JPH0572802B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0572802B2 JPH0572802B2 JP12161589A JP12161589A JPH0572802B2 JP H0572802 B2 JPH0572802 B2 JP H0572802B2 JP 12161589 A JP12161589 A JP 12161589A JP 12161589 A JP12161589 A JP 12161589A JP H0572802 B2 JPH0572802 B2 JP H0572802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- main body
- present
- dryer
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 20
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、髪の乾燥及びセツトに用いられるヘ
アドライヤ風吹き付け器具に関する。
アドライヤ風吹き付け器具に関する。
<従来の技術>
通常洗髪後髪を乾かしたり、セツトしたりする
には、本体と送風口と取手部とが一体となつたヘ
アドライヤが用いられる。この種のドライヤの使
用に際しては取手部を手に持ち、送風口を当該髪
部分に向けて、温風又は冷風を送風口から噴出せ
しめることにより行う。このため、髪の表面側を
乾かす場合は直接ドライヤ送風口を向けることに
より簡単に行えるものである。
には、本体と送風口と取手部とが一体となつたヘ
アドライヤが用いられる。この種のドライヤの使
用に際しては取手部を手に持ち、送風口を当該髪
部分に向けて、温風又は冷風を送風口から噴出せ
しめることにより行う。このため、髪の表面側を
乾かす場合は直接ドライヤ送風口を向けることに
より簡単に行えるものである。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、髪の内側部分の乾かす場合には、髪の
毛をかき上げて風を吹きつけたり、あるいはドラ
イヤを髪の内側に持つてきて風を吹き付けたりす
る等の作業が必要となり、髪を完全に乾かすため
には時間が長くかかり、余分な労力を要してしま
うという問題があつた。
毛をかき上げて風を吹きつけたり、あるいはドラ
イヤを髪の内側に持つてきて風を吹き付けたりす
る等の作業が必要となり、髪を完全に乾かすため
には時間が長くかかり、余分な労力を要してしま
うという問題があつた。
一方、種々の印象を与えるために量感ある髪型
にセツトを希望する場合があるが、従来のドライ
ヤでは上述のように専ら髪の表面から風を吹きつ
うてしまうため乾燥、セツト後はどうしても頭髪
が頭にへばりつくようになつてしまい、思うよう
にセツト等できないという問題がある。特に、最
近は長めの髪の先端又は全部をパーマ等により波
形にちぢらせ、髪に量感をもたせるソバージユと
いう髪型が流行しているが、このような髪型を乾
燥あるいはセツトするためには上述した髪の毛の
内側を乾かすのと同様の作業が必要であり、作業
上煩瑣に絶えないものとなつている。
にセツトを希望する場合があるが、従来のドライ
ヤでは上述のように専ら髪の表面から風を吹きつ
うてしまうため乾燥、セツト後はどうしても頭髪
が頭にへばりつくようになつてしまい、思うよう
にセツト等できないという問題がある。特に、最
近は長めの髪の先端又は全部をパーマ等により波
形にちぢらせ、髪に量感をもたせるソバージユと
いう髪型が流行しているが、このような髪型を乾
燥あるいはセツトするためには上述した髪の毛の
内側を乾かすのと同様の作業が必要であり、作業
上煩瑣に絶えないものとなつている。
本発明は以上のような問題に鑑み創案されたも
ので、従来のヘアドライヤによつては困難であつ
た乾燥、セツト作業を、容易に行わしめんとする
ものである。
ので、従来のヘアドライヤによつては困難であつ
た乾燥、セツト作業を、容易に行わしめんとする
ものである。
<問題点を解決するための手段>
このため、本発明は首の周り近傍に装着可能な
開口部を有する管状体よりなる本体と、該本体を
下部から支持する支持体とからなり、前記本体の
うち、その開口部外側表面に複数の風吹付孔を設
けたことをその基本的特徴とするものである。
開口部を有する管状体よりなる本体と、該本体を
下部から支持する支持体とからなり、前記本体の
うち、その開口部外側表面に複数の風吹付孔を設
けたことをその基本的特徴とするものである。
