JPH025186B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025186B2 JPH025186B2 JP55187622A JP18762280A JPH025186B2 JP H025186 B2 JPH025186 B2 JP H025186B2 JP 55187622 A JP55187622 A JP 55187622A JP 18762280 A JP18762280 A JP 18762280A JP H025186 B2 JPH025186 B2 JP H025186B2
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- JP
- Japan
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- type
- type wheel
- selection
- type ring
- ring group
- Prior art date
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Links
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 208000003580 polydactyly Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J7/00—Type-selecting or type-actuating mechanisms
- B41J7/48—Type carrier arrested in selected position by electromagnetic means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は活字輪選択型の小型プリンターに係わ
り、一つの電磁石で複数の活字輪を制御する装置
に関するものである。
り、一つの電磁石で複数の活字輪を制御する装置
に関するものである。
従来の小型プリンタにおいて電磁石の数を桁数
より少なくした機構は特公昭52−45249が挙げら
れる。特公昭52−45249の第4図,第5図では電
磁石は3桁に1個の割合で配置されている為、所
望の桁の活字輪を選択する為にセレクトロールで
制御されているわけであるが、この場合セレクト
ロールは1つの活字を選択するのに3分の1回転
し、従つて3桁分行なうには1回転することが必
要である。1つの活字を選択する時間が5ms費す
るとすれば1回転の周期は15msとなつて回転数
は4000rpmとなり、高速回転となる。この為、こ
の回転から発生する振動、及び騒音は非常に大き
くなるものであり、この様な小型プリンタは電卓
等事務機として利用される為、この振動、騒音が
非常に嫌われるものであつた。又活字輪は、3桁
毎に活字の位相がずれている為、同一型で射出成
形した同一の活字輪を使用することができず、成
形型を3個用意しなければならず高価なものとな
つた。又、別の型を使用する為、活字位置がばら
つく等の欠点もあつた。
より少なくした機構は特公昭52−45249が挙げら
れる。特公昭52−45249の第4図,第5図では電
磁石は3桁に1個の割合で配置されている為、所
望の桁の活字輪を選択する為にセレクトロールで
制御されているわけであるが、この場合セレクト
ロールは1つの活字を選択するのに3分の1回転
し、従つて3桁分行なうには1回転することが必
要である。1つの活字を選択する時間が5ms費す
るとすれば1回転の周期は15msとなつて回転数
は4000rpmとなり、高速回転となる。この為、こ
の回転から発生する振動、及び騒音は非常に大き
くなるものであり、この様な小型プリンタは電卓
等事務機として利用される為、この振動、騒音が
非常に嫌われるものであつた。又活字輪は、3桁
毎に活字の位相がずれている為、同一型で射出成
形した同一の活字輪を使用することができず、成
形型を3個用意しなければならず高価なものとな
つた。又、別の型を使用する為、活字位置がばら
つく等の欠点もあつた。
本発明はかかる欠点を除去したものであり、そ
の目的は、桁数分より少ない電磁石で全桁分を制
御できる安価な小型プリンタを提供することにあ
る。しかも振動や騒音の少ない小型プリンタにす
ることにある。
の目的は、桁数分より少ない電磁石で全桁分を制
御できる安価な小型プリンタを提供することにあ
る。しかも振動や騒音の少ない小型プリンタにす
ることにある。
本発明の要旨は、活字輪軸上に複数個並設した
活字輪の選択を、活字輪軸の1回転目において第
