JPH02299727A - 可変型装置 - Google Patents
可変型装置Info
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- JPH02299727A JPH02299727A JP1120421A JP12042189A JPH02299727A JP H02299727 A JPH02299727 A JP H02299727A JP 1120421 A JP1120421 A JP 1120421A JP 12042189 A JP12042189 A JP 12042189A JP H02299727 A JPH02299727 A JP H02299727A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、所定形状の凹部な有するように成形するた
めの可変型装置に関する。
めの可変型装置に関する。
[従来の技術]
従来において、例えば被加工物eとしての平板から、第
9図に示すように絞り加工を施して凹部を有する被加工
物fを作る場合には、第10図に示すように、必要とさ
れる型形状に加工した型を有する型装置を用いるように
構成されている。ここで、図中、符合aは成形上型、符
合すは成形下型、符合Cはグイセット、符合dはストリ
ッパブレートを夫々示している。
9図に示すように絞り加工を施して凹部を有する被加工
物fを作る場合には、第10図に示すように、必要とさ
れる型形状に加工した型を有する型装置を用いるように
構成されている。ここで、図中、符合aは成形上型、符
合すは成形下型、符合Cはグイセット、符合dはストリ
ッパブレートを夫々示している。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように構成される従来の型装置においては、被加
工物の型形状に応じて成形上型、成形下型を備えなけれ
ばならず、この型形状の種類が多い場合には、型の加工
費が高くつくことや、型の設計・製作時間が長くかかる
問題点が指摘されている。
工物の型形状に応じて成形上型、成形下型を備えなけれ
ばならず、この型形状の種類が多い場合には、型の加工
費が高くつくことや、型の設計・製作時間が長くかかる
問題点が指摘されている。
特に、近年の製品の生産期間が短くなり、それに伴なっ
て、新製品開発期間も短くしなければならない環境にお
いては、前者により製品のコスト高を招き、また、後者
により新製品の生産開始に間に合わない事態を招きかね
ないことになる。
て、新製品開発期間も短くしなければならない環境にお
いては、前者により製品のコスト高を招き、また、後者
により新製品の生産開始に間に合わない事態を招きかね
ないことになる。
この発明は上述した課題に鑑みなされたもので、この発
明の目的は、安価で、しかも、型の設計・製作時間を短
くすることの出来る可変型装置を提供することである。
明の目的は、安価で、しかも、型の設計・製作時間を短
くすることの出来る可変型装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明
に係わる可変型装置は、板状部材を、所定形状の凹部を
有するように成形するための可変型装置であって、夫々
突出可能に複数配設された棒状の駒部材と、これら駒部
材の各々の突出量を、前記凹部の所定形状を構成するよ
う、制御する突出量制御手段とを具備することを特徴と
している。
に係わる可変型装置は、板状部材を、所定形状の凹部を
有するように成形するための可変型装置であって、夫々
突出可能に複数配設された棒状の駒部材と、これら駒部
材の各々の突出量を、前記凹部の所定形状を構成するよ
う、制御する突出量制御手段とを具備することを特徴と
している。
また、この発明に係わる可変型装置において、前記突出
量制御手段は、X軸に沿って移動可能なX軸アーム及び
、y軸に沿って移動可能なy軸アームを備えたロボット
と、このロボットのX軸またはy軸に取り付けられ、Z
軸方向に沿って移動可能であって、個々の駒部材に上方
から選択的に係合する係合部材と、前記ロボットのアー
ムのx−y面内における移動量及び、Z軸方向に沿う突
出量を夫々規定する規定手段とを具備することを特徴と
としている。
量制御手段は、X軸に沿って移動可能なX軸アーム及び
、y軸に沿って移動可能なy軸アームを備えたロボット
と、このロボットのX軸またはy軸に取り付けられ、Z
軸方向に沿って移動可能であって、個々の駒部材に上方
から選択的に係合する係合部材と、前記ロボットのアー
ムのx−y面内における移動量及び、Z軸方向に沿う突
出量を夫々規定する規定手段とを具備することを特徴と
としている。
[作用]
以上のように構成される可変型装置においては、加工し
ようとする所定形状の凹部に応じて、突出量制御手段を
介して、少な(とも1本の駒部材を突出させている。こ
のようにして、1台の可変型装置により、種々の型形状
に対応させることが可能となり、型形成費用が安くなる
と共に、型の設計・製作時間の短縮化が図れることにな
る。
ようとする所定形状の凹部に応じて、突出量制御手段を
介して、少な(とも1本の駒部材を突出させている。こ
のようにして、1台の可変型装置により、種々の型形状
に対応させることが可能となり、型形成費用が安くなる
と共に、型の設計・製作時間の短縮化が図れることにな
る。
[実施例]
以下に、この発明に係わる可変型装置の一実施例の構成
を、成形型装置に適用した場合につき、添付図面の第1
図乃至第7図を参照して、詳細に説明する。
を、成形型装置に適用した場合につき、添付図面の第1
