JPH02302189A - 水平同期回路 - Google Patents
水平同期回路Info
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- JPH02302189A JPH02302189A JP1123246A JP12324689A JPH02302189A JP H02302189 A JPH02302189 A JP H02302189A JP 1123246 A JP1123246 A JP 1123246A JP 12324689 A JP12324689 A JP 12324689A JP H02302189 A JPH02302189 A JP H02302189A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- detection circuit
- circuit
- output signal
- Prior art date
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機やVCRなどビデオ信号
を取り扱う機器において、特にビデオクロマ同期回路を
デジタル信号処理化した機器に必要なりロック発生回路
であり、水平同期信号にロックしたクロックを発生する
PLL回路を有する水平同期回路に関するものである。
を取り扱う機器において、特にビデオクロマ同期回路を
デジタル信号処理化した機器に必要なりロック発生回路
であり、水平同期信号にロックしたクロックを発生する
PLL回路を有する水平同期回路に関するものである。
従来の技術
近年、ビデオ信号を取り扱う機器のデジタル化が進みつ
つある。この動きは民生機であるテレビジョン受像機や
VCRなどにも及んできている。
つある。この動きは民生機であるテレビジョン受像機や
VCRなどにも及んできている。
これは部品点数の削減や信鯨性の向上が期待できるだけ
でなく、特にビデオクロマ同期回路はデジタル化により
EDTVへの展開が容易となり大きく期待される技術で
ある。
でなく、特にビデオクロマ同期回路はデジタル化により
EDTVへの展開が容易となり大きく期待される技術で
ある。
ところで、ビデオクロマ回路がデジタル信号処理化され
ると当然それらの回路を駆動するためのシステムクロッ
クが必要となるが、限られたサンプリング周波数とビッ
ト数で有効にデータを処理するためにはシステムクロッ
クは相関性の強い信号にロックしていると都合がよい、
クロック再生の方式として現在のところバーストロック
システムとラインロックシステムの2種類のクロックが
実用化されようとしている。両者共に利点と欠点を持っ
ておりどちらの方式が優れているかの結論はでていない
。方法としてはアナログ的に再生する方法とデジタル信
号処理で再生する方法とがある。デジタル信号処理でク
ロック再生を行うのが今後につながる方法ではあるが、
ラインロックシステムの場合に今までの比較的確立され
たアナログ的な手法での同期再生と異なり、原理的に異
なった方法を取らざるを得ず種々の問題が発生する。
ると当然それらの回路を駆動するためのシステムクロッ
クが必要となるが、限られたサンプリング周波数とビッ
ト数で有効にデータを処理するためにはシステムクロッ
クは相関性の強い信号にロックしていると都合がよい、
クロック再生の方式として現在のところバーストロック
システムとラインロックシステムの2種類のクロックが
実用化されようとしている。両者共に利点と欠点を持っ
ておりどちらの方式が優れているかの結論はでていない
。方法としてはアナログ的に再生する方法とデジタル信
号処理で再生する方法とがある。デジタル信号処理でク
ロック再生を行うのが今後につながる方法ではあるが、
ラインロックシステムの場合に今までの比較的確立され
たアナログ的な手法での同期再生と異なり、原理的に異
なった方法を取らざるを得ず種々の問題が発生する。
以下図面を参照しながら、上述したような従来のデジタ
ル信号処理化されたラインロックシステムの水平同期回
路の一例について説明を行う。
ル信号処理化されたラインロックシステムの水平同期回
路の一例について説明を行う。
第2図は従来の水平同期回路の一例のブロック図を示す
ものである。第2図において、21は複合ビデオ信号を
入力しデジタル符号に変換するADコンバータである。
ものである。第2図において、21は複合ビデオ信号を
入力しデジタル符号に変換するADコンバータである。
22は上記ADコンバータ21の出力を入力し、水平周
波数成分は通過しサブキャリア周波数成分は遮断するロ
ーパスフィルタである。23は上記ローパスフィルタ2
2の出力を入力し、ペデスタルレベルを検出するペデス
タルレベル検出回路である。24は上記ペデスタルレベ
ル検出回路23の出力から上記ローパスフィルタ22の
出力を引き負数をOとすることにより、同期信号を抜き
出す同期信号分離回路である。25は上記同期信号分離
回路24の出力を入力し、同期信号の波高値を検出して
その値から一定の割合を出力するスライスレベル検出回
路である。26は上記同期信号分離回路24の出力と上
記スライスレベル検出回路25の出力との差をとるコン
パレータである。27は上記コンパレータ26の出力を
入力し、水平同期信号の立ち下がりエツジを検出するエ
ツジ検出回路である。28は上記エツジ検出回路27の
出力と分周器の発生する水平パルスとの位相比較を行う
位相比較器である。29は上記位相比較器28の出力を
入力し、高域成分を遮断するループフィルタである。3
0は上記ループフィルタ29の出力を入力し、データに
よって発振周波数を制御する■COである。、31は上
記VCO30の発生するクロックを入力しN分の1に分
周する分周器であり、分周して得た水平パルスを上記位
相比較器28に出力する。
波数成分は通過しサブキャリア周波数成分は遮断するロ
ーパスフィルタである。23は上記ローパスフィルタ2
2の出力を入力し、ペデスタルレベルを検出するペデス
タルレベル検出回路である。24は上記ペデスタルレベ
ル検出回路23の出力から上記ローパスフィルタ22の
出力を引き負数をOとすることにより、同期信号を抜き
出す同期信号分離回路である。25は上記同期信号分離
回路24の出力を入力し、同期信号の波高値を検出して
その値から一定の割合を出力するスライスレベル検出回
路である。26は上記同期信号分離回路24の出力と上
記スライスレベル検出回路25の出力との差をとるコン
パレータである。27は上記コンパレータ26の出力を
入力し、水平同期信号の立ち下がりエツジを検出するエ
ツジ検出回路である。28は上記エツジ検出回路27の
出力と分周器の発生する水平パルスとの位相比較を行う
位相比較器である。29は上記位相比較器28の出力を
入力し、高域成分を遮断するループフィルタである。3
0は上記ループフィルタ29の出力を入力し、データに
よって発振周波数を制御する■COである。、31は上
記VCO30の発生するクロックを入力しN分の1に分
周する分周器であり、分周して得た水平パルスを上記位
相比較器28に出力する。
以よのように構成された水平同期回路において、以下そ
の動作について説明を行う。
の動作について説明を行う。
マス、複合ビデオ信号はADコンバータ21ニ入力する
。ADコンバータ21でデジタル符号化された複合ビデ
オ信号は、ローパスフィルタ22に入力し、水平周波数
成分は通過し、サブキャリア周波数成分は遮断し、ノイ
ズ成分とサブキャリア成分を抑圧する。ペデスタルレベ
ル検出回路23では、上記ローパスフィルタ22の出力
からペデスタルレベルを検出する8次に同期信号分離回
路24で上記ペデスタルレベル検出回路23の出力から
上記ローパスフィルタ22の出力を引き負数を0とする
ことにより同期信号のみを抜き出す0次に同期信号から
水平同期信号成分を抜き出すためにスライスレベル検出
回路25において、上記同期信号分離回路24の出力を
入力し、同期信号の波高値を検出し、その値に一定の割
合を掛けた値を出力する。一般的にはその割合は2分の
1でよいが、VCR信号など同期成分にヒゲ状のノイズ
が重畳している場合には適応的にその割合を変えて先端
よりでスライスした方がよい場合もある。コンパレータ
26において上記同期信号分離回路24の出力と上記ス
ライスレベル検出回路25の出力とその差をとり同期水
平同期信号を1ビツトのデータに変換する。エツジ検出
回路27に上記コンパレータ26の出力を入力し、水平
同期信号の立ち下がりエツジを検出する0位相比較器2
8において上記エツジ検出回路27の出力と分周器31
の発生する水平パルスとの位相比較を行う0位相検出の
一例として分周器31の発生するデータをエツジの立っ
ているタイミングでラッチすることにより位相比較が可
能である0位相比較28の出力をループフィルタ29に
入力し、高域成分を遮断し、ループフィルタ29の出力
を■c030に入力し、データによって発振周波数を制
御する。上記VCO30の発生するクロックを分周器3
1に入力しN分のlに分周する0分周して得た水平パル
スは上記位相比較器2Bに出力することにより、水平P
LL回路がラインロックしたクロックを発生するように
動作する。
。ADコンバータ21でデジタル符号化された複合ビデ
オ信号は、ローパスフィルタ22に入力し、水平周波数
成分は通過し、サブキャリア周波数成分は遮断し、ノイ
ズ成分とサブキャリア成分を抑圧する。ペデスタルレベ
ル検出回路23では、上記ローパスフィルタ22の出力
からペデスタルレベルを検出する8次に同期信号分離回
路24で上記ペデスタルレベル検出回路23の出力から
上記ローパスフィルタ22の出力を引き負数を0とする
ことにより同期信号のみを抜き出す0次に同期信号から
水平同期信号成分を抜き出すためにスライスレベル検出
回路25において、上記同期信号分離回路24の出力を
入力し、同期信号の波高値を検出し、その値に一定の割
合を掛けた値を出力する。一般的にはその割合は2分の
1でよいが、VCR信号など同期成分にヒゲ状のノイズ
が重畳している場合には適応的にその割合を変えて先端
よりでスライスした方がよい場合もある。コンパレータ
26において上記同期信号分離回路24の出力と上記ス
ライスレベル検出回路25の出力とその差をとり同期水
平同期信号を1ビツトのデータに変換する。エツジ検出
回路27に上記コンパレータ26の出力を入力し、水平
同期信号の立ち下がりエツジを検出する0位相比較器2
8において上記エツジ検出回路27の出力と分周器31
の発生する水平パルスとの位相比較を行う0位相検出の
一例として分周器31の発生するデータをエツジの立っ
ているタイミングでラッチすることにより位相比較が可
能である0位相比較28の出力をループフィルタ29に
入力し、高域成分を遮断し、ループフィルタ29の出力
を■c030に入力し、データによって発振周波数を制
御する。上記VCO30の発生するクロックを分周器3
1に入力しN分のlに分周する0分周して得た水平パル
スは上記位相比較器2Bに出力することにより、水平P
LL回路がラインロックしたクロックを発生するように
動作する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のように構成では、第3図に示す信号
が入力した場合に誤動作を起こしやすいという課題があ
る。第3図の信号は、水平信号の立ち下がりエツジの直
前にヒゲ状のノイズが重畳したものであるが、このよう
な信号はVCRテープの再生時にエンファシスの異なる
VCRで録画されたVCRテープを再生した時に出現す
る場合がある。しかも異なったVCRを用いた場合には
起こりうる現象である。しかもこのヒゲ状のノイズは画
面の明るさなど録画されている内容によって伸びたり縮
んだりし、しかも最悪の場合には水平同期信号と同じ長
さにまで伸長する場合もあるので、スライスレベルを先
端よりこずれだけでは回避することができない、このよ
うな信号を従来の水平同期回路で同期分離を行うと、現
象的には水平方向の破は現象が発生する。
が入力した場合に誤動作を起こしやすいという課題があ
る。第3図の信号は、水平信号の立ち下がりエツジの直
前にヒゲ状のノイズが重畳したものであるが、このよう
な信号はVCRテープの再生時にエンファシスの異なる
VCRで録画されたVCRテープを再生した時に出現す
る場合がある。しかも異なったVCRを用いた場合には
起こりうる現象である。しかもこのヒゲ状のノイズは画
面の明るさなど録画されている内容によって伸びたり縮
んだりし、しかも最悪の場合には水平同期信号と同じ長
さにまで伸長する場合もあるので、スライスレベルを先
端よりこずれだけでは回避することができない、このよ
うな信号を従来の水平同期回路で同期分離を行うと、現
象的には水平方向の破は現象が発生する。
本来は、水平同期信号は立ち下がりで同期をかけるもの
であるが、VCRテープの再生信号を入力した場合には
立ち上がりで同期をかけた方がよい結果を得られる場合
がある。
であるが、VCRテープの再生信号を入力した場合には
立ち上がりで同期をかけた方がよい結果を得られる場合
がある。
本発明は上記課題に鑑み、VCRテープの再生時等の非
標準信号を受信した場合にも安定に同期のかかる水平同
期回路を提供するものである。
標準信号を受信した場合にも安定に同期のかかる水平同
期回路を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の水平同期回路は、複
合ビデオ信号を入力しデジタル符号に変換するADコン
バータと、上記ADコンバータの出力を入力し、水平周
波数成分は通過しサブキャリア周波数成分は遮断するロ
ーパスフィルタと、上記ローパスフィルタの出力を入力
し、ペデスタルレベルを検出するペデスタルレベル検出
回路と、上記ペデスタルレベル検出回路の出力から上記
ローパスフィルタの出力を引き負数を0とすることによ
り、同期信号を抜き出す同期信号分離回路と、上記同期
信号分離回路の出力を入力し、同期信号の波高値を検出
してその値から一定の割合を出力するスライスレベル検
出回路と、上記同期信号分離回路の出力と上記スライス
レベル検出回路の出力との差をとるコンパレータと、上
記コンパレータの出力を入力し、水平同期信号の立ち下
がりエツジを検出する第1のエツジ検出回路と、上記コ
ンパレータの出力を入力し水平同期信号の立ち上がりエ
ツジを検出する第2のエツジ検出回路と、上記第1のエ
ツジ検出回路の出力と上記第20工ッジ検出回路の出力
とを切り換える制御端子をもった切換回路と、上記切換
回路の出力と分周器の出力する水平パルスとの位相比較
を行う位相比較器と、上記位相比較器の出力を入力し、
高域成分を遮断するループフィルタと、上記ループフィ
ルタの出力を入力しその変動分を検出して変動の大小に
より変動が小さければ標準信号とし変動が大きければ非
標準信号が入力しているとして判別を行い、その出力を
上記切換回路の制御端子に入力して、この出力により標
準信号入力時は第1のエツジ検出回路の出力を選択し非
標準信号入力時は第2のエツジ検出回路の出力を選択す
るようにした非標準信号検出回路と、上記ループフィル
タの出力を入力し、データによって発振周波数を制御す
る■COと、上記VCOの発生するクロックを入力しN
分の1に分周し得た水平パルスを上記位相比較器に出力
する分周器という構成を備えたものである。
合ビデオ信号を入力しデジタル符号に変換するADコン
バータと、上記ADコンバータの出力を入力し、水平周
波数成分は通過しサブキャリア周波数成分は遮断するロ
ーパスフィルタと、上記ローパスフィルタの出力を入力
し、ペデスタルレベルを検出するペデスタルレベル検出
回路と、上記ペデスタルレベル検出回路の出力から上記
ローパスフィルタの出力を引き負数を0とすることによ
り、同期信号を抜き出す同期信号分離回路と、上記同期
信号分離回路の出力を入力し、同期信号の波高値を検出
