JPH0743851B2 - 記録又は再生システム - Google Patents
記録又は再生システムInfo
- Publication number
- JPH0743851B2 JPH0743851B2 JP60184596A JP18459685A JPH0743851B2 JP H0743851 B2 JPH0743851 B2 JP H0743851B2 JP 60184596 A JP60184596 A JP 60184596A JP 18459685 A JP18459685 A JP 18459685A JP H0743851 B2 JPH0743851 B2 JP H0743851B2
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- Japan
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- recording
- display
- reproducing
- remote
- system controller
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は情報を記録又は再生する記録又は再生システム
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術) 従来、例えばVTR等の記録又は再生システムにおいて、
遠隔操作を行なうリモートコントロール(リモコン)装
置等を用いて記録又は再生時の操作を行なう場合、その
操作によるVTR本体の記録又は再生時の動作状態の確認
は本体側に設けられた表示装置あるいは表示部を持った
取り外し可能な操作部等により行なわれていた。
遠隔操作を行なうリモートコントロール(リモコン)装
置等を用いて記録又は再生時の操作を行なう場合、その
操作によるVTR本体の記録又は再生時の動作状態の確認
は本体側に設けられた表示装置あるいは表示部を持った
取り外し可能な操作部等により行なわれていた。
(本発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述の様に本体側に表示装置が設けられ
ている場合、該リモコン装置を用いて遠方から本体の記
録又は再生動作を行う際に本体側の表示の確認が困難で
ある為、本体側の表示を確認出来る距離まで近づかなけ
ればならずリモコン装置本来の機能が十分に生かすこと
が出来なかった。
ている場合、該リモコン装置を用いて遠方から本体の記
録又は再生動作を行う際に本体側の表示の確認が困難で
ある為、本体側の表示を確認出来る距離まで近づかなけ
ればならずリモコン装置本来の機能が十分に生かすこと
が出来なかった。
また取り外し可能な操作部に表示部を設けた場合は表示
部が兼用になる為、形が大きくなり使い勝手が悪いもの
であった。
部が兼用になる為、形が大きくなり使い勝手が悪いもの
であった。
本発明はかかる事情に鑑みて為されたもので、簡単な構
成で記録又は再生手段の動作状態を手もとで確認しなが
ら遠隔操作を容易に行なうことが出来ると共に、リモコ
ンの接続状態がリモコンあるいは本体装置の何れか一方
にて容易に知ることができ、リモコン使用時に該リモコ
ンの接続を確実に行なうことが出来る記録又は再生シス
テムを提供することを目的とする。
成で記録又は再生手段の動作状態を手もとで確認しなが
ら遠隔操作を容易に行なうことが出来ると共に、リモコ
ンの接続状態がリモコンあるいは本体装置の何れか一方
にて容易に知ることができ、リモコン使用時に該リモコ
ンの接続を確実に行なうことが出来る記録又は再生シス
テムを提供することを目的とする。
(問題を解決する為の手段) 本発明の記録又は再生システムは、情報を記録又は再生
する記録又は再生手段と、前記記録又は再生手段とは同
一の筐体に設けられ、該記録又は再生手段の動作を操作
するための操作手段と、前記記録又は再生手段とは同一
の筐体に設けられ、前記操作手段の操作による該記録又
は再生手段の動作状態に応じた表示を行なう第1表示手
段と、前記操作手段が設けられている筐体とは別の筐体
に設けられ、前記記録又は再生手段を遠隔操作するため
の遠隔操作手段と、前記遠隔操作手段とは同一の筐体に
設けられ、該遠隔操作手段の操作による該記録又は再生
手段の動作状態に応じた表示を行なう第2表示手段と、
