JPH02300907A - 電力制御回路 - Google Patents
電力制御回路Info
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- JPH02300907A JPH02300907A JP1122142A JP12214289A JPH02300907A JP H02300907 A JPH02300907 A JP H02300907A JP 1122142 A JP1122142 A JP 1122142A JP 12214289 A JP12214289 A JP 12214289A JP H02300907 A JPH02300907 A JP H02300907A
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- JP
- Japan
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- voltage
- timing
- generating means
- timing setting
- power control
- Prior art date
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電力制御回路に関するものである。
従来の技術
従来より、例えば電動機等に送る電力を制御するための
電力制御回路がある。
電力制御回路がある。
以下、従来の電力制御装置の一例について説明する。第
3図において、1および2は電源ml半、3は電動機、
4は電動機3に送る電力を制御するための電力制御回路
である。電力制御回路4において、抵抗器5,6、可変
抵抗器7、及びコンデンサ8,9によって時定数回路が
形成されている。10は電流の断続を行うためのトライ
アッり、11はトライアック10にトリガパルスを与え
るためのダイアックであり、一端はトライアック10の
ゲート、また他端は可変抵抗器7とコンデンサ9との接
点に接続されている。
3図において、1および2は電源ml半、3は電動機、
4は電動機3に送る電力を制御するための電力制御回路
である。電力制御回路4において、抵抗器5,6、可変
抵抗器7、及びコンデンサ8,9によって時定数回路が
形成されている。10は電流の断続を行うためのトライ
アッり、11はトライアック10にトリガパルスを与え
るためのダイアックであり、一端はトライアック10の
ゲート、また他端は可変抵抗器7とコンデンサ9との接
点に接続されている。
第4図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)はそれぞれ各部の動作
時の電圧波形である。すなわち第4図(イ)は電源端子
1,2の両端の電圧波形、第4図(ロ)はダイアック1
1の両端の電圧波形、第4図(ハ)はトライアックへ送
られるトリガパルスの波形、第4図(ニ)はトライアッ
ク10に流れる電流の波形である。TDはトライアック
が導通する時間すなわち導通時間である。
時の電圧波形である。すなわち第4図(イ)は電源端子
1,2の両端の電圧波形、第4図(ロ)はダイアック1
1の両端の電圧波形、第4図(ハ)はトライアックへ送
られるトリガパルスの波形、第4図(ニ)はトライアッ
ク10に流れる電流の波形である。TDはトライアック
が導通する時間すなわち導通時間である。
以上のように構成されたものにおいて、電力の制御は次
のように行う。すなわち、可変抵抗器7の抵抗値を変え
ると、上記時定数回路の時定数が変化する。例えば時定
数が大きくなると、トリガパルスのタイミングすなわち
トリガタイミングが遅れ、トライアックの導通時間TD
が短くなる。
のように行う。すなわち、可変抵抗器7の抵抗値を変え
ると、上記時定数回路の時定数が変化する。例えば時定
数が大きくなると、トリガパルスのタイミングすなわち
トリガタイミングが遅れ、トライアックの導通時間TD
が短くなる。
また、その反対に上記時定数が小さくなると、トリガタ
イミングが早まり、トライアックの導通時間TDが長く
なる。
イミングが早まり、トライアックの導通時間TDが長く
なる。
また本装置は周波数が異なった場合でも、例えば50H
zの時でも60H7の時でも使用可能である。第4図に
おいて、実線は電源が50Hzの場合の波形であり、破
線は60Hzの場合の波形である。また第5図(イ)(
ロ)はダイアック11の両端電圧の変化を詳細に示した
ものであり、第5図(イ)の場合と第5図(ロ)の場合
とでは時定数が異なり、第5図(イ)の場合は第5図(