1の活字輪群が、活字輪軸の2回転目において第
2の活字輪群が選択され、第1と第2の活字輪群
との印字により1行分の印字を行なう小型プリン
タにおいて、前記活字輪軸と前記活字輪とを摩擦
係合する部材と、前記活字輪に形成された選択歯
と、前記活字輪の各々に対応して設けるとともに
選択的に前記選択歯と係合し前記活字輪上の活字
を印字位置に停止させる選択爪部材と、該選択爪
部材の複数桁に1個の割合で配置し、所定のタイ
ミングをもつて通電することにより前記選択爪部
材を作動する電磁手段と、前記活字輪の複数桁に
1個の割合で配置されるとともに、前記活字輪と
係合して前記活字輪の回転を止める活字輪係止手
段とを備え、前記第1の活字輪群を選択する時
は、前記活字輪係止手段と前記第2の活字輪群と
を係合させて前記第2の活字輪群を回転不能と
し、前記第2の活字輪群を選択する時は、前記活
字輪係止手段と前記第2の活字輪群との係合を解
除するよう前記活字輪係止手段を制御することを
特徴とする。
活字輪の選択を、活字輪軸の1回転目において第
1の活字輪群が、活字輪軸の2回転目において第
2の活字輪群が選択され、第1と第2の活字輪群
との印字により1行分の印字を行なう小型プリン
タにおいて、前記活字輪軸と前記活字輪とを摩擦
係合する部材と、前記活字輪に形成された選択歯
と、前記活字輪の各々に対応して設けるとともに
選択的に前記選択歯と係合し前記活字輪上の活字
を印字位置に停止させる選択爪部材と、該選択爪
部材の複数桁に1個の割合で配置し、所定のタイ
ミングをもつて通電することにより前記選択爪部
材を作動する電磁手段と、前記活字輪の複数桁に
1個の割合で配置されるとともに、前記活字輪と
係合して前記活字輪の回転を止める活字輪係止手
段とを備え、前記第1の活字輪群を選択する時
は、前記活字輪係止手段と前記第2の活字輪群と
を係合させて前記第2の活字輪群を回転不能と
し、前記第2の活字輪群を選択する時は、前記活
字輪係止手段と前記第2の活字輪群との係合を解
除するよう前記活字輪係止手段を制御することを
特徴とする。
本発明の具体例を第1図と第2図を用いて説明
する。第1図は本発明の具体例の断面図、第2図
は斜視図である。1は活字輪軸であり溝101を
有している。2は活字輪であり活字輪軸1に軸承
されており外周に活字201を、又側面に選択用
歯部202を設けてある。3は活字輪バネであり
一端301は活字輪軸1の溝101に係合し、他
端302は活字輪2に設けた溝203に取り付け
られており、バネ性を有している。4は活字輪2
の歯部202と係合し所定の活字201を印字位
置9に選択整列させる選択爪である。活字輪2と
活字輪バネ3と選択爪4は桁数配設されている。
5は電磁石であり選択爪4を矢印a方向へ吸引す
る操作をする。電磁石5は選択爪4の2桁分に1
個の割合で配置してあり従つて数量は桁数の半分
となる。又電磁石5へ通電した時は選択爪4の2
桁分を矢印a方向へ回転させ得るものである。6
は活字輪係止手段であり1桁置きに活字輪2に設
けた凸起204を係止し活字輪2の回転を止める
働きをする。7は印刷紙である。8は印字位置9
に整列した活字201を印刷紙7を介して一斉に
押圧し印字する印字手段である。この様な構成か
ら成る本装置の動きを第3図のタイミングチヤー
ト図を併用して説明する。本装置は印字選択行
程,印字行程,活字リセツト行程の各行程からな
り、それにそつて説明する。
する。第1図は本発明の具体例の断面図、第2図
は斜視図である。1は活字輪軸であり溝101を
有している。2は活字輪であり活字輪軸1に軸承
されており外周に活字201を、又側面に選択用
歯部202を設けてある。3は活字輪バネであり
一端301は活字輪軸1の溝101に係合し、他
端302は活字輪2に設けた溝203に取り付け
られており、バネ性を有している。4は活字輪2
の歯部202と係合し所定の活字201を印字位
置9に選択整列させる選択爪である。活字輪2と
活字輪バネ3と選択爪4は桁数配設されている。
5は電磁石であり選択爪4を矢印a方向へ吸引す
る操作をする。電磁石5は選択爪4の2桁分に1
個の割合で配置してあり従つて数量は桁数の半分
となる。又電磁石5へ通電した時は選択爪4の2
桁分を矢印a方向へ回転させ得るものである。6
は活字輪係止手段であり1桁置きに活字輪2に設
けた凸起204を係止し活字輪2の回転を止める
働きをする。7は印刷紙である。8は印字位置9
に整列した活字201を印刷紙7を介して一斉に
押圧し印字する印字手段である。この様な構成か
ら成る本装置の動きを第3図のタイミングチヤー
ト図を併用して説明する。本装置は印字選択行
程,印字行程,活字リセツト行程の各行程からな
