JPH02302178A - Id検波回路 - Google Patents
Id検波回路Info
- Publication number
- JPH02302178A JPH02302178A JP1123123A JP12312389A JPH02302178A JP H02302178 A JPH02302178 A JP H02302178A JP 1123123 A JP1123123 A JP 1123123A JP 12312389 A JP12312389 A JP 12312389A JP H02302178 A JPH02302178 A JP H02302178A
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- Japan
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- color difference
- level
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子スチルカメラシステムにおいてR−Yと
B−Yの線順次された色差信号を分離して、逆線順次す
るために必要な色差信号の無信号レベルのL)C電位の
差を検出する検波回路に関するものである。
B−Yの線順次された色差信号を分離して、逆線順次す
るために必要な色差信号の無信号レベルのL)C電位の
差を検出する検波回路に関するものである。
第5図は従来のID検波回路の回路図である。
図において、(りはID検波回路の線順次色差信号の入
力端子、(2)は入力色差信号を一定電位にクランプす
る人力クランプ回路、(3)は信号増幅器、αqはサン
プルホールド回路、αυはサンプルホールド回路OQの
ホールドコンデンサ、(4)は電圧比較器、(5)は電
圧比較器(4)の聞値竜圧となる定電圧源、(6)はク
ランプパルス(バーストフラグパルス)の入力端子、(
8)はIL)パルスの出力端子である。
力端子、(2)は入力色差信号を一定電位にクランプす
る人力クランプ回路、(3)は信号増幅器、αqはサン
プルホールド回路、αυはサンプルホールド回路OQの
ホールドコンデンサ、(4)は電圧比較器、(5)は電
圧比較器(4)の聞値竜圧となる定電圧源、(6)はク
ランプパルス(バーストフラグパルス)の入力端子、(
8)はIL)パルスの出力端子である。
第6図は第5図のID検波回路の入出力波形のタイミン
グ図である。aはクランプパルス入力端子(6)より入
力される。クランプパルス(バーストフラグパルス;以
後、クランプパルスと呼ぶ)、bはR−YとB−Yとが
線順次された色差信号、VxoはR−YとB−Yを識別
するための無信号レベルのDCfi位の差、eはサンプ
ルホールド回路αQの出力波形、dはVID検波後の出
力波形(IDパルス;以後IDパルスと呼ぶ)である。
グ図である。aはクランプパルス入力端子(6)より入
力される。クランプパルス(バーストフラグパルス;以
後、クランプパルスと呼ぶ)、bはR−YとB−Yとが
線順次された色差信号、VxoはR−YとB−Yを識別
するための無信号レベルのDCfi位の差、eはサンプ
ルホールド回路αQの出力波形、dはVID検波後の出
力波形(IDパルス;以後IDパルスと呼ぶ)である。
次に動作についで説明する。入力端子(1)より線順次
された色差信号(以後色差信号と呼ぶ)が入って来ると
、入力クランプ回路(2)にてクランプパルスaのタイ
ミングで色差信号すの無信号レベルが定電圧源(5ンの
電位Eにクランプされ、クランプされた色差信号すは信
号増幅器(3)により電位Eを保ったまま、信号が増幅
され、色差信号すのDC電位差VIDを大きくする。V
xbが大きく強調された色差信号すを、サンプルホール
ド回路叫にてクランプパルスaのタイミングでサンプル
ホールドすることで色差信号すの無信号レベルの電圧値
をホール・ドコンデンサQ漫にサンプルホールドして、
色差信号すの信号成分を除去する。ここでサンプルホー
ルド回路αりの出力波形eの振幅値VID2は、信号増
幅器(3)の増幅率をAとすると、VID2 = A・
VID が成り立つ。
された色差信号(以後色差信号と呼ぶ)が入って来ると
、入力クランプ回路(2)にてクランプパルスaのタイ
ミングで色差信号すの無信号レベルが定電圧源(5ンの
電位Eにクランプされ、クランプされた色差信号すは信
号増幅器(3)により電位Eを保ったまま、信号が増幅
され、色差信号すのDC電位差VIDを大きくする。V
xbが大きく強調された色差信号すを、サンプルホール
ド回路叫にてクランプパルスaのタイミングでサンプル
ホールドすることで色差信号すの無信号レベルの電圧値
をホール・ドコンデンサQ漫にサンプルホールドして、
色差信号すの信号成分を除去する。ここでサンプルホー
ルド回路αりの出力波形eの振幅値VID2は、信号増
幅器(3)の増幅率をAとすると、VID2 = A・
VID が成り立つ。
次に出力波形e8聞値電圧Eを持つ電圧比較器(4)に
て波形整形して、出力端子(8)より、LDパルスdを
出力する。
て波形整形して、出力端子(8)より、LDパルスdを
出力する。
従来のIl)検波回路は以上のように構成されているた
めサンプルホールド回路にホールドコンデンサが必要と
なる。
めサンプルホールド回路にホールドコンデンサが必要と
なる。
また、半導体集積回路の場合には、ホールドコンデンサ
用に外部端子と外付素子が必要であった。
用に外部端子と外付素子が必要であった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ID検波回路において、ホールド用コンデン
サを無くし、半導体集積回路の場合、外付コンデンサと
、外部端子を削減したID検波回路を得ることを目的と
する。
たもので、ID検波回路において、ホールド用コンデン
サを無くし、半導体集積回路の場合、外付コンデンサと