ロ)の場合より時定数は小さい。また双方の場合におい
て、50Hzの場合と60 Hzの場合を重ねて記載す
るとともに、(イ〉の場合も(ロ)の場合も同時すなわ
ちtlにて入力電圧が開始されたとする。例えば50H
zの場合、(イ)においてダイアック11の両端電圧が
上記しきい値に達した時をt2、(ロ)において上記し
きい値に達した時をt3とする。そして、導通時間TD
は、t2と次のゼロタイミグまでの時間差あるいはt3
と次のゼロタイミグまでの時間差によって決定される。
zの時でも60H7の時でも使用可能である。第4図に
おいて、実線は電源が50Hzの場合の波形であり、破
線は60Hzの場合の波形である。また第5図(イ)(
ロ)はダイアック11の両端電圧の変化を詳細に示した
ものであり、第5図(イ)の場合と第5図(ロ)の場合
とでは時定数が異なり、第5図(イ)の場合は第5図(
ロ)の場合より時定数は小さい。また双方の場合におい
て、50Hzの場合と60 Hzの場合を重ねて記載す
るとともに、(イ〉の場合も(ロ)の場合も同時すなわ
ちtlにて入力電圧が開始されたとする。例えば50H
zの場合、(イ)においてダイアック11の両端電圧が
上記しきい値に達した時をt2、(ロ)において上記し
きい値に達した時をt3とする。そして、導通時間TD
は、t2と次のゼロタイミグまでの時間差あるいはt3
と次のゼロタイミグまでの時間差によって決定される。
本回路はこのようにして電力制御が可能てあり、そして
外部からの電力制御用信号によって可変抵抗器22の抵
抗値を変え、時定数回路の時定数を変える事によって電
動機3へ送る電力を変える事が出来る。
外部からの電力制御用信号によって可変抵抗器22の抵
抗値を変え、時定数回路の時定数を変える事によって電
動機3へ送る電力を変える事が出来る。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような構成ては以下のような問題があ
る。すなわち、ダイアック11はその両端電圧があるし
きい値に達した時にトリガパルスを発生するが、入力交
流電圧の周期が異なった場合でも立ち上がりタイミング
は等しく、第5図(イ)においてはt4とt2とが、ま
た(口)においてはt5とt3とがほぼ一致する傾向に
ある。
る。すなわち、ダイアック11はその両端電圧があるし
きい値に達した時にトリガパルスを発生するが、入力交
流電圧の周期が異なった場合でも立ち上がりタイミング
は等しく、第5図(イ)においてはt4とt2とが、ま
た(口)においてはt5とt3とがほぼ一致する傾向に
ある。
ところが導通時間TDはトリガパルス発生時から次のゼ
ロタイミング迄の時間によって決定される≧てあり、コ
ンデンサ8,9が充電を開始してからトリガパルスが発
生するまでの時間が入力交流電圧の周期にかかわりな(
一定であると、入力交流電圧の周期が変わった場合に導
通時間TDが必要以上に大きかったり、また小さかった
りする。従って、入力交流電圧の周波数が異なるとたと
え外部からの電力制御用信号が変わらなくても供給電力
が変化してしまい、送り出す電力量が変わってしまって
いた。
ロタイミング迄の時間によって決定される≧てあり、コ
ンデンサ8,9が充電を開始してからトリガパルスが発
生するまでの時間が入力交流電圧の周期にかかわりな(
一定であると、入力交流電圧の周期が変わった場合に導
通時間TDが必要以上に大きかったり、また小さかった
りする。従って、入力交流電圧の周波数が異なるとたと
え外部からの電力制御用信号が変わらなくても供給電力
が変化してしまい、送り出す電力量が変わってしまって
いた。
本発明は以上の課題に鑑みてなされたものであり、たと
え外部電源の周波数が変わっても、送出電力が周波数に
左右される事のない電力制御回路を提供する事を目的と
する。
え外部電源の周波数が変わっても、送出電力が周波数に
左右される事のない電力制御回路を提供する事を目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明は以上の課題を解決するため、入力交流電圧の制
御しようとするある半波電圧期間に先立って所定の電気
角のタイミングにて上昇開始信号を発生させる制御信号
発生手段と、上記制御信号発生手段からの上昇開始信号
に従って出力電圧の上昇を開始するとともに上記半波電
圧期間中にその出力電圧が上昇し続けるのこぎり波状電
圧発生手段と、外部から与えられる電力制御情報からタ
イミング設定電圧を生成するタイミング設定電圧生成手
段とを設け、上記のこぎり波状電圧発生手段の出力電圧
と上記タイミング設定電圧生成手段から受けたタイミン
