JPH02300623A - 光ファイバジャイロ用信号処理装置 - Google Patents
光ファイバジャイロ用信号処理装置Info
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- JPH02300623A JPH02300623A JP1121236A JP12123689A JPH02300623A JP H02300623 A JPH02300623 A JP H02300623A JP 1121236 A JP1121236 A JP 1121236A JP 12123689 A JP12123689 A JP 12123689A JP H02300623 A JPH02300623 A JP H02300623A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/58—Turn-sensitive devices without moving masses
- G01C19/64—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
- G01C19/72—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams with counter-rotating light beams in a passive ring, e.g. fibre laser gyrometers
- G01C19/726—Phase nulling gyrometers, i.e. compensating the Sagnac phase shift in a closed loop system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光ファイバジャイロ用信号処理装置に関す
るものであり、さらに詳しくいうと、回転軸と共動する
光伝搬路に、一定の波長の光を時計回り方向と反時計回
り方向に同時に伝搬させ、かつ、位相変調し、両方向に
伝搬17た光の干渉光の強度から、サニヤック効果によ
る光の位相差を検出して回転角速度に比例した信号を得
るための光ファイバジャイロ用信号処理装置に関するも
のである。
るものであり、さらに詳しくいうと、回転軸と共動する
光伝搬路に、一定の波長の光を時計回り方向と反時計回
り方向に同時に伝搬させ、かつ、位相変調し、両方向に
伝搬17た光の干渉光の強度から、サニヤック効果によ
る光の位相差を検出して回転角速度に比例した信号を得
るための光ファイバジャイロ用信号処理装置に関するも
のである。
[従来の技術]
第4図は、従来の位相変調を付加した光ファイバジャイ
ロならびに信号処理回路を示し、光源(1)から出射さ
れた第1の光ビームは、第1の光分配結合器(2a)に
入射し、2分されて第2、第3の光ビームとなる。第2
の光ビームは実線矢印方向に進み、偏光子(3)に入射
する。偏光子(3)に入射した第2の光ビームは、一定
の偏波のみが透過し、第2の光分配結合器(21])に
入射する。第2の光分配結合器に入射した第2の光ビー
ムは、2分されて第4、第5の光ビームとなる。第4の
光ビームは破線矢印方向に進み、位相変調器(4)に入
射し、ΦH・5in(ω、1)の位相変調を受ける。た
だし、Φ9は最大位相偏移、ω、は位相変調器駆動角周
波数である。位相変調を受けた第4の光ビームは、回転
軸に垂直に巻かれた偏波面保存単一モート光ファイバで
形成されている光伝搬路(5)を反時計回り方向に伝搬
した後、第2の光分配結合器(2b)に再入射する。
ロならびに信号処理回路を示し、光源(1)から出射さ
れた第1の光ビームは、第1の光分配結合器(2a)に
入射し、2分されて第2、第3の光ビームとなる。第2
の光ビームは実線矢印方向に進み、偏光子(3)に入射
する。偏光子(3)に入射した第2の光ビームは、一定
の偏波のみが透過し、第2の光分配結合器(21])に
入射する。第2の光分配結合器に入射した第2の光ビー
ムは、2分されて第4、第5の光ビームとなる。第4の
光ビームは破線矢印方向に進み、位相変調器(4)に入
射し、ΦH・5in(ω、1)の位相変調を受ける。た
だし、Φ9は最大位相偏移、ω、は位相変調器駆動角周
波数である。位相変調を受けた第4の光ビームは、回転
軸に垂直に巻かれた偏波面保存単一モート光ファイバで
形成されている光伝搬路(5)を反時計回り方向に伝搬
した後、第2の光分配結合器(2b)に再入射する。
第5の光ビームは、第2の光分配結合器(2b)から一
点鎖線矢印方向に伝搬し、光伝搬路(5)を時計回り方
向に伝搬した後、位相変調器(4)に入射してΦに・5
in(ω、、t)の位相変調を受けた後、第2の光分配
結合器(2b)に再入射する。第2の光分配結合器に入
射した第4、第5の光ビームは、再結合されて第6の光
ビームとなる。第6の光ビームは偏光子(3)に入射し
、一定偏波成分のみが透過し、第1の光分配結合器(2
a)に入射する。第1の光分配結合器(2a)に入射し
た第6の光ビームは2分されて、第7、第8の光ビーム
となる。この第8の光ビームか光電変換回路(6)に入
射し、光電変換出力信号(7)が出力される。このとき
、光電変換出力信号(7)は次式で表される。
点鎖線矢印方向に伝搬し、光伝搬路(5)を時計回り方
向に伝搬した後、位相変調器(4)に入射してΦに・5
in(ω、、t)の位相変調を受けた後、第2の光分配
結合器(2b)に再入射する。第2の光分配結合器に入
射した第4、第5の光ビームは、再結合されて第6の光
ビームとなる。第6の光ビームは偏光子(3)に入射し
、一定偏波成分のみが透過し、第1の光分配結合器(2
a)に入射する。第1の光分配結合器(2a)に入射し
た第6の光ビームは2分されて、第7、第8の光ビーム
となる。この第8の光ビームか光電変換回路(6)に入
射し、光電変換出力信号(7)が出力される。このとき
、光電変換出力信号(7)は次式で表される。
V、 cc P (1+J (η)cosφ8oo、、
。
。
+2cosφ8Σ(、) J2Jη)cos[2にω−
(t−τ/2)]+2sinφ3Σ((>’J2−−+
(77)eO3[(2に、)ω−(j−τ/2)])(
1)ここで、■:光電変換出力信号 P:第8の光ビームの非干渉光光量 Ji: i次ベッセル関数(i=OJ、2.・・・)η
:2Φx°5in(ω、τ/2):位相変調度τ: n
L/C:先任搬路遅延時間 n:光ファイバの等価屈折率 L:光ファイバ長 C:真空中における光速 φ8:4πRLΩ/λC:ナニャック効果による光の位
相差 R:先任搬路半径 Ω:入力回転角速度 λ:真空中における光の波長 である。
(t−τ/2)]+2sinφ3Σ((>’J2−−+
(77)eO3[(2に、)ω−(j−τ/2)])(
1)ここで、■:光電変換出力信号 P:第8の光ビームの非干渉光光量 Ji: i次ベッセル関数(i=OJ、2.・・・)η
:2Φx°5in(ω、τ/2):位相変調度τ: n
L/C:先任搬路遅延時間 n:光ファイバの等価屈折率 L:光ファイバ長 C:真空中における光速 φ8:4πRLΩ/λC:ナニャック効果による光の位
