JPH02303329A - バッテリ式車両の自動充電装置における安全装置 - Google Patents
バッテリ式車両の自動充電装置における安全装置Info
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- JPH02303329A JPH02303329A JP1122609A JP12260989A JPH02303329A JP H02303329 A JPH02303329 A JP H02303329A JP 1122609 A JP1122609 A JP 1122609A JP 12260989 A JP12260989 A JP 12260989A JP H02303329 A JPH02303329 A JP H02303329A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
この発明は、バッテリを駆動電源として搭載したバッテ
リ式車両の自動充電装置における安全装置に関するもの
である。 〔従来の技術] 一般に自動車部品等の組立工場において生産ラインの複
数のステーション間を所定の運行スケジュールに従って
バッテリ式無人車を走行させている。このバッテリ式無
人車にはコントローラ及びバッテリが組込まれ、無人車
が充電ステーションで停車すると同時に同無人車に設け
た充電端子が自動充電装置を構成する充電器に接続され
てバッテリの充電再生が行なわれ、電力の確保が行なわ
れる。 上記した自動充電装置として、例えば特開昭62−29
3939号公報に開示されるものがある。 即ち、第8図に示すように、無人車61には内部コンピ
ュータ62及びバッテリ63が組込まれ、無人車61が
充電ステーション65で停車すると、内部コンピュータ
62の一対の信号入力端子62a。 62bが外部コンピュータ64の一対の信号出力端子5
4a、64bに接続されるとともに、バッテリ63の正
負一対の充電端子53a、63bが充電ステーション6
5内に設けた充電器66の正負一対の電力供給端子66
a、66bに接続される。又、充電器66の両電力供給
端子66a。 66b間には充電中の異常を検出するための電圧検出器
67が設けられ、その電圧検出器67の検出結果は外部
コンピュータ64に人力されている。 そして、外部コンピュータ64は同コンピュータ64と
内部コンピュータ62との接続状態、及び充電器66と
バッテリ63との接続状態の確認を行ない、充電器66
を制御してバッテリ63に充電を行なわせるようになっ
ている。 [発明が解決しようとする課題] ところが、上記自動充電装置では、無人車61のバッテ
リ63を充電するために接続しなければならない端子が
4対有るため、接続ミスが発生する可能性が高いという
問題がある。又、上記自動充電装置では電圧検出器67
を設け、同検出器67の検出結果に基づいて外部コンピ
ュータ64により充電中の異常を検出するようにしてい
るので、システム構成が複雑となるという問題がある。 ”この発明は上記問題点を解決するためになされたもの
であって、その目的は接続ミスの発生を低減して確実に
充電を行なうことができるとともに、充電時における短
絡発生に対して簡易なシステム構成にて充電を停止させ
ることにより安全性を向上することができるバッテリ式
無人車の自動充電装置における安全装置を提供すること
にある。 [課題を解決するための手段1 この発明は上記目的を達成するため、バッテリ式車両に
備えられた正負一対の充電端子に対応する一対の電力供
給端子を備えかつバ・ノテリ式車両のバッテリに対して
充電を行なう充電器と、前記充電器を制御して無人車の
バッテリに充電を行なわせる充電制御手段とを備え、バ
ッテリ式車両の走行停止に伴う前記一対の充電端子と一
対の電力供給端子との接続により当該車両のバッテリを
充電するようにしたバッテリ式車両の自動充電装置にお
いて、前記充電器には充電時における短絡発生に基づく
過電流により動作しバッテリへの電力の供給を遮断して
充電を停止させる電力供給遮断手段を設けたバッテリ式
車両の自動充電装置における安全装置をその要旨とする
。 [作用] 従って、充電時において正負一対の電力供給端子間で短
絡が発生して過電流が流れると、電力供給遮断手段が動
作してバッテリへの電力の供給が遮断されて充電が停止
され、安全が確保される。 又、バッテリ式車両のバッテリに対して充電する際に接
続する端子が2対であるため、接続ミスの発生するおそ
れが極めて少なく、充電を確実に行なうことができる。
リ式車両の自動充電装置における安全装置に関するもの
である。 〔従来の技術] 一般に自動車部品等の組立工場において生産ラインの複
数のステーション間を所定の運行スケジュールに従って
バッテリ式無人車を走行させている。このバッテリ式無
人車にはコントローラ及びバッテリが組込まれ、無人車
が充電ステーションで停車すると同時に同無人車に設け
た充電端子が自動充電装置を構成する充電器に接続され
てバッテリの充電再生が行なわれ、電力の確保が行なわ
れる。 上記した自動充電装置として、例えば特開昭62−29
3939号公報に開示されるものがある。 即ち、第8図に示すように、無人車61には内部コンピ