グ設定電圧とを比較し、上記のこぎり波状電圧発生手段
の出力電圧が上記タイミング設定電圧と一致した時にス
イッチ手段ヘトリガパルスを送るようにした。
御しようとするある半波電圧期間に先立って所定の電気
角のタイミングにて上昇開始信号を発生させる制御信号
発生手段と、上記制御信号発生手段からの上昇開始信号
に従って出力電圧の上昇を開始するとともに上記半波電
圧期間中にその出力電圧が上昇し続けるのこぎり波状電
圧発生手段と、外部から与えられる電力制御情報からタ
イミング設定電圧を生成するタイミング設定電圧生成手
段とを設け、上記のこぎり波状電圧発生手段の出力電圧
と上記タイミング設定電圧生成手段から受けたタイミン
グ設定電圧とを比較し、上記のこぎり波状電圧発生手段
の出力電圧が上記タイミング設定電圧と一致した時にス
イッチ手段ヘトリガパルスを送るようにした。
作 用
以上のように構成した事により、上昇開始信号は制御し
ようとする半波電圧の一つ前の半波電圧期間中に発生す
る事となり、しかも入力電圧のゼロタイミングに対する
積分開始タイミングの電気角は入力交流電圧の周期にか
かわらずその電気角が一定となる。
ようとする半波電圧の一つ前の半波電圧期間中に発生す
る事となり、しかも入力電圧のゼロタイミングに対する
積分開始タイミングの電気角は入力交流電圧の周期にか
かわらずその電気角が一定となる。
つまり、積分開始タイミングとゼロタイミングの時間の
ずれは入力交流電圧の周期に依存し、入力交流電圧の周
期が大きいとそれだけ積分開始タイミングとその直後の
ゼロタイミングとの時間差は太き(なり、入力交流電圧
の周期が小さいとそれだけ同時間差は小さくなる。
ずれは入力交流電圧の周期に依存し、入力交流電圧の周
期が大きいとそれだけ積分開始タイミングとその直後の
ゼロタイミングとの時間差は太き(なり、入力交流電圧
の周期が小さいとそれだけ同時間差は小さくなる。
そして仮にタイミング設定電圧を固定して考えた場合、
積分開始タイミングから上記のこぎり波状電圧発生手段
の出力電圧が上記タイミング設定電圧と一致するトリガ
タイミング迄の時間は常に一定であるので、入力交流電
圧のゼロタイミングに対する上記トリガタイミングの電
気角も入力交流電圧の周期にかかわらずほぼ一定となる
。
積分開始タイミングから上記のこぎり波状電圧発生手段
の出力電圧が上記タイミング設定電圧と一致するトリガ
タイミング迄の時間は常に一定であるので、入力交流電
圧のゼロタイミングに対する上記トリガタイミングの電
気角も入力交流電圧の周期にかかわらずほぼ一定となる
。
実施例
以下、本発明における電力制御回路の実施例として、家
庭用電気掃除機の出力を制御するための制御回路につい
て説明する。第1図は本実施例における電力制御回路の
回路図である。第1図において、15および16は電源
端子、17は上記電気掃除機の電動機である。
庭用電気掃除機の出力を制御するための制御回路につい
て説明する。第1図は本実施例における電力制御回路の
回路図である。第1図において、15および16は電源
端子、17は上記電気掃除機の電動機である。
電力制御回路において、18はトランスである。19は
直流電圧発生回路であり、直流電圧発生回路19におい
て、20は全波整流器、21は平滑用コンデンサ、22
および23は電圧固定用の抵抗器およびツェナーダイオ
ードである。24はトランス18の二次側に発生した交
流電圧の波形をクリップする事によって半サイクル分づ
つ取り出す為のクリップ回路であり、クリップ回路24
内の節点25および節点26に第2図(ロ)に示す波形
の電圧が生じる。27および28はクリップのためのダ
イオードおよび抵抗器であり、また29および30もク
リップのためのダイオードおよび抵抗器である。
直流電圧発生回路であり、直流電圧発生回路19におい
て、20は全波整流器、21は平滑用コンデンサ、22
および23は電圧固定用の抵抗器およびツェナーダイオ
ードである。24はトランス18の二次側に発生した交
流電圧の波形をクリップする事によって半サイクル分づ
つ取り出す為のクリップ回路であり、クリップ回路24
内の節点25および節点26に第2図(ロ)に示す波形
の電圧が生じる。27および28はクリップのためのダ
イオードおよび抵抗器であり、また29および30もク
リップのためのダイオードおよび抵抗器である。
31および32は同期信号を生成するための比較器であ
り、入力として節点25および節点26に生じる電圧を
受け、その入力電圧と基準電圧と比較する。そして、そ
の出力電圧は入力電圧が上記基準電圧を割り込んだとき
に「H」レベルとなる。このようにして生成された信号
