JPH0230281A - テレテキストデコーダ - Google Patents
テレテキストデコーダInfo
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- JPH0230281A JPH0230281A JP1131253A JP13125389A JPH0230281A JP H0230281 A JPH0230281 A JP H0230281A JP 1131253 A JP1131253 A JP 1131253A JP 13125389 A JP13125389 A JP 13125389A JP H0230281 A JPH0230281 A JP H0230281A
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- Japan
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- data
- teletext
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
- H03M13/13—Linear codes
- H03M13/19—Single error correction without using particular properties of the cyclic codes, e.g. Hamming codes, extended or generalised Hamming codes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/035—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
- H04N7/0357—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal for error detection or correction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、送信信号中に含まれるフレーミングコードと
ハミング保護マガジン及び列(又はパケット)アドレス
データとに対応するデータパルスを受信する手段と、前
記フレーミングコードとハミング保護マガジン及び列ア
ドレスデータとに応じて作動でき有効なテレテキストデ
コーダの受信を表わす出力を発生する確認手段とを具え
、テレテキスト送信信号を受信するのに好適な受信機に
用いられるテレテキストデコーダに関するものである。
ハミング保護マガジン及び列(又はパケット)アドレス
データとに対応するデータパルスを受信する手段と、前
記フレーミングコードとハミング保護マガジン及び列ア
ドレスデータとに応じて作動でき有効なテレテキストデ
コーダの受信を表わす出力を発生する確認手段とを具え
、テレテキスト送信信号を受信するのに好適な受信機に
用いられるテレテキストデコーダに関するものである。
さらに、本発明は、このデコーダと協働するテレテキス
ト受信機及び受信したテレテキスト送信信号を処理する
方法にも関するものである。
ト受信機及び受信したテレテキスト送信信号を処理する
方法にも関するものである。
ブリティッシュ ブロードキャスティング コーポレー
ション(British Broadcastig C
orporation)、インデペンデント ブロード
キャスティング オーソリティ(Independen
t BroadcastingAuthority )
及びブリティッシュ ラディオ イクイップメント マ
ニュファクチニーズ アソシエーション(Britis
h Radio BquipmentManufact
ures’ As5ociatian )から1976
年9月に発行された刊行物“ブロードキャスト テレテ
キスト スペンフィケーション(BroadcastT
eletext 5pecification)には、
625本のテレビジョン システム(例えば英国におい
て用いられている)に用いられる上述した型式のテレテ
キスト送信について詳述されている。また、この型式の
テレテキスト送信を実施するためのテレビジョン シス
テムが英国特許明細書第1370535号に開示されて
いる。
ション(British Broadcastig C
orporation)、インデペンデント ブロード
キャスティング オーソリティ(Independen
t BroadcastingAuthority )
及びブリティッシュ ラディオ イクイップメント マ
ニュファクチニーズ アソシエーション(Britis
h Radio BquipmentManufact
ures’ As5ociatian )から1976
年9月に発行された刊行物“ブロードキャスト テレテ
キスト スペンフィケーション(BroadcastT
eletext 5pecification)には、
625本のテレビジョン システム(例えば英国におい
て用いられている)に用いられる上述した型式のテレテ
キスト送信について詳述されている。また、この型式の
テレテキスト送信を実施するためのテレビジョン シス
テムが英国特許明細書第1370535号に開示されて
いる。
上記刊行物“ブロードキャスト テレテキストスペンフ
ィケーション”において、実在物としてテレビジョン
スクリーン上に表示されるテレテキスト情報はページと
称され、以後の説明においてもページと称する。このペ
ージはグループ化されて“マガジン(magazine
)”を形成し、上記刊行物では8個までのマガジンが形
成でき、各マガジンは100ページまで含むことができ
、数個のページは回転サブページを有することが述べら
れている。
ィケーション”において、実在物としてテレビジョン
スクリーン上に表示されるテレテキスト情報はページと
称され、以後の説明においてもページと称する。このペ
ージはグループ化されて“マガジン(magazine
)”を形成し、上記刊行物では8個までのマガジンが形
成でき、各マガジンは100ページまで含むことができ
、数個のページは回転サブページを有することが述べら
れている。
表示用に用いられるページの全ては更新ページ情報と共
