JPH02303595A - 給水浄化装置 - Google Patents
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- JPH02303595A JPH02303595A JP12176489A JP12176489A JPH02303595A JP H02303595 A JPH02303595 A JP H02303595A JP 12176489 A JP12176489 A JP 12176489A JP 12176489 A JP12176489 A JP 12176489A JP H02303595 A JPH02303595 A JP H02303595A
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Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、給水流路内の磁性微粒子の除去、即ち、赤水
対策を効果的に行うことができる給水浄化装置に関する
。
対策を効果的に行うことができる給水浄化装置に関する
。
(ロ)従来の技術
従来、上記赤水対策として以下の方法が公知である。
第1の方法は、内部に多孔質の樹脂やセラミック等より
形成された精密濾過膜及び活性炭等の吸着剤を充填した
浄水器の使用である。
形成された精密濾過膜及び活性炭等の吸着剤を充填した
浄水器の使用である。
第2の方法は給水管の内面へのリン酸系、ケイ酸系防錆
剤の使用である。
剤の使用である。
第3の方法は圧縮空気に研磨材を混合し、水道管内に高
速で送り込むことにより錆瘤を除去し、その後エポキシ
樹脂で管内面をコーティングする配管更生工法である。
速で送り込むことにより錆瘤を除去し、その後エポキシ
樹脂で管内面をコーティングする配管更生工法である。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の方法は、いずれも以下の解決す
べき課題を有していた。
べき課題を有していた。
即ち、第1の方法では、浄水器は活性炭を使用している
ため、処理した水道水中に残留塩素が無くなり、殺菌作
用がなくなることにより雑菌が繁殖する。また、水道水
中の磁性微粒子は一般の配管用ストレーナ(40〜60
メツシユ)では濾過できず、またポアサイズの小さい精
密濾過膜等では圧力損失が大きく流量がとれない、さら
に、濾過膜や活性炭は使い捨てであるため、メンテナン
スがコスト高になる。
ため、処理した水道水中に残留塩素が無くなり、殺菌作
用がなくなることにより雑菌が繁殖する。また、水道水
中の磁性微粒子は一般の配管用ストレーナ(40〜60
メツシユ)では濾過できず、またポアサイズの小さい精
密濾過膜等では圧力損失が大きく流量がとれない、さら
に、濾過膜や活性炭は使い捨てであるため、メンテナン
スがコスト高になる。
第2の方法では、防錆剤であるリン酸系、ケイ酸系防錆
剤が応急措置として、その使用が認められているが、常
時使用されることが多く、また薬荊を飲料水に添加する
ことは安全性にも問題がある。
剤が応急措置として、その使用が認められているが、常
時使用されることが多く、また薬荊を飲料水に添加する
ことは安全性にも問題がある。
第3の方法では、発ガン性が問題視されているジベンゾ
フランが溶出する等、水質に悪影響を及ぼすおそれがあ
り、安全性に問題がある。
フランが溶出する等、水質に悪影響を及ぼすおそれがあ
り、安全性に問題がある。
本発明は、上記課題を解決することができる給水浄化装
置を提供することを目的とする。
置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、給水流路に、永久磁石、電磁石、超電導磁石
等により発生形成された磁界内に水道水を導入し、同水
道水中に多数の強磁性細線または強磁性体小片からなる
フィルタエレメントとを配設した高勾配磁場により水道
水に浮遊している磁性体微粒子を吸着除去させる磁気分
離装置と、永久磁石、電磁石、超電導磁石等により発生
形成された磁界内を水道水を導入して磁気的処理を行う
磁気処理装置とを設置し、かつ、磁気分離装置を磁気処
理装置の前段に配設したことを特徴とする給水浄化装置
に係るものである。
等により発生形成された磁界内に水道水を導入し、同水
道水中に多数の強磁性細線または強磁性体小片からなる
フィルタエレメントとを配設した高勾配磁場により水道
水に浮遊している磁性体微粒子を吸着除去させる磁気分
離装置と、永久磁石、電磁石、超電導磁石等により発生
形成された磁界内を水道水を導入して磁気的処理を行う
磁気処理装置とを設置し、かつ、磁気分離装置を磁気処
理装置の前段に配設したことを特徴とする給水浄化装置
に係るものである。
(ホ)作用及び効果
本発明では、まず、流体流入口を通して磁気分離装置内
