JPH02299867A - 小型プリンタ - Google Patents
小型プリンタInfo
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- JPH02299867A JPH02299867A JP1121223A JP12122389A JPH02299867A JP H02299867 A JPH02299867 A JP H02299867A JP 1121223 A JP1121223 A JP 1121223A JP 12122389 A JP12122389 A JP 12122389A JP H02299867 A JPH02299867 A JP H02299867A
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- lock lever
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- type wheel
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 20
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 208000003580 polydactyly Diseases 0.000 description 6
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/26—Means for operating hammers to effect impression
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J7/00—Type-selecting or type-actuating mechanisms
- B41J7/34—Type-face selected by operation of rotary members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J7/00—Type-selecting or type-actuating mechanisms
- B41J7/48—Type carrier arrested in selected position by electromagnetic means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は小型プリンタ、特に回転する活字輪を所望の印
字位置に停止させ、この選択された活字に向けて印字用
紙を介してハンマを打撃することによって印字作用を行
う小型プリンタに関する。
字位置に停止させ、この選択された活字に向けて印字用
紙を介してハンマを打撃することによって印字作用を行
う小型プリンタに関する。
[従来の技術]
電子卓上計算機や商店のレジスタ等における数字情報の
外部記録出力手段として小型プリンタが周知であり、所
望の文字・記号等に対して、比較的簡単な構造で速やか
な印字作用を得ることができる。
外部記録出力手段として小型プリンタが周知であり、所
望の文字・記号等に対して、比較的簡単な構造で速やか
な印字作用を得ることができる。
この種の小型プリンタでは、外周に複数の活字が形成さ
れた活字輪を複数桁含み、これらの活字輪はそれぞれ単
独で活字輪軸に回動可能に別個独立に支持されており、
またそのリセット状態では活字輪軸に、対して各活字輪
が所定位置で一定の係合力で係合回転するように定トル
ククラッチにより一体化されている。従って、活字輪軸
の回転と共に各活字輪が回転するが、後述するロック時
には、活字輪が選択された活字位置で静止することがで
きる。
れた活字輪を複数桁含み、これらの活字輪はそれぞれ単
独で活字輪軸に回動可能に別個独立に支持されており、
またそのリセット状態では活字輪軸に、対して各活字輪
が所定位置で一定の係合力で係合回転するように定トル
ククラッチにより一体化されている。従って、活字輪軸
の回転と共に各活字輪が回転するが、後述するロック時
には、活字輪が選択された活字位置で静止することがで
きる。
このために、各活字輪外周にはロック溝が形成されてお
り、また、各活字輪毎に対応してこのロック溝と係合す
るロック爪を有するロックレバ−が配設され、前述した
如く、ロックレバ−のロック爪が活字輪のロック溝と係
合した状態でこの選択された活字輪が停止し、ラインプ
リント動作を準備することができる。
り、また、各活字輪毎に対応してこのロック溝と係合す
るロック爪を有するロックレバ−が配設され、前述した
如く、ロックレバ−のロック爪が活字輪のロック溝と係
合した状態でこの選択された活字輪が停止し、ラインプ
リント動作を準備することができる。
すなわち、選字工程では回転している活字輪上の印字対
象となる活字が印字ハンマに対向する所定の印字位置へ
来た時に活字輪外周上の当該印字活字と対応するロック
溝にロックレバ−のロック爪が係合(ラッチ)する。そ
して、活字輪を固定させた状態で印字対象である活字に
向けて用紙を介してハンマによる打印が行われる。
象となる活字が印字ハンマに対向する所定の印字位置へ