ュータ62及びバッテリ63が組込まれ、無人車61が
充電ステーション65で停車すると、内部コンピュータ
62の一対の信号入力端子62a。 62bが外部コンピュータ64の一対の信号出力端子5
4a、64bに接続されるとともに、バッテリ63の正
負一対の充電端子53a、63bが充電ステーション6
5内に設けた充電器66の正負一対の電力供給端子66
a、66bに接続される。又、充電器66の両電力供給
端子66a。 66b間には充電中の異常を検出するための電圧検出器
67が設けられ、その電圧検出器67の検出結果は外部
コンピュータ64に人力されている。 そして、外部コンピュータ64は同コンピュータ64と
内部コンピュータ62との接続状態、及び充電器66と
バッテリ63との接続状態の確認を行ない、充電器66
を制御してバッテリ63に充電を行なわせるようになっ
ている。 [発明が解決しようとする課題] ところが、上記自動充電装置では、無人車61のバッテ
リ63を充電するために接続しなければならない端子が
4対有るため、接続ミスが発生する可能性が高いという
問題がある。又、上記自動充電装置では電圧検出器67
を設け、同検出器67の検出結果に基づいて外部コンピ
ュータ64により充電中の異常を検出するようにしてい
るので、システム構成が複雑となるという問題がある。 ”この発明は上記問題点を解決するためになされたもの
であって、その目的は接続ミスの発生を低減して確実に
充電を行なうことができるとともに、充電時における短
絡発生に対して簡易なシステム構成にて充電を停止させ
ることにより安全性を向上することができるバッテリ式
無人車の自動充電装置における安全装置を提供すること
にある。 [課題を解決するための手段1 この発明は上記目的を達成するため、バッテリ式車両に
備えられた正負一対の充電端子に対応する一対の電力供
給端子を備えかつバ・ノテリ式車両のバッテリに対して
充電を行なう充電器と、前記充電器を制御して無人車の
バッテリに充電を行なわせる充電制御手段とを備え、バ
ッテリ式車両の走行停止に伴う前記一対の充電端子と一
対の電力供給端子との接続により当該車両のバッテリを
充電するようにしたバッテリ式車両の自動充電装置にお
いて、前記充電器には充電時における短絡発生に基づく
過電流により動作しバッテリへの電力の供給を遮断して
充電を停止させる電力供給遮断手段を設けたバッテリ式
車両の自動充電装置における安全装置をその要旨とする
。 [作用] 従って、充電時において正負一対の電力供給端子間で短
絡が発生して過電流が流れると、電力供給遮断手段が動
作してバッテリへの電力の供給が遮断されて充電が停止
され、安全が確保される。 又、バッテリ式車両のバッテリに対して充電する際に接
続する端子が2対であるため、接続ミスの発生するおそ
れが極めて少なく、充電を確実に行なうことができる。
以下、この発明をバッテリ式無人車の自動充電装置に具
体化した一実施例を第1〜7図に従って詳細に説明する
。 第4図に示すように、無人車1はバッテリを駆動電源と
して搭載し、予め定められた走行経路に沿って走行する
。即ち、各無人車lは床面に敷設された誘導vA2を流
れる走行誘導信号及び速度指令信号を検出し、その検出
信号に基づき図示しないモータの駆動により矢印方向に
走行する。 誘導線2に沿う走行経路上には充電エリア3が設けられ
ている。充電エリア3内には充電器4八。 5Aを備えた第1.第2の充電ステーション4゜5と充
電器6A、7Aを備えた第3.第4の充電ステージシン
6.7とが誘導線2を挟んで対向配置され、各充電ステ
ーション4〜7に対して無人車lを誘導する引き込み誘
導線8が誘導線2から分岐されている。第1.第3の充
電ステーション4.6間及び第2.第4の充電ステーシ
ョン5゜7間にはそれぞれスピンターン領域9が設けら
れ、° 無人車1の各充電ステーション内への進入時又
は各充電ステーションからの発進時においてスピンター
ン領域9にて無人車1のスピンターンを行なわせる。 充電エリア3の人口側(第4図において右方)には無人
車1に設けた車両側光通信ユニット1aと通信を行なう
入口用光通信ユニットlOが設けられ、同光通信ユニッ
ト10は充電エリア3への無人車1の到着を検出し、無
人車lに対して停止指令信号及び行先充電ステーション
を指示する行先情報を出力する。 各充電ステーション4〜7の一側にはそれぞれ充電用光
通信ユニット11が配設され、各光通信ユニット11は
各充電ステーション4〜7内に無人車lが進入して車両
側光通信ユニットlaがこれら充電用光通信ユニソ)1
1と向かい合う位置にくると、無人車1の到着を検出す
るとともに、無人車lに停止指令信号を出力してこの位
置で無人車1を停止させる。そして、無人車1の充電ス
テーション内への進入及び停止により、第3図に示す無
人車lの一対の充電端子37.38が第1図に示す充電
器4八〜7Aの一対の電力供給端子25.26に接続さ
れ、無人車1のバッテリBが充電器4A〜7Aによって
充電される。 第1.第2の充電ステーション4,5の充電器4A、5
A間には各充電ステーション4〜7の充電器4A〜7A