前記遠隔操作手段による前記記録又は再生手段の動作を
操作することが可能な状態にあるか否かを検出し、検出
結果に応じて前記遠隔操作手段による前記記録又は再生
手段の動作を操作することが可能な状態にある場合には
前記第2表示手段にて該記録又は再生手段の動作状態に
応じた表示を行ない、前記遠隔操作手段による前記記録
又は再生手段の動作を操作することが可能な状態にない
場合には前記第1表示手段にて該記録又は再生手段の動
作状態に応じた表示を行なうように、前記第1表示手段
と前記第2表示手段とを選択的に切換えて、前記記録又
は再生手段の動作状態に応じた表示を行なう表示切換え
手段とを備えたものである。
する記録又は再生手段と、前記記録又は再生手段とは同
一の筐体に設けられ、該記録又は再生手段の動作を操作
するための操作手段と、前記記録又は再生手段とは同一
の筐体に設けられ、前記操作手段の操作による該記録又
は再生手段の動作状態に応じた表示を行なう第1表示手
段と、前記操作手段が設けられている筐体とは別の筐体
に設けられ、前記記録又は再生手段を遠隔操作するため
の遠隔操作手段と、前記遠隔操作手段とは同一の筐体に
設けられ、該遠隔操作手段の操作による該記録又は再生
手段の動作状態に応じた表示を行なう第2表示手段と、
前記遠隔操作手段による前記記録又は再生手段の動作を
操作することが可能な状態にあるか否かを検出し、検出
結果に応じて前記遠隔操作手段による前記記録又は再生
手段の動作を操作することが可能な状態にある場合には
前記第2表示手段にて該記録又は再生手段の動作状態に
応じた表示を行ない、前記遠隔操作手段による前記記録
又は再生手段の動作を操作することが可能な状態にない
場合には前記第1表示手段にて該記録又は再生手段の動
作状態に応じた表示を行なうように、前記第1表示手段
と前記第2表示手段とを選択的に切換えて、前記記録又
は再生手段の動作状態に応じた表示を行なう表示切換え
手段とを備えたものである。
(作用) 上述の様に、遠隔操作手段と同一の筐体に記録再生時の
動作状態を表示する表示手段を設けることにより、手も
とで本体の動作状態を確認しながら遠隔操作を行うこと
が出来ると共に、リモコンの接続状態がリモコンあるい
は本体装置の何れか一方にて容易に知ることができ、リ
モコン使用時に該リモコンの接続を確実に行なうことが
出来るようになるものである。
動作状態を表示する表示手段を設けることにより、手も
とで本体の動作状態を確認しながら遠隔操作を行うこと
が出来ると共に、リモコンの接続状態がリモコンあるい
は本体装置の何れか一方にて容易に知ることができ、リ
モコン使用時に該リモコンの接続を確実に行なうことが
出来るようになるものである。
(実施例) 以下、本発明を実施例に基づき説明する。
ここでは本発明の一実施例として本発明をVTRに適用し
た場合を例として説明して行く。
た場合を例として説明して行く。
第1図は本発明をVTRに適用した場合の概略構成を示す
図である。
図である。
第1図において、1はVTR本体部、2は該VTR本体部1の
記録又は再生時の動作開始の操作を行なう本体側操作
部、3は該本体側操作部2の操作に応じて後述するメイ
ンシステムコントローラ5に動作命令信号Cを出力した
り、該メインシステムコントローラ5からの表示命令信
号Bに応じて後述する本体側表示部4に表示を行わせる
本体側システムコントローラ、4は該本体側システムコ
ントローラ3により制御される本体側表示部、5はクロ
ツクパルスAを供給したり、後述する記録再生部の動作
状態に応じた表示命令信号Bを出力したり、該本体側シ
ステムコントローラ5や後述するリモコン側システムコ
ントローラ9からの動作命令信号Cに応じて該記録再生
部6の動作を制御したり、該本体側システムコントロー
ラ5やリモコン側システムコントローラ9の各命令信号
のやり取りを制御したりするメインシステムコントロー
ラ、6はVTR本体の記録又は再生動作を行なう記録再生
部、7はリモコン部、8は該VTR本体部1の記録又は再
生時の動作開始の遠隔操作を行なうリモコン側操作部、
9は該リモコン側操作部8の操作に応じてメインシステ
ムコントローラ5に動作命令信号Cを出力したり、該メ
インシステムコントローラからの表示命令信号Bに応じ
て後述するリモコン側表示部10に表示を行わせるリモコ
ン側システムコントローラ、10は該リモコン側システム