は入力交流信号に同期した方形波となり、以下この信号
を同期方形波信号と呼ぶ。
り、入力として節点25および節点26に生じる電圧を
受け、その入力電圧と基準電圧と比較する。そして、そ
の出力電圧は入力電圧が上記基準電圧を割り込んだとき
に「H」レベルとなる。このようにして生成された信号
は入力交流信号に同期した方形波となり、以下この信号
を同期方形波信号と呼ぶ。
33は比較器31.32のそれぞれに基準電圧を与える
ための基準電圧発生部、34はその基準電圧の微調整を
行うための可変抵抗器である。
ための基準電圧発生部、34はその基準電圧の微調整を
行うための可変抵抗器である。
35は積分回路であり、この積分回路がこぎり波状電圧
発生手段として作用する。積分回路35において、抵抗
器36.37とコンデンサ38は比較器31の出力電圧
を積分するためのものであり、一方抵抗器39.40と
コンデンサ41は比較器32の出力電圧を積分するため
のものである。42はトリガタイミング設定回路であり
、抵抗器43と可変抵抗器44から成る。抵抗器43と
可変抵抗器44は前記直流電圧発生回路19から得た電
圧を分圧し、可変抵抗器44の変化によって抵抗器43
と可変抵抗器44とによって分圧され電圧値が変化し、
その電圧をタイミング設定電圧として使用する。なお、
可変抵抗器44の可動接片は本例の電気掃除機の圧力検
出器によ′って動かされ、可変抵抗器44の抵抗値は上
記圧力検出器が検出した圧力に左右される事となる。
発生手段として作用する。積分回路35において、抵抗
器36.37とコンデンサ38は比較器31の出力電圧
を積分するためのものであり、一方抵抗器39.40と
コンデンサ41は比較器32の出力電圧を積分するため
のものである。42はトリガタイミング設定回路であり
、抵抗器43と可変抵抗器44から成る。抵抗器43と
可変抵抗器44は前記直流電圧発生回路19から得た電
圧を分圧し、可変抵抗器44の変化によって抵抗器43
と可変抵抗器44とによって分圧され電圧値が変化し、
その電圧をタイミング設定電圧として使用する。なお、
可変抵抗器44の可動接片は本例の電気掃除機の圧力検
出器によ′って動かされ、可変抵抗器44の抵抗値は上
記圧力検出器が検出した圧力に左右される事となる。
従って、上記圧力検出器が検出した圧力によってタイミ
ング設定電圧が左右される事となる。
ング設定電圧が左右される事となる。
45および46はトリガパルスを発生させる前段階とし
てそのタイミング信号を生成するための比較器である。
てそのタイミング信号を生成するための比較器である。
比較器45は入力として積分回路内の節点47に生じた
積分電圧を受け、その電圧と前記トリガタイミング設定
回路から受けたタイミング設定電圧とを比較する。そし
て、上記積分電圧が上記タイミング設定電圧を越えた時
にr HJレベルの電圧を出力する。また比較器46も
同様であり、入力として積分回路内の節点48に生じた
積分電圧を受け、その電圧と前記トリガタイミング設定
回路から受けたタイミング設定電圧とを比較する。そし
てその出力電圧は、上記積分電圧が上記タイミング設定
電圧を割り込んだ時に「H」レベル、上記積分電圧が上
記タイミング設定電圧を越えた時に「L」レベルとなる
。そしてその出力電圧がrH,レベルから「L」へ反転
したタイミングがトリガタイミングとなる。
積分電圧を受け、その電圧と前記トリガタイミング設定
回路から受けたタイミング設定電圧とを比較する。そし
て、上記積分電圧が上記タイミング設定電圧を越えた時
にr HJレベルの電圧を出力する。また比較器46も
同様であり、入力として積分回路内の節点48に生じた
積分電圧を受け、その電圧と前記トリガタイミング設定
回路から受けたタイミング設定電圧とを比較する。そし
てその出力電圧は、上記積分電圧が上記タイミング設定
電圧を割り込んだ時に「H」レベル、上記積分電圧が上
記タイミング設定電圧を越えた時に「L」レベルとなる
。そしてその出力電圧がrH,レベルから「L」へ反転
したタイミングがトリガタイミングとなる。
4つは比較器45.46の出力からトリガパルスを生成
するための微分回路である。微分回路49において、抵
抗器50とコンデンサ51は比較器45の出力電圧を微
分し、一方抵抗器52とコンデンサ53は比較器46の
出力電圧を微分する。そして、それぞれの微分パルスは
節点54にて一本の信号線に乗せられる。
するための微分回路である。微分回路49において、抵
抗器50とコンデンサ51は比較器45の出力電圧を微
分し、一方抵抗器52とコンデンサ53は比較器46の
出力電圧を微分する。そして、それぞれの微分パルスは
節点54にて一本の信号線に乗せられる。
55は電動機17に流れる電流の断続を行うためのトラ
イアックであり、トライアック55のゲートに節点54
の微分パルスがトリガパルスとして送られる。
イアックであり、トライアック55のゲートに節点54
の微分パルスがトリガパルスとして送られる。
第2図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)(へ)(ト)は
それぞれ各部の動作時の電圧波形である。すなわち第2
図(イ)は電源端子15.16の両端の電圧波形、第2
図(ロ)は節点25の電圧、第2図(ハ)は比較器31
の出力電圧、第2図(ニ)は積分回路35の節点47の
電圧、第2図(ホ)は比較機45の出力電圧、第2図(
へ)は微分回路49の節点54の電圧、第2図(へ)は
トライアック55に流れる電流の波形である。TI)は
トライアック55が導通する時間すなわち導通時間であ
る。
それぞれ各部の動作時の電圧波形である。すなわち第2
図(イ)は電源端子15.16の両端の電圧波形、第2
図(ロ)は節点25の電圧、第2図(ハ)は比較器31
の出力電圧、第2図(ニ)は積分回路35の節点47の
電圧、第2図(ホ)は比較機45の出力電圧、第2図(
へ)は微分回路49の節点54の電圧、第2図(へ)は
トライアック55に流れる電流の波形である。TI)は
トライアック55が導通する時間すなわち導通時間であ
る。
以下、動作を説明する。まずクリップ回路24と比較機
31.32によって第2図(イ)に示す交流電圧の波形
から、第2図くイ)に示す信号すなわち同期方形波信号
を生成する。そして、積分回路35がその同期方形波信
号を積分し、第2図(ニ)に示す積分波を生成する。こ
こで本実施例でも異なった周波数で使用出来る。第2図
において、実線は電源が50七の場合、破線は60Hz
の場合の波形である。なお第2図(ハ)および第2図(
ホ)において、「H」レベル及び「L」レベルの電圧値
は5〇七の場合も60Hzの場合も等しいが、見易くす
るために実線と破線を上下にずらして描いている。
31.32によって第2図(イ)に示す交流電圧の波形
から、第2図くイ)に示す信号すなわち同期方形波信号
を生成する。そして、積分回路35がその同期方形波信
号を積分し、第2図(ニ)に示す積分波を生成する。こ
こで本実施例でも異なった周波数で使用出来る。第2図
において、実線は電源が50七の場合、破線は60Hz
の場合の波形である。なお第2図(ハ)および第2図(
ホ)において、「H」レベル及び「L」レベルの電圧値
は5〇七の場合も60Hzの場合も等しいが、見易くす
るために実線と破線を上下にずらして描いている。
可変抵抗器44の抵抗値が変わると、タイミング設定電
圧が変化する。例えば可変抵抗器44の抵抗値が大きく
なると、タイミング設定電圧が高(なる。すると、比較
器45.46の出力電圧がrH」レベルからrl」へ反
転するタイミングが遅れ、従ってトリガタイミングが遅
れ、トライアック55が導通する時間TDが短くなる。
圧が変化する。例えば可変抵抗器44の抵抗値が大きく
なると、タイミング設定電圧が高(なる。すると、比較
器45.46の出力電圧がrH」レベルからrl」へ反
転するタイミングが遅れ、従ってトリガタイミングが遅
れ、トライアック55が導通する時間TDが短くなる。
また、その反対に可変抵抗器44の抵抗値が小さくなる
と、タイミング設定電圧も低くなり、比較器45.46
の出力電圧がrH」レベルから「L」へ反転するタイミ
ングが早まり、トライアック55が導通ずる時間TDが
長くなる。
と、タイミング設定電圧も低くなり、比較器45.46
の出力電圧がrH」レベルから「L」へ反転するタイミ
ングが早まり、トライアック55が導通ずる時間TDが
長くなる。
次に、外部電源の周波数が異なった場合について説明す
る。
る。
第2図(イ)(ロ)(ハ)に示す波形処理の過程では、
源交流電圧と同期方形波信号との電気角は5〇七(実、
線)の場合でも60Hz(破線)の場合でも殆ど変わす
、しかもそのrH」レベル期間に源交流電圧の片手波が
納まるようになっている。以降、この片手波の期間を電
力制御しようとする期間すなわち電力制御期間と呼ぶ。
源交流電圧と同期方形波信号との電気角は5〇七(実、
線)の場合でも60Hz(破線)の場合でも殆ど変わす
、しかもそのrH」レベル期間に源交流電圧の片手波が
納まるようになっている。以降、この片手波の期間を電
力制御しようとする期間すなわち電力制御期間と呼ぶ。
そして、この同期方形波信号を導通時間TDを決定する
ための基準信号として用いる事となる。
ための基準信号として用いる事となる。
そして第2図(ニ)において50Hzの場合の波形と6
0 H7の場合の波形とを比較すると、当然のことなが
ら全体の周期は互いに異なっているものの、立ち上がり
時のカーブ即ち傾き度合いはほぼ一致している。これは
、積分回路35の回路定数が固定されているからである
。
0 H7の場合の波形とを比較すると、当然のことなが
ら全体の周期は互いに異なっているものの、立ち上がり
時のカーブ即ち傾き度合いはほぼ一致している。これは
、積分回路35の回路定数が固定されているからである
。
例えば50Hzの場合において、t6は第2図(ハ)の
同期方形波信号の立ち上がりタイミングすなわち「L」
レベルからrH」へ反転するタイミングである。第2図
(ニ)の積分電圧は上記同期方形波信号の立ち上がりタ
イミングt6から増加し始める。そして同期方形波信号
の「H」レベルからrl。
同期方形波信号の立ち上がりタイミングすなわち「L」
レベルからrH」へ反転するタイミングである。第2図
(ニ)の積分電圧は上記同期方形波信号の立ち上がりタ
イミングt6から増加し始める。そして同期方形波信号
の「H」レベルからrl。
へ反転するタイミングをt7とした場合に、積分電圧は
その反転タイミングt7まで所定のカーブに沿って増加
して行く。そしてその過程において積分電圧がタイミン
グ設定電圧に一致した時すなわちt8にて比較器45.
46の出力電圧がrH。
その反転タイミングt7まで所定のカーブに沿って増加
して行く。そしてその過程において積分電圧がタイミン
グ設定電圧に一致した時すなわちt8にて比較器45.
46の出力電圧がrH。
レベルから「L」へ反転し、その時にトリガパルスが発
生する。また60Hzの場合も同様であり、第2図(ニ
)の積分電圧は同期方形波信号の立ち上がりタイミング
t9から増加し始める。同期方形波信号の「H」レベル
から「L」へ反転するタイミングをtloとすると、積
分電圧はその反転タイミングjlOまで増加して行き、
その間のタイミング設定電圧と一致した時すなわちi+
+にで比較器45゜46の出力電圧が「H」レベルから
「L」へ反転し、トリガパルスが発生する。
生する。また60Hzの場合も同様であり、第2図(ニ
)の積分電圧は同期方形波信号の立ち上がりタイミング
t9から増加し始める。同期方形波信号の「H」レベル
から「L」へ反転するタイミングをtloとすると、積
分電圧はその反転タイミングjlOまで増加して行き、
その間のタイミング設定電圧と一致した時すなわちi+
+にで比較器45゜46の出力電圧が「H」レベルから
「L」へ反転し、トリガパルスが発生する。
以上のように本実施例では、同期方形波信号の立ち上が
りが上昇開始信号となり、電力制御期間の一つ前の半波
期間の電圧によってこの上昇開始信号が作成される事と
なる。そして、この上昇開始信号は電力制御期間の初端
のゼロタイミングt12、を口よりもいくらか早いタイ
ミングで発生する。この時、50Hzにおけるt6と源
交流電圧のゼロタイミングj12との時間差と60Hz
におけるt9と源交流電圧のゼロタイミングj14との
時間差はそれぞれの周期によって決定され、50Hzに
おける上記時間差に対して60Hzにおける上記時間差
は短くなっている。
りが上昇開始信号となり、電力制御期間の一つ前の半波
期間の電圧によってこの上昇開始信号が作成される事と
なる。そして、この上昇開始信号は電力制御期間の初端
のゼロタイミングt12、を口よりもいくらか早いタイ
ミングで発生する。この時、50Hzにおけるt6と源
交流電圧のゼロタイミングj12との時間差と60Hz
におけるt9と源交流電圧のゼロタイミングj14との
時間差はそれぞれの周期によって決定され、50Hzに
おける上記時間差に対して60Hzにおける上記時間差
は短くなっている。
ところで従来のものは、入力交流電圧のゼロタイミング
から積分が開始され、ゼロタイミングと上昇開始タイミ
ングがかならず一致した構成であったが、本実施例のも
のは上昇開始タイミングがゼロタイミングよりもいくら
か早<、シかもその時間差は入力交流電圧の周期に依存
しているので、ある時入力交流電圧の周期変わっても、
その周期に合わせて自動的に上昇開始タイミングがシフ
トする事が可能であり、そして上昇開始タイミングがシ
フトした分だけ第2図(ニ)ののこぎり波状電圧発生手
段の出力電圧がタイミング設定電圧と一致するタイミン
グもシフトする事となり、トリガパルスをその時の入力
交流電圧との電気角を所定の量に保って正確なタイミン
グで発生させる事が可能になる。