に又は更新ページ情報なしで循環サイクルで適切に送信
される。テレテキストテレビジョン受信機はテレテキス
トデコーダを含み、表示するため視聴者によって選択さ
れたページは循環送信信号からテレテキストデコーダに
よって呼び出され、次にテレテキストデコード内に発生
し、順次呼び出されたページによって置換されるまでテ
レテキストデコーダのページメモリ内に記憶される。1
個のページは24個に亘るデータ列で構成され、各デー
タ列は40個のキャラクタ位置を有している。各ページ
の第1のデータ列(Bowl) とページヘッダと称
せられページ番号を含んでいる。各ページの送信は第1
のデータ列から開始し、そのページヘッダを含み、最終
のデータ列で終了し、伝送される次のページヘッダを除
外している。
に又は更新ページ情報なしで循環サイクルで適切に送信
される。テレテキストテレビジョン受信機はテレテキス
トデコーダを含み、表示するため視聴者によって選択さ
れたページは循環送信信号からテレテキストデコーダに
よって呼び出され、次にテレテキストデコード内に発生
し、順次呼び出されたページによって置換されるまでテ
レテキストデコーダのページメモリ内に記憶される。1
個のページは24個に亘るデータ列で構成され、各デー
タ列は40個のキャラクタ位置を有している。各ページ
の第1のデータ列(Bowl) とページヘッダと称
せられページ番号を含んでいる。各ページの送信は第1
のデータ列から開始し、そのページヘッダを含み、最終
のデータ列で終了し、伝送される次のページヘッダを除
外している。
従って、2個の順次送信される異なるページヘッダ間で
送信されるデータ列の全ては、第1のページヘッダを有
するページに属するものと考える。
送信されるデータ列の全ては、第1のページヘッダを有
するページに属するものと考える。
この考え方によればデータ列が属するページを特定する
ためのデータを各データ列に含ませる必要性が回避され
る。
ためのデータを各データ列に含ませる必要性が回避され
る。
各データ列は、データ同期兼アドレス情報と40個のキ
ャラクタから成る1個の表示列用のコードとを保持して
いる。このデータ列は360ビット有し45個の8ビツ
トバイトとして考えることができる。
ャラクタから成る1個の表示列用のコードとを保持して
いる。このデータ列は360ビット有し45個の8ビツ
トバイトとして考えることができる。
各データ列の最初の2バイトは、ビットが交互するクロ
ックラインビット列101010−・ であり、データ
ラインの存在を表示すると共にデコーダ内におけるデー
タのタイミングを確立する。
ックラインビット列101010−・ であり、データ
ラインの存在を表示すると共にデコーダ内におけるデー
タのタイミングを確立する。
各データ列の第3バイトは偶数パリティフレーミングコ
ード11100100を有している。フレーミングコー
ドはデコーダ内でバイト同期を行なうために用いられる
。
ード11100100を有している。フレーミングコー
ドはデコーダ内でバイト同期を行なうために用いられる
。
各データ列の第4及び第5バイトは、ハミング符号化マ
ガジン及び列アドレス情報を含んでいる。
ガジン及び列アドレス情報を含んでいる。
各バイトの4ビツトは、他の4ビツトと共に保護用に用
いられるデータを保持し、これらビットの値はメツセー
ジビットに依存する。単一のビットエラーは補正される
ことができ、二重エラーのバイトは受信機内で識別され
ることができる。第4バイトからの3個のメツセージビ
ットは1〜8の範囲でマガジン番号を規定する。このバ
イトからの第4メツセージビツト及び次のバイトからの
全ての4個のメツセージビットは列アドレスを規定する
。残りの40バイトはキャラクタ発生情報を含むキャラ
クタバイトである。
いられるデータを保持し、これらビットの値はメツセー
ジビットに依存する。単一のビットエラーは補正される
ことができ、二重エラーのバイトは受信機内で識別され
ることができる。第4バイトからの3個のメツセージビ
ットは1〜8の範囲でマガジン番号を規定する。このバ
イトからの第4メツセージビツト及び次のバイトからの
全ての4個のメツセージビットは列アドレスを規定する
。残りの40バイトはキャラクタ発生情報を含むキャラ
クタバイトである。
テレテキストデコーダはテレテキストデータ列を有効な
データであるとして認識できると共に誤りデータを拒否
できることが必要である。テレテキストデコーダは多数
の受は入れることができるデータ列を拒否しないことが
必要であり、この場合1ペ一ジ全体について長時間かか
ってしまい、成る擬似データを過度に受は入れると間違
の多いページが表示されてしまう。
データであるとして認識できると共に誤りデータを拒否
できることが必要である。テレテキストデコーダは多数
の受は入れることができるデータ列を拒否しないことが
必要であり、この場合1ペ一ジ全体について長時間かか
ってしまい、成る擬似データを過度に受は入れると間違
の多いページが表示されてしまう。
既存のテレテキストデコーダは次の事項に基きデータを
テレテキストとして受は入れる。
テレテキストとして受は入れる。
1、7レーミングコードの全ての8個のビットを補正す
る必要がある。
る必要がある。
2、 フレーミングコードはタイミングウィンド内で捕
られねばならない(ラインタイミング及びフレームタイ
ミングの両方)。
られねばならない(ラインタイミング及びフレームタイ
ミングの両方)。
3、 マガジンバイト及び列アドレスバイトはハミング
処理によって補正され又は補正され得るものでなければ
ならない。
処理によって補正され又は補正され得るものでなければ
ならない。
上述した基本事項を用いると、非テレテキストデータを
テレテキストデータとして誤って識別する可能性がある
ことが見出されている。この非テレテキストデータの発
生源は、テレビジョン信号のフィールドブランキング期
間の19ラインと20ラインとの間に挿入されるインサ
ージョンテスト信号(ITS)であることが判明した。
テレテキストデータとして誤って識別する可能性がある
ことが見出されている。この非テレテキストデータの発
生源は、テレビジョン信号のフィールドブランキング期