コントローラ9により制御されるリモコン側表示部、1
1,12はORゲート、13はリモコン部7が接続されることに
よりON状態となるスイッチである。
記録又は再生時の動作開始の操作を行なう本体側操作
部、3は該本体側操作部2の操作に応じて後述するメイ
ンシステムコントローラ5に動作命令信号Cを出力した
り、該メインシステムコントローラ5からの表示命令信
号Bに応じて後述する本体側表示部4に表示を行わせる
本体側システムコントローラ、4は該本体側システムコ
ントローラ3により制御される本体側表示部、5はクロ
ツクパルスAを供給したり、後述する記録再生部の動作
状態に応じた表示命令信号Bを出力したり、該本体側シ
ステムコントローラ5や後述するリモコン側システムコ
ントローラ9からの動作命令信号Cに応じて該記録再生
部6の動作を制御したり、該本体側システムコントロー
ラ5やリモコン側システムコントローラ9の各命令信号
のやり取りを制御したりするメインシステムコントロー
ラ、6はVTR本体の記録又は再生動作を行なう記録再生
部、7はリモコン部、8は該VTR本体部1の記録又は再
生時の動作開始の遠隔操作を行なうリモコン側操作部、
9は該リモコン側操作部8の操作に応じてメインシステ
ムコントローラ5に動作命令信号Cを出力したり、該メ
インシステムコントローラからの表示命令信号Bに応じ
て後述するリモコン側表示部10に表示を行わせるリモコ
ン側システムコントローラ、10は該リモコン側システム
コントローラ9により制御されるリモコン側表示部、1
1,12はORゲート、13はリモコン部7が接続されることに
よりON状態となるスイッチである。
リモコン部7が接続されていない時、記録又は再生時の
動作の操作及び動作状態の表示は本体側操作部2、本体
側操作部4により行なわれる、リモコン部7が接続され
ていない時はスイツチ13がOFF状態となり、この状態が
メインシステムコントローラ5により検出されると図中
のラインDにおいてメインシステムコントローラ5と本
体側システムコントローラ3との間ではお互いに送信完
了信号のやり取りが行なわれる。つまり、本体側操作部
2において例えば記録、再生、早送り、巻きもどし、静
止、スロー等の動作が指示されると、本体側システムコ
ントローラ3からは送信確認信号がラインDを通りORゲ
ート12を介してメインシステムコントローラ5に出力さ
れ、メインシステムコントローラ5では該信号により割
り込みがかかり、メインシステムコントローラ5は動作
命令信号Cの受け入れ体勢となり、今度は逆にメインシ
ステムコントローラ5からラインDを通じて送信確認信
号が出力され本体側システムコントローラ3に受信体勢
になったことを知らせる。その後本体側システムコント
ローラ3からは前記指示された動作に応じた動作命令信
号Cが出力され、ORゲートCを介してメインシステムコ
ントローラ5に入力される。メインシステムコントロー
ラ5では記録再生部6の動作状態を確認した後該動作命
令信号に応じた動作を該記録再生部6に行わせ、今度は
本体側システムコントローラ3にラインDを通り送信確
認信号が出力され本体側システムコントローラ3に割り
込みをかける。そして該本体側システムコントローラ3
が受信体勢状態になったら本体側システムコントローラ
3からメインシステムコントローラ5へ送信確認信号が
ラインDを通り出力される。その後メインシステムコン
トローラ5からは該記録再生部6の動作状態に応じた表
示命令信号Bが本体側システムコントローラ3に出力さ
れ、該本体側システムコントローラ3ではこれに応じて
本体側表示部4に動作の表示を行わせる。
動作の操作及び動作状態の表示は本体側操作部2、本体
側操作部4により行なわれる、リモコン部7が接続され
ていない時はスイツチ13がOFF状態となり、この状態が
メインシステムコントローラ5により検出されると図中
のラインDにおいてメインシステムコントローラ5と本
体側システムコントローラ3との間ではお互いに送信完
了信号のやり取りが行なわれる。つまり、本体側操作部
2において例えば記録、再生、早送り、巻きもどし、静
止、スロー等の動作が指示されると、本体側システムコ
ントローラ3からは送信確認信号がラインDを通りORゲ
ート12を介してメインシステムコントローラ5に出力さ
れ、メインシステムコントローラ5では該信号により割