から積分が開始され、ゼロタイミングと上昇開始タイミ
ングがかならず一致した構成であったが、本実施例のも
のは上昇開始タイミングがゼロタイミングよりもいくら
か早<、シかもその時間差は入力交流電圧の周期に依存
しているので、ある時入力交流電圧の周期変わっても、
その周期に合わせて自動的に上昇開始タイミングがシフ
トする事が可能であり、そして上昇開始タイミングがシ
フトした分だけ第2図(ニ)ののこぎり波状電圧発生手
段の出力電圧がタイミング設定電圧と一致するタイミン
グもシフトする事となり、トリガパルスをその時の入力
交流電圧との電気角を所定の量に保って正確なタイミン
グで発生させる事が可能になる。
また、積分電圧の傾きがほぼ固定され、ているので、あ
る制御半波におけるトリガタイミングから後端ゼロタイ
ミング(US)迄の時間差および導通時間TDはほぼ同
様にタイミング設定電圧のみに依存する事となる。
る制御半波におけるトリガタイミングから後端ゼロタイ
ミング(US)迄の時間差および導通時間TDはほぼ同
様にタイミング設定電圧のみに依存する事となる。
発明の効果
以上のように本発明は、入力交流電圧の制御しようとす
るある半波電圧期間に先立って所定の電気角のタイミン
グにて上昇開始信号を発生させる制御信号発生手段と、
上記制御信号発生手段からの上昇開始信号に従って出力
電圧の上昇を開始するとともに上記半波電圧期間中にそ
の出力電圧が上昇し続けるのこぎり波状電圧発生手段と
、外部から与えられる電力制御情報からタイミング設定
電圧を生成するタイミング設定電圧生成手段とを設け、
上記のこぎり波状電圧1発生手段の出力電圧と上記タイ
ミング設定電圧生成手段から受けたタイミング設定電圧
とを比較し、上記のこぎり波状電圧発生手段の出力電圧
が上記タイミング設定電圧と一致した蒔にスイッチ手段
ヘトリガパルスを送るように構成した事により、上昇開
始信号を、制御しようとする半波電圧の一つ前の半波電
圧期間中に発生させる事が可能となり、しかも入力電圧
のゼロタイミングに対する上昇開始タイミングの電気角
は入力交流電圧の周期にかかわらずその電気角が一定と
なり、さらに上昇開始タイミングから上記のこぎり波状
電圧発生手段の出力電圧が上記タイミング設定電圧と一
致するトリガタイミング迄の時間は常に一定であるので
、入力交流電圧のゼロタイミングに対する上記トリガタ
イミングの電気角も入力交流電圧の周期にかかわらずほ
ぼ一定となり、従って、入力交流電圧とトリガパルスと
の電気角は電力制御情報のみによって決定され、負荷に
供給される電力は周波数とは無関係となって電力制御情
報のみに依存する事となり、たとえ入力交流電圧の周波
数が変わっても負荷へ供給される電力が変化する事がな
い。
るある半波電圧期間に先立って所定の電気角のタイミン
グにて上昇開始信号を発生させる制御信号発生手段と、
上記制御信号発生手段からの上昇開始信号に従って出力
電圧の上昇を開始するとともに上記半波電圧期間中にそ
の出力電圧が上昇し続けるのこぎり波状電圧発生手段と
、外部から与えられる電力制御情報からタイミング設定
電圧を生成するタイミング設定電圧生成手段とを設け、
上記のこぎり波状電圧1発生手段の出力電圧と上記タイ
ミング設定電圧生成手段から受けたタイミング設定電圧
とを比較し、上記のこぎり波状電圧発生手段の出力電圧
が上記タイミング設定電圧と一致した蒔にスイッチ手段
ヘトリガパルスを送るように構成した事により、上昇開
始信号を、制御しようとする半波電圧の一つ前の半波電
圧期間中に発生させる事が可能となり、しかも入力電圧
のゼロタイミングに対する上昇開始タイミングの電気角
は入力交流電圧の周期にかかわらずその電気角が一定と
なり、さらに上昇開始タイミングから上記のこぎり波状
電圧発生手段の出力電圧が上記タイミング設定電圧と一
致するトリガタイミング迄の時間は常に一定であるので
、入力交流電圧のゼロタイミングに対する上記トリガタ
イミングの電気角も入力交流電圧の周期にかかわらずほ
ぼ一定となり、従って、入力交流電圧とトリガパルスと
の電気角は電力制御情報のみによって決定され、負荷に
供給される電力は周波数とは無関係となって電力制御情
報のみに依存する事となり、たとえ入力交流電圧の周波
数が変わっても負荷へ供給される電力が変化する事がな
い。
第1図は本発明の実施例における電力制御回路の回路図
、第2図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)(へ)(ト)
はそれぞれ同電力制御回路の各部の動作時の電圧波形図
、第3図は従来の電力制御回路の回路図、第4図(イ)