り、それにそつて説明する。
まず活字選択行程であるが印字指令がはいると
モータが回転し始め輪列系が連動する。輪列系に
設けたカム(図示してない)により活字輪係止手
段6が矢印b方向に回転し活字輪2に設けた凸起
204を係止できる状態となる。(一点鎖線の状
態)もちろんこの場合では偶数桁のみ活字輪2を
係止し奇数桁は自由に回転でき得る状態である。
第2図で2aが奇数桁、2bが偶数桁である。こ
の状態で活字輪軸1が矢印d方向へ回転し始める
が偶数桁の活字輪2bは活字輪係止手段6に止め
られ回転しない。奇数桁の活字輪2aは活字輪軸
1の溝101に係合した活字輪ばね3の摩擦力に
より活字輪軸1と共に回転する。活字輪軸1には
活字201の位置を検出する検出装置を装備して
あり、回転と共にタイミングパルスを発生する。
所望の活字201が印字位置9の直前にきた時タ
イミングパルスに同期して電磁石5に通電し選択
爪4を矢印a方向に回転し選択爪4の先端が活字
輪2の歯部202にはいり込み活字輪2を止め
る。電磁石5に通電した時奇数桁の選択爪4aは
矢印a方向に回転するが偶数桁の選択爪4bは活
字輪2の選択歯202の径より若干大きい部分2
05に係合している為a方向には回転しない。従
つて奇数桁のみ活字輪選択動作を行ない、活字輪
軸1を1回転すれば奇数桁の選択行程が終了す
る。活字輪軸1の2回転目であるが、偶数桁の活
字輪2bに取り付けた活字輪バネ3の凸部301
が、活字輪軸1の溝101に再び落ち込んだとこ
ろで、活字輪係止手段6を矢印bとは逆方向に回
転して元の実線状態に戻す。すると偶数桁の活字
輪2bは、活字輪バネ3のバネ力により活字輪軸
1と同期して回転し始める。この後の選択動作は
活字輪軸1の1回転目の奇数桁の選択の時と全く
同様に行なう。活字輪軸1の2回転目では先に選
択した奇数桁の活字輪2aは、選択爪4aが活字
輪2aの活字歯202に落ち込んで係止したまま
になつているので選択した位置で止まつている。
活字輪軸1が、約2回転すると奇数,偶数とも印
字位置9に所望の活字201が、選択係止され活
字選択行程が終了する。この状態で、印字手段8
が、矢印c方向に動き、印刷紙7を介して活字2
01を、一斉に押圧し、印刷紙7には文字が印刷
される。これが印字行程である。インキング手段
には、インクロールかインクリボンが使用され
る。印字行程中は、活字輪軸1は停止している。
モータが回転し始め輪列系が連動する。輪列系に
設けたカム(図示してない)により活字輪係止手
段6が矢印b方向に回転し活字輪2に設けた凸起
204を係止できる状態となる。(一点鎖線の状
態)もちろんこの場合では偶数桁のみ活字輪2を
係止し奇数桁は自由に回転でき得る状態である。
第2図で2aが奇数桁、2bが偶数桁である。こ
の状態で活字輪軸1が矢印d方向へ回転し始める
が偶数桁の活字輪2bは活字輪係止手段6に止め
られ回転しない。奇数桁の活字輪2aは活字輪軸
1の溝101に係合した活字輪ばね3の摩擦力に
より活字輪軸1と共に回転する。活字輪軸1には
活字201の位置を検出する検出装置を装備して
あり、回転と共にタイミングパルスを発生する。
所望の活字201が印字位置9の直前にきた時タ
イミングパルスに同期して電磁石5に通電し選択
爪4を矢印a方向に回転し選択爪4の先端が活字
輪2の歯部202にはいり込み活字輪2を止め
る。電磁石5に通電した時奇数桁の選択爪4aは
矢印a方向に回転するが偶数桁の選択爪4bは活
字輪2の選択歯202の径より若干大きい部分2
05に係合している為a方向には回転しない。従
つて奇数桁のみ活字輪選択動作を行ない、活字輪
軸1を1回転すれば奇数桁の選択行程が終了す
る。活字輪軸1の2回転目であるが、偶数桁の活
字輪2bに取り付けた活字輪バネ3の凸部301
が、活字輪軸1の溝101に再び落ち込んだとこ
ろで、活字輪係止手段6を矢印bとは逆方向に回
転して元の実線状態に戻す。すると偶数桁の活字
輪2bは、活字輪バネ3のバネ力により活字輪軸
1と同期して回転し始める。この後の選択動作は
活字輪軸1の1回転目の奇数桁の選択の時と全く
同様に行なう。活字輪軸1の2回転目では先に選
択した奇数桁の活字輪2aは、選択爪4aが活字
輪2aの活字歯202に落ち込んで係止したまま
になつているので選択した位置で止まつている。
活字輪軸1が、約2回転すると奇数,偶数とも印
字位置9に所望の活字201が、選択係止され活
字選択行程が終了する。この状態で、印字手段8
が、矢印c方向に動き、印刷紙7を介して活字2
01を、一斉に押圧し、印刷紙7には文字が印刷
される。これが印字行程である。インキング手段
には、インクロールかインクリボンが使用され
る。印字行程中は、活字輪軸1は停止している。
