有無検出手段がPNOの書き込まれてい
ない5−IDを検出した時にはプログラム動作を行わな
い。
従って、プログラム動作において、希望どおりのプログ
ラム動作をしないということがなくなる。
ラム動作をしないということがなくなる。
18、早送り動作可能なDATにおいて、テープの無記
録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの場合
には所定の初期設定を行うように指示するキーと、この
キーが押されたことを検出するキーオン状態検出手段と
を設け、このキーオン状態検出手段が前記キーが押され
たことを検出した後に早送りキーが押されると、テープ
の記録部分の最後部をサーチする。
録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの場合
には所定の初期設定を行うように指示するキーと、この
キーが押されたことを検出するキーオン状態検出手段と
を設け、このキーオン状態検出手段が前記キーが押され
たことを検出した後に早送りキーが押されると、テープ
の記録部分の最後部をサーチする。
従って、録音する場合、カセットをセットしてから上記
したキーを押し、その後ffキーを押せば、カセットが
ブランクテープであれば必要な初期設定がなされ、また
記録中のテープであれば無記録部をサーチしてポーズ状
態となる。
したキーを押し、その後ffキーを押せば、カセットが
ブランクテープであれば必要な初期設定がなされ、また
記録中のテープであれば無記録部をサーチしてポーズ状
態となる。
19、サーチする方向を指示する2つのサーチキーと数
字キーとを設けたので相対サーチ(例えば、現在演奏中
の曲よりlO曲先金サーチする)する場合にはサーチキ
ーと数字キーとで希望する曲のサーチを指示することが
できる。
字キーとを設けたので相対サーチ(例えば、現在演奏中
の曲よりlO曲先金サーチする)する場合にはサーチキ
ーと数字キーとで希望する曲のサーチを指示することが
できる。
従って、サーチ指示が簡単になった。
20、表示器の表示内容をリセットするためのリセット
キーと、このリセットキーが押されたことを検出するリ
セットキー検出手段と、リセットキー検出手段がリセッ
トキーの押されたことを検出した時にその時のAbso
lute−timeを記憶する記憶手段と、Abso
l ute−t imeと前記記憶手段に記憶したAb
so l ute−timeとの差を求めるための演算
手段とを設け、この演算手段による演算結果を表示器に
表示するように構成したので正確な録音・再生の経過時
間を表示させることができる。
キーと、このリセットキーが押されたことを検出するリ
セットキー検出手段と、リセットキー検出手段がリセッ
トキーの押されたことを検出した時にその時のAbso
lute−timeを記憶する記憶手段と、Abso
l ute−t imeと前記記憶手段に記憶したAb
so l ute−timeとの差を求めるための演算
手段とを設け、この演算手段による演算結果を表示器に
表示するように構成したので正確な録音・再生の経過時
間を表示させることができる。
21、テープの無記録部分のサーチを指示すると共にブ
ランクテープの場合には所定の初期設定を行うように指
示するキーと、このキーが押されたことを検出するキー
オン状態検出手段と、テープエンド検出手段とを設け、
キーオン状態検出手段が前記キーが押されたことを検出
後、テープエンド検出手段がテープエンドを検出すると
、テープエンド検出手段の検出結果に基づきDATテー
プの記録初期設定を行うように構成したので、Abso
lute−timeはもとよりPNOにおいても所定の
初期設定がなされる。従って、録音操作が容易となった
。
ランクテープの場合には所定の初期設定を行うように指
示するキーと、このキーが押されたことを検出するキー
オン状態検出手段と、テープエンド検出手段とを設け、
キーオン状態検出手段が前記キーが押されたことを検出
後、テープエンド検出手段がテープエンドを検出すると
、テープエンド検出手段の検出結果に基づきDATテー
プの記録初期設定を行うように構成したので、Abso
lute−timeはもとよりPNOにおいても所定の
初期設定がなされる。従って、録音操作が容易となった
。
22、テープの無記録部分のサーチを指示すると共にブ
ランクテープの場合には所定の初期設定を行うように指
示するキーと、このキーが押されたことを検出するキー
オン状態検出手段とを設けたので、このキーオン状態検
出手段が前記キーが押されたことを検出すると、テープ
の記録部分の最後部をサーチする。
ランクテープの場合には所定の初期設定を行うように指
示するキーと、このキーが押されたことを検出するキー
オン状態検出手段とを設けたので、このキーオン状態検
出手段が前記キーが押されたことを検出すると、テープ
の記録部分の最後部をサーチする。
23、記録部分の最後のPNOのサーチ手段を設け、こ
のPNOの値をインクリメントした値を次のPNOとし
て書き込むように構成したので録音時には、Abso
I ute−t imeはもとよりPNOにおいても連
続した所定の値が記録される。
のPNOの値をインクリメントした値を次のPNOとし
て書き込むように構成したので録音時には、Abso
I ute−t imeはもとよりPNOにおいても連
続した所定の値が記録される。
24、S−IDとProgram−timeとの書き込
み及び読み出しの可能なDATにおいて、読み出したP
rogram−timeの値が予め定めた値に等しい時
にのみ5−IDの書き込みが出来るようにしたので構成
が簡素となり、しかも、狭いメモリエリアを圧迫するこ
とはない。
み及び読み出しの可能なDATにおいて、読み出したP
rogram−timeの値が予め定めた値に等しい時
にのみ5−IDの書き込みが出来るようにしたので構成
が簡素となり、しかも、狭いメモリエリアを圧迫するこ
とはない。
25、曲の頭から所定の時間演奏しながら順次曲をサー
チするイントロスキャン機能をそなえたDATにおいて
、上記イントロスキャン機能が動作中であるか否かを識
別するイントロスキャン識別手段を設け、このイントロ
スキャン識別手段の識別結果に基づきイントロスキャン
を行うようにしたのでイントロスキャンを行うための専
用のルーチンを設ける必要がない。このため、狭いメモ
リエリアが圧迫されない。
チするイントロスキャン機能をそなえたDATにおいて
、上記イントロスキャン機能が動作中であるか否かを識
別するイントロスキャン識別手段を設け、このイントロ
スキャン識別手段の識別結果に基づきイントロスキャン
を行うようにしたのでイントロスキャンを行うための専
用のルーチンを設ける必要がない。このため、狭いメモ
リエリアが圧迫されない。
26、サーチ目標であるAbsolute−timeと
現在表示されているAbsolute−timeとの差
を求めるための演算手段を設けると共にこの演算手段の
演算結果に対応したテープスピードを設定し上記演算結
果にしたがってテープスピードを変えながらテープ上の
目標であるAbsolute−timeをサーチするよ
うにしたので、正確に、且つ、スピーデイにテープ上の
位置をサーチすることができる。
現在表示されているAbsolute−timeとの差
を求めるための演算手段を設けると共にこの演算手段の
演算結果に対応したテープスピードを設定し上記演算結
果にしたがってテープスピードを変えながらテープ上の
目標であるAbsolute−timeをサーチするよ
うにしたので、正確に、且つ、スピーデイにテープ上の
位置をサーチすることができる。
27、S−IDを検出して曲の頭出しまたは曲のサーチ
を可能にしたDATにおいて、曲の頭出−2またはサー
チのためのレビュー動作中の5−IDの立下がりエツジ
より予め定めた一定時間後に再生動作状態になる。従っ
て、5−IDの立、Eがりエツジより手前の位置で確実
に再生状態になるので再生した信号が頭切れになるよう
なことがt!い。
を可能にしたDATにおいて、曲の頭出−2またはサー
チのためのレビュー動作中の5−IDの立下がりエツジ
より予め定めた一定時間後に再生動作状態になる。従っ
て、5−IDの立、Eがりエツジより手前の位置で確実
に再生状態になるので再生した信号が頭切れになるよう
なことがt!い。
28、プログラム番号が記録されている磁気記録テープ
上の曲をプログラム番号を指示することにより直接選曲
するようにしたD A T E:おいて、探1、たいプ
ログラム番号が記録されていない場合であって、選曲す
る時点でのプログラム番号が選曲したいプログラム番号
より大であるときには選曲指示したプログラム番号より
大きいプログラム番号で且つ、選曲指示1.たプログラ
ム番号に最も近いプログラム番号の曲を;芭曲する。ま
た、探しt−いプログラム番号が記録されていない場合
であって9選曲する時点でのプログラム番号が選曲した
いプログラム番号より小であるときには選曲指示したプ
ログラム番号より小さいプログラム番号で且つ、選曲指
示したプログラム番号に最も近いプログラム番号の曲を
選曲する。
上の曲をプログラム番号を指示することにより直接選曲
するようにしたD A T E:おいて、探1、たいプ
ログラム番号が記録されていない場合であって、選曲す
る時点でのプログラム番号が選曲したいプログラム番号
より大であるときには選曲指示したプログラム番号より
大きいプログラム番号で且つ、選曲指示1.たプログラ
ム番号に最も近いプログラム番号の曲を;芭曲する。ま
た、探しt−いプログラム番号が記録されていない場合
であって9選曲する時点でのプログラム番号が選曲した
いプログラム番号より小であるときには選曲指示したプ
ログラム番号より小さいプログラム番号で且つ、選曲指
示したプログラム番号に最も近いプログラム番号の曲を
選曲する。
従って、該当するプログラム番号が存在しない場合でも
指示されたプログラム番号に最も近いブログラム番号の
曲が選曲されるので操作性が向上する。
指示されたプログラム番号に最も近いブログラム番号の
曲が選曲されるので操作性が向上する。
29、磁気記録テープに予め定めた時間無音状態な記録
し、その後、所望の信号を記録するようにしたので、同
一の曲の後に複数回つなぎ録りを繰り返し行っても、つ
なぎ録りをしようとする前の曲の録音時間がつ1)ぎ録
りの+11に短くなるようなことがない。
し、その後、所望の信号を記録するようにしたので、同
一の曲の後に複数回つなぎ録りを繰り返し行っても、つ
なぎ録りをしようとする前の曲の録音時間がつ1)ぎ録
りの+11に短くなるようなことがない。
30、トルク測定を行う場合には、スイッチでリールの
回転検出機能を一時的にとめることができるのでリール
が回転しない状態でトルクカセットによるトルクの測定
が出来る。
回転検出機能を一時的にとめることができるのでリール
が回転しない状態でトルクカセットによるトルクの測定
が出来る。
しかも通常の使用状態の時、テープエンドではテープを
すみやかに停止させることができる。
すみやかに停止させることができる。
31、S−IDの記録中にSTOPキーが押されたとき
には、STOPキーが押されたことが表示器に表示され
る。
には、STOPキーが押されたことが表示器に表示され
る。
従って、STOPキーが受け付けられたことを容易に確
認することができる。
認することができる。
32、S−IDの記録中、または、5−10に続く直後
の9秒間にSTOPキーが押されたときには、STOP
キーが押されたことが表示器に表示される。
の9秒間にSTOPキーが押されたときには、STOP
キーが押されたことが表示器に表示される。
従って、STOPキーが受け付けられたことを容易に確
認することができる。
認することができる。
33、S”「OPキーの押されたことを識別出来るよう
に表示器のPNO表示部分に文字で表示するように構成
したので表示の意味を容易に識別することが出来る。
に表示器のPNO表示部分に文字で表示するように構成
したので表示の意味を容易に識別することが出来る。
(ホ)実施例
この発明の実施例を第1図乃至第41図の図面を参照し
て説明する。
て説明する。
なお、従来例と同一部分には同一符号を付してその説明
を省略する。
を省略する。
(実施例1)
第1図は要部のブロック図、第2図はつなぎ録りの状態
を示す図、第3図はフローチャートである。
を示す図、第3図はフローチャートである。
図において、lは磁気記録テープ上の記録の有無を判別
する記録有無判別回路、2はこの回路の出力であるRF
OK信号である。
する記録有無判別回路、2はこの回路の出力であるRF
OK信号である。
そして、記録有無判別回路1は録音再生アンプ+06と
信号処理部+05の出力信号に基づき所定の記録信号が
得られればRFOK信号2を“H”レベルとしてマイク
ロコンピュータ+00に出力するようになっている。
信号処理部+05の出力信号に基づき所定の記録信号が
得られればRFOK信号2を“H”レベルとしてマイク
ロコンピュータ+00に出力するようになっている。
次に、この実施例の動作を第3図のフローチャートに基
づいて説明する。
づいて説明する。
カセットをトレイにセットし、キー108のカセットロ
ードキーを押すと(ステップSl)、カセットロード状
態になり、所定の位置にカセットが装着される(ステッ
プS2)。次に、テープがカセットから引き出されて(
ステップS3)、再生状態となる(ステップS4)。こ
の状態で記録有無判別回路lの出力であるRFOK信号
2が“11”レベルであれば、ヘッドに接触しているテ
ープの部分が記録部分であるので(ステップS5)、表
示器109に現在の位置を表示しくステップS9)、停
止状態となる(ステップ510)が、RFOK信号2が
“し”レベルであれば無記録部分であるから巻き戻し状
態としくステップS6)、記録部分まで巻き戻しくステ
ップS7)、その後、記録部分の最後部を探しくステッ
プS8)、現在位置を表示して(ステップS9)、停止
状態となる(ステップ510)。
ードキーを押すと(ステップSl)、カセットロード状
態になり、所定の位置にカセットが装着される(ステッ
プS2)。次に、テープがカセットから引き出されて(
ステップS3)、再生状態となる(ステップS4)。こ
の状態で記録有無判別回路lの出力であるRFOK信号
2が“11”レベルであれば、ヘッドに接触しているテ
ープの部分が記録部分であるので(ステップS5)、表
示器109に現在の位置を表示しくステップS9)、停
止状態となる(ステップ510)が、RFOK信号2が
“し”レベルであれば無記録部分であるから巻き戻し状
態としくステップS6)、記録部分まで巻き戻しくステ
ップS7)、その後、記録部分の最後部を探しくステッ
プS8)、現在位置を表示して(ステップS9)、停止
状態となる(ステップ510)。
このようにこの実施例によれば、第2図に示したように
第1曲の記録部分に続けて第2曲をつなぎ録すすること
ができる。
第1曲の記録部分に続けて第2曲をつなぎ録すすること
ができる。
(実施例2)
第4図は第2の実施例を示すフローチャートである。
そして、第4図は第3図のステップS5からステップS
8までの処理を変更したものである。
8までの処理を変更したものである。
次に、第2の実施例の動作を第4図に基づき説明する。
再生状態において(ステップS4)、マイクロコンピュ
ータ+00は記録有無判別回路lの出力であるRFOK
信号2のルベルを検出している。
ータ+00は記録有無判別回路lの出力であるRFOK
信号2のルベルを検出している。
RFOK信号2が“■”レベルであれば記録部分の再生
を行っているが、RFOK信号2が“L”レベルになる
とRF倍信号検出されない状態なので無記録部分である
と判断しくステップ5lid、ミューティング回路(図
示しない)を動作させて(ミュートON)、信号の外部
装置(図示していない)への出力を停止させると共に、
ATF動作を停止しくATF 0FF)、更にキー人
力保留フラグを立ててキー108の受付を保留状態とす
る(ステップ512)。
を行っているが、RFOK信号2が“L”レベルになる
とRF倍信号検出されない状態なので無記録部分である
と判断しくステップ5lid、ミューティング回路(図
示しない)を動作させて(ミュートON)、信号の外部
装置(図示していない)への出力を停止させると共に、
ATF動作を停止しくATF 0FF)、更にキー人
力保留フラグを立ててキー108の受付を保留状態とす
る(ステップ512)。
次にタイマーをオンにしタイマーをスタートさせる(ス
テップ513)。
テップ513)。
この状態で再びRFOK信号2のレベルを調べ(ステッ
プ516)、“H”レベルであれば記録信号があるので
ミュートをオフ状態にし、ATFをオン状態にすると共
にキー人力保留フラグを降ろしくステップ5I4)、タ
イマーをオフにして(ステップ5I5)通常の再生状態
に戻し、再び、RFOK信号2のレベルを継続して調べ
る。
プ516)、“H”レベルであれば記録信号があるので
ミュートをオフ状態にし、ATFをオン状態にすると共
にキー人力保留フラグを降ろしくステップ5I4)、タ
イマーをオフにして(ステップ5I5)通常の再生状態
に戻し、再び、RFOK信号2のレベルを継続して調べ
る。
次に、ステップS16でRFOK信号が“L”レベルで
あり、且つ、タイマーに予め定めた時間継続してRFO
K信号2が“L”レベルであれば無記録部であるからテ
ープを巻き戻して記録部分の最後部を探しくステップS
+8)、その後現在位置を表示して(ステップS9)、
停止状態とする。
あり、且つ、タイマーに予め定めた時間継続してRFO
K信号2が“L”レベルであれば無記録部であるからテ
ープを巻き戻して記録部分の最後部を探しくステップS
+8)、その後現在位置を表示して(ステップS9)、
停止状態とする。
(実施例3)
第5図は第3の実施例を示すフローチャート、第6図は
第5図のフローチャートに基づく磁気記録テープの記録
状態とサーチ状態との関係を示した図である。
第5図のフローチャートに基づく磁気記録テープの記録
状態とサーチ状態との関係を示した図である。
次に、この実施例の動作を第5図に基づき説明する。
第5図においてステップS23. S30は再生動作設
定手段によりDATが再生状態になることを示し、ステ
ップS27はレビュー動作設定手段によりキャプスタン
を圧着したまま巻き戻すレビュー動作状態になることを
示している。
定手段によりDATが再生状態になることを示し、ステ
ップS27はレビュー動作設定手段によりキャプスタン
を圧着したまま巻き戻すレビュー動作状態になることを
示している。
カセットなトレイにセットし、キー+08のカセットを
ロードするキーを押してカセットが所定の位置にセット
されると(ステップ5ZO)、テープがカセットより引
き出される(ステップ521)。テープが安全にロディ
ングされると(ステップ522)、再生動作設定手段に
より再生動作を開始する(ステップ523)。記録有無
判別回路lの出力信号であるRFOK信号2が“H“レ
ベルであれば現在位置を表示して(ステップ525)停
止する(ステップ826)が、RFOK信号2が”L”
レベルであるとすれば、ヘッドは第6図のテープT上で
P、に位置しているのでレビュー動作設定手段によりキ
ャプスタンを圧着したまま巻き戻すレビュー動作を行う
(ステップ527)。
ロードするキーを押してカセットが所定の位置にセット
されると(ステップ5ZO)、テープがカセットより引
き出される(ステップ521)。テープが安全にロディ
ングされると(ステップ522)、再生動作設定手段に
より再生動作を開始する(ステップ523)。記録有無
判別回路lの出力信号であるRFOK信号2が“H“レ
ベルであれば現在位置を表示して(ステップ525)停
止する(ステップ826)が、RFOK信号2が”L”
レベルであるとすれば、ヘッドは第6図のテープT上で
P、に位置しているのでレビュー動作設定手段によりキ
ャプスタンを圧着したまま巻き戻すレビュー動作を行う
(ステップ527)。
やがて、ヘッドがテープT上の記録部分R上に来るとR
FOK信号2は“H″レベルなるので(ステップ328
)、記録部分R上のP2の位置で一担停止する(ステッ
プ529)。そして、再び再生動作設定手段により再生
動作としくステップ330)、所定時間後に記録部分の
最後部であることを表示器109に表示しくステップ5
32)、ストップルーチンに実行を移し記録部分Rの最
後部P、で停止状態となる(ステップ526)。
FOK信号2は“H″レベルなるので(ステップ328
)、記録部分R上のP2の位置で一担停止する(ステッ
プ529)。そして、再び再生動作設定手段により再生
動作としくステップ330)、所定時間後に記録部分の
最後部であることを表示器109に表示しくステップ5
32)、ストップルーチンに実行を移し記録部分Rの最
後部P、で停止状態となる(ステップ526)。
