JPH022998Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH022998Y2 JPH022998Y2 JP13025885U JP13025885U JPH022998Y2 JP H022998 Y2 JPH022998 Y2 JP H022998Y2 JP 13025885 U JP13025885 U JP 13025885U JP 13025885 U JP13025885 U JP 13025885U JP H022998 Y2 JPH022998 Y2 JP H022998Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- wall
- hook
- winding shaft
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 12
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、物品と固定点との間を紐体を介して
緊締したり、物品に掛け回した紐体を緊締するの
に使用する荷締具に関する。
緊締したり、物品に掛け回した紐体を緊締するの
に使用する荷締具に関する。
従来技術
従来、この種の荷締具として、荷締状態いおい
て荷締本体が比較的偏平となることを特徴とする
小型の荷締具が提供されている。この荷締具を第
9図に示している。
て荷締本体が比較的偏平となることを特徴とする
小型の荷締具が提供されている。この荷締具を第
9図に示している。
第9図に示した荷締具の概略を説明すると、図
において、1は荷締本体であつて、ボデー2と、
該ボデー2に回動自在に装着したレバー3とで構
成している。ボデー2の図中左端には第1フツク
4が連結されている。一方、上記レバー3に備え
られたベルト巻掛軸3dおよびベルト押込軸3e
には、一端に第2フツク(図示せず)を連結した
ベルト5の他端が連結されている。上記ボデー2
は相対する一対の側壁2aと、該両側壁2aを連
結する底壁2cとを備えている。各側壁2bに長
穴2aが形成されていて、この各長穴2aには上
記ベルト巻掛軸3dの各端部が挿入されている。
において、1は荷締本体であつて、ボデー2と、
該ボデー2に回動自在に装着したレバー3とで構
成している。ボデー2の図中左端には第1フツク
4が連結されている。一方、上記レバー3に備え
られたベルト巻掛軸3dおよびベルト押込軸3e
には、一端に第2フツク(図示せず)を連結した
ベルト5の他端が連結されている。上記ボデー2
は相対する一対の側壁2aと、該両側壁2aを連
結する底壁2cとを備えている。各側壁2bに長
穴2aが形成されていて、この各長穴2aには上
記ベルト巻掛軸3dの各端部が挿入されている。
第9図はベルト5を緊締したいわゆる荷締状態
を示しているが、この荷締状態のレバー3を図中
反時針回り方向に回転させることにより、ベルト
巻掛軸3dとベルト押込軸3eの左右位置関係を
逆転せしめてベルト5を緩める一方、荷締解除状
態のレバー3を逆方向に回動することにより、第
9図に示すように荷締することができるものであ
る。
を示しているが、この荷締状態のレバー3を図中
反時針回り方向に回転させることにより、ベルト
巻掛軸3dとベルト押込軸3eの左右位置関係を
逆転せしめてベルト5を緩める一方、荷締解除状
態のレバー3を逆方向に回動することにより、第
9図に示すように荷締することができるものであ
る。
ところで、上記構成の荷締具においては、レバ
ー3を回動操作すると、ベルト5は上記側壁2c
を構成する水平壁2dおよび傾斜壁2eに強くこ
すりつけられることになる。特に、ベルト5は傾
斜壁2eおよび該傾斜壁と水平壁2dとの境界コ
ーナー部に対して強くこすりつけられることにな
る。ところが、一般に、ボデーやレバーは鉄等の
金属で構成される一方、ベルト5はポリエステル
繊維等の布で構成されているため、上記構造の荷
締具においてはベルト5の摩耗が激しく寿命が短
いという問題があつた。
ー3を回動操作すると、ベルト5は上記側壁2c
を構成する水平壁2dおよび傾斜壁2eに強くこ
すりつけられることになる。特に、ベルト5は傾
斜壁2eおよび該傾斜壁と水平壁2dとの境界コ
