JPH02302022A - 半導体装置の製造装置 - Google Patents
半導体装置の製造装置Info
- Publication number
- JPH02302022A JPH02302022A JP1123504A JP12350489A JPH02302022A JP H02302022 A JPH02302022 A JP H02302022A JP 1123504 A JP1123504 A JP 1123504A JP 12350489 A JP12350489 A JP 12350489A JP H02302022 A JPH02302022 A JP H02302022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoresist
- manufacturing apparatus
- semiconductor device
- high frequency
- resist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造装置に関し、特にフォトレジ
ストのパターン形成後にフォトレジストを強化する為の
熱処理装置に関する。
ストのパターン形成後にフォトレジストを強化する為の
熱処理装置に関する。
従来、フォトレジストバターニング工程を経て表面にフ
ォトレジストパターンが形成された半導体基板は耐エツ
チング性向上が目的で100℃〜200°Cの恒温雰囲
気中に保持し熱処理が施されていた。
ォトレジストパターンが形成された半導体基板は耐エツ
チング性向上が目的で100℃〜200°Cの恒温雰囲
気中に保持し熱処理が施されていた。
この熱処理は、レジストパターンの表面部のみを高温に
し、レジストパターン内部まで熱が拡散しない為に、レ
ジスト内部にレジス1〜溶剤が残り、従ってこの熱処理
中に、特に大きなレジストパターンに於いて熱ダレを生
じなり、エツチング処理中にフォトレジストが!II
Wしてパターンか形成されなかったりして、半導体装置
に於ける歩留低下か品質低下をもならしていた。
し、レジストパターン内部まで熱が拡散しない為に、レ
ジスト内部にレジス1〜溶剤が残り、従ってこの熱処理
中に、特に大きなレジストパターンに於いて熱ダレを生
じなり、エツチング処理中にフォトレジストが!II
Wしてパターンか形成されなかったりして、半導体装置
に於ける歩留低下か品質低下をもならしていた。
本発明の半導体装置の製造装置は、フォトレジストのパ
ターニングが完了した半導体基板に対し、フォトレジス
トが吸収する波長を持つ高周波を照射し、熱エネルギー
に変えて、フォトレジストの表面及び内部を同一温度で
熱処理させる機構を有している。
ターニングが完了した半導体基板に対し、フォトレジス
トが吸収する波長を持つ高周波を照射し、熱エネルギー
に変えて、フォトレジストの表面及び内部を同一温度で
熱処理させる機構を有している。
本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例1の縦断面図である。
この実施例1の半導体装置の製造装置は、フォトレジス
トのバターニングが完了した半導体基板1をキャリア2
から搬送ベルト3によりステージ4上に乗せ、レジスト
が吸収する波長をもつ高周波を高周波発生機5によって
半導体基板に照射させ、バターニングされたフォトレジ
ストの熱処理を行なう。
トのバターニングが完了した半導体基板1をキャリア2
から搬送ベルト3によりステージ4上に乗せ、レジスト
が吸収する波長をもつ高周波を高周波発生機5によって
半導体基板に照射させ、バターニングされたフォトレジ
ストの熱処理を行なう。
上述の実施例に於いては、単独装置として説明したが現
像装置や選択エツチング装置に取り付けることも可能で
ある。
像装置や選択エツチング装置に取り付けることも可能で
ある。
高周波の周波数は100 k Hz 〜10 M Hz
であるが、使用するレジストに応じて、周波数を選択す
る必要があり、周波数可変装置を組み込めば、広域のフ
ォトレジス1へに使用可能であり、より効果的である。
であるが、使用するレジストに応じて、周波数を選択す
る必要があり、周波数可変装置を組み込めば、広域のフ
ォトレジス1へに使用可能であり、より効果的である。
第2図は本発明の実施例2の継断面図である。
この実施例2の半導体装置の製造装置は、キャリア2に
入った半導体基板1に、高周波発生機5によって高周波
を半導体基板に照射する。
入った半導体基板1に、高周波発生機5によって高周波
を半導体基板に照射する。
この実施例では、多数の半導体基板を同時に熱処理する
ことが可能な為、半導体基板1枚に対する熱処理時間が
短くなるという利点がある。
ことが可能な為、半導体基板1枚に対する熱処理時間が
短くなるという利点がある。
以上説明した様に、本発明によると、バターニングが完
了したフォトレジストに、レジストが吸収する波長をも
つ高周波を照射L、主として誘電加熱により、熱エネル
ギーに変換させ、フォトレジストパターンの表面及び内
部を同時に同一温度で熱処理させることにより、対エツ
チング性を向上させることができ、−最に対エツチング
性の弱い微細パターン対応の高感度フォトレジストの対
エツチング性を向上して、エツチング処理中のフォトレ
ジストの別離、パターンの崩壊の事故を防止でき半導体
装置の微細パターン化における半導体装置の歩留低下や
品質低下を素子できる効果がある。
了したフォトレジストに、レジストが吸収する波長をも
つ高周波を照射L、主として誘電加熱により、熱エネル
ギーに変換させ、フォトレジストパターンの表面及び内
部を同時に同一温度で熱処理させることにより、対エツ
チング性を向上させることができ、−最に対エツチング
性の弱い微細パターン対応の高感度フォトレジストの対
エツチング性を向上して、エツチング処理中のフォトレ
ジストの別離、パターンの崩壊の事故を防止でき半導体
装置の微細パターン化における半導体装置の歩留低下や
品質低下を素子できる効果がある。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の実施例1の縦断面図、第2図は本発明
の実施例2の縦断面図である。
の実施例2の縦断面図である。
1・・・半導体基板、2・・・半導体基板収納キャリア
、3・・・搬送ベルト、4・・・ステージ、5・・・高
周波発生機。
、3・・・搬送ベルト、4・・・ステージ、5・・・高
周波発生機。
Claims (1)
- フォトレジストを塗布した半導体基板に対し、フォトレ
ジストが吸収する波長をもつ高周波を照射する機構を有
する半導体装置の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123504A JPH02302022A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 半導体装置の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123504A JPH02302022A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 半導体装置の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302022A true JPH02302022A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14862259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1123504A Pending JPH02302022A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 半導体装置の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023082685A (ja) * | 2021-12-02 | 2023-06-14 | セメス株式会社 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919771A (ja) * | 1972-02-29 | 1974-02-21 | ||
| JPS57180124A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Toshiba Corp | Heating method for resistfilm by microwave |
| JPS5933694B2 (ja) * | 1975-04-02 | 1984-08-17 | 東洋紡績株式会社 | 糸条混合方法及び装置 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1123504A patent/JPH02302022A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919771A (ja) * | 1972-02-29 | 1974-02-21 | ||
| JPS5933694B2 (ja) * | 1975-04-02 | 1984-08-17 | 東洋紡績株式会社 | 糸条混合方法及び装置 |
| JPS57180124A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Toshiba Corp | Heating method for resistfilm by microwave |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023082685A (ja) * | 2021-12-02 | 2023-06-14 | セメス株式会社 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
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