り込みがかかり、メインシステムコントローラ5は動作
命令信号Cの受け入れ体勢となり、今度は逆にメインシ
ステムコントローラ5からラインDを通じて送信確認信
号が出力され本体側システムコントローラ3に受信体勢
になったことを知らせる。その後本体側システムコント
ローラ3からは前記指示された動作に応じた動作命令信
号Cが出力され、ORゲートCを介してメインシステムコ
ントローラ5に入力される。メインシステムコントロー
ラ5では記録再生部6の動作状態を確認した後該動作命
令信号に応じた動作を該記録再生部6に行わせ、今度は
本体側システムコントローラ3にラインDを通り送信確
認信号が出力され本体側システムコントローラ3に割り
込みをかける。そして該本体側システムコントローラ3
が受信体勢状態になったら本体側システムコントローラ
3からメインシステムコントローラ5へ送信確認信号が
ラインDを通り出力される。その後メインシステムコン
トローラ5からは該記録再生部6の動作状態に応じた表
示命令信号Bが本体側システムコントローラ3に出力さ
れ、該本体側システムコントローラ3ではこれに応じて
本体側表示部4に動作の表示を行わせる。
次にリモコン部7が接続された場合について第2図の動
作フローチヤートを用いて説明する。
作フローチヤートを用いて説明する。
第2図においてメインシステムコントローラ5の動作が
開始すると該スイツチ13がON状態に入っているか、いな
いかが検出される。そしてON状態でない場合はリモコン
部7が接続されていないと見なし、上述の様に本体側シ
ステムコントローラ3が動作する。また、スイツチ13が
ON状態の場合はリモコン部7が接続されていると見なし
メインシステムコントローラ5からリモコン側システム
コントローラ9にラインEを通して送信確認信号が供給
される。その後リモコン側システムコントローラ5が動
作状態になると送信確認信号をメインシステムコントロ
ーラ5に出力しリモコン部7による操作の指示及び表示
が行なわれるが、リモコン側システムコントローラ9か
らの送信確認信号が出力されないといった異常があった
場合にはリモコン部7が故障していると判断し、本体側
システムコントローラ3による動作に切換えられる。ま
た正常の場合にはラインDにおいて送信確認信号のやり
取りを行ない割り込みが完了した後、メインシステムコ
ントローラ5は本体側システムコントローラ3に表示動
作を中止する動作命令信号Bを出力し、本体側システム
コントローラ3の表示動作を中止する。この時本体側シ
ステムコントローラ3の表示動作は中止させるが、本体
側操作部2による操作の指示は行うことが出来る。また
本体側表示部4は通常時の表示は抑制されるが、リモコ
ン部7が接続状態にあるという確認が出来る様な表示を
行っても良い。
開始すると該スイツチ13がON状態に入っているか、いな
いかが検出される。そしてON状態でない場合はリモコン
部7が接続されていないと見なし、上述の様に本体側シ
ステムコントローラ3が動作する。また、スイツチ13が
ON状態の場合はリモコン部7が接続されていると見なし
メインシステムコントローラ5からリモコン側システム
コントローラ9にラインEを通して送信確認信号が供給
される。その後リモコン側システムコントローラ5が動
作状態になると送信確認信号をメインシステムコントロ
ーラ5に出力しリモコン部7による操作の指示及び表示
が行なわれるが、リモコン側システムコントローラ9か
らの送信確認信号が出力されないといった異常があった
場合にはリモコン部7が故障していると判断し、本体側
システムコントローラ3による動作に切換えられる。ま
た正常の場合にはラインDにおいて送信確認信号のやり
取りを行ない割り込みが完了した後、メインシステムコ
ントローラ5は本体側システムコントローラ3に表示動
作を中止する動作命令信号Bを出力し、本体側システム
コントローラ3の表示動作を中止する。この時本体側シ
ステムコントローラ3の表示動作は中止させるが、本体
側操作部2による操作の指示は行うことが出来る。また
本体側表示部4は通常時の表示は抑制されるが、リモコ
ン部7が接続状態にあるという確認が出来る様な表示を
行っても良い。
以上の様にして本体側表示部4の表示を抑制した後リモ
コン部7においてリモコン側操作部8による動作の指示
操作及びリモコン側表示部10による動作の表示がライン
Eにおけるメインシステムコントローラ5との送信確認