、外部端子を削減したID検波回路を得ることを目的と
する。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係るID検波回路は、Dフリップフロップを
使用することで色差信号のR−YとB−Y信号の無信号
レベルのLICwlL位の差を検出するようにしたもの
である。
使用することで色差信号のR−YとB−Y信号の無信号
レベルのLICwlL位の差を検出するようにしたもの
である。
この発明におけるID検波回路は、IDパルスが色差信
号のR−YとB−Yの信号の電位差を検出したパルスで
はなく、無信号レベルが”)liTlか”Low″のみ
を判定したパルスであることまり、Dフリップフロップ
にて色差信号のDC?llj位の差をクランプパルスの
タイミングでu Hit′”Low”判定するよう1ζ
作用する。
号のR−YとB−Yの信号の電位差を検出したパルスで
はなく、無信号レベルが”)liTlか”Low″のみ
を判定したパルスであることまり、Dフリップフロップ
にて色差信号のDC?llj位の差をクランプパルスの
タイミングでu Hit′”Low”判定するよう1ζ
作用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はlL)検波回路の回路図、第2図は第1図のID検
波回路の入・出力波形のタイミング図、第3図及び第4
図はこの発明の他の実施例によるID検波回路の回路図
である。
図はlL)検波回路の回路図、第2図は第1図のID検
波回路の入・出力波形のタイミング図、第3図及び第4
図はこの発明の他の実施例によるID検波回路の回路図
である。
図において、(1)〜(tl、(8)は第5図の従来例
に示したものと同等であるので説明を省略する。(7)
はD−フリップフロップである。
に示したものと同等であるので説明を省略する。(7)
はD−フリップフロップである。
aはクランクパルス入力端子(1j、lより入力される
クランプパルス、bはR−YとB −Y信号とが線順次
された色差信も・、(9〕は電圧比較器(4)の閾値電
圧Eの色差他′¥jbでの閾値N比、VIDはl< −
YとB−Yを識別するための無(8号レベルの′DCv
t位の差、Cは電圧比較器(旬の出力波形、dは上記V
ID検波後の出力波形(1:Dパルスンである。
クランプパルス、bはR−YとB −Y信号とが線順次
された色差信も・、(9〕は電圧比較器(4)の閾値電
圧Eの色差他′¥jbでの閾値N比、VIDはl< −
YとB−Yを識別するための無(8号レベルの′DCv
t位の差、Cは電圧比較器(旬の出力波形、dは上記V
ID検波後の出力波形(1:Dパルスンである。
次に動作について説明する。入力端子(1)より色差信
号すが入って来ると、入力クランプ回路(2)にてクラ
ンプパルスaのタイミングで色差4N 号1)の無信号
レベルがクランプ電位Eにクランプされ、クランプされ
た色差信号すは、信号増幅器(3)によりクランプ電位
Eを保ったまま信号が増幅され色差信号すのDC@位差
VIDを大きくする。Vtoが大きく!@I調された色
差信号すを電圧比較器(4)にて聞値電圧(9)により
波形整形し、電圧比較器(4)の出力波形Cを出力する
。色差の無信号レベルの電位差VIDのみならず信号成
分まで波形整形された色差信号CをD−フリップフロッ
プ(7)のデータに入力し、クランプパルスaをD−フ
リップフロップ(7)のクロックパルスとして入力する
ことにより、波形整形された色差信号Cの無信号レベル
のDCの電位差の’Hi”か”L OIA’” かのみ
をデータとして取り込み、Dフリップフロップ(7)の
(出力より出力することでIDパルスdを出力福子(8
)より出力する。
号すが入って来ると、入力クランプ回路(2)にてクラ
ンプパルスaのタイミングで色差4N 号1)の無信号
レベルがクランプ電位Eにクランプされ、クランプされ
た色差信号すは、信号増幅器(3)によりクランプ電位
Eを保ったまま信号が増幅され色差信号すのDC@位差
VIDを大きくする。Vtoが大きく!@I調された色
差信号すを電圧比較器(4)にて聞値電圧(9)により
波形整形し、電圧比較器(4)の出力波形Cを出力する
。色差の無信号レベルの電位差VIDのみならず信号成
分まで波形整形された色差信号CをD−フリップフロッ
プ(7)のデータに入力し、クランプパルスaをD−フ
リップフロップ(7)のクロックパルスとして入力する
ことにより、波形整形された色差信号Cの無信号レベル
のDCの電位差の’Hi”か”L OIA’” かのみ
をデータとして取り込み、Dフリップフロップ(7)の
(出力より出力することでIDパルスdを出力福子(8
)より出力する。
なお、上記実施例では、電圧比較器(4)と、信号増幅
器(3)とで色差信号すを波形整形するものを示したが
、色差信号すのL)C電位VXDか大きく、亀圧比較器
(4)だけで波形整形できる場合は第3図の構成であっ
てもよく、 また、信号増幅器(3)のi!1幅率Aを大きくして、
色差信号すのDC遣位差VID2がDフリップフロップ
(力のU値電圧に対して充分余裕があり、IT)lil
+か”Low”の判定が行える場合は、波形整形を行う
1ル圧比較器(4)は必要ない。信号増幅器(3)にリ
ミッタの機能も持たせることで、第4図の構成であって
もよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
器(3)とで色差信号すを波形整形するものを示したが
、色差信号すのL)C電位VXDか大きく、亀圧比較器
(4)だけで波形整形できる場合は第3図の構成であっ
てもよく、 また、信号増幅器(3)のi!1幅率Aを大きくして、
色差信号すのDC遣位差VID2がDフリップフロップ
(力のU値電圧に対して充分余裕があり、IT)lil
+か”Low”の判定が行える場合は、波形整形を行う
1ル圧比較器(4)は必要ない。信号増幅器(3)にリ
ミッタの機能も持たせることで、第4図の構成であって
もよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、11)検波回路を外部
のコンデンサを使用しないで構成したので、装置が安値
にでき、また、半導体果槓M路の場合にも外付コンデン
サ用の外部端子も必要なくなるため、安価に構成できる
効果がある。
のコンデンサを使用しないで構成したので、装置が安値
にでき、また、半導体果槓M路の場合にも外付コンデン
サ用の外部端子も必要なくなるため、安価に構成できる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるID検波回路を示1
−回路図、第2図は第1図の回路の入出力信号を示すタ
イミング図、第3図及び第4図は、この発明の池の実施
例によるID検波回路の回路図、第5図は従来のID検
波回路の回路図、第6図は従来のID検波回路の入・出
力信号のタイミング図である。 図に第5いて、(1)は入力端子、(2)は入力クラン
プ回路、(3)は信号増幅器、(4)は電圧比較器、(
5)は定電圧源、(6月よりランプパルス入力端子、(
7)はD−フリップフロップ、(8)は出力端子、(9
)はμs値電圧である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
−回路図、第2図は第1図の回路の入出力信号を示すタ
イミング図、第3図及び第4図は、この発明の池の実施
例によるID検波回路の回路図、第5図は従来のID検
波回路の回路図、第6図は従来のID検波回路の入・出
力信号のタイミング図である。 図に第5いて、(1)は入力端子、(2)は入力クラン
プ回路、(3)は信号増幅器、(4)は電圧比較器、(
5)は定電圧源、(6月よりランプパルス入力端子、(
7)はD−フリップフロップ、(8)は出力端子、(9
)はμs値電圧である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- クランプパルス(バーストフラグパルス)で動作する入
力クランプ回路と信号増幅器と、上記入力クランプ回路
のクランプ電圧を閾値として持つ電圧比較器と、Dフリ
ップフロップで構成され、電圧比較器の出力をデータと
し、上記クランプパルス(バーストフラグパルス)をク
ロックとしてDフリップフロップを動作させることを特
徴とするID検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123123A JPH02302178A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | Id検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123123A JPH02302178A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | Id検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302178A true JPH02302178A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14852755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1123123A Pending JPH02302178A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | Id検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302178A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084083A (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 信号再生装置 |
| JPS60124193A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-03 | Toshiba Corp | 映像信号記録再生装置 |
| JPS61269595A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Canon Inc | ビデオ信号処理装置 |
| JPS63245089A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色信号再生処理回路 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1123123A patent/JPH02302178A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084083A (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | 信号再生装置 |
| JPS60124193A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-03 | Toshiba Corp | 映像信号記録再生装置 |
| JPS61269595A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Canon Inc | ビデオ信号処理装置 |
| JPS63245089A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色信号再生処理回路 |
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