ーナー部に対して強くこすりつけられることにな
る。ところが、一般に、ボデーやレバーは鉄等の
金属で構成される一方、ベルト5はポリエステル
繊維等の布で構成されているため、上記構造の荷
締具においてはベルト5の摩耗が激しく寿命が短
いという問題があつた。
本考案の技術的課題
従つて、本考案の解決すべき技術的課題は、上
記構成の荷締具において、ボデーの底壁のベルト
接触面を改善することにより、該ベルト接触面の
ベルトに対する摩擦を低減して、ベルトの寿命が
伸びるようにすることである。
記構成の荷締具において、ボデーの底壁のベルト
接触面を改善することにより、該ベルト接触面の
ベルトに対する摩擦を低減して、ベルトの寿命が
伸びるようにすることである。
本考案の要旨
上記技術的課題を解決するために、本考案で
は、上記構成の荷締具において、上記水平壁およ
び傾斜壁のベルト接触面に樹脂膜を形成した。
は、上記構成の荷締具において、上記水平壁およ
び傾斜壁のベルト接触面に樹脂膜を形成した。
上記樹脂膜としては、ナイロンやエポキシ樹脂
あるいはフツ素樹脂等が好適に用いられる。ナロ
ンを用いる場合は、水平壁や傾斜壁等の塗布対象
物のベルト接触面に予め所定の接着剤を塗布した
上で塗布される。一方、エポキシ樹脂やフツ素樹
脂の場合は、それ自体に接着性があるので特別の
接着剤は不要である。これらの樹脂膜の塗布作業
はボデーの底壁自体を樹脂壁に浸漬して行なうの
が最も効率的である。
あるいはフツ素樹脂等が好適に用いられる。ナロ
ンを用いる場合は、水平壁や傾斜壁等の塗布対象
物のベルト接触面に予め所定の接着剤を塗布した
上で塗布される。一方、エポキシ樹脂やフツ素樹
脂の場合は、それ自体に接着性があるので特別の
接着剤は不要である。これらの樹脂膜の塗布作業
はボデーの底壁自体を樹脂壁に浸漬して行なうの
が最も効率的である。
本考案の上記構成によれば、ベルトは、前記し
たように、一般にポリエステル等の化学繊維で作
られ、かかつ上記樹脂膜はこのベルトと同等の硬
度であるから、ベルトの樹脂膜に対する接触部の
摩擦による傷みは生じにくく、そのためベルトの
寿命は飛躍的に向上する。このことは、本考案者
等が実際に行なつた比較実験よりも裏付けられ
た。
たように、一般にポリエステル等の化学繊維で作
られ、かかつ上記樹脂膜はこのベルトと同等の硬
度であるから、ベルトの樹脂膜に対する接触部の
摩擦による傷みは生じにくく、そのためベルトの
寿命は飛躍的に向上する。このことは、本考案者
等が実際に行なつた比較実験よりも裏付けられ
た。
実施例
以下に、本考案の一実施例を第1〜8図に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1,2,3図は荷締状態を示す一方、第6,
7図は荷締解除状態を示している。
7図は荷締解除状態を示している。
荷締本体11はボデー12と該ボデー12にそ
の基端を回動自在に連結したレバー13とで構成
している。ボデー12の左端側には第1フツク1
4を直接連結している。尤も、この第1フツク1
4は他の連結手段、例えばチエーン等を介して連
結されることもある。ベルト15の一端15aは
レバー13の基端に連結する一方、その他端15
bは連結金具17を介して第2フツク16に連結
している。
の基端を回動自在に連結したレバー13とで構成
している。ボデー12の左端側には第1フツク1
4を直接連結している。尤も、この第1フツク1
4は他の連結手段、例えばチエーン等を介して連
結されることもある。ベルト15の一端15aは
レバー13の基端に連結する一方、その他端15
bは連結金具17を介して第2フツク16に連結
している。
上記ボデー12は相対する一対の側壁12b
と、該側壁12bを連結する底壁12cとを備え
ている。第1フツク14はこれらの両側壁12b
の図中左端部に連結されている。底壁12aは図
に示すように側壁12bの底部左側に形成されて
いる。各側壁12bは、ベルト引張ラインOに対
して、右端部が上になるように若干傾斜して伸び
た長穴12aを有している。底壁12cは、大略
ベルト引張ラインO沿いの第1水平壁12dと、
該第1水平壁12dの第2フツク14側端部に連
接して下方斜めに伸びる傾斜壁12eと、該傾斜
壁12eの下端部に連接してベルト引張ラインO
に沿つて伸びる第2水平壁12fとよりなるとと
もに、上記第1水平壁12dの幅方向両側には立
壁13fが形成されている。これら一対の立壁1
3f間にはガイイド軸18の両端を貫通せしめ
て、それらの先端部18aを若干外方に突出せし
めている。底壁12cの第1水平壁12dおよび
傾斜壁12eの上面つまりベルト接触面には樹脂
膜12gを形成している。
と、該側壁12bを連結する底壁12cとを備え
ている。第1フツク14はこれらの両側壁12b
の図中左端部に連結されている。底壁12aは図
に示すように側壁12bの底部左側に形成されて
いる。各側壁12bは、ベルト引張ラインOに対
して、右端部が上になるように若干傾斜して伸び
た長穴12aを有している。底壁12cは、大略
ベルト引張ラインO沿いの第1水平壁12dと、
該第1水平壁12dの第2フツク14側端部に連
接して下方斜めに伸びる傾斜壁12eと、該傾斜
壁12eの下端部に連接してベルト引張ラインO
に沿つて伸びる第2水平壁12fとよりなるとと
もに、上記第1水平壁12dの幅方向両側には立
壁13fが形成されている。これら一対の立壁1
3f間にはガイイド軸18の両端を貫通せしめ
て、それらの先端部18aを若干外方に突出せし
めている。底壁12cの第1水平壁12dおよび
傾斜壁12eの上面つまりベルト接触面には樹脂
膜12gを形成している。
上記レバー13は、相対する一対の側壁13b
の基部間にベルト押込軸13eとベルト巻掛軸1
3dを備えている。そして、ベルト巻掛軸13d
の両端は各側壁13bを貫通してボデー11の対
応側壁12bの各長穴12aに摺動自在に挿入・
装着している。各側壁13bの基端における周面
13cは適度の湾曲を有する湾曲周面として構成
している。各側壁13bの所定位置には、荷締位
置に前記ガイド軸18の両端の突出部18aに係
留する係留穴13gを形成している。
の基部間にベルト押込軸13eとベルト巻掛軸1
3dを備えている。そして、ベルト巻掛軸13d
の両端は各側壁13bを貫通してボデー11の対
応側壁12bの各長穴12aに摺動自在に挿入・
装着している。各側壁13bの基端における周面
13cは適度の湾曲を有する湾曲周面として構成
している。各側壁13bの所定位置には、荷締位
置に前記ガイド軸18の両端の突出部18aに係
留する係留穴13gを形成している。
上記ベルト15の端部15aは、第1水平壁1
2dとガイド軸18との間を通つてボデー11内
に導入されて、ベルト押込軸13eを経てベルト
巻掛軸13dに巻き掛け、再びベルト押込軸13
eおよびガイド軸18−第1水平壁12d間を経
て外部に導出されている。
2dとガイド軸18との間を通つてボデー11内
に導入されて、ベルト押込軸13eを経てベルト
巻掛軸13dに巻き掛け、再びベルト押込軸13
eおよびガイド軸18−第1水平壁12d間を経
て外部に導出されている。
そして、この導出されたベルト端部15aには
ベルト抜止板19を装着している。
ベルト抜止板19を装着している。
本実施例に係る荷締具の構成は上記の通りであ
つて、その動作は次の通りである。
つて、その動作は次の通りである。
今、第6,7図に示した荷締状態のレバー13
を図中時針回り方向に回動すると、該レバー13
の両側壁13bの基端湾曲周面13cはボデー1
2の傾斜壁12eを摺動する。そうすると、ベル
ト巻掛軸13dが上記長穴12a内を第2フツク
16側に移動する一方、ベルト巻掛軸13dはそ
の逆方向に移動して、ベルト15を緊締する。こ
の場合、フツク13を第1,2,3図のように完
全に荷締位置まで回動すると、ベルト巻掛軸13
dは、各長穴12aの長手軸Hに対して直交しか
つベルト巻掛軸13dの軸心を通る法線Sよりも
左側に位置するようになり、従つて、ベルト15
に強い張力がかかつても、ベルト押込軸13e
は、傾斜壁12eにより右方向の移動が阻止さ
れ、レバー13の自然解除は効果的に防止され
る。
を図中時針回り方向に回動すると、該レバー13
の両側壁13bの基端湾曲周面13cはボデー1
2の傾斜壁12eを摺動する。そうすると、ベル
ト巻掛軸13dが上記長穴12a内を第2フツク
16側に移動する一方、ベルト巻掛軸13dはそ
の逆方向に移動して、ベルト15を緊締する。こ
の場合、フツク13を第1,2,3図のように完