来た時に活字輪外周上の当該印字活字と対応するロック
溝にロックレバ−のロック爪が係合(ラッチ)する。そ
して、活字輪を固定させた状態で印字対象である活字に
向けて用紙を介してハンマによる打印が行われる。
従来において、上述したような活字輪のラッチ機構は、
活字輪外周上の印字部とは逆側で活字輪に向けて常時バ
ネ付勢されたロックレバ−を非印字時には活字輪から離
隔状態に置かれた待機位置に保持し、選字時には電磁石
の励磁によってロックレバ−の待機状態を解除してバネ
付勢力を働かせ、ロックレバ−のロック爪を活字輪のロ
ック溝に係合させるという構成を取っていた。
活字輪外周上の印字部とは逆側で活字輪に向けて常時バ
ネ付勢されたロックレバ−を非印字時には活字輪から離
隔状態に置かれた待機位置に保持し、選字時には電磁石
の励磁によってロックレバ−の待機状態を解除してバネ
付勢力を働かせ、ロックレバ−のロック爪を活字輪のロ
ック溝に係合させるという構成を取っていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の小型プリンタにおけるラッチ
機構では、並列配設された複数桁の各活字輪毎に個別の
電磁石を用いてロックレバ−の係合/解除作用が行われ
ていたため、この多数の電磁石が占める装置スペース及
び製造コストが著しく大きなものとなり、装置の小型化
及び低廉化を妨げてしまうという問題があった。
機構では、並列配設された複数桁の各活字輪毎に個別の
電磁石を用いてロックレバ−の係合/解除作用が行われ
ていたため、この多数の電磁石が占める装置スペース及
び製造コストが著しく大きなものとなり、装置の小型化
及び低廉化を妨げてしまうという問題があった。
発明の目的
本発明は上記従来の11題に鑑みなされたものであり、
その目的は、活字輪ラッチ部に用いられる電磁石の利用
効率を向上させ、最小限の使用電磁石数にて所望の活字
輪ラッチ作用を得ることのできる小型で安価な小型プリ
ンタを提供することにある。
その目的は、活字輪ラッチ部に用いられる電磁石の利用
効率を向上させ、最小限の使用電磁石数にて所望の活字
輪ラッチ作用を得ることのできる小型で安価な小型プリ
ンタを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、文字・記号等の
活字と該活字に対応したロック溝とが外周面に形成され
、活字輪軸に回動可能に所定位置で係合回転する複数桁
の活字輪と、前記各活字輪のロック溝と係合するロック
爪が一端に設けられ、該ロック爪を前記ロック溝から隔
離して保持するホールド端が他端に設けられ、前記各活
字輪上の所望の活字を印字位置に選択的に静止するため
に各活字輪に対応して回動可能に配設された複数桁のロ
ックレバ−と、該各ロックレバ−をそのロック爪が前記
活字輪のロック溝と係合する方向に常時付勢するロック
レバ−バネと、該ロックレバ−バネの付勢力に抗して前
記ロックレバ−のロック爪を活字輪のロック溝から隔離
した待機位置に保持するよう、ロックレバ−のホールド
端を係止保持する係止端を有し、該係止端がホールド端
の係止保持状態からロックレバ−の回動方向とは略直丈
方向へ退避することによってロックレバ−の係止を解除
するロックレバ−保持手段と、該ロックレバ−保持手段
を退避させる電磁手段と、複数のロックレバ−を印字完
了後に一括して復帰位置へ戻すリセットバーとを含み、
前記電磁手段は、ロックレバ−保持手段の少なくとも2
桁以上を一群として対応配置され、該ロックレバー群内
で前記各活字輪のロック溝の位相が互いに異なるよう設
定され、前記ロックレバ−のホールド端は比較的薄いブ
レード状に形成され、ロックレバ−のロック状態でロッ
クレバ−保持手段が復帰したときにはロックレバ−保持
手段の係止端がホールド端のロック側面と係合してロッ
ク状態を維持し、また非ロック状態にあるロックレバ−
のホールド端に対してはロックレバ−保持手段の係止端
がホールド端の反対側面と係合してロックレバ−を待機
位置に戻すことを特徴とする。
活字と該活字に対応したロック溝とが外周面に形成され
、活字輪軸に回動可能に所定位置で係合回転する複数桁
の活字輪と、前記各活字輪のロック溝と係合するロック
爪が一端に設けられ、該ロック爪を前記ロック溝から隔
離して保持するホールド端が他端に設けられ、前記各活
字輪上の所望の活字を印字位置に選択的に静止するため
に各活字輪に対応して回動可能に配設された複数桁のロ
ックレバ−と、該各ロックレバ−をそのロック爪が前記
活字輪のロック溝と係合する方向に常時付勢するロック
レバ−バネと、該ロックレバ−バネの付勢力に抗して前
記ロックレバ−のロック爪を活字輪のロック溝から隔離
した待機位置に保持するよう、ロックレバ−のホールド
端を係止保持する係止端を有し、該係止端がホールド端
の係止保持状態からロックレバ−の回動方向とは略直丈
方向へ退避することによってロックレバ−の係止を解除
するロックレバ−保持手段と、該ロックレバ−保持手段
を退避させる電磁手段と、複数のロックレバ−を印字完
了後に一括して復帰位置へ戻すリセットバーとを含み、
前記電磁手段は、ロックレバ−保持手段の少なくとも2
桁以上を一群として対応配置され、該ロックレバー群内
で前記各活字輪のロック溝の位相が互いに異なるよう設