図乃至第7図を参照して、詳細に説明する。
この成形型装置lOは、金属板を絞り加工するための装
置であって、第1図に示すように、上型12及び下型1
4を備えている。この成形型装置10は、符合Wで示す
被加工物を平板状の金属板から一部に深絞り部を有する
ように絞り加工するよう構成されている。ここで、絞り
加工された形状は、この一実施例においては、図示する
ワークWに示すように、金属板の表面に直接形成された
矩形状の第1の凹部W1と、この第1の凹部Wlの一部
から更にへこむように形成され、た第2の凹部W2とを
有するように設定されている。
置であって、第1図に示すように、上型12及び下型1
4を備えている。この成形型装置10は、符合Wで示す
被加工物を平板状の金属板から一部に深絞り部を有する
ように絞り加工するよう構成されている。ここで、絞り
加工された形状は、この一実施例においては、図示する
ワークWに示すように、金属板の表面に直接形成された
矩形状の第1の凹部W1と、この第1の凹部Wlの一部
から更にへこむように形成され、た第2の凹部W2とを
有するように設定されている。
一方、上型12は、複数の棒状の駒部材16を備え、こ
れら駒部材16は、互いに隣接するもの同士が互いに摺
動して突出可能になされている。
れら駒部材16は、互いに隣接するもの同士が互いに摺
動して突出可能になされている。
そして、この一実施例においては、第2の凹部W2を規
定するために対応する一部の駒部材16aが下方に向け
て突出され、残りの駒部材16bが第1の凹部Wlを直
接規定するように設定されている。このように一部の駒
部材16aが突出された状態において、一対の上型用固
定ガイド18a、18bにより、これら駒部材16は全
体的に締め付けられ、この図示する突出形状を固定され
るよう設定されている。
定するために対応する一部の駒部材16aが下方に向け
て突出され、残りの駒部材16bが第1の凹部Wlを直
接規定するように設定されている。このように一部の駒
部材16aが突出された状態において、一対の上型用固
定ガイド18a、18bにより、これら駒部材16は全
体的に締め付けられ、この図示する突出形状を固定され
るよう設定されている。
また、下型14も、上型12と同様に、即ち、上下に夫
々対応した状態で、複数の棒状の駒部材20を備え、こ
れら駒部材20は、互いに隣接するもの同士が互いに摺
動して突出可能になされている。そして、この一実施例
においては、各駒部材20は上型12よりも広い上面を
有する基端部としての駒部材20aと、上型12の残り
の駒部材16bに対応して下方に突出される駒部材20
bと、上型12の一部の駒部材16aに対応して、駒部
材20bから更に下方に突出される駒部材20cとから
構成されている。
々対応した状態で、複数の棒状の駒部材20を備え、こ
れら駒部材20は、互いに隣接するもの同士が互いに摺
動して突出可能になされている。そして、この一実施例
においては、各駒部材20は上型12よりも広い上面を
有する基端部としての駒部材20aと、上型12の残り
の駒部材16bに対応して下方に突出される駒部材20
bと、上型12の一部の駒部材16aに対応して、駒部
材20bから更に下方に突出される駒部材20cとから
構成されている。
また、これら駒部材20は、図示するように部分的に突
出された状態において、下型用固定ガイド22により、
これら駒部材20は全体的に締め付けられ、この図示す
る突出形状を固定されるよう設定されている。
出された状態において、下型用固定ガイド22により、
これら駒部材20は全体的に締め付けられ、この図示す
る突出形状を固定されるよう設定されている。
ここで、上述した上型用固定ガイド18a。
18b及び下型用固定ガイド22は、共に、第2図に代
表した状態で示すように、対応する駒部材16または2
0の周囲の内で、3辺A、B、Cを取り囲むように形成
された第1の締め付は部材24と、残りの1辺りと第1
の締め付は部材24の両端辺とを取り囲むように形成さ
れた第2の締め付は部材26と、これら第1及び第2の
締め付は部材24.26を互いに近接する方向に引き付
ける付勢部材としての締め付はボルト28とを備えて構
成されている。
表した状態で示すように、対応する駒部材16または2
0の周囲の内で、3辺A、B、Cを取り囲むように形成
された第1の締め付は部材24と、残りの1辺りと第1
の締め付は部材24の両端辺とを取り囲むように形成さ
れた第2の締め付は部材26と、これら第1及び第2の
締め付は部材24.26を互いに近接する方向に引き付
ける付勢部材としての締め付はボルト28とを備えて構
成されている。
そして、第1の締め付は部材24の両端辺における外面
と、第2の締め付は部材26の両端辺における内面とは
、互いに摺接することになるが、これら外面及び内面は
、夫々テーバ面24a。
と、第2の締め付は部材26の両端辺における内面とは
、互いに摺接することになるが、これら外面及び内面は
、夫々テーバ面24a。
26aから構成されており、且つ、これらテーバ面24
a、26aは、互いに近接することにより、内方に偏倚
するように設定されている。
a、26aは、互いに近接することにより、内方に偏倚
するように設定されている。
このようにして、締め付はボルト28を介して第1及び
第2の締め付は部材24.26を互いに近接する方向に
締め付けることにより、第1の締め付は部材24の中央
側の辺が当接する駒部材16または20の一辺百と、第
2の締め付は部材26の中央型の辺が当接する駒部材1
6または20の一辺りとは圧縮方向に付勢されることに
なる。また、これら第1及び第2の締め付は部材24.