相差 R:先任搬路半径 Ω:入力回転角速度 λ:真空中における光の波長 である。
光電変換出力信号(7)は、バンドパスフィルタ(20
1)に入力され、位相変調駆動信号(8)と同一角周波
数のω11分が透過される。
1)に入力され、位相変調駆動信号(8)と同一角周波
数のω11分が透過される。
また、発振器(204)から出力される位相変調器駆動
信号(8)は、方形波変換回路(205)に入力され、
周波数、ならびに位相の同期した方形波に変換される。
信号(8)は、方形波変換回路(205)に入力され、
周波数、ならびに位相の同期した方形波に変換される。
バンドパスフィルタ(201)の出力信号(202)と
方形波変換回路(205)の出力信号(206)は、共
にアナログ乗算器(203)に入力される。アナログ乗
算器(203)の出力信号(207)は次式で表される
。
方形波変換回路(205)の出力信号(206)は、共
にアナログ乗算器(203)に入力される。アナログ乗
算器(203)の出力信号(207)は次式で表される
。
V2ニー2Posinφs・J+(77)cos[ω、
(t−τ/2)]+sin[2(k、)ω、t+%、、
+ 2−コ)−Posin φJ、(η)cos[s
、(t−r/2)]+02 ”(2)ここで、v
2:アナログ乗算器出力信号ψ。、。:方形波変換器出
力信号の初期位相U2:アナログ乗算器のオフセット電
圧である。
(t−τ/2)]+sin[2(k、)ω、t+%、、
+ 2−コ)−Posin φJ、(η)cos[s
、(t−r/2)]+02 ”(2)ここで、v
2:アナログ乗算器出力信号ψ。、。:方形波変換器出
力信号の初期位相U2:アナログ乗算器のオフセット電
圧である。
アナログ乗算器出力信号(207)は、ローパス−フィ
ルタ(208)に入力さり、DC成分の、7ノか透過さ
れ、ジャイロ出力信号(209)か得られる。1シャイ
冒出力信号(209)は、次式で表される。
ルタ(208)に入力さり、DC成分の、7ノか透過さ
れ、ジャイロ出力信号(209)か得られる。1シャイ
冒出力信号(209)は、次式で表される。
ここで、 ■、ジャイロ出力信号
ψ6.イ、ψ(、m 。+ (t)。τ/2 ハン1へ
バスフィルタ出力色すど方形波変換回路用 力信り間の位相差 U31口・−パスフィルタのオフセット電圧 である。
バスフィルタ出力色すど方形波変換回路用 力信り間の位相差 U31口・−パスフィルタのオフセット電圧 である。
従来の位相変iB]を付加し1:光ファイハシ)イロの
信号処理回路においCは、ジャイロ出力色づ(209)
が、オフセット電圧■、2,U3か零の場&ても31n
φ・3に比例しているため、入力回転角速度Ωに対する
りニアリディが良くない。ま/S、検出可能な入力回転
角速度、か、ザニA・ツク効果による位相差、φ5て二
←π/2 radに相当する範囲(2二制限される。
信号処理回路においCは、ジャイロ出力色づ(209)
が、オフセット電圧■、2,U3か零の場&ても31n
φ・3に比例しているため、入力回転角速度Ωに対する
りニアリディが良くない。ま/S、検出可能な入力回転
角速度、か、ザニA・ツク効果による位相差、φ5て二
←π/2 radに相当する範囲(2二制限される。
また、ジャイロ出力信号(209)は、第8の光ビーム
の非干渉光光量P。の変動、位相変調器(4)の最大位
相偏移Φ□の変動、および位相差:ψ(,9の変動によ
り、リニアリティならびにスクールファクタ安定性が劣
化する。
の非干渉光光量P。の変動、位相変調器(4)の最大位
相偏移Φ□の変動、および位相差:ψ(,9の変動によ
り、リニアリティならびにスクールファクタ安定性が劣
化する。
さらに、入力回転角速度零、つまり、サニャ・ツク効果
による位相差:(k3が零のときでも、オフセラ1−電
圧:02,03の変動により、バイアス安定性が劣化す
る。
による位相差:(k3が零のときでも、オフセラ1−電
圧:02,03の変動により、バイアス安定性が劣化す
る。
[発明が解決し2ようとする課題]
以、のような、従来の位相変調を付加した光ファイバジ
ャイロの信号処理装置では、ジャイロ出力信号(209
)が、入力回転角速度に対し7、ml口関数出力となる
ため、リニアリティが悪く、かつ検出可能な入力回転角
速度がザニャツク効果による位相差:φ9で±71/2
radに相当する範囲に制限されるという問題点があっ
た。
ャイロの信号処理装置では、ジャイロ出力信号(209
)が、入力回転角速度に対し7、ml口関数出力となる
ため、リニアリティが悪く、かつ検出可能な入力回転角
速度がザニャツク効果による位相差:φ9で±71/2
radに相当する範囲に制限されるという問題点があっ
た。
ま力=、ジャイロ出力信号(209)が、第8の光ビー
ノ\の非干渉光光量、位相変調器(4)の最大位相偏移
Φ8および光電変換出力信号(7)の位相変1□1jJ
器駆動周波数成分と位相変調器駆動信号(8)、ンiい
換えると方形波変換回路出力色−’y (206)の間
の位相差・ ψヶ、1の変動により、リニアリティなら
びにスケールファクタ安定性の劣化を牛j−易いという
問題点があった。
ノ\の非干渉光光量、位相変調器(4)の最大位相偏移
Φ8および光電変換出力信号(7)の位相変1□1jJ
器駆動周波数成分と位相変調器駆動信号(8)、ンiい
換えると方形波変換回路出力色−’y (206)の間
の位相差・ ψヶ、1の変動により、リニアリティなら
びにスケールファクタ安定性の劣化を牛j−易いという
問題点があった。
さらに、アナロク乗算器ならびに11−パスフィルタの
オフセット電圧の変動により、バイアス安定性か劣化し
易いという問題点もあつノ、:、3この発明は、上記の
J:うな問題点を解決り−る/、こめになされノこちび
〕て、ジャイロ出力信号を入力回転角速度に比例1〜ノ
ご出力とし、イ)γ相変調の変調度を安定化し、光量変
動および光電変換出力色すと位相変調器駆動信す間の位
相孝変動による影響を除去する。加えて、オフセラI・
電圧の発生をなくずことにより、シャイ1コのトリット になし得ると共に、リニアリティお,J:ひスケールフ
ァクタ安定性を高め、ジャイロの最大検出回転角速度を
、ザニャック効果(5.−よる(◇−相差て一i−πr
adに相当する範囲まて拡大てきる位相変調をf=1加
した光ファイバシャイL7用信号処理装置を得ることを
目的とする。
オフセット電圧の変動により、バイアス安定性か劣化し
易いという問題点もあつノ、:、3この発明は、上記の
J:うな問題点を解決り−る/、こめになされノこちび
〕て、ジャイロ出力信号を入力回転角速度に比例1〜ノ
ご出力とし、イ)γ相変調の変調度を安定化し、光量変
動および光電変換出力色すと位相変調器駆動信す間の位
相孝変動による影響を除去する。加えて、オフセラI・
電圧の発生をなくずことにより、シャイ1コのトリット になし得ると共に、リニアリティお,J:ひスケールフ
ァクタ安定性を高め、ジャイロの最大検出回転角速度を
、ザニャック効果(5.−よる(◇−相差て一i−πr
adに相当する範囲まて拡大てきる位相変調をf=1加
した光ファイバシャイL7用信号処理装置を得ることを
目的とする。
1課題を解決するためのI「段]
この発明に係る光ツーλ・イバジA・イ[7用信号処理