定され、前記ロックレバ−のホールド端は比較的薄いブ
レード状に形成され、ロックレバ−のロック状態でロッ
クレバ−保持手段が復帰したときにはロックレバ−保持
手段の係止端がホールド端のロック側面と係合してロッ
ク状態を維持し、また非ロック状態にあるロックレバ−
のホールド端に対してはロックレバ−保持手段の係止端
がホールド端の反対側面と係合してロックレバ−を待機
位置に戻すことを特徴とする。
[作用]
以上の如く構成される本発明によれば、複数桁のロック
レバ−保持手段を単一の電磁手段が駆動する。
レバ−保持手段を単一の電磁手段が駆動する。
すなわち、選字工程中に、ある電磁手段が比較的短時間
だけ励磁されると、該電磁手段に対応する複数桁のロッ
クレバ−がロックレバ−保持手段との保合状態から解除
され、該ロックレバ−に対してそのロック爪を活字輪に
向けて常時付勢しているロックレバ−バネの付勢力が直
接加わることになる。
だけ励磁されると、該電磁手段に対応する複数桁のロッ
クレバ−がロックレバ−保持手段との保合状態から解除
され、該ロックレバ−に対してそのロック爪を活字輪に
向けて常時付勢しているロックレバ−バネの付勢力が直
接加わることになる。
しかしながら、ここで複数桁の活字輪上のロック溝の位
相は互いに異なる、すなわちずれて設定されているので
、所定時間内にそのロック爪が活字輪のロック溝に嵌ま
るロックレバ−はいずれかの−のみとなり、残りのロッ
クレバ−のロック爪は活字輪の山部と当接している間に
励磁は解消され、ロックレバ−保持手段がロックレバ−
をロックレバ−バネに抗して復帰するだけで、活字輪の
固定(ラッチ)作用は行われない。
相は互いに異なる、すなわちずれて設定されているので
、所定時間内にそのロック爪が活字輪のロック溝に嵌ま
るロックレバ−はいずれかの−のみとなり、残りのロッ
クレバ−のロック爪は活字輪の山部と当接している間に
励磁は解消され、ロックレバ−保持手段がロックレバ−
をロックレバ−バネに抗して復帰するだけで、活字輪の
固定(ラッチ)作用は行われない。
特に、本発明によれば、ロックレバ−のホールド端が比
較的薄いブレード状に形成されており、ロック端がロッ
ク溝と係合している場合には、前記ロックレバ−保持手
段が復帰したときに、そのブレードのロック側と係合し
、またロック端がロック溝に落ち込んでいないロックレ
バ−に対してはロックレバ−保持手段の復帰時に前記ロ
ック側とは反対側のブレード面に保持手段が係合するこ
とで、複数のロックレバ−から正しく選択されたロック
レバ−のみがロック作用を継続し、他のロックレバ−は
待機位置に戻ることができる。
較的薄いブレード状に形成されており、ロック端がロッ
ク溝と係合している場合には、前記ロックレバ−保持手
段が復帰したときに、そのブレードのロック側と係合し
、またロック端がロック溝に落ち込んでいないロックレ
バ−に対してはロックレバ−保持手段の復帰時に前記ロ
ック側とは反対側のブレード面に保持手段が係合するこ
とで、複数のロックレバ−から正しく選択されたロック
レバ−のみがロック作用を継続し、他のロックレバ−は
待機位置に戻ることができる。
この結果、電磁手段自体は複数のロックレバ−保持手段
に対して作用するにも拘らず、この電磁作用によって実
際の活字輪ラッチ作用を果たすロックレバ−はいずれか
の−のみであり、正しい印字作用が滞りなく行われ得る
。そして、当該活字輪に係る印字作用が終了すれば、再
び活字輪の回転によりロック爪とロック溝との係合が行
われる活字輪及びロックレバ−の桁が変わり、当該電磁
手段の管轄する複数桁の活字輪の印字対象となる桁が順
次ずれてゆくことにより、単一の電磁手段が複数桁のロ
ックレバ−保持手段及びロックレバ−に対し毎回行いな
がらもあたかも各桁毎に電磁手段が配設されていると変
わりない所望の印字作用を実現することができる。
に対して作用するにも拘らず、この電磁作用によって実
際の活字輪ラッチ作用を果たすロックレバ−はいずれか
の−のみであり、正しい印字作用が滞りなく行われ得る
。そして、当該活字輪に係る印字作用が終了すれば、再
び活字輪の回転によりロック爪とロック溝との係合が行
われる活字輪及びロックレバ−の桁が変わり、当該電磁
手段の管轄する複数桁の活字輪の印字対象となる桁が順
次ずれてゆくことにより、単一の電磁手段が複数桁のロ
ックレバ−保持手段及びロックレバ−に対し毎回行いな
がらもあたかも各桁毎に電磁手段が配設されていると変
わりない所望の印字作用を実現することができる。
【実施例]
以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図に本発明に係る小型プリンタの部分斜視図を示す
。なお、図示例ではプリンタの活字輪ラッチ部だけに焦
点を当て、本発明内容とは直接係わりのない他の構成要
素は理解の容易化並びに説明の簡略化のため省いた。
。なお、図示例ではプリンタの活字輪ラッチ部だけに焦
点を当て、本発明内容とは直接係わりのない他の構成要
素は理解の容易化並びに説明の簡略化のため省いた。
第1図において、不図示のクラッチ機構を介してモータ
により回転駆動される活字輪軸10には複数の活字輪1
2が並列に同軸支持されている。
により回転駆動される活字輪軸10には複数の活字輪1