間の19ラインと20ラインとの間に挿入されるインサ
ージョンテスト信号(ITS)であることが判明した。
これらのラインは、テレテキストデータラインとして用
いることができると通常考えられる6ライン〜22ライ
ンの間にある。これらインサージョンテスト信号を処理
すると、フレーミングコードに極めて類似したデータパ
ターンが生じ、特にノイズを多(受信する場合上記デー
タパターンの発生によってテレテキストデータであると
して誤って検出された誤りデータが生じてしまう。
いることができると通常考えられる6ライン〜22ライ
ンの間にある。これらインサージョンテスト信号を処理
すると、フレーミングコードに極めて類似したデータパ
ターンが生じ、特にノイズを多(受信する場合上記デー
タパターンの発生によってテレテキストデータであると
して誤って検出された誤りデータが生じてしまう。
従って、本発明の目的は、有効なテレテキストデータを
検出する改良された構成を有するテレテキストデコーダ
を提供することにある。
検出する改良された構成を有するテレテキストデコーダ
を提供することにある。
本発明の1の概念によれば、送信信号中に含まれるフレ
ーミングコードとハミング保護マガジン及び列(又はパ
ケット)アドレスデータとに対応するデータパルスを受
信する手段と、前記フレーミングコードとハミング保護
マガジン及び列アドレスデータとに応じて作動でき有効
なテレテキストデコーダの受信を表わす出力を発生する
確認手段とを具え、テレテキスト送信信号を受信するき
に好適な受信機に用いられるテレテキストデコーダにお
いて、前記確認手段が、フレーミングコード、マガジン
データ及び列アドレスデータの各々に存在する可能性の
あるエラーを監視すると共に、エラーの合計が2個を超
えない場合、エラーが2個の場合には1個のエラーがフ
レーミングコード中にあり他のエラーがハミング保護デ
ータ中にある場合、有効なテレテキストデータが受信さ
れたことを表わす出力を発生するエラーチェック手段を
有することを特徴とする。
ーミングコードとハミング保護マガジン及び列(又はパ
ケット)アドレスデータとに対応するデータパルスを受
信する手段と、前記フレーミングコードとハミング保護
マガジン及び列アドレスデータとに応じて作動でき有効
なテレテキストデコーダの受信を表わす出力を発生する
確認手段とを具え、テレテキスト送信信号を受信するき
に好適な受信機に用いられるテレテキストデコーダにお
いて、前記確認手段が、フレーミングコード、マガジン
データ及び列アドレスデータの各々に存在する可能性の
あるエラーを監視すると共に、エラーの合計が2個を超
えない場合、エラーが2個の場合には1個のエラーがフ
レーミングコード中にあり他のエラーがハミング保護デ
ータ中にある場合、有効なテレテキストデータが受信さ
れたことを表わす出力を発生するエラーチェック手段を
有することを特徴とする。
このようなテレテキストデコーダは、フレーミングコー
ド中に1個のエラーが存在する場合有効なテレテキスト
デコーダが拒否されない利点がある。
ド中に1個のエラーが存在する場合有効なテレテキスト
デコーダが拒否されない利点がある。
好適なテレテキストデコーダにおいて、エラーの合計が
1個を超えない場合エラーチェック装置が出力を発生す
る。
1個を超えない場合エラーチェック装置が出力を発生す
る。
好適なテレテキストデコーダにおいては、フレーミング
コード又はハミング保護マガジンデータ又はハミング保
護列アドレスデータに1個のエラーが存在しても有効な
テレテキストデータが受信されたことを表わす出力が発
生し、本発明によるテレテキストデコーダによれば有効
なテレテキストデータが拒否される可能性が減少すると
共に非テレテキストデータが拒否されて有効なテレテキ
ストデータとして受は入れられる可能性が一層増大する
ことが判明している。
コード又はハミング保護マガジンデータ又はハミング保
護列アドレスデータに1個のエラーが存在しても有効な
テレテキストデータが受信されたことを表わす出力が発
生し、本発明によるテレテキストデコーダによれば有効
なテレテキストデータが拒否される可能性が減少すると
共に非テレテキストデータが拒否されて有効なテレテキ
ストデータとして受は入れられる可能性が一層増大する
ことが判明している。
本発明の第1の好適例の実施に際し、前記確認手段が、
前記データパルスが供給され、前記フレーミングコード
と前記ハミング保護マガジン及び列アドレスデーターと
に対応する出力を発生するシフトジレスタ装置と、前記
レジスタ装置の出力の各々に対して作動でき、前記フレ
ーミングコード及び前記ハミング保護マガジン及び列ア
ドレスデータに存在するエラーの数を表わす出力を発生
するエラーチェック手段と、このエラーチェック手段の
出力に対して作動でき、エラーの合計が1を超えない場
合出力を発生する手段とを具えることを特徴とする。
前記データパルスが供給され、前記フレーミングコード
と前記ハミング保護マガジン及び列アドレスデーターと
に対応する出力を発生するシフトジレスタ装置と、前記
レジスタ装置の出力の各々に対して作動でき、前記フレ
ーミングコード及び前記ハミング保護マガジン及び列ア
ドレスデータに存在するエラーの数を表わす出力を発生
するエラーチェック手段と、このエラーチェック手段の
出力に対して作動でき、エラーの合計が1を超えない場
合出力を発生する手段とを具えることを特徴とする。
前記第1の好適例によるテレテキストデコーダは、表示
用のアルファニューメリックテキスト又は他のテレテキ
スト情報を表わす符号されたデータパルスが、通常のテ
レビジョン画像を表わす画像信号が存在しないテレビジ
ョンラインとして送信される型式のテレテキスト送信信
号を受信するのに適当なテレビジョン受信機に用いられ
る。
用のアルファニューメリックテキスト又は他のテレテキ
スト情報を表わす符号されたデータパルスが、通常のテ
レビジョン画像を表わす画像信号が存在しないテレビジ
ョンラインとして送信される型式のテレテキスト送信信
号を受信するのに適当なテレビジョン受信機に用いられ
る。
本発明の第2の概念によれば、前記本発明の第1の好適
例によって特徴付けられているテレテキスト受信機が提
案される。
例によって特徴付けられているテレテキスト受信機が提
