JPH02303594A - 給水浄化装置 - Google Patents
給水浄化装置Info
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- JPH02303594A JPH02303594A JP12176389A JP12176389A JPH02303594A JP H02303594 A JPH02303594 A JP H02303594A JP 12176389 A JP12176389 A JP 12176389A JP 12176389 A JP12176389 A JP 12176389A JP H02303594 A JPH02303594 A JP H02303594A
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Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、給水流路内の磁性微粒子の除去、即ち、赤水
対策を効果的に行うことができる給水浄化装置に関する
。
対策を効果的に行うことができる給水浄化装置に関する
。
(ロ)従来の技術
従来、上記赤水対策として以下の方法が公知である。
第1の方法は、内部に多孔質の樹脂やセラミック等より
形成された精密濾過膜及び活性炭等の吸着剤を充填した
浄水器の使用である。
形成された精密濾過膜及び活性炭等の吸着剤を充填した
浄水器の使用である。
第2の方法は給水管の内面へのリン酸系、ケイ酸系防錆
剤の使用である。
剤の使用である。
第3の方法は圧縮空気に研磨材を混合し、水道管内に高
速で送り込むこと−により錆瘤を除去し、その後エポキ
シ樹脂で管内面をコーティングする配管更生工法である
。
速で送り込むこと−により錆瘤を除去し、その後エポキ
シ樹脂で管内面をコーティングする配管更生工法である
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の方法は、いずれも以下の解決す
べき課題を有していた。
べき課題を有していた。
即ち、第1の方法では、浄水器は活性炭を使用している
ため、処理した水道水中に残留塩素が無くなり、殺菌作
用がな(なることにより雑菌が繁殖する。また、水道水
中の磁性微粒子は一般の配管用ストレーナ(40〜60
メツシユ)では濾過できず、またポアサイズの小さい精
密濾過膜等では圧力損失が大きく流量がとれない、さら
に、濾過膜や活性炭は使い捨てであるため、メンテナン
スがコスト高になる。
ため、処理した水道水中に残留塩素が無くなり、殺菌作
用がな(なることにより雑菌が繁殖する。また、水道水
中の磁性微粒子は一般の配管用ストレーナ(40〜60
メツシユ)では濾過できず、またポアサイズの小さい精
密濾過膜等では圧力損失が大きく流量がとれない、さら
に、濾過膜や活性炭は使い捨てであるため、メンテナン
スがコスト高になる。
第2の方法では、防錆剤であるリン酸系、ケイ酸系防錆
剤が応急措置として、その使用が認められているが、常
時使用されることが多く、また薬剤を飲料水に添加する
ことは安全性にも問題がある。
剤が応急措置として、その使用が認められているが、常
時使用されることが多く、また薬剤を飲料水に添加する
ことは安全性にも問題がある。
第3の方法では、発ガン性が間B視されているジベンゾ
フランが溶出する等、水質に悪影響を及ぼすおそれがあ
り、安全性に問題がある。
フランが溶出する等、水質に悪影響を及ぼすおそれがあ
り、安全性に問題がある。
本発明は、上記課題を解決することができる給水浄化装
置を提供することを目的とする。
置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、給水流路に、永久磁石、tiff石、超電導
磁石等により発生形成された磁界内に水道水を導入し、
同水道水中に多数の強磁性細線または強磁性体小片から
なるフィルタエレメントとを配設した高勾配磁場により
水道水に浮遊している磁性体微粒子を吸着除去させる磁
気分離装置と、永久磁石、電磁石、超電導磁石等により
発生形成された磁界内を水道水を導入して磁気的処理を
行う磁気処理装置とを設置し、かつ、磁気分離装置を磁
気処理装置の後段に配設したことを特徴とする給水浄化
装置に係るものである。
磁石等により発生形成された磁界内に水道水を導入し、
同水道水中に多数の強磁性細線または強磁性体小片から
なるフィルタエレメントとを配設した高勾配磁場により
水道水に浮遊している磁性体微粒子を吸着除去させる磁
気分離装置と、永久磁石、電磁石、超電導磁石等により
発生形成された磁界内を水道水を導入して磁気的処理を
行う磁気処理装置とを設置し、かつ、磁気分離装置を磁
気処理装置の後段に配設したことを特徴とする給水浄化
装置に係るものである。
(ホ)作用及び効果
本発明では、水道水は、まず、磁気処理装置内に形成し
た磁気処理流路内を通過し、その後、磁気分離装置内に
形成した磁気分離流路を通過し、所望の個所へ送給され
ることになる。
た磁気処理流路内を通過し、その後、磁気分離装置内に
形成した磁気分離流路を通過し、所望の個所へ送給され
ることになる。
そして、かかる水処理において、まず、給水処理流路の
前段に設けた磁気処理装置によって、水道水を構成する