2が並列に同軸支持されている。
前記各活字輪12の外周には文字や記号その他任意の活
字12aが所定間隔を介してその回転方向に連続形成さ
れており、各活字輪12の活字と隣接した外周上の活字
相互間には後述する活字輪ラッチ用のロック溝12bが
形成されている。
字12aが所定間隔を介してその回転方向に連続形成さ
れており、各活字輪12の活字と隣接した外周上の活字
相互間には後述する活字輪ラッチ用のロック溝12bが
形成されている。
従うて、活字輪12の外周は活字12aとロック溝i2
bとが軸方向に交互に隣接している。
bとが軸方向に交互に隣接している。
また、各活字輪12は、後の第2図で示すように活字輪
軸10とは定トルククラッチにて回動自在に軸支され、
所定の位置関係にて各活字輪12は活字輪軸10と一定
の摩擦トルクにて一体に回転することができる。
軸10とは定トルククラッチにて回動自在に軸支され、
所定の位置関係にて各活字輪12は活字輪軸10と一定
の摩擦トルクにて一体に回転することができる。
選字工程において、前記活字輪軸10がクラッチにより
連結されて駆動されると、これらの各活字輪12は一体
回転し、それぞれ指定された活字が印字位置へ到達した
時に当該活字輪を停止固定して印字活字の前方に介挿さ
れた用紙を介してハンマが飛翔され、所望の1行間時(
ライン)印字作用が果たされる。
連結されて駆動されると、これらの各活字輪12は一体
回転し、それぞれ指定された活字が印字位置へ到達した
時に当該活字輪を停止固定して印字活字の前方に介挿さ
れた用紙を介してハンマが飛翔され、所望の1行間時(
ライン)印字作用が果たされる。
前述した如く、このような小型プリンタにおいては印字
対象となる活字が所定の印字位置へ来た時に当該活字輪
12を停止固定しなければならず、このために活字輪1
2外周の印字位置と対応する例えば、ちょうど反対側に
活字輪12を停止固定させるためのラッチ機構を設けな
ければならない。
対象となる活字が所定の印字位置へ来た時に当該活字輪
12を停止固定しなければならず、このために活字輪1
2外周の印字位置と対応する例えば、ちょうど反対側に
活字輪12を停止固定させるためのラッチ機構を設けな
ければならない。
そして、従来ではこうしたラッチ機構の駆動源として用
いられていた電磁手段を各活字輪毎に個別配設しており
、これによって装置の大型化と製造コストの上昇をまね
いているというのが実状であった。
いられていた電磁手段を各活字輪毎に個別配設しており
、これによって装置の大型化と製造コストの上昇をまね
いているというのが実状であった。
本発明において特徴的なことは、複数桁の活字輪に対す
るロック作用を活字輪12上のロック溝12bの位相及
びロックレバ−14とアクチュエータ18との係合構造
を工夫することにより、単一の電磁手段にてあたかも個
別に各桁毎に電磁手段を設けた場合と変わりないラッチ
作用を実現したことであり、これによって部品点数を減
少させて小型で安価な小型プリンタを実現した。
るロック作用を活字輪12上のロック溝12bの位相及
びロックレバ−14とアクチュエータ18との係合構造
を工夫することにより、単一の電磁手段にてあたかも個
別に各桁毎に電磁手段を設けた場合と変わりないラッチ
作用を実現したことであり、これによって部品点数を減
少させて小型で安価な小型プリンタを実現した。
図において、打撃用のハンマ等が配設された不図示の印
字部の活字輪軸に関する対称位置の活字輪12の外側に
各活字輪12に対応した複数のロックレバ−14がロッ
クレバ−軸15に軸支されている。
字部の活字輪軸に関する対称位置の活字輪12の外側に
各活字輪12に対応した複数のロックレバ−14がロッ
クレバ−軸15に軸支されている。
前記ロックレバ−14はその先端に活字輪12のロック
溝12bと係合するロッ、り爪14aが形成されており
、またこのロックレバ−14はロックレバ−バネ1Gに
より常時そのロック爪14aが活字輪12へ向かう方向
へ付勢されている。
溝12bと係合するロッ、り爪14aが形成されており
、またこのロックレバ−14はロックレバ−バネ1Gに
より常時そのロック爪14aが活字輪12へ向かう方向
へ付勢されている。
ロックレバーエ4の他端は、比較的薄いブレード、実施
例によれば、剣先状のホールド端14bに形成されてお
り、このホールド端14bをアクチュエータ18が前記
ロックレバ−バネ16の付勢力に抗して抑圧保持してい
る。
例によれば、剣先状のホールド端14bに形成されてお
り、このホールド端14bをアクチュエータ18が前記
ロックレバ−バネ16の付勢力に抗して抑圧保持してい
る。
前記アクチュエータ18は図に示されるようなコの字形
態を呈し、該コの字状のスペース内に電磁手段としての
電磁石20にて直接駆動されるアーマチャ22が複数の
アクチュエータ18に対して挿入配設されている。
態を呈し、該コの字状のスペース内に電磁手段としての
電磁石20にて直接駆動されるアーマチャ22が複数の
アクチュエータ18に対して挿入配設されている。
アクチュエータ18は付勢バネ24により常時その剣先
部18aが上方に向かう方向へ付勢されており、このア
クチュエータ18の動きを抑制して図に示す状態に保持
するために、アクチュエータ18の上方にはアクチュエ