26の近接により、上述したテーパ面24 a、 26
aを介して、第1の締め付は部材24の両端辺は、駒
部材16または20の互いに対向する残りの辺A、Cも
、圧縮方向に付勢されることになる。この結果、駒部材
16または20は全体的に周囲から締め付けられ、その
集合状態、即ち、突出状態を固定された状態に保持され
ることになる。
第2の締め付は部材24.26を互いに近接する方向に
締め付けることにより、第1の締め付は部材24の中央
側の辺が当接する駒部材16または20の一辺百と、第
2の締め付は部材26の中央型の辺が当接する駒部材1
6または20の一辺りとは圧縮方向に付勢されることに
なる。また、これら第1及び第2の締め付は部材24.
26の近接により、上述したテーパ面24 a、 26
aを介して、第1の締め付は部材24の両端辺は、駒
部材16または20の互いに対向する残りの辺A、Cも
、圧縮方向に付勢されることになる。この結果、駒部材
16または20は全体的に周囲から締め付けられ、その
集合状態、即ち、突出状態を固定された状態に保持され
ることになる。
ここで、上型12の各駒部材16は、第3A図に示すよ
うに、絞り加工に直接関与する下方の駒本体16.と、
この駒本体16.の上方に一体的に連接され、駒本体1
6.よりも径少に形成された接続ロッド16□と、この
接続ロッド162の上端部に形成された径大な頭部16
3とから構成されている。そして、これら各駒部材16
は、第4図に示すように、配列板30を介して、所定の
マトリックスで配列されるように取り付けられている。
うに、絞り加工に直接関与する下方の駒本体16.と、
この駒本体16.の上方に一体的に連接され、駒本体1
6.よりも径少に形成された接続ロッド16□と、この
接続ロッド162の上端部に形成された径大な頭部16
3とから構成されている。そして、これら各駒部材16
は、第4図に示すように、配列板30を介して、所定の
マトリックスで配列されるように取り付けられている。
即ち、この配列板3oには、各駒部材16の配列位置に
応じて、透孔32が形成されており、各透孔32には、
対応する駒部材16の接続ロッド16□が挿通されてい
る。
応じて、透孔32が形成されており、各透孔32には、
対応する駒部材16の接続ロッド16□が挿通されてい
る。
尚、各透孔32のサイズは、接続ロッド16□の断面形
状よりも僅かに太き(設定されている。
状よりも僅かに太き(設定されている。
そして、各透孔32の内周には、弾性体から形成される
摩擦リング34が環装されており、各摩擦リング34の
内径は、接続ロッド16□の外径よりも僅かに小さく設
定されている。
摩擦リング34が環装されており、各摩擦リング34の
内径は、接続ロッド16□の外径よりも僅かに小さく設
定されている。
このようにして、各駒部材16は、配列板30に、摩擦
リング34を介して摩擦係合した状態で、吊持されてい
ることになる。従って、絞り加工における凹部を規定す
るため、対応する駒部材16aを後述する突出量制御機
構36を介して下方に押し下げるために、上型用固定ガ
イド18a、18bを緩めたとしても、各駒部材16は
、その位置に係止されることになる。また、この上型用
固定ガイド18a、18bが緩められた状態で、各駒部
材16は、対応する摩擦リング34の摩擦力に抗して、
単独に下方に押し下げ可能な状態となされている。
リング34を介して摩擦係合した状態で、吊持されてい
ることになる。従って、絞り加工における凹部を規定す
るため、対応する駒部材16aを後述する突出量制御機
構36を介して下方に押し下げるために、上型用固定ガ
イド18a、18bを緩めたとしても、各駒部材16は
、その位置に係止されることになる。また、この上型用
固定ガイド18a、18bが緩められた状態で、各駒部
材16は、対応する摩擦リング34の摩擦力に抗して、
単独に下方に押し下げ可能な状態となされている。
一方、下型14の各駒部材20は、第3B図に示すよう
に、絞り加工に直接関与する上方の駒本体20、と、こ
の駒本体20.の下方に一体的に連接され、駒本体20
.よりも径少に形成された接続ロッド202とから構成
されている。そして、これら各駒部材20は、第5図に
示すように、上述した上型12用の配列板30と同様に
形成された配列板38を介して、所定のマトリックスで
配列されるように取り付けられている。即ち、この配列
板38には、各駒部材、20の配列位置に応じて、透孔
40が形成されており、各透孔40には、対応する駒部
材20の接続ロッド20□が挿通されている。
に、絞り加工に直接関与する上方の駒本体20、と、こ
の駒本体20.の下方に一体的に連接され、駒本体20
.よりも径少に形成された接続ロッド202とから構成
されている。そして、これら各駒部材20は、第5図に
示すように、上述した上型12用の配列板30と同様に
形成された配列板38を介して、所定のマトリックスで
配列されるように取り付けられている。即ち、この配列
板38には、各駒部材、20の配列位置に応じて、透孔
40が形成されており、各透孔40には、対応する駒部
材20の接続ロッド20□が挿通されている。
尚、各透孔40のサイズは、接続ロッド20mの断面形
状よりも僅かに太き(設定されている。
状よりも僅かに太き(設定されている。
そして、各透孔40の内周には、弾性体から形成される
摩擦リング42が環装されており、各摩擦リング42の
内径は、接続ロッド202の外径よりも僅かに小さく設
定されている。
摩擦リング42が環装されており、各摩擦リング42の
内径は、接続ロッド202の外径よりも僅かに小さく設
定されている。
このようにして、各駒部材20は、配列板38に、摩擦
リング42を介して摩擦係合した状態で、吊持されてい
ることになる。従って、絞り加工における凹部な規定す
るため、対応する駒部材20aを後述する突出制御機構
36を介して下方に押し下げるために、下型用固定ガイ
ド20を緩めたとしても、各駒部材20は、その位置に
係止されることになる。また、この下型用固定ガイド1
0が緩められた状態で、各駒部材20は、対応する摩擦
リング42の摩擦力に抗して、単独に下方に押し下げ可
能な状態となされている。
リング42を介して摩擦係合した状態で、吊持されてい
ることになる。従って、絞り加工における凹部な規定す
るため、対応する駒部材20aを後述する突出制御機構
36を介して下方に押し下げるために、下型用固定ガイ
ド20を緩めたとしても、各駒部材20は、その位置に
係止されることになる。また、この下型用固定ガイド1
0が緩められた状態で、各駒部材20は、対応する摩擦
リング42の摩擦力に抗して、単独に下方に押し下げ可
能な状態となされている。
次に、第6図を参照して、突出量制御機構36の構成及
び突出量制御動作を説明する。
び突出量制御動作を説明する。
この突出量制御機構36は、第6図に示すように、X軸
に沿って移動可能なX軸アーム44及びy軸に沿って移
動可能なy軸アーム46を有するロボット48を備えて
いる。これらX軸アーム44とy軸アーム46とは、夫
々図示しない駆動機構により、X軸方向に沿い移動され
また、y軸方向に沿い移動されるように構成されている
。また、このX軸アーム44の先端には、取り付はステ
イ50を介して、突出ロッド52がZ軸方向に沿って(
即ち、上下方向に沿って)移動可能に取り付けられてい
る。この突出ロッド52には、ラック54が形成されて
おり、また、この取り付はステイ50内には、駆動モー
タ56が配設されると共に、この駆動モータ56の駆動
軸には、ラック54に噛合するピニオンギヤ58が同軸
に固定されている。
に沿って移動可能なX軸アーム44及びy軸に沿って移
動可能なy軸アーム46を有するロボット48を備えて
いる。これらX軸アーム44とy軸アーム46とは、夫
々図示しない駆動機構により、X軸方向に沿い移動され
また、y軸方向に沿い移動されるように構成されている
。また、このX軸アーム44の先端には、取り付はステ
イ50を介して、突出ロッド52がZ軸方向に沿って(
即ち、上下方向に沿って)移動可能に取り付けられてい
る。この突出ロッド52には、ラック54が形成されて
おり、また、この取り付はステイ50内には、駆動モー
タ56が配設されると共に、この駆動モータ56の駆動
軸には、ラック54に噛合するピニオンギヤ58が同軸
に固定されている。
ここで、この突出ロッド52の下端は、上述した各駒部
材16の頭部163に各々上方から係合することが出来
るサイズに設定されている。また、上述したX軸アーム
44用の駆動機構、y軸アーム用の駆動機構、及び、突
出ロッド52用の駆動モータ56は、共に、夫々の移動
量を規定する規定機構60に接続され、この規定機構6
0からの指示に基づき、夫々移動(突出)するようにな
されている。
材16の頭部163に各々上方から係合することが出来
るサイズに設定されている。また、上述したX軸アーム
44用の駆動機構、y軸アーム用の駆動機構、及び、突
出ロッド52用の駆動モータ56は、共に、夫々の移動
量を規定する規定機構60に接続され、この規定機構6
0からの指示に基づき、夫々移動(突出)するようにな
されている。
即ち、この規定機構60は、図示しない入力機構を介し
て入力された絞り加工における凹部の形状情報に基づき
、何れの平面位置にある駒部材16が、何れの突出量で
下方に突出するのかを規定するように構成されている。
て入力された絞り加工における凹部の形状情報に基づき
、何れの平面位置にある駒部材16が、何れの突出量で
下方に突出するのかを規定するように構成されている。
そして、この規定機構60においては、突出すべきと判
断された駒部材16の群において、X −X座標におけ
る座標位置に関して、所定のシーケンス、例えば、先ず
、X座標の小さい値に関して、X座標を順次小さい値か
ら大きな方向に変化させて座標位置を順次規定し、その
X座標におけるX座標の値が最大になると、X座標の値
を次に大きな値に変更し、前と同様にして、そのX座標
に関して、X座標を順次小さい値から大きな方向に変化
させて座標位置を順次規定するように設定されている。
断された駒部材16の群において、X −X座標におけ
る座標位置に関して、所定のシーケンス、例えば、先ず
、X座標の小さい値に関して、X座標を順次小さい値か
ら大きな方向に変化させて座標位置を順次規定し、その
X座標におけるX座標の値が最大になると、X座標の値
を次に大きな値に変更し、前と同様にして、そのX座標
に関して、X座標を順次小さい値から大きな方向に変化
させて座標位置を順次規定するように設定されている。
以上のように構成される突出量制御機構36により、上
型12及び下型14の型形成動作について、第6図を参
照して説明する。
型12及び下型14の型形成動作について、第6図を参
照して説明する。
先ず、突出量制御機構36を起動するに先立ち、上型1
2を部分的に同等突出せず、対応する固定用ガイド18
a;18b、22を介して型締めされた上型12と下型
14とを互いに上下に密着して重ねた状態で、突出量規
定用治具62に取り付け、上型12の各駒部材16に配
列板30を装着、即ち、各駒部材16の接続ロッド16
tを、対応する透孔32内に摩擦リング34を介して挿
通する。一方、下型14の各駒部材20にも配列板38
を装着、即ち、各駒部材20の接続ロッド20□を、対
応する透孔4o内に摩擦リング42を介して挿通する。
2を部分的に同等突出せず、対応する固定用ガイド18
a;18b、22を介して型締めされた上型12と下型
14とを互いに上下に密着して重ねた状態で、突出量規
定用治具62に取り付け、上型12の各駒部材16に配
列板30を装着、即ち、各駒部材16の接続ロッド16
tを、対応する透孔32内に摩擦リング34を介して挿
通する。一方、下型14の各駒部材20にも配列板38
を装着、即ち、各駒部材20の接続ロッド20□を、対
応する透孔4o内に摩擦リング42を介して挿通する。
この後、夫々の固定用ガイド18a;18b。
22を緩め、各駒部材16が下方に押し込み可能な状態
とする。ここで、上述したように、上型12と下型14
とは互いに上下に密着した状態で重ねられているので、
上型12の駒部材16が下方に押し込まれると、これに
対応する下型14の駒部材20も同様に同量だけ下方に
押し込まれるものである。
とする。ここで、上述したように、上型12と下型14
とは互いに上下に密着した状態で重ねられているので、
上型12の駒部材16が下方に押し込まれると、これに
対応する下型14の駒部材20も同様に同量だけ下方に
押し込まれるものである。
そして、この状態から、規定機構60を起動し、突出ロ
ッド52を先ず、x−y平面において、上述したシーケ
ンスに従う所の最初の座標位置における駒部材16aの
直上方に移動し、この後、この駒部材16aの突出量を
達成すべく、駆動モータ56を駆動して、突出ロッド5
2を下方に押し下げる。この突出ロッド52の押し下げ
に応じて、これの下端が対応する駒部材16aの頭部1
6.に上方から当接すると、以後、摩擦リング34.4
2における摩擦力に抗して、互いに対応する両胸部材1
6.20は、一体的に下方に突出することになる。
ッド52を先ず、x−y平面において、上述したシーケ
ンスに従う所の最初の座標位置における駒部材16aの
直上方に移動し、この後、この駒部材16aの突出量を
達成すべく、駆動モータ56を駆動して、突出ロッド5
2を下方に押し下げる。この突出ロッド52の押し下げ
に応じて、これの下端が対応する駒部材16aの頭部1
6.に上方から当接すると、以後、摩擦リング34.4
2における摩擦力に抗して、互いに対応する両胸部材1
6.20は、一体的に下方に突出することになる。
そして、これら駒部材16.20の突出量が所定値にな
ったことが検出されると、規定機構60は、駆動モータ
56の駆動を停止し、この後、この駆動モータ56を逆
方向に駆動して、突出ロッド52を持ち上げて、配列板
30の上方の待機位置まで上昇させる。この後、上述し
たシーケンスに従い、次の座標位置における駒部材16
を下方に突出させるため、y軸アーム46を移動させ、
突出ロッド52をx−y平面上を移動させて、次の駒部
材16の直上方にもたらし、上述した突出動作を繰り返
し実行する。
ったことが検出されると、規定機構60は、駆動モータ
56の駆動を停止し、この後、この駆動モータ56を逆
方向に駆動して、突出ロッド52を持ち上げて、配列板
30の上方の待機位置まで上昇させる。この後、上述し
たシーケンスに従い、次の座標位置における駒部材16
を下方に突出させるため、y軸アーム46を移動させ、
突出ロッド52をx−y平面上を移動させて、次の駒部
材16の直上方にもたらし、上述した突出動作を繰り返
し実行する。
このようにして、突出すべき座標位置にある駒部材16
aが全て下方に突出されると、突出量制御機構36にお
ける一連の突出量規定動作が完了し、X軸アーム44、
y軸アーム46、及び、突出ロッド52は、夫々初期位
置に復帰する。
aが全て下方に突出されると、突出量制御機構36にお
ける一連の突出量規定動作が完了し、X軸アーム44、
y軸アーム46、及び、突出ロッド52は、夫々初期位
置に復帰する。
この後、上型用固定ガイド18a、18bと、下型用固
定ガイド22とを夫々緊張させ、上型12及び下型14