(ロ)(ハ)(ニ)はそれぞれ同電力制御回路の各部の
動作時の電圧波形図、第5図(イ)(ロ)はそれぞれ同
電力制御回路のダイアックの両端電圧の変化を示す波形
図である。 17・・・・電動機 18・・・・トランス1
9・・・・直流電圧発生回路 24・・・・クリップ回路 31.32・・・・比較器 33・・・・基準電圧発生部 34・・・・可変抵抗器
35・・・・積分回路 42・・・・トリガタイミング設定回路44・・・・可
変抵抗器 45.46・・・・比較器49・・・・微分
回路 55・・・・トライアック代理人の氏名 弁
理士 粟野重孝 ほか1名第2図 (へ) 破N60Hz −一一− T^ 第3図 破線60Hz 第5図 ↑− 11゛
、第2図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)(へ)(ト)
はそれぞれ同電力制御回路の各部の動作時の電圧波形図
、第3図は従来の電力制御回路の回路図、第4図(イ)
(ロ)(ハ)(ニ)はそれぞれ同電力制御回路の各部の
動作時の電圧波形図、第5図(イ)(ロ)はそれぞれ同
電力制御回路のダイアックの両端電圧の変化を示す波形
図である。 17・・・・電動機 18・・・・トランス1
9・・・・直流電圧発生回路 24・・・・クリップ回路 31.32・・・・比較器 33・・・・基準電圧発生部 34・・・・可変抵抗器
35・・・・積分回路 42・・・・トリガタイミング設定回路44・・・・可
変抵抗器 45.46・・・・比較器49・・・・微分
回路 55・・・・トライアック代理人の氏名 弁
理士 粟野重孝 ほか1名第2図 (へ) 破N60Hz −一一− T^ 第3図 破線60Hz 第5図 ↑− 11゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流電圧源からの入力交流電圧の所定の電気角のタイ
ミングにて上昇開始信号を発生し、他の電気角のタイミ
ングにて低下信号を発生する制御信号発生手段と、 上記上昇開始信号が発してから低下信号が発するまでの
間直線的に出力電圧を上昇させ続けるとともに同低下信
号に従って元の値まで出力電圧を低下させるように構成
されたのこぎり波状電圧発生手段を設け、 外部から与えられる電力制御情報を基にタイミング設定
電圧を生成するタイミング設定電圧生成手段と、 上記のこぎり波状電圧発生手段の出力電圧と上記タイミ
ング設定電圧生成手段から受けたタイミング設定電圧と
を比較し、その電圧上昇期間中における上記のこぎり波
状電圧発生手段の出力電圧が上記タイミング設定電圧と
一致した時にトリガパルスを発生するトリガパルス発生
手段と、交流電圧源と負荷との間の電力供給路に直列に
接続され、上記トリガパルスによって導通するとともに
入力交流電圧の次のゼロタイミングまで導通を維持する
スイッチ手段とを有する事を特徴とする電力制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122142A JPH02300907A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 電力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122142A JPH02300907A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 電力制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02300907A true JPH02300907A (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=14828653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122142A Pending JPH02300907A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 電力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02300907A (ja) |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1122142A patent/JPH02300907A/ja active Pending
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