JPH02299693A - 洗濯機等の洗剤供給装置 - Google Patents
洗濯機等の洗剤供給装置Info
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- JPH02299693A JPH02299693A JP12012189A JP12012189A JPH02299693A JP H02299693 A JPH02299693 A JP H02299693A JP 12012189 A JP12012189 A JP 12012189A JP 12012189 A JP12012189 A JP 12012189A JP H02299693 A JPH02299693 A JP H02299693A
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- JP
- Japan
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- detergent
- guide member
- water
- guide
- water supply
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の1]的]
(産業上の利用分野)
本発明は、洗剤供給部から供給される洗剤を洗濯機等の
槽内に投入するようにした洗濯機等の洗剤供給装置に関
する。
槽内に投入するようにした洗濯機等の洗剤供給装置に関
する。
(従来の技術)
この種洗濯機″、5の洗剤供給装置としては、従来より
、洗剤(供締部の供給口の下方に給水通路を設け、この
給水通路上に上記(JI、、締日から洗剤を落下させ、
給水通路に供給される水により洗剤を槽内へ流し落とす
ようにしている。
、洗剤(供締部の供給口の下方に給水通路を設け、この
給水通路上に上記(JI、、締日から洗剤を落下させ、
給水通路に供給される水により洗剤を槽内へ流し落とす
ようにしている。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来j111成では、給水通路か槽
内に臨んで開口しているので、洗い運転時等には槽内の
水が洗剤供給部の供給口部分にはねかかり、供給口部分
の洗剤が固まったりして動作不良か生しる問題点かあっ
た。また、脱水運転11.l、等には振動により洗剤供
給部の供給口から洗剤か落下することかあり、この場合
、その洗剤か槽内の洗濯物に降りかかるという問題点も
あった。
内に臨んで開口しているので、洗い運転時等には槽内の
水が洗剤供給部の供給口部分にはねかかり、供給口部分
の洗剤が固まったりして動作不良か生しる問題点かあっ
た。また、脱水運転11.l、等には振動により洗剤供
給部の供給口から洗剤か落下することかあり、この場合
、その洗剤か槽内の洗濯物に降りかかるという問題点も
あった。
このような問題点を解消するものとして、洗剤案内部材
を洗剤供給部の供給口の下方に位置して設け、この洗剤
案内部材を、上記供給口から落下した洗剤を受止める待
機位置と、供給口から供給される洗剤を槽側へ案内する
例えば傾斜した位置である案内位置との間で回動FU能
に↑h1成するようにしたものか考えられている。この
+^1成では、洗剤投入動作時には、洗剤案内部材を案
内位置に回動させ、その洗剤案内部材」−に供給された
洗剤を給水手段から供給された水により槽内へ流し落す
ようにしている。そして、洗剤を投入しないとぎには、
洗剤案内部材を待機位置まで回動させておくことにより
、槽内からの水か6(−剤供締部の供給口にかかること
を防]1ニすると共に、振動により洗剤か1共給口から
落下したとしてもこれを受11−め得るようにしている
。
を洗剤供給部の供給口の下方に位置して設け、この洗剤
案内部材を、上記供給口から落下した洗剤を受止める待
機位置と、供給口から供給される洗剤を槽側へ案内する
例えば傾斜した位置である案内位置との間で回動FU能
に↑h1成するようにしたものか考えられている。この
+^1成では、洗剤投入動作時には、洗剤案内部材を案
内位置に回動させ、その洗剤案内部材」−に供給された