、即ち、磁気分離流路内を通過し、その後、磁気処理流
路内に流入し、最後に、流体流出口より所望の個所へ送
給されることになる。
、即ち、磁気分離流路内を通過し、その後、磁気処理流
路内に流入し、最後に、流体流出口より所望の個所へ送
給されることになる。
このように、給水浄化装置は、前段にて、磁気分離装置
を用い、強磁性細線の周囲に形成される高勾配磁場内に
より水中に浮遊している強磁性微粒子を効果的に吸着さ
せ、後段にて、磁気処理装置MTtl内に形成した磁場
内を流体が通過することにより、流体を構成する水分子
または水中に溶けている溶存物質、或いは水中に浮遊し
ている微粒子やコロイド物質の状態を変化せしむること
により、下流に設置されている配管や機器の腐食及びス
ケールの付着を防止することができる。
を用い、強磁性細線の周囲に形成される高勾配磁場内に
より水中に浮遊している強磁性微粒子を効果的に吸着さ
せ、後段にて、磁気処理装置MTtl内に形成した磁場
内を流体が通過することにより、流体を構成する水分子
または水中に溶けている溶存物質、或いは水中に浮遊し
ている微粒子やコロイド物質の状態を変化せしむること
により、下流に設置されている配管や機器の腐食及びス
ケールの付着を防止することができる。
即ち、磁気処理装置の前段に、高勾配磁場を形成可能な
磁気分離装置を配設したことによって、磁気処理装置に
内包している磁石の磁極に吸着し磁気処理装置の性能を
低下させる強磁性微粒子を効率良く選択的に除去し、長
期にわたり連続的に同磁気処理装置MTUの性能を保持
することができる。
磁気分離装置を配設したことによって、磁気処理装置に
内包している磁石の磁極に吸着し磁気処理装置の性能を
低下させる強磁性微粒子を効率良く選択的に除去し、長
期にわたり連続的に同磁気処理装置MTUの性能を保持
することができる。
従って、安全性に問題があるリン酸系、ケイ酸系防錆剤
やエポキシ樹脂で内面をコーティングする配管更生工法
を用いる必要がなく、飲料水の安全性を著しく向上する
ことができる。
やエポキシ樹脂で内面をコーティングする配管更生工法
を用いる必要がなく、飲料水の安全性を著しく向上する
ことができる。
また、磁気力を除けば、磁気分離フィルタに付着した磁
性微粒子を、容易に逆洗でき、磁気分離フィルタを何回
でも使用でき、メンテナンスに要するコストを低減でき
る。
性微粒子を、容易に逆洗でき、磁気分離フィルタを何回
でも使用でき、メンテナンスに要するコストを低減でき
る。
さらに、磁気フィルタは空間占積率が小さく、精密濾過
膜、限外濾過膜などのポアサイズの小さい膜などより圧
力損失が少ないので、大流量処理が可能となる。
膜、限外濾過膜などのポアサイズの小さい膜などより圧
力損失が少ないので、大流量処理が可能となる。
(へ)実施例
以下、添付図に示す実施例を参照して、本発明にかかる
給水浄化装mAを具体的に説明する。
給水浄化装mAを具体的に説明する。
[第1実施例1
本実施例は、第1図に示すように、給水浄化装置Aを構
成する磁気分離装WMSIJと磁気処理装置1’lTu
とを一戸建の住宅Bに設置した例である(水道直結方式
)。
成する磁気分離装WMSIJと磁気処理装置1’lTu
とを一戸建の住宅Bに設置した例である(水道直結方式
)。
図示するように、水道本管10から分岐した給水管11
は、分水栓12.止水栓13.量水器14を通して住宅
B内の使用個所に接続されている。
は、分水栓12.止水栓13.量水器14を通して住宅
B内の使用個所に接続されている。
上記構成において、本発明にかかる磁気分離装置MSU
と磁気処理装置MTUとは、量水器14の二次側(下流
側)をなす給水管11に接続されている。
と磁気処理装置MTUとは、量水器14の二次側(下流
側)をなす給水管11に接続されている。
ここに、磁気分離装置?lSUは、後述するように、永
久磁石、電磁石、超電導磁石等により発生形成された磁
界内に水道水を導入し、同水道水中に多数の強磁性細線
または強磁性体小片からなるフィルタエレメントを配置
して、内部に磁気分離流路りを形成しており、同磁気分
離流路P2内に形成した高勾配磁場により、水道水に浮
遊している磁性微粒子を吸着除去させることができる。
久磁石、電磁石、超電導磁石等により発生形成された磁
界内に水道水を導入し、同水道水中に多数の強磁性細線
または強磁性体小片からなるフィルタエレメントを配置
して、内部に磁気分離流路りを形成しており、同磁気分
離流路P2内に形成した高勾配磁場により、水道水に浮
遊している磁性微粒子を吸着除去させることができる。
一方、磁気処理装置MTUは、後述するように、永久磁
石、電磁石、超電導磁石等により発生形成された磁気処
理流路P1を水道水を導入して磁気的処理を行うもので
ある。
石、電磁石、超電導磁石等により発生形成された磁気処
理流路P1を水道水を導入して磁気的処理を行うもので
ある。