またレビュー動作においてRFOK信号2が′H”レベ
ルにならず(ステップ328)、且つ、テープエンドが
検出された時(ステップ523)には、DATではリー
ダーテープの最後部から100mmの間は原則として、
録音再生をしないようになっているので、このような初
期設定を含む所定のイニシャライズを行い(ステップ5
34)、更に、その旨表示してストップルーチンに移り
停止、する(ステップ526)。
ルにならず(ステップ328)、且つ、テープエンドが
検出された時(ステップ523)には、DATではリー
ダーテープの最後部から100mmの間は原則として、
録音再生をしないようになっているので、このような初
期設定を含む所定のイニシャライズを行い(ステップ5
34)、更に、その旨表示してストップルーチンに移り
停止、する(ステップ526)。
(実施例4)
第7図はこの実施例のブロック図、第8図はこの実施例
のマイクロコンピュータのプログラムのフローチャート
である。
のマイクロコンピュータのプログラムのフローチャート
である。
第7図において、3は再生信号チェック回路、4は再生
信号チェック回路3の出力信号であるADT信号である
。そして、再生信号チェック回路3は信号処理部+05
の出力である再生信号が1フレーム当り予め設定したエ
ラーレート以上であるかどうかを識別し、予め設定した
エラーレート以下であれば再生信号チェック回路3の出
力信号であるADT信号は“H”レベルとなり、この信
号をマイクロコンピュータ+00に加えるようになって
いる。
信号チェック回路3の出力信号であるADT信号である
。そして、再生信号チェック回路3は信号処理部+05
の出力である再生信号が1フレーム当り予め設定したエ
ラーレート以上であるかどうかを識別し、予め設定した
エラーレート以下であれば再生信号チェック回路3の出
力信号であるADT信号は“H”レベルとなり、この信
号をマイクロコンピュータ+00に加えるようになって
いる。
次にこの実施例の動作を第8図のフロチャートに基づき
説明する。
説明する。
そして、第8図は第5図のステップS23以降の処理手
順を変更したものである。
順を変更したものである。
第8図において、ステップS23、S5Bは再生動作設
定手段によりDATが再生状態になることを示し、ステ
ップS52はレビュー動作設定手段によりキャプスタン
を圧着したまま巻き戻すレビュー動作状態になることを
示している。
定手段によりDATが再生状態になることを示し、ステ
ップS52はレビュー動作設定手段によりキャプスタン
を圧着したまま巻き戻すレビュー動作状態になることを
示している。
また、ステップS44. S51のタイマーのは記録有
無判別回路Iの出力信号であるRFOK信号2と、再生
信号チェック回路3の出力信号であるADT信号4のレ
ベルを識別するために設けたタイマーである。
無判別回路Iの出力信号であるRFOK信号2と、再生
信号チェック回路3の出力信号であるADT信号4のレ
ベルを識別するために設けたタイマーである。
カセットがロードされると再生動作となり(ステップ5
23)、現在の位置を表示しながら(ステップ540)
、記録有無判別回路1のRFOK信号2のレベルと再生
信号チェック回路3出力であるADT信号4のレベルと
を監視している(ステップ541)。RFOK信号2と
ADT信号4のレベルが共に゛H″レベルであればステ
ップ340、S41の実行を繰り返しているが、RFO
K信号2またはADT信号4の少なくともいずれか一方
が“L”レベルになるとATFをオフ状態にし、「記録
信号なし」の旨の表示を行い、更に、ミューティング回
路をオン状態にすると共にキー108の入力を保留する
ために設けたキー人力保留フラグを立てる(ステップ5
42)。
23)、現在の位置を表示しながら(ステップ540)
、記録有無判別回路1のRFOK信号2のレベルと再生
信号チェック回路3出力であるADT信号4のレベルと
を監視している(ステップ541)。RFOK信号2と
ADT信号4のレベルが共に゛H″レベルであればステ
ップ340、S41の実行を繰り返しているが、RFO
K信号2またはADT信号4の少なくともいずれか一方
が“L”レベルになるとATFをオフ状態にし、「記録
信号なし」の旨の表示を行い、更に、ミューティング回
路をオン状態にすると共にキー108の入力を保留する
ために設けたキー人力保留フラグを立てる(ステップ5
42)。
次に、RFOK信号2とADT信号4のレベルを識別す
るために設けたタイマー■をスタートさせて(ステップ
543)、再び、RFOK信号2とADT信号4が共に
“H”レベルであるかを調べる(ステップ544)。こ
こで2つの信号が共に“H”レベルであればタイマー〇
をスタートさせ(ステップ545)、再び、RFOK信
号2とADT信号4のレベルを調べる(ステップ546
)。ここでRFOK信号2とADT信号4の少なくとも
いずれか一方の信号が“[、”レベルになれば正常でな
いのでタイマー〇を停止して(ステップ547)、再度
、タイマー■に従って2つの信号の状態を調べるが、タ
イマー〇がカウントアツプするまでの所定の時間(この
実施例では約0.1秒)“H”レベルであれば(ステッ
プ34B)、記録信号は正常に記録されていると判断し
ATFをオンとし、「記録信号なし」の表示を消し、更
に、ミューティング回路をオフ状態にすると共にキー人
力保留フラグを降ろしキー108の入力を受けつけるよ
うにする(ステップ549)。
るために設けたタイマー■をスタートさせて(ステップ
543)、再び、RFOK信号2とADT信号4が共に
“H”レベルであるかを調べる(ステップ544)。こ
こで2つの信号が共に“H”レベルであればタイマー〇
をスタートさせ(ステップ545)、再び、RFOK信
号2とADT信号4のレベルを調べる(ステップ546
)。ここでRFOK信号2とADT信号4の少なくとも
いずれか一方の信号が“[、”レベルになれば正常でな
いのでタイマー〇を停止して(ステップ547)、再度
、タイマー■に従って2つの信号の状態を調べるが、タ
イマー〇がカウントアツプするまでの所定の時間(この
実施例では約0.1秒)“H”レベルであれば(ステッ
プ34B)、記録信号は正常に記録されていると判断し
ATFをオンとし、「記録信号なし」の表示を消し、更
に、ミューティング回路をオフ状態にすると共にキー人
力保留フラグを降ろしキー108の入力を受けつけるよ
うにする(ステップ549)。
そしてタイマー■をストップしくステップ350)、再
び、ステップ340からの上記したループの実行を繰り
返しを行う。
び、ステップ340からの上記したループの実行を繰り
返しを行う。
ステップS44とステップS51で継続してRFOK信
号2またはADT信号4の少なくともいずれか一方が“
し”レベルとなり、かつ、所定の時間(この実施例では
約2秒)継続して上記の状態が続くと(ステップ551
)、ヘッドは第6図に示すように無記録部NR上のP、
に位置しているのでレビュー動作を行う(ステップ55
2)。そして、今度はレビュー動作であるからRFOK
信号2のレベル状態のみを調べる(ステップ553)。
号2またはADT信号4の少なくともいずれか一方が“
し”レベルとなり、かつ、所定の時間(この実施例では
約2秒)継続して上記の状態が続くと(ステップ551
)、ヘッドは第6図に示すように無記録部NR上のP、
に位置しているのでレビュー動作を行う(ステップ55
2)。そして、今度はレビュー動作であるからRFOK
信号2のレベル状態のみを調べる(ステップ553)。
RFOに信号2がL”レベルであれば、“11”レベル
となるまでレビュー動作を行う。そして、RFOK信号
2が“H“レベルとなった時点でタイマー〇をスタート
させる(ステップ554)。この状態でRFOK信号2
を調べ“L”レベルであればタイマー〇をストップしく
ステップ856)、再び、ステップS53よりの実行を
繰り返すが、RFOK信号2はタイマー■がカウントア
ツプするまでの所定の時間(この実施例では0、S秒)
m続して“H”レベルであれば(ステップ557)、ヘ
ッドは記録部分R上のP3の位置にあるので今度はレビ
ュー動作から再生動作に切り換える(ステップ858)
。次に、タイマー■をスタートさせ(ステップ559)
、所定の時間(この実施例では0、S秒)経過後(ステ
ップS 60)現在位置を表示すると共に、ステップS
42で立てたキー人力保留フラグを降ろしくステップ5
61)、記録部分Rの最後部P、の位置で停止状態にす
る(ステップ562)。
となるまでレビュー動作を行う。そして、RFOK信号
2が“H“レベルとなった時点でタイマー〇をスタート
させる(ステップ554)。この状態でRFOK信号2
を調べ“L”レベルであればタイマー〇をストップしく
ステップ856)、再び、ステップS53よりの実行を
繰り返すが、RFOK信号2はタイマー■がカウントア
ツプするまでの所定の時間(この実施例では0、S秒)
m続して“H”レベルであれば(ステップ557)、ヘ
ッドは記録部分R上のP3の位置にあるので今度はレビ
ュー動作から再生動作に切り換える(ステップ858)
。次に、タイマー■をスタートさせ(ステップ559)
、所定の時間(この実施例では0、S秒)経過後(ステ
ップS 60)現在位置を表示すると共に、ステップS
42で立てたキー人力保留フラグを降ろしくステップ5
61)、記録部分Rの最後部P、の位置で停止状態にす
る(ステップ562)。
(実施例5)
第9図は第5の実施例を示すブロック図、第10図(A
)及び(B)はこの実施例のフローチャート図である。
)及び(B)はこの実施例のフローチャート図である。
第1O図(A)は割り込みルーチンであってキー人力ル
ーチンを示すフローチャート、第10図(B)はリナン
バー動作をするリナンバールーチンである。
ーチンを示すフローチャート、第10図(B)はリナン
バー動作をするリナンバールーチンである。
第9図において、5はリナンバーキー、6はリナンバー
動作を中止させるためのリナンバー中止キーであって、
リナンバーキー5とリナンバー中止キー6とはマイクロ
コンピュータ+00の入力ボート(図示しない)に接続
されている。
動作を中止させるためのリナンバー中止キーであって、
リナンバーキー5とリナンバー中止キー6とはマイクロ
コンピュータ+00の入力ボート(図示しない)に接続
されている。
次に、この実施例の動作を第10図(A)及び(B)の
フローチャートに基づき説明する。
フローチャートに基づき説明する。
第10図においてステップSo+はリナンバー動作を識
別するためのリナンバー動作識別手段である。
別するためのリナンバー動作識別手段である。
リナンバー動作を行うためにリナンバーキー5を押す(
ステップ570)とただちにリナンバー動作中であるか
を識別する(ステップ571)。
ステップ570)とただちにリナンバー動作中であるか
を識別する(ステップ571)。
今、リナンバーキー5は押されたたけであるのでリナン
バー動作中でないので押されたキーを解析するキー解析
ルーチンの実行を行う(ステップ572)。
バー動作中でないので押されたキーを解析するキー解析
ルーチンの実行を行う(ステップ572)。
今、押されたキーがリナンバーキー5であるので、第1
0図(B)のリナンバールーチンに移る。
0図(B)のリナンバールーチンに移る。
リナンバールーチンではマイクロコンピュータ100の
RAM (図示していない)のCND番地にリナンバー
動作中である旨のフラグを立てて(ステップ573)、
リナンバー動作を実行する(ステップ574)。リナン
バー動作中であれば(ステップ575)、引き続きリナ
ンバー中止キー6が押されているかを調べる(ステップ
376)、リナンバー中止キー6が押されていればリナ
ンバー動作を中止するが(ステップS7?) 、リナン
バー中止キー6が押されていなければステップS74゜
S75. S76の実行を繰り返し、全てのリナンバー
が終われば(ステップ575)、リナンバー動作を完了
する(ステップ577)。
RAM (図示していない)のCND番地にリナンバー
動作中である旨のフラグを立てて(ステップ573)、
リナンバー動作を実行する(ステップ574)。リナン
バー動作中であれば(ステップ575)、引き続きリナ
ンバー中止キー6が押されているかを調べる(ステップ
376)、リナンバー中止キー6が押されていればリナ
ンバー動作を中止するが(ステップS7?) 、リナン
バー中止キー6が押されていなければステップS74゜
S75. S76の実行を繰り返し、全てのリナンバー
が終われば(ステップ575)、リナンバー動作を完了
する(ステップ577)。
第1O図(B)ルーチンの実行中に、即ち、リナンバー
動作中にリナンバー中止キー6が押されると(ステップ
370)、直ちに、リナンバー動作中であるかの識別が
行われる(ステップS7+)。
動作中にリナンバー中止キー6が押されると(ステップ
370)、直ちに、リナンバー動作中であるかの識別が
行われる(ステップS7+)。
今、ステップS73でマイクロコンピュータ100のR
AMのCND番地にはリナンバー動作中である旨を示す
フラグが立てられているので(ステップ571)引き続
きリナンバー中止キー6の確認を行い(ステップ378
)、リナンバー動作を中止する指示を行う(ステップ5
79)。
AMのCND番地にはリナンバー動作中である旨を示す
フラグが立てられているので(ステップ571)引き続
きリナンバー中止キー6の確認を行い(ステップ378
)、リナンバー動作を中止する指示を行う(ステップ5
79)。
第10図(A)は割り込みルーチンであり、第1O図(
B)はこの割り込みルーチンとは別に独立して各ステッ
プが実行されるルーチンであるのでステップ376でス
テップS79のリナンバー中止指示を確認すると(ステ
ップ376)、リナンバー動作を中止する(ステップ5
77)。
B)はこの割り込みルーチンとは別に独立して各ステッ
プが実行されるルーチンであるのでステップ376でス
テップS79のリナンバー中止指示を確認すると(ステ
ップ376)、リナンバー動作を中止する(ステップ5
77)。
(実施例6)
第11図は第6の実施例を示すブロック図、第12図(
A)及び(B)はこの実施例のフローチャートである。
A)及び(B)はこの実施例のフローチャートである。
第+2図(A)は割り込みルーチンであってキー人力ル
ーチンを示すフローチャート、第12図(B)はリナン
バールーチンである。
ーチンを示すフローチャート、第12図(B)はリナン
バールーチンである。
第9図において、7はマイクロコンピュータ100を常
時動作させるための第1の電源回路、8は第1の電源回
路7にAC電源を供給するためのトランス、9はマイク
ロコビュータ+00を除く他の回路に所要の電圧を供給
するための第2の電源回路、lOは第2の電源回路9に
AC電源を供給するためのトランス、11はトランスl
Oの入力側に接続されていて第2の電源回路9をオン・
オフするためのパワーリレー、I2はパワースイッチ、
13はリナンバー表示用のLED、+4はリナンバー動
作終了後パワースイッチがオフ状態になることを表示す
るオートパワーオフ表示用のLEDであって、パワース
イッチ12はマイクロコンピュータ100の入力ボート
に、LED13.+4はマイクロコンピュータ100の
出力ボートに接続している。更に、パワーリレー11は
マイクロコンピュータ100で制御されるようになって
いる。
時動作させるための第1の電源回路、8は第1の電源回
路7にAC電源を供給するためのトランス、9はマイク
ロコビュータ+00を除く他の回路に所要の電圧を供給
するための第2の電源回路、lOは第2の電源回路9に
AC電源を供給するためのトランス、11はトランスl
Oの入力側に接続されていて第2の電源回路9をオン・
オフするためのパワーリレー、I2はパワースイッチ、
13はリナンバー表示用のLED、+4はリナンバー動
作終了後パワースイッチがオフ状態になることを表示す
るオートパワーオフ表示用のLEDであって、パワース
イッチ12はマイクロコンピュータ100の入力ボート
に、LED13.+4はマイクロコンピュータ100の
出力ボートに接続している。更に、パワーリレー11は
マイクロコンピュータ100で制御されるようになって
いる。
次に、この実施例の動作を第12図(A)及び(B)の
フローチャートに基づき説明する。
フローチャートに基づき説明する。
第12図において、ステップS83はパワースイッチオ
ン・オフ識別手段、ステップS90はリナンバー動作を
識別するためのリナンバー動作識別手段である。
ン・オフ識別手段、ステップS90はリナンバー動作を
識別するためのリナンバー動作識別手段である。
まず、電源が投入されない状態において、パワースイッ
チ12をオン状態にすると(ステップ580)、マイク
ロコンピュータ100はステップSBI、 S82.
S83に基づきパワースイッチがオン状態になった旨の
表示を行う(ステップ584)。
チ12をオン状態にすると(ステップ580)、マイク
ロコンピュータ100はステップSBI、 S82.
S83に基づきパワースイッチがオン状態になった旨の
表示を行う(ステップ584)。
また、マイクロコンピュータ100はパワーリレー11
をオン状態になるように指示するので、第2の電源回路
9はマイクロコンピュータ100以外の回路に電源を供
給する。このため、このDATは動作状態となる。
をオン状態になるように指示するので、第2の電源回路
9はマイクロコンピュータ100以外の回路に電源を供
給する。このため、このDATは動作状態となる。
この状態において1例えば、カセットなトレイにセット
してカセットを所定の位置にロニドするためのキーを押
すと、ステップS82の判断に基づきキー解析がなされ
(ステップ585)必要な動作が行われる。
してカセットを所定の位置にロニドするためのキーを押
すと、ステップS82の判断に基づきキー解析がなされ
(ステップ585)必要な動作が行われる。
そして、リナンバー動作を行うためのリナンバーキー5
が押されると(ステップ380)、リナンバー動作指示
が行われて(ステップ386)、第12図(B)のルー
チンの実行が始まる。
が押されると(ステップ380)、リナンバー動作指示
が行われて(ステップ386)、第12図(B)のルー
チンの実行が始まる。
まず、マイクロコンピュータ100のRAMのCND番
地にリナンバー動作中である旨のフラグを立て、更に、
リナンバー動作中であることを表示するL E D 1
3を点灯させる(ステップ587)。
地にリナンバー動作中である旨のフラグを立て、更に、
リナンバー動作中であることを表示するL E D 1
3を点灯させる(ステップ587)。
続いて、リナンバー動作を行い(ステップ388)、更
に、テープを巻き戻し状態にする。
に、テープを巻き戻し状態にする。
上記した第12図(B)のリナンバー動作中(ステップ
588)において、パワースイッチ!2が押されると(
ステップ380)、ステップS81.S82゜S83の
判断に基づき、ステップS90が実行される。今RAM
のCND番地にはリナンバー動作中のフラグが立てられ
ているので、リナンバー表示用のL E D 13を消
灯すると共にオートパワーオフ表示用のL E D 1
4を点灯させる(ステップ591)。
588)において、パワースイッチ!2が押されると(
ステップ380)、ステップS81.S82゜S83の
判断に基づき、ステップS90が実行される。今RAM
のCND番地にはリナンバー動作中のフラグが立てられ
ているので、リナンバー表示用のL E D 13を消
灯すると共にオートパワーオフ表示用のL E D 1
4を点灯させる(ステップ591)。
そして、第12図(B)に示すルーチンのステップS9
2では上記したオートパワーオフ表示用のL E D
14が点灯すれば、パワーリレー11をオフ状態とし、
マイクロコンピュータ100以外の全ての回路を不動作
状態とする。
2では上記したオートパワーオフ表示用のL E D
14が点灯すれば、パワーリレー11をオフ状態とし、
マイクロコンピュータ100以外の全ての回路を不動作
状態とする。
なお、ステップS92でパワースイッチ!2が押されな
ければ巻き戻し後停止する(ステップ594)。
ければ巻き戻し後停止する(ステップ594)。
また、リナンバー動作中以外の他の動作中にパワースイ
ッチ12が押されると(ステップ580)、ステップS
81. S82. S83. S90に基づき従来通り
直ちにパワーオフ状態となる(ステップ595)。
ッチ12が押されると(ステップ580)、ステップS
81. S82. S83. S90に基づき従来通り
直ちにパワーオフ状態となる(ステップ595)。
(実施例7)
第13図は第7の実施例を示すブロック図、第14図(
A)及び(B)はこの実施例のフローチャートである。
A)及び(B)はこの実施例のフローチャートである。
第14図(A)は割り込みルーチンであってキー人力ル
ーチンを示すフローチャート、第14図(B)はサーチ
ルーチンである。
ーチンを示すフローチャート、第14図(B)はサーチ
ルーチンである。
第13図において、108aはキー108に設けられた
準備キー(以下、af’ter recキーという)
、 108bはサーチを指示するUPキー、108c
は同様にサーチを指示するDOWNキーであって、UP
キー、DOWNキーはサーチする方向を指示するように
なっている。
準備キー(以下、af’ter recキーという)
、 108bはサーチを指示するUPキー、108c
は同様にサーチを指示するDOWNキーであって、UP
キー、DOWNキーはサーチする方向を指示するように
なっている。
次に、この実施例の動作を第14図(A)及び(B)の
フローチャートに基づき説明する。
フローチャートに基づき説明する。
第14図(A)及び(B)において、afterrec
キー以外のキーが押されると(ステップ5IOI)、ス
テップ5I02の判断に基づきキー解析が行われ(ステ
ップ5I03)、このキー解析の結果に従って所要のル
ーチンの実行が行われるが、今、afterrecキー
108aが押されると(ステップSl旧)、ステップ5
102の判断に基づきマイクロコンピュータ100のR
AMのAFTF番地にフラグがセットされる(ステップ
5I04)。
キー以外のキーが押されると(ステップ5IOI)、ス
テップ5I02の判断に基づきキー解析が行われ(ステ
ップ5I03)、このキー解析の結果に従って所要のル
ーチンの実行が行われるが、今、afterrecキー
108aが押されると(ステップSl旧)、ステップ5
102の判断に基づきマイクロコンピュータ100のR
AMのAFTF番地にフラグがセットされる(ステップ
5I04)。
次に、サーチを指示するUPキー108bを押すとステ
ップ5102の判断に基づきキー解析がなされ(ステッ
プ3103)、ステップ5103に従って第14図(B
)のサーチルーチンの実行が行われる。
ップ5102の判断に基づきキー解析がなされ(ステッ
プ3103)、ステップ5103に従って第14図(B
)のサーチルーチンの実行が行われる。
サーチルーチンでは5−IDのサーチが完了すると(ス
テップ5105)、ステップ5106の判断に基づきポ
ーズルーチンに移り5−IDの先頭部分で一時停止状態
となる(ステップ5I07)。
テップ5105)、ステップ5106の判断に基づきポ
ーズルーチンに移り5−IDの先頭部分で一時停止状態
となる(ステップ5I07)。
この状態においては5−IDの先頭部分で停止している
ので5−IDを消去するための消去キー(e r a
s eキー)を押せば所望の5−IDを確実に消去する
ことができる。
ので5−IDを消去するための消去キー(e r a
s eキー)を押せば所望の5−IDを確実に消去する
ことができる。
(実施例8)
第15図は第8の実施例を示すブロック図、第16図は
磁気記録テープ上の5−IDと消去部分とを模式的に表
わした図である。
磁気記録テープ上の5−IDと消去部分とを模式的に表
わした図である。
第15図においてステップ5111及びS115はタイ
マー、第16図のSは9秒間記録された5−ID、Eは
5−IDに引き続き記録された消去部分である。
マー、第16図のSは9秒間記録された5−ID、Eは
5−IDに引き続き記録された消去部分である。
次に、この実施例の動作を第15図のフローチャートに
基づき説明する。
基づき説明する。
5−IDの書き込み指示用のwriteキーを押すと、
5−IDに1を書き込む準備して(ステップ5IIO)
タイマーをスタートさせる(ステップSll+1と共に
サブコードに5−IDを書き込む(ステップSI+2)
。やがてタイマーが9秒をカウントすると5−IDの書
き込みが完了する(ステップ5113)。
5−IDに1を書き込む準備して(ステップ5IIO)
タイマーをスタートさせる(ステップSll+1と共に
サブコードに5−IDを書き込む(ステップSI+2)
。やがてタイマーが9秒をカウントすると5−IDの書
き込みが完了する(ステップ5113)。
第16図のSは上記した5−IDが9秒間書き込まれた
状態を示している。
状態を示している。
続いて、5−IDに上記した1の代わりにOを書き込む
準備をして(ステップSI+4)、タイマーをスタート
させる(ステップSI+5)。そして、5−IDの後に
はOを書き込む(ステップSI+6)。やがてタイマー
が9秒間をカウントすると上記した書き込み動作は完了
する。
準備をして(ステップSI+4)、タイマーをスタート
させる(ステップSI+5)。そして、5−IDの後に
はOを書き込む(ステップSI+6)。やがてタイマー
が9秒間をカウントすると上記した書き込み動作は完了
する。
第16図のEは5−IDが9秒間消去された消去部分を
示している。
示している。
このように5−IDの直後の9秒間にはサブコードの5
−IDを書き込む部分に0を書き込んだため、この部分
に5−IDを書き込むことができなくなる。
−IDを書き込む部分に0を書き込んだため、この部分
に5−IDを書き込むことができなくなる。
(実施例9)
第17図及び第18図は第9の実施例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
第17図においてステップ5132はSTOPキーが押
された時に5−IDが記録中であるか否かを識別する5
−ID記録動作識別手段、第18図においてステップ5
136は5−IDの書き込み時間を計測するタイマーで
ある。
された時に5−IDが記録中であるか否かを識別する5
−ID記録動作識別手段、第18図においてステップ5
136は5−IDの書き込み時間を計測するタイマーで
ある。
次にこの実施例を動作を第17図及び第18図に基づき
説明する。
説明する。
停止状態において、録音用のrecキーが押されると(
ステップ5120)、ステップ5I21゜3122 、
3I23 、5124の判断に基づきポーズ状態になる
と共にrecキーが押されたことを示すRECLEDと
PAUSE LED (共に図示していない)が点灯
する(ステップ5125)。
ステップ5120)、ステップ5I21゜3122 、
3I23 、5124の判断に基づきポーズ状態になる
と共にrecキーが押されたことを示すRECLEDと
PAUSE LED (共に図示していない)が点灯
する(ステップ5125)。
この状態で録音信号の入力レベルを調整した後再度re
cキーを押すと(ステップ5120)、ステップ512
1 、5I22 、5123の判断に基づきPAUSE
LEDが消灯して録音状態となる(ステップ512
6)。
cキーを押すと(ステップ5120)、ステップ512
1 、5I22 、5123の判断に基づきPAUSE
LEDが消灯して録音状態となる(ステップ512
6)。
次に、5−IDを書き込むためのwr i teキーを
押すと(ステップ5120)、ステップ5121 、3
122 、3127の判断に基づき現在の状態が録音状
態であるかの識別を行う(ステップs+28)、録音中
でなければ5−IDのwriteキーは受付けられない
が、上記した状態は録音中であるから、更に、5−ID
が記録中であるかどうかの識別を行う(ステップ512
9)。
押すと(ステップ5120)、ステップ5121 、3
122 、3127の判断に基づき現在の状態が録音状
態であるかの識別を行う(ステップs+28)、録音中
でなければ5−IDのwriteキーは受付けられない
が、上記した状態は録音中であるから、更に、5−ID
が記録中であるかどうかの識別を行う(ステップ512
9)。
5−IDの記録中であればwriteキーを受付ける必
要がないのでキーの受付けはないが、5−IDの記録中
でなければ5−IDの書き込み指示により5−IDの書
き込みを行う(ステップ5I30)。
要がないのでキーの受付けはないが、5−IDの記録中
でなければ5−IDの書き込み指示により5−IDの書
き込みを行う(ステップ5I30)。
そして、5−IDの書き込み中にSTOPキーが押され
ると(ステップS +20 ) 、ステップS 121
の判断に基づき、現在の状態が録音中(または、録音−
時停止中)であるか否かの識別がなされる(ステップ5
131)。現在録音中であるからRECLEDを消灯し
、次に、5−IDの記録中であるか否かの識別を行う(
ステップ5132)。
ると(ステップS +20 ) 、ステップS 121
の判断に基づき、現在の状態が録音中(または、録音−
時停止中)であるか否かの識別がなされる(ステップ5
131)。現在録音中であるからRECLEDを消灯し
、次に、5−IDの記録中であるか否かの識別を行う(
ステップ5132)。
5−IDの記録中でなければSTOPキーの指示に従い
停止状態とするが(ステップ5I33)、今、ステップ
5130で5−IDの記録状態となっているから停止状
態にするまでの必要な処理を行うRECENDルーチン
に移る(ステップ5134)。
停止状態とするが(ステップ5I33)、今、ステップ
5130で5−IDの記録状態となっているから停止状
態にするまでの必要な処理を行うRECENDルーチン
に移る(ステップ5134)。
RECENDル、−チン(第18図)ではまず、入力信
号にミューティングをかけた無音記録状態(RECMU
TE ON)にすると共に(ステップ5135 )r
RECENDJの表示をする(ステップ5I35)。次
に、タイマーは5−IDの記録した時間をカウントして
いるのでこのタイマーが9秒をカウントするまで上記し
た5−IDの記録と無信号記録状態を続け(ステップ5
137)その後停止する(ステップ5138)。
号にミューティングをかけた無音記録状態(RECMU
TE ON)にすると共に(ステップ5135 )r
RECENDJの表示をする(ステップ5I35)。次
に、タイマーは5−IDの記録した時間をカウントして
いるのでこのタイマーが9秒をカウントするまで上記し
た5−IDの記録と無信号記録状態を続け(ステップ5
137)その後停止する(ステップ5138)。
このようにこの実施例では5−IDの記録中にSTOP
キーが押されてもDATは直ちに停止しないので完全な
5−IDが記録される。
キーが押されてもDATは直ちに停止しないので完全な
5−IDが記録される。
なお、STOPキーが押されたときには、表示器のPN
O表示部分(図示していない)にSTOPキーが押され
たことを文字で表示するように構成してもよい。
O表示部分(図示していない)にSTOPキーが押され
たことを文字で表示するように構成してもよい。
(実施例10)
第19図は第IDの実施例を示すフローチャートである
。
。
なお、この実施例では第17図のステップ5132をr
s−1,Dの処理中か」と読みかえこのステップでST
OPキーが押された時に5−IDの記録を開始してから
18秒以内であるか否かを識別する。従って、この実施
例ではステップ5132がSTOPキーが押された時に
、5−IDの記録を開始してから18秒以内であるか否
かを識別する5−ID記録動作識別手段である。
s−1,Dの処理中か」と読みかえこのステップでST
OPキーが押された時に5−IDの記録を開始してから
18秒以内であるか否かを識別する。従って、この実施
例ではステップ5132がSTOPキーが押された時に
、5−IDの記録を開始してから18秒以内であるか否
かを識別する5−ID記録動作識別手段である。
また、第19図においてステップ5140が5−IDの
書き込み時間をカウントするタイマー、ステップ514
3が、5−IDに続く9秒間を計測するタイマーである
。
書き込み時間をカウントするタイマー、ステップ514
3が、5−IDに続く9秒間を計測するタイマーである
。
次に、この実施例を第17図及び第19図のフローチャ
ートに基づき説明する。
ートに基づき説明する。
停止状態において、録音用のrecキーが押されると(
ステップ5120)ステップS 1213122 、3
I23 、3124の判断に基づきポーズ状態になると
共にrecキーが押されたことを示すRECLEDとP
AUSE LEDが点灯する(ステップS+25)。
ステップ5120)ステップS 1213122 、3
I23 、3124の判断に基づきポーズ状態になると
共にrecキーが押されたことを示すRECLEDとP
AUSE LEDが点灯する(ステップS+25)。
この状態で録音信号の入力レベルを調整した後再度re
cキーを押すと(ステップ5120)、ステップSI2
+ 、 5I22 、5123の判断に基づきPAUS
E LEDが消灯して録音状態となる(ステップ5l
Z6)。
cキーを押すと(ステップ5120)、ステップSI2
+ 、 5I22 、5123の判断に基づきPAUS
E LEDが消灯して録音状態となる(ステップ5l
Z6)。
次に、5−IDを書き込むためのwr i teキーを
押すと(ステップS+ZO)、ステップ5121 、3
122 、5127の判断に基づき現在の状態が録音状
態であるかの識別を行う(ステップ5128)、録音中
でなければ5−IDのwriteキーは受付けられない
が、上記した状態は録音中であるから、更に、5−ID
の記録中、または、5−IDの直後に所定の信号を記録
中(以下、5−IDの処理中という)であるかどうかの
識別を行う(ステップ5129)。
押すと(ステップS+ZO)、ステップ5121 、3
122 、5127の判断に基づき現在の状態が録音状
態であるかの識別を行う(ステップ5128)、録音中
でなければ5−IDのwriteキーは受付けられない
が、上記した状態は録音中であるから、更に、5−ID
の記録中、または、5−IDの直後に所定の信号を記録
中(以下、5−IDの処理中という)であるかどうかの
識別を行う(ステップ5129)。
5−IDの処理中であればwr i teキーを受付け
る必要がないのでキーの受付けはないが、5−IDの処
理中でなければ5−IDの書き込み指示により5−ID
の書き込みを行う(ステップ5130)。
る必要がないのでキーの受付けはないが、5−IDの処
理中でなければ5−IDの書き込み指示により5−ID
の書き込みを行う(ステップ5130)。
そして、5−IDの処理中にSTOPキーが押されると
(ステップ5120)、ステップ5121の判断に基づ
き、現在の状態が録音中(または、録音−時停止中)で
あるか否かの識別がなされる(ステップ5131)。現
在録音中であるからRECLEDを消灯し、次に、S−
[Dの処理中であるか否かの識別を行う(ステップ51
32)。
(ステップ5120)、ステップ5121の判断に基づ
き、現在の状態が録音中(または、録音−時停止中)で
あるか否かの識別がなされる(ステップ5131)。現
在録音中であるからRECLEDを消灯し、次に、S−
[Dの処理中であるか否かの識別を行う(ステップ51
32)。
SIDの処理中でなければSTOPキーの指示に従い停
止状態とするが(ステップ5I33)、今、ステップ3
130でSIDの処理中としたので停止状態にするまで
の必要な処理を行うRECENDルーチンに移る(ステ
ップ5134)。
止状態とするが(ステップ5I33)、今、ステップ3
130でSIDの処理中としたので停止状態にするまで
の必要な処理を行うRECENDルーチンに移る(ステ
ップ5134)。
RECENDルーチン(第18図)ではまず、入力信号
にミューティングをかけた無音記録状態(RECMUT
E ON)にすると共に(ステップ5135 )rR
ECENDJの表示をする(ステップ5I35)。次に
STOPキーが押された時がサブコードの5−IDの書
き込み部分に0を書き込む所謂、5−IDを消去してい
る状態の場合にはステップ5140に基づきステップ5
143を実行する。従って、残りの時間上記した動作を
継続し、タイマーが9秒をカウントすると停止状態にな
る(ステップ5138)。
にミューティングをかけた無音記録状態(RECMUT
E ON)にすると共に(ステップ5135 )rR
ECENDJの表示をする(ステップ5I35)。次に
STOPキーが押された時がサブコードの5−IDの書
き込み部分に0を書き込む所謂、5−IDを消去してい
る状態の場合にはステップ5140に基づきステップ5
143を実行する。従って、残りの時間上記した動作を
継続し、タイマーが9秒をカウントすると停止状態にな
る(ステップ5138)。
また、ステップ5140において、5−IDの書き込み
中であれば、ステップ5141に従いタイマーが9秒を
カウントするまで5−IDの書き込みを続ける。5−I
Dの書き込みが終了するとサブコードの5−IDの書き
込み部分にOを書き込む。そして、タイマーが一9秒カ
ウントすれば(ステップ5143)停止状態になる(ス
テップ5I38)。
中であれば、ステップ5141に従いタイマーが9秒を
カウントするまで5−IDの書き込みを続ける。5−I
Dの書き込みが終了するとサブコードの5−IDの書き
込み部分にOを書き込む。そして、タイマーが一9秒カ
ウントすれば(ステップ5143)停止状態になる(ス
テップ5I38)。
(実施例1り
第20図(A)(B)(C)は第11の実施例を示すフ
ローチャートであり、第20図(A)は1割り込みルー
チンであるキー人力ルーチン、第20図(B)はキュー
ルーチン、第20図(C)はレビュールーチンである。
ローチャートであり、第20図(A)は1割り込みルー
チンであるキー人力ルーチン、第20図(B)はキュー
ルーチン、第20図(C)はレビュールーチンである。
第20図(A)において、ステップS +41は準備キ
ーが押されたことを検出する準備キーオン状態検出手段
であり、準備キーは既に第13図において108aとし
て図示したものである。
ーが押されたことを検出する準備キーオン状態検出手段
であり、準備キーは既に第13図において108aとし
て図示したものである。
次に、この実施例の動作を第20図(A)(B)(C)
のフローチャートに基づき説明する。
のフローチャートに基づき説明する。
磁気記録テープ上のskip−IDを消去するために、
skip−IDの書き込み動作と消去動作とを指示する
ための準備キー(afterrecキー)を押すと(ス
テップ5I40)、ステップ5141の判断に基づきマ
イクロコンピュータ100のRAMのAFTF番地にフ
ラグがセットされる(ステップ5142)。
skip−IDの書き込み動作と消去動作とを指示する
ための準備キー(afterrecキー)を押すと(ス
テップ5I40)、ステップ5141の判断に基づきマ
イクロコンピュータ100のRAMのAFTF番地にフ
ラグがセットされる(ステップ5142)。
次に、playキーを押すと(ステップ5140)、ス
テップS 141. S 143、S144の判断に基
づき押されたキーのキー解析が行われPLAY状態にな
る(ステップS+45)。
テップS 141. S 143、S144の判断に基
づき押されたキーのキー解析が行われPLAY状態にな
る(ステップS+45)。
この状態において、早送りキー(以下、ffキーという
)を押すと(ステップ5140)、ステップS 14+
、 S 143の判断に基づきステップ5146が実行
される。ステップ5146において、ffキーを押す前
にplayキーまたはpauseキーが押されていなけ
れば、早送り動作となるが(ステップ5147)、既に
playキーが押されているのでキュー(cue)動作
が指示され(ステップ5148)、第20図(B)のc
ueルーチンに移る。
)を押すと(ステップ5140)、ステップS 14+
、 S 143の判断に基づきステップ5146が実行
される。ステップ5146において、ffキーを押す前
にplayキーまたはpauseキーが押されていなけ
れば、早送り動作となるが(ステップ5147)、既に
playキーが押されているのでキュー(cue)動作
が指示され(ステップ5148)、第20図(B)のc
ueルーチンに移る。
Cueルーチンではcue動作が行われ(ステップ5I
50)、skip−IDが検出されず(ステップ5I5
1)、且つ、ffキーが押されていればcue動作を繰
り返している。そして、この状態でffキーから手をは
なすとステップ5I53の判断に基づきplay動作と
なる(ステップ5154)が、ステップS 150.
S 15+、 S 152のcue動作中にskip−
IDを検出すると(ステップS15り、ポーズ動作とな
る(ステップ5I55) そして、この状態において
、skip−IDを消去するためのeraseキーを押
せば所望のskip−IDが消去される。
50)、skip−IDが検出されず(ステップ5I5
1)、且つ、ffキーが押されていればcue動作を繰
り返している。そして、この状態でffキーから手をは
なすとステップ5I53の判断に基づきplay動作と
なる(ステップ5154)が、ステップS 150.