洗剤を給水手段から供給された水により槽内へ流し落す
ようにしている。そして、洗剤を投入しないとぎには、
洗剤案内部材を待機位置まで回動させておくことにより
、槽内からの水か6(−剤供締部の供給口にかかること
を防]1ニすると共に、振動により洗剤か1共給口から
落下したとしてもこれを受11−め得るようにしている
。
上記(1η成では、洗剤の投入動作の開始に際しては、
待機位置にある洗剤案内部材を案内位置方向へ回動開始
させると共に、給水手段に設けられた給水弁を開き、更
に同時に、洗剤案内部材上へ洗剤供給部から洗剤を1」
1、給させるようにしている。
待機位置にある洗剤案内部材を案内位置方向へ回動開始
させると共に、給水手段に設けられた給水弁を開き、更
に同時に、洗剤案内部材上へ洗剤供給部から洗剤を1」
1、給させるようにしている。
ところか、洗剤案内部材の回動開始動作と、洗剤案内部
材上への洗剤のrノチ給動作とか同11.)であると、
洗剤案内部材が正規の案内位置まで達しないうちに、洗
剤か(」(給されてしまうことになり、rE ’i:’
; ’A先剤投入動作を大行しi「〕ないという問題点
が牛し2る。また、使用賃が水道の蛇口を開くことを忘
れていたような場合には、洗剤の投入動作の開始に際し
て、給水弁が開かれても水が1北給されないから、使用
者か蛇口の開き忘れに気イ・1いて遅れてその蛇口を開
く。このような場合、給水弁を開く動作と、洗剤案内部
材」−への洗剤の供給動作とが同時であると、使用者か
蛇口の開き忘れに気イ・1いて蛇口を開くまでの間に、
給水なしの状態で洗剤が洗剤案内部材」二へ(」(給さ
れる。このため、洗剤案内部+4」−に洗剤かある程度
溜まった状態で、洗剤案内部)I上へ水か供給されてし
まうことになるから、61′:剤の上を水が流れること
かあり、洗剤の流し残しが生しるおそれがある。
材上への洗剤のrノチ給動作とか同11.)であると、
洗剤案内部材が正規の案内位置まで達しないうちに、洗
剤か(」(給されてしまうことになり、rE ’i:’
; ’A先剤投入動作を大行しi「〕ないという問題点
が牛し2る。また、使用賃が水道の蛇口を開くことを忘
れていたような場合には、洗剤の投入動作の開始に際し
て、給水弁が開かれても水が1北給されないから、使用
者か蛇口の開き忘れに気イ・1いて遅れてその蛇口を開
く。このような場合、給水弁を開く動作と、洗剤案内部
材」−への洗剤の供給動作とが同時であると、使用者か
蛇口の開き忘れに気イ・1いて蛇口を開くまでの間に、
給水なしの状態で洗剤が洗剤案内部材」二へ(」(給さ
れる。このため、洗剤案内部+4」−に洗剤かある程度
溜まった状態で、洗剤案内部)I上へ水か供給されてし
まうことになるから、61′:剤の上を水が流れること
かあり、洗剤の流し残しが生しるおそれがある。
そこで、本発明の[I的は、洗剤の投入動作を開始する
に際して、洗剤案内部材が案内位置にある状態で、その
洗剤案内部材上へ洗剤をtし剤fJt給部締部供給でき
、また、使用者が蛇口が閉じられていることに気イ・1
いて蛇口を遅れて開いた場合であっても、洗剤のみが先
に洗剤案内部材上へ供給されてしまうことを顕力防市で
きる洗濯機等の洗剤供給装置を提供するにある。
に際して、洗剤案内部材が案内位置にある状態で、その
洗剤案内部材上へ洗剤をtし剤fJt給部締部供給でき
、また、使用者が蛇口が閉じられていることに気イ・1
いて蛇口を遅れて開いた場合であっても、洗剤のみが先
に洗剤案内部材上へ供給されてしまうことを顕力防市で
きる洗濯機等の洗剤供給装置を提供するにある。
[発明の(、Ilj成]
(課j1℃を解決するための手段)
本発明の洗濯機′、9・の洗剤1共給装置は、洗剤供給
部から1共給される洗剤を洗濯機等の槽内に投入するよ
うにしたものにおいて、前記洗剤(j(締部の・ 供
給口の下方に位置し待機位置と前記供給口から供給され
るl)(剤を前記11ル側へ案内する案内位置との間を
回動i’iJ能に設けられた洗剤案内部材を備え、給水
弁を有し洗剤投入動作時に案内位置にある前記洗剤案内
部材」二に(3;給された洗剤を前記槽内へ流し落すた
めの水を供給する給水手段を備え、そして、洗剤の投入