案される。
本発明の第3の概念によれば、送信信号中に含まれるフ
レーミングコードとハミング保護マガジン及び列(又は
パケット)アドレスデータとに対応するデータパルスを
受信し、前記フレーミングコード及び前記ハミング保護
マガジン及び列アドレスデータについて有効なテレテキ
ストデータの受信を決定する確認チェックを実行する受
信したテレテキスト送信信号を処理する方法において、
前記確認チェックが、前記フレーミングコード、マガジ
ンデータ及び列アドレスデータの各々に存在するエラー
を監視する工程と、エラーの合計が2個を超えない場合
、エラーが2個の場合には1個がフレーミングコード中
にあり他の1個がハミング保護データにある中場合、有
効なテレテキストデータが受信されたことを表わす出力
を発生する工程とを有することを特徴とするテレテキス
ト送信信号を処理する方法が提案される。
レーミングコードとハミング保護マガジン及び列(又は
パケット)アドレスデータとに対応するデータパルスを
受信し、前記フレーミングコード及び前記ハミング保護
マガジン及び列アドレスデータについて有効なテレテキ
ストデータの受信を決定する確認チェックを実行する受
信したテレテキスト送信信号を処理する方法において、
前記確認チェックが、前記フレーミングコード、マガジ
ンデータ及び列アドレスデータの各々に存在するエラー
を監視する工程と、エラーの合計が2個を超えない場合
、エラーが2個の場合には1個がフレーミングコード中
にあり他の1個がハミング保護データにある中場合、有
効なテレテキストデータが受信されたことを表わす出力
を発生する工程とを有することを特徴とするテレテキス
ト送信信号を処理する方法が提案される。
この第3の概念を実施するための好適な方法は、エラー
の合計が1個を超えない場合前記出力を発生する工程に
よって特徴付けられる。
の合計が1個を超えない場合前記出力を発生する工程に
よって特徴付けられる。
以下図面に基き本発明の詳細な説明する。
図面を参照するに、第1図に示すテレテキストテレビジ
ョン受信機は、通常の画像情報及びテレテキスト情報の
両方を受信し表示するビデオ処理回路及びデータ処理回
路を具えいる。この受信機の入力部FEは通常の増幅回
路、同調回路及びi、f、復調回路を具え、到来テレビ
ジョンビデオ信号vSを受信するように接続されている
。このテレビジョン受信機により通常の画像表示を行な
うため、復調したビデオ信号VS′を画像表示用のR,
G及びB成分信号を発生するカラー復調器に供給する。
ョン受信機は、通常の画像情報及びテレテキスト情報の
両方を受信し表示するビデオ処理回路及びデータ処理回
路を具えいる。この受信機の入力部FEは通常の増幅回
路、同調回路及びi、f、復調回路を具え、到来テレビ
ジョンビデオ信号vSを受信するように接続されている
。このテレビジョン受信機により通常の画像表示を行な
うため、復調したビデオ信号VS′を画像表示用のR,
G及びB成分信号を発生するカラー復調器に供給する。
表示管DT用のタイムベース回路は同期信号分離回路か
ら通常のライン同期パルス及びフレーム同期パルスを受
信し、同期分離回路はビデオ信号VS′からこれらの同
期パルスを取り出す。回路素子CDはカラー復調器及び
通常の画像表示用に設けられている他の回路素子を示す
。
ら通常のライン同期パルス及びフレーム同期パルスを受
信し、同期分離回路はビデオ信号VS′からこれらの同
期パルスを取り出す。回路素子CDはカラー復調器及び
通常の画像表示用に設けられている他の回路素子を示す
。
復調したビデオ信号VS′をテレテキストテレビジョン
受信機のテレテキストデコーダ段にも供給し、このテレ
テキスト復調段においてアルファニューメリックテキス
ト及びデジタル符号の形態で受信された他のテレテキス
ト情報の受信及び表示処理を行なう。この復調段は、ビ
デオ信号VS′からテレテキストデータパルスDを再生
するため特にデータスライスを実行するビデオ処理回路
VPを有している。ビデオ処理回路VPはデータパルス
Dから入力データクロツタパルスCも発生する。データ
パルスDはクロックパルスCと共にデータ収集回路DA
Cに供給される。このデータ収集回路は、テレテキスト
データパルスの選択されたグループD/Gをメモ17
M E Mにアドレス及び表示情報として供給するよう
に作動することができる。メモ!JMEMは、多数のデ
ータ列を有する少なくとも1ページの情報を記憶する記
憶容量を有している。前述した文献“ブロードキャスト
テレテキスト スペンフィケーション”に記載されてい
るページ及び列フォーマットを想定する。
受信機のテレテキストデコーダ段にも供給し、このテレ
テキスト復調段においてアルファニューメリックテキス
ト及びデジタル符号の形態で受信された他のテレテキス
ト情報の受信及び表示処理を行なう。この復調段は、ビ
デオ信号VS′からテレテキストデータパルスDを再生
するため特にデータスライスを実行するビデオ処理回路
VPを有している。ビデオ処理回路VPはデータパルス
Dから入力データクロツタパルスCも発生する。データ
パルスDはクロックパルスCと共にデータ収集回路DA
Cに供給される。このデータ収集回路は、テレテキスト
データパルスの選択されたグループD/Gをメモ17
M E Mにアドレス及び表示情報として供給するよう
に作動することができる。メモ!JMEMは、多数のデ
ータ列を有する少なくとも1ページの情報を記憶する記
憶容量を有している。前述した文献“ブロードキャスト
テレテキスト スペンフィケーション”に記載されてい
るページ及び列フォーマットを想定する。
論理プロセッサPROは、遠隔制御装置RCから供給さ
れる選択信号Sに基きテレテキストデータパルスD/G
のどのグループがデータ収集回路DACによって収集さ
れるかを制御するように作動することができる。遠隔制
御装置RCは、受信機部分RRと送信機TX及びキーバ
ッドKPを具えるリモート送信機部分とを有している。
れる選択信号Sに基きテレテキストデータパルスD/G
のどのグループがデータ収集回路DACによって収集さ
れるかを制御するように作動することができる。遠隔制
御装置RCは、受信機部分RRと送信機TX及びキーバ
ッドKPを具えるリモート送信機部分とを有している。