S 15+、 S 152のcue動作中にskip−
IDを検出すると(ステップS15り、ポーズ動作とな
る(ステップ5I55) そして、この状態において
、skip−IDを消去するためのeraseキーを押
せば所望のskip−IDが消去される。
同様にafter recキーが押された後のpla
y状態において、巻き戻しキー(以下、revキーとい
う)を押すとくステップ5I40)、ステップS 14
1. S 143. S 144の判断に基づきステッ
プ8156が実行される。ステップ5156において、
revキーを押す前にplayキーまたはpauseキ
ーが押されていなければ、巻き戻し動作となるが(ステ
ップ5157)、既にplayキーが押されているので
レビュー(review>動作が指示され(ステップ5
I58)、第20図(C)のreviewルーチンに移
る。
y状態において、巻き戻しキー(以下、revキーとい
う)を押すとくステップ5I40)、ステップS 14
1. S 143. S 144の判断に基づきステッ
プ8156が実行される。ステップ5156において、
revキーを押す前にplayキーまたはpauseキ
ーが押されていなければ、巻き戻し動作となるが(ステ
ップ5157)、既にplayキーが押されているので
レビュー(review>動作が指示され(ステップ5
I58)、第20図(C)のreviewルーチンに移
る。
reviewルーチンではreview動作が行われ(
ステップ5160)、skip−IDが検出されず(ス
テップ5I61)、且つ、revキーが押されていれば
review動作を繰り返している。そして、この状態
でrewキーから手をはなすとステップ5163の判断
に基づきplay動作となる(ステップ5164)が、
ステップ5I6O3+61. S 162のrevie
w動作中にskip−IDを検出すると(ステップ5I
61)、ポーズ動作となる(ステップ5I65)。
ステップ5160)、skip−IDが検出されず(ス
テップ5I61)、且つ、revキーが押されていれば
review動作を繰り返している。そして、この状態
でrewキーから手をはなすとステップ5163の判断
に基づきplay動作となる(ステップ5164)が、
ステップ5I6O3+61. S 162のrevie
w動作中にskip−IDを検出すると(ステップ5I
61)、ポーズ動作となる(ステップ5I65)。
そして、この状態において、skip−TDを消去する
ためのeraseキーを押せば所望のskip−IDが
消去される。
ためのeraseキーを押せば所望のskip−IDが
消去される。
(実施例12)
第21図は第12の実施例を示すフローチャートである
。
。
第21図において、ステップ5172はポーズ状態から
録音状態になった時の5−IDの有無を検出する5−I
D検出手段である。
録音状態になった時の5−IDの有無を検出する5−I
D検出手段である。
次にこの実施例の動作を第21図に基づき説明する。
ストップ状態において録音指示用のrecキーを押すと
rec pause状態となる(ステップS 170
) 、そして再度recキーを押すと(ステップ51
71)録音状態となりその時の磁気記録テープ上の5−
IDの記録の有無を調べる(ステップ5172)。
rec pause状態となる(ステップS 170
) 、そして再度recキーを押すと(ステップ51
71)録音状態となりその時の磁気記録テープ上の5−
IDの記録の有無を調べる(ステップ5172)。
磁気記録テープの録音開始位置に5−IDが記録されて
いなければマイクロコンピュータ100のRAMの時間
カウント用のPTIME番地をOとし、更に、前のPN
OをインクリメントしたPNOをRAMのPNOW番地
に格納する(ステップ5I73)、そして、録音状態と
して磁気記録テープ上のサブコード部分に5−IDを記
録すると共にRAMのPTIME番地の値を参照してp
rogram timeを0から古きはじめ、更にP
NOW番地の値を新しいPNOとしてこのPNOを書き
込む(ステップ5I74)。上記したサブコード部分へ
の書き込みをPTIMEをインクリメントしながら(ス
テップ5I75)9秒間継続して行い(ステップ517
6)、続く9秒間はサブコードの5−ID書き込み部分
に0を書き込む(ステップS′17? )。そして所要
の録音を行う(ステップ5178)。
いなければマイクロコンピュータ100のRAMの時間
カウント用のPTIME番地をOとし、更に、前のPN
OをインクリメントしたPNOをRAMのPNOW番地
に格納する(ステップ5I73)、そして、録音状態と
して磁気記録テープ上のサブコード部分に5−IDを記
録すると共にRAMのPTIME番地の値を参照してp
rogram timeを0から古きはじめ、更にP
NOW番地の値を新しいPNOとしてこのPNOを書き
込む(ステップ5I74)。上記したサブコード部分へ
の書き込みをPTIMEをインクリメントしながら(ス
テップ5I75)9秒間継続して行い(ステップ517
6)、続く9秒間はサブコードの5−ID書き込み部分
に0を書き込む(ステップS′17? )。そして所要
の録音を行う(ステップ5178)。
また、ステップ5I79で5−IDを検出した時にはR
AMの時間カウント用のPTIME番地に録音開始位置
のprogram timeを格納し、更に、録音開
始位置に記録されているPNOをPNOW番地に格納す
る(ステップ5I79)。そして録音状態とし磁気記録
、テープ上のサブコード部分に5−IDとPNOW番地
の値であるPNOとPTIME番地の値であるpr。
AMの時間カウント用のPTIME番地に録音開始位置
のprogram timeを格納し、更に、録音開
始位置に記録されているPNOをPNOW番地に格納す
る(ステップ5I79)。そして録音状態とし磁気記録
、テープ上のサブコード部分に5−IDとPNOW番地
の値であるPNOとPTIME番地の値であるpr。
gram timeとをステップS 175、S17
6にしたがい、9秒間記録する。
6にしたがい、9秒間記録する。
このようにこの実施例では、ポーズ状態から録音状態に
なった時5−IDの有無を検出する5−ID検出手段を
設けたので、磁気記録テープの録音開始位置の5−ID
の有無にかかわらず録音開始位置に正しいフォーマット
の5−IDが記録される。
なった時5−IDの有無を検出する5−ID検出手段を
設けたので、磁気記録テープの録音開始位置の5−ID
の有無にかかわらず録音開始位置に正しいフォーマット
の5−IDが記録される。
(実施例13)
第22図は第13の実施例を示すブロック図である。
第22図において、+10はPNOの有無を検出するP
NO有無検出回路、IIIはPNO有無検出回路110
がPNOの書き込まれていない5−IDを検出した時に
のみ出力される検出信号を記憶するための記憶回路であ
る。
NO有無検出回路、IIIはPNO有無検出回路110
がPNOの書き込まれていない5−IDを検出した時に
のみ出力される検出信号を記憶するための記憶回路であ
る。
そして、PNO有無検出回路+IDの入力端子110a
はマイクロコンピュータ100の出力ボートに接続され
、PNO有無検出回路+IDの出力端子110bは一記
憶回路I11のセット入力端子110aに接続され、更
に、記憶回路II+の出力端子111cはマイクロコン
ピュータ+00の入力ポートに接続している。
はマイクロコンピュータ100の出力ボートに接続され
、PNO有無検出回路+IDの出力端子110bは一記
憶回路I11のセット入力端子110aに接続され、更
に、記憶回路II+の出力端子111cはマイクロコン
ピュータ+00の入力ポートに接続している。
また、マイクロコンピュータ10口の出力ボートは記憶
回路II+のリセット入力端子111bに接続している
。
回路II+のリセット入力端子111bに接続している
。
このように構成したDATにおいて、カセットをトレイ
にセットしテープがロードされるとマイクロコンピュー
タ100は記憶回路111のリセット入力端子111b
にリセット信号を出力して記憶回路111をクリアーす
る。
にセットしテープがロードされるとマイクロコンピュー
タ100は記憶回路111のリセット入力端子111b
にリセット信号を出力して記憶回路111をクリアーす
る。
そして、再生動作や早送り動作等のテープ走行中に5−
IDが立っていて、且つ、PNOが0AAH(I旧旧旧
0)となっている5−IDを検出すると、PNO有無検
出回路11Gはセット信号を出力し、記憶回路111は
この信号を記憶する。
IDが立っていて、且つ、PNOが0AAH(I旧旧旧
0)となっている5−IDを検出すると、PNO有無検
出回路11Gはセット信号を出力し、記憶回路111は
この信号を記憶する。
記憶回路IllにPNO有無検出回路1IDの出力信号
であるセット信号がセットされていなければプログラム
動作を指示するprogramキーの入力とPNO指示
用のO乃至9及び+IDの数字キーの入力が可能になる
ようになっているが、上記した状態ではマイクロコンピ
ュータ100はプログラム動作を行わないようになって
いるのでprogramキーの受け付けは行われない。
であるセット信号がセットされていなければプログラム
動作を指示するprogramキーの入力とPNO指示
用のO乃至9及び+IDの数字キーの入力が可能になる
ようになっているが、上記した状態ではマイクロコンピ
ュータ100はプログラム動作を行わないようになって
いるのでprogramキーの受け付けは行われない。
なお、プログラム動作中にPNO有無検出回路+10が
PNOが0AAHである5−IDを検出した場合におい
てもPNO有無検出回路110はセット信号を出力する
ので、その時点でプログラム動作を中止するように構成
されている。
PNOが0AAHである5−IDを検出した場合におい
てもPNO有無検出回路110はセット信号を出力する
ので、その時点でプログラム動作を中止するように構成
されている。
この実施例ではPNO有無検出回路11Gと記憶回路I
llとでプログラム動作の可否を制御するようにしたが
、ソフトウェアによる同様の機能を有する手段で構成し
てもよい。
llとでプログラム動作の可否を制御するようにしたが
、ソフトウェアによる同様の機能を有する手段で構成し
てもよい。
(実施例!4)
第23図は第14の実施例を示すブロック図、第24図
(A)及び(Th)はこの実施例のフローチャートであ
る。第24図(A)は割り込みルーチンであってキー人
力ルーチンを示すフローチャート、第24図(B)は早
送り(ff>ルーチンである。
(A)及び(Th)はこの実施例のフローチャートであ
る。第24図(A)は割り込みルーチンであってキー人
力ルーチンを示すフローチャート、第24図(B)は早
送り(ff>ルーチンである。
第23図において、108eはキー108に設けられた
テープの無記録部分のサーチを指示すると共にブランク
テープの場合には所定の初期設定を行うように指示する
キー(以下、rec 、modeキーという)であり、
ステップS18.1はrecmodeキーが押されたこ
とを検出するキーオン状態検出手段である。
テープの無記録部分のサーチを指示すると共にブランク
テープの場合には所定の初期設定を行うように指示する
キー(以下、rec 、modeキーという)であり、
ステップS18.1はrecmodeキーが押されたこ
とを検出するキーオン状態検出手段である。
次に、この実施例の動作を第24図(A)及び(B)の
フローチャートに基づき説明する。
フローチャートに基づき説明する。
第24図(A)(B)において、recmodeキー以
外のキーが押されると(ステップ5180)、ステップ
S 181の判断に基づきキー解析が行われ(ステップ
5182)、このキー解析の結果にしたがって所要のル
ーチンの実行が行われるが、今、rec modeキ
ー108eが押されると(ステップ5180)、ステッ
プS 181の判断に基づきマイクロコンピュータ10
0のRAMのRMF番地にフラグがセットされる(ステ
ップ5183)。
外のキーが押されると(ステップ5180)、ステップ
S 181の判断に基づきキー解析が行われ(ステップ
5182)、このキー解析の結果にしたがって所要のル
ーチンの実行が行われるが、今、rec modeキ
ー108eが押されると(ステップ5180)、ステッ
プS 181の判断に基づきマイクロコンピュータ10
0のRAMのRMF番地にフラグがセットされる(ステ
ップ5183)。
次に、早送りを指示するffキーを押すと久テップ31
81の判断に基づきキー解析がなされ(ステップ518
2)%このキー解析にしたがって、第24図(B)の早
送り(ff)ルーチンの実行が行われる。
81の判断に基づきキー解析がなされ(ステップ518
2)%このキー解析にしたがって、第24図(B)の早
送り(ff)ルーチンの実行が行われる。
早送りルーチンではステップ5184の判断に基づき記
録中のテープであれば無記録部分の最後部がサーチされ
、また、ブランクテープであればリーダーテープの最後
部からlODmmの無記録部分をとる等の必要な初期設
定がなされた後。
録中のテープであれば無記録部分の最後部がサーチされ
、また、ブランクテープであればリーダーテープの最後
部からlODmmの無記録部分をとる等の必要な初期設
定がなされた後。
rec p a u s e状態となる(ステップ5
186)。
186)。
また、rec modeキー108eが押されない状
態においてffキーを押すと、ステップ5184の判断
に基づき早送り動作となり、5topキーが押されれば
(ステップ5188)ストップルーチンで停止状態とな
る(ステップ5189)。
態においてffキーを押すと、ステップ5184の判断
に基づき早送り動作となり、5topキーが押されれば
(ステップ5188)ストップルーチンで停止状態とな
る(ステップ5189)。
また、s しopキーが押されなければテープエンドに
なるまでステップS 187、S188、S190の判
断に従かい早送り動作を継続する。そして、テープエン
ドになると巻き戻しルーチンに入り(ステップ5I91
)、巻き戻し動作が行われる。
なるまでステップS 187、S188、S190の判
断に従かい早送り動作を継続する。そして、テープエン
ドになると巻き戻しルーチンに入り(ステップ5I91
)、巻き戻し動作が行われる。
このように録音する場合、カセ)トをセットしてからr
ec m o d eキーを押し、その後「fキーを
押せば、カセットがブランクテープであれば、必要な初
期設定がなされ、また記録中のテープであれば無記録部
をサーチしてポーズ状態となるので録音操作が容易であ
る。
ec m o d eキーを押し、その後「fキーを
押せば、カセットがブランクテープであれば、必要な初
期設定がなされ、また記録中のテープであれば無記録部
をサーチしてポーズ状態となるので録音操作が容易であ
る。
(実施例15)
第25図及び第26図は第15の実施例を示し、第25
図(A)は割り込みルーチンであるキー人力ルーチンの
フローチャート、第25図(B)は相対サーチルーチン
を示すフローチャートである。第26図(A)は現在演
奏中の曲から5曲先の曲のサーチ過程を示す図であり、
テープ上の5−IDとマイクロコンピユータのRAMの
記憶内容と(TPNO,5PNO)、とテープの走行状
態との関係を示している。第26図(B)は現在演奏中
の曲から5曲後の曲のサーチ過程を示す図であって、テ
ープ上の5−IDとマイクロコンピュータのRAMの記
憶内容(TPNO,5PNO)とテープの走行状態との
関係を示している。
図(A)は割り込みルーチンであるキー人力ルーチンの
フローチャート、第25図(B)は相対サーチルーチン
を示すフローチャートである。第26図(A)は現在演
奏中の曲から5曲先の曲のサーチ過程を示す図であり、
テープ上の5−IDとマイクロコンピユータのRAMの
記憶内容と(TPNO,5PNO)、とテープの走行状
態との関係を示している。第26図(B)は現在演奏中
の曲から5曲後の曲のサーチ過程を示す図であって、テ
ープ上の5−IDとマイクロコンピュータのRAMの記
憶内容(TPNO,5PNO)とテープの走行状態との
関係を示している。
次に、この実施例の要部の動作を第25図(A)及び(
B)のフローチャートに基づき説明する。
B)のフローチャートに基づき説明する。
playキーが押されると(ステップ5zoo)ステッ
プS 201. S 202. S 203の判断に基
づき押されたキーの解析がなされ(ステップ3204)
PLAY状態となる。
プS 201. S 202. S 203の判断に基
づき押されたキーの解析がなされ(ステップ3204)
PLAY状態となる。
そして、第26図(A)において、SA、は現在演奏中
の5−IDであり、SA、がサーチしようとする曲のS
−I D 、 SA、、SA、、SA1.SA4はそ
れぞれ5−lDSA6とSAaとの間の曲のそれぞれの
5−TDであって、■は現在再生中のテープ上の位置を
示し、また、TPはテープの走行方向とDATの動作状
態とを示している。
の5−IDであり、SA、がサーチしようとする曲のS
−I D 、 SA、、SA、、SA1.SA4はそ
れぞれ5−lDSA6とSAaとの間の曲のそれぞれの
5−TDであって、■は現在再生中のテープ上の位置を
示し、また、TPはテープの走行方向とDATの動作状
態とを示している。
次に、この状態において演奏中の曲から5曲目の曲(S
−IDはSA、 )をサーチしてこの曲を演奏する場合
には、まず、相対サーチを指示すると共にサーチの方向
を指示するupキーを押す(ステップ5200)。ステ
ップS 201の判断に基づき現在の状態を調べると、
現在の状態はupキーを押したのみであって相対サーチ
中ではないのでマイクロコンピュータ100のRAMの
T P N O番地(以下、TPNOという)の値をr
+oIJとして(ステップ3206)、続いて相対サー
チの指示がなされる(ステップ3207)。
−IDはSA、 )をサーチしてこの曲を演奏する場合
には、まず、相対サーチを指示すると共にサーチの方向
を指示するupキーを押す(ステップ5200)。ステ
ップS 201の判断に基づき現在の状態を調べると、
現在の状態はupキーを押したのみであって相対サーチ
中ではないのでマイクロコンピュータ100のRAMの
T P N O番地(以下、TPNOという)の値をr
+oIJとして(ステップ3206)、続いて相対サー
チの指示がなされる(ステップ3207)。
次に、現在演奏中の曲から5曲後の曲を示す符号「+」
と「5」とを数字キーで入力すると(ステップ3200
)、ステップS 201. S 202. S 203
の判断に基づきステップ5208が実行される。ステッ
プ5207において、既に相対サーチの指示がなされて
いるので数字キーに従いTPNOの値(サーチの目標値
)を「+5」として(ステップ3209)、第25図(
B)の相対ルーチンに移る。
と「5」とを数字キーで入力すると(ステップ3200
)、ステップS 201. S 202. S 203
の判断に基づきステップ5208が実行される。ステッ
プ5207において、既に相対サーチの指示がなされて
いるので数字キーに従いTPNOの値(サーチの目標値
)を「+5」として(ステップ3209)、第25図(
B)の相対ルーチンに移る。
ステップ3210では曲数カウント用として設けたマイ
クロコンピュータ100のRAMの5PNO番地(以下
、5PNOという)の値をクリアしてTPNOの値と5
PNOの値とを比較する(ステップ5211)。TPN
Oの値は+5であり5PNOの値はOであるから、ステ
ップ5211の判断に基づきPLAY状態から早送り動
作にする。各々の5−IDの立上がりエツジ■で5PN
Oの値をインクリメントしながら5PNOの値がTPN
Oの値に等しくなるまで早送り状態を継続する(ステッ
プS 213. S 2+43215)。
クロコンピュータ100のRAMの5PNO番地(以下
、5PNOという)の値をクリアしてTPNOの値と5
PNOの値とを比較する(ステップ5211)。TPN
Oの値は+5であり5PNOの値はOであるから、ステ
ップ5211の判断に基づきPLAY状態から早送り動
作にする。各々の5−IDの立上がりエツジ■で5PN
Oの値をインクリメントしながら5PNOの値がTPN
Oの値に等しくなるまで早送り状態を継続する(ステッ
プS 213. S 2+43215)。
やがて5回目の5−ID SA、の立上がり0点で5
PNOの値とTPNOの値が共に「+5」で等しくなる
と早送り状態のためヘッドはテープ上のQA+の点に到
達するので、ここで早送り状態からレビュー動作に切り
換える(ステップ3226)。この状態で5−ID
SA、の立下がり@を検出すると(ステップ5227)
ヘッドはテープ上のQAIの位置にあるので、ここで再
生動作に(ステップ3228)すれば5曲目の5−lD
SAsの曲のサーチと頭出しが完了する(ステップ52
29)。
PNOの値とTPNOの値が共に「+5」で等しくなる
と早送り状態のためヘッドはテープ上のQA+の点に到
達するので、ここで早送り状態からレビュー動作に切り
換える(ステップ3226)。この状態で5−ID
SA、の立下がり@を検出すると(ステップ5227)
ヘッドはテープ上のQAIの位置にあるので、ここで再
生動作に(ステップ3228)すれば5曲目の5−lD
SAsの曲のサーチと頭出しが完了する(ステップ52
29)。
次に、上記した例とは反対に5曲前の曲のサーチと頭出
しを行う場合について説明する。
しを行う場合について説明する。
第26図(B)において、SBoは現在演奏中の5−I
Dであり、 SB、がサーチしようとする曲の5−ID
%SB+ 、 SBm、 SBs、 SB4はそれぞれ
S −I D seaと5I3sとの間の曲のそれぞ
れの5−IDであって、■は現在再生中のテープ上の位
置を示している。
Dであり、 SB、がサーチしようとする曲の5−ID
%SB+ 、 SBm、 SBs、 SB4はそれぞれ
S −I D seaと5I3sとの間の曲のそれぞ
れの5−IDであって、■は現在再生中のテープ上の位
置を示している。
次に、この状態において演奏中の曲から5曲目前の曲(
S−IDはSBa )をサーチしてこの曲を演奏する場
合には、まず、相対サーチを指示すると共にサーチの方
向を指示するdownキーを押す(ステップ3200)
。ステップS 201、S2G2の判断に基づき現在の
状態微調べると、現在の状態はdownキーを押したの
みであって相対サーチ中ではないので、マイクロコンピ
ュータ100のRAMのTPNOの値をr−0,OJと
しくステップ5217)続いて相対サーチの指示がなさ
れる(ステップS2+8)。
S−IDはSBa )をサーチしてこの曲を演奏する場
合には、まず、相対サーチを指示すると共にサーチの方
向を指示するdownキーを押す(ステップ3200)
。ステップS 201、S2G2の判断に基づき現在の
状態微調べると、現在の状態はdownキーを押したの
みであって相対サーチ中ではないので、マイクロコンピ
ュータ100のRAMのTPNOの値をr−0,OJと
しくステップ5217)続いて相対サーチの指示がなさ
れる(ステップS2+8)。
次に、現在演奏中の曲から5曲前を示す符号「−」と「
5」とを数字キーで入力すると(ステップ3200)、
ステップS 201. S 202. S 203の判
断に基づきステップ5208が実行される。ステップ3
218において、既に相対サーチの指示がなされている
ので数字キーに従いTPNOの値(サーチの目標値)を
「−5」として(ステップ5209 ) 、第25図(
B)の相対ルーチンに移る。
5」とを数字キーで入力すると(ステップ3200)、
ステップS 201. S 202. S 203の判
断に基づきステップ5208が実行される。ステップ3
218において、既に相対サーチの指示がなされている
ので数字キーに従いTPNOの値(サーチの目標値)を
「−5」として(ステップ5209 ) 、第25図(
B)の相対ルーチンに移る。
ステップ5210では曲数カウント用として設けたマイ
クロコンピュータ100のT’(AMの5PNOの値を
クリアしてTPNOの値と5PNOの値とを比較する(
ステップSel+ )。
クロコンピュータ100のT’(AMの5PNOの値を
クリアしてTPNOの値と5PNOの値とを比較する(
ステップSel+ )。
TPNOの値は−5であり5PNOの値は0であるから
ステップ5211の判断に基づきPLAY状態から巻き
戻し動作にする。各々の5−IDの立上がりエツジ■で
5PNOの値をデクリメントしながら5PNOの値が(
TPNO−1)の値に等しくなるまで巻き戻し状態を継
続する(ステップS 220. S 221. S 2
22 )。
ステップ5211の判断に基づきPLAY状態から巻き
戻し動作にする。各々の5−IDの立上がりエツジ■で
5PNOの値をデクリメントしながら5PNOの値が(
TPNO−1)の値に等しくなるまで巻き戻し状態を継
続する(ステップS 220. S 221. S 2
22 )。
やがて6回目の5−ID SR,の立上がり■点TS
PNOの値と(TF’NO−1)(7)値が共に「−6
」で等しくなり(ステップ52ZO)、且つ、S −I
D SBgの立下がりエツジ■を検出すると(ステ
ップ5Z23)、巻き戻し状態のためヘッドはテープ上
のQB、に位置しているからここで巻き戻し状態からキ
ュー動作に切り換える(ステップ5224)、この状態
でS −I D sBaの立上がりエツジ■を検出す
ると(ステップ5225)、ヘッドはテープ上のQB、
の位置にあるのでキュー状態からレビュー動作に切り換
える(ステップ3226)、この状態でS −I D
SBaの立下がり■を再び検出すると(ステップ52
27 ) 、ヘッドはテープ上のQBsの位置にあるの
でここで再生動作に(ステップ3228)すれば5曲目
前の5−lDSB8の曲のサーチと頭出しが完了する(
ステップ5229)。
PNOの値と(TF’NO−1)(7)値が共に「−6
」で等しくなり(ステップ52ZO)、且つ、S −I
D SBgの立下がりエツジ■を検出すると(ステ
ップ5Z23)、巻き戻し状態のためヘッドはテープ上
のQB、に位置しているからここで巻き戻し状態からキ
ュー動作に切り換える(ステップ5224)、この状態
でS −I D sBaの立上がりエツジ■を検出す
ると(ステップ5225)、ヘッドはテープ上のQB、
の位置にあるのでキュー状態からレビュー動作に切り換
える(ステップ3226)、この状態でS −I D
SBaの立下がり■を再び検出すると(ステップ52
27 ) 、ヘッドはテープ上のQBsの位置にあるの
でここで再生動作に(ステップ3228)すれば5曲目
前の5−lDSB8の曲のサーチと頭出しが完了する(
ステップ5229)。
このようにこの実施例ではサーチする方向を指示する2
つのサーチキーと数字キーとを設け、前記2つのサーチ
キーと数字キーとでサーチする曲を指定するようにした
ものである。
つのサーチキーと数字キーとを設け、前記2つのサーチ
キーと数字キーとでサーチする曲を指定するようにした
ものである。
(実施例16)
第27図及び第28図は第16の実施例を示し、第27
図はブロック図、第28図(A)はキー人力ルーチンの
フローチャート、第28図(B)は録音または再生ルー
チンのうち表示部分を示すフローチャートである。
図はブロック図、第28図(A)はキー人力ルーチンの
フローチャート、第28図(B)は録音または再生ルー
チンのうち表示部分を示すフローチャートである。
第27図で+08fは表示器(図示していない)のリセ
ットキーである。また、第28図(A)CB>において
、ステップ5231はリセットキーが押されたことを検
出するリセットキー検出手段、ステップ5232リセツ
トキ一検出手段がリセットキーI Q8fの押されたこ
とを検出した時にその時のAbso 1.ute−t
imeを記憶する記憶手段、ステップ5234はAbs
olute−timeから先に記憶手段に記憶したAb
solute−timeを減算するための演算手段であ
る。
ットキーである。また、第28図(A)CB>において
、ステップ5231はリセットキーが押されたことを検
出するリセットキー検出手段、ステップ5232リセツ
トキ一検出手段がリセットキーI Q8fの押されたこ
とを検出した時にその時のAbso 1.ute−t
imeを記憶する記憶手段、ステップ5234はAbs
olute−timeから先に記憶手段に記憶したAb
solute−timeを減算するための演算手段であ
る。
次−に、この実施例の動作を第28図(A)及び(B)
のフローチャートに基づき説明する6今、例えば、pl
ay動作中に表示器のリセットキー108fが押される
と(ステップ323G ) 、ステップS 231の判
断に基づき そ の 時 のAbso I u te−
t ime (以下、A−TIMEという)がマイクロ
コンピュータ100のRAMのRTIME番地に記憶さ
れる(ステップ5232)。第28図(B)は再生ルー
チンの一部であって、再生ルーチン内ではA−TIME
を遂時読む(ステップ5233)と共に、このA−T
I MEからRTIMEを減算しくステップ5234)
この減算結果(DTIME)を表示器に遂時表示する。
のフローチャートに基づき説明する6今、例えば、pl
ay動作中に表示器のリセットキー108fが押される
と(ステップ323G ) 、ステップS 231の判
断に基づき そ の 時 のAbso I u te−
t ime (以下、A−TIMEという)がマイクロ
コンピュータ100のRAMのRTIME番地に記憶さ
れる(ステップ5232)。第28図(B)は再生ルー
チンの一部であって、再生ルーチン内ではA−TIME
を遂時読む(ステップ5233)と共に、このA−T
I MEからRTIMEを減算しくステップ5234)
この減算結果(DTIME)を表示器に遂時表示する。
従って、この実施例ではリセットキー108fが押され
ると、リセット状態からの時間表示が行われるので録音
・再生状態の経過時間を知ることが出来る。しかも、テ
ープ上に記録されているAbsolute−timeを
利用しているので表示された値は正確である。
ると、リセット状態からの時間表示が行われるので録音
・再生状態の経過時間を知ることが出来る。しかも、テ
ープ上に記録されているAbsolute−timeを
利用しているので表示された値は正確である。
(実施例+7)
第2g図及び第23図及び第24図(A)は第17の実
施例を示し、第29図と第24図(A)とはこの実施例
のフローチャートである。
施例を示し、第29図と第24図(A)とはこの実施例
のフローチャートである。
第29図においてステップ5243はテープエンド検出
手段、ステップ5257は記録部分の最後のPNOのサ
ーチ手段である。
手段、ステップ5257は記録部分の最後のPNOのサ
ーチ手段である。
また、第23図の108eがテープの無記録部分のサー
チを指示すると共にブランクテープの場合には所定の初
期設定を行うように指示するキー(rec mode
キー)であり、このキーが押されたことを検出するキー
オン状態検出手段は第24図(A)のステップ8181
で示されている。
チを指示すると共にブランクテープの場合には所定の初
期設定を行うように指示するキー(rec mode
キー)であり、このキーが押されたことを検出するキー
オン状態検出手段は第24図(A)のステップ8181
で示されている。
次に、この実施例の動作を第24図(A)及び第29図
のフローチャートに基づき説明する。
のフローチャートに基づき説明する。
第24図(A)において、rec modeキー以外
のキーが押されると(ステップ5180)、ステップ8
181の判断に基づきキー解析が行われ(ステップ51
82)このキー解析の結果にしたがって所要のルーチン
の実行が行われるが、今、rec modeキー10
8eが押されると(ステップ5180)、ステップ31
81の判断に基づきマイクロコンピュータ100のRA
MのRMF番地にフラグがセットされる(ステップ51
83)。
のキーが押されると(ステップ5180)、ステップ8
181の判断に基づきキー解析が行われ(ステップ51
82)このキー解析の結果にしたがって所要のルーチン
の実行が行われるが、今、rec modeキー10
8eが押されると(ステップ5180)、ステップ31
81の判断に基づきマイクロコンピュータ100のRA
MのRMF番地にフラグがセットされる(ステップ51
83)。
第29図においてカセットがセットされている状態にお
いてrec modeキー108eが押されるか、ま
たは、rec modeキー108eが押された状態
でカセットが所定の場所にセットされると、マイクロコ
ンピュータ100のRAMのRMF番地にフラグがセッ
トされているので第29図のルーチンの実行が始まる。
いてrec modeキー108eが押されるか、ま
たは、rec modeキー108eが押された状態
でカセットが所定の場所にセットされると、マイクロコ
ンピュータ100のRAMのRMF番地にフラグがセッ
トされているので第29図のルーチンの実行が始まる。
第29図のルーチンの実行が始まると、テープ上のA−
TIMEを読み込む(ステップ5240)。
TIMEを読み込む(ステップ5240)。
この結果A−TIMEの読み込みが出来なければ無記録
部分と判断しくステップ5241)巻き戻し状態とする
(ステップ5242)。そして、ステップS 242.
