JPH02299699A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH02299699A JPH02299699A JP12097689A JP12097689A JPH02299699A JP H02299699 A JPH02299699 A JP H02299699A JP 12097689 A JP12097689 A JP 12097689A JP 12097689 A JP12097689 A JP 12097689A JP H02299699 A JPH02299699 A JP H02299699A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent
- amount
- water
- water level
- laundry
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の1]的]
(産業上の利用分野)
本発明は、洗剤供給装置および洗濯物量検知手段を備え
た洗濯機に関する。
た洗濯機に関する。
(従来の技術)
近年、洗濯機には、洗剤供給装置および洗濯物量検知手
段を備えたものが供されている。洗剤供給装置は、槽内
への給水通路に洗剤を落ドさせ、これを該給水通路を通
る水と共に槽内に投入する構成とされている。また、洗
濯物量検知手段は、槽内に、通常の洗濯水位よりも少な
く設定された規定水位の水が貯留された状態で、そのH
’!を内の洗濯物の量を検知する構成となっている。そ
の検知方式の一例を述べると、上記貯水状態で撹拌体駆
動用の洗濯機モータに通電し、該洗濯機モータの印加電
圧と電流との位相をもってモータ負荷を検出し、その検
出結果に応じて洗濯物量を検知する。
段を備えたものが供されている。洗剤供給装置は、槽内
への給水通路に洗剤を落ドさせ、これを該給水通路を通
る水と共に槽内に投入する構成とされている。また、洗
濯物量検知手段は、槽内に、通常の洗濯水位よりも少な
く設定された規定水位の水が貯留された状態で、そのH
’!を内の洗濯物の量を検知する構成となっている。そ
の検知方式の一例を述べると、上記貯水状態で撹拌体駆
動用の洗濯機モータに通電し、該洗濯機モータの印加電
圧と電流との位相をもってモータ負荷を検出し、その検
出結果に応じて洗濯物量を検知する。
この種の洗濯機においては、最初に上記規定水位まで給
水し、そしてこの規定水位状態で洗濯物量の検知を行い
、この検知結果に応じて洗濯水位および洗剤量を決定す
るようにしている。この決定の後、決定洗濯水位となる
ように給水し、且つこの給水時に前記洗剤供給装置によ
って決定洗剤量分の洗剤を投入するようにしている。
水し、そしてこの規定水位状態で洗濯物量の検知を行い
、この検知結果に応じて洗濯水位および洗剤量を決定す
るようにしている。この決定の後、決定洗濯水位となる
ように給水し、且つこの給水時に前記洗剤供給装置によ
って決定洗剤量分の洗剤を投入するようにしている。
(発明か解決しようとする課題)
ところか上述のものては、槽内に投入すべき洗剤が給水
通路に残って、実際に槽内に投入される洗剤量か上記決
定洗剤量よりも少なくなるおそれがあった。即ち、洗剤
供給装置による洗剤投入は、洗濯物量の検知後の給水1
11f、つまり規定水位状態から決定洗濯水位まで給水
する時に行なうようにしているか、例えば水道水圧か+
iシ+L)C単位時間当たりの給水量か大)ような場合
、該決定水位まで給水するのに要する115間か決定洗
剤量分の21h剤を投入するに冴する時間よりも短くな
ることがある。この場合、給水か終J’した状態で洗剤
が該給水通路に落下し、この結果、該洗剤を水によって
流すことかできず、洗剤か給水通路に残留すると共に、
槽内への胱剤投入両か本来投入すべき決定洗剤量よりも
少なくなって(2まう。なお、このような洗剤冊投入不
足を防11するためのiJ ’ii’2として、洗剤投
入か終了するまで給水を延長することも考えられるか、
しかしこれでは、給水量が適il−な決定給水量よりも
多くなってしまい、水の無駄を来す。特に、このような
不具合は既述したように11−位11、テ間当たりの給
水量か大であるときに惹起しかぢであるので、給水時間
の延長は、給水量の多大な無駄につながる。
通路に残って、実際に槽内に投入される洗剤量か上記決
定洗剤量よりも少なくなるおそれがあった。即ち、洗剤
供給装置による洗剤投入は、洗濯物量の検知後の給水1
11f、つまり規定水位状態から決定洗濯水位まで給水
する時に行なうようにしているか、例えば水道水圧か+
iシ+L)C単位時間当たりの給水量か大)ような場合
、該決定水位まで給水するのに要する115間か決定洗
剤量分の21h剤を投入するに冴する時間よりも短くな
ることがある。この場合、給水か終J’した状態で洗剤
が該給水通路に落下し、この結果、該洗剤を水によって
流すことかできず、洗剤か給水通路に残留すると共に、
槽内への胱剤投入両か本来投入すべき決定洗剤量よりも
少なくなって(2まう。なお、このような洗剤冊投入不
足を防11するためのiJ ’ii’2として、洗剤投
入か終了するまで給水を延長することも考えられるか、
しかしこれでは、給水量が適il−な決定給水量よりも
多くなってしまい、水の無駄を来す。特に、このような
不具合は既述したように11−位11、テ間当たりの給
水量か大であるときに惹起しかぢであるので、給水時間
の延長は、給水量の多大な無駄につながる。
そこで本発明の11的は、給水量を必要m以上に多くす
ることをせすに、洗剤を給水通路に残ることをなくし得
て槽内に必要量の洗剤を投入することかできる洗濯機を
提(」(するにある。
ることをせすに、洗剤を給水通路に残ることをなくし得
て槽内に必要量の洗剤を投入することかできる洗濯機を
提(」(するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、槽内への洗剤投入を槽内への給水に伴つて行
なう洗剤供給装置を備えるとJlに、槽内が予め通常の
洗濯水位よりも少な(設定された規定水位に貯水された
状態で洗濯物量を検知する洗濯物量検知手段を備え、こ
の洗濯物量検知結果に応じて洗濯水位および洗剤量を決
定するようにしたものにおいて、前記規定水位まで給水
する検知用給水1J程11.′I′に、前記洗濯物量検
知結果に応じて決定される洗剤量よりは少なく設定した
一定量の洗剤を投入し、前記規定水位状態か’:’)
’t、)!、定/3シ濯水位まで給水する追加給水行程
時に、前記洗濯物量検知結果に応じて決定した洗剤量に
り・jする不足分量の洗剤を投入するようにしたところ
に特徴を有する。
なう洗剤供給装置を備えるとJlに、槽内が予め通常の
洗濯水位よりも少な(設定された規定水位に貯水された
状態で洗濯物量を検知する洗濯物量検知手段を備え、こ
の洗濯物量検知結果に応じて洗濯水位および洗剤量を決
定するようにしたものにおいて、前記規定水位まで給水
する検知用給水1J程11.′I′に、前記洗濯物量検
知結果に応じて決定される洗剤量よりは少なく設定した
一定量の洗剤を投入し、前記規定水位状態か’:’)
’t、)!、定/3シ濯水位まで給水する追加給水行程
時に、前記洗濯物量検知結果に応じて決定した洗剤量に
り・jする不足分量の洗剤を投入するようにしたところ
に特徴を有する。
(作用)
」二記手段によれば、洗剤を、現定水位状態から決定洗
濯水位まで給水する追加給水行程111jに投入するか
、その行程の前段である、現定水f、グまで給水する検
知用給水行fW IL1ノにおいても一定量の洗剤を投
入しておくから、規定水位状態から決定洗濯水位まで給
水する時にのみ洗剤を役人する場合とは違って、追加給
水行程時における洗剤投入II、1」間が短かくなり、
この結果、′1七に給水終了よりも早(洗剤投入か終了
するようになる。
濯水位まで給水する追加給水行程111jに投入するか
、その行程の前段である、現定水f、グまで給水する検
知用給水行fW IL1ノにおいても一定量の洗剤を投
入しておくから、規定水位状態から決定洗濯水位まで給
水する時にのみ洗剤を役人する場合とは違って、追加給
水行程時における洗剤投入II、1」間が短かくなり、
この結果、′1七に給水終了よりも早(洗剤投入か終了
するようになる。
また、最終的に必要な洗剤量か決定される前である検知
川給水行程時において洗剤を投入することで、最終的な
6し剤量が必要量即ちこの後に決定される洗剤量に対し
て過不足を来ずこさ力りは念されるか、投入ずべぎ洗剤
量を、検知用給水行程においては/3シ濯物二検知結果
に応じて決定される洗剤量よりは少なく設定した一定量
とし、最終的に必要を洗剤量が決定された後である追加
給水行程時においては、投入すべき洗剤量を、洗濯物量
検知結果に応して決定した洗剤量に対する不足分量とし
ているから、最終的な洗剤量は必要量つまりは決定量に
制御され、最終的に洗剤量の過小fiiを来すことはな
い。
川給水行程時において洗剤を投入することで、最終的な
6し剤量が必要量即ちこの後に決定される洗剤量に対し
て過不足を来ずこさ力りは念されるか、投入ずべぎ洗剤
量を、検知用給水行程においては/3シ濯物二検知結果
に応じて決定される洗剤量よりは少なく設定した一定量
とし、最終的に必要を洗剤量が決定された後である追加
給水行程時においては、投入すべき洗剤量を、洗濯物量
検知結果に応して決定した洗剤量に対する不足分量とし
ているから、最終的な洗剤量は必要量つまりは決定量に
制御され、最終的に洗剤量の過小fiiを来すことはな
い。
(実施例)
以下本発明の一実施例につぎ図面を参照して説明する。
まず、脱水兼用洗濯機の全体的4.IB成を示す第6図
において、1は外箱、2は水受槽、3は回転h’!+
z4は容器状の撹拌体、5は洗濯機モータで、この洗濯
機モータ5はコンデンサ誘導電動機から成る。
において、1は外箱、2は水受槽、3は回転h’!+
z4は容器状の撹拌体、5は洗濯機モータで、この洗濯
機モータ5はコンデンサ誘導電動機から成る。
6は減速機構等を備えた機構部、7は回転槽3内に給水
する電磁駆動形の給水弁で、この給水弁7は通電される
と開放する。8は回転槽3内の水を排出する電磁駆動形
の排水弁、9は水受槽2の底部に設けられたエアトラッ
プである。このエアトラップ9の」二部には導圧パイプ
10を介して水位センサ]1か接続されている。
する電磁駆動形の給水弁で、この給水弁7は通電される
と開放する。8は回転槽3内の水を排出する電磁駆動形
の排水弁、9は水受槽2の底部に設けられたエアトラッ
プである。このエアトラップ9の」二部には導圧パイプ
10を介して水位センサ]1か接続されている。
次に電気的↑111成を示す第4図において、12は位
相差検1」1装置であり、これは、洗濯機モータ5にか
かる電気的性荷量この場合位相差を検出するものである
。この位相差検11′l装置]2は、第4図に示すよう
に、洗濯機モータ5に対する印加電圧Vを検出してその
セロクロス点て立ち上かり・立ち下がるパルスを得ると
共に、該洗濯機モータ5に流れる電流■を検11シてそ
のセロクロス点て立ち上がり・立ち下かろパルスを?1
11それそレノパルス波形から位相差θに応じたパルス
を?IJ、このパルスを平滑してその位相差θに応じた
電圧信号をデジタル化して検出信号θSを出力する。こ
の検出信号θSはマイクロコンピュータ1′Bに′−)
、えられる。マイクロコンピュータ13はこの険1]1
信号θSに基づいて洗濯物量を検知するようになってお
り、即ち、位相差検出装置12とこのマイクロコンピュ
ータ13とで洗濯物量検知手段]4を構成している。マ
イクロコンピュータ13には、この位相差検出信号θS
が与えられる他に、スタートスイッチやコース切替スイ
ッチ等の各種スイッチを有したスイッチ入力部1.3
aがらのスイッチ信号が与えられ、さらには水位センサ
11から水位検出信号Ssが与えられるようになってい
る。
相差検1」1装置であり、これは、洗濯機モータ5にか
かる電気的性荷量この場合位相差を検出するものである
。この位相差検11′l装置]2は、第4図に示すよう
に、洗濯機モータ5に対する印加電圧Vを検出してその
セロクロス点て立ち上かり・立ち下がるパルスを得ると
共に、該洗濯機モータ5に流れる電流■を検11シてそ
のセロクロス点て立ち上がり・立ち下かろパルスを?1
11それそレノパルス波形から位相差θに応じたパルス
を?IJ、このパルスを平滑してその位相差θに応じた
電圧信号をデジタル化して検出信号θSを出力する。こ
の検出信号θSはマイクロコンピュータ1′Bに′−)
、えられる。マイクロコンピュータ13はこの険1]1
信号θSに基づいて洗濯物量を検知するようになってお
り、即ち、位相差検出装置12とこのマイクロコンピュ
ータ13とで洗濯物量検知手段]4を構成している。マ
イクロコンピュータ13には、この位相差検出信号θS
が与えられる他に、スタートスイッチやコース切替スイ
ッチ等の各種スイッチを有したスイッチ入力部1.3
aがらのスイッチ信号が与えられ、さらには水位センサ
11から水位検出信号Ssが与えられるようになってい
る。
この第4図において、15は洗剤送出モータ、16はン
ユートモータであり、これらは次の述へる洗剤供給装置
]7の一部を構成する。この洗剤送出モータ]5、シュ
ートモータ16はそれぞれマイクロコンピュータ]3に
よって駆動制御される。
ユートモータであり、これらは次の述へる洗剤供給装置
]7の一部を構成する。この洗剤送出モータ]5、シュ
ートモータ16はそれぞれマイクロコンピュータ]3に
よって駆動制御される。
洗剤供給装置17は、第7図ないし第9図に示すように
構成されている。即ち、18は洗剤を収容するためのホ
ッパ、1つはホッパ18の内下部に配置されたコイル状
の洗剤送田部祠であり、これは第8図における図示しな
い左端部が前記洗剤送i+tモータ15に連結されてこ
れによって回転駆動されるようになっており、その回転
によって洗剤を送出口1.8 aから送出するようにな
っている。
構成されている。即ち、18は洗剤を収容するためのホ
ッパ、1つはホッパ18の内下部に配置されたコイル状
の洗剤送田部祠であり、これは第8図における図示しな
い左端部が前記洗剤送i+tモータ15に連結されてこ
れによって回転駆動されるようになっており、その回転
によって洗剤を送出口1.8 aから送出するようにな
っている。
この送出口18aには蓋2oが設けられていると共に、
該送出口18a下方部に水案内板2] (、第7図参照
)とンユート22か設けられている。このンユート22
はシュートモータ16によって第7図実線位置から同図
二点鎖線位置に回動されると共に、蓋20を開放さぜる
ようになっている。
該送出口18a下方部に水案内板2] (、第7図参照
)とンユート22か設けられている。このンユート22
はシュートモータ16によって第7図実線位置から同図
二点鎖線位置に回動されると共に、蓋20を開放さぜる
ようになっている。
上記水案内板21には、11コ記給水弁7を経た水か主
給水通路23の孔23aから一部分流して流れ(その流
れを第9図に矢印で示す)、そしてンユ−1−22上を
通って回転槽3内に流下する。このような構成の洗剤供
給装置17は、洗剤送出モータ15に対する通電時間を
変更することによって洗剤供給量を変え得るようになっ
ている。なお、給水弁7が開放される給水時においては
、水の大部分は前記主給水通路23の1」(締日23b
から回転槽B内に供給される。
給水通路23の孔23aから一部分流して流れ(その流
れを第9図に矢印で示す)、そしてンユ−1−22上を
通って回転槽3内に流下する。このような構成の洗剤供
給装置17は、洗剤送出モータ15に対する通電時間を
変更することによって洗剤供給量を変え得るようになっ
ている。なお、給水弁7が開放される給水時においては
、水の大部分は前記主給水通路23の1」(締日23b
から回転槽B内に供給される。
ここで、本実施例においては、通常の洗濯水位として第
6図に示すように、「低」水位と、「中」水位と、「高
」水位とあり、これらは、後述の洗濯物量検知結果に応
じて決定される。また、このほかの水位として現定水位
かある。この規定水位は洗濯物量検知のために設定され
ており、」二記各−〇 − 「低」、「中」、「高コのいずれの水位よりも低く設定
されている。
6図に示すように、「低」水位と、「中」水位と、「高
」水位とあり、これらは、後述の洗濯物量検知結果に応
じて決定される。また、このほかの水位として現定水位
かある。この規定水位は洗濯物量検知のために設定され
ており、」二記各−〇 − 「低」、「中」、「高コのいずれの水位よりも低く設定
されている。
さて、前記マイクロコンピュータ1Bは、前記位LII
差検出装置12からの検出信号θSによって洗濯物量を
検知すると共に、その検知結果に応じて、洗剤量および
洗濯水位を決定し、さらに、洗剤供給装置17の洗剤送
出モータ15の駆動制御等を行なって洗剤供給制御も実
行するものである。
差検出装置12からの検出信号θSによって洗濯物量を
検知すると共に、その検知結果に応じて、洗剤量および
洗濯水位を決定し、さらに、洗剤供給装置17の洗剤送
出モータ15の駆動制御等を行なって洗剤供給制御も実
行するものである。
ここで、このマイクロコンピュータ]3には、第2図に
示すように、洗濯物量の判断基準として第1ランク、第
2ランク、第3ランクがあり、洗濯物量が第1ランクで
あるときには、「低」水位および洗剤m r 26 g
Jを決定し、同様に、第2ランクのときには「中」水
位および洗剤m r −34g Jを決定し、第3ラン
クのときには「高」水位および洗剤ffir43gJを
決定するようになっている。
示すように、洗濯物量の判断基準として第1ランク、第
2ランク、第3ランクがあり、洗濯物量が第1ランクで
あるときには、「低」水位および洗剤m r 26 g
Jを決定し、同様に、第2ランクのときには「中」水
位および洗剤m r −34g Jを決定し、第3ラン
クのときには「高」水位および洗剤ffir43gJを
決定するようになっている。
以下、このマイクロコンピュータ13の機能と共に本実
施例の作用を説明する。
施例の作用を説明する。
第3図にはマイクロコンピュータ13の制御内容を示し
ており、第1図には、各機器の駆動モー−10= 1・を示している。図示しないスタートスイッチかオン
されると、マイクロコンピュータ1″Bは、ステップS
1ないしステップ57−t1’示す検知用給水行程を実
行する。即ち、ステップS1では、シュートモータ16
および給水弁7に通電して、給水を開始すると共に、洗
剤供給装置17のシュート22を下方位置へ回動させる
と共に蓋20を開放する。次に予め設定された時間t1
待機した(ステップS2)後、洗剤量111モータ15
を所定時間ts逆通電る(ステップS3)。この所定時
間tSは洗剤を18g供給するに相当する時間である。
ており、第1図には、各機器の駆動モー−10= 1・を示している。図示しないスタートスイッチかオン
されると、マイクロコンピュータ1″Bは、ステップS
1ないしステップ57−t1’示す検知用給水行程を実
行する。即ち、ステップS1では、シュートモータ16
および給水弁7に通電して、給水を開始すると共に、洗
剤供給装置17のシュート22を下方位置へ回動させる
と共に蓋20を開放する。次に予め設定された時間t1
待機した(ステップS2)後、洗剤量111モータ15
を所定時間ts逆通電る(ステップS3)。この所定時
間tSは洗剤を18g供給するに相当する時間である。
ここで、洗濯物量のr18gJは、既述したところの洗
濯物量検知結果によって決定される各洗剤量r26gJ
、 r34gJ 、r43gJよりは少ない一定量
として規定されている。この洗剤量1(1モータ15の
所定時間ts逆通電よって既定量r18gJの洗剤かン
ユー1−22 J−に(11コ給される。
濯物量検知結果によって決定される各洗剤量r26gJ
、 r34gJ 、r43gJよりは少ない一定量
として規定されている。この洗剤量1(1モータ15の
所定時間ts逆通電よって既定量r18gJの洗剤かン
ユー1−22 J−に(11コ給される。
この場合、すでに給水が実イjされているの−C1この
洗剤は該水によって流されて回転+1!V ’−3内に
投入される。この後予め設定されたlL7間t、待機し
て(ステップS4)ンユートモータ16を断電する(ス
テップS5)。そして給水水位か規定水位に達すると給
水弁7を断電する(ステップS6. ステップS7)。
洗剤は該水によって流されて回転+1!V ’−3内に
投入される。この後予め設定されたlL7間t、待機し
て(ステップS4)ンユートモータ16を断電する(ス
テップS5)。そして給水水位か規定水位に達すると給
水弁7を断電する(ステップS6. ステップS7)。
以上にて検知用給水行程が終了する。
この後、マイクロコンピュータ1Bは、洗濯機モータ5
を所定時間正逆運転する。このとき、位相差検出装置]
2から位相差検出信号θSかマイクロコンピュータ13
にlj−えられ、これにL(ついて洗濯物量を第]のラ
ンク、第2のランクおよび第3ランクのいずれであるか
を検知する(ステップS8)。そして、この検知結果に
応して(ステップS9およびステップSIOにて判11
1)洗剤量と洗濯水位を決定する(ステップS11、ス
テップS12.ステップ813)。そして、決定した洗
剤量にλ・1して不足する洗剤量に相当する洗剤送用モ
ータ15通電時間t kを設定する(同)。即ち、r2
6gJ決定のときには「8g」追加相当の通電時間t
Ic 、を設定し、r34gJ決定のときにはr 16
g J追加相当の通電時間t I<、 2を設 12
一 定し、r43gJ決定のときには「25 g J追加相
宵1の通電時間t1(、を設定する。
を所定時間正逆運転する。このとき、位相差検出装置]
2から位相差検出信号θSかマイクロコンピュータ13
にlj−えられ、これにL(ついて洗濯物量を第]のラ
ンク、第2のランクおよび第3ランクのいずれであるか
を検知する(ステップS8)。そして、この検知結果に
応して(ステップS9およびステップSIOにて判11
1)洗剤量と洗濯水位を決定する(ステップS11、ス
テップS12.ステップ813)。そして、決定した洗
剤量にλ・1して不足する洗剤量に相当する洗剤送用モ
ータ15通電時間t kを設定する(同)。即ち、r2
6gJ決定のときには「8g」追加相当の通電時間t
Ic 、を設定し、r34gJ決定のときにはr 16
g J追加相当の通電時間t I<、 2を設 12
一 定し、r43gJ決定のときには「25 g J追加相
宵1の通電時間t1(、を設定する。
この後は、ステップS 14ないしステップS20で示
される追加給水行程を実行する。即ち、ステップS 1
、 4では、シュートモータ16および給水弁7に通電
して1、給水をIIJ開するとノ1に、洗剤供給装置]
7のンユート22をト方位置へ回動させると共に蓋20
を開放する。次に予め設定された時間t3待機した(ス
テップ515)後、洗剤量1]1モータ]5を11、冒
f3J t k (上記tk、、tk2およびt k
3のいずれか)通゛屯する(ステップ516)。これに
よって決定洗剤量に対する不)2分量か供給される。こ
の場合も、すてに給水か実fjされているので、この洗
剤は該水によって流されて回転槽′3内に投入される。
される追加給水行程を実行する。即ち、ステップS 1
、 4では、シュートモータ16および給水弁7に通電
して1、給水をIIJ開するとノ1に、洗剤供給装置]
7のンユート22をト方位置へ回動させると共に蓋20
を開放する。次に予め設定された時間t3待機した(ス
テップ515)後、洗剤量1]1モータ]5を11、冒
f3J t k (上記tk、、tk2およびt k
3のいずれか)通゛屯する(ステップ516)。これに
よって決定洗剤量に対する不)2分量か供給される。こ
の場合も、すてに給水か実fjされているので、この洗
剤は該水によって流されて回転槽′3内に投入される。
この後rめ設定された時間t4待賎して(ステップS1
7、)ンユートモータ]6を断電する(ステップ518
)。そして給水水位か決定水位に達すると給水弁7を断
′嘔する(ステップS 1.9 、 ステップ520
)。以」二にて追加給水行114iiが終了する。
7、)ンユートモータ]6を断電する(ステップ518
)。そして給水水位か決定水位に達すると給水弁7を断
′嘔する(ステップS 1.9 、 ステップ520
)。以」二にて追加給水行114iiが終了する。
−13一
本実施例によれば、洗剤を、規定水位状態から決定洗濯
水位まで給水する追加給水行程時に投入するか、その行
程の前段である、規定水位まで給水する検知川給水行程
時においても一定量の洗剤を投入しておくから、規定水
位状態から決定洗濯水位まで給水する時にのみ洗剤を投
入する場合とは違って、追加給水行程時における洗剤投
入時間か短かくなり、この結果、水道水圧が高くて単位
時間当たりの給水量が多いような場合でも、常に給水終
了よりも早く洗剤投入か終〕′するようになる。従って
、洗剤が水案内板2]やシュート22といった給水通路
に残ってしまうようなことはない。従って、給水1(4
間を必要以上に長くする必要もない。
水位まで給水する追加給水行程時に投入するか、その行
程の前段である、規定水位まで給水する検知川給水行程
時においても一定量の洗剤を投入しておくから、規定水
位状態から決定洗濯水位まで給水する時にのみ洗剤を投
入する場合とは違って、追加給水行程時における洗剤投
入時間か短かくなり、この結果、水道水圧が高くて単位
時間当たりの給水量が多いような場合でも、常に給水終
了よりも早く洗剤投入か終〕′するようになる。従って
、洗剤が水案内板2]やシュート22といった給水通路
に残ってしまうようなことはない。従って、給水1(4
間を必要以上に長くする必要もない。
また、最終的に必要な洗剤量が決定される前である検知
用給水行程+14jにおいて洗剤を投入することで、最
終的な洗剤量か必要量即ちこの後に決定される洗剤量に
対して過不足を来すことが懸念されるが、投入すべき6
し剤量を、検知用給水行程においてはルし濯物量検知結
果に応じて決定される洗創世よりは少なく設定した一定
量とし、最終的に必要な洗剤量か決定された後である追
加給水行程時においては、投入すべき洗剤量を、洗濯物
量検知結果に応して決定した洗剤量に苅する不足分量と
しているから、最終的な洗剤量1才必υ量つまりは決定
量に制御され、最終的に洗剤量の過不足を来すことはな
い。
用給水行程+14jにおいて洗剤を投入することで、最
終的な洗剤量か必要量即ちこの後に決定される洗剤量に
対して過不足を来すことが懸念されるが、投入すべき6
し剤量を、検知用給水行程においてはルし濯物量検知結
果に応じて決定される洗創世よりは少なく設定した一定
量とし、最終的に必要な洗剤量か決定された後である追
加給水行程時においては、投入すべき洗剤量を、洗濯物
量検知結果に応して決定した洗剤量に苅する不足分量と
しているから、最終的な洗剤量1才必υ量つまりは決定
量に制御され、最終的に洗剤量の過不足を来すことはな
い。
なお、」−5己実施例では、洗濯物量検知手段を、洗濯
機モータ5の位相差を検出する位相差検出装置12とマ
イクロコンピュータ13の判定機能とによって構成した
が、洗濯物量検知手段はディスクリート部品による電気
回路によって(111成するようにしても良い。また、
洗濯機モータの負イ1:i電流をもって洗濯物量を検知
するようにしても良い。
機モータ5の位相差を検出する位相差検出装置12とマ
イクロコンピュータ13の判定機能とによって構成した
が、洗濯物量検知手段はディスクリート部品による電気
回路によって(111成するようにしても良い。また、
洗濯機モータの負イ1:i電流をもって洗濯物量を検知
するようにしても良い。
その他、本発明は上記しklつ図面に示す実施例に限定
されるものでなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々礎史
して実施できるものである。
されるものでなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々礎史
して実施できるものである。
[発明の効果]
本発明は、以上の記述にて明らがなように、+Ijν内
への洗剤投入を)11y内への給水に1゛1′−って、
?Ijよう洗剤イj1、給装置を7iiiiえると共に
、槽内か予め通常の洗濯水位よりも少なく設定された規
定水位に貯水された状態で洗濯物量を検知する洗濯物1
11検知二丁段を備え、この洗濯物量検知結果に応じて
洗濯水位および洗剤量を決定するようにしたものにおい
て、前記規定水位まで給水する検知用給水行程]1!i
に、前記tし濯物量検知結果に応じて決定される洗剤量
よりは少なく設定した一定量の・洗剤を役人し、前記規
定水位状態から決定洗濯水位まで給水する追加給水イ1
程II、5に、前記洗濯物量検知結果に応して決定した
洗剤量に対する不足分量の洗剤を投入するようにしたこ
とを特徴とするものであり、これにて、給水量を必要量
以上に多くすることをぜすに、洗剤を給水通路に残すこ
となく供給でき、また1」(給61L剤量に過不足を来
すこともない)の優れた効果を奏する。
への洗剤投入を)11y内への給水に1゛1′−って、
?Ijよう洗剤イj1、給装置を7iiiiえると共に
、槽内か予め通常の洗濯水位よりも少なく設定された規
定水位に貯水された状態で洗濯物量を検知する洗濯物1
11検知二丁段を備え、この洗濯物量検知結果に応じて
洗濯水位および洗剤量を決定するようにしたものにおい
て、前記規定水位まで給水する検知用給水行程]1!i
に、前記tし濯物量検知結果に応じて決定される洗剤量
よりは少なく設定した一定量の・洗剤を役人し、前記規
定水位状態から決定洗濯水位まで給水する追加給水イ1
程II、5に、前記洗濯物量検知結果に応して決定した
洗剤量に対する不足分量の洗剤を投入するようにしたこ
とを特徴とするものであり、これにて、給水量を必要量
以上に多くすることをぜすに、洗剤を給水通路に残すこ
となく供給でき、また1」(給61L剤量に過不足を来
すこともない)の優れた効果を奏する。
4 図面のfil I’tな説明
図1和は本発明の一実施例を示し、第1図はタイムチャ
ー1・、第2図は洗濯物量と水位および洗剤量との関係
を示す図、第3図はマイクロコンビ−]6− ュータの制御内容を示すフローチャー1・、第4図は電
気的(74成を示す図、第5図は1立相差検出装置の機
能山谷を示すための波形図、第6図は洗濯機全体の縦断
側面図、第7図は洗剤1])、給装置部分の縦断側面図
、第8図はンコート部分のh:1硯図、第9図は同部分
の甲面図である。