即ち、前段にて、磁気分離装置?lSUを用い、強磁性
細線の周囲に形成される高勾配磁場内により水中に浮遊
している強磁性微粒子を効果的に吸着させ、後段にて、
磁気処理袋afMTIJ内に形成した磁場内を流体が通
過することにより、流体を構成する水分子または水中に
溶けている溶存物質、或いは水中に浮遊している微粒子
やコロイド物質の状態を変化せしむることにより、下流
に設置されている配管や機器の腐食及びスケールの付着
を防止することができる。
細線の周囲に形成される高勾配磁場内により水中に浮遊
している強磁性微粒子を効果的に吸着させ、後段にて、
磁気処理袋afMTIJ内に形成した磁場内を流体が通
過することにより、流体を構成する水分子または水中に
溶けている溶存物質、或いは水中に浮遊している微粒子
やコロイド物質の状態を変化せしむることにより、下流
に設置されている配管や機器の腐食及びスケールの付着
を防止することができる。
即ち、磁気処理装置?ITtlの前段に、高勾配磁場を
形成可能な磁気分離装置MSIIを配設したことによっ
て、磁気処理装置MTUに内包している磁石に吸着し磁
気処理装置MTυの性能を低下させる強磁性微粒子を効
率良く選択的に除去し、長期にわたり連続的に同磁気処
理装置MTUの性能を保持することができ、末端の使用
個所より赤水が出ないようにすることができる。
形成可能な磁気分離装置MSIIを配設したことによっ
て、磁気処理装置MTUに内包している磁石に吸着し磁
気処理装置MTυの性能を低下させる強磁性微粒子を効
率良く選択的に除去し、長期にわたり連続的に同磁気処
理装置MTUの性能を保持することができ、末端の使用
個所より赤水が出ないようにすることができる。
[第2実施例1
本実施例は、給水浄化装置Aを構成する磁気分離装置n
suと磁気処理装置1’1丁[1とを、第2図〜第6図
に示すように、ビルCに設置した例である(タンク方式
)。
suと磁気処理装置1’1丁[1とを、第2図〜第6図
に示すように、ビルCに設置した例である(タンク方式
)。
図中、21は第1給水管であり、同第1給水管21は、
正水栓22.量水器23を通して受水タンク24に接続
されている。また、受水タンク24は、ポンプ25によ
って、第2給水管26を介してビルCの屋上に設置した
高置タンク27に接続されている。さらに、高置タンク
27は、第3給水管2日によって、ビルCの各階の使用
個所に接続されている。
正水栓22.量水器23を通して受水タンク24に接続
されている。また、受水タンク24は、ポンプ25によ
って、第2給水管26を介してビルCの屋上に設置した
高置タンク27に接続されている。さらに、高置タンク
27は、第3給水管2日によって、ビルCの各階の使用
個所に接続されている。
そして、第2図において、磁気分離装置[Mstlと磁
気処理装置MTUとは、受水タンク24の二次側(下流
側)に設置されており、第3図においては、高置タンク
27の二次側(下流側)に設置されている。
気処理装置MTUとは、受水タンク24の二次側(下流
側)に設置されており、第3図においては、高置タンク
27の二次側(下流側)に設置されている。
かかる構成によって、図示しない水道本管から流入する
水道水内に含まれる赤水の原因となる懸濁磁性微粒子(
例えば、Fezes + FeO(OH)等)を、磁気
分離装置MSυによって磁気分離・吸着するとともに、
その後ミ磁気処理装置肘Uによって磁気処理することに
より、ビルC内に設けた末端の使用個所より赤水が出な
いようにすることができる。
水道水内に含まれる赤水の原因となる懸濁磁性微粒子(
例えば、Fezes + FeO(OH)等)を、磁気
分離装置MSυによって磁気分離・吸着するとともに、
その後ミ磁気処理装置肘Uによって磁気処理することに
より、ビルC内に設けた末端の使用個所より赤水が出な
いようにすることができる。
また、第4図は、ビルC内の第3給水管28に第4給水
管29の一端を接続するとともに、その他端をポンプ3
0を通して高置タンク27に接続して循環流路を形成し
、同循環流路の中途に、磁気分離装置MSUと磁気処理
装置fl’lTUとを取付けたことを特徴とする。
管29の一端を接続するとともに、その他端をポンプ3
0を通して高置タンク27に接続して循環流路を形成し
、同循環流路の中途に、磁気分離装置MSUと磁気処理
装置fl’lTUとを取付けたことを特徴とする。
かかる構成によって、水道本管等の一次側の懸濁磁性微
粒子はもちろんのこと、ビルC内の給水管内面の腐食で
発生するE’exOs、Fe0(OH)等の磁性微粒子
も磁気分離・吸着した後、磁気処理することができる。
粒子はもちろんのこと、ビルC内の給水管内面の腐食で
発生するE’exOs、Fe0(OH)等の磁性微粒子
も磁気分離・吸着した後、磁気処理することができる。
更に、循環流量を磁気処理及び磁気分離するのに最適な
条件〈例えば流速)に調節することにより磁気処理性能