装置は、位相変調さハた光電変換出力信号から、イ8″
I相変調器駆動周波数 fmと同一・周波数成分を周波
数 八f+nの信号に変換し、第1のアナログ信号を出
力する第1のへゾロタインミキサど、光電変換出力信号
から2f+nの周波数をもつ成分を周波数 △I+nの
信号に変換し、第2のアナログ伯−号を出力する第2の
へゾロタインミキサと、光電変換出力信号かち4f+n
の周波数をもつ成分を前記周波数:Δfmの信す買,こ
変換し、第3のアナ冒り信号を出力する第3のへゾロタ
インミキサと、位相変調器駆動信じに周波数ならびに位
相の同期し2/S第5のアナログ(4”、号を前記周波
数.Δfmの信号に変換し、第4のアナログ信号を出力
する第4のへテロタインミキヅと、 第1から第3のアナログ信号を、第1のデジタル信号に
変換するA / Dコンバータと、第4のアナログ信号
に位相が同期し、A/Dコンバータに接続されている第
2のデジタル信号と、第4のアナログ信号に位相が同期
した第3のデジタル信号を出力するタイミングパルス発
生手段と、第3のデジタル信号に位aが同期し、かつ互
いに90°位相のずれた第4、第5のデジタル信号を出
力するcos/sin発生手段と、第1、第4のデジタ
ル信号の乗算を行い、第6のデジタル信号を出力する第
1のデジタル乗算手段と、 第1、第5のデジタル信号の乗算を行い、第7のデジタ
ル信号を出力する第2のデジタル乗算手段と、 第6、第7のデジタル信号のうち、光電変換出力信号の
fmおよび2f+nまたは4fmの周波数成分に対応す
る信号の符号から回転角速度の極性を判別し、第8のデ
ジタル信号を出力する極性判別手段と、 第6、第7のデジタル信号から、光電変換出力信号の2
fIo、4fmの周波数成分の振幅比を一定化する第9
のデジタル信号と、位相変調度に対応した第10のデジ
タル信号を出力する位相変調度演算手段と、 前記第6、第7、第8、第10のデジタル信号から、サ
ニヤック効果による位相差が±πradまでの範囲の回
転角速度に比例した第11のデジタル信号を出力する回
転角速度演算手段と、第9のデジタル信号に対応した振
幅を有し位相変調器に接続されている第6のアナログ信
号と、前記第6のアナログ信号に周波数ならびに位相が
同期し、周波数がfmの第4のヘテロダインミキサに接
続されている第5のアナログ信号と、第6のアナログ信
号に周波数ならびに位相が同期し周波数が(fm+八f
へ)の第1、第4のヘテロダインミキサに接続されてい
る第12のデジタル信号と、第6のアナログ信号に周波
数ならびに位相が同期し周波数が(2fm十Δfm)の
第2のヘテロダインミキサに接続されている第13のデ
ジタル信号と、第6のアナログ信号に周波数ならびに位
相が同期し周波数が(4fm+Δfm)の前記第3のへ
テロダインミキサに接続されている第14のデジタル信
号を出力する参照信号発生回路と、 を備えている。
装置は、位相変調さハた光電変換出力信号から、イ8″
I相変調器駆動周波数 fmと同一・周波数成分を周波
数 八f+nの信号に変換し、第1のアナログ信号を出
力する第1のへゾロタインミキサど、光電変換出力信号
から2f+nの周波数をもつ成分を周波数 △I+nの
信号に変換し、第2のアナログ伯−号を出力する第2の
へゾロタインミキサと、光電変換出力信号かち4f+n
の周波数をもつ成分を前記周波数:Δfmの信す買,こ
変換し、第3のアナ冒り信号を出力する第3のへゾロタ
インミキサと、位相変調器駆動信じに周波数ならびに位
相の同期し2/S第5のアナログ(4”、号を前記周波
数.Δfmの信号に変換し、第4のアナログ信号を出力
する第4のへテロタインミキヅと、 第1から第3のアナログ信号を、第1のデジタル信号に
変換するA / Dコンバータと、第4のアナログ信号
に位相が同期し、A/Dコンバータに接続されている第
2のデジタル信号と、第4のアナログ信号に位相が同期
した第3のデジタル信号を出力するタイミングパルス発
生手段と、第3のデジタル信号に位aが同期し、かつ互
いに90°位相のずれた第4、第5のデジタル信号を出
力するcos/sin発生手段と、第1、第4のデジタ
ル信号の乗算を行い、第6のデジタル信号を出力する第
1のデジタル乗算手段と、 第1、第5のデジタル信号の乗算を行い、第7のデジタ
ル信号を出力する第2のデジタル乗算手段と、 第6、第7のデジタル信号のうち、光電変換出力信号の
fmおよび2f+nまたは4fmの周波数成分に対応す
る信号の符号から回転角速度の極性を判別し、第8のデ
ジタル信号を出力する極性判別手段と、 第6、第7のデジタル信号から、光電変換出力信号の2
fIo、4fmの周波数成分の振幅比を一定化する第9
のデジタル信号と、位相変調度に対応した第10のデジ
タル信号を出力する位相変調度演算手段と、 前記第6、第7、第8、第10のデジタル信号から、サ
ニヤック効果による位相差が±πradまでの範囲の回
転角速度に比例した第11のデジタル信号を出力する回
転角速度演算手段と、第9のデジタル信号に対応した振
幅を有し位相変調器に接続されている第6のアナログ信
号と、前記第6のアナログ信号に周波数ならびに位相が
同期し、周波数がfmの第4のヘテロダインミキサに接
続されている第5のアナログ信号と、第6のアナログ信
号に周波数ならびに位相が同期し周波数が(fm+八f
へ)の第1、第4のヘテロダインミキサに接続されてい
る第12のデジタル信号と、第6のアナログ信号に周波
数ならびに位相が同期し周波数が(2fm十Δfm)の
第2のヘテロダインミキサに接続されている第13のデ
ジタル信号と、第6のアナログ信号に周波数ならびに位
相が同期し周波数が(4fm+Δfm)の前記第3のへ
テロダインミキサに接続されている第14のデジタル信
号を出力する参照信号発生回路と、 を備えている。
[作 用]
この発明においては、第2、第3のへテロダインミキサ
、A/Dコンバータ、第1、第2のデジタル乗算手段を
経て取出された光電変換出力信号の位相変調器駆動周波
数 fmの2倍、4倍の周波数成分の振幅の絶対値の比
が一定となるように位相変調度演算手段で参照信号発生
回路の位相変調器駆動信号の出力振幅を制御することに
より、位相変調の変調度が安定化される。
、A/Dコンバータ、第1、第2のデジタル乗算手段を
経て取出された光電変換出力信号の位相変調器駆動周波
数 fmの2倍、4倍の周波数成分の振幅の絶対値の比
が一定となるように位相変調度演算手段で参照信号発生
回路の位相変調器駆動信号の出力振幅を制御することに
より、位相変調の変調度が安定化される。
また、第1、第2(第3)のへテロダインミキサで光電
変換出力信号のf+n、2fm、(4,fm)の周波数
成分を周波数:Δfmの信号に変換しA/Dコンバータ
でデジタル信号に変換し、cos/sin発生手段から
の位相変調器駆動信号と位相が同期し、かつ互いに90
°位相のすれたデジタル信号とデジタル乗算手段てデジ
タル的にデモシュレートし、光電変換出力信号のfm、
2fm、(4fm)の周波数成分の符号から、極性判別
手段で入力回転角速度の極性を判別し、この極性と、位
相変調度演算手段で計算された位相変調度に対応した信
号と、光電変換出力信号のfm、2fmの周波数成分の