ータストッパ21が図示せぬ枠体に固着されている。従
って、このアクチュエータ18の移動方向は前記ロック
レバ−14の移動方向とほぼ直交していることが理解さ
れる。
部18aが上方に向かう方向へ付勢されており、このア
クチュエータ18の動きを抑制して図に示す状態に保持
するために、アクチュエータ18の上方にはアクチュエ
ータストッパ21が図示せぬ枠体に固着されている。従
って、このアクチュエータ18の移動方向は前記ロック
レバ−14の移動方向とほぼ直交していることが理解さ
れる。
また、印字後、再び元の待機位置に複数のロックレバ−
を一括して戻すためのリセットパー26がロックレバ−
軸と平行に配設されている。
を一括して戻すためのリセットパー26がロックレバ−
軸と平行に配設されている。
本発明において更に特徴的なことは、前記活字輪12が
互いに隣接する複数個で一群を成し、これら一群の活字
輪12のロック溝12bを静止保持するロックレバ−1
4を単一の電磁手段によって制御することであり、この
ために各活字輪12のロック溝12bそして活字12a
は、各群内に 。
互いに隣接する複数個で一群を成し、これら一群の活字
輪12のロック溝12bを静止保持するロックレバ−1
4を単一の電磁手段によって制御することであり、この
ために各活字輪12のロック溝12bそして活字12a
は、各群内に 。
おいて異なる位相に設定されている。
実施例において、各活字輪12上のロック溝12−1b
、12−2b、12−3bの位相は互いにずれて設定さ
れており、図示例ではこのずれ量は互いに1/3ピツチ
ずっとなっている(第3図参照)。
、12−2b、12−3bの位相は互いにずれて設定さ
れており、図示例ではこのずれ量は互いに1/3ピツチ
ずっとなっている(第3図参照)。
以上の如く構成される本発明に係る小型プリンタの作用
について以下に説明する。
について以下に説明する。
不図示のスイッチがオンされて活字輪軸10が回転する
と、それぞれ定トルククラッチによりこれに固定された
複数桁の活字輪12も一体となりて回転する。
と、それぞれ定トルククラッチによりこれに固定された
複数桁の活字輪12も一体となりて回転する。
そして、オペレータにより指定された印字内容を印字す
るために、各活字輪上の活字が所定の印字位置へ到達す
ると、当該活字輪12はその位置に停止固定されるため
、ラッチ機構が次のような一連の動作を行う。
るために、各活字輪上の活字が所定の印字位置へ到達す
ると、当該活字輪12はその位置に停止固定されるため
、ラッチ機構が次のような一連の動作を行う。
任意の桁、ここでは第3図に示される活字輪12−2の
所望の活字を選字する場合について説明する。
所望の活字を選字する場合について説明する。
まず、第3図における活字輪12−2のロック溝12−
2bがロック爪14−2aとの係合位置にさしかかる少
し前に電磁石20が励磁され、アーマチャ22が第1図
の下方に吸引される。これによりアーマチャ22の先端
がアクチュエータ18のコの宇部の下面を付勢バネ24
の付勢力に抗して下方へ押し下げ、この結果、該アクチ
ュエータ18はアクチュエータ軸18bを中心として図
の反時計方向に回動することとなる(第2図)。
2bがロック爪14−2aとの係合位置にさしかかる少
し前に電磁石20が励磁され、アーマチャ22が第1図
の下方に吸引される。これによりアーマチャ22の先端
がアクチュエータ18のコの宇部の下面を付勢バネ24
の付勢力に抗して下方へ押し下げ、この結果、該アクチ
ュエータ18はアクチュエータ軸18bを中心として図
の反時計方向に回動することとなる(第2図)。
これにより、第3図に示されるように、電磁石20に対
応する複数桁のロックレバ−14、図示例では3個のロ
ックレバ−14−1,14−2゜14−3がアクチュエ
ータ18による保持状態から開放され、ロックレバ−バ
ネ16の付勢力によりその先端のロック爪14aが対応
する3個の活字輪12−1.12−2.12−3の外周
に向けて駆動されることとなる。
応する複数桁のロックレバ−14、図示例では3個のロ
ックレバ−14−1,14−2゜14−3がアクチュエ
ータ18による保持状態から開放され、ロックレバ−バ
ネ16の付勢力によりその先端のロック爪14aが対応
する3個の活字輪12−1.12−2.12−3の外周
に向けて駆動されることとなる。
第3図から明らかな如く、3個のロック爪14−1a、
14−2a、14−3aはそれぞれ対向する活字輪12
に押圧されるが、このうち前述したロック爪14−2a
のみが活字輪12−2のロック溝12−2bと係合する
。
14−2a、14−3aはそれぞれ対向する活字輪12
に押圧されるが、このうち前述したロック爪14−2a
のみが活字輪12−2のロック溝12−2bと係合する
。
第5図には、この選字作用が示されており、第5図(A
)にてロック爪14−2bが活字輪12−2のロック溝
12−2bと対向し、この位置で第5図(B)の如くア
クチュエータ18の矢印方向(反時計方向)の回動によ
ってロック爪14−2aがロック溝12−2bと係合す
る状態を示す。
)にてロック爪14−2bが活字輪12−2のロック溝
12−2bと対向し、この位置で第5図(B)の如くア
クチュエータ18の矢印方向(反時計方向)の回動によ