信号のやり取りを通じてリモコン側システムコントロー
ラ9により制御される。なお本体側システムコントロー
ラ3とリモコン側システムコントローラ9とは同様の動
作をするものであるため、動作は前述と同様である。こ
の場合、本体側及びリモコン側のシステムコントローラ
は同じもので良い為、各表示部、操作部共に同様の操作
及び表示を行うことが出来る。つまり、テープカセツト
等の有無、バツテリーチエツク、シリンダの結露、カウ
ンタ等の情報の表示もリモコン側表示部10に表示するこ
とが可能となるものである。
コン部7においてリモコン側操作部8による動作の指示
操作及びリモコン側表示部10による動作の表示がライン
Eにおけるメインシステムコントローラ5との送信確認
信号のやり取りを通じてリモコン側システムコントロー
ラ9により制御される。なお本体側システムコントロー
ラ3とリモコン側システムコントローラ9とは同様の動
作をするものであるため、動作は前述と同様である。こ
の場合、本体側及びリモコン側のシステムコントローラ
は同じもので良い為、各表示部、操作部共に同様の操作
及び表示を行うことが出来る。つまり、テープカセツト
等の有無、バツテリーチエツク、シリンダの結露、カウ
ンタ等の情報の表示もリモコン側表示部10に表示するこ
とが可能となるものである。
第3図は本発明の実施例を適用したVTRとリモコン装置
の接続図でスイツチ13は第3図の様にリモコン部7とVT
R本体1とを接続するマルチケーブル14のコネクタ15に
設けコネクタ15を接続するとON状態になる様にすれば操
作を容易に行うことが出来る。また、第3図の様にワイ
ヤードに限らずワイヤレスにも本発明は適用出来る。こ
の場合リモコンから発生された所定の信号や光を受信し
た時リモコンによる操作及び表示が開始する様にすれば
良い。
の接続図でスイツチ13は第3図の様にリモコン部7とVT
R本体1とを接続するマルチケーブル14のコネクタ15に
設けコネクタ15を接続するとON状態になる様にすれば操
作を容易に行うことが出来る。また、第3図の様にワイ
ヤードに限らずワイヤレスにも本発明は適用出来る。こ
の場合リモコンから発生された所定の信号や光を受信し
た時リモコンによる操作及び表示が開始する様にすれば
良い。
なお実施例においてはVTRを例として説明して来たが遠
隔操作を行ない、その操作による本体の動作状態を表示
するもの例えばビデオデイスク装置等であれば本発明を
適用することにより極めて使い勝手が向上するものであ
る。
隔操作を行ない、その操作による本体の動作状態を表示
するもの例えばビデオデイスク装置等であれば本発明を
適用することにより極めて使い勝手が向上するものであ
る。
(発明の効果) 以上の様に本発明によれば、簡単な構成で記録又は再生
手段の動作状態を手もとで確認しながら遠隔操作を容易
に行うことが出来ると共に、リモコンの接続状態がリモ
コンあるいは本体装置の何れか一方にて容易に知ること
ができ、リモコン使用時に該リモコンの接続を確実に行
なうことが出来る記録又は再生システムを提供すること
が出来る。
手段の動作状態を手もとで確認しながら遠隔操作を容易
に行うことが出来ると共に、リモコンの接続状態がリモ
コンあるいは本体装置の何れか一方にて容易に知ること
ができ、リモコン使用時に該リモコンの接続を確実に行
なうことが出来る記録又は再生システムを提供すること
が出来る。
第1図は本発明をVTRに適用した場合の概略構成を示す
図である。 第2図は第1図の動作を表わすフローチヤートである。 第3図は本発明を適用したVTRとリモコン装置の接続図
である。 1……VTR本体、2……本体側操作部、 3……本体側システムコントローラ、 4……本体側表示部、 5……メインシステムコントローラ、 6……記録再生部、7……リモコン部、 8……リモコン側操作部、 9……リモコン側システムコントローラ、 10……リモコン側表示部、13……スイツチ。
図である。 第2図は第1図の動作を表わすフローチヤートである。 第3図は本発明を適用したVTRとリモコン装置の接続図
である。 1……VTR本体、2……本体側操作部、 3……本体側システムコントローラ、 4……本体側表示部、 5……メインシステムコントローラ、 6……記録再生部、7……リモコン部、 8……リモコン側操作部、 9……リモコン側システムコントローラ、 10……リモコン側表示部、13……スイツチ。