S 243の判断に基づきテープの記録部分を探すう
ちにやがてテープエンドに到達するとステップ5243
の判断に基やきテープエンドの最後部から100mmを
送ると共にPNO及びA−TIMEに初期値を設定して
rec panse状態となる。
部分と判断しくステップ5241)巻き戻し状態とする
(ステップ5242)。そして、ステップS 242.
S 243の判断に基づきテープの記録部分を探すう
ちにやがてテープエンドに到達するとステップ5243
の判断に基やきテープエンドの最後部から100mmを
送ると共にPNO及びA−TIMEに初期値を設定して
rec panse状態となる。
また、ステップ5244で記録部分を検出するとその最
後部の5−IDを検出しくステップ5257 ) 、更
に、その5−IDのPNOをRAMの所定の場所にメモ
リしくステップ3258)、次に記録部の最後をサーチ
し、そこでrecpause状態となる(ステップ52
59)。
後部の5−IDを検出しくステップ5257 ) 、更
に、その5−IDのPNOをRAMの所定の場所にメモ
リしくステップ3258)、次に記録部の最後をサーチ
し、そこでrecpause状態となる(ステップ52
59)。
ステップ3240でA−TIMEの読み込みが出来れば
記録部分であるのでステップS 241の判断に基づき
最後部の5−IDのサーチが行われ(ステップ5260
)、この5−IDのPNOをRAMの所定の場所にメモ
リしくステップ3261 ’) 、次に、記録部の最後
をサーチし、そこでrec pause状態となる(
ステップ3262)。
記録部分であるのでステップS 241の判断に基づき
最後部の5−IDのサーチが行われ(ステップ5260
)、この5−IDのPNOをRAMの所定の場所にメモ
リしくステップ3261 ’) 、次に、記録部の最後
をサーチし、そこでrec pause状態となる(
ステップ3262)。
(実施例+8)
第30図及び第31図は第18の実施例を示し、第30
図はフローチャート、第31図はテープ上の5−IDと
、Program−time (PTIME)書き込み
エリアに書き込まれたPTIMEと予め定められた値(
OA A I >が書゛き込まれた状態とを模式的に表
わした図であり、5−IDの立上がりから18秒以内に
はPTIMEが書き込まれており(第31図ではlO進
数で012 ・・・・1718と表現した)、5−I
Dの立上がりから18秒以後は予め0AAHが書き込ま
れている。
図はフローチャート、第31図はテープ上の5−IDと
、Program−time (PTIME)書き込み
エリアに書き込まれたPTIMEと予め定められた値(
OA A I >が書゛き込まれた状態とを模式的に表
わした図であり、5−IDの立上がりから18秒以内に
はPTIMEが書き込まれており(第31図ではlO進
数で012 ・・・・1718と表現した)、5−I
Dの立上がりから18秒以後は予め0AAHが書き込ま
れている。
次に、この実施例の動作を第30図のフローチャートに
基づき説明する。
基づき説明する。
5−TDを書き込むためのwr i t、eキー(図示
していない)を押すと(ステップ5270)、ステップ
5271に基づき現在の動作状態がplay中であるか
r・ec中であるかの識別を行う(ステップ5272)
。play中またはrec中でなければ5−IDのwr
i teキーは受け付けられないが、play中また
はrec中であれば現在のテープ上のPTIMEを読む
。もしPTIMEの値が0AAHでなければ読み込んだ
値は所定のPTIMEであり、且つPTIMEは18秒
までが書かれているので現在のテープ上のヘッド位置(
第31図のR1部)では5−IDのwriteキーは受
け付けられない(ステップ5273)。
していない)を押すと(ステップ5270)、ステップ
5271に基づき現在の動作状態がplay中であるか
r・ec中であるかの識別を行う(ステップ5272)
。play中またはrec中でなければ5−IDのwr
i teキーは受け付けられないが、play中また
はrec中であれば現在のテープ上のPTIMEを読む
。もしPTIMEの値が0AAHでなければ読み込んだ
値は所定のPTIMEであり、且つPTIMEは18秒
までが書かれているので現在のテープ上のヘッド位置(
第31図のR1部)では5−IDのwriteキーは受
け付けられない(ステップ5273)。
また、読み込んだPTIMEの値が0AAHに等しけれ
ば(ステップ5273 ) 、現在のテープ上のヘッド
位置は第31図のR2部にあるから5−IDのWr i
teキーが受け付ff ラh、5−IDが書き込まれ
る(ステップ5274)。
ば(ステップ5273 ) 、現在のテープ上のヘッド
位置は第31図のR2部にあるから5−IDのWr i
teキーが受け付ff ラh、5−IDが書き込まれ
る(ステップ5274)。
このように、この実施例では簡単な構成で5−IDの書
き込みの可否を識別するようにしたものである。
き込みの可否を識別するようにしたものである。
(実施例9)
第32図(A)(B)(C)(D)は第19の実施例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
第32図(A)はキー人力ルーチンのフローチャート、
第32図(B)(C)(D)はそれぞれ巻き戻しルーチ
ン、サーチルーチン、再生ルーチンであって、各々のル
ーチンにおけるイントロスキャン部のみを抜き出したフ
ローチャートである。
第32図(B)(C)(D)はそれぞれ巻き戻しルーチ
ン、サーチルーチン、再生ルーチンであって、各々のル
ーチンにおけるイントロスキャン部のみを抜き出したフ
ローチャートである。
そしてステップ3286. S 293はイントロスキ
ャン機能が動作中であるか否かを識別するイントロスキ
ャン識別手段である。
ャン機能が動作中であるか否かを識別するイントロスキ
ャン識別手段である。
なお、第32図(C)における相対サーチは第25図(
B)に示した相対サーチルーチンを意味しているので、
このルーチンの説明は省略する。
B)に示した相対サーチルーチンを意味しているので、
このルーチンの説明は省略する。
次に、この実施例の動作を第3z図(A)CB)(C)
CD)のフローチャートに基づき説明する。
CD)のフローチャートに基づき説明する。
イントロスキャンを行うためのイントロスキャンキー(
図示していない)を押すと(ステップ3280)、ステ
ップ3281に基づきイントロスキャンを動作させるた
めのフラグがセットされると共にイントロスキャンが動
作中であることを示すLED (図示していない)を点
灯させ(ステップ32B2)、まず、テープの巻き始め
まで巻き戻すための巻き戻し指示をしくステップ32B
3)、第32図(B)の巻き戻しルーチンの実行にうつ
る。
図示していない)を押すと(ステップ3280)、ステ
ップ3281に基づきイントロスキャンを動作させるた
めのフラグがセットされると共にイントロスキャンが動
作中であることを示すLED (図示していない)を点
灯させ(ステップ32B2)、まず、テープの巻き始め
まで巻き戻すための巻き戻し指示をしくステップ32B
3)、第32図(B)の巻き戻しルーチンの実行にうつ
る。
テープがテープエンドのBOTに達するまで巻き戻しく
ステップ5285)、今、イントロスキャンを示すフラ
グがセットされ、また、LEDが点灯しているので1曲
目のサーチ指示を行い(ステップ3287)、第32図
(C)のサーチルーチンの実行にうつる。
ステップ5285)、今、イントロスキャンを示すフラ
グがセットされ、また、LEDが点灯しているので1曲
目のサーチ指示を行い(ステップ3287)、第32図
(C)のサーチルーチンの実行にうつる。
そして、ステップ8288ではup子キー押されたよう
にステップ8283でフラグがセットされているので、
次の曲の頭をサーチするために早送り状態にする(ステ
ップ3289)。
にステップ8283でフラグがセットされているので、
次の曲の頭をサーチするために早送り状態にする(ステ
ップ3289)。
テープエンドとなるまでステップ5290の判断に基づ
き、第25図(B)の相対サーチルーチンを実行し、順
次、曲の頭をサーチする(ステップ5291)。
き、第25図(B)の相対サーチルーチンを実行し、順
次、曲の頭をサーチする(ステップ5291)。
ステップ5287ではTPNOの値が+1にセットされ
ているので相対ルーチンでは必ず1商売のS−夏りを探
すことになる。
ているので相対ルーチンでは必ず1商売のS−夏りを探
すことになる。
相対サーチルーチン内での再生動作(第32図(D))
はイントロスキャンが指示されていれば(ステップ52
93)、予め定められた所定の時間演奏しくステップS
292. S 293. S 294 ) 、その後
、更に、次の曲のサーチを指示する(ステップ5295
)動作をテープエンドであるEOTに達するまで継続す
る。
はイントロスキャンが指示されていれば(ステップ52
93)、予め定められた所定の時間演奏しくステップS
292. S 293. S 294 ) 、その後
、更に、次の曲のサーチを指示する(ステップ5295
)動作をテープエンドであるEOTに達するまで継続す
る。
やがてテープエンドまでイントロスキャンを行うと(ス
テップ5296)、イントロスキャン動作を指示するフ
ラグを降ろすと共にLEDを消灯させて(ステップ52
9iテープの巻き戻しをする(ステップ5297)。
テップ5296)、イントロスキャン動作を指示するフ
ラグを降ろすと共にLEDを消灯させて(ステップ52
9iテープの巻き戻しをする(ステップ5297)。
巻き戻しルーチンでは、イントロスキャンを示すフラグ
が既に降ろされていて、しかも、LEI’)が消灯して
いるので、ステップ8286の判断に基づきテープの走
行を停止させてイントロスキャン動作を終了させる(ス
テップ3298)。
が既に降ろされていて、しかも、LEI’)が消灯して
いるので、ステップ8286の判断に基づきテープの走
行を停止させてイントロスキャン動作を終了させる(ス
テップ3298)。
なお、イントロスキャン動作中であることを示す手段と
しては、フラグまたはLEDの点消灯を用い、フラグの
状態またはLEDの点消灯を識別するればイントロスキ
ャン動作中か否かを確実に識別することが出来る。
しては、フラグまたはLEDの点消灯を用い、フラグの
状態またはLEDの点消灯を識別するればイントロスキ
ャン動作中か否かを確実に識別することが出来る。
(実施例20)
第33図及び第34図は第20の実施例を示し、第33
図はフローチャート、第34図はテープ上の位j8とテ
ープの走行状態(スピード)との関係を示した図である
。
図はフローチャート、第34図はテープ上の位j8とテ
ープの走行状態(スピード)との関係を示した図である
。
第33図において、ステップS 301はサーチしよう
とするAbsolute−timeと現在表示されてい
るAbso l ute−t imeとの差を求めるた
めの演算手段であり、ステップS 302゜S 303
. S 304. S 305、S306ではそれぞれ
演算結果に従って異なったテープ走行スピードが設定さ
れるようになっている。
とするAbsolute−timeと現在表示されてい
るAbso l ute−t imeとの差を求めるた
めの演算手段であり、ステップS 302゜S 303
. S 304. S 305、S306ではそれぞれ
演算結果に従って異なったテープ走行スピードが設定さ
れるようになっている。
第34図において、■はサーチしたいテープ上の位置で
あり、■は■の位置より再生時間で1秒手前の位置、■
は■の位置より再生時間で5秒手前の位置、[相]は■
の位置より再生時間でIO秒手前の位置、Oは■の位置
より再生時間で1分手前の位置、■は■の位置より再生
時間で1分以上手前の位置、■は■の位置よりEOT側
の位置を示している。
あり、■は■の位置より再生時間で1秒手前の位置、■
は■の位置より再生時間で5秒手前の位置、[相]は■
の位置より再生時間でIO秒手前の位置、Oは■の位置
より再生時間で1分手前の位置、■は■の位置より再生
時間で1分以上手前の位置、■は■の位置よりEOT側
の位置を示している。
次に、この実施例の動作を第32図のフローチャートに
基づき説明する。
基づき説明する。
サーチ動作に先立ち、まず、テープ上のサーチしたいA
bsolute−time (A−TIME)を予め定
めた手順に従いセットすると、セットした値はマイクロ
コンピュータ100のRAMのR3TIME番地(以下
、R3TIMEという)にメモリされる。
bsolute−time (A−TIME)を予め定
めた手順に従いセットすると、セットした値はマイクロ
コンピュータ100のRAMのR3TIME番地(以下
、R3TIMEという)にメモリされる。
テープ上のサーチ目標の位置は第34図において■と表
示されている。
示されている。
今、例えば、ヘッドはテープ上の0点にあるとすると、
0点のA−T I MEを読む(ステップ3300)。
0点のA−T I MEを読む(ステップ3300)。
次に、読み出したA−TIMEとR3TIMEとの差を
求め、この演算結果をWTIMEとする(ステップ33
01)。WTIMEはステップS 302. S 30
3. S 304. S 305. S 306のいづ
れにも概当しないので早送りの200倍のスピード(2
00位FF)の早送り状態とする(ステップ3307)
。
求め、この演算結果をWTIMEとする(ステップ33
01)。WTIMEはステップS 302. S 30
3. S 304. S 305. S 306のいづ
れにも概当しないので早送りの200倍のスピード(2
00位FF)の早送り状態とする(ステップ3307)
。
この状態で上記したループの実行を繰り返すうちに、W
TIMEが一1分以上であり、−10秒以下、即ち、ヘ
ッドが第34図に示したテープ上の[相]−〇間に達す
ると、ステップ5306に基づきスピードを少し遅くし
て早送りの50倍のスピード(50倍FF)の早送り状
態に変える(ステップ330B) 。
TIMEが一1分以上であり、−10秒以下、即ち、ヘ
ッドが第34図に示したテープ上の[相]−〇間に達す
ると、ステップ5306に基づきスピードを少し遅くし
て早送りの50倍のスピード(50倍FF)の早送り状
態に変える(ステップ330B) 。
更に、ステップ5300で読み出したA−TIMEとR
3TIMEとの差であるWTIMEが一10秒以上であ
り、且つ、−5秒以下となると、即ちヘッドが第34図
に示したテープ上の[相]−■間に達するとステップ5
305に基づきスピードを更に遅くしてcueの9倍の
スピード(9倍cue)の状態にテープスピードを変え
る(ステップ3309)。
3TIMEとの差であるWTIMEが一10秒以上であ
り、且つ、−5秒以下となると、即ちヘッドが第34図
に示したテープ上の[相]−■間に達するとステップ5
305に基づきスピードを更に遅くしてcueの9倍の
スピード(9倍cue)の状態にテープスピードを変え
る(ステップ3309)。
同様に、ステップ330口で読み出したA−TIMEと
R3TIMEとの差であるWTIMEが一5秒以上であ
り、目つ、−1秒以下となると、即ちヘッドが第34図
に示した千−ブ上の■−■間に達するとステップ530
4に基づきスピードを更に遅くしてcueの3倍のスピ
ード(3倍cue)の状態とする(ステップ3310)
。
R3TIMEとの差であるWTIMEが一5秒以上であ
り、目つ、−1秒以下となると、即ちヘッドが第34図
に示した千−ブ上の■−■間に達するとステップ530
4に基づきスピードを更に遅くしてcueの3倍のスピ
ード(3倍cue)の状態とする(ステップ3310)
。
このようにして、やがて、ステップ5300で読み出し
たA−TIMEとR3TIMEとの差であるWRIME
が一1秒以上で、且つ、O以下、即ち、第34図の■−
■間に達するとステップ5303に基づき再生状態に等
しいスピードにしくステップ5312 )、A−T I
MEを読み出しながら(ステップ5312 )A−T
IMEとR3TIMEとが等しくなるまでこの状態を続
け、A−TIMEとR3TIMEとが等しくなると(ス
テップ5313 ) 、再生ルーチンで再生状態にする
(ステップ5314 ) 。
たA−TIMEとR3TIMEとの差であるWRIME
が一1秒以上で、且つ、O以下、即ち、第34図の■−
■間に達するとステップ5303に基づき再生状態に等
しいスピードにしくステップ5312 )、A−T I
MEを読み出しながら(ステップ5312 )A−T
IMEとR3TIMEとが等しくなるまでこの状態を続
け、A−TIMEとR3TIMEとが等しくなると(ス
テップ5313 ) 、再生ルーチンで再生状態にする
(ステップ5314 ) 。
次にヘッドがテープ上の0点に位置していて、0点のA
−TIMEをサーチする場合においては、ステップ33
00とステップ3301に基づくWTIMEは正である
のでステップ5302に基づき巻き戻し状態にする(ス
テップ5315)。やがて、第34図の■−■間まで巻
き戻されるとテープ走行を一担停止する。そして、第3
4図の[相]−■間まで巻き戻されて停止したとすれば
、上記した用に9倍cue状態のあと3倍cue状態と
し、更に、再生動作にしてサーチを完了させる。
−TIMEをサーチする場合においては、ステップ33
00とステップ3301に基づくWTIMEは正である
のでステップ5302に基づき巻き戻し状態にする(ス
テップ5315)。やがて、第34図の■−■間まで巻
き戻されるとテープ走行を一担停止する。そして、第3
4図の[相]−■間まで巻き戻されて停止したとすれば
、上記した用に9倍cue状態のあと3倍cue状態と
し、更に、再生動作にしてサーチを完了させる。
このように、この実施例では、テープ上の位置のサーチ
をテープ上に記録されているAbsolute−tim
eを読み出しながらサーチするのでテープ上の位置を正
確に探し出すことができる。
をテープ上に記録されているAbsolute−tim
eを読み出しながらサーチするのでテープ上の位置を正
確に探し出すことができる。
(実施例21)
第35図及び第36図は第21の実施例を示し、第35
図は相対サーチルーチンを示すフローチャート、第36
図(A)は現在演奏中の曲から5曲先の曲のサーチ過程
を示す図であり、テープ上の5−IDとマイクロコンピ
ュータのRAMの記憶内容(TPNO)とテープの走行
状態との関係を示している。第36図(B)は現在演奏
中の曲から5曲後の曲のサーチ過程を示す図であって、
テープ上の5−IDとマイクロコンピュータのRAMの
記憶内容(TPNO)とテープの走行状態との関係を示
している。
図は相対サーチルーチンを示すフローチャート、第36
図(A)は現在演奏中の曲から5曲先の曲のサーチ過程
を示す図であり、テープ上の5−IDとマイクロコンピ
ュータのRAMの記憶内容(TPNO)とテープの走行
状態との関係を示している。第36図(B)は現在演奏
中の曲から5曲後の曲のサーチ過程を示す図であって、
テープ上の5−IDとマイクロコンピュータのRAMの
記憶内容(TPNO)とテープの走行状態との関係を示
している。
次に、この実施例の要部の動作を第35図のフローチャ
ートに基づき説明する。
ートに基づき説明する。
第36図(A)において、SA、は現在演奏中の5−I
Dであり、SA、がサーチしようとする曲のS−I D
、 SAI、SAs、 SAs、 SA4はそれぞれ5
−ID SA、とSA、との間の曲のそれぞれの5−
IDであって、■は現在再生中のテープ上の位置を示し
、また、TPはテープの走行方向とDATの動作状態と
を示している。
Dであり、SA、がサーチしようとする曲のS−I D
、 SAI、SAs、 SAs、 SA4はそれぞれ5
−ID SA、とSA、との間の曲のそれぞれの5−
IDであって、■は現在再生中のテープ上の位置を示し
、また、TPはテープの走行方向とDATの動作状態と
を示している。
次に、この状態において演奏中の曲から5曲目の曲(S
−IDはSA@ )をサーチしてこの曲を演奏する場合
、サーチの指示がされると第35図の相対ルーチンが実
行される以前にマイクロコンピュータ+00のRAMの
TPNO番地(以下、TPNOという)には+5がメモ
リされるようになっている。
−IDはSA@ )をサーチしてこの曲を演奏する場合
、サーチの指示がされると第35図の相対ルーチンが実
行される以前にマイクロコンピュータ+00のRAMの
TPNO番地(以下、TPNOという)には+5がメモ
リされるようになっている。
従って、ステップ3321の判断に基づき早送り動作状
態にする(ステップ3322)。
態にする(ステップ3322)。
1曲目のサーチが指示されたテープ上の位置を第36図
(A)の■とすれば、各々の5−IDの立上がりエツジ
■でTPNOの値をデクリメントしながらTPNOの値
がOに等しくなるまで早送り状態を継続する(ステップ
S 323. S 324゜5325)。
(A)の■とすれば、各々の5−IDの立上がりエツジ
■でTPNOの値をデクリメントしながらTPNOの値
がOに等しくなるまで早送り状態を継続する(ステップ
S 323. S 324゜5325)。
やがて5回目のS −I D SAsの立上がり0点
で5PNOの値とTPNOの値が0に等しくなると早送
り状態のためテープはOA、の点に到達するので、ここ
で早送り状態からレビュー動作に切り換える(ステップ
5336) この状態でS −I D sAsの立
ち下がり@を検出すると(ステップ5337)、ヘッド
はテープ上のQAtの位置にあり、予め定めた所定の時
間経過後(ステップ5339)のQAsの位置で走行方
向を反転させ、更に、再生状態の時のスピードでテープ
を走行させる。メカニズム部+01がplay状態にな
った後ミューティングをオフ状態として5−ID S
A。
で5PNOの値とTPNOの値が0に等しくなると早送
り状態のためテープはOA、の点に到達するので、ここ
で早送り状態からレビュー動作に切り換える(ステップ
5336) この状態でS −I D sAsの立
ち下がり@を検出すると(ステップ5337)、ヘッド
はテープ上のQAtの位置にあり、予め定めた所定の時
間経過後(ステップ5339)のQAsの位置で走行方
向を反転させ、更に、再生状態の時のスピードでテープ
を走行させる。メカニズム部+01がplay状態にな
った後ミューティングをオフ状態として5−ID S
A。
の数百m5ec手前の位置QA、で記録した信号を両生
しサーチを終了する(ステップ3340)。
しサーチを終了する(ステップ3340)。
次に、上記した例とは反対に5曲前の曲のサーチまたは
頭出しを行う場合について説明する。
頭出しを行う場合について説明する。
第36図(B)において、SB、は現在演奏中の5−I
DでありSR,がサーチしようとする曲のS −I D
、 SB、、SQ、、SB、、SB、はそれぞれ5−
ID 38GとSB@どの間の曲のそれぞれの5−I
Dであって、■は現在再生中のテープ上の位置を示して
いる。
DでありSR,がサーチしようとする曲のS −I D
、 SB、、SQ、、SB、、SB、はそれぞれ5−
ID 38GとSB@どの間の曲のそれぞれの5−I
Dであって、■は現在再生中のテープ上の位置を示して
いる。
次に、この状態において演奏中の曲から5曲前の曲(S
−IDはSB、 )をサーチしてこの曲を演奏する場合
、サーチまたは頭出しの指示がされると’i35図の相
対ルーチンが実行される以前にマイクロコンピュータ1
00のRAMのTPNOには−6がメモリされるように
なっている。
−IDはSB、 )をサーチしてこの曲を演奏する場合
、サーチまたは頭出しの指示がされると’i35図の相
対ルーチンが実行される以前にマイクロコンピュータ1
00のRAMのTPNOには−6がメモリされるように
なっている。
従って、ステップ5321の判断に基づき巻き戻し動作
状態にする(ステップ5329)。
状態にする(ステップ5329)。
1曲目のサーチが指示されたテープ上の位置を第36図
(B)の■とすれば、各々の5−IDの立上がりエツジ
@でTPNOの値をインクリメントしながらTPNOの
値が0に等しくなるまで巻き戻し状態を継続する(ステ
ップS 330. S 331゜5332)。
(B)の■とすれば、各々の5−IDの立上がりエツジ
@でTPNOの値をインクリメントしながらTPNOの
値が0に等しくなるまで巻き戻し状態を継続する(ステ
ップS 330. S 331゜5332)。
やがて6回目の5−IDsA+tの立上がり0点でTP
NOの値がOに等しくなり(ステップ5330)、且つ
、S −I D sBaの立下がりエツジ■を検出す
ると(ステップ5333 ) 、巻き戻し状態のためテ
ープはOB、に達するので、ここで巻き戻し状態からキ
ュー動作に切り換える(ステップ5334)。この状態
でS −I D SB、の立上がりエツジ■を検出す
ると(ステップ5335 ) 、ヘッドはテープ上の0
8.の位置にあるのでキュー状態からレビュー動作に切
り換える(ステップ5336)。この状態でS −I
D SBsの立下がり■を再び検出すると(ステップ
5337)、ヘッドはテープ上のQBsの位置にあり、
予め定めた所定の時間経過後(ステップ5339)のO
B4の位置で走行方向を反転させ、更に、再生状態の時
のスピードでテープを走行させる。メカニズム部101
がplay状態になった後ミューティングをオフ状態と
してS −I D SB、の数百m5ec手前の位置
QBsで記録した信号を再生するようにしサーチを終了
する(ステップ5340)。
NOの値がOに等しくなり(ステップ5330)、且つ
、S −I D sBaの立下がりエツジ■を検出す
ると(ステップ5333 ) 、巻き戻し状態のためテ
ープはOB、に達するので、ここで巻き戻し状態からキ
ュー動作に切り換える(ステップ5334)。この状態
でS −I D SB、の立上がりエツジ■を検出す
ると(ステップ5335 ) 、ヘッドはテープ上の0
8.の位置にあるのでキュー状態からレビュー動作に切
り換える(ステップ5336)。この状態でS −I
D SBsの立下がり■を再び検出すると(ステップ
5337)、ヘッドはテープ上のQBsの位置にあり、
予め定めた所定の時間経過後(ステップ5339)のO
B4の位置で走行方向を反転させ、更に、再生状態の時
のスピードでテープを走行させる。メカニズム部101
がplay状態になった後ミューティングをオフ状態と
してS −I D SB、の数百m5ec手前の位置
QBsで記録した信号を再生するようにしサーチを終了
する(ステップ5340)。
このように、この実施例では5−IDの立上がりエツジ
手前で再生状態になっているから再生した信号が頭切れ
になるようなことがない。
手前で再生状態になっているから再生した信号が頭切れ
になるようなことがない。
(実施例22)
第37図及び第38図は第22の実施例を示し、第37
図は選曲ルーチンを示すフローチャート、第38図(Δ
)は現在演奏中の曲から先の曲をプログラム番号により
選曲する選曲過程を示した図であって、テープ上に記録
されたプログラム番号(以下、PNOという)とマイク
ロコンピュータ+00のRAMの記録内容(Sr’NO
,TPNO)とテープの走行状態との関係を示している
。
図は選曲ルーチンを示すフローチャート、第38図(Δ
)は現在演奏中の曲から先の曲をプログラム番号により
選曲する選曲過程を示した図であって、テープ上に記録
されたプログラム番号(以下、PNOという)とマイク
ロコンピュータ+00のRAMの記録内容(Sr’NO
,TPNO)とテープの走行状態との関係を示している
。
第38図(B)は現在演奏中の曲から前の曲をプログラ
ム番号により選曲する選曲過程を示した図でありテープ
上に記録されたPNOとRA Mの記憶内容とテープの
走行状態との関係を示している。
ム番号により選曲する選曲過程を示した図でありテープ
上に記録されたPNOとRA Mの記憶内容とテープの
走行状態との関係を示している。
次に、この実施例の要部の動作を第37図のフローチャ
ートに基づき説明する。
ートに基づき説明する。
第38図(A)において、SAoは現在演奏中の5−I
DTあり、SA、、 SA、、 SA、、 SA、はそ
れぞれ5−ID SA。の次に順に記録された5−I
Dである。そして、図中のPNOは各5−IDにおける
プログラム番号を示していて、各5−IDに対応するP
NOはそれぞれ順に2、S.4.6゜7のように記録さ
れているものとする。
DTあり、SA、、 SA、、 SA、、 SA、はそ
れぞれ5−ID SA。の次に順に記録された5−I
Dである。そして、図中のPNOは各5−IDにおける
プログラム番号を示していて、各5−IDに対応するP
NOはそれぞれ順に2、S.4.6゜7のように記録さ
れているものとする。
次に、この状態において、演奏中の曲(第38図(A)
の0点)からPNOが5の曲を選曲する場合、選曲の指
示がされると、第37図の選曲ルーチンが実行される以
前に、マイクロコンピュータ+0017)RAM(7)
TPNO番地(以下、TPNOという)には選曲するP
NOの値「5」がメモリされるようになっている。
の0点)からPNOが5の曲を選曲する場合、選曲の指
示がされると、第37図の選曲ルーチンが実行される以
前に、マイクロコンピュータ+0017)RAM(7)
TPNO番地(以下、TPNOという)には選曲するP
NOの値「5」がメモリされるようになっている。
第37図の選曲ルーチンでは、まず現在演奏中のPNO
の値が読み込まれ(ステップ3350)、このPNOの
値はマイクロコンピュータ1ooのRAM(7)SPN
O番地(以下、5PNOとイウ)に格納される(ステッ
プ5351)。選曲の目標であるプログラム番号が格納
されたTPNOと5PNOの値と咎比較すると、TPN
Oは5であり5PNOは2であるので、ステップ535
2の判断に基づき早送り状態にする(ステップ5353
)。テープを早送りしながら順次5−IDを検出しくス
テップ5354)、5−IDを検出するとそのPNOを
読み(ステップ5355 ’) 、ステップ5356と
ステップ5357に基づき5PNOの値をステップ53
55で読み込んだPNOの値[21にする(ステップ3
358)。
の値が読み込まれ(ステップ3350)、このPNOの
値はマイクロコンピュータ1ooのRAM(7)SPN
O番地(以下、5PNOとイウ)に格納される(ステッ
プ5351)。選曲の目標であるプログラム番号が格納
されたTPNOと5PNOの値と咎比較すると、TPN
Oは5であり5PNOは2であるので、ステップ535
2の判断に基づき早送り状態にする(ステップ5353
)。テープを早送りしながら順次5−IDを検出しくス
テップ5354)、5−IDを検出するとそのPNOを
読み(ステップ5355 ’) 、ステップ5356と
ステップ5357に基づき5PNOの値をステップ53
55で読み込んだPNOの値[21にする(ステップ3
358)。
そして、再び、次の5−IDを読み、上記した実行を繰
り返す。
り返す。
やがて、ステップ5354からステップ8358を繰り
返し実行していないうちに、概当するPN(”1が存在
していないために3つ目のS −I D sAwを検
出する(ステップ5354)。
返し実行していないうちに、概当するPN(”1が存在
していないために3つ目のS −I D sAwを検
出する(ステップ5354)。
このPNOを読むと(ステップ5355)PNOの値は
「6」であるからステップ5357の判断に基づいてT
PNOの値を5PNOの値である「4」にし、選曲目標
のプログラム番号をここで変更する(ステップ5359
)。
「6」であるからステップ5357の判断に基づいてT
PNOの値を5PNOの値である「4」にし、選曲目標
のプログラム番号をここで変更する(ステップ5359
)。
選曲目標のプログラム畢号を変更したので、再び、ステ
ップS 351から選曲動作を行う。そして、ステップ
5355で読み込んだPNOの値を5PNOとし、TP
NOf7)値「4」と5PNoの値「6」とを比較する
(ステップ5352)。この状態ではテープは第38図
(A)のTA+の点に達しているので、ステップ535
2に基づき巻き戻す(ステップ336G)。そして1巻
き戻し状態で5−lDSAsを検出しくステップ536
1)このPNOを読むと(ステップ5362 ’) 、
TPNOの値と5PNOの値とは共に「41で等しいの
で(ステップ5363)、5−IDの立下がり■を検出
すると(ステップ5373)、テープは第38図(A)
のTAaに達しているので、ここで巻き戻し状態からキ
ュー動作に切り換える(ステップ5374)。この状態
で5−ID SAsの立上がりエツジ■を検出すると
(ステップ5375)、ヘッドはテープ上のT^3の位
置にあるのでキュー状態からレビュー動作に切り換える
(ステップ5376)。この状態でS −I D s
Aaの立下がり■を再び検出すると(ステップ5377
)ヘッドはテープ上のT^4の位置にあり、予め定めた
所定の時間後(ステップ37g)のTAsの位置でテー
プの走行方向を反転させ、更に、再生状態の時のスピー
ドでテープを走行させる。メカニズム部101がpla
y状態になった後、ミューティングをオフ状態として5
−IDTAsの数百m5ec手前の位@T A *で記
録した信号を再生するようにし選曲を終了する(ステッ
プ3380)。
ップS 351から選曲動作を行う。そして、ステップ
5355で読み込んだPNOの値を5PNOとし、TP
NOf7)値「4」と5PNoの値「6」とを比較する
(ステップ5352)。この状態ではテープは第38図
(A)のTA+の点に達しているので、ステップ535
2に基づき巻き戻す(ステップ336G)。そして1巻
き戻し状態で5−lDSAsを検出しくステップ536
1)このPNOを読むと(ステップ5362 ’) 、
TPNOの値と5PNOの値とは共に「41で等しいの
で(ステップ5363)、5−IDの立下がり■を検出
すると(ステップ5373)、テープは第38図(A)
のTAaに達しているので、ここで巻き戻し状態からキ
ュー動作に切り換える(ステップ5374)。この状態
で5−ID SAsの立上がりエツジ■を検出すると
(ステップ5375)、ヘッドはテープ上のT^3の位
置にあるのでキュー状態からレビュー動作に切り換える
(ステップ5376)。この状態でS −I D s
Aaの立下がり■を再び検出すると(ステップ5377
)ヘッドはテープ上のT^4の位置にあり、予め定めた
所定の時間後(ステップ37g)のTAsの位置でテー
プの走行方向を反転させ、更に、再生状態の時のスピー
ドでテープを走行させる。メカニズム部101がpla
y状態になった後、ミューティングをオフ状態として5
−IDTAsの数百m5ec手前の位@T A *で記
録した信号を再生するようにし選曲を終了する(ステッ
プ3380)。
次にプログラム番号が大である曲を演奏中にプログラム
番号の小である曲を選曲する場合について説明する。
番号の小である曲を選曲する場合について説明する。
第38図(B)において、 SB、は現在演奏中の5−
IDであり、SBo、 SB+、 SBx、 SBsは
それぞれ順にSBO,SBl、SB、、SBIのように
記録された5−IDである。そして、図中のPNOは各
5−IDにおけるプログラム番号を示していて、各5−
IDに対応するPNOはそれぞれ順に4゜6.7.8.
9のように記録されているものとする。
IDであり、SBo、 SB+、 SBx、 SBsは
それぞれ順にSBO,SBl、SB、、SBIのように
記録された5−IDである。そして、図中のPNOは各
5−IDにおけるプログラム番号を示していて、各5−
IDに対応するPNOはそれぞれ順に4゜6.7.8.
9のように記録されているものとする。
次に、この状態において、演奏中の曲(第38図(B)
の0点)からPNOが5の曲を選曲する場合、選曲の指
示がされると、第37図の選曲ルーチンが実行される以
前に、マイクロコンピュータ100のRAMのTPNO
には選曲するPNOの値5がメモリされる。
の0点)からPNOが5の曲を選曲する場合、選曲の指
示がされると、第37図の選曲ルーチンが実行される以
前に、マイクロコンピュータ100のRAMのTPNO
には選曲するPNOの値5がメモリされる。
第37図の選曲ルーチンでは、まず現在演奏中のPNO
の値が読み込まれ(ステップ3350)、このPNOの
値はマイクロコンピュータ100のRAMの5PNOに
格納される(ステップ5351)。選曲の目標であるプ
ログラム番号が格納されたTPNOと5PNOの値とを
比較すると、TPNOは5であり5PNOは9であるの
でステップ5352の判断に基づき巻き戻し状態にする
(ステップ3360)。テープを巻き戻しながら順次5
−IDを検出しくステップ336+)、5−IDを検出
するとそのPNOを読み(ステップ3362)、ステッ
プ5363とステップ5354とに基づき5PNOの値
をステップ$362で読み込んだPNOの値「9」にす
る(ステップ5366)。
の値が読み込まれ(ステップ3350)、このPNOの
値はマイクロコンピュータ100のRAMの5PNOに
格納される(ステップ5351)。選曲の目標であるプ
ログラム番号が格納されたTPNOと5PNOの値とを
比較すると、TPNOは5であり5PNOは9であるの
でステップ5352の判断に基づき巻き戻し状態にする
(ステップ3360)。テープを巻き戻しながら順次5
−IDを検出しくステップ336+)、5−IDを検出
するとそのPNOを読み(ステップ3362)、ステッ
プ5363とステップ5354とに基づき5PNOの値
をステップ$362で読み込んだPNOの値「9」にす
る(ステップ5366)。
そして、再び、次の5−IDを読み、上記した実行を繰
り返す。
り返す。
やがて、ステップ5361からステップ5365を繰り
返し実行していないうちに概当するPNOが存在してい
ないために5つ目のS’−I D SB、を検出する
(ステップ3361)。このPNOを読むとくステップ
5362 ’)、PNOの値は「4」であるからステッ
プ5364の判断に基づいてTPNOの値を5PNOの
値である「6」にし、選曲目標のプログラム番号をここ
で変更する(ステップ5359)。
返し実行していないうちに概当するPNOが存在してい
ないために5つ目のS’−I D SB、を検出する
(ステップ3361)。このPNOを読むとくステップ
5362 ’)、PNOの値は「4」であるからステッ
プ5364の判断に基づいてTPNOの値を5PNOの
値である「6」にし、選曲目標のプログラム番号をここ
で変更する(ステップ5359)。
選曲目標のプログラム番号を変更したので、ステップ5
351から再び選曲動作を行う。そして、ステップ53
62で読み込んだPNOの値を5PNOとし、TPNO
の値「6」と5PNOの値「4」とを比較する(ステッ
プ5352)。この状態ではテープは第38図(B)の
TB、の点に達しているのでステップ5352に基づき
早送り状態にする(ステップ、5353)、そして、早
送り状態で5−ID SB+を検出しくステップ53
54)とのPNOを読むと(ステップ5355)TPN
Oの値と5PNOの値とは共に「6」で等しいので(ス
テップ5356)レビュー動作に切り換える(ステップ
3376)。この状態においては、テープは第38図(
B)のTB、の位置にある。
351から再び選曲動作を行う。そして、ステップ53
62で読み込んだPNOの値を5PNOとし、TPNO
の値「6」と5PNOの値「4」とを比較する(ステッ
プ5352)。この状態ではテープは第38図(B)の
TB、の点に達しているのでステップ5352に基づき
早送り状態にする(ステップ、5353)、そして、早
送り状態で5−ID SB+を検出しくステップ53
54)とのPNOを読むと(ステップ5355)TPN
Oの値と5PNOの値とは共に「6」で等しいので(ス
テップ5356)レビュー動作に切り換える(ステップ
3376)。この状態においては、テープは第38図(
B)のTB、の位置にある。
レビュー状態で5−ID SB、の立下がり■を検出す
ると(ステップ5377)、ヘッドはテープ上のTBa
の位置にあり、予め定めた所定の時間経過後(ステップ
379)のTB、の位置でテープの走行方向を反転させ
、更に、再生状態の時のスピードでテープを走行させる
。メカニズム部+01がplay状態になった後、ミュ
ーティングをオフ状態として5−ID SB、の数百
m5ec手前の位置TB、で記録した信号を再生するよ
うにし選曲を終了する(ステップ3380)。
ると(ステップ5377)、ヘッドはテープ上のTBa
の位置にあり、予め定めた所定の時間経過後(ステップ
379)のTB、の位置でテープの走行方向を反転させ
、更に、再生状態の時のスピードでテープを走行させる
。メカニズム部+01がplay状態になった後、ミュ
ーティングをオフ状態として5−ID SB、の数百
m5ec手前の位置TB、で記録した信号を再生するよ
うにし選曲を終了する(ステップ3380)。
(実施例23)
第39図及び第40図は第23の実施例を示し、第39
図(A)(B)はフローチャート、第40図はつなぎ録
りを1回行ったテープの記録状態を示す図である。
図(A)(B)はフローチャート、第40図はつなぎ録
りを1回行ったテープの記録状態を示す図である。
第40図(A)において、Mlは既に記録されている第
1の曲、Meは第1の曲M1の最後部、Lsはつなぎ録
り時に記録した無音の記録部、M2は無音の記録部Mi
++の後に続けて記録した第2の曲である。
1の曲、Meは第1の曲M1の最後部、Lsはつなぎ録
り時に記録した無音の記録部、M2は無音の記録部Mi
++の後に続けて記録した第2の曲である。
次にこの実施例の動作を第39図(A)(B)のフロー
チャートに基づき説明する。
チャートに基づき説明する。
STOP状態でrecキーを押ずと、レビュー動作で所
定時間巻き戻しくステップS 390゜5391)、そ
の後、rec pause状態となる(ステップ53
92)。その後、再度recキーが押されると(ステッ
プ5393)、rec表示がなされてrec mut
e状態となり(ステップ5394)、第1の曲M、の最
後部Meに重ねて所定時間無音状態を録音した後(第4
0図(A)のM2m ) 、第2の曲M、を記録する(
ステップ5396)。
定時間巻き戻しくステップS 390゜5391)、そ
の後、rec pause状態となる(ステップ53
92)。その後、再度recキーが押されると(ステッ
プ5393)、rec表示がなされてrec mut
e状態となり(ステップ5394)、第1の曲M、の最
後部Meに重ねて所定時間無音状態を録音した後(第4
0図(A)のM2m ) 、第2の曲M、を記録する(
ステップ5396)。
このように第1の曲M、に第2の曲M2をつなぎ録すす
ると無音の記録部MsNが出来るので、第1の曲M1に
繰り返しつなぎ録りを行っても消し残りが生じない。ま
た、第1の曲M1の録音時間がつなぎ録りの度に短くな
るようなこともない。
ると無音の記録部MsNが出来るので、第1の曲M1に
繰り返しつなぎ録りを行っても消し残りが生じない。ま
た、第1の曲M1の録音時間がつなぎ録りの度に短くな
るようなこともない。
(実施例24)
第41図は第24の実施例を示すブロック図である。
図中、17はリール(図示していない)の回転検出機能
をとめるためのスイッチ、18はテープエンドセンサl
l2a、ll2bの検出回路、19はリールFGセンサ
1I3a、 l13bによる検出回路、20はNOT回
路、21はAND回路、22はOR回路である。
をとめるためのスイッチ、18はテープエンドセンサl
l2a、ll2bの検出回路、19はリールFGセンサ
1I3a、 l13bによる検出回路、20はNOT回
路、21はAND回路、22はOR回路である。
そしてマイクロコンピュータ100の出力ボートはNO
T回路20を介してAND回路21の入力端子に接続さ
れ、また、検出回路19の出力端子もAND回路21の
入力端子に接続している。また、検出回路!8とAND
回路21の出力は共にOR回路22に入力するようにな
っていて、OR回路22の出力はマイクロコンピュータ
100の入力ボートに導かれるようになっている。
T回路20を介してAND回路21の入力端子に接続さ
れ、また、検出回路19の出力端子もAND回路21の
入力端子に接続している。また、検出回路!8とAND
回路21の出力は共にOR回路22に入力するようにな
っていて、OR回路22の出力はマイクロコンピュータ
100の入力ボートに導かれるようになっている。
このように構成されたDATにおいて、スイッチ17が
オフ状態においては、NOT回路21の出力は“H”レ
ベルになるようになっているので、テープエンドセンサ
1I2a、ll2bにより検出回路18の出力が“I(
“レベルになるか、または、リールFGセンサI 13
a、 I 13bにより検出回路19の出力が“1−1
”レベルになれば、マイクロコンピュータ100にはO
R回路22を介して“14”レベルが入力されるのでマ
イクロコンピュータ+00はメカニズム部101をスト
ップ状態に制御する。
オフ状態においては、NOT回路21の出力は“H”レ
ベルになるようになっているので、テープエンドセンサ
1I2a、ll2bにより検出回路18の出力が“I(
“レベルになるか、または、リールFGセンサI 13
a、 I 13bにより検出回路19の出力が“1−1
”レベルになれば、マイクロコンピュータ100にはO
R回路22を介して“14”レベルが入力されるのでマ
イクロコンピュータ+00はメカニズム部101をスト
ップ状態に制御する。
次にトルク測定を行う場合には、スイッチ17をオン状
態にすれば、マイクロコンピュータ+00はNOT回路
20に“H”レベルを出力するので、NOT回路20の
出力は“L”レベルとなり、このため検出回路19の出
力はマイクロコンピュータ100に導かれないのでリー
ルが回転しない状態でもトルク測定を行うことが出来る
。
態にすれば、マイクロコンピュータ+00はNOT回路
20に“H”レベルを出力するので、NOT回路20の
出力は“L”レベルとなり、このため検出回路19の出
力はマイクロコンピュータ100に導かれないのでリー
ルが回転しない状態でもトルク測定を行うことが出来る
。
この実施例ではスイッチ17のオン・オフでAND回路
21を制御しリールの回転検出機能を一時的にとめるよ
うにしたが、リールの回転検出機能を一時的にとめるこ
とができれば他の回路構成でもよい。
21を制御しリールの回転検出機能を一時的にとめるよ
うにしたが、リールの回転検出機能を一時的にとめるこ
とができれば他の回路構成でもよい。
(へ)発明の効果
本発明は前述のように構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
1、請求項1のDATにおいては、無記録部分でカセッ
トをロードしても記録部分の最後部を自動的にサーチす
るのでつなぎ取りが容易になる。また、記録部分がいく
つかに分れるような状態を防止することが出来る。
トをロードしても記録部分の最後部を自動的にサーチす
るのでつなぎ取りが容易になる。また、記録部分がいく
つかに分れるような状態を防止することが出来る。
2、請求項2のDATにおいては、タイマーを設けたの
で無記録部分の最後部を誤動作なく、確実に検出するこ
とが出来る。このため、記録部分がいくつかに分れるよ
うな状態を確実に防止することが出来る。
で無記録部分の最後部を誤動作なく、確実に検出するこ
とが出来る。このため、記録部分がいくつかに分れるよ
うな状態を確実に防止することが出来る。
3、請求項3のDATにおいては、磁気記録テープの記
録部分の最後部を探すサーチ手段をレビュー動作設定手
段と再生動作設定手段とで構成したので自動的にレビュ
ー動作と再生動作を行う。このため、無記録部分の最後
部を誤動作なく、確実に検出することができる。
録部分の最後部を探すサーチ手段をレビュー動作設定手
段と再生動作設定手段とで構成したので自動的にレビュ
ー動作と再生動作を行う。このため、無記録部分の最後
部を誤動作なく、確実に検出することができる。
4、請求項4のDATにおいては、記録信号の有無を判
別するための記録有無判別回路と、信号処理部の出力信
号に基づき再生信号のエラーレートを判定する再生信号
チェック回路と、タイマーと、磁気記録テープの記録部
分の最後部を探すサーチ手段と・を設けたので無記録部
分の最後部を誤動作なく確実に検出することができる。
別するための記録有無判別回路と、信号処理部の出力信
号に基づき再生信号のエラーレートを判定する再生信号
チェック回路と、タイマーと、磁気記録テープの記録部
分の最後部を探すサーチ手段と・を設けたので無記録部
分の最後部を誤動作なく確実に検出することができる。
5、請求項5のDATにおいては、記録信号の有無を判
別するだめの記録有無判別回路と、信号処理部の出力信
号に基づき再生信号のエラーレートを判定する再生信号
チエ9り回路と、タイマーと、レビュー動作設定手段と
再生動作設定手段とからなるサーチ手段とを設けたので
、無記録部分の最後部を誤動作なく確実に検出すること
ができる。
別するだめの記録有無判別回路と、信号処理部の出力信
号に基づき再生信号のエラーレートを判定する再生信号
チエ9り回路と、タイマーと、レビュー動作設定手段と
再生動作設定手段とからなるサーチ手段とを設けたので
、無記録部分の最後部を誤動作なく確実に検出すること
ができる。
6、請求項6のDATにおいては、記録有無判別回路が
磁気記録テープ上の無記録部を検出した時には巻き戻し
動作を行う。
磁気記録テープ上の無記録部を検出した時には巻き戻し
動作を行う。
従って、例えば、無記録部分でカセットをロードしても
記録部分の最後部まで巻き戻されるのでつなぎ録りが容
易になる。
記録部分の最後部まで巻き戻されるのでつなぎ録りが容
易になる。
7、請求項7のDATにおいては、リナンバー動作中は
リナンバー中止キーを除く他のキーは受け付けられない
、このため、誤ってリナンバー動作を中止するようなこ
とがなくなる。
リナンバー中止キーを除く他のキーは受け付けられない
、このため、誤ってリナンバー動作を中止するようなこ
とがなくなる。
8、請求項8のDATにおいては、リナンバー動作中に
パワースイッチを押すとリナンバー終了後電源が切れる
。このため、リナンバー動作が完了するまでの長時間待
つ必要がなくなり操作性が向上する。
パワースイッチを押すとリナンバー終了後電源が切れる
。このため、リナンバー動作が完了するまでの長時間待
つ必要がなくなり操作性が向上する。
9、請求項9のDATにおいては、準備キーを押すと5
−IDをサーチしてからポーズ状態となる。
−IDをサーチしてからポーズ状態となる。
従って、その後消去キーを押せば5−IDを簡単に且つ
確実に消去することができる。
確実に消去することができる。
10、請求項IOのDATにおいては、5−IDを書き
込む時間を計測するタイマーを設けたので、5−IDが
記録された部分に新たな5−IDを書き込んでも、5−
IDの記録時間は常に9秒間となり、しかも、次の5−
IDとの間隔においても所定の時間を確保することがで
きる。
込む時間を計測するタイマーを設けたので、5−IDが
記録された部分に新たな5−IDを書き込んでも、5−
IDの記録時間は常に9秒間となり、しかも、次の5−
IDとの間隔においても所定の時間を確保することがで
きる。
!1.請求項11のDATにおいては、5−IDの記録
中にSTOPキーを押してもDATは直ちに停止せずに
完全な5−IDを記録してから停止する。
中にSTOPキーを押してもDATは直ちに停止せずに
完全な5−IDを記録してから停止する。
12、請求項I2のDATにおいては、5−IDの書き
込み中にSTOPキーが押されると直ちに無音記録状態
となるので所定の長さの5−IDの記録中に不要な音声
信号が記録されることがない。
込み中にSTOPキーが押されると直ちに無音記録状態
となるので所定の長さの5−IDの記録中に不要な音声
信号が記録されることがない。
13、請求項13のDATにおいては%5−IDの処理
中にSTOPキーを押してもDATは直ちに停止しない
。従って、完全な5−IDが記録され、更に、この5−
rDに続く9秒間はS・−IDを完全に消去することが
できる。
中にSTOPキーを押してもDATは直ちに停止しない
。従って、完全な5−IDが記録され、更に、この5−
rDに続く9秒間はS・−IDを完全に消去することが
できる。
14、請求項口のDATにおいては、5−IDの処理中
にSTOPキーが押されると直ちに無音記録状態となる
ので所定の長さの5−IDの記録中に不要な音声信号が
記録されることがない。
にSTOPキーが押されると直ちに無音記録状態となる
ので所定の長さの5−IDの記録中に不要な音声信号が
記録されることがない。
15、請求項15のDATにおいては、skip−ID
を検出するとポーズ状態になるので、このポーズ状態に
おいてskip−IDを消去するためのeraSeキー
を押せば容易にskip−IDを消去することができる
。
を検出するとポーズ状態になるので、このポーズ状態に
おいてskip−IDを消去するためのeraSeキー
を押せば容易にskip−IDを消去することができる
。
16、請求項16のDATにおいては、ポーズ状態から
録音状態になった時のテープ上の5−IDの有無を検出
する5−ID検出手段を設けたので、磁気記録テープの
録音開始位置の5−IDの有無にかかわらず録音開始位
置に正しいフォーマットの5−IDが記録される。
録音状態になった時のテープ上の5−IDの有無を検出
する5−ID検出手段を設けたので、磁気記録テープの
録音開始位置の5−IDの有無にかかわらず録音開始位
置に正しいフォーマットの5−IDが記録される。
!7.請求項17のDATにおいては、PNOの有無を
検出するPNO有無検出手段を設けたので、プログラム
動作において希望どおりのプログラム動作をしないとい
うことがなくなる。
検出するPNO有無検出手段を設けたので、プログラム
動作において希望どおりのプログラム動作をしないとい
うことがなくなる。
18、請求項18のDATにおいては、録音する場合カ
セットをセットしてからrec modeキーを押し
、その後ffキーを押せば、カセットがブランクテープ
であれば必要な初期設定がなされ、また、記録中のテー
プであれば無記録部をサーチしてポーズ状態となるので
録音操作が簡単になった。
セットをセットしてからrec modeキーを押し
、その後ffキーを押せば、カセットがブランクテープ
であれば必要な初期設定がなされ、また、記録中のテー
プであれば無記録部をサーチしてポーズ状態となるので
録音操作が簡単になった。
19、請求項19のDATにおいては、サーチする方向
を指示する2つのサーチキーと数字キーとを設けたので
相対サーチ(例えば現在演奏中の曲より10曲光音サー
チする)する場合にはサーチキーと数字キーとで希望す
る曲のサーチを指示することができる。
を指示する2つのサーチキーと数字キーとを設けたので
相対サーチ(例えば現在演奏中の曲より10曲光音サー
チする)する場合にはサーチキーと数字キーとで希望す
る曲のサーチを指示することができる。
従って、サーチ指示を簡単に行うことができる。
20、請求項20のDATにおいては、表示器のリセッ
トキーが押された時のAbsolute−timeを記
憶する記憶手段とAbsolute−t、imeと前記
記憶手段に記憶したAbsolute−timeとの差
を求めるための演算手段とを設け、この演算手段による
演算結果を表示器に表示するようにしたので正確な録音
・再生の経過時間を知ることができる。しかも、テープ
に記録されているAbsolute−timeを利用し
ているので表示された値は正確である。
トキーが押された時のAbsolute−timeを記
憶する記憶手段とAbsolute−t、imeと前記
記憶手段に記憶したAbsolute−timeとの差
を求めるための演算手段とを設け、この演算手段による
演算結果を表示器に表示するようにしたので正確な録音
・再生の経過時間を知ることができる。しかも、テープ
に記録されているAbsolute−timeを利用し
ているので表示された値は正確である。
21、請求項21のDATにおいては、テープエンド検
出手段がテープエンドを検出するとDATテープの記録
初期設定を行うようにしたので、Absolute−t
imeはもとよりPNOにおいても所定の初期設定がな
される。従って、録音操作が容易となった。
出手段がテープエンドを検出するとDATテープの記録
初期設定を行うようにしたので、Absolute−t
imeはもとよりPNOにおいても所定の初期設定がな
される。従って、録音操作が容易となった。
22、請求項22のDATにおいては、録音する場合、
カセットをセットしてからrec modeキーを押
すか、またはrec modeキーを押してから、カ
セットをセットすれば記録中のテープであれば記録部分
の最後部をサーチするので録音操作が簡単になった。
カセットをセットしてからrec modeキーを押
すか、またはrec modeキーを押してから、カ
セットをセットすれば記録中のテープであれば記録部分
の最後部をサーチするので録音操作が簡単になった。
23、請求項23のDATにおいては、記録部分の最後
のPNOのサーチ手段を設け、このPNOの値をインク
リメントした値を次のPNOとして書き込むようにした
ので、録音時には、Abso I ute−timeは
もとよりPNOにおいても連続した所定の値が記録され
る。
のPNOのサーチ手段を設け、このPNOの値をインク
リメントした値を次のPNOとして書き込むようにした
ので、録音時には、Abso I ute−timeは
もとよりPNOにおいても連続した所定の値が記録され
る。
24、請求項24のDATにおいては、読み出したPr
ogram−timeの値が予め定めた値に等しい時に
のみ5−IDの書き込みが出来るようにしたので、構成
が簡素となり狭いメモリエリアを圧迫することはない。
ogram−timeの値が予め定めた値に等しい時に
のみ5−IDの書き込みが出来るようにしたので、構成
が簡素となり狭いメモリエリアを圧迫することはない。
25、請求項25のDATにおいては、イントロスキャ
ン機能が動作中であるか否かを識別するイントロスキャ
ン識別手段を設け、このイントロスキャン識別手段の識
別結果に基づきイントロスキャンを行うようにしたので
イントロスキャンを行うための専用のルーチンを設ける
必要がない。
ン機能が動作中であるか否かを識別するイントロスキャ
ン識別手段を設け、このイントロスキャン識別手段の識
別結果に基づきイントロスキャンを行うようにしたので
イントロスキャンを行うための専用のルーチンを設ける
必要がない。
このため、狭いメモリエリアが圧迫されない。
26、請求項26のDATにおいては、テープ上の位置
のサーチをテープ上に記録されているAbsolute
−timeを読み出しながらサーチするのでテープ上の
位置を正確に探し出すことができる。
のサーチをテープ上に記録されているAbsolute
−timeを読み出しながらサーチするのでテープ上の
位置を正確に探し出すことができる。
27、請求項27のDATにおいては、5−IDの立上
がりエツジより手前の位置で再生状態になっているので
曲の頭出しまたは曲のサーチにおいて、再生した信号が
頭切れになることがない。
がりエツジより手前の位置で再生状態になっているので
曲の頭出しまたは曲のサーチにおいて、再生した信号が
頭切れになることがない。
28、請求項28のDATにおいては、プログラム番号
を指示することにより直接選曲するようにしたDATに
おいて、該当するプログラム番号が存在しない場合には
指示されたプログラム番号に最も近いプログラム番号の
曲が選曲されるので操作性が向上する。
を指示することにより直接選曲するようにしたDATに
おいて、該当するプログラム番号が存在しない場合には
指示されたプログラム番号に最も近いプログラム番号の
曲が選曲されるので操作性が向上する。
29、請求項29のDATにおいては、磁気記録テープ
に予め定めた時間無音状態を記録しその後、所望の信号
を記録するようにしたので、同一の曲の後に複数回つな
ぎ録りを繰り返し行っても、つなぎ録りをしようとする
前の曲の録音時間がつなぎ録りの度に短くなるようなこ
とがない。
に予め定めた時間無音状態を記録しその後、所望の信号
を記録するようにしたので、同一の曲の後に複数回つな
ぎ録りを繰り返し行っても、つなぎ録りをしようとする
前の曲の録音時間がつなぎ録りの度に短くなるようなこ
とがない。
30、請求項30のDATにおいては、トルク測定を行
う場合にスイッチでリールの回転検出機能を一時的にと
めることができるので、リールが回転しない状態でトル
クカセットによるトルクの測定が出来る。
う場合にスイッチでリールの回転検出機能を一時的にと
めることができるので、リールが回転しない状態でトル
クカセットによるトルクの測定が出来る。
しかも、通常の使用状態の時、テープエンドではテープ
をすみやかに停止させることができる。
をすみやかに停止させることができる。
31、請求項31のDATにおいては、5−IDの記録
中にSTOPキーが押されたときには、STOPキーが
押されたことが表示器に表示される。
中にSTOPキーが押されたときには、STOPキーが
押されたことが表示器に表示される。
従って、STOPキーが受け付けられたことを容易に確
認することができる。
認することができる。
32、請求項32のDATにおいては、5−IDの記録
中、または、5−IDに続く直後の9秒間にSTOPキ
ーが押されたときには、STOPキーが押されたことが
表示器に表示される。
中、または、5−IDに続く直後の9秒間にSTOPキ
ーが押されたときには、STOPキーが押されたことが
表示器に表示される。
従って、STOPキーが受け付けられたことを容易に確
認することができる。
認することができる。
33、請求項33のDATにおいては、STOPキーの
押されたことを識別出来るように表示器のPNO表示部
分に文字で表示するようにしたので表示の意味を容易に
識別することができる。
押されたことを識別出来るように表示器のPNO表示部
分に文字で表示するようにしたので表示の意味を容易に
識別することができる。
第1図乃至第41図はこの発明に係るDATの実施例を
示し、 第1図は要部のブロック図、第2図はつなぎ取りの状態
を示す図、第3図は実施例1のフローチャート、第4図
は実施例2のフローチャート、第5図は実施例3のフロ
ーチャート、第6図は第5図のフローチャートに基づく
磁気記録テープの記録状態とサーチ状態との関係を示す
図、第7図は実施例4のブロック図、第8図は実施例4
のフローチャート、第9図は実施例5のブロック図、第
10図(A)及び(B)は実施例5のフローチャート、
第11図は実施例6のブロック図、第12図(A)及び
(B)は実施例6のフローチャート、第13図は実施例
7のブロック図、第14図(A)及びCB)は実施例7
のフローチャート、第15図は実施例8のフローチャー
ト、第16図は磁気記録テープ上の5−IDと消去部分
とを模式的に表した図、第17図及び第18図は実施例
9のフローチャート、第19図は実施例IDのフローチ
ャート、第20図は実施例IIのフローチャート、第2
1図は実施例12のフローチャート、第22図は実施例
13の要部のブロック図、第23図は実施例14のブロ
ック図、第24図(A)(B)は実施例!4のフローチ
ャート、第25図(A)(B)は実施例15のフローチ
ャート、第26図(A)は現在演奏中の曲から5曲先の
曲のサーチ過程を示すテープ上の5−IDとマイクロコ
ンピュータのRAMの記憶内容(TPNO,5PNO)
とテープの走行状態との関係を示した図、第26図(B
)は現在演奏中の曲から5曲後の曲のサーチ過程を示す
テープ上の5−IDとマイクロコンピュータのRAMの
記憶内容(TPNO,5PNO)とテープの走行状態と
の関係を示した図、第27図は実施例16のブロック図
、第28図(A)(B)は実施例16のフローチャート
、第29図は実施例17のフローチャート、第30図は
実施例18のフローチャート、第31図は実施例18を
説明するための図であって、テープ上に記録された5−
IDとprogramtime書き込みエリアのPTI
MEと予め定められた値(OAAH)が書き込まれた状
態とを模式的に表した図、第32図は実施例19のフロ
ーチャート、第33図は実施例20のフローチャート、
第34図は実施例20を説明するためのテープ上の位置
とテープの走行状態(スピード)との関係を示した図、
第35図は実施例21のフローチャート、第36図(A
)(B)は実施例21を説明するための5−IDとテー
プの走行状態との関係を示した図、第37図は実施例2
2のフローチャート、第38図(A>(B)は実施例2
2を説明するための5−IDとPNOとテープの走行状
態との関係を示した図、第39図(A)(B)は実施例
23のフローチャート、第40図はつなぎ録すな1面行
ったテープの記録状態を示す図、第41図は実施例24
のブロック図である。 第42図乃至第50図は従来の実施例を示し、第4z図
はブロック図、第43図は磁気記録テープ上の記録状態
を模式的に表した図、第44図はフローチャート、第4
5図は磁気記録テープ上の5−IDと消去部分とを模式
的に表した図、第46図と第47図とはフローチャート
、第48図は5−IDと記録した信号との位置関係を示
す図、第49図(A)(B)(C)はつなぎ録りの状態
を模式的に表した図、第50図はブロック図である。 101:メカニズム部 1口4 :コンバータ部 105:信号処理部 106:録音再生アンプ 107:サーボ回路 108:キー 109:表示器 110:PNO有無検出回路 111:記録回路 11Za、 1lZb:テープエンドセンサ113a、
113b:リールFGセンサ主な符号の説明 1:記録有無判別回路 3:再生信号チェック回路 5:リナンバーキー 6:リナンバー中止キー 11:パワーリレー 12:パワースイッチ 100:マイクロコンピュータ
示し、 第1図は要部のブロック図、第2図はつなぎ取りの状態
を示す図、第3図は実施例1のフローチャート、第4図
は実施例2のフローチャート、第5図は実施例3のフロ
ーチャート、第6図は第5図のフローチャートに基づく
磁気記録テープの記録状態とサーチ状態との関係を示す
図、第7図は実施例4のブロック図、第8図は実施例4
のフローチャート、第9図は実施例5のブロック図、第
10図(A)及び(B)は実施例5のフローチャート、
第11図は実施例6のブロック図、第12図(A)及び
(B)は実施例6のフローチャート、第13図は実施例
7のブロック図、第14図(A)及びCB)は実施例7
のフローチャート、第15図は実施例8のフローチャー
ト、第16図は磁気記録テープ上の5−IDと消去部分
とを模式的に表した図、第17図及び第18図は実施例
9のフローチャート、第19図は実施例IDのフローチ
ャート、第20図は実施例IIのフローチャート、第2
1図は実施例12のフローチャート、第22図は実施例
13の要部のブロック図、第23図は実施例14のブロ
ック図、第24図(A)(B)は実施例!4のフローチ
ャート、第25図(A)(B)は実施例15のフローチ
ャート、第26図(A)は現在演奏中の曲から5曲先の
曲のサーチ過程を示すテープ上の5−IDとマイクロコ
ンピュータのRAMの記憶内容(TPNO,5PNO)
とテープの走行状態との関係を示した図、第26図(B
)は現在演奏中の曲から5曲後の曲のサーチ過程を示す
テープ上の5−IDとマイクロコンピュータのRAMの
記憶内容(TPNO,5PNO)とテープの走行状態と
の関係を示した図、第27図は実施例16のブロック図
、第28図(A)(B)は実施例16のフローチャート
、第29図は実施例17のフローチャート、第30図は
実施例18のフローチャート、第31図は実施例18を
説明するための図であって、テープ上に記録された5−
IDとprogramtime書き込みエリアのPTI
MEと予め定められた値(OAAH)が書き込まれた状
態とを模式的に表した図、第32図は実施例19のフロ
ーチャート、第33図は実施例20のフローチャート、
第34図は実施例20を説明するためのテープ上の位置
とテープの走行状態(スピード)との関係を示した図、
第35図は実施例21のフローチャート、第36図(A
)(B)は実施例21を説明するための5−IDとテー
プの走行状態との関係を示した図、第37図は実施例2
2のフローチャート、第38図(A>(B)は実施例2
2を説明するための5−IDとPNOとテープの走行状
態との関係を示した図、第39図(A)(B)は実施例
23のフローチャート、第40図はつなぎ録すな1面行
ったテープの記録状態を示す図、第41図は実施例24
のブロック図である。 第42図乃至第50図は従来の実施例を示し、第4z図
はブロック図、第43図は磁気記録テープ上の記録状態
を模式的に表した図、第44図はフローチャート、第4
5図は磁気記録テープ上の5−IDと消去部分とを模式
的に表した図、第46図と第47図とはフローチャート
、第48図は5−IDと記録した信号との位置関係を示
す図、第49図(A)(B)(C)はつなぎ録りの状態
を模式的に表した図、第50図はブロック図である。 101:メカニズム部 1口4 :コンバータ部 105:信号処理部 106:録音再生アンプ 107:サーボ回路 108:キー 109:表示器 110:PNO有無検出回路 111:記録回路 11Za、 1lZb:テープエンドセンサ113a、
113b:リールFGセンサ主な符号の説明 1:記録有無判別回路 3:再生信号チェック回路 5:リナンバーキー 6:リナンバー中止キー 11:パワーリレー 12:パワースイッチ 100:マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、録音・再生アンプと信号処理部とを有するDATに
おいて、 録音・再生アンプと信号処理部との出力信号に基づき記
録信号の有無を識別するための記録有無判別回路とこの
回路の出力信号に基づき磁気記録テープの記録部分の最
後部を探すサーチ手段とを設けたことを特徴とするDA
T。 2、タイマーを設け、再生中、このタイマーに予め設定
した所定の時間継続して再生信号を検出出来ない場合、
サーチ手段が記録部分の最後部をサーチするように構成
したことを特徴とする請求項1記載のDAT。 3、磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手
段は、レビュー動作設定手段と再生動作設定手段とから
なり、記録有無判別回路の出力信号に基づき、レビュー
動作の実行後再生動作を行うように構成したことを特徴
とする請求項1記載のDAT。 4、録音・再生アンプと信号処理部とを有するDATに
おいて、 前記録音・再生アンプと信号処理部との出力信号に基づ
き記録信号の有無を識別するための記録有無判別回路と
、信号処理部の出力信号に基づき再生信号のエラーレー
トを判定する再生信号チェック回路と、タイマーと、磁
気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手段とを
設け、前記記録有無判別回路の出力信号、または前記再
生信号チェック回路の出力信号のいずれかが前記タイマ
ーに予め設定した時間継続して所定のレベルでない時に
は前記サーチ手段が記録部分の最後部をサーチするよう
に構成したことを特徴とするDAT。 5、磁気記録テープの記録部分の最後部を探すサーチ手
段はレビュー動作設定手段と再生動作設定手段とからな
り記録有無判別回路の出力信号、または再生信号チェッ
ク回路の出力信号のいずれかがタイマーに予め設定した
時間継続して所定のレベルでない時にはレビュー動作の
実行後再生動作を行うように構成したことを特徴とする
請求項4記載のDAT。 6、録音・再生アンプと信号処理部とを有するDATに
おいて、 録音・再生アンプと信号処理部との出力信号に基づき記
録信号の有無を識別するための記録有無判別回路を設け
、この記録有無判別回路が磁気記録テープ上の無記録部
を検出した時には巻き戻し動作を行うように構成したこ
とを特徴とするDAT。 7、リナンバー動作可能なDATにおいて、リナンバー
動作中であるかを識別するリナンバー動作識別手段と、
リナンバー動作を強制的に中断させるためのリナンバー
中止キーとを設け、リナンバー動作中は前記リナンバー
中止キーのみを受け付けるように構成したことを特徴と
するDAT。 8、リナンバー機能をマイクロコンピュータで制御する
ようにしたDATにおいて、 前記マイクロコンピュータを常時動作させるための第1
の電源回路と、上記マイクロコンピュータを除く他の回
路を動作させるための第2の電源回路と、リナンバー動
作中にこのDATのパワースイッチが押されたことを識
別するパワースイッチオンオフ識別手段とを設け、リナ
ンバー動作中に前記パワースイッチが押されると前記パ
ワースイッチオンオフ識別手段に基づきリナンバー終了
後、第2の電源回路をオフするように構成したことを特
徴とするDAT。 9、S−IDの書き込み及び消去ができ、且つS−ID
のサーチを可能にしたDATにおいて、前記S−IDを
書き込んだり消去するための準備キーと、この準備キー
が押されたことを検出する準備キーオン状態検出手段と
を設け、前記準備キーオン状態検出手段が準備キーが押
されたことを検出したときにはサーチ動作を行いサーチ
終了後ポーズ動作となるように構成したことを特徴とす
るDAT。 10、S−IDの書き込み及び消去可能なDATにおい
て、 S−IDを書き込む時間を計測するタイマーを設け、こ
のタイマーに基づきS−IDを9秒間書き込みその直後
の9秒間はS−IDを消去するように構成したことを特
徴とするDAT。 11、S−IDの書き込み可能なDATにおいて、S−
IDの書き込み時間を計測するタイマーと、STOPキ
ーが押された時にS−IDが記録中であるか否かを識別
するS−ID記録動作識別手段とを設け、STOPキー
が押された時に前記S−ID記録動作識別手段がS−I
Dの記録中であることを検出した時には直ちに停止状態
にせずに前記タイマーの計測する時間に基づき所定の9
秒間S−IDを書き込み、その後、停止するように構成
したことを特徴とするDAT。 12、STOPキーが押された後は、入力信号にミュー
ティングをかけた無音記録状態になることを特徴とする
請求項11記載のDAT。 13、S−IDの書き込み可能なDATにおいて、S−
IDの書き込み時間とその直後の9秒間を計測するタイ
マーと、STOPキーが押された時に、S−IDの記録
を開始してから18秒以内であるか否かを識別するS−
ID記録動作識別手段とを設け、STOPキーが押され
た時に前記S−ID記録動作識別手段がS−IDの記録
を開始してから18秒以内であることを検出した時には
直ちに停止状態にせずに、前記タイマーの計測する時間
に基づき所定の9秒間S−IDを書き込み、このS−I
Dに続く9秒間はS−IDの消去動作を行い、その後停
止するように構成したことを特徴とするDAT。 14、STOPキーが押された後は、入力信号にミュー
ティングをかけた無音記録状態になることを特徴とする
請求項13記載のDAT。 15、キュー動作とレビュー動作とskip−IDの書
き込み及び消去が可能なDATにおいて、上記skip
−IDの書き込み動作と消去動作とを指示するための準
備キーと、この準備キーが押されたことを検出する準備
キーオン状態検出手段とを設け、前記準備キーオン状態
検出手段が準備キーが押されたことを検出した後のキュ
ー動作中またはレビュー動作中にskip−IDを検出
した時にはポーズ動作となるように構成したことを特徴
とするDAT。 16、S−IDとPNOとprogramtimeとを
書き込み可能にしたDATにおいて、 ポーズ状態から録音状態になった時のテープ上のS−I
Dの有無を検出するS−ID検出手段を設け、このS−
ID検出手段がS−IDを検出した時には録音開始時点
のprogramtimeに続けてprogramti
meを書き込むと共に記録されているPNOを続けてサ
ブコードに書き込み、更に、9秒間のS−IDを完成さ
せ、また、前記S−ID検出手段がS−IDを検出しな
い時にはprogramtimeを0から書き込むと共
に前のPNOをインクリメントしたPNOを書き込み、
更に、9秒間のS−IDを完成させるように構成したこ
とを特徴とするDAT。 17、プログラム動作可能なDATにおいて、PNOの
有無を検出するPNO有無検出手段を設け、このPNO
有無検出手段がPNOの書き込まれていないS−IDを
検出した時はプログラム動作不能に構成したことを特徴
とするDAT。 18、早送り動作可能なDATにおいて、 テープの無記録部分のサーチを指示すると共にブランク
テープの場合には所定の初期設定を行うように指示する
キーと、このキーが押されたことを検出するキーオン状
態検出手段とを設け、このキーオン状態検出手段が前記
キーが押されたことを検出した後に早送りキーが押され
ると、キーオン状態検出手段の検出結果に基づきテープ
の記録部分の最後部をサーチするように構成したことを
特徴とするDAT。 19、録音されている曲をサーチするサーチ機能を有す
るDATにおいて、 サーチする方向を指示する2つのサーチキーと数字キー
とを設け、前記2つのサーチキーと数字キーとでサーチ
する曲を指定するように構成したことを特徴とするDA
T。 20、Absolute−timeを表示するための表
示器を備えたDATにおいて、 前記表示器の表示内容をリセットするためのリセットキ
ーと、このリセットキーが押されてことを検出するリセ
ットキー検出手段と、リセットキー検出手段がリセット
キーの押されたことを検出した時にその時のAbsol
ute−timeを記憶する記憶手段と、Absolu
te−timeと前記記憶手段に記憶したAbsolu
te−timeとの差を求めるための演算手段とを設け
、この演算手段による演算結果を前記表示器に表示する
ように構成したことを特徴とするDAT。 21、巻き戻し動作の可能なDATにおいて、テープの
無記録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの
場合には所定の初期設定を行うように指示するキーと、
このキーが押されたことを検出するキーオン状態検出手
段と、テープエンド検出手段とを設け、キーオン状態検
出手段が前記キーが押されたことを検出後、テープエン
ド検出手段がテープエンドを検出するとテープエンド検
出手段の検出結果に基づきDATテープの記録初期設定
を行うように構成したことを特徴とするDAT。 22、巻き戻し動作の可能なDATにおいて、テープの
無記録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの
場合には所定の初期設定を行うように指示するキーと、
このキーが押されたことを検出するキーオン状態検出手
段とを設け、このキーオン状態検出手段が前記キーが押
されたことを検出すると、キーオン状態検出手段の検出
結果に基づきテープの記録部分の最後部をサーチするよ
うに構成したことを特徴とするDAT。 23、記録部分の最後のPNOのサーチ手段を設け、こ
のPNOの値をインクリメントした値を次のPNOとし
て書き込むように構成したことを特徴とする請求項18
記載または請求項22記載のDAT。 24、S−IDとProgram−timeとの書き込
み及び読み出しの可能なDATにおいて、読み出したP
rogram−timeの値が予め定めた値に等しい時
にのみS−IDの書き込みが出来るように構成したこと
を特徴とする DAT。 25、曲の頭から所定の時間演奏しながら順次曲をサー
チするイントロスキャン機能をそなえたDATにおいて
、 上記イントロスキャン機能が動作中であるか否かを識別
するイントロスキャン識別手段を設け、このイントロス
キャン識別手段の識別結果に基づきイントロスキャンを
行うように構成したことを特徴とするDAT。 26、Absolute−timeの表示可能なDAT
において、 サーチ目標であるAbsolute−timeと現在表
示されているAbsolute−timeとの差を求め
るための演算手段を設けると共にこの演算手段の演算結
果に対応したテープスピードを設定し、上記演算結果に
したがってテープスピードを変えながらテープ上の目標
であるAbsolute−timeをサーチするように
構成したことを特徴とするDAT。 27、S−IDを検出して曲の頭出しまたは曲のサーチ
を可能にしたDATにおいて、 曲の頭出しまたはサーチのためのレビュー動作中のS−
IDの立ち下がりエッジより予め定めた一定時間後に再
生動作状態になるように構成したことを特徴とするDA
T。 28、プログラム番号が記録されている磁気記録テープ
上の曲をプログラム番号を指示することにより直接選曲
するようにしたDATにおいて、探したいプログラム番
号が記録されていない場合であって、選曲する時点での
プログラム番号が選曲したいプログラム番号より大であ
るときには選曲指示したプログラム番号より大きいプロ
グラム番号で且つ、選曲指示したプログラム番号に最も
近いプログラム番号の曲を選曲し、探したいプログラム
番号が記録されていない場合であって、選曲する時点で
のプログラム番号が選曲したいプログラム番号より小で
あるときには選曲指示したプログラム番号より小さいプ
ログラム番号で且つ、選曲指示したプログラム番号に最
も近いプログラム番号の曲を選曲するように構成したこ
とを特徴とするDAT。 29、磁気記録テープに音楽信号等の所望の信号を記録
するDATにおいて、 上記磁気記録テープに予め定めた時間無音状態を記録し
その後、所望の信号を記録するように構成したことを特
徴とするDAT。 30、リールFGセンサと、テープエンドセンサとによ
りテープエンドを検出するようにしたDATにおいて、 リールの回転検出機能を一時的にとめるためのスイッチ
を設けたことを特徴とするDAT。 31、STOPキーが押された後は、STOPキーの押
されたことを識別出来るように表示器に表示可能に構成
したことを特徴とする請求項11または12記載のDA
T。 32、STOPキーが押された後は、STOPキーの押
されたことを識別出来るように表示器に表示可能に構成
したことを特徴とする請求項13または14記載のDA
T。 33、STOPキーが押された後は、STOPキーの押
されたことを識別出来るように表示器のPNO表示部分
に文字で表示するように構成したことを特徴とする請求
項31または32記載のDAT。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178254A JPH07105090B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | Dat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178254A JPH07105090B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | Dat |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6238210A Division JPH07169250A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | Dat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229961A true JPH0229961A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH07105090B2 JPH07105090B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16045280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178254A Expired - Lifetime JPH07105090B2 (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | Dat |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105090B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794951A (en) * | 1980-12-01 | 1982-06-12 | Pioneer Electronic Corp | Setter for recording start position of tape recorder |
| JPS60253044A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-13 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS61199255A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-03 | Hitachi Ltd | テ−プデツキの自動録音頭出し装置 |
| JPS627690U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-17 | ||
| JPS6260150A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-16 | Alpine Electron Inc | R−datの記録位置制御装置 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63178254A patent/JPH07105090B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794951A (en) * | 1980-12-01 | 1982-06-12 | Pioneer Electronic Corp | Setter for recording start position of tape recorder |
| JPS60253044A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-13 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS61199255A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-03 | Hitachi Ltd | テ−プデツキの自動録音頭出し装置 |
| JPS627690U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-17 | ||
| JPS6260150A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-16 | Alpine Electron Inc | R−datの記録位置制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105090B2 (ja) | 1995-11-13 |
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