次に活字リセツト行程を説明する。リセツト行
程では、活字輪軸1は反転し、矢印e方向に回転
させる。活字輪軸1の溝101が、次々に各桁の
活字輪バネ3を、ひろいながら、活字輪2を元の
位置に戻す。最後には、活字輪軸1が完全に初期
の状態に戻ると、選択爪4は活字輪2の部分20
5により矢印f方向に回転させられ、選択歯20
2とは係合しない位置にリセツトされる。活字輪
リセツト行程は、活字輪軸1の約1回転で、奇数
桁、偶数桁ともリセツトされる。尚10は選択爪
バネであり選択爪4が矢印a方向に回転した時に
その状態を維持する為のバネである。第2図では
省略してある。
程では、活字輪軸1は反転し、矢印e方向に回転
させる。活字輪軸1の溝101が、次々に各桁の
活字輪バネ3を、ひろいながら、活字輪2を元の
位置に戻す。最後には、活字輪軸1が完全に初期
の状態に戻ると、選択爪4は活字輪2の部分20
5により矢印f方向に回転させられ、選択歯20
2とは係合しない位置にリセツトされる。活字輪
リセツト行程は、活字輪軸1の約1回転で、奇数
桁、偶数桁ともリセツトされる。尚10は選択爪
バネであり選択爪4が矢印a方向に回転した時に
その状態を維持する為のバネである。第2図では
省略してある。
以上が本発明の動作説明であるが、活字選択行
程時には奇数桁と偶数桁の2桁の活字輪2の選択
を1つの電磁石5で行なうことができ、電磁石5
という高価な部品を半分にすることができるもの
である。又活字選択行程で活字輪軸1を約2回転
させ最初の一回転で奇数桁を、次の約1回転で偶
数桁をそれぞれ選択するようにしてあり、その制
御を1桁置きに活字輪2を係止する活字輪係止手
段6で行なうものである。活字輪係止手段6の動
きは活字輪軸1が動き始める前に矢印b方向(第
3図g部)へ、又、活字輪軸1が2回転目にはい
る時、矢印b方向とは逆方向への動き(第3図h
部)との計2回だけ動けばよく、従つて振動、騒
音も非常に小さくて済むものである。又選択爪4
を電磁石5で吸引する時、奇数桁を選択する時に
偶数桁は活字輪2の部分205により矢印a方向
へは回転しない様になつている為、奇数桁のみを
吸引すればよく2桁分の選択爪のイナーシヤが負
荷となることはなく選択爪4の作動時間が短か
く、しかも安定し、選択の誤動作がなくなるもの
である。又活字輪軸1の2回転で選択する為に活
字輪2の活字201の位相を奇数と偶数とでずら
す必要もなく全くの同一の活字輪2を使用するこ
とができ、成形金型代等が安くなる。又同一成形
型で成形できる為活字位置のばらつきが少なくて
済み、印字文字がきれいに整列された高い印字品
質が得られるものである。
程時には奇数桁と偶数桁の2桁の活字輪2の選択
を1つの電磁石5で行なうことができ、電磁石5
という高価な部品を半分にすることができるもの
である。又活字選択行程で活字輪軸1を約2回転
させ最初の一回転で奇数桁を、次の約1回転で偶
数桁をそれぞれ選択するようにしてあり、その制
御を1桁置きに活字輪2を係止する活字輪係止手
段6で行なうものである。活字輪係止手段6の動
きは活字輪軸1が動き始める前に矢印b方向(第
3図g部)へ、又、活字輪軸1が2回転目にはい
る時、矢印b方向とは逆方向への動き(第3図h
部)との計2回だけ動けばよく、従つて振動、騒
音も非常に小さくて済むものである。又選択爪4
を電磁石5で吸引する時、奇数桁を選択する時に
偶数桁は活字輪2の部分205により矢印a方向
へは回転しない様になつている為、奇数桁のみを
吸引すればよく2桁分の選択爪のイナーシヤが負
荷となることはなく選択爪4の作動時間が短か
く、しかも安定し、選択の誤動作がなくなるもの
である。又活字輪軸1の2回転で選択する為に活
字輪2の活字201の位相を奇数と偶数とでずら
す必要もなく全くの同一の活字輪2を使用するこ
とができ、成形金型代等が安くなる。又同一成形
型で成形できる為活字位置のばらつきが少なくて
済み、印字文字がきれいに整列された高い印字品
質が得られるものである。
本発明の具体例では選択しない桁の活字輪を係
止しているが、これは係止せずに回転させた時に
は、活字輪軸の1回転目では特に問題なく奇数桁
だけ選択する様にすれば良いが2回転目の選択の
時偶数桁の活字輪の凸起204が選択爪4の先端
に引掛からない様に選択爪4を矢印f方向に回転
させる機構が必要であり、複雑な構造となるもの
である。
止しているが、これは係止せずに回転させた時に
は、活字輪軸の1回転目では特に問題なく奇数桁
だけ選択する様にすれば良いが2回転目の選択の
時偶数桁の活字輪の凸起204が選択爪4の先端
に引掛からない様に選択爪4を矢印f方向に回転
させる機構が必要であり、複雑な構造となるもの