及び磁気分離性能の安定性の向上を図ることができる。
条件〈例えば流速)に調節することにより磁気処理性能
及び磁気分離性能の安定性の向上を図ることができる。
第5図に示す実施例は、受水タンク24或いは高置タン
ク27等の貯留タンクの貯留水を常にポンプ32により
循環管31を通して循環し、途中に給水浄化装置Aを構
成する磁気分離装置MSIIと磁気処理装置MTUとを
接続した例である。
ク27等の貯留タンクの貯留水を常にポンプ32により
循環管31を通して循環し、途中に給水浄化装置Aを構
成する磁気分離装置MSIIと磁気処理装置MTUとを
接続した例である。
第6図は第2図の変容例(圧力タンク方式)であり、ポ
ンプ25の二次側(下流側)に圧力タンク33を設置し
、同圧力タンク33の二次側に位置する第2給水管26
に給水浄化装置Aを構成する磁気分離層’znsuと磁
気処理袋fMTtlとを取付けたことを特徴とする。
ンプ25の二次側(下流側)に圧力タンク33を設置し
、同圧力タンク33の二次側に位置する第2給水管26
に給水浄化装置Aを構成する磁気分離層’znsuと磁
気処理袋fMTtlとを取付けたことを特徴とする。
(第3実施例〕
また、第7図及び第8図は、湯水混合栓として示される
水栓金具Eの吐水口部40に磁気処理装置旧υと磁気処
理装置MTUとを組み込んだ例である。
水栓金具Eの吐水口部40に磁気処理装置旧υと磁気処
理装置MTUとを組み込んだ例である。
かかる構成によって、磁気分離装置?ISOと磁気処理
装置MTU内に磁場を発生し、図示しない給水管から流
入する水道水内に含まれる懸濁磁性微粒子(例えば、F
e1nt、Pea(OH)等)を、磁気分離・吸着する
とともに、その後、磁気処理することにより、水栓金M
Eより赤水が出ないようにすることができる。
装置MTU内に磁場を発生し、図示しない給水管から流
入する水道水内に含まれる懸濁磁性微粒子(例えば、F
e1nt、Pea(OH)等)を、磁気分離・吸着する
とともに、その後、磁気処理することにより、水栓金M
Eより赤水が出ないようにすることができる。
なお、磁気分離装置nsuと磁気処理装置MTUは、水
栓金具Eの脚部や他の個所にも設置することができる。
栓金具Eの脚部や他の個所にも設置することができる。
〔第4実施例〕
さらに、第9図は、台所流し用の水栓金具Gに連結され
るホース61に磁気処理装置郭υと磁気処理装置?1T
IIとを設置した例である。
るホース61に磁気処理装置郭υと磁気処理装置?1T
IIとを設置した例である。
かかる構成によって、磁気分離装置nsuと磁気処理装
置MTU内に磁場を発生し、図示しない水道本管から流
入する水道水内に含まれる懸濁磁性微粒子(例えば、F
e、Oj、 Pea(OH)等)を、磁気分離・吸着す
るとともに、その後、磁気処理することにより、水栓金
具Gより台所流し52に赤水が出ないようにすることが
できる。
置MTU内に磁場を発生し、図示しない水道本管から流
入する水道水内に含まれる懸濁磁性微粒子(例えば、F
e、Oj、 Pea(OH)等)を、磁気分離・吸着す
るとともに、その後、磁気処理することにより、水栓金
具Gより台所流し52に赤水が出ないようにすることが
できる。
以上、給水浄化装置Aを構成する磁気分離装置MStl
と磁気処理装置MTUの設置個所を中心として、本発明
を説明してきたが、本発明にかかる磁気分離装置115
υと磁気処理装置11TUの設置個所は、上記した実施
例における個所に何ら限定されるものではなく、例えば
、浄化器、ポンプ、I水器、弁。
と磁気処理装置MTUの設置個所を中心として、本発明
を説明してきたが、本発明にかかる磁気分離装置115
υと磁気処理装置11TUの設置個所は、上記した実施
例における個所に何ら限定されるものではなく、例えば
、浄化器、ポンプ、I水器、弁。
ストレーナ−等と一体に設けても良く、更に、洗濯機、
浴槽、給湯器等に組み込んでも良い。
浴槽、給湯器等に組み込んでも良い。
〔第5実施例〕
次に、第10rj!J〜第18図を参照して、上記実施
例を含めた本発明に係る給水浄化装置fAに効果的に用
いることができる磁気分離装置11SUと磁気処理装置
MTUの具体的構成及び作用について説明する。
例を含めた本発明に係る給水浄化装置fAに効果的に用
いることができる磁気分離装置11SUと磁気処理装置
MTUの具体的構成及び作用について説明する。
まず、第10図〜第14図を参照して、本発明に係る給
水浄化装置Aの前段を形成する磁気分離装置MStlの
1具体例について説明する。
水浄化装置Aの前段を形成する磁気分離装置MStlの
1具体例について説明する。
第1O図及び第11図において、80は軟鉄等を素材と
するリターンフレームであり、後述する永久磁石81.
82とともに、磁気回路を形成することができる。
するリターンフレームであり、後述する永久磁石81.