振幅比から、回転角速度演算手段でサニヤック効果によ
る位相差が±πradまでの範囲の入力回転角速度に比
例した信号を出力する。
変換出力信号のf+n、2fm、(4,fm)の周波数
成分を周波数:Δfmの信号に変換しA/Dコンバータ
でデジタル信号に変換し、cos/sin発生手段から
の位相変調器駆動信号と位相が同期し、かつ互いに90
°位相のすれたデジタル信号とデジタル乗算手段てデジ
タル的にデモシュレートし、光電変換出力信号のfm、
2fm、(4fm)の周波数成分の符号から、極性判別
手段で入力回転角速度の極性を判別し、この極性と、位
相変調度演算手段で計算された位相変調度に対応した信
号と、光電変換出力信号のfm、2fmの周波数成分の
振幅比から、回転角速度演算手段でサニヤック効果によ
る位相差が±πradまでの範囲の入力回転角速度に比
例した信号を出力する。
これにより、ジャイロ出力信号を入力回転角速度に比例
した出力とし、最大検出回転角速度範囲を拡大するとと
もに、光量変動および光電変換出力信号と位相変調器駆
動信号間の位相変動の影響を除去し、オフセット電圧の
発生をなくする。
した出力とし、最大検出回転角速度範囲を拡大するとと
もに、光量変動および光電変換出力信号と位相変調器駆
動信号間の位相変動の影響を除去し、オフセット電圧の
発生をなくする。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示し、第1、第2、第3
、第4のヘテロダインミキサ(9a)、(9b)、(9
c)、(9d)、A/Dコンバータ(18)、タイミン
グパルス発生手段(21)、cos/sin発生手段(
23)、第1、第2のデジタル乗算手段(20a)、(
20b)、極性判別手段(28)、回転角速度演算手段
(30)、位相変調度演算手段(31)、参照信号発生
回路(36)等が図示のように接続+16成されている
。光電変換用カイ1−:号り7)および位相変調器駆動
信号(8) rJ、第4図におけるど同様である。ぞの
他、第4図に示す部分については、図示おJ−ひ説明を
省略する。
、第4のヘテロダインミキサ(9a)、(9b)、(9
c)、(9d)、A/Dコンバータ(18)、タイミン
グパルス発生手段(21)、cos/sin発生手段(
23)、第1、第2のデジタル乗算手段(20a)、(
20b)、極性判別手段(28)、回転角速度演算手段
(30)、位相変調度演算手段(31)、参照信号発生
回路(36)等が図示のように接続+16成されている
。光電変換用カイ1−:号り7)および位相変調器駆動
信号(8) rJ、第4図におけるど同様である。ぞの
他、第4図に示す部分については、図示おJ−ひ説明を
省略する。
次に動作について説明する。
位相変調されな光電変換出力信号(7)は、第1、第2
、第3のへデロダインミキリ−(9a)、(9+1)、
(9c)に入力される。
、第3のへデロダインミキリ−(9a)、(9+1)、
(9c)に入力される。
第1のへデロタインミキザ(9a)では、光電変換出力
信号(7)の位相変調器駆動周波数fmと同一周波数成
分を取出i、周波数、ΔfInの信号に変換し、第1の
アナログ信号(15)を出力する。この第1のアナログ
信号(15)は次式で与えられる。
信号(7)の位相変調器駆動周波数fmと同一周波数成
分を取出i、周波数、ΔfInの信号に変換し、第1の
アナログ信号(15)を出力する。この第1のアナログ
信号(15)は次式で与えられる。
第1のアナログ信す
Vo、Δ。1.、cc 2POJl (77) ・si
nφq’5I11(Δω訂+ψo1.)−(4)ここて
、△(メ)、 2π△1m ψ 、光電変換出力(:i ’; (’7)のfan
成分(Ll。
nφq’5I11(Δω訂+ψo1.)−(4)ここて
、△(メ)、 2π△1m ψ 、光電変換出力(:i ’; (’7)のfan
成分(Ll。
ど(f+n+Δfmへの周波数をもつ第12のデジタル
信号(11)どの位相 差 である。
信号(11)どの位相 差 である。
第2のヘテロダインミキサ(9b)では、光電変換出力
信号〈7)の2f+n成分を取出し、周波数人fI11
の信号に変換し、第2のアナログ信号(16)を出力す
る。この第2のアナログ信号(16)は、次式で与えら
れる。
信号〈7)の2f+n成分を取出し、周波数人fI11
の信号に変換し、第2のアナログ信号(16)を出力す
る。この第2のアナログ信号(16)は、次式で与えら
れる。
第2のアナログ信号:
v2csm、△ca−2PoJ2(’7)・cosφ、
−5in(△6)、、t ”ψ2...l・(5)ここ
て、ψ2(rJ 、、 光電変換出力信り(7)の2
f+n成分ど(2f+n+八f m )の周波数をもつ
第13のデジタル信号〈12)との位相差である。
−5in(△6)、、t ”ψ2...l・(5)ここ
て、ψ2(rJ 、、 光電変換出力信り(7)の2
f+n成分ど(2f+n+八f m )の周波数をもつ
第13のデジタル信号〈12)との位相差である。
第3のへデロタインミキザ(9c)では、光電変換出力
43号(7)の4fm成分を取出し2、周波数人fmの
信号に変換17、第3のアナログ信号(17)を出力す
る。この第3のアナログ信号(17)は、次式て表され
る。
43号(7)の4fm成分を取出し2、周波数人fmの
信号に変換17、第3のアナログ信号(17)を出力す
る。この第3のアナログ信号(17)は、次式て表され
る。
第3のアナログ信号4
”(d、、、A(il+i”、211..1. (η)
cO3φa・5in(Δωい1+ψ+、、、)−(6)
ここで、 ψ’ (Ll m 光電変換出力信号(7
)の4f+n成分ど(4fm+△ffn)の周波数をも
つ第14のデジー、、9− タル信号(13)との位相差である。
cO3φa・5in(Δωい1+ψ+、、、)−(6)
ここで、 ψ’ (Ll m 光電変換出力信号(7
)の4f+n成分ど(4fm+△ffn)の周波数をも
つ第14のデジー、、9− タル信号(13)との位相差である。
以上の第1−から第3のアナログ信号<15)、(16
)および(17)はA/L)″01ンバータ(18)に
入力され、第1のデジタル信号<19)に変換される。
)および(17)はA/L)″01ンバータ(18)に
入力され、第1のデジタル信号<19)に変換される。
この第1のデジタル信号(19)は、例えば2進数等で
表されるデジタル信号である。
表されるデジタル信号である。
第4のヘテロダインミキサザ(9d)では、位相変JR
j器駆動信号(8)に周波数、ならひGこ位相か同期し
。
j器駆動信号(8)に周波数、ならひGこ位相か同期し
。
た周波数fmの第5のアナ17グ信号(10)を周波数
人fmの信号に変換し、第4のアナログ信号(14)を
出力する。この第4のアナログ信号〈14)は5次式%
式% 第4のアナログ信号 ■R””、AoJ、” 5in(Δ鶴L」ψ11..)
−(7)ここで、ψ□1.I:第1.I:ログ信
号(10)と第12のデジタル信号(11)との位相差
である。
人fmの信号に変換し、第4のアナログ信号(14)を
出力する。この第4のアナログ信号〈14)は5次式%
式% 第4のアナログ信号 ■R””、AoJ、” 5in(Δ鶴L」ψ11..)
−(7)ここで、ψ□1.I:第1.I:ログ信
号(10)と第12のデジタル信号(11)との位相差
である。
この第4のアナ冒りf、コ号<14)は、タイミングパ
ルス発生手段(21)に入力され、第4のアナログ信号
(14)に位相か同期し2に第2、第3のデジタル信号
(37)、(22)に変換される。第2のデジタル(3
7)はA/Dコンバータ(18)に入力され、A/Dコ
ンバータ(18)は、この第2のデジタル信号(37)
に同期して、第1から第3のアナログ信号(15)、(
16)、(17)を第1のデジタル信号(19)に変換
する。まノS、第3のデジタル信号り22〉は、cos
/ sin発生手段(23)に入力される6cos/
sin発生手段(23)は、第3のデジタル信’7(2
2)に位相同期1〜で、第3のデジタル信号(22)の
1周期内を所定時間間隔をおいて区切り、その時間位置
に対応し、かつ、互いに90’位相のずれたCOSなら
びにsinの値を、第・1、第5のデジタル信号(24
)、(25)として出力する。この第4、第5のデジタ
ル信号(24)、(25)は次式で与えられる。
ルス発生手段(21)に入力され、第4のアナログ信号
(14)に位相か同期し2に第2、第3のデジタル信号
(37)、(22)に変換される。第2のデジタル(3
7)はA/Dコンバータ(18)に入力され、A/Dコ
ンバータ(18)は、この第2のデジタル信号(37)
に同期して、第1から第3のアナログ信号(15)、(
16)、(17)を第1のデジタル信号(19)に変換
する。まノS、第3のデジタル信号り22〉は、cos
/ sin発生手段(23)に入力される6cos/
sin発生手段(23)は、第3のデジタル信’7(2
2)に位相同期1〜で、第3のデジタル信号(22)の
1周期内を所定時間間隔をおいて区切り、その時間位置
に対応し、かつ、互いに90’位相のずれたCOSなら
びにsinの値を、第・1、第5のデジタル信号(24
)、(25)として出力する。この第4、第5のデジタ
ル信号(24)、(25)は次式で与えられる。
第4のデジタル信号。
VRI−F、cc)30ccO8(Δωnt+ψ、、!
:、) −(8)第5のデジタル信号: VREF ’ (”5in(Δω計、ψ、F、、)
−(9)、31n 第4のデジタル信’+(2’s)は、第1のデジタル信
号(19)とともに第1のデジタル乗算手段(20a)
に入力され、デジタル的に乗算されZS後、デジタルフ
ィルタによりDC成分が取出され、第6のデジタル信号
(26)として出力される。第6のデジタル信号(26
)の第1から第3のアナログ信号り15)、(16)、
(17)に対応する信号は、次式て表される。
:、) −(8)第5のデジタル信号: VREF ’ (”5in(Δω計、ψ、F、、)
−(9)、31n 第4のデジタル信’+(2’s)は、第1のデジタル信
号(19)とともに第1のデジタル乗算手段(20a)
に入力され、デジタル的に乗算されZS後、デジタルフ
ィルタによりDC成分が取出され、第6のデジタル信号
(26)として出力される。第6のデジタル信号(26
)の第1から第3のアナログ信号り15)、(16)、
(17)に対応する信号は、次式て表される。
第1のアナログ信号に対応する第6のデジタル信号:■
o、 、 c o s OCp o J + (η)s
inφg’810ψ五 ・ (10)第2の
アナログ信号に対応する第6のデジタル信号:■2ωn
、CO3″ POJ2(7))cos φs °5iI
I ψ2− ・・・(11)第3のアナログ信号
に対応する第6のデジタル信号:■n ωm、cos”
POJ、(7ン)cos φs’5iII ψ4°
、1. ・・・(12)ここでも;:σ幼、−
ψ ψ”(N m ’ψ26−ψ ψ”(7311’ψ’(L、m−ψ である。
o、 、 c o s OCp o J + (η)s
inφg’810ψ五 ・ (10)第2の
アナログ信号に対応する第6のデジタル信号:■2ωn
、CO3″ POJ2(7))cos φs °5iI
I ψ2− ・・・(11)第3のアナログ信号
に対応する第6のデジタル信号:■n ωm、cos”
POJ、(7ン)cos φs’5iII ψ4°
、1. ・・・(12)ここでも;:σ幼、−
ψ ψ”(N m ’ψ26−ψ ψ”(7311’ψ’(L、m−ψ である。
次に、第5のデジタル信号(25)は、第1のデジタル
信号(19)とともに、第2のデジタル乗算手段(20
b)に入力され、デジタル的に乗算された後、デジタル
フィルタによりDC成分が取出され、第7のデジタル信
号(27)として出力される。第7のデジタル信号(2
7)の第1から第3のアナログ信号(15)、(16)
、(17)に対応する信号は、次式で表される。
信号(19)とともに、第2のデジタル乗算手段(20
b)に入力され、デジタル的に乗算された後、デジタル
フィルタによりDC成分が取出され、第7のデジタル信
号(27)として出力される。第7のデジタル信号(2
7)の第1から第3のアナログ信号(15)、(16)
、(17)に対応する信号は、次式で表される。
第1のアナログ信号に対応する第7のデジタル信号;■
(Arm、5ill″POJ1(η)°sinφg ’
cosψ示、 ・・・(13)第2のアナログ信号に
対応する第7のデジタル信号:V2処、5inCCPO
J2(η)cosφB・CO8ψ21ωII −Φ
(14)第3のアナログ信号に対応する第7のデジタル
信号:”(da、Sin” POJ4(η)cosφ、
’QO8ψ4− ・・・(15)このように、この
発明では、デジタル的に乗算およびフィルタリングを行
うため、従来の方式のようにデモシュレート後の信号に
アナログIC等のオフセット電圧がない。
(Arm、5ill″POJ1(η)°sinφg ’
cosψ示、 ・・・(13)第2のアナログ信号に
対応する第7のデジタル信号:V2処、5inCCPO
J2(η)cosφB・CO8ψ21ωII −Φ
(14)第3のアナログ信号に対応する第7のデジタル
信号:”(da、Sin” POJ4(η)cosφ、
’QO8ψ4− ・・・(15)このように、この
発明では、デジタル的に乗算およびフィルタリングを行
うため、従来の方式のようにデモシュレート後の信号に
アナログIC等のオフセット電圧がない。
さて、第6、第7のデジタル信号(26)、(27)は
、極性判別手段(28)に入力される。
、極性判別手段(28)に入力される。
極性判別手段(28)は、第6のデジタル信号(26)
のV。1.。o8とv2 またはV、 ま
たω、、CO8ωm、CO8 は、第7のデジタル信号(27)のv8・とω、、
In ■2 ・ またはv4(A m 、 S illか
ら、次の論理判別ωm 、 S I 11 を行う。ここで、第6のデジタル信号(26)のvoユ
、。。8と第7のデジタル信号(27)のV。m、Sj
nは、第2図に示す規格化デモシュレート出力(101
)に、また第6のデジタル信号(26)のv2(J)
* 、。os ’■匈。、。osと第7のデジタル信号
(27)のv2ヶい、8□11■” (JJn 、 S
illは、第2図に示す規格化デモシュレート出力(
102)に対応する。
のV。1.。o8とv2 またはV、 ま
たω、、CO8ωm、CO8 は、第7のデジタル信号(27)のv8・とω、、
In ■2 ・ またはv4(A m 、 S illか
ら、次の論理判別ωm 、 S I 11 を行う。ここで、第6のデジタル信号(26)のvoユ
、。。8と第7のデジタル信号(27)のV。m、Sj
nは、第2図に示す規格化デモシュレート出力(101
)に、また第6のデジタル信号(26)のv2(J)
* 、。os ’■匈。、。osと第7のデジタル信号
(27)のv2ヶい、8□11■” (JJn 、 S
illは、第2図に示す規格化デモシュレート出力(
102)に対応する。
第2図から分かるように、サニヤック効果による位相差
:φ8に対し、規格化デモシュレート出力(101)、
(102)の符号は、第1表に示すようになる。よって
、これらの論理判別により、φ5の範囲ならびに入力回
転角速度の極性が決定される。
:φ8に対し、規格化デモシュレート出力(101)、
(102)の符号は、第1表に示すようになる。よって
、これらの論理判別により、φ5の範囲ならびに入力回
転角速度の極性が決定される。
極性判別手段(28)は、このφ8の範囲に対応した第
8のデジタル信号(29)を出力する。
8のデジタル信号(29)を出力する。
第1表
次に、位相変調度演算手段(31)は、第6のテジ(J
J s 、 O8(JJ m +CO5と第7のデタル
信号(26)のy2.、v。
J s 、 O8(JJ m +CO5と第7のデタル
信号(26)のy2.、v。
ジタル信号の(27)のv2(d m、Sin + v
4(cl m、8!nより、次の、演算を行う。
4(cl m、8!nより、次の、演算を行う。
位相変調度演算手段(31)は、式(16)に示す値を
一定とする第9のデジタル信号(34)を出力する。
一定とする第9のデジタル信号(34)を出力する。
また、位相変調度演算手段(31)は、式(16)に示
す値から、次の演算を行う。
す値から、次の演算を行う。
ここで、g[]: 1J2(η)JJ4(η)1を目、
(η)ill(η)1に変換する関数である。
(η)ill(η)1に変換する関数である。
位相変調度演算手段(31)は、式(17)に示す値に
対応した第10のデジタル信号(32)を出力する。
対応した第10のデジタル信号(32)を出力する。
次に、回転角速度演算手段(30)は、第6のデジタル
信号(26)のV。、、。。S”21A)m、。o5と
、第7のデジタル信号(27)のV。+m+Sjn ”
2om、sinと、式(17)で表される第10のデ
ジタル信号(32)より、次の演算を行う。
信号(26)のV。、、。。S”21A)m、。o5と
、第7のデジタル信号(27)のV。+m+Sjn ”
2om、sinと、式(17)で表される第10のデ
ジタル信号(32)より、次の演算を行う。
=1t:an φql−(18a)
=1cot φり1 ・・・(18
11)式(18a) 、 (18b)で表される演算値
は、第3図の曲線(103)、 (104)にそれぞれ
対応する。第1表に示す論理判別されたザニャック効果
による位相差:φ8の範囲に対応した第8のデジタル信
号(29)と、第3図に示ず式((18a) 、(18
b)の演算値から、回転角速度演算手段(30)は、ザ
ニャック効果による位相差:φ8を第2表のように演算
し、この演算値に対応した、言い換えると、入力回転角
速度に比例した第11のデジタル信号(33)を出力す
る。
11)式(18a) 、 (18b)で表される演算値
は、第3図の曲線(103)、 (104)にそれぞれ
対応する。第1表に示す論理判別されたザニャック効果
による位相差:φ8の範囲に対応した第8のデジタル信
号(29)と、第3図に示ず式((18a) 、(18
b)の演算値から、回転角速度演算手段(30)は、ザ
ニャック効果による位相差:φ8を第2表のように演算
し、この演算値に対応した、言い換えると、入力回転角
速度に比例した第11のデジタル信号(33)を出力す
る。
第2表
以上のように、この発明では、回転角速度演算手段(3
0)において、式(10)、 (11)に示す第1のデ
ジタル乗算手段(20a)の出力と、式<13)、 (
14)に示す第2のデジタル乗算手段(201))の出
力と、式(17)に示す位相変調度演算手段(31)の
出力がら式(18a)、 (]、8b)に示す演算を行
い、この演算値と、第1表に示す論理判別によるザニャ
ック効果による位相差 φ9の範囲に対応した極性判別
手段の出力から、第2表に示す演算を行い、この演算値
に対応した信号をジA・イロ出力信号どして出力づるの
で、入力回転角速度に比例し/J−、ジャイロ出力信号
が得られ、最大検出角速度か′ジーニャック効果による
位相差、(h9て(:πrad L:’l相当する範囲
まで拡大されるとともに、第8の光ヒームの非干渉光*
: p、の変動、位相変調度・7〕の変動、ならびに光
電変検出力信号(°7)のCm、2fm成分と参照信号
であるQO5/ Sjn発生手段(23)の第4、第5
のデジタル信号(24)、(25)との位相差・ψ、4
ル。
0)において、式(10)、 (11)に示す第1のデ
ジタル乗算手段(20a)の出力と、式<13)、 (
14)に示す第2のデジタル乗算手段(201))の出
力と、式(17)に示す位相変調度演算手段(31)の
出力がら式(18a)、 (]、8b)に示す演算を行
い、この演算値と、第1表に示す論理判別によるザニャ
ック効果による位相差 φ9の範囲に対応した極性判別
手段の出力から、第2表に示す演算を行い、この演算値
に対応した信号をジA・イロ出力信号どして出力づるの
で、入力回転角速度に比例し/J−、ジャイロ出力信号
が得られ、最大検出角速度か′ジーニャック効果による
位相差、(h9て(:πrad L:’l相当する範囲
まで拡大されるとともに、第8の光ヒームの非干渉光*
: p、の変動、位相変調度・7〕の変動、ならびに光
電変検出力信号(°7)のCm、2fm成分と参照信号
であるQO5/ Sjn発生手段(23)の第4、第5
のデジタル信号(24)、(25)との位相差・ψ、4
ル。
ψ2冨、の変動によるシA・イロのリアリティおよびス
ケールファクタ安定性の劣化がない。
ケールファクタ安定性の劣化がない。
また、光電変換出力信号1m、 2 fI54 fm成
分を、第1から第3カヘテロダインミキサ(9a) 、
(91)) 。
分を、第1から第3カヘテロダインミキサ(9a) 、
(91)) 。
(9c)とA/Dコンバータ(18)でA C信−づと
してデジタル信号に変換し、第1、第2のデジタル乗算
手段(20a)、 (20b)で、デジタル的にデモジ
、y、 I/ −トすることにより、アナ1コグ的にデ
モジーj、 l/ 、・したときに発生ずるオフセラ1
へ電圧か発生ぜず、従来の光ファイバジャイロ用信号処
理回路に見られたオフセット電圧変動によるジャイロの
バイアストリフ)・かない。
してデジタル信号に変換し、第1、第2のデジタル乗算
手段(20a)、 (20b)で、デジタル的にデモジ
、y、 I/ −トすることにより、アナ1コグ的にデ
モジーj、 l/ 、・したときに発生ずるオフセラ1
へ電圧か発生ぜず、従来の光ファイバジャイロ用信号処
理回路に見られたオフセット電圧変動によるジャイロの
バイアストリフ)・かない。
さらに、参照信号発生回路(36)は、位相変調度演算
手段(31)から出力される式(16)に示す値を一定
どする第9のデジタル信号(34)に対応した出力振幅
をもつ第6のアナt7り信号り8)を出力し、これが位
相変調器駆動信号となる。このとき、第6のアナ17り
信号(8〉の振幅で位相変調器(4)の最大位相偏移Φ
。を強制的に変化させることにより、位相変調度、ηを
一定化する。これにより、最大位相偏移:Φ9の変化に
よる位相変調度:ηの変動から生しるジャイロのりニア
リティおよびスケールファクタ安定性の劣化が防止され
る。
手段(31)から出力される式(16)に示す値を一定
どする第9のデジタル信号(34)に対応した出力振幅
をもつ第6のアナt7り信号り8)を出力し、これが位
相変調器駆動信号となる。このとき、第6のアナ17り
信号(8〉の振幅で位相変調器(4)の最大位相偏移Φ
。を強制的に変化させることにより、位相変調度、ηを
一定化する。これにより、最大位相偏移:Φ9の変化に
よる位相変調度:ηの変動から生しるジャイロのりニア
リティおよびスケールファクタ安定性の劣化が防止され
る。
第3表は、回転角速度演算手段(30)のφ9に対する
演算値の他の実施例を示す。
演算値の他の実施例を示す。
第3表
[発明の効果]
この発明は、以上の説明から明らかなように、光電変換
出力信号のf+n、2fm、 4fm成分を、互いに9
0°位相のずれたcos、sin信号でデジタル的にデ
モシュレートすることにより、アナログ的なデモジュレ
ー1への場合に発生するオフセット電圧を零とし、さら
に光量変動、位相変調度変動および光電変換出力信号と
位相変調器駆動信号間の位相差変動による影響を除去し
、サニヤック効果による位相差で±πradまての光の
位相差に比例したジャイロ出力を出力するよう、デジタ
ル乗算手段、極性判別手段、位相変調度演算手段、回転
角速度演算手段を主とする信号処理回路で処理するよう
にしたので、ジャイロの最大検出回転角速度範囲か拡大
でき、バイアス安定性を改善し、リニアリティならびに
スケールファクタ安定性を向上することができる効果が
ある。
出力信号のf+n、2fm、 4fm成分を、互いに9
0°位相のずれたcos、sin信号でデジタル的にデ
モシュレートすることにより、アナログ的なデモジュレ
ー1への場合に発生するオフセット電圧を零とし、さら
に光量変動、位相変調度変動および光電変換出力信号と
位相変調器駆動信号間の位相差変動による影響を除去し
、サニヤック効果による位相差で±πradまての光の
位相差に比例したジャイロ出力を出力するよう、デジタ
ル乗算手段、極性判別手段、位相変調度演算手段、回転
角速度演算手段を主とする信号処理回路で処理するよう
にしたので、ジャイロの最大検出回転角速度範囲か拡大
でき、バイアス安定性を改善し、リニアリティならびに
スケールファクタ安定性を向上することができる効果が
ある。
第1図から第3図はこの発明の一実施例を示し、第1図
は結線図、第2図は規格化デモシュレート出力線図、第
3図は論理判別による光の位相と演算値の関係線図であ
る。第4図は従来の位相変調を付加した光ファイバジャ