である。
尚、説明では電磁石は2桁持ちであるが、3桁
あるいは4桁持ちも可能である。
あるいは4桁持ちも可能である。
以上説明した様に本発明によれば、活字輪を印
字位置に選択停止させる選択爪部材を駆動する電
磁手段が複数の選択爪部材に、活字輪と係合して
活字輪の回転を止める活字輪係止手段が複数の活
字輪に、それぞれ1個の割合で配置されるととも
に、第1の活字輪群を選択する時は、活字輪係止
手段と第2の活字輪群とを係合させて第2の活字
輪群を回転不能とし、第2の活字輪群を選択する
時は、活字輪係止手段と第2の活字輪群との係合
を解除するよう活字輪係止手段を制御するので、
複数の選択爪部材が1個の電磁手段によつて駆動
されるにもかかわらず、確実な活字輪の選択が可
能となる。更に、プリンタの機構の簡略化と、選
択爪部材を駆動する電磁手段の複数桁持ちが可能
となり、高価な部品の共用ができコスト低減にも
寄与できる。
字位置に選択停止させる選択爪部材を駆動する電
磁手段が複数の選択爪部材に、活字輪と係合して
活字輪の回転を止める活字輪係止手段が複数の活
字輪に、それぞれ1個の割合で配置されるととも
に、第1の活字輪群を選択する時は、活字輪係止
手段と第2の活字輪群とを係合させて第2の活字
輪群を回転不能とし、第2の活字輪群を選択する
時は、活字輪係止手段と第2の活字輪群との係合
を解除するよう活字輪係止手段を制御するので、
複数の選択爪部材が1個の電磁手段によつて駆動
されるにもかかわらず、確実な活字輪の選択が可
能となる。更に、プリンタの機構の簡略化と、選
択爪部材を駆動する電磁手段の複数桁持ちが可能
となり、高価な部品の共用ができコスト低減にも
寄与できる。
第1図は本発明による小型プリンタの具体例の
断面図であり、1は活字輪軸、2は活字輪、3は
活字輪バネ、4は選択爪、5は電磁石、6は活字
輪係止手段、7は印刷紙、8は印字手段である。 第2図は第1図の小型プリンタの斜視図であ
る。第3図は第1図の小型プリンタのタイミング
チヤート図である。
断面図であり、1は活字輪軸、2は活字輪、3は
活字輪バネ、4は選択爪、5は電磁石、6は活字
輪係止手段、7は印刷紙、8は印字手段である。 第2図は第1図の小型プリンタの斜視図であ
る。第3図は第1図の小型プリンタのタイミング
チヤート図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 活字輪軸上に複数個並設した活字輪の選択
を、活字輪軸の1回転目において第1の活字輪群
が、活字輪軸の2回転目において第2の活字輪群
が選択され、第1と第2の活字輪群との印字によ
り1行分の印字を行なう小型プリンタにおいて、 前記活字輪軸と前記活字輪とを摩擦係合する部
材と、 前記活字輪に形成された選択歯と、 前記活字輪の各々に対応して設けるとともに選
択的に前記選択歯と係合し前記活字輪上の活字を
印字位置に停止させる選択爪部材と、 該選択爪部材の複数桁に1個の割合で配置し、
所定のタイミングをもつて通電することにより前
記選択爪部材を作動する電磁手段と、 前記活字輪の複数桁に1個の割合で配置される
とともに、前記活字輪と係合して前記活字輪の回
転を止める活字輪係止手段とを備え、 前記第1の活字輪群を選択する時は、前記活字
輪係止手段と前記第2の活字輪群とを係合させて
前記第2の活字輪群を回転不能とし、前記第2の
活字輪群を選択する時は、前記活字輪係止手段と
前記第2の活字輪群との係合を解除するよう前記
活字輪係止手段を制御することを特徴とする小型
プリンタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187622A JPS57110469A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Mini-printer |
| GB8137363A GB2090200B (en) | 1980-12-29 | 1981-12-10 | Type selection device |
| US06/334,628 US4387643A (en) | 1980-12-29 | 1981-12-28 | Small printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55187622A JPS57110469A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Mini-printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110469A JPS57110469A (en) | 1982-07-09 |