を、夫々、所定の駒部材16a、20aが下方に突出し
た状態を固定し、一連の上型12及び下型14の加工・
変形動作を終了する。
定ガイド22とを夫々緊張させ、上型12及び下型14
を、夫々、所定の駒部材16a、20aが下方に突出し
た状態を固定し、一連の上型12及び下型14の加工・
変形動作を終了する。
このようにして、上型12及び下型14は加工・変形さ
れることになり、この一実施例においては2段の凹部W
+ 、 W zを有するへこみ形状を絞り加工するよ
うに設定されているが、任意のへこみ形状に変更・設定
することが可能となり、この一対の上型12及び下型1
4で多様な形状に対応することが可能となる。
れることになり、この一実施例においては2段の凹部W
+ 、 W zを有するへこみ形状を絞り加工するよ
うに設定されているが、任意のへこみ形状に変更・設定
することが可能となり、この一対の上型12及び下型1
4で多様な形状に対応することが可能となる。
この結果、この一実施例においては、型成形費用が安く
済むと共に、型の設計・製作時間が短縮化され、製品の
製造に型の準備が間に合わない事態が確実に回避される
ことになる。
済むと共に、型の設計・製作時間が短縮化され、製品の
製造に型の準備が間に合わない事態が確実に回避される
ことになる。
尚、このように加工・変形された上型12及び下型14
は、第7図に示すブレスダイセット64に取り付けるこ
とにより、具体的に成形動作に供されることになる。
は、第7図に示すブレスダイセット64に取り付けるこ
とにより、具体的に成形動作に供されることになる。
即ち、このブレスダイセット64は、グイセット66と
ストリッパブレート68とを備えた状態で構成されてい
る。
ストリッパブレート68とを備えた状態で構成されてい
る。
即ち、このブレスダイセット64において絞り加工を行
なう場合には、平板状の金属板Wを上型12と下型14
との中間に挿入し、下型14の上面上に図示しない固定
手段を介して固定する。そして、図示しない駆動源によ
り上型12に下方に向けての荷重を加えることにより、
上型12は加工し、被加工物としての金属板Wは絞り加
工されることになる。尚、第7図においては、絞り加工
を終了した時点における状態を示している。
なう場合には、平板状の金属板Wを上型12と下型14
との中間に挿入し、下型14の上面上に図示しない固定
手段を介して固定する。そして、図示しない駆動源によ
り上型12に下方に向けての荷重を加えることにより、
上型12は加工し、被加工物としての金属板Wは絞り加
工されることになる。尚、第7図においては、絞り加工
を終了した時点における状態を示している。
この発明は、上述した一実施例の構成に限定されること
な(、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
な(、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
例えば、上述した一実施例においては、この成形型装置
10は、絞り加工するための型装置として用いるように
説明したが、この発明は、このような適用に限定される
ことなく、打ち抜き型装置にも同様に適用されるもので
ある。この場合、各駒部材16または20は、同様の形
状で下端周縁が切刃として機能するパンチ部材16′、
20”に置き換えられ、第8図に示すように、例えば、
ワークとしての金属板Wをコ字状の開口Wsで打ち抜く
場合には、上型12においては、この打ち抜き形状に対
応するパンチ部材16′を部分的に下方に突出させ、下
側14においては、この突出されたパンチ部材16′に
対応するパンチ部材20’を下方に突出するように設定
する。このようにして、この型装置は、打ち抜き型とし
ても用いることが可能となる。
10は、絞り加工するための型装置として用いるように
説明したが、この発明は、このような適用に限定される
ことなく、打ち抜き型装置にも同様に適用されるもので
ある。この場合、各駒部材16または20は、同様の形
状で下端周縁が切刃として機能するパンチ部材16′、
20”に置き換えられ、第8図に示すように、例えば、
ワークとしての金属板Wをコ字状の開口Wsで打ち抜く
場合には、上型12においては、この打ち抜き形状に対
応するパンチ部材16′を部分的に下方に突出させ、下
側14においては、この突出されたパンチ部材16′に
対応するパンチ部材20’を下方に突出するように設定
する。このようにして、この型装置は、打ち抜き型とし
ても用いることが可能となる。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明に係わる可変型装置は、
板状部材を、所定形状の凹部な有するように成形するた
めの可変型装置であって、夫々突出可能に複数配設され
た棒状の駒部材と、これら駒部材の各々の突出量を、前
記凹部の所定形状を構成するよう、制御する突出量制御
手段とを具備することを特徴としている。
板状部材を、所定形状の凹部な有するように成形するた
めの可変型装置であって、夫々突出可能に複数配設され
た棒状の駒部材と、これら駒部材の各々の突出量を、前