イロの光学、電気回路図である。 (4)・・位相変調器、(7)・・・光電変換出力信号
、(8)・・・位相変調器駆動信号、(9a)〜(9d
)・・・第1〜第4のヘテロダインミキサ、(10)・
・・第5のアナログ信号、(11)〜(13)・・第1
2〜第14のデジタル信号、(14)・・・第4のアナ
ログ信号、(15)〜(17)・・・第1〜第3のアナ
ログ信号、(18)・・・A/Dコンバータ、(19)
、 (37) 、 (22) 、 (24) 、 (
25) 、 (26) 、 (27) 。 (29) 、 (34) 、 (32) 、 (33)
・第1〜第11のデジタル信号、(20a)、(20b
)−=第1、第2のデジタル乗算手段、(21)・タイ
ミングパルス発生手段、(23)・cos/sin発生
手段、(28)、、、極性判別手段、(30)・・・回
転角速度演算手段、(31)・・位相変調度演算手段、
り35)・・デジタルチクナル10セツザ、(36〉・
参照信号発生回路。
は結線図、第2図は規格化デモシュレート出力線図、第
3図は論理判別による光の位相と演算値の関係線図であ
る。第4図は従来の位相変調を付加した光ファイバジャ
イロの光学、電気回路図である。 (4)・・位相変調器、(7)・・・光電変換出力信号
、(8)・・・位相変調器駆動信号、(9a)〜(9d
)・・・第1〜第4のヘテロダインミキサ、(10)・
・・第5のアナログ信号、(11)〜(13)・・第1
2〜第14のデジタル信号、(14)・・・第4のアナ
ログ信号、(15)〜(17)・・・第1〜第3のアナ
ログ信号、(18)・・・A/Dコンバータ、(19)
、 (37) 、 (22) 、 (24) 、 (
25) 、 (26) 、 (27) 。 (29) 、 (34) 、 (32) 、 (33)
・第1〜第11のデジタル信号、(20a)、(20b
)−=第1、第2のデジタル乗算手段、(21)・タイ
ミングパルス発生手段、(23)・cos/sin発生
手段、(28)、、、極性判別手段、(30)・・・回
転角速度演算手段、(31)・・位相変調度演算手段、
り35)・・デジタルチクナル10セツザ、(36〉・
参照信号発生回路。
Claims (5)
- (1)、回転角速度を検出する光ファイバジャイロの位
相変調された光電変換出力信号から、前記光ファイバジ
ャイロを形成する位相変調器の駆動周波数:fmと同一
周波数成分を周波数:Δfmの信号に変換し、第1のア
ナログ信号を出力する第1のヘテロダインミキサと、 前記光電変換出力信号から2fmの周波数をもつ成分を
前記周波数:Δfmの信号に変換し、第2のアナログ信
号を出力する第2のヘテロダインミキサと、 前記光電変換出力信号から4fmの周波数をもつ成分を
前記周波数:Δfmの信号に変換し、第3のアナログ信
号を出力する第3のヘテロダインミキサと、 前記位相変調器の駆動信号に周波数ならびに位相が同期
した第5のアナログ信号を前記周波数:Δfmの信号に
変換し、第4のアナログ信号を出力する第4のヘテロダ
インミキサと、 前記第1から第3のアナログ信号を、第1のデジタル信
号に変換するA/Dコンバータと、前記第4のアナログ
信号に位相が同期し、前記A/Dコンバータに接続され
ている第2のデジタル信号と、前記第4のアナログ信号
に位相が同期した第3のデジタル信号とを出力するタイ
ミングパルス発生手段と、 前記第3のデジタル信号に位相が同期し、かつ互いに9
0°位相のずれた第4、第5のデジタル信号を出力する
cos/sin発生手段と、前記第1、第4のデジタル
信号の乗算を行い、第6のデジタル信号を出力する第1
のデジタル乗算手段と、 前記第1、第5のデジタル信号の乗算を行い、第7のデ
ジタル信号を出力する第2のデジタル乗算手段と、 前記第6、第7のデジタル信号から前記回転角速度の極
性を判別し、第8のデジタル信号を出力する極性判別手
段と、 前記第6、第7のデジタル信号から、前記光電変換出力
信号の2fm、4fm成分の振幅比を一定化する第9の
デジタル信号と、位相変調度に対応した第10のデジタ
ル信号を出力する位相変調度演算手段と、 前記第6、第7、第8、第10のデジタル信号から、前
記回転角速度に比例した第11のデジタル信号を出力す
る回転角速度演算手段と、 前記第9のデジタル信号に対応した振幅を有する前記位
相変調器に接続されている第6のアナログ信号と、前記
第6のアナログ信号に周波数ならびに位相が同期し周波
数がfmの前記第4のヘテロダインミキサに接続されて
いる前記第5のアナログ信号と、前記第6のアナログ信
号に周波数ならびに位相が同期し周波数が(fm+Δf
m)の前記第1、第4のヘテロダインミキサに接続され
ている第12のデジタル信号と、前記第6のアナログ信
号に周波数ならびに位相が同期し周波数が(2fm+Δ
fm)の前記第2のヘテロダインミキサに接続されてい
る第13のデジタル信号と、前記第6のアナログ信号に
周波数ならびに位相が同期し周波数が(4fm+Δfm
)の前記第3のヘテロダインミキサに接続されている第
14のデジタル信号を出力する参照信号発生回路と、 を備えてなる光ファイバジャイロ用信号処理装置。 - (2)、タイミングパルス発生手段、cos/sin発
生手段、デジタル乗算手段、極性判別手段、回転角速度
演算手段ならびに位相変調度演算手段が、デジタルシグ
ナルプロセッサのソフトウェアにより形成されている請
求項(1)記載の光ファイバジャイロ用信号処理装置。 - (3)、極性判別手段が、第6、第7のデジタル信号の
うち、光電変換出力信号の位相変調器駆動周波数と同一
周波数成分に対応する成分の符号と、2倍および4倍の
いずれかの周波数成分に対応する成分の符号から、回転
角速度に比例したサニャック効果による光の位相差を、
−π<〜≦−π/2 −π/2≦〜≦0 0≦〜≦π/2 π/2≦〜<π[rad] の範囲に論理判別し、前記回転角速度の極性を判別する
機能を備えている請求項(1)記載の光ファイバジャイ
ロ用信号処理装置。 - (4)、回転角速度演算手段が、第6、第7のデジタル
信号のうち、光電変換出力信号の位相変調器駆動周波数
と同一および2倍の周波数に対応する成分と、第8、第
9のデジタル信号から、回転角速度に比例したサニャッ
ク効果による光の位相差を、 −π<〜≦−(3/4)π、0≦〜≦π/4、−(3/
4)π≦〜≦−π/2、π/4≦〜≦π/2、−π/2
≦〜≦−π/4、π/2≦〜≦(3/4)π、−π/4
≦〜≦0、(3/4)π≦〜<π、の範囲および −π<〜≦−π/2、 −π/2≦〜≦0、 0≦〜≦π/2、 π/2<〜<π のいずれかの範囲について演算し、前記回転角速度に比
例した第11のデジタル信号を出力する機能を備えてな
る請求項(1)記載の光ファイバジャイロ用信号処理装
置。 - (5)、デジタル乗算手段が、A/Dコンバータからの
第1のデジタル信号とcos/sin発生手段からの第
4または第5のデジタル信号を乗算する機能と、乗算し
た信号からDC成分を取り出すデジタルフィルタリング
機能と、前記DC成分を第6または第7のデジタル信号
として出力する機能と、を備えてなる請求項(1)記載
の光ファイバジャイロ用信号処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121236A JP2587104B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 光ファイバジャイロ用信号処理装置 |
| US07/495,558 US5048962A (en) | 1989-05-15 | 1990-03-19 | Optical gyro, signal processing apparatus for the same and method of driving phase modulator used in the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121236A JP2587104B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 光ファイバジャイロ用信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02300623A true JPH02300623A (ja) | 1990-12-12 |
| JP2587104B2 JP2587104B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=14806283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121236A Expired - Fee Related JP2587104B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 光ファイバジャイロ用信号処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5048962A (ja) |
