JPH02300955A - 複数のマイクロプロセッサによる外部メモリの共通使用方式 - Google Patents
複数のマイクロプロセッサによる外部メモリの共通使用方式Info
- Publication number
- JPH02300955A JPH02300955A JP12178989A JP12178989A JPH02300955A JP H02300955 A JPH02300955 A JP H02300955A JP 12178989 A JP12178989 A JP 12178989A JP 12178989 A JP12178989 A JP 12178989A JP H02300955 A JPH02300955 A JP H02300955A
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- JP
- Japan
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- bus
- dma
- external memory
- control circuit
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分身コ
この発明は、複数のMPUによる外部メモリの共通使用
方式に関し、詳細には1個の外部メモリとそのアドレス
およびデータバスを共有する複数のMPUに対して、優
先順位によりデータバスの使用許可を決定して外部メモ
リに対するDMAデ−夕転送を行う方式である。
方式に関し、詳細には1個の外部メモリとそのアドレス
およびデータバスを共有する複数のMPUに対して、優
先順位によりデータバスの使用許可を決定して外部メモ
リに対するDMAデ−夕転送を行う方式である。
[従来の技術]
第3図(a)は、複数(図の場合は3個)の測定装置A
、B、Cに対してそれぞれMPUA、B。
、B、Cに対してそれぞれMPUA、B。
Cと外部メモリA、B、Cを有する複数のコンピュータ
システムを示す。各測定装置1 a、 1 b+ 1
eの測定データはそれぞれのMPU2a、2b、2cに
より処理されて外部メモリ3a、3b、3cに記憶され
る。いま、各測定装置が互いに関連する測定を行うとき
は、それぞれの測定データを1個の外部メモリ、例えば
(3a)に集約して記憶することが必要な場合がある。
システムを示す。各測定装置1 a、 1 b+ 1
eの測定データはそれぞれのMPU2a、2b、2cに
より処理されて外部メモリ3a、3b、3cに記憶され
る。いま、各測定装置が互いに関連する測定を行うとき
は、それぞれの測定データを1個の外部メモリ、例えば
(3a)に集約して記憶することが必要な場合がある。
このような場合には、図示点線のように、各外部メモリ
に対するデータバス4a14b14cを共通接続し、外
部メモリ3aをアドレス指定することにより共通使用す
ることができる筈である。ここで、コンピュータシステ
ムにおける外部メモリに対するデータのl)MA転送に
ついて説明する。
に対するデータバス4a14b14cを共通接続し、外
部メモリ3aをアドレス指定することにより共通使用す
ることができる筈である。ここで、コンピュータシステ
ムにおける外部メモリに対するデータのl)MA転送に
ついて説明する。
第3図(b)は、コンピュータシステムにおける外部メ
モリに関する要部を抜粋したプロ、り図を示す。MPU
2の処理データのうち必要なものは、MPU2の指令に
よりI/O制御回路5によりデータバス4を経由してバ
ッファメモリ7に随時に記憶される。これを外部メモリ
3に転送するときは、MPU2の動作に無関係なl)M
A方式で行われる。すなわち、MPU2のDMA転送命
令がコントロールバス6によりI/O制御回路5とDM
A制御回路8に与えられると、DMA制御回路8より、
転送すべきアドレスがアドレスバス9を通してバッファ
メモリ7と外部メモリ3にそれぞれ送出され、DMA制
御回路8の制御により、バッファメモリ7のデータが外
部メモリ3に転送して記憶される。
モリに関する要部を抜粋したプロ、り図を示す。MPU
2の処理データのうち必要なものは、MPU2の指令に
よりI/O制御回路5によりデータバス4を経由してバ
ッファメモリ7に随時に記憶される。これを外部メモリ
3に転送するときは、MPU2の動作に無関係なl)M
A方式で行われる。すなわち、MPU2のDMA転送命
令がコントロールバス6によりI/O制御回路5とDM
A制御回路8に与えられると、DMA制御回路8より、
転送すべきアドレスがアドレスバス9を通してバッファ
メモリ7と外部メモリ3にそれぞれ送出され、DMA制
御回路8の制御により、バッファメモリ7のデータが外
部メモリ3に転送して記憶される。
[解決しようとする課題]
上記において、複数のMPUはそれぞれ独立にバスマス
ターシップ(バス使用権)を持って動作するので、各M
PUのDMA命令が競合するときは、互いに衝突して転
送ができない。共通使用のためには各システムの外部メ
モリに対するアドレスバスとデータバスをそれぞれ接続
して共用するとともに、各MPUのDMA命令に優先順
位をつけて、優先度の高いMPUのI/O制御回路と【
〕MA制御回路による転送を行い、他のものを待機状態
することが必要である。
ターシップ(バス使用権)を持って動作するので、各M
PUのDMA命令が競合するときは、互いに衝突して転
送ができない。共通使用のためには各システムの外部メ
モリに対するアドレスバスとデータバスをそれぞれ接続
して共用するとともに、各MPUのDMA命令に優先順
位をつけて、優先度の高いMPUのI/O制御回路と【
〕MA制御回路による転送を行い、他のものを待機状態
することが必要である。
この発明は上記の優先順位を判定して、複数のシステム
に共有されたアドレスバスとデータバスを優先度の高い
システムが使用し、1個の外部メモリを共通に使用する
方式を提供することを[1的とするものである。
に共有されたアドレスバスとデータバスを優先度の高い
システムが使用し、1個の外部メモリを共通に使用する
方式を提供することを[1的とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、複数のMPUが1個の外部メモリと、外部
メモリに対するアドレスバスおよびデータバスを共有し
てコンピュータシステムを構成する。複数のMPUがそ
れぞれのDMA制御回路に対して出力するDMA命令を
、その時間的優先順位により選択して、共有されたアド
レスバスとデータバスの使用を許可するバスグラント信
号を発生するバスアビトレージョン回路を設ける。パス
アビトレージョン回路の出力するバスグラシト信号を、
優先順位の高いl)MA制御回路とI/O制御回路に与
えて、そのl) M A制御回路により外部メモリに対
するI)MAデータ転送を行うものである。
メモリに対するアドレスバスおよびデータバスを共有し
てコンピュータシステムを構成する。複数のMPUがそ
れぞれのDMA制御回路に対して出力するDMA命令を
、その時間的優先順位により選択して、共有されたアド
レスバスとデータバスの使用を許可するバスグラント信
号を発生するバスアビトレージョン回路を設ける。パス
アビトレージョン回路の出力するバスグラシト信号を、
優先順位の高いl)MA制御回路とI/O制御回路に与
えて、そのl) M A制御回路により外部メモリに対
するI)MAデータ転送を行うものである。
4−記のパスアビトレー237回路は、各MPUのI)
MA命令によりそれぞれのDMA制御回路より出力され
るバスリクエスト信号を入力して、入力の時間的優先順
位を判定する判定部と、判定回路の判定した優先順位に
対する出力信号をトリガとして、上記のバスグラント信
号を、優先順位の高いDMA制御回路とI/O制御回路
に対してレベル信号として出力し、バスリクエスト信号
の終rによりリセツトされる出力回路とにより構成され
る。
MA命令によりそれぞれのDMA制御回路より出力され
るバスリクエスト信号を入力して、入力の時間的優先順
位を判定する判定部と、判定回路の判定した優先順位に
対する出力信号をトリガとして、上記のバスグラント信
号を、優先順位の高いDMA制御回路とI/O制御回路
に対してレベル信号として出力し、バスリクエスト信号
の終rによりリセツトされる出力回路とにより構成され
る。
[作用]
上記の外部メモリ共通使用方式においては、複数のMP
Uに対して1個の外部メモリと、そのアドレスバスおよ
びデータバスが共有され、各MPUよりのDMA命令は
、パスアビトレージョン゛回路により時間的優先順位が
判定され、優先度の高いDMA命令を出力したMPUに
属するDMA制−御回路とI/O制御回路に対してそれ
ぞれバスグラント信号が与えられる。これにより、外部
メモリに対するDMAのデータ転送が行われる。この間
、他のMPUに属する制御回路は待機状態となり、■−
記のデータ転送が終了してバスグラント信号が解除され
ると、次の優先順位にある制御回路によるf)MA転送
が逐次に行われる。
Uに対して1個の外部メモリと、そのアドレスバスおよ
びデータバスが共有され、各MPUよりのDMA命令は
、パスアビトレージョン゛回路により時間的優先順位が
判定され、優先度の高いDMA命令を出力したMPUに
属するDMA制−御回路とI/O制御回路に対してそれ
ぞれバスグラント信号が与えられる。これにより、外部
メモリに対するDMAのデータ転送が行われる。この間
、他のMPUに属する制御回路は待機状態となり、■−
記のデータ転送が終了してバスグラント信号が解除され
ると、次の優先順位にある制御回路によるf)MA転送
が逐次に行われる。
上記のパスアビトレージョン回路においては、各DMA
制御回路よりのバスリクエスト信号の優先順位が判定部
により判定され、判定に対する出力信号をトリガとして
出力部よりバスグラント信号がレベル信号として出力さ
れ、優先順位の高いDMA制御回路とI/O制御回路に
与えられる。
制御回路よりのバスリクエスト信号の優先順位が判定部
により判定され、判定に対する出力信号をトリガとして
出力部よりバスグラント信号がレベル信号として出力さ
れ、優先順位の高いDMA制御回路とI/O制御回路に
与えられる。
バスリクエスト信号が終了すると、出力部はリセットさ
れて、次の優先順位にあるバスリクエスト信号に対する
バスグラント信号が出力されて対応する制御回路に与え
られるものである。
れて、次の優先順位にあるバスリクエスト信号に対する
バスグラント信号が出力されて対応する制御回路に与え
られるものである。
[実施例]
第1図は、この発明による外部メモリ共通使用方式の実
施例におけるブロック構成を示す。この場合、MPUな
どのシステム数は例として3組とするが3組に限られる
ものではない。前記した第3図(b)におけるように、
各MPU2a 、2b 。
施例におけるブロック構成を示す。この場合、MPUな
どのシステム数は例として3組とするが3組に限られる
ものではない。前記した第3図(b)におけるように、
各MPU2a 、2b 。
2cの処理データは、それぞれのバッファメモリ7a、
7b、7cに一時記憶されている。各バッファメモリ7
と共有の外部メモリ3′は共通データバス4′に接続さ
れ、また各MPU2に所属するDMA制御回路8a、8
b、8cよりの外部アドレスバスは、共通の外部アドレ
スバス9′により各バッファメモリ7と外部メモリ3′
に並列に接続される。各MPU2からのDMA命令は、
それぞれのコントロールバス6a、6b、Beにより対
応するDMA制御回路8に渡されてバスリクエスト信号
(BR)がパスアビトレージョン回路/Oに与えられる
。ここでBR倍信号優先順位が判定されて、判定による
バスグラント信号(BG)が優先順位の高いシステムの
DMA制御回路8とI/O制御回路5に送出される。B
G倍信号よりI/O制御回路のバス使用権が確立し、D
MA制御回路8より各バッファメモリ7と外部メモリ3
′に対してアドレスが指定されて、I)MA制御回路8
の制御により、指定されたバッファメモリ7のアドレス
より、外部メモリ3′のアドレスに対してデータのDM
A転送が行われる。なお、外部メモリ3′に記憶されて
いるデータは、いずれのMPU2によっても、アドレス
を指定して読み出すことができる。
7b、7cに一時記憶されている。各バッファメモリ7
と共有の外部メモリ3′は共通データバス4′に接続さ
れ、また各MPU2に所属するDMA制御回路8a、8
b、8cよりの外部アドレスバスは、共通の外部アドレ
スバス9′により各バッファメモリ7と外部メモリ3′
に並列に接続される。各MPU2からのDMA命令は、
それぞれのコントロールバス6a、6b、Beにより対
応するDMA制御回路8に渡されてバスリクエスト信号
(BR)がパスアビトレージョン回路/Oに与えられる
。ここでBR倍信号優先順位が判定されて、判定による
バスグラント信号(BG)が優先順位の高いシステムの
DMA制御回路8とI/O制御回路5に送出される。B
G倍信号よりI/O制御回路のバス使用権が確立し、D
MA制御回路8より各バッファメモリ7と外部メモリ3
′に対してアドレスが指定されて、I)MA制御回路8
の制御により、指定されたバッファメモリ7のアドレス
より、外部メモリ3′のアドレスに対してデータのDM
A転送が行われる。なお、外部メモリ3′に記憶されて
いるデータは、いずれのMPU2によっても、アドレス
を指定して読み出すことができる。
第2図は、第1図のパスアビトレージョン回路lOの構
成の実施例を示すもので、判定部は、位相反転回路/O
1aと2個のアンド回路l1す、/O1cよりなり、各
DMA制御回路8よりのバスリクエスト信号(BR−A
、BR拳B、BR−C)はローレベル信号とし、図示の
ように各回路にtB独または並列に人力する。例えば、
BR4IAの時間的優先順位が高い、すなわち最も早く
人力したときは、位相反転回路薯旧aよりハイレベル信
号が出力されるが、他のアンド回路/O1b、/O1c
の出力はローレベルである。同様に、優先順位の高いB
R倍信号入力した回路よりハイレベル信号が出力される
。
成の実施例を示すもので、判定部は、位相反転回路/O
1aと2個のアンド回路l1す、/O1cよりなり、各
DMA制御回路8よりのバスリクエスト信号(BR−A
、BR拳B、BR−C)はローレベル信号とし、図示の
ように各回路にtB独または並列に人力する。例えば、
BR4IAの時間的優先順位が高い、すなわち最も早く
人力したときは、位相反転回路薯旧aよりハイレベル信
号が出力されるが、他のアンド回路/O1b、/O1c
の出力はローレベルである。同様に、優先順位の高いB
R倍信号入力した回路よりハイレベル信号が出力される
。
この場合、BR倍信号パルス信号でもレベル信号でも同
様である。出力部においては、上記各回路よりのハイレ
ベル信号により、その回路に対応するフリップフロップ
/O2がトリガされて、次段のアンド回路/O3 、/
O4を経て、対応するI/O制御回路5とDMA制御回
路8に対して(BG@A。
様である。出力部においては、上記各回路よりのハイレ
ベル信号により、その回路に対応するフリップフロップ
/O2がトリガされて、次段のアンド回路/O3 、/
O4を経て、対応するI/O制御回路5とDMA制御回
路8に対して(BG@A。
BG・B、BG−C)のいずれかが転送される。
DMA転送が終γすると、I/O制御回路5によりBR
倍信号停止され、BG倍信号ローレベルとなってバス使
用権が解除され、アンド回路/O5によりフリップフロ
ップ1G2がリセットされる。なお、アンド回路/O3
,/O4およびオア回路/OGは上記の判定と出力の動
作を確実にするために設けたものである。
倍信号停止され、BG倍信号ローレベルとなってバス使
用権が解除され、アンド回路/O5によりフリップフロ
ップ1G2がリセットされる。なお、アンド回路/O3
,/O4およびオア回路/OGは上記の判定と出力の動
作を確実にするために設けたものである。
[発明の効果]
以上の説明により明らかなように、この発明による外部
メモリ共通使用方式においては、複数のMPUが1個の
外部メモリとそのパスを共有し、各MPUのDMA命令
の優先順位をパスアビトレーシリン回路により判定し、
優先順位に従って、MPUの処理データを逐次に共有の
外部メモリにDMA転送するもので、複数組の測定装置
に対してそれぞれMPUを設けたコンピュータシステム
に対して、各測定装置の測定データを1個の共通の外部
メモリに集約する簡易で有効な方式を提供するものであ
る。
メモリ共通使用方式においては、複数のMPUが1個の
外部メモリとそのパスを共有し、各MPUのDMA命令
の優先順位をパスアビトレーシリン回路により判定し、
優先順位に従って、MPUの処理データを逐次に共有の
外部メモリにDMA転送するもので、複数組の測定装置
に対してそれぞれMPUを設けたコンピュータシステム
に対して、各測定装置の測定データを1個の共通の外部
メモリに集約する簡易で有効な方式を提供するものであ
る。
第1図は、この発明による複数のマイクロプロセッサに
よる外部メモリ共通使用方式の実施例に対するブロック
構成図、第2図は第1図のパスアビトレージョン回路の
実施例の構成図、第3図(a)は、複数のコンピュータ
システムに対して、1個の外部メモリを共通使用する必
要性とその問題点の説明図、第3図(b)は、コンピュ
ータシステムにおけるDMAデータ転送を説明する要部
のブロック構成図である。 1・・・測定装置、 2・・・MPU13・・・
外部メモリ、 3′・・・共通外部メモリ、4・
・・データバス、 4′・・・共通データバス、
5・・・I/O制m回路、 8・・・コントロールバス
、7・・・バッファメモリ、 8・・・DMA制御回路
、9・・・アドレスバス、 9′・・・共通アドレス
バス、lO・・・パスアビトレーン2フ回路、lO電a
・・・位相反転回路、 /O1b、/O1c、/O3,/O4,/O5−アンド
回路、/O2・・・フリップフロップ、+06・・・オ
ア回路。
よる外部メモリ共通使用方式の実施例に対するブロック
構成図、第2図は第1図のパスアビトレージョン回路の
実施例の構成図、第3図(a)は、複数のコンピュータ
システムに対して、1個の外部メモリを共通使用する必
要性とその問題点の説明図、第3図(b)は、コンピュ
ータシステムにおけるDMAデータ転送を説明する要部
のブロック構成図である。 1・・・測定装置、 2・・・MPU13・・・
外部メモリ、 3′・・・共通外部メモリ、4・
・・データバス、 4′・・・共通データバス、
5・・・I/O制m回路、 8・・・コントロールバス
、7・・・バッファメモリ、 8・・・DMA制御回路
、9・・・アドレスバス、 9′・・・共通アドレス
バス、lO・・・パスアビトレーン2フ回路、lO電a
・・・位相反転回路、 /O1b、/O1c、/O3,/O4,/O5−アンド
回路、/O2・・・フリップフロップ、+06・・・オ
ア回路。
Claims (2)
- (1)複数のマイクロプロセッサ(MPU)が1個の外
部メモリと、該外部メモリに対するアドレスバスおよび
データバスを共有してコンピュータシステムを構成し、
該複数のMPUより、それぞれの直接データ転送(DM
A)制御回路に対して出力されるDMA命令を、該命令
の時間的優先順位により選択して、上記共有されたアド
レスバスおよびデータバスの使用を許可(グラント)す
るバスグラント信号を発生するバスアビトレーション(
優先順位決定)回路を設け、該バスグラント信号を、上
記優先順位の高いDMA制御回路および入・出力(I/
O)制御回路に与えて、該DMA制御回路により上記外
部メモリに対する上記DMAデータ転送を行うことを特
徴とする、複数のマイクロプロセッサによる外部メモリ
の共通使用方式。 - (2)上記において、上記各MPUのDMA命令により
上記各DMA制御回路より出力されるバスリクエスト信
号を入力して、該入力の時間的優先順位を判定する判定
部と、該判定部の判定した優先順位に対する出力信号を
トリガとして、上記バスグラント信号を上記優先順位に
あるDMA制御回路およびI/O制御回路に対してレベ
ル信号として出力し、上記バスリクエスト信号の終了に
よりリセットする出力回路とにより上記バスアビトレー
ション回路を構成した、請求項1記載の複数のマイクロ
プロセッサによる外部メモリの共通使用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12178989A JPH02300955A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 複数のマイクロプロセッサによる外部メモリの共通使用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12178989A JPH02300955A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 複数のマイクロプロセッサによる外部メモリの共通使用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02300955A true JPH02300955A (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=14819938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12178989A Pending JPH02300955A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 複数のマイクロプロセッサによる外部メモリの共通使用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02300955A (ja) |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP12178989A patent/JPH02300955A/ja active Pending
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