水分子或いは水道水中の溶存物質を変化させ、下流での
スケールの析出防止や、腐食の防止、又、既に配管内壁
に析出している鉄錆のスケールを還元し、常磁性の赤さ
び微粒子かh強磁性の黒さび微粒子に変えてはく離させ
る効果を持ち、かつ、水道水中に浮遊している常磁性の
赤さび粒子をも強磁性の黒さび粒子にかえて、凝集させ
ることができる。
前段に設けた磁気処理装置によって、水道水を構成する
水分子或いは水道水中の溶存物質を変化させ、下流での
スケールの析出防止や、腐食の防止、又、既に配管内壁
に析出している鉄錆のスケールを還元し、常磁性の赤さ
び微粒子かh強磁性の黒さび微粒子に変えてはく離させ
る効果を持ち、かつ、水道水中に浮遊している常磁性の
赤さび粒子をも強磁性の黒さび粒子にかえて、凝集させ
ることができる。
その後、給水流路の後段に配設した磁気分離装置によっ
て、その磁場内に設置された強磁性細線または強磁性体
小片の1mに形成される高勾配磁場を利用して、磁気分
離装置の磁気作用により強磁性微粒子として下流に流出
した水中の鉄さび粒子をより効果的で確実に吸着除去す
ることができる。
て、その磁場内に設置された強磁性細線または強磁性体
小片の1mに形成される高勾配磁場を利用して、磁気分
離装置の磁気作用により強磁性微粒子として下流に流出
した水中の鉄さび粒子をより効果的で確実に吸着除去す
ることができる。
従って、安全性に問題があるリン酸系、ケイ酸系防錆剤
やエポキシ樹脂で内面をコーティングする配管更生工法
を用いる必要がなく、飲料水の安全性を著しく向上する
ことができる。
やエポキシ樹脂で内面をコーティングする配管更生工法
を用いる必要がなく、飲料水の安全性を著しく向上する
ことができる。
また、磁気力を除けば、磁気分離フィルタに付着した磁
性微粒子を、容易に洗浄でき、磁気分離フィルタを何回
でも使用でき、メンテナンスに要するコストを低減でき
る。
性微粒子を、容易に洗浄でき、磁気分離フィルタを何回
でも使用でき、メンテナンスに要するコストを低減でき
る。
さらに、磁気フィルタは空間占積率が小さく、精密濾過
膜、限外濾過膜などのポアサイズの小さい膜などより圧
力損失が少ないので、大流量処理が可能となる。
膜、限外濾過膜などのポアサイズの小さい膜などより圧
力損失が少ないので、大流量処理が可能となる。
(へ)実施例
以下、添付図に示す実施例を参照して、本発明にかかる
給水浄化装置Aを具体的に説明する。
給水浄化装置Aを具体的に説明する。
[第1実施例1
本実施例は、第1図に示すように、給水浄化装置Aを構
成する磁気処理装置[uと磁気分#l装置MSLIとを
一戸建の住宅Bに設置した例である(水道直結方式)。
成する磁気処理装置[uと磁気分#l装置MSLIとを
一戸建の住宅Bに設置した例である(水道直結方式)。
図示するように、水道本管lOから分岐した給水管11
は、分水栓12.止水栓13.量水器14を通して住宅
B内の使用個所に接続されている。
は、分水栓12.止水栓13.量水器14を通して住宅
B内の使用個所に接続されている。
上記構成において、本発明にかかる磁気処理装置MTU
と磁気分離装置MSυとは、量水器14の二次側(下流
側)をなす給水管11に接続されている。
と磁気分離装置MSυとは、量水器14の二次側(下流
側)をなす給水管11に接続されている。
ここに、磁気処理装置MTtlは、後述するように、永
久磁石、電磁石、超電導磁石等により発生形成された磁
気処理流路P、を水道水を導入して磁気的処理を行うも
のである。
久磁石、電磁石、超電導磁石等により発生形成された磁
気処理流路P、を水道水を導入して磁気的処理を行うも
のである。
一方、磁気分離装置MSUは、後述するように、永久磁
石、電磁石、超電導磁石等により発生形成された磁界内
に水道水を導入し、同水道水中に多数の強磁性細線また
は強磁性体小片からなるフィルタエレメントを配置して
、内部に磁気分離流路P2を形成しており、同磁気分離
流路P、内に形成した高勾配磁場により、水道水に浮遊
している磁性微粒子を吸着除去させることができる。
石、電磁石、超電導磁石等により発生形成された磁界内
に水道水を導入し、同水道水中に多数の強磁性細線また
は強磁性体小片からなるフィルタエレメントを配置して
、内部に磁気分離流路P2を形成しており、同磁気分離
流路P、内に形成した高勾配磁場により、水道水に浮遊
している磁性微粒子を吸着除去させることができる。
かかる構成によって、水道本管10から流入する水道水
内に含まれ赤水の原因となる懸濁磁性微粒子(例えば、
Fe、O,、Fe0(OH)等)を、磁気処理装置MT
IIによってまず磁気処理し、その後、磁気分離装置[
MslIによって、磁気分離し吸着することにより、末
端の使用個所より赤水が出ないようにすることができる
。
内に含まれ赤水の原因となる懸濁磁性微粒子(例えば、
Fe、O,、Fe0(OH)等)を、磁気処理装置MT
IIによってまず磁気処理し、その後、磁気分離装置[
MslIによって、磁気分離し吸着することにより、末
端の使用個所より赤水が出ないようにすることができる
。
1第2実施例j
本実施例は、給水浄化装置Aを構成する磁気処理装置1
1Ttlと磁気分離装置MSUとを、第2図〜第6図に
示すように、ビルCに設置した例である(タンク方式)
