JPH02302541A - 換気用シャッタ - Google Patents
換気用シャッタInfo
- Publication number
- JPH02302541A JPH02302541A JP12219689A JP12219689A JPH02302541A JP H02302541 A JPH02302541 A JP H02302541A JP 12219689 A JP12219689 A JP 12219689A JP 12219689 A JP12219689 A JP 12219689A JP H02302541 A JPH02302541 A JP H02302541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- surface side
- plates
- plate
- uppermost
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 14
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 208000003028 Stuttering Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は工場、倉庫、業務厨房、一般家庭などの換気口
に取υ付けて使用される換気用シャッタに関するもので
ある。
に取υ付けて使用される換気用シャッタに関するもので
ある。
従来の技術
従来、この種の換気用シャッタは一般に第4図〜第6図
に示すような構成であった。すなわち、壁面107の開
口部に室内側10Bから挿入固定された枠体101内に
、室外側開口部を開閉するための複数枚のシャッタ板1
02を、枠体101の両側面内に固定された2本のシャ
ッタ支持板103に回動自在に支持し、また複数枚のシ
ャッタ板102のそれぞれの一端側を連結棒104で可
動的に連結している。
に示すような構成であった。すなわち、壁面107の開
口部に室内側10Bから挿入固定された枠体101内に
、室外側開口部を開閉するための複数枚のシャッタ板1
02を、枠体101の両側面内に固定された2本のシャ
ッタ支持板103に回動自在に支持し、また複数枚のシ
ャッタ板102のそれぞれの一端側を連結棒104で可
動的に連結している。
上記構成における換気用シャッタは、換気扇などと併用
してその換気扇の風圧により、複数枚のシャッタ板10
2が開放されて室内側108と室外側109とを連通さ
せるとともに、換気扇が停止して、シャッタ板102が
室内111osと室外側109を遮断するものであった
。
してその換気扇の風圧により、複数枚のシャッタ板10
2が開放されて室内側108と室外側109とを連通さ
せるとともに、換気扇が停止して、シャッタ板102が
室内111osと室外側109を遮断するものであった
。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、換気扇などの風圧によシ、
複数枚のシャッタ板102が開放された場合、枠体10
1の室外側開口部の上端と複数枚のシャッタ板1o2の
うちの最上部のシャッタ板102Aとの隙間Bと各シャ
ッタ間の隙間Cが異なるため、通過する風速に差異が生
じる。そのため、最上部のシャッタ板102Aの上面と
下面に圧力差が生じ、最上部のシャッタ板102Aが振
動し、ビビリ音が発生する。これに対し、従来の解決手
段は複数枚のシャッタ板102の板厚を増すことにより
強度アップし、振動によるビビリ音を防止していた。ま
た複数枚のシャッタの長手方向の両端を折り返し、強度
アップしたり、遠出な補強リブを設けることによシ強度
アップを図っていた。しかし、このような解決手段では
、複数枚のシャッタ板102のすべての板厚を増さなけ
ればならなく、価格高騰につながる。またシャッタの両
端を折シ返す手段また補強リプを設ける手段においても
すべてのシャッタ板102に施す必要があυ、価格高騰
につながることになる。
複数枚のシャッタ板102が開放された場合、枠体10
1の室外側開口部の上端と複数枚のシャッタ板1o2の
うちの最上部のシャッタ板102Aとの隙間Bと各シャ
ッタ間の隙間Cが異なるため、通過する風速に差異が生
じる。そのため、最上部のシャッタ板102Aの上面と
下面に圧力差が生じ、最上部のシャッタ板102Aが振
動し、ビビリ音が発生する。これに対し、従来の解決手
段は複数枚のシャッタ板102の板厚を増すことにより
強度アップし、振動によるビビリ音を防止していた。ま
た複数枚のシャッタの長手方向の両端を折り返し、強度
アップしたり、遠出な補強リブを設けることによシ強度
アップを図っていた。しかし、このような解決手段では
、複数枚のシャッタ板102のすべての板厚を増さなけ
ればならなく、価格高騰につながる。またシャッタの両
端を折シ返す手段また補強リプを設ける手段においても
すべてのシャッタ板102に施す必要があυ、価格高騰
につながることになる。
本発明はこのような課題を解決するもので、シャッタ板
の振動によるビビリ音を安価な方法で防止することを目
的とするものである。
の振動によるビビリ音を安価な方法で防止することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、複数枚のシャッタ
板の開放時、その一端が最上部のシャッタ板の上端部と
わずかな隙間を有して対向し、他端が前記枠体の室内側
開口部上端に位置する風向案内板を設けた構成としたも
のである。
板の開放時、その一端が最上部のシャッタ板の上端部と
わずかな隙間を有して対向し、他端が前記枠体の室内側
開口部上端に位置する風向案内板を設けた構成としたも
のである。
作 用
この構成により、換気扇等から吐出された空気は、最上
部のシャッタ板付近では、風向案内板に導かれてその下
面間]を流れ、枠体の室外側開口部の上端と最上部のシ
ャッタ板との隙間には流れず、したがって最上部のシャ
ッタ板の上面と下面に圧力差の生じることがなくなシ、
シャ’/夕板のビビリ音の発生がなくなる。
部のシャッタ板付近では、風向案内板に導かれてその下
面間]を流れ、枠体の室外側開口部の上端と最上部のシ
ャッタ板との隙間には流れず、したがって最上部のシャ
ッタ板の上面と下面に圧力差の生じることがなくなシ、
シャ’/夕板のビビリ音の発生がなくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説
明する。図において、壁面7の開口部に室内側8から挿
入固定された枠体1内に、室外側開口部を開閉する複数
枚のシャッタ板2を、枠体1の両側面内に固定された2
本のシャッタ支持板3に回動自在に支持し、また複数枚
のシャッタ板2が連動して動作するようにそれぞれの一
端側と可動的に連結棒4を連結している。そして、複数
枚のシャッタ板2が開放した状態において、その一端が
最上部のシャッタ板2Bの上端部とわずかな隙間りを有
して対向し、他端が枠体1の室内側開口部の上端に位置
し、風をシャッタ板2Bの上面側に流さず下面側に案内
する風向案内板6を枠体1に固着している。
明する。図において、壁面7の開口部に室内側8から挿
入固定された枠体1内に、室外側開口部を開閉する複数
枚のシャッタ板2を、枠体1の両側面内に固定された2
本のシャッタ支持板3に回動自在に支持し、また複数枚
のシャッタ板2が連動して動作するようにそれぞれの一
端側と可動的に連結棒4を連結している。そして、複数
枚のシャッタ板2が開放した状態において、その一端が
最上部のシャッタ板2Bの上端部とわずかな隙間りを有
して対向し、他端が枠体1の室内側開口部の上端に位置
し、風をシャッタ板2Bの上面側に流さず下面側に案内
する風向案内板6を枠体1に固着している。
上記構成において、換気扇などの風圧により複数枚のシ
ャッタ板2が開放されるが、そのとき流れる空気は、風
向案内板6により最上部のシャッタ2Bの上面側を通過
せず、すべて下面側を通過する。そのため最上部のシャ
ッタ2Bの上面側と下面側に圧力差が生じなくなり、シ
ャッタ板2Bのどとり音を容易かつ安価に防止すること
が可能となる。なお、この実施例は風圧式シャッタにて
説明したが、ギヤモータなどによシ開閉する電気式シャ
ンクにおいても同様の効果が得られる。
ャッタ板2が開放されるが、そのとき流れる空気は、風
向案内板6により最上部のシャッタ2Bの上面側を通過
せず、すべて下面側を通過する。そのため最上部のシャ
ッタ2Bの上面側と下面側に圧力差が生じなくなり、シ
ャッタ板2Bのどとり音を容易かつ安価に防止すること
が可能となる。なお、この実施例は風圧式シャッタにて
説明したが、ギヤモータなどによシ開閉する電気式シャ
ンクにおいても同様の効果が得られる。
発明の効果
以上の一実施例の説明から明らかなように本発明によれ
ば、複数枚のシャッタ板の板厚を増したシ、シャッタの
長手方向両端面を折り返したシ、適当なリプ設けるとい
うような価格が高騰する手段を実施せずとも、安価な方
法でシャッタ板のビビリ音を防止することができるとい
う効果が得られる。
ば、複数枚のシャッタ板の板厚を増したシ、シャッタの
長手方向両端面を折り返したシ、適当なリプ設けるとい
うような価格が高騰する手段を実施せずとも、安価な方
法でシャッタ板のビビリ音を防止することができるとい
う効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例のOi!気用シャックを示す
正面図、第2図および第3図は同侠気用シャッタ設置時
の断面図であり、第2図はシャッタ板閉鎖時、第3図は
ンヤノタ板開放時、第4図は従来の換気扇シャッタの正
面図、第5図および第6図は同換気用シャッタ設置時の
断面図であり、第5図はシャッタ板閉鎖時、第6図はシ
ャッタ板開放時である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・シャッタ板、3・・
・・・シャッタ支持板、4・・・・・連結棒、6・・・
・・・風向案内板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 1−杆体 2−一一シτツタ下反 トーシマ7りi藺J及 4−・一連」吃ヌ1 5−−一凧曲寮内J反 第2図 第3ス 第4図 f04 f02A 第5図 第 6 図
正面図、第2図および第3図は同侠気用シャッタ設置時
の断面図であり、第2図はシャッタ板閉鎖時、第3図は
ンヤノタ板開放時、第4図は従来の換気扇シャッタの正
面図、第5図および第6図は同換気用シャッタ設置時の
断面図であり、第5図はシャッタ板閉鎖時、第6図はシ
ャッタ板開放時である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・シャッタ板、3・・
・・・シャッタ支持板、4・・・・・連結棒、6・・・
・・・風向案内板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 1−杆体 2−一一シτツタ下反 トーシマ7りi藺J及 4−・一連」吃ヌ1 5−−一凧曲寮内J反 第2図 第3ス 第4図 f04 f02A 第5図 第 6 図
Claims (1)
- 壁面の開口部に固定するフランジ部を有した枠体の室外
側開口部を開閉するための複数枚のシャッタ板を、前記
枠体内の両側面に設けられた2本のシャッタ支持板に回
動自在に支持し、前記複数枚のシャッタ板のそれぞれの
一端側を連結棒で可動的に連結し、前記複数枚のシャッ
タ板の開放時、その一端が最上部のシャッタ板の上端部
とわずかな隙間を有して対向し、他端が前記枠体の室内
側開口部上端に位置する風向案内板を設けてなる換気用
シャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12219689A JPH02302541A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 換気用シャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12219689A JPH02302541A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 換気用シャッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302541A true JPH02302541A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14829943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12219689A Pending JPH02302541A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 換気用シャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302541A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007145085A1 (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-21 | Panasonic Corporation | シャッター機構 |
| JP2015178922A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 三菱電機株式会社 | 風圧式シャッター |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP12219689A patent/JPH02302541A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007145085A1 (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-21 | Panasonic Corporation | シャッター機構 |
| JP2007333221A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シャッター機構 |
| JP2015178922A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 三菱電機株式会社 | 風圧式シャッター |
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