JPH07105090B2 - Dat - Google Patents

Dat

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JPH07105090B2
JPH07105090B2 JP63178254A JP17825488A JPH07105090B2 JP H07105090 B2 JPH07105090 B2 JP H07105090B2 JP 63178254 A JP63178254 A JP 63178254A JP 17825488 A JP17825488 A JP 17825488A JP H07105090 B2 JPH07105090 B2 JP H07105090B2
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JP
Japan
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key
tape
recording
signal
pressed
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JP63178254A
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好一 藤田
高幸 松永
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Kenwood KK
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Kenwood KK
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Publication date
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明はDATに関する。
(ロ) 従来技術・発明が解決しようとする問題点 従来よりDATとしては、例えば第7図乃至第9図に示す
ようなDATが提供されていた。
第7図は、DATの要部のブロック図である。
図中、100はDATを制御しているマイクロコンピュータ、
101はDATのメカニズム部、102は音声信号を入力するた
めの入力端子、103は音声信号を外部装置(図示してい
ない)に導くための出力端子、104は録音時には入力端
子102のアナログ信号をディジタル信号に変換するため
のD/Aコンバータと、再生時にはディジタル信号をアナ
ログ信号に変換して出力端子103にアナログ信号を導く
ためのA/Dコンバータとからなるコンバータ部、105は録
音時にはコンバータ部104の出力に所定の信号処理を
し、録音可能なフォーマットに変換し、再生時にはヘッ
ドでピックアップした信号に所定の処理を施してこの信
号をコンバータ部104に導くための信号処理部、106は録
音時には信号処理部105の出力信号を増幅しヘッドに加
えると共に再生時にはヘッドでピックアップした信号を
増幅して信号処理部105に導くようにした録音再生アン
プ、107はメカニズム部101の回転ドラム101aのドラムFG
信号101bと録音再生アンプ106の出力信号106bと信号処
理部105の出力信号とマイクロコンピュータ100の出力信
号に基づきメカニズム部101を制御するサーボ回路、108
はマイクロコンピュータ100に指示を与えるキー、109は
マイクロコンピュータ100の出力信号を表示するための
表示器であって、マイクロコンピュータ100は信号処理
部105と録音再生アンプ106とサーボ回路107と表示器109
とを制御するように構成されている。
1.このように構成したDATにおいて、第8図はマイクロ
コンピュータ100のプログラムのフローチャートであ
る。
第8図において、ステップS1000は磁気記録テープの記
録信号の有無を判別する手段である。そして第8図にお
いては、DATにカセットをセッティングした際に、ステ
ップS1000で磁気記録テープの記録の有無を検出し、ヘ
ッドに接触しているテープの部分が記録部分であればテ
ープの現在位置を表示器109に表示し(ステップS100
1)、無記録部分であれば表示器109に無記録部分である
ことを表示(ステップS1002)すると共に無記録部分で
は所要の信号が記録されていないのでATF動作を行うこ
とができないからATFをオフ状態にし、更に、ミューテ
ィング回路(図示していない)を動作させて異音が外部
装置(図示していない)に出力されないようにしてい
る。
このように構成したDATにおいて、つなぎ録り(つなぎ
録音)を行うには、表示器109で現在位置を確認してか
ら、ffキー,rewキー,playキー等を利用して記録部分の
最後部を手動で探さなければならず、また操作に熟練し
ないと第9図に示すような無記録部NRがテープT上に生
じ、このようなテープTを再生した場合再生中ショック
ノイズが出たり、或は、スタートID(S−ID)がサーチ
出来ないという欠点があった。
2.従来のDATにおいては、録音をする場合、blank searc
hキーを押して無記録部分を探し、その後recキーを押し
てポーズ状態とし、更にrecキーを押して録音状態にし
ていた。しかし、なにも記録されていないブランクテー
プでは、更に、リーダーテープの最後部から100mmの無
記録部分をとり、その後に録音しなければならず録音操
作が複雑であるという欠点があった。
3.従来よりつなぎ録り可能なDATとしては、Absolute-ti
meの連続性を保つようにしたDATが提供されていた。
しかし、PNOの連続性については考慮されていなかった
ため録音の都度記録した最後のPNOを調べなければなら
ないという欠点があった。
この発明は上記した点に鑑みてあされたものであり、そ
の目的とするところは上記欠点をすべて解消すると共に
操作性のよいDATを提供することにある。
(ハ) 問題を解決するための手段 この発明は上記目的を達成するために以下のように構成
したものである。
1.記録信号の有無を識別するための記録有無判別回路
と、再生信号のエラーレートを判定する再生信号チェッ
ク回路と、タイマーと、レビュー動作手段とを備え、再
生中、前記記録有無判別回路の出力信号、または前記再
生信号チェック回路の出力信号のいずれかが前記タイマ
ーに予め設定した時間継続して所定のレベルでない時
に、レビュー動作を行ない、前記記録有無判別回路の出
力が所定のレベルあった時、レビュー動作を終了し、所
定時間再生動作を行ない停止することを特徴とするもの
である。
2.テープの無記録部分のサーチ手段と、ブランクテープ
の場合に所定の初期設定を行なう手段と、前記2つの手
段を同時に動作指示する第1のキーと、早送り指示する
第2のキーと、前記第1のキーが押されたことを検出す
るキーオン状態検出手段とを設け、このキーオン状態検
出手段が前記第1のキーが押されたことを検出した後に
第2のキーが押されると、テープの記録部分の最後部を
サーチすることを特徴とするものである。
3.テープの無記録部分のサーチ手段と、ブランクテープ
の場合に所定の初期設定を行なう手段と、前記2つの手
段を同時に動作指示するキーと、このキーが押されたこ
とを検出するキーオン状態検出手段と、テープエンド検
出手段とを設け、このキーオン状態検出手段が前記のキ
ーが押されたことを検出した時、テープに記録がある場
合はテープの記録部分の最後部をサーチし、テープに記
録のない場合はテープエンド検出手段がテープエンドを
検出した時DATの記録初期設定を行なうことを特徴とす
るものである。
(ニ) 作用 この発明によれば、以下のような作用を奏する。
1.記録信号の有無を識別するための記録有無判別回路
と、再生信号のエラーレートを判定する再生信号チェッ
ク回路と、タイマーと、レビュー動作手段とを備え、再
生中、前記記録有無判別回路の出力信号、または前記再
生信号チェック回路の出力信号のいずれかが前記タイマ
ーに予め設定した時間継続して所定のレベルでない時
に、レビュー動作を行ない、前記記録有無判別回路の出
力が所定のレベルあった時、レビュー動作を終了し、所
定時間再生動作を行ない停止する。従って、例えば、無
記録部分でカセットをローディングして記録部分の最後
部まで巻き戻されるのでつなぎ録りが容易になる。
2.テープの無記録部分のサーチ手段と、ブランクテープ
の場合に所定の初期設定を行なう手段と、前記2つの手
段を同時に動作指示する第1のキーと、早送り指示する
第2のキーと、前記第1のキーが押されたことを検出す
るキーオン状態検出手段とを設け、このキーオン状態検
出手段が前記第1のキーが押されたことを検出した後に
第2のキーが押されると、テープの記録部分の最後部を
サーチする。
従って、録音する場合、カセットをセットしてから上記
したキーを押し、その後ffキーを押せば、カセットがブ
ランクテープであれば必要な初期設定がなされ、また記
録中のテープであれば無記録部をサーチしてポーズ状態
となる。
3.テープの無記録部分のサーチ手段と、ブランクテープ
の場合に所定の初期設定を行なう手段と、前記2つの手
段を同時に動作指示するキーと、このキーが押されたこ
とを検出するキーオン状態検出手段と、テープエンド検
出手段とを設け、このキーオン状態検出手段が前記のキ
ーが押されたことを検出した時、テープに記録がある場
合はテープの記録部分の最後部をサーチし、テープに記
録のない場合はテープエンド検出手段がテープエンドを
検出した時DATの記録初期設定を行なうので、Absolute-
timeはもとよりPNOにおいても所定の初期設定がなされ
る。従って、録音操作が容易となった。
(ホ) 実施例 この発明の実施例を第1図乃至第6図の図面を参照して
説明する。
なお、従来例と同一部分には同一符号を付してその説明
を省略する。
(実施例1) 第1図はこの実施例のブロック図、第2図はこの実施例
のマイクロコンピュータのプログラムのフローチャート
である。
第1図において、3は再生信号チェック回路、4は再生
信号チェック回路3の出力信号であるADT信号である。
そして、再生信号チェック回路3は信号処理部105の出
力である再生信号が1フレーム当り予め設定したエラー
レート以上であるかどうかを識別し、予め設定したエラ
ーレート以下であれば再生信号チェック回路3の出力信
号であるADT信号は“H"レベルとなり、この信号をマイ
クロコンピュータ100に加えるようになっている。
次にこの実施例の動作を第2図のフローチャートに基づ
き説明する。
第2図において、ステップS23,S58は再生動作設定手段
によりDATが再生状態になることを示し、ステップS52は
レビュー動作設定手段によりキャプスタンを圧着したま
ま巻き戻すレビュー動作状態になることを示している。
また、ステップS44,S51のタイマーは記録有無判別回
路1の出力信号であるRFOK信号2と、再生信号チェック
回路3の出力信号であるADT信号4のレベルを識別する
ために設けたタイマーである。
カセットがロードされると再生動作となり(ステップS2
3)、現在の位置を表示しながら(ステップS40)、記録
有無判別回路1のRFOK信号2のレベルと再生信号チェッ
ク回路3出力であるADT信号4のレベルとを監視してい
る(ステップS41)。RFOK信号2とADT信号4のレベルが
共に“H"レベルであればステップS40,S41の実行を繰り
返しているが、RFOK信号2またはADT信号4の少なくと
もいずれか一方が“L"レベルになるとATFをオフ状態に
し、「記録信号なし」の旨の表示を行い、更に、ミュー
ティング回路をオン状態にすると共にキー108の入力を
保留するために設けたキー入力保留フラグを立てる(ス
テップS42)。
次に、RFOK信号2とADT信号4のレベルを識別するため
に設けたタイマーをスタートさせて(ステップS4
3)、再び、RFOK信号2とADT信号4が共に“H"レベルで
あるかを調べる(ステップS44)。ここで2つの信号が
共に“H"レベルであればタイマーをスタートさせ(ス
テップS45)、再び、RFOK信号2とADT信号4のレベルを
調べる(ステップS46)。ここでRFOK信号2とADT信号4
の少なくともいずれか一方の信号が“L"レベルになれば
正常でないのでタイマーを停止して(ステップS4
7)、再度、タイマーに従って2つの信号の状態を調
べるが、タイマーがカウントアップするまでの所定の
時間(この実施例では約0.1秒)“H"レベルであれば
(ステップS48)、記録信号は正常に記録されていると
判断しATFをオンとし、「記録信号なし」の表示を消
し、更に、ミューティング回路をオフ状態にすると共に
キー入力保留フラグを降ろしキー108の入力を受けつけ
るようにする(ステップS49)。そしてタイマーをス
トップし(ステップS50)、再び、ステップS40からの上
記したループの実行を繰り返しを行う。
ステップS44とステップS51で継続してRFOK信号2または
ADT信号4の少なくともいずれか一方が“L"レベルとな
り、かつ、所定の時間(この実施例では約2秒)継続し
て上記の状態が続くと(ステップS51)、ヘッドは第3
図に示すように無記録部NR上のP1に位置しているのでレ
ビュー動作を行う(ステップS52)。そして、今度はレ
ビュー動作であるからRFOK信号2のレベル状態のみを調
べる(ステップS53)。RFOK信号2が“L"レベルであれ
ば、“H"レベルとなるまでレビュー動作を行う。そし
て、RFOK信号2が“H"レベルとなった時点でタイマー
をスタートさせる(ステップS54)。この状態でRFOK信
号2を調べ“L"レベルであればタイマーをストップし
(ステップS56)、再び、ステップS53よりの実行を繰り
返すが、RFOK信号2はタイマーがカウントアップする
までの所定の時間(この実施例では0.5秒)継続して
“H"レベルであれば(ステップS57)、ヘッドは記録部
分R上のP2の位置にあるので今度はレビュー動作から再
生動作に切り換える(ステップS58)。次に、タイマー
をスタートさせ(ステップS59)、所定の時間(この
実施例では0.5秒)経過後(ステップS60)現在位置を表
示すると共に、ステップS42で立てたキー入力保留フラ
グを降ろし(ステップS61)、記録部分Rの最後部P3の
位置で停止状態にする(ステップS62)。
(実施例2) 第4図は第2の実施例を示すブロック図、第5図(A)
及び(B)はこの実施例のフローチャートである。第5
図(A)は割り込みルーチンであってキー入力ルーチン
を示すフローチャート、第5図(B)は早送り(ff)ル
ーチンである。
第4図において、108eはキー108に設けられたテープの
無記録部分のサーチを指示すると共にブランクテープの
場合には所定の初期設定を行うように指示するキー(以
下、rec modeキーという)であり、ステップS181はrec
modeキーが押されたことを検出するキーオン状態検出手
段である。
次に、この実施例の動作を第5図(A)及び(B)のフ
ローチャートに基づき説明する。
第5図(A)(B)において、rec modeキー以外のキー
が押されると(ステップS180)、ステップS181の判断に
基づきキー解析が行われ(ステップS182)、このキー解
析の結果にしたがって所要のルーチンの実行が行われる
が、今、rec modeキー108eが押されると(ステップS18
0)、ステップS181の判断に基づきマイクロコンピュー
タ100のRAMのRMF番地にフラグがセットされる(ステッ
プS183)。
次に、早送りを指示するffキーを押すとステップS181の
判断に基づきキー解析がなされ(ステップS182)、この
キー解析にしたがって、第5図(B)の早送り(ff)ル
ーチンの実行が行われる。
早送りルーチンではステップS184の判断に基づき記録中
のテープであれば無記録部分の最後部がサーチされ、ま
た、ブランクテープであればリーダーテープの最後部か
ら100mmの無記録部分をとる等の必要な初期設定がなさ
れた後、rec pause状態となる(ステップS186)。
また、rec modeキー108eが押されない状態においてffキ
ーを押すと、ステップS184の判断に基づき早送り動作と
なり、stopキーが押されれば(ステップS188)ストップ
ルーチンで停止状態となる(ステップS189)。
また、stopキーが押されなければテープエンドになるま
でステップS187,S188,S190の判断に従がい早送り動作を
継続する。そして、テープエンドになると巻き戻しルー
チンに入り(ステップS191)、巻き戻し動作が行われ
る。
このように録音する場合、カセットをセットしてからre
c modeキーを押し、その後ffキーを押せば、カセットが
ブランクテープであれば、必要な初期設定がなされ、ま
た記録中のテープであれば無記録部をサーチしてポーズ
状態となるので録音操作が容易である。
(実施例3) 第6図及び第4図及び第5図(A)は第3図の実施例を
示し、第6図と第5図(A)とはこの実施例のフローチ
ャートである。
第6図においてステップS243はテープエンド検出手段、
ステップS257は記録部分の最後のPNOのサーチ手段であ
る。
また、第4図の108eがテープの無記録部分のサーチを指
示すると共にブランクテープの場合には所定の初期設定
を行うように指示するキー(rec modeキー)であり、こ
のキーが押されたことを検出するキーオン状態検出手段
は第5図(A)のステップS181で示されている。
次に、この実施例の動作を第5図(A)及び第6図のフ
ローチャートに基づき説明する。
第5図(A)において、rec modeキー以外のキーが押さ
れると(ステップS180)、ステップS181の判断に基づき
キー解析が行われ(ステップS182)このキー解析の結果
にしたがって所要のルーチンの実行が行われるが、今、
rec modeキー108eが押されると(ステップS180)、ステ
ップS181の判断に基づきマイクロコンピュータ100のRAM
のRMF番地にフラグがセットされる(ステップS183)。
第6図においてカセットがセットされている状態におい
てrec modeキー108eが押されるか、または、rec modeキ
ー108eが押された状態でカセットが所定の場所にセイッ
トされると、マイクロコンピュータ100のRAMのRMF番地
にフラグがセットされているので第29図のルーチンの実
行が始まる。
第6図のルーチンの実行が始まると、テープ上のA−TI
MEを読み込む(ステップS240)。この結果A−TIMEの読
み込みが出来なければ無記録部分と判断し(ステップS2
41)巻き戻し状態とする(ステップS242)。そして、ス
テップS242,S243の判断に基づきテープの記録部分を探
すうちにやがてテープエンドに到達するとステップS243
の判断に基づきテープエンドの最後部から100mmを送る
と共にPNO及びA−TIMEに初期値を設定してrec panse状
態となる。
また、ステップS244で記録部分を検出するとその最後部
のS−IDを検出し(ステップS257)、更に、そのS−ID
のPNOをRAMの所定の場所にメモリし(ステップS258)、
次に記録部の最後をサーチし、そこでrec panse状態と
なる(ステップS259)。
ステップS240でA−TIMEの読み込みが出来れば記録部分
であるのでステップS241の判断に基づき最後部のS−ID
のサーチが行われ(ステップS260)、このS−IDのPNO
をRAMの所定の場所にメモリし(ステップS261)、次
に、記録部の最後をサーチし、そこでrec panse状態と
なる(ステップS262)。
(ヘ) 発明の効果 本発明は前述のように構成されているので次に記載する
効果を奏する。
1.請求項1のDATにおいては、記録信号の有無を判別す
るための記録有無判別回路と、信号処理部の出力信号に
基づき再生信号のエラーレートを判定する再生信号チェ
ック回路と、タイマーと、レビュー動作設定手段と再生
動作設定手段とからなるサーチ手段とを設けたので、無
記録部分の最後部を誤動作なく確実に検出することがで
きる。
従って、例えば、無記録部分でカセットをロードしても
記録部分の最後部まで巻き戻されるのでつなぎ録りが容
易になる。
2.請求項2のDATにおいては、録音する場合カセットを
セットしてからrec modeキーを押し、その後ffキーを押
せば、カセットがブランクテープであれば必要な初期設
定がなされ、また、記録中のテープであれば無記録部を
サーチしてポーズ状態となるので録音操作が簡単になっ
た。
3.請求項3のDATにおいては、テープエンド検出手段が
テープエンドを検出するとDATテープの記録初期設定を
行うようにしたので、Absolute-timeはもとよりPNOにお
いても所定の初期設定がなされる。従って、録音操作が
容易となった。
また、録音する場合、カセットをセットしてからrec mo
deキーを押すか、またはrec modeキーを押してから、カ
セットをセットすれば記録中のテープであれば記録部分
の最後部をサーチするので録音操作が簡単になった。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図はこの発明に係るDATの実施例を示
し、 第1図は要部のブロック図、第1図は実施例1のブロッ
ク図、第2図は実施例1のフローチャート、第4図は実
施例2のブロック図、第5図(A)(B)は実施例2の
フローチャート、第6図は実施例3のフローチャート、 第7図乃至第9図は従来の実施例を示し、 第7図はブロック図、第9図は磁気記録テープ上の記録
状態を模式的に表した図、第8図はフローチャートであ
る。 主な符号の説明 1:記録有無判別回路 3:再生信号チェック回路 100:マイクロコンピュータ 101:メカニズム部 104:コンバータ部 105:信号処理部 106:録音再生アンプ 107:サーボ回路 108:キー 109:表示器 112a,112b:テープエンドセンサ 113a,113b:リールFGセンサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録信号の有無を識別するための記録有無
    判別回路と、再生信号のエラーレートを判定する再生信
    号チェック回路と、タイマーと、レビュー動作手段とを
    備え、再生中、前記記録有無判別回路の出力信号、また
    は前記再生記号チェック回路の出力信号のいずれかが前
    記タイマーに予め設定した時間継続して所定のレベルで
    ない時に、レビュー動作を行ない、前記記録有無手段判
    別回路の出力が所定レベルあった時、レビュー動作を終
    了し、所定時間再生動作を行ない停止することを特徴と
    するDAT。
  2. 【請求項2】テープの無記録部分のサーチ手段と、ブラ
    ンクテープの場合に所定の初期設定を行なう手段と、前
    記2つの手段を同時に動作指示する第1のキーと、早送
    りを指示する第2のキーと、前記第1のキーが押された
    ことを検出するキーオン状態検出手段とを設け、このキ
    ーオン状態検出手段が前記第1のキーが押されたことを
    検出した後に第2のキーが押されると、テープの記録部
    分の最後部をサーチすることを特徴とするDAT。
  3. 【請求項3】テープの無記録部分のサーチ手段と、ブラ
    ンクテープの場合に所定の初期設定を行なう手段と、前
    記2つの手段を同時に動作指示するキーと、このキーが
    押されたことを検出するキーオン状態検出手段と、テー
    プエンド検出手段とを設け、このキーオン状態検出手段
    が前記のキーが押されたことを検出した時、テープに記
    録がある場合はテープの記録部分の最後部をサーチし、
    テープに記録のない場合はテープエンド検出手段がテー
    プエンドを検出した時DATテープの記録初期設定を行な
    うことを特徴とするDAT。
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