82とともに、磁気回路を形成することができる。
本実施例において、かかるリターンフレーム8゜は、上
下壁80a、80bと、左右側壁80c、 80dとが
ら構成されている。
下壁80a、80bと、左右側壁80c、 80dとが
ら構成されている。
また、す・ターンフレーム80は、その上下壁80a
。
。
80bの内面に、それぞれ、矩形板状の上下永久磁石8
1.82を取付けており、両永久磁石81 、82間に
第11図に示す様に磁界発生部Mが形成されている。
1.82を取付けており、両永久磁石81 、82間に
第11図に示す様に磁界発生部Mが形成されている。
かかる磁界発生部M内には、第10図及び第12図に示
すように、それぞれ水道水流入口83と水道水流出口8
4とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セル8
5が配設されており、同非磁性体セル85内には、並列
状態に複数の磁気分離槽86が形成されている。
すように、それぞれ水道水流入口83と水道水流出口8
4とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セル8
5が配設されており、同非磁性体セル85内には、並列
状態に複数の磁気分離槽86が形成されている。
そして、かかる複数の磁気分離層86は、屈曲しながら
直列に接続されて磁気分離槽86内に長尺の磁気分離流
路P2を形成している。
直列に接続されて磁気分離槽86内に長尺の磁気分離流
路P2を形成している。
また、第12図及び第13図に示すように、フィルタエ
レメントとして作用する多数の強磁性細線87が、各磁
気分離槽86内で水道水の流れの方向と平行に配設され
ている。
レメントとして作用する多数の強磁性細線87が、各磁
気分離槽86内で水道水の流れの方向と平行に配設され
ている。
そして、これらの強磁性細線87は、等間隔を隔てて、
密で、しかも相互に平行に並設されている。
密で、しかも相互に平行に並設されている。
以下、上記した磁気分離層fiNsUにおける高勾配磁
場の形成原理を説明する。
場の形成原理を説明する。
第14図に、磁場の方向に直交するように強磁性細線8
7を配置した磁気分離装置MSUの概念的構成を示す。
7を配置した磁気分離装置MSUの概念的構成を示す。
即ち、第14図において、強磁性細線87に対して垂直
方向の磁気分離装置MSIJの断面が表されており、間
隔をあけて配設したNff1磁石81.!:S極磁石8
2との間で、水道水は紙面に垂直に紙面の表から裏(ま
たは裏から表)へ流れていくことになる。
方向の磁気分離装置MSIJの断面が表されており、間
隔をあけて配設したNff1磁石81.!:S極磁石8
2との間で、水道水は紙面に垂直に紙面の表から裏(ま
たは裏から表)へ流れていくことになる。
そして、かかる磁気分離装置MSIJによって発生した
磁場において、磁力線88の流れは、矢印を含む実線で
示すようになる。
磁場において、磁力線88の流れは、矢印を含む実線で
示すようになる。
即ち、磁力線88は、N8ifff石81からS極磁石
S2へ向かうが、途中に配置されている強磁性細線87
内を集積して流れ、強磁性細線87の近傍は磁界が歪む
ため、強磁性細線87の近傍には高勾配の磁場が形成さ
れる。
S2へ向かうが、途中に配置されている強磁性細線87
内を集積して流れ、強磁性細線87の近傍は磁界が歪む
ため、強磁性細線87の近傍には高勾配の磁場が形成さ
れる。
従って水道水中に浮遊している磁性微粒子89は破線で
示す矢印に沿って強磁性細線87に吸着する。
示す矢印に沿って強磁性細線87に吸着する。
このように、磁気処理装置耶Uでは、強磁性縞線87に
磁性微粒子89を吸着させることができ、かつ、強磁性
細線87の吸着能力は、磁化が大きい強磁性の磁性微粒
子89に対して著しく大きくなる。
磁性微粒子89を吸着させることができ、かつ、強磁性
細線87の吸着能力は、磁化が大きい強磁性の磁性微粒
子89に対して著しく大きくなる。
従って、N極磁石81とS極磁石82間に多数の強磁性
細線87を配置しておけば、その吸着面積を増大させる
ことができ、多量の強磁性微粒子S9を効率良く確実に
吸着除去するこ七ができる。
細線87を配置しておけば、その吸着面積を増大させる
ことができ、多量の強磁性微粒子S9を効率良く確実に
吸着除去するこ七ができる。
次に、給水浄化装置Aの後段を構成する磁気処理装置M
TUについて第15図〜第18図を参照して説明すると
、第15図及び第16図において、70は軟鉄等を素材
とするリターンフレームであり、後述する永久磁石71
.72とともに、磁気回路を形成することができる。
TUについて第15図〜第18図を参照して説明すると
、第15図及び第16図において、70は軟鉄等を素材
とするリターンフレームであり、後述する永久磁石71
.72とともに、磁気回路を形成することができる。
本実施例において、かかるリターンフレーム70は、上
下壁70a、 70bと、左右側壁70c、70dとか
ら構成されている。
下壁70a、 70bと、左右側壁70c、70dとか
ら構成されている。
また、リターンフレーム70は、その上下壁70a。
70bの内面に、それぞれ、矩形板状の上下永久磁石7
1.72を取付けており、両永久磁石71.72間に第
16図に示す様に磁界発生部Mが形成されている。
1.72を取付けており、両永久磁石71.72間に第
16図に示す様に磁界発生部Mが形成されている。
かかる磁界発生部M内には、第15図及び第17図に示
すように、それぞれ水道水流入ロア3と水道水流出ロア
4とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セルフ
5が配設されており、同非磁性体セルフ5内には、並列
状態に複数の磁気処理槽76が形成されている。
すように、それぞれ水道水流入ロア3と水道水流出ロア
4とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セルフ
5が配設されており、同非磁性体セルフ5内には、並列
状態に複数の磁気処理槽76が形成されている。
そして、かかる複数の磁気処理層76は、屈曲しながら
直列に接続されて磁気処理槽76内に長尺の磁気処理流
路P、を形成している。
直列に接続されて磁気処理槽76内に長尺の磁気処理流
路P、を形成している。
かかる構成によって、磁気処理装置MT[lは、充分な
磁気処理長さを確保することができ、コンパクトな形状
を保持しつつ、効果的に磁気処理を行うことができる。
磁気処理長さを確保することができ、コンパクトな形状
を保持しつつ、効果的に磁気処理を行うことができる。
次に上記した磁気分離装置MSUと磁気処理装置MTI
Iとからなる給水浄化装置Aによる水道水の処理方法に
ついて説明する。
Iとからなる給水浄化装置Aによる水道水の処理方法に
ついて説明する。
処理水は、まず、流体流入口83を通して磁気分離装置
?lSU内、即ち、屈曲処理流路を形成する複数の磁気
分離流路P8内を通過し、その後、水道水流出口84及
び水道水流入ロア3を経て磁気処理流路P1内に流入し
、最後に、流体流出ロア4より所望の個所へ送給される
ことになる。
?lSU内、即ち、屈曲処理流路を形成する複数の磁気
分離流路P8内を通過し、その後、水道水流出口84及
び水道水流入ロア3を経て磁気処理流路P1内に流入し
、最後に、流体流出ロア4より所望の個所へ送給される
ことになる。
二のように、本実施例では、水処理装置fAは、前段に
て、磁気分離装置nsuを用い、強磁性細線50の周囲
に形成される高勾配磁場内により水中に浮遊している強
磁性微粒子を効果的に吸着させ、後段にて、磁気処理装
置MTLI内に形成した磁場内を流体が通過することに
より、流体を構成する水分子または水中に溶けている溶
存物質、或いは水中に浮遊している微粒子やコロイド物
質の状態を変化せしむることにより、下流に設置されて
いる配管や機器の腐食及びスケールの付着を防止するこ
とができる。
て、磁気分離装置nsuを用い、強磁性細線50の周囲
に形成される高勾配磁場内により水中に浮遊している強
磁性微粒子を効果的に吸着させ、後段にて、磁気処理装
置MTLI内に形成した磁場内を流体が通過することに
より、流体を構成する水分子または水中に溶けている溶
存物質、或いは水中に浮遊している微粒子やコロイド物
質の状態を変化せしむることにより、下流に設置されて
いる配管や機器の腐食及びスケールの付着を防止するこ
とができる。
即ち、磁気処理装置MTIIの前段に、高勾配磁場を形
成可能な磁気分離装置115υを配設したことによって
、磁気処理装置−TOに内包している磁石の磁極に吸着
し磁気処理装置−↑Uの性能を低下させる強磁性微粒子
を効率良く選択的に除去し、長期にわたり連続的に同磁
気処理装置MTUの性能を保持することができる。
成可能な磁気分離装置115υを配設したことによって
、磁気処理装置−TOに内包している磁石の磁極に吸着
し磁気処理装置−↑Uの性能を低下させる強磁性微粒子
を効率良く選択的に除去し、長期にわたり連続的に同磁
気処理装置MTUの性能を保持することができる。
[第6実施例1
本実施例は、上記した磁気処理装置?ITUと磁気分離
装置MSIJとを一体的に形成したことを特徴とする給
水浄化装置に関するものである。
装置MSIJとを一体的に形成したことを特徴とする給
水浄化装置に関するものである。
第19図〜第22vlJを参照して、給水浄化装置Aの
構造をさらに詳細に説明する。
構造をさらに詳細に説明する。
図中、90は軟鉄等を素材とするリターンフレームであ
り、後述する永久磁石91.92とともに、磁気回路を
形成することができる。
り、後述する永久磁石91.92とともに、磁気回路を
形成することができる。
本実施例において、かかるリターンフレーム90は、上
下壁90a 、 90bと、左右側壁90c、90dと
から構成されている。
下壁90a 、 90bと、左右側壁90c、90dと
から構成されている。
また、リターンフレーム90は、その上下壁90a。
90bの内面に、それぞれ、矩形板状の上下永久磁石9
1.92を取付けており、両永久磁石91.92間に第
20図に示す樺に磁界発生部Mが形成されている。
1.92を取付けており、両永久磁石91.92間に第
20図に示す樺に磁界発生部Mが形成されている。
かかる磁界発生部M内には、第19図及び第21図に示
すように、それぞれ水道水流入口94と水道水流出口9
3とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セル9
5と、同非磁性体セル95内に並列状態に形成し、磁気
分離装置MSUとして機能する磁気分離槽97と、磁気
処理装置MTtlとして機能する磁気処理!!96とか
ら形成される。
すように、それぞれ水道水流入口94と水道水流出口9
3とを具備する長尺の矩形箱体からなる非磁性体セル9
5と、同非磁性体セル95内に並列状態に形成し、磁気
分離装置MSUとして機能する磁気分離槽97と、磁気
処理装置MTtlとして機能する磁気処理!!96とか
ら形成される。
そして、磁気分離装置nsuを形成する複数の磁気分M
槽97は、それぞれ、その内部に磁気分離流路Pgを形
成するとともに、最も上流側の区画に位置する磁気分M
l?i91は、その前面に水道水流入口94を設けてい
る。
槽97は、それぞれ、その内部に磁気分離流路Pgを形
成するとともに、最も上流側の区画に位置する磁気分M
l?i91は、その前面に水道水流入口94を設けてい
る。
一方、磁気処理装置MT[Iを形成する上記磁気処理槽
96は、その内部に磁気処理流路P1を形成するととも
に、その前面に水道水流出口93を設けている。
96は、その内部に磁気処理流路P1を形成するととも
に、その前面に水道水流出口93を設けている。
また、第21図及び第22図に示すように、フィルタエ
レメントとして作用する多数の強磁性細線98が、各磁
気分離槽97内で水道水の流れの方向と平行に配設され
ている。
レメントとして作用する多数の強磁性細線98が、各磁
気分離槽97内で水道水の流れの方向と平行に配設され
ている。
そして、これらの強磁性細4198は、等間隔を隔てて
、密で、しかも相互に平行に並設されている。
、密で、しかも相互に平行に並設されている。
さらに、磁気分離装置MStlの性能は、一般に、実効
長さLeを用いて以下の式(1)で示される。
長さLeを用いて以下の式(1)で示される。
Le−(L/a)(Vm/Vo) ・ ・ ・ ・
・ ・ (1)ここに、Lとaはそれぞれ強磁性細1
1A98の有効長と半径で、Voは水道水流速、■■は
次式(2)で与えられる磁気速度である。
・ ・ (1)ここに、Lとaはそれぞれ強磁性細1
1A98の有効長と半径で、Voは水道水流速、■■は
次式(2)で与えられる磁気速度である。
Vm−(2/9) (zp ・ Ms−Ho −b
’ / yy ・ a) ・ ・ (2)
上記式(2)で、χ、とbは磁性微粒子の比磁化率と半
径、hは強磁性細線の飽和磁束密度、Hoは印加磁界の
強さ、ηは磁性微粒子に対する水道水の粘性係数である
。
’ / yy ・ a) ・ ・ (2)
上記式(2)で、χ、とbは磁性微粒子の比磁化率と半
径、hは強磁性細線の飽和磁束密度、Hoは印加磁界の
強さ、ηは磁性微粒子に対する水道水の粘性係数である
。
つまり、Leの値が大きいほど高勾配磁気分離としての
性能は向上することになり、磁気分離装置にSUの磁性
微粒子の吸着除去性能を向上させるには、式(2)で示
される水道水流速Voを低下させればよい。
性能は向上することになり、磁気分離装置にSUの磁性
微粒子の吸着除去性能を向上させるには、式(2)で示
される水道水流速Voを低下させればよい。
これより、磁気分離装置MStlを構成する各磁気分離
槽97内に形成した磁気分1llI流路P、は、その断
面積を磁気処理流路P1の断面積より大きくしているの
で、水道水の流速を低下することができ、より小さい磁
気分離性能を徒供することが可能となまた、本実施例で
は、同一の給水浄化装置A内に磁気分離装置MSUと磁
気処理装置MTtlとを形成することができるので、給
水浄化装置への構造をコンパクトに保持し、設置スペー
スの節約及び装置コストの低減を図ることができる。
槽97内に形成した磁気分1llI流路P、は、その断
面積を磁気処理流路P1の断面積より大きくしているの
で、水道水の流速を低下することができ、より小さい磁
気分離性能を徒供することが可能となまた、本実施例で
は、同一の給水浄化装置A内に磁気分離装置MSUと磁
気処理装置MTtlとを形成することができるので、給
水浄化装置への構造をコンパクトに保持し、設置スペー
スの節約及び装置コストの低減を図ることができる。
さらに、本実施例では、第22図に示すように、磁気処
理流路P、の断面積と磁気分離流路P!の断面積を異な
らせている、即ち、磁気処理流路P、の断面積を磁気分
離流路P2の断面積より小さくしている。
理流路P、の断面積と磁気分離流路P!の断面積を異な
らせている、即ち、磁気処理流路P、の断面積を磁気分
離流路P2の断面積より小さくしている。
従って、流路断面積が狭い磁気処理流路P、において、
流速を磁気処理を行うのに最も適した速度に設定するこ
とが可能となり、磁気処理の効果の効率を顕著に向上さ
せることが出来る 一方、流路断面積が広い磁気分離流路Ptにおいては、
流速を磁気処理流路P、よりもかなり低下させることが
可能となり、磁気分離の性能を顕著に向上させることが
出来る。
流速を磁気処理を行うのに最も適した速度に設定するこ
とが可能となり、磁気処理の効果の効率を顕著に向上さ
せることが出来る 一方、流路断面積が広い磁気分離流路Ptにおいては、
流速を磁気処理流路P、よりもかなり低下させることが
可能となり、磁気分離の性能を顕著に向上させることが
出来る。
従って、上述した磁性微粒子の除去効果をさらに向上す
ることができる。
ることができる。
また、上記した実施例において、磁場を形成するに際し
ては永久磁石を用いたが、これに限定されるものではな
く、電磁石、超電導磁石等により磁場を形成することも
できる。
ては永久磁石を用いたが、これに限定されるものではな
く、電磁石、超電導磁石等により磁場を形成することも
できる。
また、強磁性細線は、腐食等を考慮して、強磁性のステ
ンレス線を用いるのが好ましいが、何らステンレス線に
限定されるものではなく、強磁性を有するものであれば
、他の素材からなる線を用いることもできる。
ンレス線を用いるのが好ましいが、何らステンレス線に
限定されるものではなく、強磁性を有するものであれば
、他の素材からなる線を用いることもできる。
さらに、強磁性細線は、綱目状或いは原状に織り込まれ
てたもの、グラスウール状に形成したもの、磁性体の薄
板をエツチングまたは打ち抜き等により細線部分が残る
ように加工したもの、又は、非磁性体薄板に強磁性体を