論理プロセッサーPROはメモリMEMから選択したペ
ージ用の表示情報を読み出し、この表示情報に応答して
表示用のR,G、B成分信号を発生するキャラクタジェ
ネレータCGに供給する。タイミング回路TCは、回路
素子DAC,MEM及びCG用の接続部にタイミング信
号を発生する。これらの回路素子及びタイミング回路T
Cはインターフェース回路INTを介してプロセッサP
ROによりアクセスされる。タイミング回路TCの操作
は複合パルス信号VC8により受信したビデオ信号と同
期しており、この複合パルス信号はビデオ処理回路vP
で復調されたビデオ信号VS′から分離されたライン同
期パルス(LS) 及びフィールド同期パルス(FS)
含んでいる。
ージ用の表示情報を読み出し、この表示情報に応答して
表示用のR,G、B成分信号を発生するキャラクタジェ
ネレータCGに供給する。タイミング回路TCは、回路
素子DAC,MEM及びCG用の接続部にタイミング信
号を発生する。これらの回路素子及びタイミング回路T
Cはインターフェース回路INTを介してプロセッサP
ROによりアクセスされる。タイミング回路TCの操作
は複合パルス信号VC8により受信したビデオ信号と同
期しており、この複合パルス信号はビデオ処理回路vP
で復調されたビデオ信号VS′から分離されたライン同
期パルス(LS) 及びフィールド同期パルス(FS)
含んでいる。
第1図に示すテレテキストテレビジョン受信機にふいて
は、図面を明瞭なものとするため種々の回路素子間を相
互接続するための信号ライン接続部だけを示す。一方、
実際にはこれら相互接続部の大部分が多重ラインである
ことは、当業者にとって明らかなことである。例えば、
ビデオ信号VS′から再生したテレテキストデータパル
スDは信号接続部を経てデータ収集回路DACに連続し
て供給されるので、この収集回路DAC内で直列/並列
変換を行なう。この結果、テレテキストデータパルスの
グループD/Gは多重ライン接続を介してメモ!JME
Mに並列に供給されることになる。同様に、プロセッサ
PROとインターフェース回路INTとの間の接続も、
例えばいわゆるI2Cバスのような多重ラインバスとす
る。このプロセッサPROは市販のマイクロコンピュー
タ例えばフィリップス社製MAB 8400 とするこ
とができる。回路素子DAC,CG、 TC及びINT
は集積回路BCCTとすることができ、例えばフィ
リップス社製SAA 5243で構成することができる
。回路素子VPも集積回路VIP2 とすることができ
例えば、フィリップス社製のSAA 5231で構成で
きる。通常の画像情報及びテレテキスト情報の両方を受
信する複合テレビジョン受信機を第1図に例示したが、
入力部FEと共にデータ収集を行なうテレテキスト復調
段を、CRT表示モニタ又は通常のテレビジョン受信機
のいずれかに信号を供給するように適合されている個別
のテレテキストデコーダとして設けることもできる。
は、図面を明瞭なものとするため種々の回路素子間を相
互接続するための信号ライン接続部だけを示す。一方、
実際にはこれら相互接続部の大部分が多重ラインである
ことは、当業者にとって明らかなことである。例えば、
ビデオ信号VS′から再生したテレテキストデータパル
スDは信号接続部を経てデータ収集回路DACに連続し
て供給されるので、この収集回路DAC内で直列/並列
変換を行なう。この結果、テレテキストデータパルスの
グループD/Gは多重ライン接続を介してメモ!JME
Mに並列に供給されることになる。同様に、プロセッサ
PROとインターフェース回路INTとの間の接続も、
例えばいわゆるI2Cバスのような多重ラインバスとす
る。このプロセッサPROは市販のマイクロコンピュー
タ例えばフィリップス社製MAB 8400 とするこ
とができる。回路素子DAC,CG、 TC及びINT
は集積回路BCCTとすることができ、例えばフィ
リップス社製SAA 5243で構成することができる
。回路素子VPも集積回路VIP2 とすることができ
例えば、フィリップス社製のSAA 5231で構成で
きる。通常の画像情報及びテレテキスト情報の両方を受
信する複合テレビジョン受信機を第1図に例示したが、
入力部FEと共にデータ収集を行なうテレテキスト復調
段を、CRT表示モニタ又は通常のテレビジョン受信機
のいずれかに信号を供給するように適合されている個別
のテレテキストデコーダとして設けることもできる。
既述したように、ビデオ処理回路VPは、ビデオ信号V
S′からテレテキストデータパルスDの再生を行なう。
S′からテレテキストデータパルスDの再生を行なう。
この場合、有効性のチェックを行ない、データパルスD
が実際に有効なテレテキストデータパルスであることを
確認する必要がある。
が実際に有効なテレテキストデータパルスであることを
確認する必要がある。
データパルスDが有効なテレテキストデータでない場合
、このデータパルスはデータ収集回路DACへの入力が
拒絶される。
、このデータパルスはデータ収集回路DACへの入力が
拒絶される。
第2図に、第1図のデータ収集回路DACの一部を構成
しデータパルスDが有効なテレテキストデータパルスで
あるか否かを確認するための確認回路を示す。第2図の
確認回路は24ビツトのシフトジレスタSRを有し、こ
のシフトジレスタにデータパルスを連続的に供給する。
しデータパルスDが有効なテレテキストデータパルスで
あるか否かを確認するための確認回路を示す。第2図の
確認回路は24ビツトのシフトジレスタSRを有し、こ
のシフトジレスタにデータパルスを連続的に供給する。
シフトジレスタSRからの24個の並列出力は8ビツト
で構成されるグループに配置され、これら8ビツトのグ
ループをフレーミングコードチェック回路FCCC,マ
ガジンデータ (8/4ハミングコード)チェック回路
MDCC,及び列アドレス(8/4ハミングコード)チ
ェック回路RACCにそれぞれ供給する。これらチェッ
ク回路FCCC,MDCC及びRACCは、シフトジレ
スタSRからの各出力についてそれぞれエラーチェック
を行ない、検出したエラーの数を表わす出力を加算器A
に供給する。加算器Aの出力を有効チェック回路VCC
に供給し、このチェック回路VCCから加算器Aによっ
て決定されたエラーの合計が1を超えない場合、すなわ
ち1に等しいか又は1以下の場合出力Vを発生する。出
力Vは、シフトジレスタSRに供給されたデータパルス
Dが有効なテレテキストの同期及びアドレスデータを含
むことを表示する。従って、このテレテキストデコーダ
は、文字発生情報を含む次の40バイトの情報も同様に
有効なテレテキストデータであることを適正に判断し適
切に処理することができる。
で構成されるグループに配置され、これら8ビツトのグ
ループをフレーミングコードチェック回路FCCC,マ
ガジンデータ (8/4ハミングコード)チェック回路
MDCC,及び列アドレス(8/4ハミングコード)チ
ェック回路RACCにそれぞれ供給する。これらチェッ
ク回路FCCC,MDCC及びRACCは、シフトジレ
スタSRからの各出力についてそれぞれエラーチェック
を行ない、検出したエラーの数を表わす出力を加算器A
に供給する。加算器Aの出力を有効チェック回路VCC
に供給し、このチェック回路VCCから加算器Aによっ
て決定されたエラーの合計が1を超えない場合、すなわ
ち1に等しいか又は1以下の場合出力Vを発生する。出
力Vは、シフトジレスタSRに供給されたデータパルス
Dが有効なテレテキストの同期及びアドレスデータを含
むことを表示する。従って、このテレテキストデコーダ
は、文字発生情報を含む次の40バイトの情報も同様に
有効なテレテキストデータであることを適正に判断し適
切に処理することができる。
第2図の確認回路は24 ビットのフレーミングコード
データ及びハミング保護データのうち1ビツトのエラー
だけを許容しているので、有効なテレテキストデータが
拒否される可能性を低減できると共に非テレテキストデ
ータを拒否し有効なテレテキストデータとして受は入れ
られない可能性が増大する既存の確認回路を超える利点
を有している。
データ及びハミング保護データのうち1ビツトのエラー
だけを許容しているので、有効なテレテキストデータが
拒否される可能性を低減できると共に非テレテキストデ
ータを拒否し有効なテレテキストデータとして受は入れ
られない可能性が増大する既存の確認回路を超える利点
を有している。
上述した実施例は本発明を実施例する上で好適なもので
あるが、一方フレーミングコード及びハミング保護デー
タに2ビツトのエラーを許容し、フレーミングコードに
1ビツトのエラーを許容しハミング保護データに1ビツ
トのエラーを許容するように変形することも可能である
。第2図の確認回路を2ビツトのエラーを許容するよう
に変形することは当業者にとって容易なことであり、上
述したテレテキストデコーダより僅かに低い規格のテレ
テキストデコーダを提供することになるが、少なくとも
種々の点において既存のテレテキストデコーダよりも優
れたものである。
あるが、一方フレーミングコード及びハミング保護デー
タに2ビツトのエラーを許容し、フレーミングコードに
1ビツトのエラーを許容しハミング保護データに1ビツ
トのエラーを許容するように変形することも可能である
。第2図の確認回路を2ビツトのエラーを許容するよう
に変形することは当業者にとって容易なことであり、上
述したテレテキストデコーダより僅かに低い規格のテレ
テキストデコーダを提供することになるが、少なくとも
種々の点において既存のテレテキストデコーダよりも優
れたものである。
前述した説明においてはデータ列に基いて説明したが、
前述した原理は、データ表示列を構成し或は構成しない
いわゆるデータ“パケット”についても適用し得ること
は明らかである。同様に、説明を簡単なものとするため
、予め定めた時間窓中にフレーミングコードを捕える手
段については説明されていない。しかしながら、本発明
のテレテキストデコーダはこのような手段を具えており
、この手段は既知であり既存のテレテキストデコーダに
用いられていると考えるべきである。
前述した原理は、データ表示列を構成し或は構成しない
いわゆるデータ“パケット”についても適用し得ること
は明らかである。同様に、説明を簡単なものとするため
、予め定めた時間窓中にフレーミングコードを捕える手
段については説明されていない。しかしながら、本発明
のテレテキストデコーダはこのような手段を具えており
、この手段は既知であり既存のテレテキストデコーダに
用いられていると考えるべきである。
本発明は上述した実施例だけに限定されるものではなく
、開示された事項から当業者にとって種々の変形が可能
である。
、開示された事項から当業者にとって種々の変形が可能
である。
第1図は本発明によるテレテキストデコーダを含むテレ
テキストテレビジョン受信機の構成を示すブロック線図
、 第2図は第1図のデータ収集回路の一部を詳細に示すブ
ロック線図である。 VS・・・ビデオ信号 DT・・・表示管CD・
・・カラー復調器 VP・・・ビデオ処理回路DA
C・・・データ収集回路 MEM・・・メモリPRO・
・・論理プロセッサ RC・・・遠隔制御装置CG・・
・キャーラクタジェネレータ TC・・・タイミング回路 SR・・・シフトジレス
タFCCC・・・フレーミングコードチェック回路MD
CC・・・マガジンデータチェック回路RACC・・・
列アドレスチェック回路A・・・加算器 VCC・・・チェック回路。
テキストテレビジョン受信機の構成を示すブロック線図
、 第2図は第1図のデータ収集回路の一部を詳細に示すブ
ロック線図である。 VS・・・ビデオ信号 DT・・・表示管CD・
・・カラー復調器 VP・・・ビデオ処理回路DA
C・・・データ収集回路 MEM・・・メモリPRO・
・・論理プロセッサ RC・・・遠隔制御装置CG・・
・キャーラクタジェネレータ TC・・・タイミング回路 SR・・・シフトジレス
タFCCC・・・フレーミングコードチェック回路MD
CC・・・マガジンデータチェック回路RACC・・・
列アドレスチェック回路A・・・加算器 VCC・・・チェック回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信信号中に含まれるフレーミングコードとハミン
グ保護マガジン及び列(又はパケット)アドレスデータ
とに対応するデータパルスを受信する手段と、前記フレ
ーミングコードとハミング保護マガジン及び列アドレス
データとに応じて作動でき有効なテレテキストデコーダ
の受信を表わす出力を発生する確認手段とを具え、テレ
テキスト送信信号を受信するのに好適な受信機に用いら
れるテレテキストデコーダにおいて、前記確認手段が、
フレーミングコード、マガジンデータ及び列アドレスデ
ータの各々に存在する可能性のあるエラーを監視すると
共に、エラーの合計が2個を超えない場合、エラーが2
個の場合には1個のエラーがフレーミングコード中にあ
り他のエラーがハミング保護データ中にある場合、有効
なテレテキストデータが受信されたことを表わす出力を
発生するエラーチェック手段を有することを特徴とする
テレテキストデコーダ。 2、前記エラーチェック手段が、前記エラーの合計が1
個を超えない場合に出力を発生するように構成したこと
を特徴とする請求項1に記載のテレテキストデコーダ。 3、前記確認手段が、前記データパルスが供給され、前
記フレーミングコードと前記ハミング保護マガジン及び
列アドレスデータとに対応する出力を発生するシフトジ
レスタ装置と、前記レジスタ装置の出力の各々に対して
作動でき、前記フレーミングコード及び前記ハミング保
護マガジン及び列アドレスデータに存在するエラーの数
を表わす出力を発生するエラーチェック手段と、このエ
ラーチェック手段の出力に対して作動でき、エラーの合
計が1を超えない場合出力を発生する手段とを具えるこ
とを特徴とする請求項2に記載のテレテキストデコーダ
。 4、表示用のアルファニューメリックテキスト又は他の
テレテキスト情報を表わす符号されたデータパルスが、
通常のテレビジョン画像を表わす画像信号が存在しない
テレビジョンラインとして送信される型式のテレテキス
ト送信信号を受信するのに適当なテレビジョン受信機に
用いられる請求項1から3までのいずれか1項に記載の
テレテキストデコーダ。 5、請求項1から4までに記載のテレテキストデコーダ
により特徴付けられるテレテキスト受信機。 6、送信信号中に含まれるフレーミングコードとハミン
グ保護マガジン及び列(又はパケット)アドレスデータ
とに対応するデータパルスを受信し、前記フレーミング
コード及び前記ハミング保護マガジン及び列アドレスデ
ータについて有効なテレテキストデータの受信を決定す
る確認チェックを実行する受信したテレテキスト送信信
号を処理する方法において、前記確認チェックが、前記
フレーミングコード、マガジンデータ及び列アドレスデ
ータの各々に存在するエラーを監視する工程と、エラー
の合計が2個を超えない場合、エラーが2個の場合には
1個がフレーミングコード中にあり他の1個がハミング
保護データ中にある場合、有効なテレテキストデータが
受信されたことを表わす出力を発生する工程とを有する
ことを特徴とするテレテキスト送信信号を処理する方法
。 7、前記エラーの合計が1個を超えないことを特徴とす
る請求項6に記載の受信したテレテキスト送信信号を処
理する方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888812592A GB8812592D0 (en) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | Teletext decoder |
| GB898908801A GB8908801D0 (en) | 1988-05-27 | 1989-04-19 | Teletext decoders |
| GB8908801.7 | 1989-04-19 | ||
| GB8812592.7 | 1989-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230281A true JPH0230281A (ja) | 1990-01-31 |
| JP3110427B2 JP3110427B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=26293939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01131253A Expired - Fee Related JP3110427B2 (ja) | 1988-05-27 | 1989-05-24 | テレテキストデコーダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4963968A (ja) |
| EP (1) | EP0343739B1 (ja) |
| JP (1) | JP3110427B2 (ja) |
| DE (1) | DE68921508T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2233191A (en) * | 1989-06-16 | 1991-01-02 | Philips Electronic Associated | Teletext decoders |
| NL8902241A (nl) * | 1989-09-07 | 1991-04-02 | Philips Nv | Inrichting voor het programmeren van een videorecorder, en een videorecorder voorzien van de inrichting. |
| US6724431B1 (en) * | 1991-03-28 | 2004-04-20 | Texas Instruments Incorporated | Program network specific information for TV or radio |
| EP0536429B1 (de) * | 1991-09-30 | 1995-02-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Gerät zum Verarbeiten von in Zeilen aufgeteilten Videosignalen |
| DE4239351C1 (de) * | 1992-11-24 | 1994-02-24 | Inst Rundfunktechnik Gmbh | Verfahren zum Empfangen von Teletextdaten |
| DE4343951A1 (de) * | 1993-12-22 | 1995-06-29 | Inst Rundfunktechnik Gmbh | Verfahren zum Empfangen von in einem Fernsehsignal übertragenen Teletextdaten |
| JP3652374B2 (ja) * | 1994-06-16 | 2005-05-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴイ | テレテキストページを伝送する方法 |
| DE69607528T2 (de) * | 1995-02-02 | 2000-10-19 | Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven | Mischen eines videomosaiks mit teletext |
| JP2007221210A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレテキストデコード装置、並びにこれを内蔵するテレビジョン受像装置、ビデオ装置及びパーソナルコンピュータ |
| US8769665B2 (en) * | 2009-09-29 | 2014-07-01 | Broadcom Corporation | IP communication device as firewall between network and computer system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103481A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-14 | Toshiba Corp | 文字多重放送受信装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1370535A (en) * | 1973-05-09 | 1974-10-16 | British Broadcasting Corp | Transmission of alphanumeric data by television |
| US3982065A (en) * | 1973-10-31 | 1976-09-21 | The General Electric Company Limited | Combined television/data receivers |
| DE2843411A1 (de) * | 1978-10-05 | 1980-04-24 | Philips Patentverwaltung | Verfahren und anordnung zum uebertragen und empfangen von bildinformation |
| US4577227A (en) * | 1983-10-18 | 1986-03-18 | Rca Corporation | Teletext framing code detector |
| US4593374A (en) * | 1983-10-18 | 1986-06-03 | Rca Corporation | Teletext magazine code detector |
| GB2149627B (en) * | 1983-10-26 | 1987-06-10 | Philips Electronic Associated | Teletext television receiver with multi-language display |
| FR2559631B1 (fr) * | 1984-02-10 | 1990-08-17 | Radiotechnique Compelec | Procede pour l'elimination d'erreurs a la reception de donnees |
| GB2181928B (en) * | 1985-10-16 | 1989-10-25 | Philips Electronic Associated | Teletext television receivers |
-
1989
- 1989-05-22 EP EP89201297A patent/EP0343739B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-22 DE DE68921508T patent/DE68921508T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-23 US US07/356,042 patent/US4963968A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-24 JP JP01131253A patent/JP3110427B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103481A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-14 | Toshiba Corp | 文字多重放送受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68921508T2 (de) | 1995-09-21 |
| EP0343739B1 (en) | 1995-03-08 |
| DE68921508D1 (de) | 1995-04-13 |
| EP0343739A3 (en) | 1991-06-26 |
| US4963968A (en) | 1990-10-16 |
| JP3110427B2 (ja) | 2000-11-20 |
| EP0343739A2 (en) | 1989-11-29 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |