JPH02302204A - ヘアドライヤ風吹き付け器具 - Google Patents

ヘアドライヤ風吹き付け器具

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JPH02302204A
JPH02302204A JP12161589A JP12161589A JPH02302204A JP H02302204 A JPH02302204 A JP H02302204A JP 12161589 A JP12161589 A JP 12161589A JP 12161589 A JP12161589 A JP 12161589A JP H02302204 A JPH02302204 A JP H02302204A
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hair
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air
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air blowing
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Tsutomu Iida
勉 飯田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上利用分野〉 本発明は、髪の乾燥及びセットに用いられるヘアドライ
ヤ風吹き付け器具に関する。
〈従来の技術〉 通常洗髪後髪を乾かしたり、セットしたりす゛るには、
本体と送風口と取手部とが一体となったヘアドライヤが
用いられる。この種のドライヤの使用に際しては取手部
を手に持ち、送風口を当該襞部分に向けて、温風又は冷
風を送風口から噴出せしめることにより行う。このため
、髪の表面側を乾かす場合は直接ドライヤ送風口を向け
ること゛ により簡単に行えるものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、髪の内側部分を乾かす場合には、髪の毛をかき
上げて風を吹きつけたり、あるいはドライヤを髪の内側
に持ってきて風を吹き付けたりする等の作業が必要とな
り、髪を完全に乾かすためには時間が長くかかり、余分
な労力を要してしまうという問題があった。
一方1種々の印象を与えるために量感ある髪型にセット
を希望する場合があるが、従来のドライヤでは上述のよ
うに専ら髪の表面から風を吹きつうてしまうため乾燥、
セット後はどうしても頭髪が頭にへばりつくようになっ
てしまい、思うようにセット等できないという問題があ
る。特に、最近は長めの髪の先端又は全部をパーマ等に
より波形にちぢらせ、髪に量感をもたせるソバ−シュと
いう髪型が流行しているが、このような髪型を乾燥ある
いはセットするためには上述した髪の毛の内側を乾かす
のと同様の作業が必要であり1作業上煩瑣に維えないも
のとなっている。
本発明は以上のような問題に鑑み創案されたもので、従
来のヘアドライヤによっては困難であった乾燥、セット
作業を、容易に行わしめんとするものである。
く問題点を解決するための手段〉 このため、本発明は本体が7字またはU字型の管状体か
らなり、該本体が髪の内側であって首の周りに装着され
る際に髪の内側に向かって風を吹付けることができる吹
付孔が本体表面に設けられたことを基本的特徴とするも
のである。
また、本発明において、その操作性及び収納性の向上を
図るため、曲折自在でかつ折畳むことが可能な蛇腹状の
可変型チューブを用いて、該本体を構成するのが良い。
なお、ここでいう7字またはU字型とは、C字型やコの
字型等、一方の口がおいているような型で、首の周りに
かけることができるような構造を有するものを含む。
〈作  用〉 本発明に係る器具を使用する場合は、まず該装置本体を
髪の内側であって首の周りにかけるように装着する。
別途設けられ又は該本体内に内蔵されたドライヤから風
が送出されると、該風は管状体からなる本体を通過し、
該本体表面に設けられた風吹付孔から噴出する。該本体
が髪の内側に位置しており、かつ該風吹付孔が髪の内側
に向かっているため、噴出せられる風は髪の内側部分に
対し直接吹き付けることになる。
また、曲折自在でかつ折り畳むことが可能な蛇腹状の可
変型チューブが用いられて該本体が構成されている場合
、本器具を使用する者の体型あるいは種々のセット等に
対応させて、最も適した形態で本器具を用いることがで
きる。
更に、未使用時は該器具本体を折り畳んで収納すること
ができる。
〈実施例〉 以下本発明の具体的実施例を第1図に基づき説明する。
(1)は本発明に係る風吹き付け器具の本体であり、該
本体はU字型の管状体から構成されている。
該本体(1)には風吹付孔(2)が多数設けられるが、
この風吹付孔(2)は、本体(1)が装着された際に髪
の内側に向けて風を吹き付けることができるよう、U字
型の外側表面に設けられる。
本実施例では該器具本体(1)を支えるための構成とし
て、下部に床上を移動するための車輪機構を設けたスタ
ンド(3)が設けられる。このスタンド(3)にはドラ
イヤ送風口(5)に接続可能な取付口(4)が設けられ
、またスタンド(3)内部には該取付口(4)から入っ
た送風を器具本体(1)まで通過させるための送風路(
図示なし)が設けられる。該取付口(4)に接続される
ものは通常構造のドライヤでも良いが、第1図において
は本体とそこから延出するホースとからなり、該ホース
先端に送風口(5)を有するドライヤが用いられている
。このように本発明ではドライヤの送風口部分を改良す
るものであり、そのため本実施例ではドライヤ本体の送
風口部分にセットされて使用されることになるが、逆に
このドライヤ本体の構成を該スタンド(3)内あるいは
本発明に係る器具本体(1)内に内設するようにしても
良い。
以上の様な本実施例の使用状態を説明すると、第3図に
示すようにスタンド(3)によって支えられた該器具本
体(1)は髪の内側であって首の周りにかけるように装
着される。器具本体(1)が髪の内側に装着された状態
において本体(1)表面に存する風吹付孔(2)は上述
のように髪の内側に向けられることになるため、ドライ
ヤ本体から送出された風は風吹付孔(2)より噴出し、
髪の内側を直接吹き付けることになる。このため、髪を
内側から効率良く乾かすことができるとともに、上述し
たソバ−シュ髪型のような場合でもふんわりとセットす
ることが楽に行えるものである。更に多種多様なセット
、例えばウェーブがかかったロングヘアの内側乾燥や、
トリートメント時又はストレートパーマあるいはロング
パーマのセット時の内側からの加温、更に第4図に示す
ようなストレートロングヘア先端内巻等に簡単に用いる
ことができる。
また、第2図に示すように、曲折自在でかつ折畳むこと
が可能な可変型チューブを用いることにより該本体(1
)を蛇腹構造とすれば、どんな体型の者でも容易に本発
明に係る器具を使用することができ、また上述した多種
多様のセット等にもより適応した形で用いることができ
ることになる。
更に、未使用の場合は折り畳んで小さくすることができ
、収納場所に困るということがない。このように該本体
(1)を蛇腹構造とする場合、風吹付孔(2)は蛇腹の
斜面上に設けるのが良い。このような構成をとれば第5
図に示すように、風吹付孔(2)から送られた風はお互
いぶつかりあい、この結果柔らかな風が髪の内側に吹き
付けられることになって加温等のセットに、より適する
ことになるためである。
なお、本実施例では上述したようにスタンド(3)が設
けられるが、本発明に係る器具本体(1)の高さ、向き
等の位置を自由に調節できるよう該スタンド(3)は伸
縮及び回動が可能となる構成のものが望ましい。
く効  果〉 以上説明したように、本発明によれば本発明に係る器具
本体が髪の内側であって首の周りにかけるような位置に
装着された時に、風吹付孔が髪の内側に向けられるため
髪の内側から温風又は冷風を吹き付けることができ、内
側部分を効率良く乾燥させることができる。更に種々の
髪型のセットに応用することができ、特に、髪をふんわ
りさせて量感が出るようなセット作業を容易に行うこと
ができることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は本発明に係る器具をスタンドで支える構造のものを
示す斜視図、第2図は本発明に係る器具本体に曲折自在
で折畳むことが可能なチューブを用いて蛇腹構造とした
ものを示す斜視図である。第3図及び第4図は本発明に
係る器具の使用状態を説明するもので、第3図はその斜
視図、第4図はストレートロングヘアの先端内巻のため
に用いた場合の側面図である。 第5図は本発明に係る器具本体が蛇腹構造となっている
場合の風吹き付けの説明図である。 図において(1)は器具本体、(2)は吹付孔、(3)
はスタンド、(4)は取付口、(5)はヘアドライヤの
送風口を各示す。 第4図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体がV字又はU字型の管状体からなり、該本体が
    髪の内側であって首の周りに装着される際に、髪の内側
    に向けて風を吹き付けることができる吹付孔が前記本体
    表面に設けられたことを特徴とするヘアドライヤ風吹き
    付け器具。 2、前項記載のヘアドライヤ風吹き付け器具において、
    前記本体に曲折自在で折畳むことが可能な蛇腹状可変型
    チューブを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のヘアドライヤ風吹き付け器具。
JP12161589A 1989-05-17 1989-05-17 ヘアドライヤ風吹き付け器具 Granted JPH02302204A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12161589A JPH02302204A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 ヘアドライヤ風吹き付け器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12161589A JPH02302204A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 ヘアドライヤ風吹き付け器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02302204A true JPH02302204A (ja) 1990-12-14
JPH0572802B2 JPH0572802B2 (ja) 1993-10-13

Family

ID=14815640

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12161589A Granted JPH02302204A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 ヘアドライヤ風吹き付け器具

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JP (1) JPH02302204A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007185220A (ja) * 2006-01-11 2007-07-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 身体しずく除去乾燥装置
JP2007275836A (ja) * 2006-04-11 2007-10-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 出入り口払い落とし装置
KR100838560B1 (ko) * 2003-09-15 2008-06-17 정관선 긴머리용 헤어드라이장치

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JP2007185220A (ja) * 2006-01-11 2007-07-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 身体しずく除去乾燥装置
JP2007275836A (ja) * 2006-04-11 2007-10-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 出入り口払い落とし装置

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