JPH02302121A - 波形整形装置 - Google Patents
波形整形装置Info
- Publication number
- JPH02302121A JPH02302121A JP1121399A JP12139989A JPH02302121A JP H02302121 A JPH02302121 A JP H02302121A JP 1121399 A JP1121399 A JP 1121399A JP 12139989 A JP12139989 A JP 12139989A JP H02302121 A JPH02302121 A JP H02302121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform shaping
- circuit
- shaping circuit
- switch
- shaping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は個別選択呼出しの受信装置における波形整形装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
第3図は従来の一般的な個別選択呼出し受信装置の構成
を示している。同図において、アンテナ11で受信した
FSX信号を受信回路12でAM信号に変換したのち、
ローパスフィルタ13でオーディオ信号にする。さらに
、波形整形回路14でディジタル信号に変換したのちに
、デコーダ15において、ROM16に入力されている
個別情報と照合し、自己の情報であれば発音体17から
呼出音を発信する。
を示している。同図において、アンテナ11で受信した
FSX信号を受信回路12でAM信号に変換したのち、
ローパスフィルタ13でオーディオ信号にする。さらに
、波形整形回路14でディジタル信号に変換したのちに
、デコーダ15において、ROM16に入力されている
個別情報と照合し、自己の情報であれば発音体17から
呼出音を発信する。
第4図には従来の波形整形回路の一例を示す。
ローパスフィルタ出力のオーディオ信号を一方は直接、
他方は抵抗器(R工)18とコンデンサ(C)19の作
用によって得られるローパスフィルタ出力の平均レベル
を差動増幅回路20に入力することにより、波形整形回
路出力21が得られる。ただし、ローパスフィルタ出力
の平均レベルを得るためには、抵抗器(R工)18とコ
ンデンサ(C)19とで定まる時定数を充分大きくして
おく必要があるが、その代りに立ち上り特性が悪くなる
欠点がある。その欠点を補うためにスイッチ22をON
にして立ち上り特性を改善したのちにスイッチ22をO
FFにして波形整形回路を動作させる方法が従来からと
られていた。
他方は抵抗器(R工)18とコンデンサ(C)19の作
用によって得られるローパスフィルタ出力の平均レベル
を差動増幅回路20に入力することにより、波形整形回
路出力21が得られる。ただし、ローパスフィルタ出力
の平均レベルを得るためには、抵抗器(R工)18とコ
ンデンサ(C)19とで定まる時定数を充分大きくして
おく必要があるが、その代りに立ち上り特性が悪くなる
欠点がある。その欠点を補うためにスイッチ22をON
にして立ち上り特性を改善したのちにスイッチ22をO
FFにして波形整形回路を動作させる方法が従来からと
られていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の波形整形回路では、スイッチOFFの場合、
第4図に示す抵抗器(R工)18とコンデンサ(C)1
9で定まる時定数が十分に大きいために、第5図に示す
波形整形回路出力が得られる。しかしスイッチONの場
合にはスイッチ22のON抵抗R2が小さいために5波
形整形回路基準入力が第6図に示すように変動し、出力
の位相もスイッチOFF時と比較して最大90°ずれて
しまう可能性がある。さらに、スイッチがONからOF
Fになるタイミングが第7図に示すようにローパスフィ
ルタ出力の平均電位からずれた場合には、波形整形回路
のデユーティ比がずれたままになり、デコーダに正しい
信号が送出できなくなる欠点があった。
第4図に示す抵抗器(R工)18とコンデンサ(C)1
9で定まる時定数が十分に大きいために、第5図に示す
波形整形回路出力が得られる。しかしスイッチONの場
合にはスイッチ22のON抵抗R2が小さいために5波
形整形回路基準入力が第6図に示すように変動し、出力
の位相もスイッチOFF時と比較して最大90°ずれて
しまう可能性がある。さらに、スイッチがONからOF
Fになるタイミングが第7図に示すようにローパスフィ
ルタ出力の平均電位からずれた場合には、波形整形回路
のデユーティ比がずれたままになり、デコーダに正しい
信号が送出できなくなる欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、デユーティ比の
ずれがなく、立ち上り特性もよい優れた波形整形装置を
提供することである。
ずれがなく、立ち上り特性もよい優れた波形整形装置を
提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の波形整形装置は、FSX変調された信号をAM
信号に復調する検波回路と、検波信号をディジタル信号
にする波形整形回路と、ディジタル信号を復元するデコ
ーダ回路とを備え、前記波形整形回路の基準入力設定用
の時定数を最適に設定したものである。
信号に復調する検波回路と、検波信号をディジタル信号
にする波形整形回路と、ディジタル信号を復元するデコ
ーダ回路とを備え、前記波形整形回路の基準入力設定用
の時定数を最適に設定したものである。
(作 用)
本発明によれば、急速充電時の波形整形回路基準レベル
設定の時定数を、急速充電の時間、コンデンサの容量の
条件から最適値に設定することができ、波形整形回路の
立ち上がり特性を確保しつつ、出力のデユーティ比を改
善することができる。
設定の時定数を、急速充電の時間、コンデンサの容量の
条件から最適値に設定することができ、波形整形回路の
立ち上がり特性を確保しつつ、出力のデユーティ比を改
善することができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における波形整形回路の構成