を一括して制御する充電制御手段としてのコントローラ
12が設けられており、このコントローラ12には前記
入口用光通信ユニット10から充電エリア3への無人車
lの到着検出信号が入力されるとともに、各充電用光通
(gユニット11から充電ステーションへの無人車1の
到着検出信号が入力される。 そして、無人車1が充電エリア3に到着して入口用光通
信ユニットIOの停止指令信号に基づいて停止すると、
コントローラ12は入口用光通信ユニットIOから到着
検出信号に基づいて、各充電用光通信ユニット11から
の信号により無人車lが存在する充電ステーション及び
空きの充電ステーションを確認する。この後、コントロ
ーラ12は入口用光通信ユニットlOを介してその到着
無人車lに充電エリア3内への進入許可信号及び行き先
充電ステーション(不使用状態の充電ステーション)の
情報を出力して同無人車lを当該充電ステーションに誘
導してその充電ステーションに対応した充電器により到
着無人車1のバッテリに対して充電を行なわせる。 次に、上記のように構成された自動充電装置の電気的構
成を第1〜3図に従って説明する。 まず、充電器4A〜7Aの電気的構成を第1゜2図に基
づいて説明する。なお、各充電器4A〜7Aは同一構成
であるので、充電器4Aについてのみ説明する。 交流電源のU、V相間にはそれぞれマグネットコンタク
タ13及びサーマルリレー14を介してトランス15が
接続されるとともに、常開接点ral、rblの並列回
路、常閉接点「cl、常開接点rdl及び常閉のタイマ
接点tmを介して前記マグネットコンタクタ13を開閉
させるコンタクタリレーMSが接続されている。そして
、コンタクタリレーMSの励磁によってマグネットコン
タクタ13が閉成されると、交流電圧がトランス15に
て所定の電圧に変換される。又、前記常開接点rat、
rblの並列回路には前記タイマ接点Lmを開路させる
タイマリレーTMが接続されている。又、U、■相間に
は常開接点ra2を介して通常充電表示灯PLIが接続
されるとともに、常開接点rb2を介して均等充電表示
灯PL2が接続されている。 前記トランス15には全波整流器16が接続されるとと
もに、同整流器16に接続された上下両アーム17.1
8間には平滑コンデンサ19が接続されている。平滑コ
ンデンサ19の下流において上側アーム17には電流制
御用のトランジスタ20が接続され、同トランジスタ2
0の下流において上下両アーム17.1’8間にはトラ
ンジスタ保護用のダイオード21が接続されている。制
御回路22は下側アーム18に設けた電流検出器23の
検出信号に基づいて充電電流が所定値となるように前記
トランジスタ20をオンオフ制御する。 そして、上゛側アーム17は電力供給遮断手段としての
ノンヒユーズブレーカ24を介してプラス側の電力供給
端子25に接続され、下側アーム18はマイナス側の電
力供給端子26に接続されている、このノンヒユーズブ
レーカ24は充電時における短絡発生に基づく過電流に
より動作しバッテリへの電力の供給を遮断して充電を停
止させる。 さらに、ノンヒユーズブレーカ24の上流において上下
両アーム17.18間には抵抗27とリレーRdとの直
列回路が接続されるとともに、この直列回路と並列にリ
レーRdの常閉接点rd2とコンデンサ28との直列回
路が接続が接続されている。 又、前記ノンヒユーズブレーカ24の上流には電流電圧
検出器29が設けられ、同電流電圧検出器29は切替ス
イッチ30を実線で示す状態に切替えることにより下側
アーム18に設けた分流器31に接続されて電流検出を
行なうことができるとともに、切替スイッチ30を抵抗
32側に切替えることにより上下両アーム17.18間
の電圧を検出することができる。 第2図に示すように、充電器4Aは信号線33〜36を
介して前記コントローラ12に接続されている。即ち、
信号線33には前記常開接点ral。 ra2を動作させるリレーRaが接続されるとともに、
信号線34には前記常開接点rbl、rb2を動作させ
るリレーRbが接続され、信号綿35に゛は前記コンタ
クタリレーMSの常開接点msが接続されている。リレ
ーRa、Rbには前記サーマルリレー14の常開接点1
4a及びノンヒユーズブレーカ24の常開接点24aの
並列回路を介して異常検出リレーReが接続され、同異
常検出リレーReは前記コンタクタリレーMSの常開接
点msを介して信号線35に接続されている。又、異常
検出リレーReは同リレーRcによって閉成される常開
接点rc2を介して信号vA36に接続されている。 第3図は無人車1の電気的構成を示し、前記充電器4A
〜7Aの一対の電力供給端子25.26が接続される正
負一対の充電端子37.38のうち、プラス側の充電端
子37は並列接続された逆バイアスのダイオード39及
び抵抗40からなる短絡保護回路と、同無人車1のコン
トローラ(図示路)により閉成されるコンタクタ41と
を介してバッテリBのプラス側に接続され、マイナス側
の充1t@子38は直接バッテリBのマイナス側に接続
されている。そして、この短絡保護回路により充電時に
おいて両充電端子37.38間で短絡が発生した場合、
ダイオード39及び抵抗40によって両充電端子37.
38間で放it流を低減できる過電流を防止できるよう
になっている。又、抵抗40は両充電端子37.38が
充電器の電力供給端子25.26に接続されたとき、前
記リレーRdに電力を供給し、常開接点rdlを閉路さ
せるとともに、常閉接点rd2を開路させるためのもの
である。 次に、上記のように構成された自動充電装置の作用を第
5〜7図に従って説明する。 まず、通常の充電処理を第5図に基づいて説明゛する。 初期状態においてノンヒユーズブレーカ24は閉路して
おり、プラス側電力供給端子25は上側アーム17に接
続された状態となっている。 この状態においてコントローラ12によって無人車1が
いずれかの充電ステーションに誘導され、無人車lが車
両側光通信ユニッ)laを介して充電用光通信ユニソ1
−11からの停止指令信号を受信すると、無人車1のコ
ントローラは両充電端子37.38と充電器の電力供給
端子25.26とが接続されたと判断しくステップ50
)、コンタクタ41を閉路させる(ステップ51)。こ
れにより、プラス側の充電端子37がコンタクタ41、
抵抗40を介してバッテリBに接続され、両充電端子3
7.38間にバッテリBの電圧が現れる。 そして、両充電端子37.38間に接続された充電器の
電力供給端子25.26にバッテリBの電圧が印加され
、この電圧によりリレーRdが励磁される(ステップ5
2)。このリレーRdの励磁に伴って常開接点rdlが
閉路されるとともに、常閉接点rd2が開路される。 次に、充電用光通信ユニット11から無人車1の到着検
出信号が入力されたコントローラ12は通常充電信号又
は均等充電信号を出力する(ステツブ53)。これによ
り、リレーRa又はRbが励磁されて常開接点ral、
ra2又はrbl。 rb2が閉路され、コンタクタリレーMSが励磁される
とともに、通常充電表示灯PLI又は均等充電表示灯P
L2が点灯される。このコンタクタリレーMSの励磁に
よりマグネットコンタクタ13が閉路されトランス15
に交流電源が供給される。供給された交流電源はトラン
ス15にて所定の電圧に降圧された後、全波整流器16
によって直流電圧に整流され平滑コンデンサ19にて平
滑化される。 そして、制御回路22によりトランジスタ20がオンオ
フ制御され、電力供給端子25.26、充電端子37.
38を介して無人車lのバッテリBに対して充電が開始
される(ステップ54)。 充電開始より所定時間経過すると、タイマリレーTMが
励磁されてその常閉接点tmが開路される。この常閉接
点tmの開路によりコンタクタリレーMSが消磁され、
マグネ・ノドコンタクタ13が開路し、充電が終了され
る。 第6図は充電動作の開始時に無人車1の停止位置にくる
いが生じて接続不良が発生した場合における処理を示す
流れ図である。 無人車1の充電端子37.38と充電器の電力供給端子
25.26との接続不良が発生したにもかかわらず(ス
テップ55)、無人車lのコントローラは充電用光通信
ユニッ)11からの停止指令信号に基づいて両充電端子
37.38と充電器の電力供給端子25.26とが接続
されたと判断してコンタクタ41を閉路させる(ステッ
プ56)。 これにより、無人車1のプラス側の充電端子37がコン
タクタ41、抵抗40を介してバッテリBに接続され、
両充電端子37.38間にバッテリBの電圧が現れる。 ところが、両充電端子37.38と充電器の電力供給端
子25.26とが接続不良であるため、バッテリBの電
圧は電力供給端子25.26間に印加されず、リレーR
dは励磁されない。従って、リレーRdの常開接点rd
lは開路状態を維持している(ステップ57)。 一方、コントローラ12は充電用光通信ユニット11か
らの無人車lの到着検出信号に基づいて通常充電信号又
は均等充電信号を出力し、リレーRa又はRbを励磁さ
せて常開接点ral、ra2又はrbl、rb2を閉路
させる。ところが、上記のように常開接点rdlは開路
状態であるので、コンタクタリレーMSは励磁されず、
その常開接点msが閉路されないため、充電中信号がコ
ントローラ12に入力されない。これにより、コントロ
ーラ12は無人車1の両充電端子37.38と充電器の
電力供給端子25.26とが接続不良であることを検出
し、作業場内に設けた運転表示盤(図示路)等に異常発
生を表示する。 第7図は充電時において短絡が発生した場合における処
理を示す流れ図であり、無人車1の両充電端子37.3
8間又は充電器の電力供給端子25.26間で短絡が発
生すると(ステップ58)、上下両アーム17.18に
流れる電流値が急激に上昇し、過電流(40アンペア以
上)となると、ノンヒユーズブレーカ24がオンしてプ
ラス例の電力供給端子25が上側アーム17と切り離さ