| JPH025186B2 true JPH025186B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16209324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55187622A Granted JPS57110469A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Mini-printer |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4387643A (ja) |
| JP (1) | JPS57110469A (ja) |
| GB (1) | GB2090200B (ja) |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3465670A (en) * | 1968-01-02 | 1969-09-09 | Honeywell Inc | Type hammer actuating means in high-speed printers |
| US3890894A (en) * | 1972-05-04 | 1975-06-24 | Citizen Watch Co Ltd | Electromagnetically-operated printer |
| JPS5245249B2 (ja) * | 1972-05-04 | 1977-11-15 | ||
| JPS5654233B2 (ja) * | 1973-06-12 | 1981-12-24 | ||
| US4164181A (en) * | 1974-05-09 | 1979-08-14 | Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha | Printer |
| JPS5912472B2 (ja) * | 1974-05-09 | 1984-03-23 | エプソン株式会社 | 印字装置 |
| US4054089A (en) * | 1974-12-27 | 1977-10-18 | Copal Company Limited | Line printer |
| US4104967A (en) * | 1974-12-27 | 1978-08-08 | Copal Company Limited | Line printer |
| US4142463A (en) * | 1976-04-27 | 1979-03-06 | Shinshu Seiki Kabushiki Kaisha And Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha | Print character selection mechanism |
| DE3001321C2 (de) * | 1980-01-16 | 1984-12-20 | Esselte Pendaflex Corp., Garden City, N.Y. | Mechanisches Fortschaltwerk zum stufenweisen Fortschalten von Zahlen- oder Druckrädern |
| US4321867A (en) * | 1981-01-14 | 1982-03-30 | Pitney Bowes Inc. | Electro-mechanical latch apparatus |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP55187622A patent/JPS57110469A/ja active Granted
-
1981
- 1981-12-10 GB GB8137363A patent/GB2090200B/en not_active Expired
- 1981-12-28 US US06/334,628 patent/US4387643A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4387643A (en) | 1983-06-14 |
| JPS57110469A (en) | 1982-07-09 |
| GB2090200A (en) | 1982-07-07 |
| GB2090200B (en) | 1984-09-26 |
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