JPS603101Y2 - 回転折たたみ角当板 - Google Patents
回転折たたみ角当板Info
- Publication number
- JPS603101Y2 JPS603101Y2 JP13211682U JP13211682U JPS603101Y2 JP S603101 Y2 JPS603101 Y2 JP S603101Y2 JP 13211682 U JP13211682 U JP 13211682U JP 13211682 U JP13211682 U JP 13211682U JP S603101 Y2 JPS603101 Y2 JP S603101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- folding corner
- corner plate
- vertical body
- horizontal body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、車輌に荷物をロープで締付ける場合、荷物
の角部に使用する回転折たたみ角当板に関するものであ
る。
の角部に使用する回転折たたみ角当板に関するものであ
る。
荷物などをトラック、車輌等に積載する場合輸送中荷崩
れ、落下しないようにロープ等で固定するが、より安全
度を高めるにはロープ等を強く引き締めなくてはならな
い。
れ、落下しないようにロープ等で固定するが、より安全
度を高めるにはロープ等を強く引き締めなくてはならな
い。
しかしロープと接触する積載物の角は破損する恐れがあ
る。
る。
従来は、第7図に示すように荷物Aに角当板Cを当てて
ロープBで引き締めている。
ロープBで引き締めている。
然し角当板CとロープBとの接点りは摩擦力が大で締め
付は力が犬であり、かつロープの引き締め力により荷物
Aが矢印A1の方向に倒れる傾向があり、上記締付は力
が大であることと、荷物の倒れを防ぎながらロープを引
き締めるので、ロープの引き締めには多大な困難性があ
る。
付は力が犬であり、かつロープの引き締め力により荷物
Aが矢印A1の方向に倒れる傾向があり、上記締付は力
が大であることと、荷物の倒れを防ぎながらロープを引
き締めるので、ロープの引き締めには多大な困難性があ
る。
この考案は上記困難性を解消し、ロープの摩擦力を少く
し、取扱いの簡易な角当板を提供することを目的とする
ものである。
し、取扱いの簡易な角当板を提供することを目的とする
ものである。
この考案は、一端を厚く、他端を薄くした水平ボディ1
と垂直ボディ2とを厚い部分に埋込んだ蝶番5により連
結し、水平ボディ1の前記連結部の表面に軸承3,3に
よりシャフト4を回転自在に設け、前記垂直ボディ2の
連結部の端部に角αの切欠部7を形成し、水平ボディ1
と垂直ボディ2の裏面に柔軟材6を貼付してなる回転折
たたみ角当板に係るものである。
と垂直ボディ2とを厚い部分に埋込んだ蝶番5により連
結し、水平ボディ1の前記連結部の表面に軸承3,3に
よりシャフト4を回転自在に設け、前記垂直ボディ2の
連結部の端部に角αの切欠部7を形成し、水平ボディ1
と垂直ボディ2の裏面に柔軟材6を貼付してなる回転折
たたみ角当板に係るものである。
この考案の実施例を図面により説明する。
水平ボディ1および垂直ボディ2は金属又は硬質合成樹
脂で造り、一端を厚く、他端を薄くする。
脂で造り、一端を厚く、他端を薄くする。
水平ボディ1の一端に2個の軸承3,3を設ける。
合成樹脂の場合はボディと軸承とは一体に成型する。
2個の軸承3,3間にはシャフト4を遊嵌する。
水平ボディ1と垂直ボディ2とはシャフト4の反対側で
蝶番5により連結し、各蝶番5は各ボディ1,2に埋込
んでおく。
蝶番5により連結し、各蝶番5は各ボディ1,2に埋込
んでおく。
又水平ボディ1と垂直ボディ2との内側にはフェルト、
ゴムなどの柔軟材6貼付する。
ゴムなどの柔軟材6貼付する。
垂直ボディ2の一端部に角αの切欠き部7を形成する。
なお図中8は軸承3の蓋、9は小ねじ、10は水、ごみ
の排出孔を示す。
の排出孔を示す。
本考案の使用態様を第6図により説明すると、荷物11
を重ねて両端上方に本考案品をおき、シャフト4にロー
プ12を掛けて牽引すると、シャフト4がボディ1の斜
め上部にあるので、ロープ12を強く締め付ける程、荷
物11を中央に寄せ集め、かつ荷物を車台の方へ引張る
。
を重ねて両端上方に本考案品をおき、シャフト4にロー
プ12を掛けて牽引すると、シャフト4がボディ1の斜
め上部にあるので、ロープ12を強く締め付ける程、荷
物11を中央に寄せ集め、かつ荷物を車台の方へ引張る
。
又第4図、第5図に示すように垂直ボディ2に切欠き部
があるので水平ボディ1と垂直ボディ2とは90’十α
の開きを有し、台形状の荷物11′にも適用できる。
があるので水平ボディ1と垂直ボディ2とは90’十α
の開きを有し、台形状の荷物11′にも適用できる。
本考案は上記の構成であり、ボディ1の斜上方にシャフ
ト4を設けたので、積載物の固定が非常に容易であり、
締め付は易く、ロープの耐久性を保持できる。
ト4を設けたので、積載物の固定が非常に容易であり、
締め付は易く、ロープの耐久性を保持できる。
又両ボディ1,2を蝶番で連結したので、折りたたむこ
とができ携帯に便利であり、両ボディ1,2の基部は厚
く、先端は薄くしたので軽く携帯に便利である。
とができ携帯に便利であり、両ボディ1,2の基部は厚
く、先端は薄くしたので軽く携帯に便利である。
又両ボディ1,2の裏面に柔軟材を貼付したので、荷物
のキズなどの損傷を与えない。
のキズなどの損傷を与えない。
又水平ボディ2の端部に切欠き部7を設けたので多種多
様な角度の荷物の角度にも適応性が高い。
様な角度の荷物の角度にも適応性が高い。
さらに普通の滑車と異りロープ受けにシャフト4を使用
するので、その長さを自由に選択でき多種多様な荷物に
使用できる等の幾多の効果がある。
するので、その長さを自由に選択でき多種多様な荷物に
使用できる等の幾多の効果がある。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は斜視図、第
4図〜第6図は本考案の使用状態を示す説明図、第7図
は従来例の説明図である。 1・・・・・・水平ボディ、2・・・・・・垂直ボディ
、3・・・・・・軸承、4シヤフト、5・・・・・・蝶
番、6・聞・柔軟材、7・・・・・・切欠き部。
4図〜第6図は本考案の使用状態を示す説明図、第7図
は従来例の説明図である。 1・・・・・・水平ボディ、2・・・・・・垂直ボディ
、3・・・・・・軸承、4シヤフト、5・・・・・・蝶
番、6・聞・柔軟材、7・・・・・・切欠き部。
Claims (1)
- 一端を厚く、他端を薄くした水平ボディ1と垂直ボディ
2とを厚い部分に埋込んだ蝶番5により連結し、水平ボ
ディ1の前記連結部の表面に軸承3.3によりシャフト
4を回転自在に設け、前記垂直ボディ2の連結部の端部
に角αの切欠き部7を形成し、水平ボディ4と垂直ボデ
ィ2の裏面に柔軟材6を貼付してなる回転折たたみ角当
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13211682U JPS603101Y2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 回転折たたみ角当板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13211682U JPS603101Y2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 回転折たたみ角当板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935370U JPS5935370U (ja) | 1984-03-05 |
| JPS603101Y2 true JPS603101Y2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=30298461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13211682U Expired JPS603101Y2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 回転折たたみ角当板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603101Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP13211682U patent/JPS603101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935370U (ja) | 1984-03-05 |
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