。
1Ttlと磁気分離装置MSUとを、第2図〜第6図に
示すように、ビルCに設置した例である(タンク方式)
。
図中、21は第1給水管であり、同第1給水管21は、
止水栓22.量水器23を通して受水タンク24に接続
されている。また、受水タンク24は、ポンプ25によ
って、第2給水管26を介してビルCの屋上に設置した
高置タンク27に接続されている。さらに、高置タンク
27は、第3給水管28によって、ビルCの各階の使用
個所に接続されている。
止水栓22.量水器23を通して受水タンク24に接続
されている。また、受水タンク24は、ポンプ25によ
って、第2給水管26を介してビルCの屋上に設置した
高置タンク27に接続されている。さらに、高置タンク
27は、第3給水管28によって、ビルCの各階の使用
個所に接続されている。
そして、第2図において、磁気処理装置MTυと磁気分
離装置MSIIとは、受水タンク24の二次側(下流側
)に設置されており、第3図においては、高置タンク2
7の二次側(下流側)に設置されている。
離装置MSIIとは、受水タンク24の二次側(下流側
)に設置されており、第3図においては、高置タンク2
7の二次側(下流側)に設置されている。
かかる構成によって、図示しない水道本管から流入する
水道水内に含まれる赤水の原因となる懸濁磁性微粒子(
例えば、Peg’s、Fed(OH)等)を、磁気処理
装置MTuによって磁気処理するとともに、その後、磁
気分離装置MSυによって磁気分離し吸着することによ
り、ビルC内に設けた末端の使用個所より赤水が出ない
ようにすることができる。
水道水内に含まれる赤水の原因となる懸濁磁性微粒子(
例えば、Peg’s、Fed(OH)等)を、磁気処理
装置MTuによって磁気処理するとともに、その後、磁
気分離装置MSυによって磁気分離し吸着することによ
り、ビルC内に設けた末端の使用個所より赤水が出ない
ようにすることができる。
また、第4図は、ビルC内の第3給水管28に第4給水
管29の一端を接続するとともに、その他端をポンプ3
0を通して高置タンク27に接続して循環流路を形成し
、同循環流路の中途に、磁気処理装置MTUと磁気分離
装置MSUと取付けたことを特徴とする。
管29の一端を接続するとともに、その他端をポンプ3
0を通して高置タンク27に接続して循環流路を形成し
、同循環流路の中途に、磁気処理装置MTUと磁気分離
装置MSUと取付けたことを特徴とする。
かかる構成によって、水道本管等の一次側の懸濁磁性微
粒子はもちろんのこと、ビルC内の給水管内面の腐食で
発生するFezO3,’Pe0(OH)等の磁性微粒子
も磁気処理した後、磁気分離吸着することができる。
粒子はもちろんのこと、ビルC内の給水管内面の腐食で
発生するFezO3,’Pe0(OH)等の磁性微粒子
も磁気処理した後、磁気分離吸着することができる。
更に、循環流量を磁気処理及び磁気分離するのに最適な
条件(例えば流速)にm節することにより磁気処理性能
及び磁気分離性能の安定性の向上を図ることができる。
条件(例えば流速)にm節することにより磁気処理性能
及び磁気分離性能の安定性の向上を図ることができる。
第5図に示す実施例は、受水タンク24或いは高置タン
ク27等の貯留タンクの貯留水を常にポンプ32により
循環管31を通して循環し、途中に給水浄化装置Aを構
成する磁気処理装置MTυと磁気分離装置MStlとを
接続した例である。
ク27等の貯留タンクの貯留水を常にポンプ32により
循環管31を通して循環し、途中に給水浄化装置Aを構
成する磁気処理装置MTυと磁気分離装置MStlとを
接続した例である。
第6図は第2図の変容例(圧力タンク方式)であり、ポ
ンプ25の二次側(下流側)に圧力タンク33を設置し
、同圧力タンク33の二次側に位置する第2給水管26
に給水浄化装置Aを構成する磁気処理装置1FMTUと
磁気分離装置1’lsUとを取付けたことを特徴とする
。
ンプ25の二次側(下流側)に圧力タンク33を設置し
、同圧力タンク33の二次側に位置する第2給水管26
に給水浄化装置Aを構成する磁気処理装置1FMTUと
磁気分離装置1’lsUとを取付けたことを特徴とする
。
〔第3実施例〕
また、第7図及び第8図は、湯水混合栓として示される
水栓金具Eの吐水口部40に磁気処理装置MTυと磁気
分離装置MSυとを組み込んだ例である。
水栓金具Eの吐水口部40に磁気処理装置MTυと磁気
分離装置MSυとを組み込んだ例である。
かかる構成によって、磁気処理装置MTLIと磁気分離
装置1IsU内に磁場を発生し、図示しない給水管から
流入する水道水内に含まれる懸濁磁性微粒子(例えば、
PezOz、Fe0(OH)等)を、磁気処理するとと
もに、その後、磁気分離し吸着することにより、水栓金
具Eより赤水が出ないようにすることができる。
装置1IsU内に磁場を発生し、図示しない給水管から
流入する水道水内に含まれる懸濁磁性微粒子(例えば、
PezOz、Fe0(OH)等)を、磁気処理するとと
もに、その後、磁気分離し吸着することにより、水栓金
具Eより赤水が出ないようにすることができる。
なお、磁気処理装置?1Ttlと磁気分離袋[MSII
は、水栓金具Eの脚部や他の個所にも設置することがで
きる。
は、水栓金具Eの脚部や他の個所にも設置することがで