動作の開始に際しては、待機位置にある前記洗剤案内部
材を案内位置方向へ回動開始させると共に、前記給水手
段の給水弁を開いた後、所定11.11間経過後に前記
洗剤案内部材」−へ前−5= 記洗剤(JL給締部ら洗剤を(11ミ給さし“るように
したところに特徴をf−j−する。
部から1共給される洗剤を洗濯機等の槽内に投入するよ
うにしたものにおいて、前記洗剤(j(締部の・ 供
給口の下方に位置し待機位置と前記供給口から供給され
るl)(剤を前記11ル側へ案内する案内位置との間を
回動i’iJ能に設けられた洗剤案内部材を備え、給水
弁を有し洗剤投入動作時に案内位置にある前記洗剤案内
部材」二に(3;給された洗剤を前記槽内へ流し落すた
めの水を供給する給水手段を備え、そして、洗剤の投入
動作の開始に際しては、待機位置にある前記洗剤案内部
材を案内位置方向へ回動開始させると共に、前記給水手
段の給水弁を開いた後、所定11.11間経過後に前記
洗剤案内部材」−へ前−5= 記洗剤(JL給締部ら洗剤を(11ミ給さし“るように
したところに特徴をf−j−する。
(作用)
上記手段によれば、洗剤の投入動作の開始に隙しては、
洗剤1.!1、締部からの洗剤の1其給に先立ち、ます
待機位置にある洗剤案内部材が案内位置方向へ回動開始
されるとjl<に、前記給水手段の給水弁が開かれる。
洗剤1.!1、締部からの洗剤の1其給に先立ち、ます
待機位置にある洗剤案内部材が案内位置方向へ回動開始
されるとjl<に、前記給水手段の給水弁が開かれる。
この結果、待機位置にある洗剤案内部材か案内位置に回
動するまでにある程度の時間を要するという事情かあっ
ても、洗剤案内部+(か正規の案内位置に至ってから洗
剤か洗剤案内部材上へ供給されるようになる。
動するまでにある程度の時間を要するという事情かあっ
ても、洗剤案内部+(か正規の案内位置に至ってから洗
剤か洗剤案内部材上へ供給されるようになる。
(実施例)
以下、本発明を全自動洗濯機の洗剤供給装置に適用した
一実施例につぎ、図面を参照して説明する。
一実施例につぎ、図面を参照して説明する。
まず第2図において、1は全自動洗濯機全体の外箱、2
はこの外箱1上に装着した上カバーである。この上カバ
ー2には、例えば二つ折りの蓋′3を設けると共に、操
作パネル4を設置ノ、更に後パネル5を設けて、この後
パネル5に電源スィッチ6並びに洗剤供給装置7を設け
ている。
はこの外箱1上に装着した上カバーである。この上カバ
ー2には、例えば二つ折りの蓋′3を設けると共に、操
作パネル4を設置ノ、更に後パネル5を設けて、この後
パネル5に電源スィッチ6並びに洗剤供給装置7を設け
ている。
この洗剤供給装置7は、詳細には第3図ないし第6図に
示すように、外ケース8と内ケースつとにより二重に形
成したケース10を主体に構成したもので、該ケース1
0は、その外ケース8に形成した固定爪]]と出没可能
な押釦12に形成した可動爪]3とによ、って前記後パ
ネル5に台脱可能に装着されている。14はケース]0
仝体の蓋である。]5は内ケース9の下端部に形成した
洗剤1」(締部で、ここにコイル状の洗剤送出部月16
を内設している。]7は洗剤送出部利16に係合して回
転するように設けた洗剤撹拌部材である。
示すように、外ケース8と内ケースつとにより二重に形
成したケース10を主体に構成したもので、該ケース1
0は、その外ケース8に形成した固定爪]]と出没可能
な押釦12に形成した可動爪]3とによ、って前記後パ
ネル5に台脱可能に装着されている。14はケース]0
仝体の蓋である。]5は内ケース9の下端部に形成した
洗剤1」(締部で、ここにコイル状の洗剤送出部月16
を内設している。]7は洗剤送出部利16に係合して回
転するように設けた洗剤撹拌部材である。
叉、18は洗剤送り11部十イ16の軸で、これには例
えば減速比の異なる例えば2f!r!類のギヤ組等によ
る選択的伝動機構19を介してモータ20の回転力か伝
達されるようになっている。一方、21は洗剤供給部1
5の先端に形成された供給口15aを開閉するように上
部を枢支して1役けた小蓋で、これにはスブリンク22
により閉塞力か例与されている。