れる。これにより、バッテリBへの電力の供給が遮断さ
れ充電が停止される(ステップ59)。 このとき、ノンヒユーズブレーカ24の常開接点24a
が閉路されて異常検出リレーRcが励磁されその常閉接
点rclが開路されるとともに、常開接点rc2が閉路
される。常閉接点rclの開路によりコンタクタリレー
MSが消磁されてマグネットコンタクタ13が開路され
、電力の供給が確実に停止される。又、常開接点「c2
の閉路により異常信号がコントローラ12に人力され、
コントローラ12はこの信号に基づいて短絡発生を検出
し、前記運転表示盤に異常発生を表示する。 一方、短絡発生時において、無人車1側では抵抗40に
より放電電流が低減されるため、この放電による容量低
下が軽減される。 このように、この実施例では充電器4八〜7Aにはノン
ヒユーズブレーカ24を設けて充電時における短絡発生
に基づいてバッテリBへの電力の供給を遮断するように
したので、システム構成を簡易化することができるとと
もに、異常処理後、ノンヒユーズブレーカ24を切替操
作するのみで再び充電を行なうことができる。 又、無人車lにはダイオード39と抵抗40とからなる
短絡保護回路により、充電時における短絡発生において
バッテリBの放電電流を低減できるため、その後の無人
車1の運行に支障をきたすことはない。 又、この実施例では無人車1のバッテリBに対して充電
する際に接続する端子が充電端子37゜38と電力供給
端子25.26との2対であるため、接続ミス発生のお
それが極めて少なく、充電を確実に行なうことができる
。 なお、前記実施例ではバッテリ式無人車1の自動充電装
置に具体化したが、作業者により操作されるバラチリ弐
車両の自動充電装置に具体化してもよい。 [発明の効果1 以上詳述したように、この発明によれば充電時における
短絡発生に対して簡易なシステム構成にて充電を停止さ
せることにより安全性を向上することができるとともに
、接続ミスの発生を低減して拮実に充電を行なうことが
できる優れた効果がある。
体化した一実施例を第1〜7図に従って詳細に説明する
。 第4図に示すように、無人車1はバッテリを駆動電源と
して搭載し、予め定められた走行経路に沿って走行する
。即ち、各無人車lは床面に敷設された誘導vA2を流
れる走行誘導信号及び速度指令信号を検出し、その検出
信号に基づき図示しないモータの駆動により矢印方向に
走行する。 誘導線2に沿う走行経路上には充電エリア3が設けられ
ている。充電エリア3内には充電器4八。 5Aを備えた第1.第2の充電ステーション4゜5と充
電器6A、7Aを備えた第3.第4の充電ステージシン
6.7とが誘導線2を挟んで対向配置され、各充電ステ
ーション4〜7に対して無人車lを誘導する引き込み誘
導線8が誘導線2から分岐されている。第1.第3の充
電ステーション4.6間及び第2.第4の充電ステーシ
ョン5゜7間にはそれぞれスピンターン領域9が設けら
れ、° 無人車1の各充電ステーション内への進入時又
は各充電ステーションからの発進時においてスピンター
ン領域9にて無人車1のスピンターンを行なわせる。 充電エリア3の人口側(第4図において右方)には無人
車1に設けた車両側光通信ユニット1aと通信を行なう
入口用光通信ユニットlOが設けられ、同光通信ユニッ
ト10は充電エリア3への無人車1の到着を検出し、無
人車lに対して停止指令信号及び行先充電ステーション
を指示する行先情報を出力する。 各充電ステーション4〜7の一側にはそれぞれ充電用光
通信ユニット11が配設され、各光通信ユニット11は
各充電ステーション4〜7内に無人車lが進入して車両
側光通信ユニットlaがこれら充電用光通信ユニソ)1
1と向かい合う位置にくると、無人車1の到着を検出す
るとともに、無人車lに停止指令信号を出力してこの位
置で無人車1を停止させる。そして、無人車1の充電ス
テーション内への進入及び停止により、第3図に示す無
人車lの一対の充電端子37.38が第1図に示す充電
器4八〜7Aの一対の電力供給端子25.26に接続さ
れ、無人車1のバッテリBが充電器4A〜7Aによって
充電される。 第1.第2の充電ステーション4,5の充電器4A、5
A間には各充電ステーション4〜7の充電器4A〜7A
を一括して制御する充電制御手段としてのコントローラ
12が設けられており、このコントローラ12には前記
入口用光通信ユニット10から充電エリア3への無人車
lの到着検出信号が入力されるとともに、各充電用光通
(gユニット11から充電ステーションへの無人車1の
到着検出信号が入力される。 そして、無人車1が充電エリア3に到着して入口用光通
信ユニットIOの停止指令信号に基づいて停止すると、
コントローラ12は入口用光通信ユニットIOから到着
検出信号に基づいて、各充電用光通信ユニット11から
の信号により無人車lが存在する充電ステーション及び
空きの充電ステーションを確認する。この後、コントロ
ーラ12は入口用光通信ユニットlOを介してその到着
無人車lに充電エリア3内への進入許可信号及び行き先
充電ステーション(不使用状態の充電ステーション)の
情報を出力して同無人車lを当該充電ステーションに誘
導してその充電ステーションに対応した充電器により到
着無人車1のバッテリに対して充電を行なわせる。 次に、上記のように構成された自動充電装置の電気的構
成を第1〜3図に従って説明する。 まず、充電器4A〜7Aの電気的構成を第1゜2図に基
づいて説明する。なお、各充電器4A〜7Aは同一構成
であるので、充電器4Aについてのみ説明する。 交流電源のU、V相間にはそれぞれマグネットコンタク
タ13及びサーマルリレー14を介してトランス15が
接続されるとともに、常開接点ral、rblの並列回
路、常閉接点「cl、常開接点rdl及び常閉のタイマ
接点tmを介して前記マグネットコンタクタ13を開閉
させるコンタクタリレーMSが接続されている。そして
、コンタクタリレーMSの励磁によってマグネットコン
タクタ13が閉成されると、交流電圧がトランス15に
て所定の電圧に変換される。又、前記常開接点rat、
rblの並列回路には前記タイマ接点Lmを開路させる
タイマリレーTMが接続されている。又、U、■相間に
は常開接点ra2を介して通常充電表示灯PLIが接続
されるとともに、常開接点rb2を介して均等充電表示
灯PL2が接続されている。 前記トランス15には全波整流器16が接続されるとと
もに、同整流器16に接続された上下両アーム17.1
8間には平滑コンデンサ19が接続されている。平滑コ
ンデンサ19の下流において上側アーム17には電流制
御用のトランジスタ20が接続され、同トランジスタ2
0の下流において上下両アーム17.1’8間にはトラ
ンジスタ保護用のダイオード21が接続されている。制
御回路22は下側アーム18に設けた電流検出器23の
検出信号に基づいて充電電流が所定値となるように前記
トランジスタ20をオンオフ制御する。 そして、上゛側アーム17は電力供給遮断手段としての
ノンヒユーズブレーカ24を介してプラス側の電力供給
端子25に接続され、下側アーム18はマイナス側の電
力供給端子26に接続されている、このノンヒユーズブ
レーカ24は充電時における短絡発生に基づく過電流に
より動作しバッテリへの電力の供給を遮断して充電を停
止させる。 さらに、ノンヒユーズブレーカ24の上流において上下
両アーム17.18間には抵抗27とリレーRdとの直
列回路が接続されるとともに、この直列回路と並列にリ
レーRdの常閉接点rd2とコンデンサ28との直列回
路が接続が接続されている。 又、前記ノンヒユーズブレーカ24の上流には電流電圧
検出器29が設けられ、同電流電圧検出器29は切替ス
イッチ30を実線で示す状態に切替えることにより下側
アーム18に設けた分流器31に接続されて電流検出を
行なうことができるとともに、切替スイッチ30を抵抗
32側に切替えることにより上下両アーム17.18間
の電圧を検出することができる。 第2図に示すように、充電器4Aは信号線33〜36を
介して前記コントローラ12に接続されている。即ち、
信号線33には前記常開接点ral。 ra2を動作させるリレーRaが接続されるとともに、
信号線34には前記常開接点rbl、rb2を動作させ
るリレーRbが接続され、信号綿35に゛は前記コンタ
クタリレーMSの常開接点msが接続されている。リレ
ーRa、Rbには前記サーマルリレー14の常開接点1
4a及びノンヒユーズブレーカ24の常開接点24aの
並列回路を介して異常検出リレーReが接続され、同異
常検出リレーReは前記コンタクタリレーMSの常開接
点msを介して信号線35に接続されている。又、異常
検出リレーReは同リレーRcによって閉成される常開
接点rc2を介して信号vA36に接続されている。 第3図は無人車1の電気的構成を示し、前記充電器4A
〜7Aの一対の電力供給端子25.26が接続される正
負一対の充電端子37.38のうち、プラス側の充電端
子37は並列接続された逆バイアスのダイオード39及
び抵抗40からなる短絡保護回路と、同無人車1のコン
トローラ(図示路)により閉成されるコンタクタ41と
を介してバッテリBのプラス側に接続され、マイナス側
の充1t@子38は直接バッテリBのマイナス側に接続
されている。そして、この短絡保護回路により充電時に
おいて両充電端子37.38間で短絡が発生した場合、
ダイオード39及び抵抗40によって両充電端子37.