きる。
(第4実施例]
さらに、第9図は、台所流し用の水栓金具Gに連結され
るホース61に磁気処理装置MTUと磁気分離装置パS
Uを設置した例である。
るホース61に磁気処理装置MTUと磁気分離装置パS
Uを設置した例である。
かかる構成によって、磁気処理装置?ITtlと磁気分
離装置hsu内に1fftJ%を発生し、図示しない水
道本管から流入する水道水内に含まれる懸濁磁性微粒子
(例えば、Fe103.Fe0(OH)等)を、磁気処
理するとともに、その後、磁気分離し吸着することによ
り、水栓金具Gより台所流し52に赤水が出ないように
することができる。
離装置hsu内に1fftJ%を発生し、図示しない水
道本管から流入する水道水内に含まれる懸濁磁性微粒子
(例えば、Fe103.Fe0(OH)等)を、磁気処
理するとともに、その後、磁気分離し吸着することによ
り、水栓金具Gより台所流し52に赤水が出ないように
することができる。
以上、給水浄化装置A@構成する磁気処理装置MTUと
磁気分離装置MStlの設置個所を中心として、本発明
を説明してきたが、本発明にかかる磁気処理装置MTU
と磁気分離装置?lsUの設置個所は、上記した実施例
における個所に何ら限定されるものではなく、例えば、
浄化器、ポンプ、!水器、弁。
磁気分離装置MStlの設置個所を中心として、本発明
を説明してきたが、本発明にかかる磁気処理装置MTU
と磁気分離装置?lsUの設置個所は、上記した実施例
における個所に何ら限定されるものではなく、例えば、
浄化器、ポンプ、!水器、弁。
ストレーナ−等と一体に設けても良く、更に、洗濯機、
浴槽、給湯器等に組み込んでも良い。
浴槽、給湯器等に組み込んでも良い。
〔第5実施例〕
次に、第10図〜第18図を参照して、上記実施例を含
めた本発明に係る給水浄化装置Aに効果的に用いること
ができる磁気処理装置MTU及び磁気分層装置MSuの
具体的構成及び作用について説明する。
めた本発明に係る給水浄化装置Aに効果的に用いること
ができる磁気処理装置MTU及び磁気分層装置MSuの
具体的構成及び作用について説明する。
まず、給水浄化装置Aの前段を構成する磁気処理装置M
Tυについて説明すると、第1O図及び第11図におい
て、70は軟鉄等を素材とするリターンフレームであり
、後述する永久磁石71.72とともに、磁気回路を形
成することができる。
Tυについて説明すると、第1O図及び第11図におい
て、70は軟鉄等を素材とするリターンフレームであり
、後述する永久磁石71.72とともに、磁気回路を形
成することができる。
本実施例において、かかるリターンフレーム70は、上
下壁70a、70bと、左右側壁70c、 70dとか
ら構成されている。
下壁70a、70bと、左右側壁70c、 70dとか
ら構成されている。
また、リターンフレーム70ば、その上下壁70a+7
0bの内面に、それぞれ、矩形板状の上下永久磁石71
.72を取付けており、両永久磁石71.72間に第1
1図に示す様に磁界発生部Mが形成されている。
0bの内面に、それぞれ、矩形板状の上下永久磁石71
.72を取付けており、両永久磁石71.72間に第1
1図に示す様に磁界発生部Mが形成されている。
かかる磁界発生部M内には、第10図及び第12図に示
すように、それぞれ水道水流入ロア3と水道水流出ロア
4とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セルフ
5が配設されており、同非磁性体セルフ5内には、並列
状態に複数の磁気処理槽76が形成されている。
すように、それぞれ水道水流入ロア3と水道水流出ロア
4とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セルフ
5が配設されており、同非磁性体セルフ5内には、並列
状態に複数の磁気処理槽76が形成されている。
そして、かかる複数の磁気処理層76は、屈曲しながら
直列に接続されて磁気処理槽76内に長尺の磁気処理流
路P、を形成している。
直列に接続されて磁気処理槽76内に長尺の磁気処理流
路P、を形成している。
かかる構成によって、磁気処理装置fMTυは、充分な
磁気処理長さを確保することができ、コンパクトな形状
を保持しつつ、効果的に磁気処理を行うことができる。
磁気処理長さを確保することができ、コンパクトな形状
を保持しつつ、効果的に磁気処理を行うことができる。
次に、第14図〜第17図を参照して、本発明に係る給
水浄化装置Aの後段を形成する磁気分離装置力Suの1
具体例について説明する。
水浄化装置Aの後段を形成する磁気分離装置力Suの1
具体例について説明する。
第14図及び第15図において、80は軟鉄等を素材と
するリターンフレームであり、後述する永久磁石111
1.82とともに、磁気回路を形成することができる。
するリターンフレームであり、後述する永久磁石111
1.82とともに、磁気回路を形成することができる。
本実施例において、かかるリターンフレーム80ば、上
下壁80a、80bと、左右側壁80c、80dとから
構成されている。
下壁80a、80bと、左右側壁80c、80dとから
構成されている。
また、リターンフレーム80は、その上下壁80a。
80bの内面に、それぞれ、矩形板状の上下永久磁石8
1.82を取付けており、両永久磁石81.82間に第
15図に示す様に磁界発生部Mが形成されている。
1.82を取付けており、両永久磁石81.82間に第
15図に示す様に磁界発生部Mが形成されている。
かかる磁界発生部M内には、第14図及び第16図に示
すように、それぞれ水道水流入口83と水道水流出口8
4とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セル8
5が配設されており、同非磁性体セル85内には、並列
状態に複数の磁気分離槽86が形成されている。
すように、それぞれ水道水流入口83と水道水流出口8
4とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セル8
5が配設されており、同非磁性体セル85内には、並列
状態に複数の磁気分離槽86が形成されている。
そして、かかる複数の磁気分離層86は、屈曲しながら
直列に接続されて磁気分離槽86内に長尺の磁気分離流
路P!を形成している。
直列に接続されて磁気分離槽86内に長尺の磁気分離流
路P!を形成している。
また、第16図及び第17図に示すように、フィルタエ
レメントとして作用する多数の強磁性II線87が、各
磁気処理槽86内で水道水の流れの方向と平行に配設さ
れている。
レメントとして作用する多数の強磁性II線87が、各
磁気処理槽86内で水道水の流れの方向と平行に配設さ
れている。
そして、これらの強磁性細線87は、等間隔を隔てて、
密で、しかも相互に平行に並設されている。
密で、しかも相互に平行に並設されている。
以下、上記した磁気分離装置MSuにおける高勾配磁場
の形成原理を説明する。
の形成原理を説明する。
第18図に、磁場の方向に直交するように強磁性縞線8
7を配置した磁気分離装置MSυの概念的構成を示す。
7を配置した磁気分離装置MSυの概念的構成を示す。
即ち、第18図において、強磁性細線87に対して垂直
方向の磁気分離装置MStlの断面が表されており、間
隔をあけて配設したN極磁石81とS極磁石82との間
で、水道水は紙面に垂直に紙面の表から!(または裏か
ら表)へ流れていくことになる。
方向の磁気分離装置MStlの断面が表されており、間
隔をあけて配設したN極磁石81とS極磁石82との間
で、水道水は紙面に垂直に紙面の表から!(または裏か
ら表)へ流れていくことになる。
そして、かかる磁気分離装置MStlによって発生した
磁場において、磁力線8日の流れは、矢印を含む実線で
示すようになる。
磁場において、磁力線8日の流れは、矢印を含む実線で
示すようになる。
即ち、磁力線88は、N極磁石81からS極磁石82へ
向かうが、途中に配置されている強磁性細線87内を集
積して流れ、強磁性細線87の近傍は磁界が歪むため、
強磁性細線87の近傍には高勾配の磁場が形成される。
向かうが、途中に配置されている強磁性細線87内を集
積して流れ、強磁性細線87の近傍は磁界が歪むため、
強磁性細線87の近傍には高勾配の磁場が形成される。
従って水道水中に浮遊している磁性微粒子89は破線で
示す矢印に沿って強磁性細線87に吸着する。
示す矢印に沿って強磁性細線87に吸着する。
このように、磁気分離装置1Isuでは、強磁性細線8
7に磁性微粒子89を吸着させることができ、かつ、強
磁性11187の吸着能力は、磁化が大きい強磁性の磁
性微粒子89に対して著しく大きくなる。
7に磁性微粒子89を吸着させることができ、かつ、強
磁性11187の吸着能力は、磁化が大きい強磁性の磁
性微粒子89に対して著しく大きくなる。
従って、N極磁石81と5lii磁石82間に多数の強
磁性細線87を配置しておけば、その吸着面積を増大さ
せることができ、多量の強磁性微粒子89を効率良く確
実に吸着除去することができる。
磁性細線87を配置しておけば、その吸着面積を増大さ
せることができ、多量の強磁性微粒子89を効率良く確
実に吸着除去することができる。
次に上記した磁気処理袋[MTjlと磁気分離装置MS
Uとからなる給水浄化装置Aによる水道水の処理方法に
ついて説明する。
Uとからなる給水浄化装置Aによる水道水の処理方法に
ついて説明する。
水道水は、まず、水道水流入ロア3を通して磁気処理装
置MTjl内に形成した磁気処理流路P、内を通過し、
その後、水道水流出ロア4及び水道水流入口83を経て
磁気分離装置MSU内に形成される複数の磁気分離流路
P8からなる屈曲流路内を通過し、最後に、水道水流出
口84より所望の個所へ送給されることになる。
置MTjl内に形成した磁気処理流路P、内を通過し、
その後、水道水流出ロア4及び水道水流入口83を経て
磁気分離装置MSU内に形成される複数の磁気分離流路
P8からなる屈曲流路内を通過し、最後に、水道水流出
口84より所望の個所へ送給されることになる。
そして、かかる水処理において、まず、水道水処理流路
の前段に設けた磁気処理装置MTυによって、水道水を
構成する水分子或いは水中の溶存物質を変化させ、下流
でのスケールの析出防止や、腐食の防止、又、既に配管
内壁に析出している鉄錆のスケールを還元し、常磁性の
赤さび微粒子から強磁性の黒さび微粒子に変えては(離
させる効果を持ち、かつ、水中に浮遊している常磁性の
赤さび粒子をも強磁性の黒さび粒子にかえて、凝集させ