してその値から一定の割合を出力するスライスレベル検
出回路と、上記同期信号分離回路の出力と上記スライス
レベル検出回路の出力との差をとるコンパレータと、上
記コンパレータの出力を入力し、水平同期信号の立ち下
がりエツジを検出する第1のエツジ検出回路と、上記コ
ンパレータの出力を入力し水平同期信号の立ち上がりエ
ツジを検出する第2のエツジ検出回路と、上記第1のエ
ツジ検出回路の出力と上記第20工ッジ検出回路の出力
とを切り換える制御端子をもった切換回路と、上記切換
回路の出力と分周器の出力する水平パルスとの位相比較
を行う位相比較器と、上記位相比較器の出力を入力し、
高域成分を遮断するループフィルタと、上記ループフィ
ルタの出力を入力しその変動分を検出して変動の大小に
より変動が小さければ標準信号とし変動が大きければ非
標準信号が入力しているとして判別を行い、その出力を
上記切換回路の制御端子に入力して、この出力により標
準信号入力時は第1のエツジ検出回路の出力を選択し非
標準信号入力時は第2のエツジ検出回路の出力を選択す
るようにした非標準信号検出回路と、上記ループフィル
タの出力を入力し、データによって発振周波数を制御す
る■COと、上記VCOの発生するクロックを入力しN
分の1に分周し得た水平パルスを上記位相比較器に出力
する分周器という構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、標準信号受信時は水平
同期信号の立ち下がりで同期がかかり、非標準信号受信
時は水平同期信号の立ち上がりで 。
同期信号の立ち下がりで同期がかかり、非標準信号受信
時は水平同期信号の立ち上がりで 。
同期がかかるようになり、常に安定な同期分離が行われ
、ることとなる。
、ることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明を行う。
明を行う。
第1図は本発明の一実施例における水平同期回路のブロ
ック図を示すものである。第1図において、1は複合ビ
デオ信号を入力しデジタル符号に変換するADコンバー
タ、2は上記ADコンバータ1の出力を入力し、水平周
波数成分は通過しサブキャリア周波数成分は遮断するロ
ーパスフィルタ、3は上記ローパスフィルタ2の出力を
入力し、ペデスタルレベルを検出するペデスタルレベル
検出回路、4は上記ペデスタルレベル検出回路3の出力
から上記ローパスフィルタの出力を引き負数0とするこ
とにより同期信号を抜き出す同期信号分離回路、5は上
記同期信号分離回路4の出力を入力し、同期信号の波高
値を検出してその値から一定の割合を出力するスライス
レベル検出回路、6は上記同期信号分離回路4の出力と
、上記スライスレベル検出回路5の出力との差をとるコ
ンパレータ、7は上記コンパレータ6の出力を入力し、
水平同期信号の立ち下がりエツジを検出する第1のエツ
ジ検出回路、8は上記コンパレータ6の出力を入力し水
平同期信号の立ち上がりエツジを検出る第2のエツジ検
出回路、9は上記第1のエツジ検出回路7の出力と上記
第2のエツジ検出回路8の出力とを切り換える制御端子
をもった切換回路、10は上記切換回路9の出力と分周
器の出力する水平パルスとの位相比較を行う位相比較器
、11は上記位相比較器10の出力を入力し、高域成分
を遮断するループフィルタ、12は上記ループフィルタ
11の出力を入力しその変動分を検出して変動の大小に
より変動が小さければ標準信号とし、変動が大きければ
非標準信号が入力しているとして判別を行い、その出力
を上記切換回路9の制御端子C入力して、この出力によ
り標準信号入力時は第1のエツジ検出回路の出力を選択
し非標準信号入力時は第2のエツジ検出回路の出力を選
択するようにした非標準信号検出回路、13は上記ルー
プフィルタ11の出力を入力しデータによって発振周波
数を制御する■Co、14は上記VCO13の発生する
クロックを入力し、N分の1に分周し得た水平パルスを
上記位相比較器に出力する分周器である。
ック図を示すものである。第1図において、1は複合ビ
デオ信号を入力しデジタル符号に変換するADコンバー
タ、2は上記ADコンバータ1の出力を入力し、水平周
波数成分は通過しサブキャリア周波数成分は遮断するロ
ーパスフィルタ、3は上記ローパスフィルタ2の出力を
入力し、ペデスタルレベルを検出するペデスタルレベル
検出回路、4は上記ペデスタルレベル検出回路3の出力
から上記ローパスフィルタの出力を引き負数0とするこ
とにより同期信号を抜き出す同期信号分離回路、5は上
記同期信号分離回路4の出力を入力し、同期信号の波高
値を検出してその値から一定の割合を出力するスライス
レベル検出回路、6は上記同期信号分離回路4の出力と
、上記スライスレベル検出回路5の出力との差をとるコ
ンパレータ、7は上記コンパレータ6の出力を入力し、
水平同期信号の立ち下がりエツジを検出する第1のエツ
ジ検出回路、8は上記コンパレータ6の出力を入力し水
平同期信号の立ち上がりエツジを検出る第2のエツジ検
出回路、9は上記第1のエツジ検出回路7の出力と上記
第2のエツジ検出回路8の出力とを切り換える制御端子
をもった切換回路、10は上記切換回路9の出力と分周
器の出力する水平パルスとの位相比較を行う位相比較器
、11は上記位相比較器10の出力を入力し、高域成分
