JPH0230201Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230201Y2 JPH0230201Y2 JP10173286U JP10173286U JPH0230201Y2 JP H0230201 Y2 JPH0230201 Y2 JP H0230201Y2 JP 10173286 U JP10173286 U JP 10173286U JP 10173286 U JP10173286 U JP 10173286U JP H0230201 Y2 JPH0230201 Y2 JP H0230201Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coolant
- conveyor
- chips
- mesh
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、主としてスクリユー式のチツプコ
ンベヤ(以下、単にスクリユーコンベヤという。)
に具備されるクーラントの排出装置に関する。
ンベヤ(以下、単にスクリユーコンベヤという。)
に具備されるクーラントの排出装置に関する。
(従来技術)
工作機械での切削過程等において発生するチツ
プ(切屑)を搬送する、スクリユーチツプコンベ
ヤにおいては、チツプに付着しているクーラント
(工作中に用いられる切削液をいう。)が、スクリ
ユーコンベヤでの搬送中にそのケーシング内に溜
まる。このため、スクリユーコンベヤのケーシン
グには、このクーラントを排出するための排出装
置が備えられている。
プ(切屑)を搬送する、スクリユーチツプコンベ
ヤにおいては、チツプに付着しているクーラント
(工作中に用いられる切削液をいう。)が、スクリ
ユーコンベヤでの搬送中にそのケーシング内に溜
まる。このため、スクリユーコンベヤのケーシン
グには、このクーラントを排出するための排出装
置が備えられている。
そして、上記ケーシング内のクーラントには小
さなチツプ等が浮遊しているため、該クーラント
の排出装置の一部にメツシユを設けて、このメツ
シユを通過させることにより、浮遊物を分離し
て、クーラントのみケーシング外部に排出するよ
う構成されている。
さなチツプ等が浮遊しているため、該クーラント
の排出装置の一部にメツシユを設けて、このメツ
シユを通過させることにより、浮遊物を分離し
て、クーラントのみケーシング外部に排出するよ
う構成されている。
具体的には、第4図に図示するように、クーラ
ント排出装置Hは、一般にチツプが集積されるス
クリユーコンベヤの搬送方向(矢印A参照)前部
に設けられ、ここで集積されるチツプから分離し
たクーラントを、その中に浮遊しているチツプ等
を分離した後、クーラントのみ排出するよう構成
されていた。
ント排出装置Hは、一般にチツプが集積されるス
クリユーコンベヤの搬送方向(矢印A参照)前部
に設けられ、ここで集積されるチツプから分離し
たクーラントを、その中に浮遊しているチツプ等
を分離した後、クーラントのみ排出するよう構成
されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記構成のクーラント排出装置の場合
には、クーラントを排出装置のメツシユで直接ろ
過するため、該排出装置に設けられているメツシ
ユが短時間で目詰まりを生じ、この結果所定時間
経過するとクーラントの排出が阻害されていた。
上記現象は、チツプがアルミニウム等の比重の小
さい軽金属等の場合には、クーラント表面に浮遊
するため、特に顕著であつた。このため、クーラ
ントの排出具合が悪くなると、その都度、クーラ
ント排出装置のメツシユに詰まつているチツプ等
の浮遊物を除去してやる必要があつた。これら
の、頻度の高いメツシユの清掃は、コンベヤの稼
動ひいては高価な工作機械の稼動率を低下させる
ため、工作機械設備(システム)全体の償却を遅
らせることともなつていた。
には、クーラントを排出装置のメツシユで直接ろ
過するため、該排出装置に設けられているメツシ
ユが短時間で目詰まりを生じ、この結果所定時間
経過するとクーラントの排出が阻害されていた。
上記現象は、チツプがアルミニウム等の比重の小
さい軽金属等の場合には、クーラント表面に浮遊
するため、特に顕著であつた。このため、クーラ
ントの排出具合が悪くなると、その都度、クーラ
ント排出装置のメツシユに詰まつているチツプ等
の浮遊物を除去してやる必要があつた。これら
の、頻度の高いメツシユの清掃は、コンベヤの稼
動ひいては高価な工作機械の稼動率を低下させる
ため、工作機械設備(システム)全体の償却を遅
らせることともなつていた。
本考案は、上記現況に鑑み行われたもので、目
詰まりを起こし難い、チツプコンベヤ用のクーラ
ント排出装置を提供することを目的とする。
詰まりを起こし難い、チツプコンベヤ用のクーラ
ント排出装置を提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本考案にかかるチツプコンベヤのクーラント排
出装置は、チツプコンベヤのケーシング内に溜ま
つたクーラントを、メツシユで浮遊物を除去した
後外部に排出するクーラント排出装置において、 該コンベヤの一部に、隔壁によつて該コンベヤ
のチツプ搬送域と隔てられた静流槽を設けるとと
もに、 上記チツプ搬送域のクーラントを上記静流槽内
に導くよう、上記隔壁の下端に連通口を設け、且
つ、上記静流槽に堰壁を介して隣接する排出口を
設けるとともに、この排出口にメツシユを設けた
ことを特徴とする。
出装置は、チツプコンベヤのケーシング内に溜ま
つたクーラントを、メツシユで浮遊物を除去した
後外部に排出するクーラント排出装置において、 該コンベヤの一部に、隔壁によつて該コンベヤ
のチツプ搬送域と隔てられた静流槽を設けるとと
もに、 上記チツプ搬送域のクーラントを上記静流槽内
に導くよう、上記隔壁の下端に連通口を設け、且
つ、上記静流槽に堰壁を介して隣接する排出口を
設けるとともに、この排出口にメツシユを設けた
ことを特徴とする。
(作 用)
しかして、このように構成されたクーラント排
出装置は、クーラントの排出に際し、以下のよう
に作用する。
出装置は、クーラントの排出に際し、以下のよう
に作用する。
即ち、チツプコンベヤのチツプ搬送域で分離し
集合したクーラントは、比重の大きいチツプを浮
遊したまま隔壁の下端に形成された連通口から静
流槽に入り、ここに排出口との間に堰壁が設けら
れ、この堰壁の上端をオバーフローして排出口を
経て外部へ排出されるため、流速が極端に遅くな
る。そして、隔壁により比重の小さいチツプはク
ーラント表面に浮遊して隔壁の上部で止まり、コ
ンベヤスクリユーの回転によりコンベヤ先端に搬
送される。
集合したクーラントは、比重の大きいチツプを浮
遊したまま隔壁の下端に形成された連通口から静
流槽に入り、ここに排出口との間に堰壁が設けら
れ、この堰壁の上端をオバーフローして排出口を
経て外部へ排出されるため、流速が極端に遅くな
る。そして、隔壁により比重の小さいチツプはク
ーラント表面に浮遊して隔壁の上部で止まり、コ
ンベヤスクリユーの回転によりコンベヤ先端に搬
送される。
この結果、クーラント中に浮遊しているチツプ
の殆どは静流槽の底部に沈み、堰壁を越えてオバ
ーフローすることはない。
の殆どは静流槽の底部に沈み、堰壁を越えてオバ
ーフローすることはない。
このため、排出口にチツプ流出防止用のメツシ
ユが設けられていても、このメツシユまで達する
チツプは極端に少なくなり、従来のように、頻繁
に該メツシユが目詰まりするようなことはない。
ユが設けられていても、このメツシユまで達する
チツプは極端に少なくなり、従来のように、頻繁
に該メツシユが目詰まりするようなことはない。
(実施例)
以下、本考案の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は本実施例にかかるスクリユーコンベヤ
の概略全体側面図、第2図はクーラント排出装置
の要部を示す部分斜視図、第3図はクーラント排
出装置の機能を示すモデル化された概略側面図で
ある。
の概略全体側面図、第2図はクーラント排出装置
の要部を示す部分斜視図、第3図はクーラント排
出装置の機能を示すモデル化された概略側面図で
ある。
図において、1は隔壁で、この隔壁1によりチ
ツプ搬送域Aと静流槽2部分とを隔離する。この
隔壁1の中央にはコンベヤスクリユー11の回転
軸3が貫通するための孔4が、またこの孔4に連
続して下方に即ち隔壁1の下端には連通口5が、
形成されている。
ツプ搬送域Aと静流槽2部分とを隔離する。この
隔壁1の中央にはコンベヤスクリユー11の回転
軸3が貫通するための孔4が、またこの孔4に連
続して下方に即ち隔壁1の下端には連通口5が、
形成されている。
そして、上記静流槽2部分の容積は、上記連通
口5の開口面積に比べて、その連通口5から入つ
てくるクーラントの流速が低下するのに十分なほ
ど、十分大きく構成されている。
口5の開口面積に比べて、その連通口5から入つ
てくるクーラントの流速が低下するのに十分なほ
ど、十分大きく構成されている。
そして、上記静流槽2部分には堰壁6が設けら
れ、この堰壁6とケーシング壁7で囲まれた中に
はメツシユ8を備えた排出口9が設けられてい
る。上記堰壁6とケーシング壁7とで形成される
開口部の面積は、上記連通口5の開口面積に比べ
大きく構成されている。
れ、この堰壁6とケーシング壁7で囲まれた中に
はメツシユ8を備えた排出口9が設けられてい
る。上記堰壁6とケーシング壁7とで形成される
開口部の面積は、上記連通口5の開口面積に比べ
大きく構成されている。
また、静流槽2の底部には凹状のスラツジ受け
10が形成されている。
10が形成されている。
しかして、このように構成されたクーラント排
出装置は、以下のように作用する。
出装置は、以下のように作用する。
即ち、第1図〜第3図に図示するように、コン
ベヤスクリユー11で搬送されるチツプ12に付
着しているクーラントは、搬送中にチツプから分
離し、ケーシングの壁を伝つてあるいは直接落下
等してケーシング下部に溜まる。そして、チツプ
の搬送に伴つてチツプが搬送される側、例えば本
実施例の場合には、搬送方向に向かつて、チツプ
がコンベヤスクリユーの中心軸に対し主として左
側(第2図において下側)から先端側に搬送さ
れ、クーラントは同じく右側(第2図において上
側)からコンベヤの基端側(テール側)に流れ
る。そして、コンベヤのチツプ搬送域の基端側に
流れたクーラントは、比重の大きいチツプを浮遊
したまま上記隔壁1の下端に形成された連通口5
から静流槽2に入る。かかる際、開口面積の狭い
連通口5から容積の大きい静流槽2に流入するた
め、またこの静流槽2からコンベヤ外部に流出す
るための堰壁6とケーシング壁7で形成される開
口面積が大きいため、静流槽2でのクーラントの
流速は極端に低下する。
ベヤスクリユー11で搬送されるチツプ12に付
着しているクーラントは、搬送中にチツプから分
離し、ケーシングの壁を伝つてあるいは直接落下
等してケーシング下部に溜まる。そして、チツプ
の搬送に伴つてチツプが搬送される側、例えば本
実施例の場合には、搬送方向に向かつて、チツプ
がコンベヤスクリユーの中心軸に対し主として左
側(第2図において下側)から先端側に搬送さ
れ、クーラントは同じく右側(第2図において上
側)からコンベヤの基端側(テール側)に流れ
る。そして、コンベヤのチツプ搬送域の基端側に
流れたクーラントは、比重の大きいチツプを浮遊
したまま上記隔壁1の下端に形成された連通口5
から静流槽2に入る。かかる際、開口面積の狭い
連通口5から容積の大きい静流槽2に流入するた
め、またこの静流槽2からコンベヤ外部に流出す
るための堰壁6とケーシング壁7で形成される開
口面積が大きいため、静流槽2でのクーラントの
流速は極端に低下する。
この結果、クーラント中に浮遊するチツプは、
クーラントとの比重差により底部に沈下する。ま
た、この低い流速の状態においてもなお浮遊する
チツプも、静流槽2内で所定時間滞留するため、
水面近くに浮遊する割合は極めて少なくなる。
クーラントとの比重差により底部に沈下する。ま
た、この低い流速の状態においてもなお浮遊する
チツプも、静流槽2内で所定時間滞留するため、
水面近くに浮遊する割合は極めて少なくなる。
そして、浮遊しているチツプが殆どない状態に
ある水面のクーラントが、堰壁6の上端をオーバ
ーフローして、排出口9に出てゆく。
ある水面のクーラントが、堰壁6の上端をオーバ
ーフローして、排出口9に出てゆく。
従つて、排出口9に設けられているメツシユ8
に、チツプが詰まる状態は大幅に緩和される。
尚、静流槽2の底部に溜まつたチツプは、適時ス
ラツジ受け10のプラグ10aを取り外して、除
去すればよい。
に、チツプが詰まる状態は大幅に緩和される。
尚、静流槽2の底部に溜まつたチツプは、適時ス
ラツジ受け10のプラグ10aを取り外して、除
去すればよい。
一方、コンベヤのチツプ搬送域の基端側に流れ
たクーラント中に浮遊する比重の小さいチツプ等
は、上記隔壁1上部で止まり、コンベヤスクリユ
ー11の回転により再びコンベヤ先端側に搬送さ
れる。
たクーラント中に浮遊する比重の小さいチツプ等
は、上記隔壁1上部で止まり、コンベヤスクリユ
ー11の回転により再びコンベヤ先端側に搬送さ
れる。
尚、スクリユーコンベヤにおいては作動に際し
クーラントが基端側へ流れる性質を有することに
着目して、本実施例では、クーラント排出装置を
コンベヤの基端側に設けているが、場合によつて
はコンベヤの中央部、あるいは先端部近傍に設け
てもよい。
クーラントが基端側へ流れる性質を有することに
着目して、本実施例では、クーラント排出装置を
コンベヤの基端側に設けているが、場合によつて
はコンベヤの中央部、あるいは先端部近傍に設け
てもよい。
また、本考案は、スクリユー式のコンベヤにの
み限定されるものでなく、他の形式のチツプコン
ベヤにおいても利用できることは言うまでもな
い。
み限定されるものでなく、他の形式のチツプコン
ベヤにおいても利用できることは言うまでもな
い。
(考案の効果)
本考案にかかるクーラント排出装置は、上述の
ように、排出口から流出するクーラントにチツプ
が殆ど含まれていないため、排出口のメツシユが
場合によつては不要になり、あるいはメツシユを
備えている場合にもチツプが詰まりにくくなるこ
とに起因して、メツシユの清掃作業のインターバ
ル(時間的間隔)が大幅に延ばせる。
ように、排出口から流出するクーラントにチツプ
が殆ど含まれていないため、排出口のメツシユが
場合によつては不要になり、あるいはメツシユを
備えている場合にもチツプが詰まりにくくなるこ
とに起因して、メツシユの清掃作業のインターバ
ル(時間的間隔)が大幅に延ばせる。
この結果、チツプコンベヤの稼動効率、ひいて
は工作機械設備全体の稼動効率を大幅に向上させ
ることができる。
は工作機械設備全体の稼動効率を大幅に向上させ
ることができる。
第1図は本実施例にかかるスクリユーコンベヤ
の概略全体側面図、第2図はクーラント排出装置
の要部を示す部分斜視図、第3図はクーラント排
出装置の機能を示すモデル化された概略側面図、
第4図は従来のスクリユーコンベヤを示す概略全
体平面図である。 1……隔壁、2……静流槽、5……隔壁、6…
…堰壁、8……メツシユ、9……排出口、12…
…チツプ。
の概略全体側面図、第2図はクーラント排出装置
の要部を示す部分斜視図、第3図はクーラント排
出装置の機能を示すモデル化された概略側面図、
第4図は従来のスクリユーコンベヤを示す概略全
体平面図である。 1……隔壁、2……静流槽、5……隔壁、6…
…堰壁、8……メツシユ、9……排出口、12…
…チツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 チツプコンベヤのケーシング内に溜まつたクー
ラントを、メツシユで浮遊物を除去した後外部に
排出するクーラント排出装置において、 該コンベヤの一部に、隔壁によつて該コンベヤ
のチツプ搬送域と隔てられた静流槽を設けるとと
もに、 上記チツプ搬送域のクーラントを上記静流槽内
に導くよう、上記隔壁の下端に連通口を設け、且
つ、上記静流槽に堰壁を介して隣接する排出口を
設けるとともに、この排出口にメツシユを設けた
ことを特徴とするチツプコンベヤのクーラント排
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10173286U JPH0230201Y2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10173286U JPH0230201Y2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637439U JPS637439U (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0230201Y2 true JPH0230201Y2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=30972731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10173286U Expired JPH0230201Y2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230201Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP10173286U patent/JPH0230201Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637439U (ja) | 1988-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN209223688U (zh) | 铣床用废屑回收装置 | |
| CN111069970A (zh) | 工作机械的切削液箱 | |
| US4110218A (en) | Liquid cleaning apparatus having cyclonic separators | |
| CN105855987A (zh) | 一种机械加工用的冷却液回收装置 | |
| JP2003275937A (ja) | 切削液ろ過装置 | |
| CN108136557A (zh) | 螺旋输送机 | |
| US4199455A (en) | Combined magnetic and cyclonic separating apparatus | |
| JP2001137743A (ja) | クーラントの浄化、回収装置 | |
| US3959139A (en) | Liquid purification system | |
| JPH0230201Y2 (ja) | ||
| JP2001310236A (ja) | クーラントの浄化、回収装置 | |
| CN209254312U (zh) | 一种玻璃加工废水过滤循环系统 | |
| JP4346447B2 (ja) | クーラント濾過装置 | |
| US6276936B1 (en) | Dental separator for solids from a solids/liquid mixture | |
| JP2003251542A (ja) | 切削液濾過装置 | |
| JP5470657B2 (ja) | 処理液浄化装置 | |
| JP2006159393A (ja) | クーラント濾過装置 | |
| JP2591384Y2 (ja) | 工作機械のクーラントタンク | |
| JP3320036B2 (ja) | 砂分離装置 | |
| JP4402375B2 (ja) | 処理液に含まれる油等の混入物除去方法および装置 | |
| JPH0529801Y2 (ja) | ||
| JPS5916085Y2 (ja) | 逆流式ク−ラント濾過装置 | |
| JPH0523947A (ja) | 切粉処理装置 | |
| JP3054537U (ja) | 工作機械のベース | |
| JPS6119537A (ja) | 切粉排出コンベア装置 |