| JP (1) | JP2587104B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05332777A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ファイバ回転角速度センサ |
| US5289257A (en) * | 1991-05-17 | 1994-02-22 | Mitsubishi Precision Co., Ltd. | Signal processing apparatus for optical gyro |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4014516C2 (de) * | 1990-05-07 | 1993-11-04 | Ant Nachrichtentech | Anordnung zum ermitteln von spektrallinienamplituden des ausgangssignals eines ringinterferometers |
| US5412471A (en) * | 1991-03-12 | 1995-05-02 | Mitsubishi Precision Co., Ltd. | Optical gyro with expanded detectable range of input rotation angular velocity and optical waveguide-type phase modulator used in the same |
| US6563589B1 (en) | 1996-04-19 | 2003-05-13 | Kvh Industries, Inc. | Reduced minimum configuration fiber optic current sensor |
| US6891622B2 (en) | 1999-02-11 | 2005-05-10 | Kvh Industries, Inc. | Current sensor |
| US6539134B1 (en) | 1999-02-11 | 2003-03-25 | Kvh Industries, Inc. | Polarization transformer |
| US6370289B1 (en) | 2000-01-12 | 2002-04-09 | Kvh Industries, Inc. | Apparatus and method for electronic RIN reduction in fiber-optic sensors |
| EP1261880B1 (en) | 2000-02-28 | 2004-04-21 | KVH Industries, Inc. | Faraday-effect current sensor with improved vibration response |
| AU2001280542A1 (en) | 2000-07-13 | 2002-01-30 | Kvh Industries, Inc. | Method for controlling fiber optic sensor scale factor |
| US6429939B1 (en) | 2000-07-13 | 2002-08-06 | Kvh Industries, Inc. | DSP signal processing for open loop fiber optic sensors |
| WO2002023237A2 (en) | 2000-08-02 | 2002-03-21 | Kvh Industries, Inc. | Decreasing the effects of linear birefringence in a fiber-optic sensor by use of berry's topological phase |
| AU2001279310A1 (en) * | 2000-08-02 | 2002-02-13 | Kvh Industries, Inc. | Reduction of linear birefringence in circular-core single-mode fiber |
| US6836334B2 (en) * | 2001-10-31 | 2004-12-28 | Kvh Industries, Inc. | Angle random walk (ARW) noise reduction in fiber optic sensors using an optical amplifier |
| US6763153B2 (en) * | 2002-04-17 | 2004-07-13 | Kvh Industries, Inc. | Apparatus and method for electronic RIN reduction in fiber-optic sensors utilizing filter with group delay |
| KR102181550B1 (ko) | 2013-12-06 | 2020-11-23 | 삼성전자주식회사 | 노이즈 차단 구조를 갖는 전자 장치 |
| CN113790716B (zh) * | 2021-08-27 | 2022-11-15 | 北京航空航天大学 | 一种光纤陀螺本征频率在线自动跟踪的方法 |
| CN115452001B (zh) * | 2022-08-31 | 2024-07-26 | 江苏科技大学 | 一种mems陀螺模态频率调谐系统及方法 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS63250513A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Hitachi Ltd | 光フアイバジヤイロ |
| JPS6474410A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | Mitsubishi Precision Co Ltd | Optical fiber gyro |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0680405B2 (ja) * | 1985-11-06 | 1994-10-12 | 株式会社東芝 | 光フアイバジヤイロ |
| JP2621931B2 (ja) * | 1988-06-08 | 1997-06-18 | 三菱プレシジョン株式会社 | 光ファイバジャイロ用位相変調器の駆動方法 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1121236A patent/JP2587104B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-19 US US07/495,558 patent/US5048962A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63250513A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Hitachi Ltd | 光フアイバジヤイロ |
| JPS6474410A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | Mitsubishi Precision Co Ltd | Optical fiber gyro |
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| JPH05332777A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-12-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ファイバ回転角速度センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5048962A (en) | 1991-09-17 |
| JP2587104B2 (ja) | 1997-03-05 |
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