を示すものである9同図において、ローパスフィルタ出
力1のオーディオ信号を、一方は直接、他方は抵抗i(
Rよ)2とコンデンサ(C)3の作用により得られる。
を示すものである9同図において、ローパスフィルタ出
力1のオーディオ信号を、一方は直接、他方は抵抗i(
Rよ)2とコンデンサ(C)3の作用により得られる。
オーディオ信号の平均レベルを差動増幅器4に入力する
ことにより、波形整形回路出力5を得ることができる。
ことにより、波形整形回路出力5を得ることができる。
また立ち上がり特性を良くし、さらにデユーティ比のず
れをなくするために、抵抗器(R3) 6を入れた上で
急速充電用スイッチ7をONにする。その場合の抵抗値
R2はR2< R3< R1とすることが必要である。
れをなくするために、抵抗器(R3) 6を入れた上で
急速充電用スイッチ7をONにする。その場合の抵抗値
R2はR2< R3< R1とすることが必要である。
このように、本実施例によれば、スイッチ7がOFFで
あっても、ONであっても波形整形回路の位相のずれが
なくなる上に、スイッチ7がONからOFFになる時点
の波形整形回路基準入力がオーディオ信号の平均レベル
より片寄っていたとしても、瞬時にA点の電位と同レベ
ルとなるため。
あっても、ONであっても波形整形回路の位相のずれが
なくなる上に、スイッチ7がONからOFFになる時点
の波形整形回路基準入力がオーディオ信号の平均レベル
より片寄っていたとしても、瞬時にA点の電位と同レベ
ルとなるため。
デユーティ比のずれは起こらない。
第2図は本発明の充電モード切替時の波形整形装置の動
作を示すものである。
作を示すものである。
(発明の効果)
本発明によれば、急速充電中の波形整形回路基準入力設
定用の時定数を最適化しているために、急速充電直後の
デユーティ比のずれをなくすることができる。また急速
充電中のコンデンサによる位相ずれの影響を低減してい
るために、急速充電用スイッチの08時とOFF時の位
相のずれをなくすることができ、さらに急速充電用スイ
ッチのON抵抗より充分大きい抵抗器を用いているので
、急速充電中のON抵抗のばらつきに起因する特性のば
らつきを吸収することができ、その実用上の効果は大で
ある。
定用の時定数を最適化しているために、急速充電直後の
デユーティ比のずれをなくすることができる。また急速
充電中のコンデンサによる位相ずれの影響を低減してい
るために、急速充電用スイッチの08時とOFF時の位
相のずれをなくすることができ、さらに急速充電用スイ
ッチのON抵抗より充分大きい抵抗器を用いているので
、急速充電中のON抵抗のばらつきに起因する特性のば
らつきを吸収することができ、その実用上の効果は大で
ある。
第1図は本発明の一実施例における波形整形装置の回路
図、第2図は同充電モード切替時の波形整形装置の動作
図、第3図は一般的な個別選択呼出し受信装置の構成図
、第4図は従来の波形整形装置の回路図、第5図は同急
速充電用スイッチOFFの場合の波形整形装置の動作図
、第6図は同急速充電用スイッチONの場合の波形整形
装置の動作図、第7図は従来の充電モード切替時の波形
整形装置の動作図である。 1 ・・・ ローパスフィルタ出力、 2・・・抵抗器
Rい 3 ・・・コンデンサC14・・差動増幅器、
5 ・・・波形整形回路出力、6・・・抵抗器R1、7
・・・急速充電用スイッチ。 特許呂願人 松下電器産業株式会社 1〔゛“\ 代 理 人 星 野 恒 司 5.、・
第1図 ″ i ′:) % 第3図 亡11 第4図 第5図
図、第2図は同充電モード切替時の波形整形装置の動作
図、第3図は一般的な個別選択呼出し受信装置の構成図
、第4図は従来の波形整形装置の回路図、第5図は同急
速充電用スイッチOFFの場合の波形整形装置の動作図
、第6図は同急速充電用スイッチONの場合の波形整形
装置の動作図、第7図は従来の充電モード切替時の波形
整形装置の動作図である。 1 ・・・ ローパスフィルタ出力、 2・・・抵抗器
Rい 3 ・・・コンデンサC14・・差動増幅器、
5 ・・・波形整形回路出力、6・・・抵抗器R1、7
・・・急速充電用スイッチ。 特許呂願人 松下電器産業株式会社 1〔゛“\ 代 理 人 星 野 恒 司 5.、・
第1図 ″ i ′:) % 第3図 亡11 第4図 第5図
Claims (1)
- FSK変調された信号をAM信号に復調する検波回路と
、検波信号をディジタル信号にする波形整形回路と、前
記ディジタル信号を復元するデコーダ回路とからなり、
前記波形整形回路は、基準入力設定用の時定数を最適に
選択したことを特徴とする波形整形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121399A JPH02302121A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 波形整形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121399A JPH02302121A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 波形整形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302121A true JPH02302121A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14810225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121399A Pending JPH02302121A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 波形整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302121A (ja) |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1121399A patent/JPH02302121A/ja active Pending
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