また、本発明において、その操作性及び収納性
の向上を図るため、曲折自在でかつ折畳むことが
可能な蛇腹状の可変型チユーブを用いて、前記本
体を構成するのが良い。
の向上を図るため、曲折自在でかつ折畳むことが
可能な蛇腹状の可変型チユーブを用いて、前記本
体を構成するのが良い。
なお、前記管状体は開口部を有する形状、すな
わち首の周りにかけることができるような一方の
口が開いている形状を指し、具体的にはV字、U
字、C字やコ字型等が挙げられる。また、前記風
吹付孔が形成される位置の開口部外側とは、ここ
では前記管状体のうち開口部内側以外の部分を指
すものとする。
わち首の周りにかけることができるような一方の
口が開いている形状を指し、具体的にはV字、U
字、C字やコ字型等が挙げられる。また、前記風
吹付孔が形成される位置の開口部外側とは、ここ
では前記管状体のうち開口部内側以外の部分を指
すものとする。
<作 用>
本発明に係る器具を使用する場合は、まず該装
置本体を首の周り近傍にかけるように装着する。
置本体を首の周り近傍にかけるように装着する。
別途設けられ又は該本体内に内蔵されたドライ
ヤから風が送出されると、該風は管状体からなる
本体を通過し、該本体表面に設けられた風吹付孔
から噴出する。本体が首の周り近傍に位置し、か
つ風吹付孔が本体のうち開口部の外側表面に複数
設けられているため本体は髪の内側に位置して、
かつその風吹付孔が紙の内側に向かうことにな
り、噴出せられる風は髪の内側部分に対し直接吹
き付けることになる。
ヤから風が送出されると、該風は管状体からなる
本体を通過し、該本体表面に設けられた風吹付孔
から噴出する。本体が首の周り近傍に位置し、か
つ風吹付孔が本体のうち開口部の外側表面に複数
設けられているため本体は髪の内側に位置して、
かつその風吹付孔が紙の内側に向かうことにな
り、噴出せられる風は髪の内側部分に対し直接吹
き付けることになる。
また、曲折自在でかつ折り畳むことが可能な蛇
腹状の可変型チユーブが用いられて該本体が構成
されてい場合、本器具を使用する者の体型あるい
は種々のセツト等に対応させて、最も適した形態
で本器具を用いることができる。
腹状の可変型チユーブが用いられて該本体が構成
されてい場合、本器具を使用する者の体型あるい
は種々のセツト等に対応させて、最も適した形態
で本器具を用いることができる。
更に、未使用時は該器具本体を折り畳んで収納
することができる。
することができる。
<実施例>
以下本発明の具体的実施例を第1図に基づき説
明する。
明する。
1は本発明に係る風吹き付け器具の本体であ
り、該本体はU字型の管状体から構成されてい
る。
り、該本体はU字型の管状体から構成されてい
る。
該本体1には風吹付孔2が多数設けられるが、
この風吹付孔2は、本体1が首の周り近傍に装着
された際に髪の内側に向けて風を吹き付けること
ができるよう、U字型の外側表面に設けられる。
この風吹付孔2は、本体1が首の周り近傍に装着
された際に髪の内側に向けて風を吹き付けること
ができるよう、U字型の外側表面に設けられる。
本実施例では該器具本体1を支えるための支持
体として、下部に床上を移動するための車輪機構
を設けたスタンド3が設けられる。このスタンド
3にはドライヤ送風口5に接続可能な取付口4が
設けられ、またスタンド3内部には該取付口4か
ら入つた送風を器具本体1まで通過させるための
送風路(図示なし)が設けられる。該取付口4に
接続されるものは通常構造のドライヤでも良い
が、第1図においては本体とそこから延出するホ
ースとからなり、該ホース先端に送風口5を有す
るドライヤが用いられている。このように本発明
ではドライヤの送風口部分を改良するものであ
り、そのため本実施例ではドライヤ本体の送風口
部分にセツトされて使用されることになるが、逆
にこのドライヤ本体の構成を該スタンド3内ある
いは本発明に係る器具本体1内に内設するように
しても良い。
体として、下部に床上を移動するための車輪機構
を設けたスタンド3が設けられる。このスタンド
3にはドライヤ送風口5に接続可能な取付口4が
設けられ、またスタンド3内部には該取付口4か
ら入つた送風を器具本体1まで通過させるための
送風路(図示なし)が設けられる。該取付口4に
接続されるものは通常構造のドライヤでも良い
が、第1図においては本体とそこから延出するホ
ースとからなり、該ホース先端に送風口5を有す
るドライヤが用いられている。このように本発明
ではドライヤの送風口部分を改良するものであ
り、そのため本実施例ではドライヤ本体の送風口
部分にセツトされて使用されることになるが、逆
にこのドライヤ本体の構成を該スタンド3内ある
いは本発明に係る器具本体1内に内設するように
しても良い。
以上の様な本実施例の使用状態を説明すると、
第3図に示すようにスタンド3によつて支えられ
た器具本体1は首の周り近傍、すなわち髪の内側
であつて首の周りにかけるように装着される。器
具本体1が髪の内側に装着された状態において本
体1表面に存する風吹付孔2は上述のように髪の
内側に向けられることになるため、ドライヤ本体
から送出された風は風吹付孔2より噴出し、髪の
内側を直接吹き付けることになる。このため、髪
を内側から効率良く乾かすことができるととも
に、上述したソバージユ髪型のような場合でもふ
んわりとセツトすることが楽に行えるものであ
る。更に多種多様なセツト、例えばウエーブがか
かつたロングヘアの内側乾燥や、トリートメント
時又はストレートパーマであるいはロングパーマ
のセツト時の内側からの加温、更に第4図に示す
ようなストレートロングヘア先端内巻等に簡単に
用いることができる。
第3図に示すようにスタンド3によつて支えられ
た器具本体1は首の周り近傍、すなわち髪の内側
であつて首の周りにかけるように装着される。器
具本体1が髪の内側に装着された状態において本
体1表面に存する風吹付孔2は上述のように髪の
内側に向けられることになるため、ドライヤ本体
から送出された風は風吹付孔2より噴出し、髪の
内側を直接吹き付けることになる。このため、髪
を内側から効率良く乾かすことができるととも
に、上述したソバージユ髪型のような場合でもふ
んわりとセツトすることが楽に行えるものであ
る。更に多種多様なセツト、例えばウエーブがか
かつたロングヘアの内側乾燥や、トリートメント
時又はストレートパーマであるいはロングパーマ
のセツト時の内側からの加温、更に第4図に示す
ようなストレートロングヘア先端内巻等に簡単に
用いることができる。
また、第2図に示すように、曲折自在でかつ折
畳むことが可能な可変型チユーブを用いることに
より前記本体1を蛇腹構造とすれば、どんな体型
の者でも容易に本発明に係る器具を使用すること
ができ、また上述した多種多様のセツト等にもよ
り適応した形で用いることができることになる。
更に、未使用の場合は折り畳んで小さくすること
ができ、収納場所に困るということがない。この
ように前記本体1を蛇腹構造とする場合、風吹付
孔2は蛇腹の斜面上に設けるのが良い。このよう
な構成をとれば第5図に示すように、風吹付孔2
から送られた風はお互いにぶつかりあい、この結
果柔らかな風が髪の内側に吹き付けられることに
なつて加温時のセツトに、より適することになる
ためである。
畳むことが可能な可変型チユーブを用いることに
より前記本体1を蛇腹構造とすれば、どんな体型
の者でも容易に本発明に係る器具を使用すること
ができ、また上述した多種多様のセツト等にもよ
り適応した形で用いることができることになる。
更に、未使用の場合は折り畳んで小さくすること
ができ、収納場所に困るということがない。この
ように前記本体1を蛇腹構造とする場合、風吹付
孔2は蛇腹の斜面上に設けるのが良い。このよう
な構成をとれば第5図に示すように、風吹付孔2
から送られた風はお互いにぶつかりあい、この結
果柔らかな風が髪の内側に吹き付けられることに
なつて加温時のセツトに、より適することになる
ためである。
なお、本実施例では上述したようにスタンド3
が設けられるが、本発明に係る器具本体1の高
さ、向き等の位置を自由に調節できるよう該スタ
ンド3は伸縮及び回動が可能となる構成のものが
望ましい。
が設けられるが、本発明に係る器具本体1の高
さ、向き等の位置を自由に調節できるよう該スタ
ンド3は伸縮及び回動が可能となる構成のものが
望ましい。
<効 果>
以上説明したように、本発明によれば本発明に
係る器具本体が首の周り近傍に装着された時に、
風吹付孔が髪の内側に向けられるため髪の内側か
ら温風又は冷風を吹き付けることができ、内側部
分を効率良く乾燥させることができる。更に種々
の髪型のセツトに応用することができ、特に、髪
をふんわりさせて量感が出るようなセツト作業を
容易に行うことができることになる。
係る器具本体が首の周り近傍に装着された時に、
風吹付孔が髪の内側に向けられるため髪の内側か
ら温風又は冷風を吹き付けることができ、内側部
分を効率良く乾燥させることができる。更に種々
の髪型のセツトに応用することができ、特に、髪
をふんわりさせて量感が出るようなセツト作業を
容易に行うことができることになる。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示すもの
で、第1図は本発明に係る器具をスタンドで支え
る構造のものを示す斜視図、第2図は本発明に係
る器具本体に曲折自在で折畳むことが可能なチユ
ーブを用いて蛇腹構造としたものを示す斜視図で
ある。第3図及び第4図は本発明に係る器具の使
用状態を説明するもので、第3図はその斜視図、
第4図はストレートロングヘアの先端内巻のため
に用いた場合の側面図である。第5図は本発明に
係る器具本体が蛇腹構造となつている場合の風吹
き付けの説明図である。 図において1は器具本体、2は吹付孔、3はス
タンド、4は取付口、5はヘアドライヤの送風口
を各示す。
で、第1図は本発明に係る器具をスタンドで支え
る構造のものを示す斜視図、第2図は本発明に係
る器具本体に曲折自在で折畳むことが可能なチユ
ーブを用いて蛇腹構造としたものを示す斜視図で
ある。第3図及び第4図は本発明に係る器具の使
用状態を説明するもので、第3図はその斜視図、
第4図はストレートロングヘアの先端内巻のため
に用いた場合の側面図である。第5図は本発明に
係る器具本体が蛇腹構造となつている場合の風吹
き付けの説明図である。 図において1は器具本体、2は吹付孔、3はス
タンド、4は取付口、5はヘアドライヤの送風口
を各示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 首の周り近傍に装着可能な開口部を有する管
状体よりなる本体と、該本体を下部から支持する
支持体とからなり、前記本体のうち、その開口部
外側表面に複数の風吹付孔を設けたことを特徴と
するヘアドライヤ風吹き付け器具。 2 前項記載のヘアドライヤ風吹き付け器具にお
いて、前記本体に曲折自在で折畳むことが可能な
蛇腹状チユーブを用いたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のヘアドライヤ風吹き付け器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12161589A JPH02302204A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | ヘアドライヤ風吹き付け器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12161589A JPH02302204A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | ヘアドライヤ風吹き付け器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302204A JPH02302204A (ja) | 1990-12-14 |
| JPH0572802B2 true JPH0572802B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=14815640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12161589A Granted JPH02302204A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | ヘアドライヤ風吹き付け器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302204A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100838560B1 (ko) * | 2003-09-15 | 2008-06-17 | 정관선 | 긴머리용 헤어드라이장치 |
| JP4670645B2 (ja) * | 2006-01-11 | 2011-04-13 | パナソニック株式会社 | 身体しずく除去乾燥装置 |
| JP2007275836A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 出入り口払い落とし装置 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12161589A patent/JPH02302204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02302204A (ja) | 1990-12-14 |
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