えば減速比の異なる例えば2f!r!類のギヤ組等によ
る選択的伝動機構19を介してモータ20の回転力か伝
達されるようになっている。一方、21は洗剤供給部1
5の先端に形成された供給口15aを開閉するように上
部を枢支して1役けた小蓋で、これにはスブリンク22
により閉塞力か例与されている。
これらに対して、第3図に示ず23は給水弁24(第7
図参照)から水の供給を受けてそれを後述する洗濯槽3
7内に注入するところの注水器で、内部に多数の<シ南
状突起25を−Uしており、上部に注水口26を有する
と共に、通水口27を(−fしている。上記給水弁24
は、図yJ< L liい水道の蛇口に接続された給水
管の途中部位に設けられている。28は通水ガイドで、
これは、通水口27の直下位置から後りへ漸次」−かる
位置(第3図参照)と後h’−\漸次下がる位置(第8
図参照)との間て回動1.li能に配設されている。そ
して、]二2注水器23.給水弁24及び通水カイト2
8等により給水手段2つか構成されている。30は例え
ばシャベル状をなす洗剤案内部十イで、これは背部中間
の軸部′30aにより上下回動可能に設けられている。
図参照)から水の供給を受けてそれを後述する洗濯槽3
7内に注入するところの注水器で、内部に多数の<シ南
状突起25を−Uしており、上部に注水口26を有する
と共に、通水口27を(−fしている。上記給水弁24
は、図yJ< L liい水道の蛇口に接続された給水
管の途中部位に設けられている。28は通水ガイドで、
これは、通水口27の直下位置から後りへ漸次」−かる
位置(第3図参照)と後h’−\漸次下がる位置(第8
図参照)との間て回動1.li能に配設されている。そ
して、]二2注水器23.給水弁24及び通水カイト2
8等により給水手段2つか構成されている。30は例え
ばシャベル状をなす洗剤案内部十イで、これは背部中間
の軸部′30aにより上下回動可能に設けられている。
、31は軸部30aから更に後方へ延設し、たレバ一部
で、これの先端部はリンク32の下端部に遊嵌している
。リンク32は、モータ33(第7図参照)と図示しな
い減速機i1.l及びツレノ・rド′34(同図参照)
を内蔵した案内部(イ駆動ユニット35の出力軸に取着
したクランク36に取着されている。これにより、洗剤
案内部材30は、洗剤13+、締部15のr、!(給I
I 1.5 aの下りに位置し、例えば供給口15aか
ら落下した洗剤を畳重めfj7る待機位置(第3図に示
すようにほぼ水平な位置)と、伊、締日15aから供給
される洗剤を糟である洗濯槽′37側へ案内する案内位
置(第8図に示すように傾斜した位置)との間を回動可
能に構成されでいる。38は洗剤案内部十」30を常時
待機位置方向にイ・j勢するばねである。上記洗剤案内
部材3 (3の後端部には第5図に示すように係合凹部
3obか形成されており、これか小蓋21の後部に突設
された係合凸部21aに一トノjから係aさぜるように
なっている。この係合凸部2]aの係合凹部30bと接
する部分は斜面状となっていて、洗剤案内部H′30が
傾斜位置まで回動するのに連動して小蓋21か開放され
るようになっている。
で、これの先端部はリンク32の下端部に遊嵌している
。リンク32は、モータ33(第7図参照)と図示しな
い減速機i1.l及びツレノ・rド′34(同図参照)
を内蔵した案内部(イ駆動ユニット35の出力軸に取着
したクランク36に取着されている。これにより、洗剤
案内部材30は、洗剤13+、締部15のr、!(給I
I 1.5 aの下りに位置し、例えば供給口15aか
ら落下した洗剤を畳重めfj7る待機位置(第3図に示
すようにほぼ水平な位置)と、伊、締日15aから供給
される洗剤を糟である洗濯槽′37側へ案内する案内位
置(第8図に示すように傾斜した位置)との間を回動可
能に構成されでいる。38は洗剤案内部十」30を常時
待機位置方向にイ・j勢するばねである。上記洗剤案内
部材3 (3の後端部には第5図に示すように係合凹部
3obか形成されており、これか小蓋21の後部に突設
された係合凸部21aに一トノjから係aさぜるように
なっている。この係合凸部2]aの係合凹部30bと接
する部分は斜面状となっていて、洗剤案内部H′30が
傾斜位置まで回動するのに連動して小蓋21か開放され
るようになっている。
また、9′36図において、39は制■1装置である例
えばマイクロコンピュータであり、これは各種スイッチ
から成る入力回路40からのスイッチ信号を受けるよう
になっている。上記マイクロコンピュータ39は、前1
;己案内部材駆動ユニット35のモータ33を駆動する
だめの駆動回路41、ツレノイl’ 34を駆動するた
めの駆動回路42、及び前記洗剤送出部材16駆動用の
モータ20を駆動するための駆動回路4゛う、並びに前
記給水弁24を111!動するための駆動回路44にそ
れぞれ制御爾号をIノえるようにlよっている。
えばマイクロコンピュータであり、これは各種スイッチ
から成る入力回路40からのスイッチ信号を受けるよう
になっている。上記マイクロコンピュータ39は、前1
;己案内部材駆動ユニット35のモータ33を駆動する
だめの駆動回路41、ツレノイl’ 34を駆動するた
めの駆動回路42、及び前記洗剤送出部材16駆動用の
モータ20を駆動するための駆動回路4゛う、並びに前
記給水弁24を111!動するための駆動回路44にそ
れぞれ制御爾号をIノえるようにlよっている。
次に、上記+l111成の作用を第1図も参照して説明
する。
する。
まず、洗剤1j1、給装置7のケース10(内)1−一
−ス9)内には洗剤、特には粉末洗剤か貯留された状態
にあるとして、給水、tシ剤投入行程に至ると、シ)1
図に示すように、ますtし剤の投入動作の開始に際して
は、給水弁24及び案内部相駆動ユニット35が同時に
通電される。これにより、案内部材駆動ユニッ1−35
のモータ33とツレノー(+’ 34とか通電されるこ
とにより、洗剤案内部+A’ 30がレバ一部′3]を
リンク′32により引き上げられて軸部30aを中心に
前部を下げるように回動し、案内位置まで回動したとこ
ろでソレノイド34のみか通電されてその状態か保持さ
れる(第8図参照)。このとき、洗剤案内部月30の係
合凹部3obが小蓋2]の係合凸部21 aに係合して
これを押し上げ小蓋2]か開放され、また、通水ガイ+
: 28が後方へl灰吹下がる位置まで回動する。これ
と同時に、給水弁24か開放され、該給水弁24を通じ
てf」1、給される水か注水器23を経て注水口26か
ら洗濯槽37内に供給されると共に、通水口27を経て
通水ガイド28上にも水が供給され、この水か通水ガイ
ド28上を後方に流れて、案内位置にある洗剤案内部刊
’1Oj−に落ちる。
−ス9)内には洗剤、特には粉末洗剤か貯留された状態
にあるとして、給水、tシ剤投入行程に至ると、シ)1
図に示すように、ますtし剤の投入動作の開始に際して
は、給水弁24及び案内部相駆動ユニット35が同時に
通電される。これにより、案内部材駆動ユニッ1−35
のモータ33とツレノー(+’ 34とか通電されるこ
とにより、洗剤案内部+A’ 30がレバ一部′3]を
リンク′32により引き上げられて軸部30aを中心に
前部を下げるように回動し、案内位置まで回動したとこ
ろでソレノイド34のみか通電されてその状態か保持さ
れる(第8図参照)。このとき、洗剤案内部月30の係
合凹部3obが小蓋2]の係合凸部21 aに係合して
これを押し上げ小蓋2]か開放され、また、通水ガイ+
: 28が後方へl灰吹下がる位置まで回動する。これ
と同時に、給水弁24か開放され、該給水弁24を通じ
てf」1、給される水か注水器23を経て注水口26か
ら洗濯槽37内に供給されると共に、通水口27を経て
通水ガイド28上にも水が供給され、この水か通水ガイ
ド28上を後方に流れて、案内位置にある洗剤案内部刊
’1Oj−に落ちる。
そして、」−記給水弁24及び案内部U駆動ユニット3
5の通電後、所定11.1J間である例えば約5秒を経
過させた後の時刻10て、洗剤送出部月16駆動用のモ
ータ20が通電され、その回転力を伝動機+、IIy
1 Qを介し洗剤送出部利16に伝えてこれを回転、特
にコイルにつき螺進り向に回転駆動する。従ってそれに
基づき、ケース10内の前記粉未洗剤か洗剤(]1;給
部15内を進められ、先端のljl、結目15aから」