ってロック爪14−2aがロック溝12−2bと係合す
る状態を示す。
従って、活字輪軸10の溝10・aと前述した爪32と
により構成する定トルククラッチはその係合がはずれ、
活字輪軸10が回転を続行してもこのようにして選字さ
れた活字輪12−2はその位置に停止することとなる。
により構成する定トルククラッチはその係合がはずれ、
活字輪軸10が回転を続行してもこのようにして選字さ
れた活字輪12−2はその位置に停止することとなる。
そして、このようにして活字輪12−2の所定活字が選
択されると、これに対応する活字輪12−2が静止保持
される、すなわち次のロック爪14−1aとロック溝1
2−1bとが係合する前に電磁石20の励磁は断たれ、
アクチュエータ18は第5図(C)の如く時計方向に復
帰する。このとき、アクチュエータ18の剣先部18a
はロックレバ−14のホールド端14bの図において左
側面と係合し、このようにしてアクチュエータ18が元
の位置に戻った状態でも、アクチュエータ18とロック
レバ−14とが衝突することなく、前記選字状態を維持
することができる。
択されると、これに対応する活字輪12−2が静止保持
される、すなわち次のロック爪14−1aとロック溝1
2−1bとが係合する前に電磁石20の励磁は断たれ、
アクチュエータ18は第5図(C)の如く時計方向に復
帰する。このとき、アクチュエータ18の剣先部18a
はロックレバ−14のホールド端14bの図において左
側面と係合し、このようにしてアクチュエータ18が元
の位置に戻った状態でも、アクチュエータ18とロック
レバ−14とが衝突することなく、前記選字状態を維持
することができる。
この結果、そのロック爪14aが活字輪12のロック溝
12bと噛み合ったロックレバ−14の他端はこの選字
終了時点でアクチュエータ18の剣先部18aとの相対
位置が第2図の鎖線で示されるように、前後進になり選
字後にアクチュエータ18が鎖線のように戻っても剣先
部18aはaツクレバー14のホールド端反対側と噛み
合い、この選字状態を維持することとなる。
12bと噛み合ったロックレバ−14の他端はこの選字
終了時点でアクチュエータ18の剣先部18aとの相対
位置が第2図の鎖線で示されるように、前後進になり選
字後にアクチュエータ18が鎖線のように戻っても剣先
部18aはaツクレバー14のホールド端反対側と噛み
合い、この選字状態を維持することとなる。
一方、前述した如く、3個のロックレバ−146と対応
するアクチュエータ18の解除は、他の2個のロックレ
バ−14に対しても同様にその待機位置へのホールドを
解除する作用を行う。
するアクチュエータ18の解除は、他の2個のロックレ
バ−14に対しても同様にその待機位置へのホールドを
解除する作用を行う。
しかしながら、これら残りの2個のロックレバ−14に
対しては選字作用を行うことなく、直ちに元の待機位置
に戻ることができ、その作用を第6図を参照しながら説
明する。
対しては選字作用を行うことなく、直ちに元の待機位置
に戻ることができ、その作用を第6図を参照しながら説
明する。
第6図(A)において、ロック爪14−1aは活字輪1
2−1のロック溝でない外周部と対向しており、この結
果、アクチュエータ18が第6図(B)の如く反時計方
向に回動しても、ロック爪14−1aは活字輪12−1
の外周山部にとどまり、それ以上回動することができな
い。
2−1のロック溝でない外周部と対向しており、この結
果、アクチュエータ18が第6図(B)の如く反時計方
向に回動しても、ロック爪14−1aは活字輪12−1
の外周山部にとどまり、それ以上回動することができな
い。
そして、このようにしてロック爪14−1aが次のロッ
ク溝12−1bに到達する以前に電磁石2Gの励磁が解
除され、この結果、アクチュエータ18は前述した如く
付勢バネ24の力によって第6図(C)で示される如く
時計方向へ戻る。このとき、実施例から明らかなように
、アクチュエータ18の剣先部18gはロックレバ−1
4−1のホールド端14−1bの右側面と係合し、僅か
にロックレバ−14−1を時計方向へ回動させてそのロ
ック爪14−1aを活字輪12−1から引き離し待機位
置に戻す。
ク溝12−1bに到達する以前に電磁石2Gの励磁が解
除され、この結果、アクチュエータ18は前述した如く
付勢バネ24の力によって第6図(C)で示される如く
時計方向へ戻る。このとき、実施例から明らかなように
、アクチュエータ18の剣先部18gはロックレバ−1
4−1のホールド端14−1bの右側面と係合し、僅か
にロックレバ−14−1を時計方向へ回動させてそのロ
ック爪14−1aを活字輪12−1から引き離し待機位
置に戻す。
従って、本発明によれば、ロック爪が活字輪のロック溝
に係合するか否かによってアクチュエータがその戻り時
にロックレバ−をロック位置と待機位置とに確実に区分
けして駆動制御することが可能となる。
に係合するか否かによってアクチュエータがその戻り時
にロックレバ−をロック位置と待機位置とに確実に区分
けして駆動制御することが可能となる。
以上のようにして、単一の電磁石20に対応する3桁の
活字輪12のうちラッチされるのはそのうちの−、例え
ば12−2のみとなり、残りの2個の活字輪12−1.