プリント加工したものとすることもできる。
てたもの、グラスウール状に形成したもの、磁性体の薄
板をエツチングまたは打ち抜き等により細線部分が残る
ように加工したもの、又は、非磁性体薄板に強磁性体を
プリント加工したものとすることもできる。
第1図は本発明の第1実施例に係る給水浄化装置の設置
状態説明図、第2図〜第9図は第2実施例〜第4実施例
に係る給水浄化装置の設置状態説明図、第1O図は第5
実施例に係る磁気分離装置の斜視図、第11図は同断面
正面図、第12図は同要部拡大断面平面図、第13図は
第12図1−1線による横断面図、第14図は高勾配磁
気分離原理の説明図、第15図は第5実施例に係る磁気
処理装置の斜視図、第16図は同断面正面図、第17図
は同要部拡大断面平面図、第18図は第17図■−■線
による横断面図、第19図は第6実施例に係る磁気分離
装置の斜視図、第20図は同断面正面図、第21図は同
要部拡大断面平面図、第22図は第21図■−■線によ
る横断面図である。 図中、 A:給水浄化装置 B:住宅 C:ビル E:水栓金具 G:台所流し用の水栓金具 MTU :磁気処理装置 MSU :磁気分離装置 10:水道本管 11:給水管 12:分水栓 13:止水栓 14:量水器
状態説明図、第2図〜第9図は第2実施例〜第4実施例
に係る給水浄化装置の設置状態説明図、第1O図は第5
実施例に係る磁気分離装置の斜視図、第11図は同断面
正面図、第12図は同要部拡大断面平面図、第13図は
第12図1−1線による横断面図、第14図は高勾配磁
気分離原理の説明図、第15図は第5実施例に係る磁気
処理装置の斜視図、第16図は同断面正面図、第17図
は同要部拡大断面平面図、第18図は第17図■−■線
による横断面図、第19図は第6実施例に係る磁気分離
装置の斜視図、第20図は同断面正面図、第21図は同
要部拡大断面平面図、第22図は第21図■−■線によ
る横断面図である。 図中、 A:給水浄化装置 B:住宅 C:ビル E:水栓金具 G:台所流し用の水栓金具 MTU :磁気処理装置 MSU :磁気分離装置 10:水道本管 11:給水管 12:分水栓 13:止水栓 14:量水器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、給水流路に、永久磁石、電磁石、超電導磁石等によ
り発生形成された磁界内に水道水を導入し、同水道水中
に多数の強磁性細線または強磁性体小片からなるフィル
タエレメントとを配設した高勾配磁場により水道水に浮
遊している磁性体微粒子を吸着除去させる磁気分離装置
(MSU)と、永久磁石、電磁石、超電導磁石等により
発生形成された磁界内を水道水を導入して磁気的処理を
行う磁気処理装置(MTU)とを設置し、かつ、磁気分
離装置(MSU)を磁気処理装置(MTU)の前段に配
設したことを特徴とする給水浄化装置 2、磁気分離装置(MSU)と磁気処理装置(MTU)
とを、給水流路の中途又は末端に設けられた給水設備に
一体に組み込みもしくは直接的又は間接的に接続したこ
とを特徴とする請求項1記載の給水浄化装置。 3、給水流路を、末端もしくは途中より貯溜タンクに接
続し、循環ポンプで循環すると共に、循環流路に磁気分
離装置(MSU)と磁気処理装置(MTU)とを設けた
ことを特徴とする請求項1記載の給水浄化装置。 4、水栓金具に磁気分離装置(MSU)と磁気分離装置
(MTU)とを設けたことを特徴とする請求項1記載の
給水浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12176489A JPH02303595A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 給水浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12176489A JPH02303595A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 給水浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303595A true JPH02303595A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14819309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12176489A Pending JPH02303595A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 給水浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303595A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0723822A1 (de) * | 1995-01-07 | 1996-07-31 | Bossert, Gerdi | Reinigungsvorrichtung für Wasserleitungen |
| WO1998005595A1 (en) * | 1996-08-01 | 1998-02-12 | Burnham Technologies Ltd. | Methods and apparatus for the application of combined fields to disinfect fluids |
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