JPH02301802A - 負荷故障検出回路 - Google Patents

負荷故障検出回路

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Publication number
JPH02301802A
JPH02301802A JP12153989A JP12153989A JPH02301802A JP H02301802 A JPH02301802 A JP H02301802A JP 12153989 A JP12153989 A JP 12153989A JP 12153989 A JP12153989 A JP 12153989A JP H02301802 A JPH02301802 A JP H02301802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
voltage
semiconductor switch
circuit
short
Prior art date
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Pending
Application number
JP12153989A
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English (en)
Inventor
Kazumasa Sugiura
杉浦 一正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車内LANシステムにおけるLCU(Loca
l Confrol Unit)の負荷制御および、負
荷の断線あるいは短絡を検出する方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、自動車における負荷の診断は、ヘラ1〜ランプ、
ス1−ツブランプ、テールランプ等の断線検出が主で、
それらはたとえば集積回路技術資料、東芝自動車・汎用
バイポーラIC第3版第69頁に示される回路があり、
必ず検出抵抗を設けたものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は負荷の断線を検出することを目的として
おり、負荷の短絡については考慮されておらず、短絡時
の半導体スイッチの保護、ユーザへの警報等ができない
問題があった。
本発明は、負荷の短絡による半導体スイッチの焼損を防
止することと負荷の断線および短絡をユーザに警報する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、短絡時の電圧検出用の抵抗
器と電圧レベル変換用のツェナーダイオ=1−および、
遅延回路付きのスリースチー1−バッファ回路と入力制
御用の論理回路を設け、負荷の短絡時はスリースチー1
ヘバツフアの出力と人力制御用の論理回路とで負荷駆動
用の半導体スイッチをオフし、かつ、電圧比較器により
故障検出信号を発生するものである。
また、負荷の断線検出のためには、半導体スイッチその
ものを電流検出用抵抗の代りとして用い、電圧検出抵抗
と電圧比較器とにより負荷の断線を検出し、故障検出信
号を発生する。
〔作用〕
本発明において、半導体スイッチがオン状態の時負荷は
オン状態となる。この時電圧検出用の抵抗検出電圧は電
源電圧から半導体スイッチの降下電圧を差引いた電圧と
なる。ここで、負荷が短絡するとこの検出電圧は0レベ
ルとなる。この電圧レベルはスリーステートバッファを
介し入力制御用の論理回路に入力される。負荷を駆動す
るためのスイッチ信号と上記スリーステートバッファを
介した入力制御信号とのAND回路により半導体スイッ
チのオン・オフ制御信号をオフし、半導体スイッチをオ
フする。これにより、負荷短絡時に起こる半導体スイッ
チの焼損を保護する様に動作する。
また、この入力制御信号は電圧比較器の出力とANDゲ
ー1−を介して故障検出信号として出力される。
一方、負荷の断線は半導体スイッチを電流検出抵抗と見
なしており半導体スイッチがオンの時検出電圧は電源電
圧とほぼ等しくなり電圧比較器により誤り信号が出力さ
れ短絡時と同様にA、 N l)ゲートを介して故障検
出信号として出力される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第1図は半導体スイッチ回路1とANDゲート2と
電圧比較器3とスリーステートバッファ4と負荷5と遅
延回路6とANDゲー1−7と電圧検出用の抵抗R1、
R2y R,3,R4から構成される。
第2図は各素子の論理状態を表わす論理波形図である。
次に動作の詳細を説明する。
第1図において、通常、負荷5をオンする為には入力A
をオンする。この時、入力信号はAN Dゲート2のa
と遅延回路6のdに入力される。スリースチー1−バッ
ファ4は出力コントロール端子の入力がオフの場合出力
がハイインピーダンスとなり、オンの場合出力が固定さ
れる性質を持つ。
このときスリーステートバッファ4の出力gはハイイン
ピーダンス状態であり、出力側に接続されているプルア
ップ抵抗によりハイレベルとなっている。従ってAND
ゲート2の入力a、bは共にハイレベルであり出力Cは
ハイレベルとなり半導体スイッチ1の入力はハイレベル
となり負荷5をオン・オフする為の半導体スイッチであ
るトランジスタあるいは電界効果トランジスタはオン状
態となり、第2図(a)時間Toの状態となる。半導体
スイッチ1がオンすると負荷5には電流が給電され動作
する。
1)負荷5が正常に動作すると負荷5に掛る負荷電圧V
 +、は半導体スイッチ1による降下電圧により電源電
圧VBに対し■已> V Lとなる。この時、コンパレ
ータ3への入力電圧V r a工と■、は分圧抵抗Ri
 、R2,Rs r R4によす決定され、正常時のコ
ンパレータ3入力端子の関係が■ref>vIとなる関
係を得る様に抵抗Ri、R2+R3,R4を定めるとコ
ンパレータ3の出力はハイレベルとなり、第2図(、:
I)時間T1の状態となる。
2)負荷5が断線状態の場合は、当然負荷5には電流が
流れず半導体スイッチ]の降下電圧は極めて少なく負荷
電圧Vt と電源電圧Vnとの関係はV B二V +、
どなる。この時、コンパレータ;3の入力電圧Vref
 と■、の関係がV r e r < V +となる様
に抵抗R工、R2、R3,R4を定めるとコンパレータ
3の出力はロウレベルとなり、第2図(c)時間1゛1
の状態となる。
上記1)、2)満足する様に抵抗R,,R2゜R3,R
4を定めておくと、半導体スイッチ]を介して負荷5の
断線検出か可能となる。
次に、負荷5が短絡すると、半導体スイッチ1には過電
流が流れ素子を破壊する。本発明においては、負荷5が
短絡した場合、V +、がローレベルとなり、これがバ
ッファ4を介してアントゲ−1へ2に入力されA、 N
 Dゲート2の出力をローレベルとし、半導体スイッチ
」をオフさせ半導体スイッチ1の破壊を防止する構成と
なっている。また、バッファ4の出力はANDゲート7
に入力されこの出力をローレベルにし故障検出を知らせ
る、これは第2図(b)のタイムチャー1−で表わす通
りである。しかし、負荷5がランプ等の突入電流が大き
いものの時は半導体スイッチ1のオン直後は過電流が流
れ、V +、はアースレベルに近く、バッファ4の出力
はローレベルとなり、ANDゲート2の出力をローレベ
ルにする恐れがある。本発明においては遅延回路6を設
け、この遅延回路6による遅延時間を突入電流の期間以
上に設定し、この間バッファ4の出力をハイインピーダ
ンスとしANDゲート2の入力をスイッチオン後一定期
間ハイレベルに固定する様にした。このためランプ等の
突入電流を有する負荷に対しても短絡保護を行う様に動
作する。
本発明によれば、負荷の短絡、開放に対し、故障検出を
すると共に、短絡の場合は半導体スインチを自動的にオ
フし素子破壊を防止する効果かある。
〔発明の効果〕
本発明によれば半導体スイッチによる負荷駆動を行う際
に、負荷の開放、短絡を検出する効果かある。また、負
荷短絡時には半導体スイッチの破壊を防止する効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の回路構成図、第2図は各素
子の論理波形図である。 1・・半導体スイッチ、2・・ANDゲート、3・コン
パレータ、4・・バッファ、5 ・負荷、6 ・遅延(
α)正挙峙 b−−−−−−−−− To丁1 e −一丁一一一一 (C)負荷哨蒜吋 一]−−−−−− ro ’n