38間で放it流を低減できる過電流を防止できるよう
になっている。又、抵抗40は両充電端子37.38が
充電器の電力供給端子25.26に接続されたとき、前
記リレーRdに電力を供給し、常開接点rdlを閉路さ
せるとともに、常閉接点rd2を開路させるためのもの
である。 次に、上記のように構成された自動充電装置の作用を第
5〜7図に従って説明する。 まず、通常の充電処理を第5図に基づいて説明゛する。 初期状態においてノンヒユーズブレーカ24は閉路して
おり、プラス側電力供給端子25は上側アーム17に接
続された状態となっている。 この状態においてコントローラ12によって無人車1が
いずれかの充電ステーションに誘導され、無人車lが車
両側光通信ユニッ)laを介して充電用光通信ユニソ1
−11からの停止指令信号を受信すると、無人車1のコ
ントローラは両充電端子37.38と充電器の電力供給
端子25.26とが接続されたと判断しくステップ50
)、コンタクタ41を閉路させる(ステップ51)。こ
れにより、プラス側の充電端子37がコンタクタ41、
抵抗40を介してバッテリBに接続され、両充電端子3
7.38間にバッテリBの電圧が現れる。 そして、両充電端子37.38間に接続された充電器の
電力供給端子25.26にバッテリBの電圧が印加され
、この電圧によりリレーRdが励磁される(ステップ5
2)。このリレーRdの励磁に伴って常開接点rdlが
閉路されるとともに、常閉接点rd2が開路される。 次に、充電用光通信ユニット11から無人車1の到着検
出信号が入力されたコントローラ12は通常充電信号又
は均等充電信号を出力する(ステツブ53)。これによ
り、リレーRa又はRbが励磁されて常開接点ral、
ra2又はrbl。 rb2が閉路され、コンタクタリレーMSが励磁される
とともに、通常充電表示灯PLI又は均等充電表示灯P
L2が点灯される。このコンタクタリレーMSの励磁に
よりマグネットコンタクタ13が閉路されトランス15
に交流電源が供給される。供給された交流電源はトラン
ス15にて所定の電圧に降圧された後、全波整流器16
によって直流電圧に整流され平滑コンデンサ19にて平
滑化される。 そして、制御回路22によりトランジスタ20がオンオ
フ制御され、電力供給端子25.26、充電端子37.
38を介して無人車lのバッテリBに対して充電が開始
される(ステップ54)。 充電開始より所定時間経過すると、タイマリレーTMが
励磁されてその常閉接点tmが開路される。この常閉接
点tmの開路によりコンタクタリレーMSが消磁され、
マグネ・ノドコンタクタ13が開路し、充電が終了され
る。 第6図は充電動作の開始時に無人車1の停止位置にくる
いが生じて接続不良が発生した場合における処理を示す
流れ図である。 無人車1の充電端子37.38と充電器の電力供給端子
25.26との接続不良が発生したにもかかわらず(ス
テップ55)、無人車lのコントローラは充電用光通信
ユニッ)11からの停止指令信号に基づいて両充電端子
37.38と充電器の電力供給端子25.26とが接続
されたと判断してコンタクタ41を閉路させる(ステッ
プ56)。 これにより、無人車1のプラス側の充電端子37がコン
タクタ41、抵抗40を介してバッテリBに接続され、
両充電端子37.38間にバッテリBの電圧が現れる。 ところが、両充電端子37.38と充電器の電力供給端
子25.26とが接続不良であるため、バッテリBの電
圧は電力供給端子25.26間に印加されず、リレーR
dは励磁されない。従って、リレーRdの常開接点rd
lは開路状態を維持している(ステップ57)。 一方、コントローラ12は充電用光通信ユニット11か
らの無人車lの到着検出信号に基づいて通常充電信号又
は均等充電信号を出力し、リレーRa又はRbを励磁さ
せて常開接点ral、ra2又はrbl、rb2を閉路
させる。ところが、上記のように常開接点rdlは開路
状態であるので、コンタクタリレーMSは励磁されず、
その常開接点msが閉路されないため、充電中信号がコ
ントローラ12に入力されない。これにより、コントロ
ーラ12は無人車1の両充電端子37.38と充電器の
電力供給端子25.26とが接続不良であることを検出
し、作業場内に設けた運転表示盤(図示路)等に異常発
生を表示する。 第7図は充電時において短絡が発生した場合における処
理を示す流れ図であり、無人車1の両充電端子37.3
8間又は充電器の電力供給端子25.26間で短絡が発
生すると(ステップ58)、上下両アーム17.18に
流れる電流値が急激に上昇し、過電流(40アンペア以
上)となると、ノンヒユーズブレーカ24がオンしてプ
ラス例の電力供給端子25が上側アーム17と切り離さ
れる。これにより、バッテリBへの電力の供給が遮断さ
れ充電が停止される(ステップ59)。 このとき、ノンヒユーズブレーカ24の常開接点24a
が閉路されて異常検出リレーRcが励磁されその常閉接
点rclが開路されるとともに、常開接点rc2が閉路
される。常閉接点rclの開路によりコンタクタリレー
MSが消磁されてマグネットコンタクタ13が開路され
、電力の供給が確実に停止される。又、常開接点「c2
の閉路により異常信号がコントローラ12に人力され、
コントローラ12はこの信号に基づいて短絡発生を検出
し、前記運転表示盤に異常発生を表示する。 一方、短絡発生時において、無人車1側では抵抗40に
より放電電流が低減されるため、この放電による容量低
下が軽減される。 このように、この実施例では充電器4八〜7Aにはノン
ヒユーズブレーカ24を設けて充電時における短絡発生
に基づいてバッテリBへの電力の供給を遮断するように
したので、システム構成を簡易化することができるとと
もに、異常処理後、ノンヒユーズブレーカ24を切替操
作するのみで再び充電を行なうことができる。 又、無人車lにはダイオード39と抵抗40とからなる
短絡保護回路により、充電時における短絡発生において
バッテリBの放電電流を低減できるため、その後の無人
車1の運行に支障をきたすことはない。 又、この実施例では無人車1のバッテリBに対して充電
する際に接続する端子が充電端子37゜38と電力供給
端子25.26との2対であるため、接続ミス発生のお
それが極めて少なく、充電を確実に行なうことができる
。 なお、前記実施例ではバッテリ式無人車1の自動充電装
置に具体化したが、作業者により操作されるバラチリ弐
車両の自動充電装置に具体化してもよい。 [発明の効果1 以上詳述したように、この発明によれば充電時における
短絡発生に対して簡易なシステム構成にて充電を停止さ
せることにより安全性を向上することができるとともに
、接続ミスの発生を低減して拮実に充電を行なうことが
できる優れた効果がある。
第1〜7図はこの発明をバッテリ式無人車の自動充電装
置に具体化した一実施例を示し、第1図は充電器の概略
を示す電気回路図、第2図はコントローラ及び充電器の
要部を示す電気回路図、第3図は無人車の要部を示す電
気回路図、第4図は充電エリアを示す概略構成図、第5
図は通常の充電処理を示す流れ図、第6図は接続不良時
の処理を示す流れ図、第7図は充電時における短絡発生
時の処理を示す流れ図である。第8図は自動充電装置の
従来例を示す電気回路図である。 図中、1は無人車、4A〜7Aは充電器、12は充電制
御手段としてのコントローラ、24は電力供給遮断手段
としてのノンヒユーズブレーカ、25.26は電力供給
端子、37.38は充電端子である。 第2図 4へ、−7A 第31!1
置に具体化した一実施例を示し、第1図は充電器の概略
を示す電気回路図、第2図はコントローラ及び充電器の
要部を示す電気回路図、第3図は無人車の要部を示す電
気回路図、第4図は充電エリアを示す概略構成図、第5
図は通常の充電処理を示す流れ図、第6図は接続不良時
の処理を示す流れ図、第7図は充電時における短絡発生
時の処理を示す流れ図である。第8図は自動充電装置の
従来例を示す電気回路図である。 図中、1は無人車、4A〜7Aは充電器、12は充電制
御手段としてのコントローラ、24は電力供給遮断手段
としてのノンヒユーズブレーカ、25.26は電力供給
端子、37.38は充電端子である。 第2図 4へ、−7A 第31!1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バッテリ式車両に備えられた正負一対の充電端子に
対応する一対の電力供給端子を備え、かつ、バッテリ式
車両のバッテリに対して充電を行なう充電器と、 前記充電器を制御して無人車のバッテリに充電を行なわ
せる充電制御手段と を備え、バッテリ式車両の走行停止に伴う前記一対の充
電端子と一対の電力供給端子との接続により当該車両の
バッテリを充電するようにしたバッテリ式車両の自動充
電装置において、 前記充電器には充電時における短絡発生に基づく過電流
により動作しバッテリへの電力の供給を遮断して充電を
停止させる電力供給遮断手段を設けたバッテリ式車両の
自動充電装置における安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122609A JPH02303329A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | バッテリ式車両の自動充電装置における安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122609A JPH02303329A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | バッテリ式車両の自動充電装置における安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303329A true JPH02303329A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14840182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122609A Pending JPH02303329A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | バッテリ式車両の自動充電装置における安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303329A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386024A (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-11 | Nippon Densan Corp | バッテリ充電器 |
| US6037745A (en) * | 1997-07-03 | 2000-03-14 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki | Battery charger with monitor and protection circuits |
| KR20010103998A (ko) * | 2000-05-12 | 2001-11-24 | 이계안 | 하이브리드 전기 자동차의 누전 차단장치 및 그 제어방법 |
| JP2009232644A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電気自動車用充電システム |
| KR20190065627A (ko) * | 2017-12-04 | 2019-06-12 | 주식회사 비엠일렉텍 | 정류기 다이오드의 고장 검출이 가능한 배터리 충전기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211339B2 (ja) * | 1983-01-14 | 1987-03-12 | Tomoegawa Paper Mfg Ltd |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1122609A patent/JPH02303329A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211339B2 (ja) * | 1983-01-14 | 1987-03-12 | Tomoegawa Paper Mfg Ltd |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6037745A (en) * | 1997-07-03 | 2000-03-14 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki | Battery charger with monitor and protection circuits |
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| JP2009232644A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 電気自動車用充電システム |
| KR20190065627A (ko) * | 2017-12-04 | 2019-06-12 | 주식회사 비엠일렉텍 | 정류기 다이오드의 고장 검출이 가능한 배터리 충전기 |
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