ー1・、第2図は洗濯物量と水位および洗剤量との関係
を示す図、第3図はマイクロコンビ−]6− ュータの制御内容を示すフローチャー1・、第4図は電
気的(74成を示す図、第5図は1立相差検出装置の機
能山谷を示すための波形図、第6図は洗濯機全体の縦断
側面図、第7図は洗剤1])、給装置部分の縦断側面図
、第8図はンコート部分のh:1硯図、第9図は同部分
の甲面図である。
図中、5は洗濯機モータ、7は給水弁、]1は水位セン
・リ−1]2は位相差検1中装置、13はマ・rクロコ
ンピユータ、14は洗濯物量検知手段、]5は洗剤量1
]」モータである。
・リ−1]2は位相差検1中装置、13はマ・rクロコ
ンピユータ、14は洗濯物量検知手段、]5は洗剤量1
]」モータである。
出願人 株式会II 東 芝
代理人 弁理士 佐 藤 強
第1図
第2図
第3図
ン欠行程へ
第8図
Claims (1)
- 1、槽内への洗剤投入を槽内への給水に伴って行なう洗
剤供給装置を備えると共に、槽内が予め通常の洗濯水位
よりも少なく設定された規定水位に貯水された状態で洗
濯物量を検知する洗濯物量検知手段を備え、この洗濯物
量検知結果に応じて洗濯水位および洗剤量を決定するよ
うにしたものにおいて、前記規定水位まで給水する検知
川給水行程時に、前記洗濯物量検知結果に応じて決定さ
れる洗剤量よりは少なく設定した一定量の洗剤を投入し
、前記規定水位状態から決定洗濯水位まで給水する追加
給水行程時に、前記洗濯物量検知結果に応じて決定した
洗剤量に対する不足分量の洗剤を投入するようにしたこ
とを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12097689A JPH02299699A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12097689A JPH02299699A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299699A true JPH02299699A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14799699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12097689A Pending JPH02299699A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299699A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8643039B2 (en) | 2007-11-14 | 2014-02-04 | Cree, Inc. | Lateral semiconductor Light Emitting Diodes having large area contacts |
| USD826871S1 (en) | 2014-12-11 | 2018-08-28 | Cree, Inc. | Light emitting diode device |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP12097689A patent/JPH02299699A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8643039B2 (en) | 2007-11-14 | 2014-02-04 | Cree, Inc. | Lateral semiconductor Light Emitting Diodes having large area contacts |
| US9397266B2 (en) | 2007-11-14 | 2016-07-19 | Cree, Inc. | Lateral semiconductor light emitting diodes having large area contacts |
| USD826871S1 (en) | 2014-12-11 | 2018-08-28 | Cree, Inc. | Light emitting diode device |
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