全に荷締位置まで回動すると、ベルト巻掛軸13
dは、各長穴12aの長手軸Hに対して直交しか
つベルト巻掛軸13dの軸心を通る法線Sよりも
左側に位置するようになり、従つて、ベルト15
に強い張力がかかつても、ベルト押込軸13e
は、傾斜壁12eにより右方向の移動が阻止さ
れ、レバー13の自然解除は効果的に防止され
る。
第3図にもよく示されているように、レバー1
3のボデー12に対する荷締回動操作の際、ベル
ト15は傾斜壁12eや第1水平壁12dに対し
て強くこすりつけられることになるが、前記した
ようにこれらの壁12e,12dのベルト接触面
には樹脂膜12gを塗布しているため、ベルト1
5とこれらの樹脂膜12gとの摩擦係数が小さい
とともに両者は馴染み易いため、ベルト15は傷
みにくく、従つてベルト15の寿命は長いものと
なる。
3のボデー12に対する荷締回動操作の際、ベル
ト15は傾斜壁12eや第1水平壁12dに対し
て強くこすりつけられることになるが、前記した
ようにこれらの壁12e,12dのベルト接触面
には樹脂膜12gを塗布しているため、ベルト1
5とこれらの樹脂膜12gとの摩擦係数が小さい
とともに両者は馴染み易いため、ベルト15は傷
みにくく、従つてベルト15の寿命は長いものと
なる。
第1〜8図は本考案の一実施例を示し、第1,
2図は荷締状態における荷締具の平面図および側
面図、第3図は第1図−線断面図、第4,5
図は第2図−線断面図および−線断面
図、第6,7図は荷締解除状態における側面図お
よび断面図、第8図は上記荷締具のボデーを構成
する底壁の拡大断面図、第9図は従来例を示す要
部断面図である。 11…荷締本体、12…ボデー、12a…長
穴、12b…側壁、12c…底壁、12d…第1
水平壁、12e…傾斜壁、12f…第2水平壁、
12g…樹脂膜、13…レバー、13a…連結
壁、13b…側壁、13c…湾曲周面、13d…
ベルト巻掛軸、13e…ベルト押込軸、13f…
立壁、13g…係留穴、14…第1フツク、15
…ベルト、15a,15b…端部、16…第2フ
ツク、17…連結金具、18…ガイド軸、18a
…先端突出部、19…ベルト抜止板。
2図は荷締状態における荷締具の平面図および側
面図、第3図は第1図−線断面図、第4,5
図は第2図−線断面図および−線断面
図、第6,7図は荷締解除状態における側面図お
よび断面図、第8図は上記荷締具のボデーを構成
する底壁の拡大断面図、第9図は従来例を示す要
部断面図である。 11…荷締本体、12…ボデー、12a…長
穴、12b…側壁、12c…底壁、12d…第1
水平壁、12e…傾斜壁、12f…第2水平壁、
12g…樹脂膜、13…レバー、13a…連結
壁、13b…側壁、13c…湾曲周面、13d…
ベルト巻掛軸、13e…ベルト押込軸、13f…
立壁、13g…係留穴、14…第1フツク、15
…ベルト、15a,15b…端部、16…第2フ
ツク、17…連結金具、18…ガイド軸、18a
…先端突出部、19…ベルト抜止板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ボデー12の一端側に第1フツク14を直接的
に又は間接的に連結するとともに、ボデー12の
所定位置にレバー13の基端を回転自在に連結
し、該レバー13の基端に、ベルト15の一端1
5aを連結し、該ベルト15の他端15bに第2
フツク16を連結してなり、レバー13を第2フ
ツク16側に回動して荷締する一方、レバー13
を第1フツク14側に回動して荷締解除するよう
にした荷締具にして、かつ、ボデー12は、相対
する一対の側壁12bと該側壁12bを連結する
底壁12cとを備え、上記各側壁12bは、大略
ベルト引張ラインO沿い方向に伸びる長穴12a
を備え、上記底壁12cは第2フツク16側に位
置しかつ大略ベルト引張ラインO沿いの水平壁1
2dと、該水平壁12dの第1フツク14側端部
に連接して下方斜めに伸びる傾斜壁12eとを備
え、上記レバー13は、相対する一対の側壁13
bの基部間にベルト押込軸13eとベルト巻掛軸
13dを備え、該ベルト巻掛軸13dの両端は、
上記各側壁13bを貫通してボデー11の対応側
壁12bの各長穴12aに摺動自在に挿入・装着
され、上記ベルト15の前記他端15aは上記水
平壁12d沿いにボデー11内に導入されてベル
ト押込軸13eを経てベルト巻掛軸13dに巻き
掛けて再びベルト押込軸13eを経てボデー11
から導出され、上記レバー13を、その両側壁1
3bの基端湾曲周面13cをボデー12の傾斜壁
12eに摺動させながら、ボデー11に対してベ
ルト巻掛軸回りに荷締解除位置から荷締方向に回
動すると、ベルト巻掛軸13dが上記長穴12a
内を第2フツク16側に移動する一方、ベルト巻
掛軸13dが、各長穴12aの長手軸Hに対して
直交しかつベルト巻掛軸13dの軸心を通る法線
Sより第1フツク14側に移動するようにした荷
締具において、 上記水平壁12dおよび傾斜壁12eのベルト
接触面に樹脂膜12gを形成したことを特徴とす
る荷締具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13025885U JPH022998Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13025885U JPH022998Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237648U JPS6237648U (ja) | 1987-03-05 |
| JPH022998Y2 true JPH022998Y2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=31027583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13025885U Expired JPH022998Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022998Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002031193A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-01-31 | Ryusyo Industrial Co Ltd | 荷締具 |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP13025885U patent/JPH022998Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237648U (ja) | 1987-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0375312B2 (ja) | ||
| US4751770A (en) | Clasping device | |
| JPH0218370Y2 (ja) | ||
| JPH0413190Y2 (ja) | ||
| SU640679A3 (ru) | Нат жное устройство | |
| JPH0143567Y2 (ja) | ||
| JPS6137889Y2 (ja) | ||
| JPH0218371Y2 (ja) | ||
| JPS638619Y2 (ja) | ||
| JPS6113793Y2 (ja) | ||
| JPS6237648U (ja) | ||
| JPH0169937U (ja) | ||
| JPS6113795Y2 (ja) | ||
| JPH0683357U (ja) | インクリボンカセットにおけるインクシートの弛み防止装置 | |
| JPS603101Y2 (ja) | 回転折たたみ角当板 | |
| JPH0647236B2 (ja) | 荷締具 | |
| JPS58110649U (ja) | ベルト走行位置修正装置 | |
| JPS6316915Y2 (ja) | ||
| JPS60172672U (ja) | 荷締具 | |
| JPS6125077Y2 (ja) | ||
| JPH0571448B2 (ja) | ||
| JPH1074349A (ja) | ビデオカセットレコード用テープ張力調節装置 | |
| JPH01128397U (ja) | ||
| JPS58192668U (ja) | ドラム装置 | |
| JPS62128992U (ja) |