12−3は活字輪軸10と共に回転を続行することとな
る。
活字輪12のうちラッチされるのはそのうちの−、例え
ば12−2のみとなり、残りの2個の活字輪12−1.
12−3は活字輪軸10と共に回転を続行することとな
る。
同様にして、詳細には説明していないが、他の活字輪に
ついても順次選字作用が行われ、全ての活字輪について
選字が終了すると前述した印字機構により選字された内
容が印字用紙に一度に印字される。
ついても順次選字作用が行われ、全ての活字輪について
選字が終了すると前述した印字機構により選字された内
容が印字用紙に一度に印字される。
第4図に示すように、上述の如く選字(ラッチ)・印字
作用が終了すると、電磁石20が励磁されてアーマチャ
22を吸引状態におき、リセットパー26が図の時計方
向に回動されてロックレバ−14とアクチュエータ18
との剣先部の相互関係を待機状態に戻す。
作用が終了すると、電磁石20が励磁されてアーマチャ
22を吸引状態におき、リセットパー26が図の時計方
向に回動されてロックレバ−14とアクチュエータ18
との剣先部の相互関係を待機状態に戻す。
これによってラッチが解かれ、その後活字輪12は活字
輪軸10と摩擦結合で回転してゆき、第2図に示すリセ
ット突起30がロックレバ−14に当たって回転が停止
する。
輪軸10と摩擦結合で回転してゆき、第2図に示すリセ
ット突起30がロックレバ−14に当たって回転が停止
する。
その後、活字輪軸10のV溝10gにクラッチ爪32が
係合するが、これに若干先だってリセットパー26がロ
ックレバ−14をリセット突起30から外す作用を行う
。
係合するが、これに若干先だってリセットパー26がロ
ックレバ−14をリセット突起30から外す作用を行う
。
こうして活字輪軸10は少し回転した後停止し、原位置
に復帰することとなる。な、お、上記実施例ではアクチ
ュエータ18とアーマチャ22とを別々に配設したが、
第7図に示すようにアーマチャによりアクチュエータを
兼用させる構成としても良く、これによれば、少ない構
成部材で同等の作用を得ることが可能となる。
に復帰することとなる。な、お、上記実施例ではアクチ
ュエータ18とアーマチャ22とを別々に配設したが、
第7図に示すようにアーマチャによりアクチュエータを
兼用させる構成としても良く、これによれば、少ない構
成部材で同等の作用を得ることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、複数桁の活字輪
相互のロック溝の位相をずらすと共に該活字輪をラッチ
するロックレバ−をそれぞれが単一の電磁石により別個
独立に作動可能に構成したので、複数桁の活字輪に対す
るラッチを単一の電磁石の繰返し駆動により問題なく行
わせることができ、電磁石の使用効率を高めて小型で低
置な製造コストの小型プリンタを提供することが可能に
なる。
相互のロック溝の位相をずらすと共に該活字輪をラッチ
するロックレバ−をそれぞれが単一の電磁石により別個
独立に作動可能に構成したので、複数桁の活字輪に対す
るラッチを単一の電磁石の繰返し駆動により問題なく行
わせることができ、電磁石の使用効率を高めて小型で低
置な製造コストの小型プリンタを提供することが可能に
なる。
第1図は本発明に係る小型プリンタの部分拡大斜視図、
第2図は第1図における選字状態の説明図、第3図は一
群のロックレバ−及び活字輪の中から所望の一組のみが
選択される状態を示す主として活字輪12の一群内にお
ける異なる位相を示す説明図、 第4図は第1図の側断面図、 第5,6図はそれぞれ本実施例におけるアクチュエータ
とロックレバ−との係合作用を示す説明図、 第7図は本発明の第2実施例の構成図である。 12 ・・・ 活字輪 12a ・・・ 活字 12b ・・・ ロック溝 14 ・・・ ロックレバ− 14a ・・・ ロック爪 16 ・・・ ロックレバ−バネ 18 ・・・ アクチュエータ 20 ・・・ 電磁石 26 ・・・ リセットパー
群のロックレバ−及び活字輪の中から所望の一組のみが
選択される状態を示す主として活字輪12の一群内にお
ける異なる位相を示す説明図、 第4図は第1図の側断面図、 第5,6図はそれぞれ本実施例におけるアクチュエータ
とロックレバ−との係合作用を示す説明図、 第7図は本発明の第2実施例の構成図である。 12 ・・・ 活字輪 12a ・・・ 活字 12b ・・・ ロック溝 14 ・・・ ロックレバ− 14a ・・・ ロック爪 16 ・・・ ロックレバ−バネ 18 ・・・ アクチュエータ 20 ・・・ 電磁石 26 ・・・ リセットパー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字・記号等の活字と該活字に対応したロック溝とが外
周面に形成され、活字輪軸に回動可能に所定位置で係合
回転する複数桁の活字輪と、前記各活字輪のロック溝と
係合するロック爪が一端に設けられ、該ロック爪を前記
ロック溝から隔離して保持するホールド端が他端に設け
られ、前記各活字輪上の所望の活字を印字位置に選択的
に静止するために各活字輪に対応して回動可能に配設さ
れた複数桁のロックレバーと、 該各ロックレバーをそのロック爪が前記活字輪のロック
溝と係合する方向に常時付勢するロックレバーバネと、 該ロックレバーバネの付勢力に抗して前記ロックレバー
のロック爪を活字輪のロック溝から隔離した待機位置に
保持するよう、ロックレバーのホールド端を係止保持す
る係止端を有し、該係止端がホールド端の係止保持状態
からロックレバーの回動方向とは略直交方向へ退避する
ことによってロックレバーの係止を解除するロックレバ
ー保持手段と、 該ロックレバー保持手段を退避させる電磁手段と、 複数のロックレバーを印字完了後に一括して復帰位置へ
戻すリセットバーと、 を含み、 前記電磁手段は、ロックレバー保持手段の少なくとも2
桁以上を一群として対応配置され、該ロックレバー群内
で前記各活字輪のロック溝の位相が互いに異なるよう設
定され、 前記ロックレバーのホールド端は比較的薄いブレード状
に形成され、 ロックレバーのロック状態でロックレバー保持手段が復
帰したときにはロックレバー保持手段の係止端がホール
ド端のロック側面と係合してロック状態を維持し、また
非ロック状態にあるロックレバーのホールド端に対して
はロックレバー保持手段の係止端がホールド端の反対側
面と係合してロックレバーを待機位置に戻すことを特徴
とする小型プリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121223A JPH02299867A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 小型プリンタ |
| US07/518,807 US5113759A (en) | 1989-05-15 | 1990-05-04 | Latch mechanism for small-size printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121223A JPH02299867A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 小型プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299867A true JPH02299867A (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=14805946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121223A Pending JPH02299867A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 小型プリンタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5113759A (ja) |
| JP (1) | JPH02299867A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2824545B2 (ja) * | 1992-12-31 | 1998-11-11 | ミネベア株式会社 | プリンタの字輪リセット機構 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1524026A1 (de) * | 1966-08-20 | 1970-01-29 | Diehl Fa | Druckwerk in Rechenmaschinen |
| US3890894A (en) * | 1972-05-04 | 1975-06-24 | Citizen Watch Co Ltd | Electromagnetically-operated printer |
| JPS4943715A (ja) * | 1972-08-30 | 1974-04-24 | ||
| US3889593A (en) * | 1973-06-26 | 1975-06-17 | Addressograph Multigraph | Electric-set numbering wheel |
| US3878779A (en) * | 1973-11-08 | 1975-04-22 | Addmaster Corp | Squeeze printer |
| JPS5839676B2 (ja) * | 1976-07-21 | 1983-08-31 | エプソン株式会社 | 印刷装置 |
| JPS55138536U (ja) * | 1979-03-23 | 1980-10-02 | ||
| JPS597090Y2 (ja) * | 1979-05-31 | 1984-03-05 | アルプス電気株式会社 | 活字選択機構 |
| JPS5686785A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-14 | Seiko Epson Corp | Type wheel selection type printer |
| JPS5715970A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-27 | Seiko Epson Corp | Serial printer |
| JPS5732970A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-22 | Seiko Epson Corp | Floating decimal point printing mechanism of printer |
| JPS58140282A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-19 | Citizen Watch Co Ltd | シリアル式活字プリンタ |
| JPS5989186A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | Seiko Epson Corp | 小型プリンタ |
| US4760785A (en) * | 1985-12-25 | 1988-08-02 | Alps Electric Co., Ltd. | Printer with rotating hammers |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1121223A patent/JPH02299867A/ja active Pending
-
1990
- 1990-05-04 US US07/518,807 patent/US5113759A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5113759A (en) | 1992-05-19 |
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