ることができる。
の前段に設けた磁気処理装置MTυによって、水道水を
構成する水分子或いは水中の溶存物質を変化させ、下流
でのスケールの析出防止や、腐食の防止、又、既に配管
内壁に析出している鉄錆のスケールを還元し、常磁性の
赤さび微粒子から強磁性の黒さび微粒子に変えては(離
させる効果を持ち、かつ、水中に浮遊している常磁性の
赤さび粒子をも強磁性の黒さび粒子にかえて、凝集させ
ることができる。
その後、給水流路の後段に配設した磁気分離装置?IS
Uによって、その磁場内に設置された強磁性細線または
強磁性体小片の周囲に形成される高勾配磁場を利用して
、磁気分離装置MSIIの磁気作用により強磁性微粒子
として下流に流出した水中の鉄さび粒子をより効果的で
確実に吸着除去することができる。
Uによって、その磁場内に設置された強磁性細線または
強磁性体小片の周囲に形成される高勾配磁場を利用して
、磁気分離装置MSIIの磁気作用により強磁性微粒子
として下流に流出した水中の鉄さび粒子をより効果的で
確実に吸着除去することができる。
さらに、磁気分離装置MSυに充填されるフィルタエレ
メントを構成する強磁性細線又は強磁性体小片の腐食及
び同フィルタエレメントへのスケールの付着を防止する
ことにより、磁性微粒子の吸着性能の低下及びフィルタ
の目詰まりによる流量の低下を防止することができる。
メントを構成する強磁性細線又は強磁性体小片の腐食及
び同フィルタエレメントへのスケールの付着を防止する
ことにより、磁性微粒子の吸着性能の低下及びフィルタ
の目詰まりによる流量の低下を防止することができる。
1第6実施例1
本実施例は、上記した磁気処理装置MTUと磁気分離層
Hnsuとを一体的に形成したことを特徴とする給水浄
化装置に関するものである。
Hnsuとを一体的に形成したことを特徴とする給水浄
化装置に関するものである。
第19図〜第22図を参照して、給水浄化装置への構造
をさらに詳細に説明する。
をさらに詳細に説明する。
図中、90は軟鉄等を素材とするリターンフレームであ
り、後述する永久磁石91.92とともに、磁気回路を
形成することができる。
り、後述する永久磁石91.92とともに、磁気回路を
形成することができる。
本実施例において、かかるリターンフレーム90は、上
下壁90a、90bと、左右側壁90c、90dとから
構成されている。
下壁90a、90bと、左右側壁90c、90dとから
構成されている。
また、リターンフレーム90は、その上下壁90a。
90bの内面に、それぞれ、矩形板状の上下永久磁石9
1.92を取付けており、両永久磁石91.92間に第
20図に示す様に磁界発生部Mが形成されている。
1.92を取付けており、両永久磁石91.92間に第
20図に示す様に磁界発生部Mが形成されている。
かかる磁界発生部M内には、第19図及び第21図に示
すように、それぞれ水道水流入口93と水道水流出口9
4とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セル9
5と、同非磁性体セル95内に並列状態に形成し、磁気
処理装置MTuとして機能する磁気処理槽96と、磁気
分層装置11sUとして機能する磁気分離槽97とから
形成される。
すように、それぞれ水道水流入口93と水道水流出口9
4とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セル9
5と、同非磁性体セル95内に並列状態に形成し、磁気
処理装置MTuとして機能する磁気処理槽96と、磁気
分層装置11sUとして機能する磁気分離槽97とから
形成される。
そして、磁気処理槽96内には磁気処理流路P、が設け
られるるとともに、磁気分離槽97内には、上記磁気処
理流路P、と連通連結する磁気分離流路Ptが設けられ
ている。
られるるとともに、磁気分離槽97内には、上記磁気処
理流路P、と連通連結する磁気分離流路Ptが設けられ
ている。
そして、磁気処理装置MTUを形成する上記磁気処理槽
96は、その内部に磁気処理流路P1を形成するととも
に、その前面に水道水流入口93を設けており、一方、
磁気分層装置MSUを形成する複数の磁気分離槽97は
、それぞれ、その内部に磁気分離流路P!を形成すると
ともに、最も下端側の区画にはその前面に水道水流出ロ
ア4を設けている。
96は、その内部に磁気処理流路P1を形成するととも
に、その前面に水道水流入口93を設けており、一方、
磁気分層装置MSUを形成する複数の磁気分離槽97は
、それぞれ、その内部に磁気分離流路P!を形成すると
ともに、最も下端側の区画にはその前面に水道水流出ロ
ア4を設けている。
また、第21図及び第22図に示すように、フィルタエ
レメントとして作用する多数の強磁性細線98が、各磁
気分離槽96内で水道水の流れの方向と平行に配設され
ている。
レメントとして作用する多数の強磁性細線98が、各磁
気分離槽96内で水道水の流れの方向と平行に配設され
ている。
そして、これらの強磁性細線98は、等間隔を隔てて、
密で、しかも相互に平行に並設されている。
密で、しかも相互に平行に並設されている。
さらに、磁気分離装置MSUの性能は、一般に、実効長
さLeを用いて以下の式(+)で示される。
さLeを用いて以下の式(+)で示される。
Le=(L/a)(1/++/Vo) ・・・・・・
(1)ここに、Lとaはそれぞれ強磁性細線98の有効
長と半径で、Voは水道水流速、Vmは次式(2)で与
えられる磁気速度である。
(1)ここに、Lとaはそれぞれ強磁性細線98の有効
長と半径で、Voは水道水流速、Vmは次式(2)で与
えられる磁気速度である。
Vm=(2/9) (Z e ・ Ms −Ho
−b ″ / ri ・a)・・(2)上記式
(2)で、χ、とhは磁性微粒子の比磁化率と半径、M
sは強磁性細線の飽和磁束密度、Hoは印加磁界の強さ
、lは磁性微粒子に対する水道水の粘性係数である。
−b ″ / ri ・a)・・(2)上記式
(2)で、χ、とhは磁性微粒子の比磁化率と半径、M
sは強磁性細線の飽和磁束密度、Hoは印加磁界の強さ
、lは磁性微粒子に対する水道水の粘性係数である。
つまり、Leの値が大きいほど高勾配磁気分離としての
性能は向上することになり、磁気分離装置FIsuの磁
性微粒子の咬着除去性能を向上させるには、式(2)で
示される水道水流速Voを低下させればよい。
性能は向上することになり、磁気分離装置FIsuの磁
性微粒子の咬着除去性能を向上させるには、式(2)で
示される水道水流速Voを低下させればよい。
これより、磁気分離装置MStlを構成する各磁気分離
槽97内に形成した磁気分離流路P2は、その断面積を
磁気処理流路P1の断面積より大きくしているので、水
道水の流速を低下することができ、より高い磁気分離性
能を提供することが可能となる。
槽97内に形成した磁気分離流路P2は、その断面積を
磁気処理流路P1の断面積より大きくしているので、水
道水の流速を低下することができ、より高い磁気分離性
能を提供することが可能となる。
また、本実施例では、同一の給水浄化装置A内に磁気処
理装置MTUと磁気分離装置MSUとを形成するこ七が
できるので、給水浄化装置Aの構造をコンパクトに保持
し、設置スペースの節約及び装置コストの低減を図るこ
とができる。
理装置MTUと磁気分離装置MSUとを形成するこ七が
できるので、給水浄化装置Aの構造をコンパクトに保持
し、設置スペースの節約及び装置コストの低減を図るこ
とができる。
さらに、本実施例では、第22図に示すように、磁気処
理流路P1の断面積と磁気分離流路P、の断面積を異な
らせている、即ち、磁気処理流路PIの断面積を磁気分
離流路P!の断面積より小さくしている。
理流路P1の断面積と磁気分離流路P、の断面積を異な
らせている、即ち、磁気処理流路PIの断面積を磁気分
離流路P!の断面積より小さくしている。
従って、流路断面積が狭い磁気処理流路P1において、
流速を磁気処理を行うのに最も適した速度に設定するこ
とが可能となり、磁気処理の効果の効率を顕著に向上さ
せることが出来る 一方、流路断面積が広い磁気分離流路P2においては、
流速を磁気処理流路PIよりもかなり低下させることが
可能となり、磁気分離の性能を顕著に向上させることが
出来る。
流速を磁気処理を行うのに最も適した速度に設定するこ
とが可能となり、磁気処理の効果の効率を顕著に向上さ
せることが出来る 一方、流路断面積が広い磁気分離流路P2においては、
流速を磁気処理流路PIよりもかなり低下させることが
可能となり、磁気分離の性能を顕著に向上させることが
出来る。
従って、上述した磁性微粒子の除去効果をさらに向上す
ることができる。
ることができる。
また、上記した実施例において、磁場を形成するに際し
ては永久磁石を用いたが、これに限定されるものではな
く、電磁石、超電導磁石等により磁場を形成することも
できる。
ては永久磁石を用いたが、これに限定されるものではな
く、電磁石、超電導磁石等により磁場を形成することも
できる。
また、強磁性細線は、腐食等を考慮して、強磁性のステ
ンレス線を用いるのが好ましいが、何らステンレス線に
限定されるものではなく、強磁性を有するものであれば
、他の素材からなる線を用いることもできる。
ンレス線を用いるのが好ましいが、何らステンレス線に
限定されるものではなく、強磁性を有するものであれば
、他の素材からなる線を用いることもできる。
さらに、強磁性細線は、綱目状或いは原状に織り込まれ
てたもの、グラスウール状に形成したもの、磁性体の薄
板をエツチングまたは打ち抜き等により細線部分が残る
ように加工したもの、又は、非磁性体薄板に強磁性体を
プリント加工したものとすることもできる。
てたもの、グラスウール状に形成したもの、磁性体の薄
板をエツチングまたは打ち抜き等により細線部分が残る
ように加工したもの、又は、非磁性体薄板に強磁性体を
プリント加工したものとすることもできる。
第1図は本発明の第1実施例に係る給水浄化装置の設置
状態説明図、第2図〜第9図は第2実施例〜第4実施例
に係る給水浄化装置の設置状態説明図、第10図は第5
実施例に係る磁気処理装置の斜視図、第11図は同断面
正面図、第12図は同要部拡大断面平面図、第13図は
第12図I−■線による横断面図、第14図は第5実施
例に係る磁気分離装置の斜視図、第15図は同断面正面
図、第16図は同要部拡大断面平面図、第17図は第1
6図ト」線による横断面図、第18図は高勾配磁気分離
原理の説明図、第19図は第5実施例に係る磁気分離装
置の斜視図、第20図は同断面正面図、第21図は同要