記凹部の所定形状を構成するよう、制御する突出量制御
手段とを具備することを特徴としている。
また、この発明に係わる可変型装置において、前記突出
量制御手段は、y軸に沿って移動可能なX軸アーム及び
、y軸に沿って移動可能なy軸アームを備えたロボット
と、このロボットのy軸またはy軸に取り付けられ、Z
軸方向に沿って移動可能であって、個々の駒部材に上方
から選択的に係合する係合部材と、前記ロボットのアー
ムのx−y面内における移動量及び、Z軸方向に沿う突
出量を夫々規定する規定手段とを具備することを特徴と
としている。
量制御手段は、y軸に沿って移動可能なX軸アーム及び
、y軸に沿って移動可能なy軸アームを備えたロボット
と、このロボットのy軸またはy軸に取り付けられ、Z
軸方向に沿って移動可能であって、個々の駒部材に上方
から選択的に係合する係合部材と、前記ロボットのアー
ムのx−y面内における移動量及び、Z軸方向に沿う突
出量を夫々規定する規定手段とを具備することを特徴と
としている。
従って、この発明によれば、安価で、しかも、型の設計
・製作時間を短くすることの出来る可変型装置が提供さ
れることになる。
・製作時間を短くすることの出来る可変型装置が提供さ
れることになる。
第1図はこの発明に係わる可変型装置の一実施例の構成
を示す分解斜視図; 第2図は固定ガイドによる締め付は状態を示す上面図; 第3A図及び第3B図は、夫々上型及び下型の駒部材の
形状を示す斜視図; 第4図は上型用の配列板の形状を示す斜視図:第5図は
下型用の配列板の形状を示す斜視図:第6図は突出量規
定用治具に取り付けられた、突出量規定前の上型及び下
型の取付状態を示す正面図; 第7図は第1図に示す可変型装置が取り付けられたプレ
スダイセットの構成を概略的に示す正面断面図; 第8図は第1図に示す可変型装置を打ち抜き型として用
いる状態を示す分解斜視図; 第9図は従来におけるワークの絞り形状を示す斜視図;
そして、 第10図は従来におけるワークの絞り装置の構成を概略
的に示す正面断面図である。 図中、10・・・成形型装置、12・・・上型、14・
・・下型、16・・・上型の駒部材、16.・・・駒本
体、16□・・・接続ロッド、163・・・頭部、18
a;18b・・・上型用固定ガイド、20・・・下型の
駒部材、20.・・・駒本体、20.・・・接続ロッド
、22・・・下型用固定ガイド、24・・・第1の締め
付は部材、24a・・・テーバ面、26・・・第2の締
め付は部材、26a・・・テーバ面、28・・・締め付
はボルト、30・・・配列板、32・・・透孔、34・
・・摩擦リング、36・・・突出量制御機構、38・・
・配列板、40・・・透孔、42・・・摩擦リング、4
4・・・X軸アーム、46・・・y軸アーム、48・・
・ロボット、50・・・取付ステイ、52・・・突出ロ
ッド、54・・・ラック、56・・・駆動モータ、58
・・・ピニオンギヤ、60・・・規定機構、62・・・
突出量規定用治具、64・・・プレスダイセット、66
・・・グイセット、68・・・ストリッパブレートであ
る。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図 第7図 第3A図 16″ 第8図
を示す分解斜視図; 第2図は固定ガイドによる締め付は状態を示す上面図; 第3A図及び第3B図は、夫々上型及び下型の駒部材の
形状を示す斜視図; 第4図は上型用の配列板の形状を示す斜視図:第5図は
下型用の配列板の形状を示す斜視図:第6図は突出量規
定用治具に取り付けられた、突出量規定前の上型及び下
型の取付状態を示す正面図; 第7図は第1図に示す可変型装置が取り付けられたプレ
スダイセットの構成を概略的に示す正面断面図; 第8図は第1図に示す可変型装置を打ち抜き型として用
いる状態を示す分解斜視図; 第9図は従来におけるワークの絞り形状を示す斜視図;
そして、 第10図は従来におけるワークの絞り装置の構成を概略
的に示す正面断面図である。 図中、10・・・成形型装置、12・・・上型、14・
・・下型、16・・・上型の駒部材、16.・・・駒本
体、16□・・・接続ロッド、163・・・頭部、18
a;18b・・・上型用固定ガイド、20・・・下型の
駒部材、20.・・・駒本体、20.・・・接続ロッド
、22・・・下型用固定ガイド、24・・・第1の締め
付は部材、24a・・・テーバ面、26・・・第2の締
め付は部材、26a・・・テーバ面、28・・・締め付
はボルト、30・・・配列板、32・・・透孔、34・
・・摩擦リング、36・・・突出量制御機構、38・・
・配列板、40・・・透孔、42・・・摩擦リング、4
4・・・X軸アーム、46・・・y軸アーム、48・・
・ロボット、50・・・取付ステイ、52・・・突出ロ
ッド、54・・・ラック、56・・・駆動モータ、58
・・・ピニオンギヤ、60・・・規定機構、62・・・
突出量規定用治具、64・・・プレスダイセット、66
・・・グイセット、68・・・ストリッパブレートであ
る。 特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図 第7図 第3A図 16″ 第8図