を遮断するループフィルタ、12は上記ループフィルタ
11の出力を入力しその変動分を検出して変動の大小に
より変動が小さければ標準信号とし、変動が大きければ
非標準信号が入力しているとして判別を行い、その出力
を上記切換回路9の制御端子C入力して、この出力によ
り標準信号入力時は第1のエツジ検出回路の出力を選択
し非標準信号入力時は第2のエツジ検出回路の出力を選
択するようにした非標準信号検出回路、13は上記ルー
プフィルタ11の出力を入力しデータによって発振周波
数を制御する■Co、14は上記VCO13の発生する
クロックを入力し、N分の1に分周し得た水平パルスを
上記位相比較器に出力する分周器である。
以上のように構成された水平同期回路について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
複合ビデオ信号をADコンバータ1に入力し、デジタル
符号に変換する。デジタル符号化した複合ビデオ信号を
ローパスフィルタ2に入力し、水平周波数成分は通過し
サブキャリア周波数成分は遮断する。ローパスフィルタ
2の出力をペデスタルレベル検出回路3に入力し、ペデ
スタルレベルを検出する0次に同期信号分離回路4で、
ペデスタルレベル検出回路3で検出したペデスタルレベ
ルから上記ローパスフィルタの出力を引き負数Oとする
ことより同期信号を抜き出す、スライスレベル検出回路
5では、上記同期信号分離回路4の出力を入力し、同期
信号の波高値を検出してその値から一定の割合を出力す
る。コンパレータ6で、上記同期信号分離回路4の出力
と上記スライスレベル検出回路5の出力との差をとり、
1ビツトの水平同期信号に変換する。1ビツトに変換し
た水、平同期信号を第1のエツジ検出回路7に入力し、
水平同期信号の立ち下がりエツジを検出する。また1ビ
ツトに変換した水平同期信号を第2のエツジ検出回路8
に入力し水平同期信号の立ち上がりエツジを検出する。
符号に変換する。デジタル符号化した複合ビデオ信号を
ローパスフィルタ2に入力し、水平周波数成分は通過し
サブキャリア周波数成分は遮断する。ローパスフィルタ
2の出力をペデスタルレベル検出回路3に入力し、ペデ
スタルレベルを検出する0次に同期信号分離回路4で、
ペデスタルレベル検出回路3で検出したペデスタルレベ
ルから上記ローパスフィルタの出力を引き負数Oとする
ことより同期信号を抜き出す、スライスレベル検出回路
5では、上記同期信号分離回路4の出力を入力し、同期
信号の波高値を検出してその値から一定の割合を出力す
る。コンパレータ6で、上記同期信号分離回路4の出力
と上記スライスレベル検出回路5の出力との差をとり、
1ビツトの水平同期信号に変換する。1ビツトに変換し
た水、平同期信号を第1のエツジ検出回路7に入力し、
水平同期信号の立ち下がりエツジを検出する。また1ビ
ツトに変換した水平同期信号を第2のエツジ検出回路8
に入力し水平同期信号の立ち上がりエツジを検出する。
制御端子をもった切換回路9において、後述する非標準
検出回路の情報をもちいて、上記第1のエツジ検出回路
7の出力と上記第2のエツジ検出回路8の出力とを切り
換える。
検出回路の情報をもちいて、上記第1のエツジ検出回路
7の出力と上記第2のエツジ検出回路8の出力とを切り
換える。
次に、位相比較器lOで、上記切換回路9の出力と分周
器の出力する水平パルスとの位相比較を行う。
器の出力する水平パルスとの位相比較を行う。
上記位相比較器10の出力データは、ループフィルタ1
1に入力し、高域成分を遮断され、PLLループの適当
な応答時間とダンピングファクタが設定される。上記ル
ープフィルタ11の出力を非標準検出回路12に入力し
、その変動分を検出して変動の大小により変動が小さけ
れば標準信号として変動が大きければ非標準信号が入力
しているとして判別を行う、非標準検出回路12の出力
を上記切換回路9の制御端子に入力し、標準信号入力時
は第1のエツジ検出回路の出力すなわち、水平同期信号
の立ち下がりエツジを選択し、非標準信号入力時は第2
のエツジ検出回路8の出力すなわち、水平同期信号の立
ち上がりエツジを選択する。上記ループフィルタ!1の
出力をVCO13に入力し、データよって発振周波数を
制御する。上記VCO13の発生するクロックを分周器
14に入力し、N分の1に分周することにより得た水平
パルスを上記位相比較器10に出力する。
1に入力し、高域成分を遮断され、PLLループの適当
な応答時間とダンピングファクタが設定される。上記ル
ープフィルタ11の出力を非標準検出回路12に入力し
、その変動分を検出して変動の大小により変動が小さけ
れば標準信号として変動が大きければ非標準信号が入力
しているとして判別を行う、非標準検出回路12の出力
を上記切換回路9の制御端子に入力し、標準信号入力時
は第1のエツジ検出回路の出力すなわち、水平同期信号
の立ち下がりエツジを選択し、非標準信号入力時は第2
のエツジ検出回路8の出力すなわち、水平同期信号の立
ち上がりエツジを選択する。上記ループフィルタ!1の
出力をVCO13に入力し、データよって発振周波数を
制御する。上記VCO13の発生するクロックを分周器
14に入力し、N分の1に分周することにより得た水平
パルスを上記位相比較器10に出力する。
以上のようにして水平同期信号にラインロックし、標準
信号時と非標準信号時で自動的に水平同期信号の立ち上
がりエツジか立ち下がりエツジかを切り換えて選択する
ようにしてPLLループが動作する。
信号時と非標準信号時で自動的に水平同期信号の立ち上
がりエツジか立ち下がりエツジかを切り換えて選択する
ようにしてPLLループが動作する。
尚、上記で説明した位相比較器10の時間的な分解能は
1クロック精度であるので、クロックジッタが1クロッ
ク分以上発生する。゛lクロック以下の精度を得るため
に積分型の位相比較器を併用し、位相誤差が少ないとき
と多いときとで切り換えるようにすればこの問題は解決
する。
1クロック精度であるので、クロックジッタが1クロッ
ク分以上発生する。゛lクロック以下の精度を得るため
に積分型の位相比較器を併用し、位相誤差が少ないとき
と多いときとで切り換えるようにすればこの問題は解決
する。
次にこの積分型位相比較器の一例について述べる。第4
図は積分型位相比較器の一例のブロック図であり、51
は同期信号分離回路4より出力する正極性の水平同期パ
ルスのデータ列ともう一方の入力信号データ列との加算
を行う加算器、52は上記加算器51の出力ともう一方
の入力信号データ列との切換を制御端子に入力した積分
パルスで行うマルチプレクサ、53は上記マルチプレク
サ52の出力信号をシステムクロックで記憶し、出力を
上記加算器51のもう一方の入力と上記マルチプレクサ
のもう一方の入力に接続したクリア入力端子付きの第1
のラッチ、54は上記第1のラッチ53の出力を水平レ
ートのパルスで記憶する第2のラッチである。
図は積分型位相比較器の一例のブロック図であり、51
は同期信号分離回路4より出力する正極性の水平同期パ
ルスのデータ列ともう一方の入力信号データ列との加算
を行う加算器、52は上記加算器51の出力ともう一方
の入力信号データ列との切換を制御端子に入力した積分
パルスで行うマルチプレクサ、53は上記マルチプレク
サ52の出力信号をシステムクロックで記憶し、出力を
上記加算器51のもう一方の入力と上記マルチプレクサ
のもう一方の入力に接続したクリア入力端子付きの第1
のラッチ、54は上記第1のラッチ53の出力を水平レ
ートのパルスで記憶する第2のラッチである。
以上のように構成された積分型位相比較器について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
同期信号分離回路4より出力する正極性の水平同期パル
スは、積分パルスがオン期間には、加算器51とマルチ
プレクサ52と第1のラッチ53で構成されるアキエム
レータによって積算され、積分パルスがオン期間の水平
同期パルスの面積が検出される。この結果は、積分パル
スの後縁で発生するラッチパルスにより第2のラッチ5
4で記憶される。
スは、積分パルスがオン期間には、加算器51とマルチ
プレクサ52と第1のラッチ53で構成されるアキエム
レータによって積算され、積分パルスがオン期間の水平
同期パルスの面積が検出される。この結果は、積分パル
スの後縁で発生するラッチパルスにより第2のラッチ5
4で記憶される。
またこのラッチパルスは第1のラッチ53のクリア入力
にも入力し、第1のラッチ53をクリアし次の積算に備
える。その積算のタイミング図を第5図に示す、水平同
期パルスが後ろに遅れると積算量が減り最小Oとなる。
にも入力し、第1のラッチ53をクリアし次の積算に備
える。その積算のタイミング図を第5図に示す、水平同
期パルスが後ろに遅れると積算量が減り最小Oとなる。
水平パルスが前に進むと積算量が増え、水平同期パルス
部分のみを積算した場合に積算量が最大となる。従って
、第5図に示すタイミングで水平同期パルスの前エツジ
を積算した場合に、この積分型位相比較器の出力データ
が0となるように第2のラッチ54の出力データを補正
すれば、位相比較を行うことが可能となる。
部分のみを積算した場合に積算量が最大となる。従って
、第5図に示すタイミングで水平同期パルスの前エツジ
を積算した場合に、この積分型位相比較器の出力データ
が0となるように第2のラッチ54の出力データを補正
すれば、位相比較を行うことが可能となる。
尚、この積分型位相比較器の線形な出力範囲は積分パル
スの幅が水平同期パルスの立ち上がりにかかる範囲でし
かないので、それ以上位相がずれている場合には自動的
に上記に述べたエツジ検出型の位相比較器を用いるよう
に切り換える必要がある。
スの幅が水平同期パルスの立ち上がりにかかる範囲でし
かないので、それ以上位相がずれている場合には自動的
に上記に述べたエツジ検出型の位相比較器を用いるよう
に切り換える必要がある。
また、説明の都合上非標準検出回路は、ローパスフィル
タの出力のあばれを検出して判断するようにしているが
、位相比較器の出力を検出してもよいことは明らかであ
る。
タの出力のあばれを検出して判断するようにしているが
、位相比較器の出力を検出してもよいことは明らかであ
る。
また、非標準検出回路は、ローパスフィルタの出力デー
タを検出するのではな(、サブキャリア周波数と水平周
波数との相関を見るようにしてもよい。
タを検出するのではな(、サブキャリア周波数と水平周
波数との相関を見るようにしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、複合ビデオ信号を入力し
デジ゛タル符号に変換するADコンバータと、上記AD
コンバータの出力を入力し、水平周波数成分は通過しサ
ブキャリア周波数成分は遮断するローパスフィルタと、
上記ローパスフィルタの出力を入力し、ペデスタルレベ
ルを検出するペデスタルレベル検出回路と、上記ペデス
タルレベル検出回路の出力から上記ローパスフィルタの
出力を引き負数をOとすることにより同期信号を抜き出
す同期信号分離回路と、上記同期信号分離回路の出力を
入力し、同期信号の波高値を検出してその値から一定の
割合を出力するスライスレベル検出回路と、上記同期信
号分離回路の出力と上記スライスレベル検出回路の出力
との差をとるコンパレータと、上記コンパレータの出力
を入力し水平同期信号の立ち下がりエツジを検出する第
1のエツジ検出回路と、上記コンパレータの出力と入力
し水平同期信号の立ち上がりエツジを検出する第2のエ
ツジ検出回路と、上記第1のエツジ検出回路の出力と上
記第2のエツジ検出回路の出力とを切り換える制御端子
をもった切換回路と、上記切換回路の出力と分周器の出
力する水平パルスとの位相比較を行う位相比較器と、上
記位相比較器の出力を入力し高域成分を遮断するループ
フィルタと、上記ループフィルタの出力を入力し、その
変動分を検出して変動の大小により変動が小さければ゛
標準信号として、変動が大きければ非標準信号が入力し
ているとして判別を行い、その出力を上記切換回路の制
御端子に入力して、この出力により標準信号入力時は第
1のエツジ検出回路の出力を選択し、非標準信号入力時
は第2のエツジ検出回路の出力を選択するようにした非
標準信号検出回路と、上記ループフルタの出力を入力し
、データによって発振周波数を制御するVCOと、上記
VCOの発生するクロックを入力しN分の1に分周し得
た水平パルスを上記位相比較器に出力する分周器とを備
えることにより、非標準信号受信時にも安定にラインロ
ックを発生することが可能な水平同期回路を構成できる
。
デジ゛タル符号に変換するADコンバータと、上記AD
コンバータの出力を入力し、水平周波数成分は通過しサ
ブキャリア周波数成分は遮断するローパスフィルタと、
上記ローパスフィルタの出力を入力し、ペデスタルレベ
ルを検出するペデスタルレベル検出回路と、上記ペデス
タルレベル検出回路の出力から上記ローパスフィルタの
出力を引き負数をOとすることにより同期信号を抜き出
す同期信号分離回路と、上記同期信号分離回路の出力を
入力し、同期信号の波高値を検出してその値から一定の
割合を出力するスライスレベル検出回路と、上記同期信
号分離回路の出力と上記スライスレベル検出回路の出力
との差をとるコンパレータと、上記コンパレータの出力
を入力し水平同期信号の立ち下がりエツジを検出する第
1のエツジ検出回路と、上記コンパレータの出力と入力
し水平同期信号の立ち上がりエツジを検出する第2のエ
ツジ検出回路と、上記第1のエツジ検出回路の出力と上
記第2のエツジ検出回路の出力とを切り換える制御端子
をもった切換回路と、上記切換回路の出力と分周器の出
力する水平パルスとの位相比較を行う位相比較器と、上
記位相比較器の出力を入力し高域成分を遮断するループ
フィルタと、上記ループフィルタの出力を入力し、その
変動分を検出して変動の大小により変動が小さければ゛
標準信号として、変動が大きければ非標準信号が入力し
ているとして判別を行い、その出力を上記切換回路の制
御端子に入力して、この出力により標準信号入力時は第
1のエツジ検出回路の出力を選択し、非標準信号入力時
は第2のエツジ検出回路の出力を選択するようにした非
標準信号検出回路と、上記ループフルタの出力を入力し
、データによって発振周波数を制御するVCOと、上記
VCOの発生するクロックを入力しN分の1に分周し得
た水平パルスを上記位相比較器に出力する分周器とを備
えることにより、非標準信号受信時にも安定にラインロ
ックを発生することが可能な水平同期回路を構成できる
。
第1図は本発明の一実施例における水平同期回路のブロ
ック図、第2図は従来の一実施例における水平同期回路
のブロック図、第3図は非標準信号の一例の波形図であ
り、第4図は積分型位相比較器のブロック図、第5図は
積分型位相比較器を説明するタイミング図である。 l・・・・・・ADコンバータ、2・・・・・・ローパ
スフィルタ、3・・・・・・ペデスタルレベル検出回路
ミ4・・・・・・同期信号分離回路、5・・・・・・ス
ライスレベル検出回路、6・・・・・・コンパレータ、
7.8・・・・・・エツジ検出回路、9・・・・・・切
換回路、lO・・・・・・位相比較器、11・・・・・
・ループフィルタ、12・・・・・・非標準信号検出回
路、13・・・・・・VCo、14・・・・・・分周器
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第11!I M2図 第3図 第4図 tiシぐノンス ラッテパルス第5
図
ック図、第2図は従来の一実施例における水平同期回路
のブロック図、第3図は非標準信号の一例の波形図であ
り、第4図は積分型位相比較器のブロック図、第5図は
積分型位相比較器を説明するタイミング図である。 l・・・・・・ADコンバータ、2・・・・・・ローパ
スフィルタ、3・・・・・・ペデスタルレベル検出回路
ミ4・・・・・・同期信号分離回路、5・・・・・・ス
ライスレベル検出回路、6・・・・・・コンパレータ、
7.8・・・・・・エツジ検出回路、9・・・・・・切
換回路、lO・・・・・・位相比較器、11・・・・・
・ループフィルタ、12・・・・・・非標準信号検出回
路、13・・・・・・VCo、14・・・・・・分周器
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第11!I M2図 第3図 第4図 tiシぐノンス ラッテパルス第5
図
Claims (3)
- (1)複合ビデオ信号を入力し、デジタル符号に変換す
るADコンバータと、上記ADコンバータの出力信号を
入力し、水平周波数成分は通過しサブキャリア周波数成
分は遮断するローパスフィルタと、上記ローパスフィル
タの出力信号を入力し、ペデスタルレベルを検出するペ
デスタルレベル検出回路と、上記ペデスタルレベル検出
回路の出力信号から上記ローパスフィルタの出力信号を
引き負数を0とすることにより、同期信号を抜き出す同
期信号分離回路と、上記同期信号分離回路の出力信号を
入力し、同期信号の波高値を検出してその値から一定の
割合を出力するスライスレベル検出回路と、上記同期信
号分離回路の出力信号と上記スライスレベル検出回路の
出力信号との差をとるコンパレータと、上記コンパレー
タの出力信号を入力し、水平同期信号の立ち下がりエッ
ジを検出する第1のエッジ検出回路と、上記コンパレー
タの出力信号を入力し水平同期信号の立ち上がりエッジ
を検出する第2のエッジ検出回路と、上記第1のエッジ
検出回路の出力信号と上記第2のエッジ検出回路の出力
信号とを切り換える制御端子を持った切換回路と、上記
切換回路の出力信号と分周器の出力する水平パルスとの
位相比較を行う位相比較器と、上記位相比較器の出力信
号を入力し、高域成分を遮断するループフィルタと、上
記ループフィルタの出力信号を入力し、その変動分を検
出して変動の大小により変動が小さければ標準信号とし
て、変動が大きければ非標準信号が入力しているとして
判別を行い、その判別出力信号を上記切換回路の制御端
子に入力して、この判別出力信号により標準信号入力時
は第1のエッジ検出回路の出力信号を選択し、非標準信
号入力時は第2のエッジ検出回路の出力信号を選択する
ようにした非標準信号検出回路と、上記ループフィルタ
の出力信号を入力しデータによって発振周波数を制御す
るVCOと、上記VCOの発生するクロックを入力しN
分の1に分周し得た水平パルスを上記位相比較器に出力
する分周器とを備えた水平同期回路。 - (2)上記非標準信号検出回路に代えてバースト信号と
水平同期信号の相関を検出して非標準信号かどうかを判
断する非標準信号検出回路を備えた特許請求の範囲第(
1)項記載の水平同期回路。 - (3)上記位相比較器と並列に積分型の位相比較器を備
え、位相誤差が大きいときは上記位相比較器の出力デー
タを選択し、位相誤差が少ないときは積分型の位相比較
器の出力データを選択するようにした特許請求の範囲第
(1)項記載の水平同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123246A JPH02302189A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 水平同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123246A JPH02302189A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 水平同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302189A true JPH02302189A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14855827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1123246A Pending JPH02302189A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 水平同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010263378A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Fujitsu Ten Ltd | 映像信号処理装置および映像信号処理方法 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1123246A patent/JPH02302189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010263378A (ja) * | 2009-05-01 | 2010-11-18 | Fujitsu Ten Ltd | 映像信号処理装置および映像信号処理方法 |
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