−11己洗剤案内部壜J 3 (I J−に(]1、給
される。(jl:給された洗剤は−1−1記した水によ
り61濯h”+37内へ流し落される。
5の通電後、所定11.1J間である例えば約5秒を経
過させた後の時刻10て、洗剤送出部月16駆動用のモ
ータ20が通電され、その回転力を伝動機+、IIy
1 Qを介し洗剤送出部利16に伝えてこれを回転、特
にコイルにつき螺進り向に回転駆動する。従ってそれに
基づき、ケース10内の前記粉未洗剤か洗剤(]1;給
部15内を進められ、先端のljl、結目15aから」
−11己洗剤案内部壜J 3 (I J−に(]1、給
される。(jl:給された洗剤は−1−1記した水によ
り61濯h”+37内へ流し落される。
この後、洗剤の投入動f′1の終rに際しては、まず時
刻(1てモータ20か断電されて、洗剤の111、給か
停市される。続いてこのモータ20の1υi電後、約6
秒を経過さぜた後の11.’」劾L 2て給水弁2/I
か断電され、案内位置にある洗剤案内部材’3 (]上
への水の(jl、H給か1つ″・1トされる。この後、
洗剤案内部H30を傾斜さけたままの状態で例えば約5
秒を経過させた後、時刻t3て案内部材駆動ユニット゛
35が断電され、洗剤案内部材3Uかばね38のt・1
勢力により待機位置まで回動される。このとき、洗剤案
内部材30の回動により、小器21か洗剤1」(締部1
5のイj(結目15aを閉鎖し、また、通水ガイl’
28か後方へ漸次上がる位置まで回動する。
刻(1てモータ20か断電されて、洗剤の111、給か
停市される。続いてこのモータ20の1υi電後、約6
秒を経過さぜた後の11.’」劾L 2て給水弁2/I
か断電され、案内位置にある洗剤案内部材’3 (]上
への水の(jl、H給か1つ″・1トされる。この後、
洗剤案内部H30を傾斜さけたままの状態で例えば約5
秒を経過させた後、時刻t3て案内部材駆動ユニット゛
35が断電され、洗剤案内部材3Uかばね38のt・1
勢力により待機位置まで回動される。このとき、洗剤案
内部材30の回動により、小器21か洗剤1」(締部1
5のイj(結目15aを閉鎖し、また、通水ガイl’
28か後方へ漸次上がる位置まで回動する。
尚、この後、約2秒経過した後の時刻t4て給水弁24
の通電か+1開され、洗濯h”、i ’37内に設定水
位まで給水される。この場合、通水]f−(l・28か
後カへ漸次上がる位置にあるから、水か通水ガイ+:
28 、J二を後方へ流れることがなく、待機位置にあ
る洗剤案内部材30」二に落ちることもない。
の通電か+1開され、洗濯h”、i ’37内に設定水
位まで給水される。この場合、通水]f−(l・28か
後カへ漸次上がる位置にあるから、水か通水ガイ+:
28 、J二を後方へ流れることがなく、待機位置にあ
る洗剤案内部材30」二に落ちることもない。
洗濯+o 37内に設定水位まで給水した後は、給水弁
24を断電し2、洗濯槽37内に設けられた撹拌体をl
r:41転駆動するモータを正転、反転させる洗い行程
か実行される。
24を断電し2、洗濯槽37内に設けられた撹拌体をl
r:41転駆動するモータを正転、反転させる洗い行程
か実行される。
このようなf、l、%成の本実施例によれば、洗剤の投
入動作の開始に際して、給水弁24及び案内部月駆動ユ
ニット35か同11.1iに通電されることにより、待
機位置にある洗剤案内部材30か案内位置方向へ回動開
始されると共に、給水手段2.9の給水弁24か開かれ
、このままの状態で約5秒を経過させるから、その間に
、洗剤案内部刊30か案内位置まで回動すると共に、使
用者か蛇1]の開き忘れに気付いてその蛇口1を開いた
場合においても、水か洗剤案内部+430」二へljl
、H給されるようになる。
入動作の開始に際して、給水弁24及び案内部月駆動ユ
ニット35か同11.1iに通電されることにより、待
機位置にある洗剤案内部材30か案内位置方向へ回動開
始されると共に、給水手段2.9の給水弁24か開かれ
、このままの状態で約5秒を経過させるから、その間に
、洗剤案内部刊30か案内位置まで回動すると共に、使
用者か蛇1]の開き忘れに気付いてその蛇口1を開いた
場合においても、水か洗剤案内部+430」二へljl
、H給されるようになる。
そしてこの後、洗剤案内部材30上へ洗剤供給部15か
ら6し剤か供給されるのであるから、洗剤案内部材3(
]か案内位置にある状態で、その洗剤案−1’3 − 内部材30」−へ洗剤を供給でき、また、使用者が蛇口
を開けることを忘れていたj;うな場合であってもそれ
に気(=1いて蛇口を開いた後においては、水を洗剤案
内部材30」−へ供給している状態で洗剤案内部材30
上へ洗剤を11(袷できるため、と(、剤の流し残しを
防]トできる。
ら6し剤か供給されるのであるから、洗剤案内部材3(
]か案内位置にある状態で、その洗剤案−1’3 − 内部材30」−へ洗剤を供給でき、また、使用者が蛇口
を開けることを忘れていたj;うな場合であってもそれ
に気(=1いて蛇口を開いた後においては、水を洗剤案
内部材30」−へ供給している状態で洗剤案内部材30
上へ洗剤を11(袷できるため、と(、剤の流し残しを
防]トできる。
尚、上記実施例では、洗剤を投入しないときには、洗剤
案内部1430を待機位置まて1!71動さぜることに
より、洗濯槽37円からの水が洗剤II、締部]5の(
jl、結目1.5 aにがかることを防止できると共に
、ljl、結目15aから落ドする洗剤を受止めること
ができる。
案内部1430を待機位置まて1!71動さぜることに
より、洗濯槽37円からの水が洗剤II、締部]5の(
jl、結目1.5 aにがかることを防止できると共に
、ljl、結目15aから落ドする洗剤を受止めること
ができる。
また、」二層実施例では、洗剤案内部材30の待機位置
を、洗剤1j(締部15のft1.結目1.5 aから
落下した洗剤を受ILめ得る水・トな位置に設定したが
、これに限られるものではなく、例えば鉛直lよ位置に
設定しても良い。
を、洗剤1j(締部15のft1.結目1.5 aから
落下した洗剤を受ILめ得る水・トな位置に設定したが
、これに限られるものではなく、例えば鉛直lよ位置に
設定しても良い。
[発明の効果コ
本発明は以」−の説明から明らかなように、bし剤の投
入動イ′1の開始に際し、では、待機位置にある洗剤案
内部イ3を案内位置カー向へ回動開始さU−るとJjH
に、給水1段の給水弁を開いた後、所定時間経過後に6
(′、剤案内部相上・\洗剤1」(締部から洗剤を供給
させるように構成したので、洗剤の投入動作を開始する
場合、洗剤Q1.給部からの洗剤の供給に先立ち、洗剤
案内部材か回動開始されると共に、給水弁か開かれる。
入動イ′1の開始に際し、では、待機位置にある洗剤案
内部イ3を案内位置カー向へ回動開始さU−るとJjH
に、給水1段の給水弁を開いた後、所定時間経過後に6
(′、剤案内部相上・\洗剤1」(締部から洗剤を供給
させるように構成したので、洗剤の投入動作を開始する
場合、洗剤Q1.給部からの洗剤の供給に先立ち、洗剤
案内部材か回動開始されると共に、給水弁か開かれる。
この結果、待機位置にある洗剤案内部材か案内位置に回
動するまでにある程度の時間を要するという事情かあっ
ても、洸剤案内部刊か71う現の案内位置に至ってから
洗剤を該洗剤案内部材上へ(tl、、給−Cき、また、
使用省か蛇口の開は忘れに気旬いて遅れて蛇口を開いた
場合であっても、洗剤のみか先に洗剤案内部材」−へ供
給されてしまうことを極力防止−Cきるという優れた効
果を奏する。
動するまでにある程度の時間を要するという事情かあっ
ても、洸剤案内部刊か71う現の案内位置に至ってから
洗剤を該洗剤案内部材上へ(tl、、給−Cき、また、
使用省か蛇口の開は忘れに気旬いて遅れて蛇口を開いた
場合であっても、洗剤のみか先に洗剤案内部材」−へ供
給されてしまうことを極力防止−Cきるという優れた効
果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はタイム
チャー1・、第2図は洗濯機全体の斜視図、第3図は洗
剤(jl、H給装置の縦断側面図、第4図は同縦断止面
図、第5図は洗剤供給装置の主要部−15= 分の斜視図、第6図は通水ガイド及び洗剤案内部材の」
二1角図、第7図はブロック図、第8図は第′3図とは
異なる状態を示す洗剤1共給装置の縦113?側面図で
ある。 図面中、7は洗剤供給装置、15は洗剤(J]:締部、
15aは1供給口、24は給水弁、2つは給水手段、3
0は洗剤案内部材、′37は洗濯1凸(槽)を示す。 出願人 株式会社 東 芝 代理人 弁理± 1左 藤 強 7:先負11イ共蛤待置 牢 7 M 55 0 固 第 5 図 第7図 、、−7 r==7t
チャー1・、第2図は洗濯機全体の斜視図、第3図は洗
剤(jl、H給装置の縦断側面図、第4図は同縦断止面
図、第5図は洗剤供給装置の主要部−15= 分の斜視図、第6図は通水ガイド及び洗剤案内部材の」
二1角図、第7図はブロック図、第8図は第′3図とは
異なる状態を示す洗剤1共給装置の縦113?側面図で
ある。 図面中、7は洗剤供給装置、15は洗剤(J]:締部、
15aは1供給口、24は給水弁、2つは給水手段、3
0は洗剤案内部材、′37は洗濯1凸(槽)を示す。 出願人 株式会社 東 芝 代理人 弁理± 1左 藤 強 7:先負11イ共蛤待置 牢 7 M 55 0 固 第 5 図 第7図 、、−7 r==7t
Claims (1)
- 1、洗剤供給部から供給される洗剤を洗濯機等の槽内に
投入するようにしたものにおいて、前記洗剤供給部の供
給口の下方に位置し待機位置と前記供給口から供給され
る洗剤を前記槽側へ案内する案内位置との間を回動可能
に設けられた洗剤案内部材と、給水弁を有し洗剤投入動
作時に案内位置にある前記洗剤案内部材上に供給された
洗剤を前記槽内へ流し落すための水を供給する給水手段
とを備え、洗剤の投入動作の開始に際しては、待機位置
にある前記洗剤案内部材を案内位置方向へ回動開始させ
ると共に、前記給水手段の給水弁を開いた後、所定時間
経過後に前記洗剤案内部材上へ前記洗剤供給部から洗剤
を供給させるようにしたことを特徴とする洗濯機等の洗
剤供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12012189A JPH02299693A (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 洗濯機等の洗剤供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12012189A JPH02299693A (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 洗濯機等の洗剤供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299693A true JPH02299693A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14778484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12012189A Pending JPH02299693A (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 洗濯機等の洗剤供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0699410A1 (en) * | 1994-08-30 | 1996-03-06 | The Procter & Gamble Company | A dispensing device for detergent tablet |
-
1989
- 1989-05-13 JP JP12012189A patent/JPH02299693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0699410A1 (en) * | 1994-08-30 | 1996-03-06 | The Procter & Gamble Company | A dispensing device for detergent tablet |
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