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.トランジスタあるいは電界効果トランジスタから成
    る半導体スイツチと故障検出用電圧比較器と電圧分圧用
    抵抗器と入力信号および故障検出信号を判定し、上記半
    導体スイツチの入力を制御する論理回路から成り、負荷
    に流れる電流検出を半導体スイツチに生ずる電圧降下を
    利用し、電源電圧を電圧分圧用抵抗器により分圧した分
    圧値と半導体スイツチによつて生ずる電圧降下を電源電
    圧から差引いた負荷電圧を電圧分圧抵抗器により分圧し
    た分圧値とを電圧比較器で比較し、負荷の断線時と正常
    時との電圧比較器の出力が変化する様にし、負荷断線を
    検出し、出力することと共に負荷短絡時に負荷電圧がグ
    ランドレベルになることを利用し、負荷電圧と半導体ス
    イツチを制御するオンオフ信号とのANDをとる論理回
    路を設け、負荷短絡時は半導体スイツチがオフし、負荷
    破壊を防止しかつ、負荷短絡を検出し出力することを特
    徴とする負荷故障検出回路。
  2. 2.特許請求範囲第1項において、自動車用集約配線シ
    ステムの負荷駆動を行う端末装置内の負荷駆動回路を対
    象とし、特に負荷としてランプ負荷あるいはモータ負荷
    を駆動する回路に、負荷に流れる突入電流の時間だけ上
    記短絡検出用信号が上記半導体スイツチ制御用の論理回
    路に入力されないように遅延回路を設け、突入電流と短
    絡電流を別々に検出できる様にし、自動車用の負荷をス
    イツチ入力時に誤動作無く動作させ、かつ、負荷短絡を
    容易に検出し出力することを特徴とする負荷故障検出回
    路。
JP12153989A 1989-05-17 1989-05-17 負荷故障検出回路 Pending JPH02301802A (ja)

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JP12153989A JPH02301802A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 負荷故障検出回路

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ID=14813749

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JP (1) JPH02301802A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5568347A (en) * 1993-09-16 1996-10-22 Nippondenso Co., Ltd. Load driving circuit with protective circuit
CN102338855A (zh) * 2010-07-28 2012-02-01 兰州海红通信设备有限责任公司 电路负载有无之检测装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5568347A (en) * 1993-09-16 1996-10-22 Nippondenso Co., Ltd. Load driving circuit with protective circuit
CN102338855A (zh) * 2010-07-28 2012-02-01 兰州海红通信设备有限责任公司 电路负载有无之检测装置

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