Claims (2)
- (1)板状部材を、所定形状の凹部を有するように成形
するための可変型装置であつて、 夫々突出可能に複数配設された棒状の駒部材と、 これら駒部材の各々の突出量を、前記凹部の所定形状を
構成するよう、制御する突出量制御手段とを具備するこ
とを特徴とする可変型装置。 - (2)前記突出量制御手段は、x軸に沿つて移動可能な
x軸アーム及び、y軸に沿つて移動可能なy軸アームを
備えたロボットと、 このロボットのx軸またはy軸に取り付けられ、z軸方
向に沿つて移動可能であつて、個々の駒部材に上方から
選択的に係合する係合部材と、前記ロボットのアームの
x−y面内における移動量及び、z軸方向に沿う突出量
を夫々規定する規定手段とを具備することを特徴とする
請求項第1項に記載の可変型装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120421A JPH0685947B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 可変型装置 |
| US07/834,978 US5192560A (en) | 1989-03-07 | 1992-02-13 | Variable mold apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120421A JPH0685947B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 可変型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299727A true JPH02299727A (ja) | 1990-12-12 |
| JPH0685947B2 JPH0685947B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=14785808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1120421A Expired - Lifetime JPH0685947B2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-05-16 | 可変型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685947B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05228552A (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-07 | Hidekatsu Kawamoto | 成型用金型 |
| JPWO2020080305A1 (ja) * | 2018-10-19 | 2021-09-16 | Agc株式会社 | 曲げ成形装置、および曲げ成形方法 |
| CN115446160A (zh) * | 2022-09-22 | 2022-12-09 | 中山大学孙逸仙纪念医院 | 一种接骨金属板折弯装置及折弯方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650513U (ja) * | 1979-09-21 | 1981-05-06 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1120421A patent/JPH0685947B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650513U (ja) * | 1979-09-21 | 1981-05-06 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05228552A (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-07 | Hidekatsu Kawamoto | 成型用金型 |
| JPWO2020080305A1 (ja) * | 2018-10-19 | 2021-09-16 | Agc株式会社 | 曲げ成形装置、および曲げ成形方法 |
| TWI852949B (zh) * | 2018-10-19 | 2024-08-21 | 日商Agc股份有限公司 | 彎曲成形裝置、及彎曲成形方法 |
| CN115446160A (zh) * | 2022-09-22 | 2022-12-09 | 中山大学孙逸仙纪念医院 | 一种接骨金属板折弯装置及折弯方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685947B2 (ja) | 1994-11-02 |
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