部拡大断面平面図、第22図は第21図nr−m線によ
る横断面図である。 図中、 A:給水浄化装置 B:住宅 C:ビル E:水栓金具 F:高勾配磁気分離フィルタ G:台所流し用の水栓金具 MTtl :磁気処理装置 MSU:磁気分離装置 10:水道本管 11:給水管 12:分水栓 13:止水栓 14:量水器 第1図 第2図 第5図 第6図 第7図 −”MltJ 第11図 ″r2 第13図 72′ 第14図 第15図 第18図 第20図 第21図
状態説明図、第2図〜第9図は第2実施例〜第4実施例
に係る給水浄化装置の設置状態説明図、第10図は第5
実施例に係る磁気処理装置の斜視図、第11図は同断面
正面図、第12図は同要部拡大断面平面図、第13図は
第12図I−■線による横断面図、第14図は第5実施
例に係る磁気分離装置の斜視図、第15図は同断面正面
図、第16図は同要部拡大断面平面図、第17図は第1
6図ト」線による横断面図、第18図は高勾配磁気分離
原理の説明図、第19図は第5実施例に係る磁気分離装
置の斜視図、第20図は同断面正面図、第21図は同要
部拡大断面平面図、第22図は第21図nr−m線によ
る横断面図である。 図中、 A:給水浄化装置 B:住宅 C:ビル E:水栓金具 F:高勾配磁気分離フィルタ G:台所流し用の水栓金具 MTtl :磁気処理装置 MSU:磁気分離装置 10:水道本管 11:給水管 12:分水栓 13:止水栓 14:量水器 第1図 第2図 第5図 第6図 第7図 −”MltJ 第11図 ″r2 第13図 72′ 第14図 第15図 第18図 第20図 第21図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、給水流路に、永久磁石、電磁石、超電導磁石等によ
り発生形成された磁界内に水道水を導入し、同水道水中
に多数の強磁性細線または強磁性体小片からなるフィル
タエレメントとを配設した高勾配磁場により水道水に浮
遊している磁性体微粒子を吸着除去させる磁気分離装置
(MSU)と、永久磁石、電磁石、超電導磁石等により
発生形成された磁界内を水道水を導入して磁気的処理を
行う磁気処理装置(MTU)とを設置し、かつ、磁気分
離装置(MSU)を磁気処理装置(MTU)の後段に配
設したことを特徴とする給水浄化装置 2、磁気処理装置(MTU)と磁気分離装置(MSU)
とを、給水流路の中途又は末端に設けられた給水設備に
一体に組み込みもしくは直接的又は間接的に接続したこ
とを特徴とする請求項1記載の給水浄化装置。 3、給水流路を、末端もしくは途中より貯溜タンクに接
続し、循環ポンプで循環すると共に、循環流路に磁気処
理装置(MTU)と磁気分離装置(MSU)とを設けた
ことを特徴とする請求項1記載の給水浄化装置。 4、水栓金具に磁気処理装置(MTU)と磁気分離装置
(MSU)とを設けたことを特徴とする請求項1記載の
給水浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12176389A JPH02303594A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 給水浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12176389A JPH02303594A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 給水浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303594A true JPH02303594A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14819284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12176389A Pending JPH02303594A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 給水浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303594A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118187A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-05 | Hitachi Metals Ltd | 磁界処理装置 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP12176389A patent/JPH02303594A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118187A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-05 | Hitachi Metals Ltd | 磁界処理装置 |
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