Claims (1)
- 【請求項1】情報を記録又は再生する記録又は再生手段
と、 前記記録又は再生手段とは同一の筐体に設けられ、該記
録又は再生手段の動作を操作するための操作手段と、 前記記録又は再生手段とは同一の筐体に設けられ、前記
操作手段の操作による該記録又は再生手段の動作状態に
応じた表示を行なう第1表示手段と、 前記操作手段が設けられている筐体とは別の筐体に設け
られ、前記記録又は再生手段を遠隔操作するための遠隔
操作手段と、 前記遠隔操作手段とは同一の筐体に設けられ、該遠隔操
作手段の操作による該記録又は再生手段の動作状態に応
じた表示を行なう第2表示手段と、 前記遠隔操作手段による前記記録又は再生手段の動作を
操作することが可能な状態にあるか否かを検出し、検出
結果に応じて前記遠隔操作手段による前記記録又は再生
手段の動作を操作することが可能な状態にある場合には
前記第2表示手段にて該記録又は再生手段の動作状態に
応じた表示を行ない、前記遠隔操作手段による前記記録
又は再生手段の動作を操作することが可能な状態にない
場合には前記第1表示手段にて該記録又は再生手段の動
作状態に応じた表示を行なうように、前記第1表示手段
と前記第2表示手段とを選択的に切換えて、前記記録又
は再生手段の動作状態に応じた表示を行なう表示切換え
手段とを有する記録又は再生システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184596A JPH0743851B2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 記録又は再生システム |
| US06/898,324 US4789973A (en) | 1985-08-22 | 1986-08-20 | Recording/reproducing apparatus with dual display capability |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184596A JPH0743851B2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 記録又は再生システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246452A JPS6246452A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0743851B2 true JPH0743851B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16155974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184596A Expired - Fee Related JPH0743851B2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 記録又は再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743851B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2792217B2 (ja) * | 1990-09-07 | 1998-09-03 | 松下電器産業株式会社 | リモコン装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942378A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-08 | Nippon Nohyaku Co Ltd | ジチオラン誘導体 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP60184596A patent/JPH0743851B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246452A (ja) | 1987-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |