JPH02303698A - 鉄筋結合溶接装置 - Google Patents
鉄筋結合溶接装置Info
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- JPH02303698A JPH02303698A JP12290489A JP12290489A JPH02303698A JP H02303698 A JPH02303698 A JP H02303698A JP 12290489 A JP12290489 A JP 12290489A JP 12290489 A JP12290489 A JP 12290489A JP H02303698 A JPH02303698 A JP H02303698A
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- Japan
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- jig
- reinforcing bar
- welding
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- torch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、土木および建築等の関係における躯体築造工
の鉄筋工における交差している鉄筋をその交差箇所にお
いて容易且つ安定した品質にて確実に結合せしめる鉄筋
結合溶接装置に関する。
の鉄筋工における交差している鉄筋をその交差箇所にお
いて容易且つ安定した品質にて確実に結合せしめる鉄筋
結合溶接装置に関する。
[従来の技術]
鉄筋コンクリート構築物のコンクリート打設に際して、
鉄筋を設計図で示された通りに正確な位置へ配置して且
つそれが移動しないように固定することが必要である。
鉄筋を設計図で示された通りに正確な位置へ配置して且
つそれが移動しないように固定することが必要である。
鉄筋の位置が僅かでも狂うと、鉄筋コンクリート構築物
の強度に悪影響を及ぼし且つその耐久性が損われるから
であ4゜従来技術において、交差している複数の鉄筋を
その交差箇所で固定するためには、交差している箇所を
焼なまし鉄線で結び付けるかあるいは点溶接によって鉄
筋同士を溶接していた。
の強度に悪影響を及ぼし且つその耐久性が損われるから
であ4゜従来技術において、交差している複数の鉄筋を
その交差箇所で固定するためには、交差している箇所を
焼なまし鉄線で結び付けるかあるいは点溶接によって鉄
筋同士を溶接していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、鉄筋が交差している箇所を焼なまし鉄線で緊結
する方法は手作業にて実施されているので、非能率であ
り、しかも作業に熟練を要し、その作業の処理に要する
熟練技能労働者の不足は建設業界における深刻な問題と
なっている。また、緊結作業時には作業員が鉄筋上に乗
って作業を行うので、緊結箇所が外れたり鉄筋がずれた
りする問題点があった。
する方法は手作業にて実施されているので、非能率であ
り、しかも作業に熟練を要し、その作業の処理に要する
熟練技能労働者の不足は建設業界における深刻な問題と
なっている。また、緊結作業時には作業員が鉄筋上に乗
って作業を行うので、緊結箇所が外れたり鉄筋がずれた
りする問題点があった。
一方、鉄線による緊結作業の代りに鉄筋をその交差箇所
において直接点溶接する方法は、その溶接開先部分が複
雑な形状となるので、良好な溶接を行うことが困難であ
る。また、そのような点溶接を行う場合は鉄筋の材質を
害するおそれがあり、特に疲労強度を著しく低下させる
という問題が存在することが知られている(例えば土木
学会「コンクリート標準示方書[施工編]」参照)。
において直接点溶接する方法は、その溶接開先部分が複
雑な形状となるので、良好な溶接を行うことが困難であ
る。また、そのような点溶接を行う場合は鉄筋の材質を
害するおそれがあり、特に疲労強度を著しく低下させる
という問題が存在することが知られている(例えば土木
学会「コンクリート標準示方書[施工編]」参照)。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みて創作された
ものであり、迅速で且つ安定した品質で鉄筋を結合する
ことができる鉄筋結合溶接装置を提供することを目的と
している。
ものであり、迅速で且つ安定した品質で鉄筋を結合する
ことができる鉄筋結合溶接装置を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段]
本発明の鉄筋結合溶接装置は、交差する鉄筋をその交差
箇所で結合する2つの円弧状部が段差を設け直交して形
成された鋼板製の鉄筋結合治具をスパイラル状の通路に
多数収めた収納部と、該収納部に連結゛され、該収納部
に収められたそれら鉄筋結合治具を1個づつ送り出す送
出手段と、送り出された鉄筋結合治具を搬送する搬送部
と、該搬送部の搬送側端部に立設された基部と、該基部
を交差する鉄筋に着脱自在に押し当て固定する固定手段
と、前記基部に上下動自在に設けられた溶接手段と、前
記収納部と前記基部とを連結した操作手段を備えた把持
部とを設けている。
箇所で結合する2つの円弧状部が段差を設け直交して形
成された鋼板製の鉄筋結合治具をスパイラル状の通路に
多数収めた収納部と、該収納部に連結゛され、該収納部
に収められたそれら鉄筋結合治具を1個づつ送り出す送
出手段と、送り出された鉄筋結合治具を搬送する搬送部
と、該搬送部の搬送側端部に立設された基部と、該基部
を交差する鉄筋に着脱自在に押し当て固定する固定手段
と、前記基部に上下動自在に設けられた溶接手段と、前
記収納部と前記基部とを連結した操作手段を備えた把持
部とを設けている。
上記送出手段は、モータと、モータで回転される治具送
り棒と、治具送り棒にスライド自在で、スパイラル状の
通路内に突出し、鉄筋結合治具に当接する治具送りアー
ムとで構成するのが好ましい。
り棒と、治具送り棒にスライド自在で、スパイラル状の
通路内に突出し、鉄筋結合治具に当接する治具送りアー
ムとで構成するのが好ましい。
また、固定手段は、基部のフレームの下部に設けられ上
筋に係合する円弧状部と、下筋を引掛ける鉄筋引掛はフ
ックと、フックを上下動する鉄筋固定シリンダとで構成
するのが好ましい。
筋に係合する円弧状部と、下筋を引掛ける鉄筋引掛はフ
ックと、フックを上下動する鉄筋固定シリンダとで構成
するのが好ましい。
また、溶接手段は、鉄筋結合治具の下筋側円弧状部に対
向して基部に設けられたトーチ押し当てシリンダと、そ
のシリンダに支持棒により連結された溶接トーチと、そ
のトーチの上筋側の円弧状部側に設けられた治具固定マ
グネットとで構成するのが好ましい。
向して基部に設けられたトーチ押し当てシリンダと、そ
のシリンダに支持棒により連結された溶接トーチと、そ
のトーチの上筋側の円弧状部側に設けられた治具固定マ
グネットとで構成するのが好ましい。
また、操作手段は、溶接スタートボタンで構成するのが
好ましい。
好ましい。
[作用]
上記のように構成された鉄筋結合溶接装置においては、
基部のフレームの円弧状部を上筋に乗せ、溶接スタート
ボタンを押すと、鉄筋固定シリンダが収縮作動し、鉄筋
引掛はフックを引き上げてフレームを側筋に固定する。
基部のフレームの円弧状部を上筋に乗せ、溶接スタート
ボタンを押すと、鉄筋固定シリンダが収縮作動し、鉄筋
引掛はフックを引き上げてフレームを側筋に固定する。
次いで、トーチ押し当てシリンダにより溶接トーチが下
動し、鉄筋固定マグネットと協働して鉄筋結合治具を側
筋に押し当て、溶接トーチにより鉄筋結合治具の下筋側
円弧状部を下筋に溶接し、上筋側円弧状部を介して側筋
を結合する。次いで、トーチ押して当てシリンダが逆作
動して溶接トーチを引き上げ、モータが作動して治具送
り棒を回動し、治具送りアームで鉄筋結合治具を1個送
り出し、搬送部の鉄筋結合治具を1個基部側に搬送する
。次いで、鉄筋固定シリンダが伸長作動し、鉄筋引掛は
フックを下筋より外し、装置を鉄筋から解放するの諸動
作を自動的に行う。
動し、鉄筋固定マグネットと協働して鉄筋結合治具を側
筋に押し当て、溶接トーチにより鉄筋結合治具の下筋側
円弧状部を下筋に溶接し、上筋側円弧状部を介して側筋
を結合する。次いで、トーチ押して当てシリンダが逆作
動して溶接トーチを引き上げ、モータが作動して治具送
り棒を回動し、治具送りアームで鉄筋結合治具を1個送
り出し、搬送部の鉄筋結合治具を1個基部側に搬送する
。次いで、鉄筋固定シリンダが伸長作動し、鉄筋引掛は
フックを下筋より外し、装置を鉄筋から解放するの諸動
作を自動的に行う。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において、鉄筋結合溶接装置である鉄筋結合溶接
ガン1は、後記するスパイラル状の通路13に第2図に
示す鉄筋結合治具(以後治具という)2をその円弧状面
を半径方向外方に向けて多数収めた収納部であるマガジ
ン10と、そのマガジン10から送り出された治具2を
搬送するマガジン10に連結された搬送部であるフィー
ダ30と、そのフィーダ30の搬送側端部に立設された
全体を符号40で示す基部と、その基部40とマガジン
10との上部を連結する把持部であるグリップ60とか
ら概略構成されている。
ガン1は、後記するスパイラル状の通路13に第2図に
示す鉄筋結合治具(以後治具という)2をその円弧状面
を半径方向外方に向けて多数収めた収納部であるマガジ
ン10と、そのマガジン10から送り出された治具2を
搬送するマガジン10に連結された搬送部であるフィー
ダ30と、そのフィーダ30の搬送側端部に立設された
全体を符号40で示す基部と、その基部40とマガジン
10との上部を連結する把持部であるグリップ60とか
ら概略構成されている。
第2図において、治具2は、交差する鉄筋の交差箇所に
おいて、上筋A1下筋B(第1図)の同じ側の一面(図
示の面では上面)にそれぞれ当接する第1の円弧状部3
と、第2の円弧状部4とからなり、両部3.4は段差H
を設け直交するように段差部5により鋼板で一体に形成
されている。
おいて、上筋A1下筋B(第1図)の同じ側の一面(図
示の面では上面)にそれぞれ当接する第1の円弧状部3
と、第2の円弧状部4とからなり、両部3.4は段差H
を設け直交するように段差部5により鋼板で一体に形成
されている。
そして、第1の円弧状部3の外端部中央には、第1のガ
イド片6が水平に突設され、第2の円弧状部4の外端部
には、第1のガイド片6に対向する位置に第2のガイド
片7が刻設されている。
イド片6が水平に突設され、第2の円弧状部4の外端部
には、第1のガイド片6に対向する位置に第2のガイド
片7が刻設されている。
第3図及び第4図において、マガジン10には、ケース
46内に治具ケース12a、12bにより第3図におい
て反時計方向に回りスパイラル状の通路13が形成され
ており、一方のケース11aの側面には、通路13に対
向するスパイラル状の溝部14が刻設されている。そし
て、治具ケース12a、12bには、それぞれ第1、第
2のガイド片6.7を案内する第1、第2のガイド溝1
5a、15bが刻設されている。
46内に治具ケース12a、12bにより第3図におい
て反時計方向に回りスパイラル状の通路13が形成され
ており、一方のケース11aの側面には、通路13に対
向するスパイラル状の溝部14が刻設されている。そし
て、治具ケース12a、12bには、それぞれ第1、第
2のガイド片6.7を案内する第1、第2のガイド溝1
5a、15bが刻設されている。
このマガジン10の軸線上には、治具送りモータ16が
設けられ、そのモータ16の反ケース11b側に延ばさ
れた出力軸16aには、3本の治具送り棒17〜17が
図示の例では約30°の角度を設けて一体に固設されて
いる。そして、これら治具送り棒17〜17には、それ
ぞれ溝部14の半径方向にそれぞれ異なる溝に貫入し、
治具2の段差部5に当接する治具送すアーム18が送り
棒17〜17に直交してスライド自在に設けられている
。
設けられ、そのモータ16の反ケース11b側に延ばさ
れた出力軸16aには、3本の治具送り棒17〜17が
図示の例では約30°の角度を設けて一体に固設されて
いる。そして、これら治具送り棒17〜17には、それ
ぞれ溝部14の半径方向にそれぞれ異なる溝に貫入し、
治具2の段差部5に当接する治具送すアーム18が送り
棒17〜17に直交してスライド自在に設けられている
。
第5図において、この治具送りアーム18は、治具送り
棒17にキー19により溝部14に直交するように位置
決めされ、図示しない手段で時計回りに直角位置に付勢
されている。前記キー19は、送り棒17のキー溝17
aにスライド自在に収められ、送り棒17にスライド自
在なアーム20のボス部20aに固設されている。した
がって、そのアーム20のアーム部20bには、治具送
りアーム18と平行になっている。そして、部材16〜
20により治具2の送出手段が構成されている。
棒17にキー19により溝部14に直交するように位置
決めされ、図示しない手段で時計回りに直角位置に付勢
されている。前記キー19は、送り棒17のキー溝17
aにスライド自在に収められ、送り棒17にスライド自
在なアーム20のボス部20aに固設されている。した
がって、そのアーム20のアーム部20bには、治具送
りアーム18と平行になっている。そして、部材16〜
20により治具2の送出手段が構成されている。
他方、ケースllaの側面には、溝部14の終端部14
aの付近に、アーム20のアーム部20bを案内し、治
具送り棒17の半径方向外方に移動させるカム板21が
設けられている。したがって、モータ16により治具送
り棒17を第3図及び第5図において反時計方向に回動
すると(矢印Aで示す)、治具送りアーム18は溝部1
4にガイドされ半径方向外方に移動しながら治具2を移
動する。そして、アーム部20bがカム板21にガイド
されて半径方向外方(矢印Cで示す)に移動し、キー1
9が治具送りアーム18から離脱する。すると、アーム
18は時計方向(矢印りで示す)に90°回動じて治具
2から離脱し、治具2はフィーダ30に送り出されるよ
うになっている(矢印Bで示す)。
aの付近に、アーム20のアーム部20bを案内し、治
具送り棒17の半径方向外方に移動させるカム板21が
設けられている。したがって、モータ16により治具送
り棒17を第3図及び第5図において反時計方向に回動
すると(矢印Aで示す)、治具送りアーム18は溝部1
4にガイドされ半径方向外方に移動しながら治具2を移
動する。そして、アーム部20bがカム板21にガイド
されて半径方向外方(矢印Cで示す)に移動し、キー1
9が治具送りアーム18から離脱する。すると、アーム
18は時計方向(矢印りで示す)に90°回動じて治具
2から離脱し、治具2はフィーダ30に送り出されるよ
うになっている(矢印Bで示す)。
第1図及び第6図において、フィーダ30には、治具2
のガイド片6.7を案内する送り1組のレール31.3
1が設けられ、その下方のレール31の搬送側端部に形
成された切欠部31aの下方には、治具2を下方に移動
すると、相互に下方に開いてガイド片6.7の通過を許
したのち、原状に復帰する一対の爪32.32が設けら
れている。
のガイド片6.7を案内する送り1組のレール31.3
1が設けられ、その下方のレール31の搬送側端部に形
成された切欠部31aの下方には、治具2を下方に移動
すると、相互に下方に開いてガイド片6.7の通過を許
したのち、原状に復帰する一対の爪32.32が設けら
れている。
このフィーダ30には、治具2を載置して治具2を搬送
する治具送りチェーンコンベア33が設けられ、治具送
りモータ34により駆動されている。
する治具送りチェーンコンベア33が設けられ、治具送
りモータ34により駆動されている。
基部40は、フィーダ30の端部に固設されたフレーム
41と、その上部の筒状のケース46と、フレーム41
とケース46とを連結する一対の支持筒43.43とを
備えている。
41と、その上部の筒状のケース46と、フレーム41
とケース46とを連結する一対の支持筒43.43とを
備えている。
そのフレーム41の底部には、上筋Aに係合する円弧状
部42.42が突設され、両側の支持筒43.43内に
は、鉄筋固定シリンダ44がそれぞれ設けられている。
部42.42が突設され、両側の支持筒43.43内に
は、鉄筋固定シリンダ44がそれぞれ設けられている。
このシリンダ44の図示しないピストンには、下端部が
上向き円弧状部45aに形成された鉄筋引掛はフック4
5が連結されており、これらの部材42〜45により基
部の固定手段が構成されている。
上向き円弧状部45aに形成された鉄筋引掛はフック4
5が連結されており、これらの部材42〜45により基
部の固定手段が構成されている。
前記ケース46の軸線は、治具2の第2の円弧状部4の
略中央部に位置しており、その軸線上には、トーチ支持
棒47の下端部に溶接トーチ48が設けられている。こ
の支持棒47のケース46内には、両側に延びるブラケ
ット49が設けられ、そのブラケット49とケース46
の底部との間には一対のトーチ押し当てシリンダ50.
50が介装されている。
略中央部に位置しており、その軸線上には、トーチ支持
棒47の下端部に溶接トーチ48が設けられている。こ
の支持棒47のケース46内には、両側に延びるブラケ
ット49が設けられ、そのブラケット49とケース46
の底部との間には一対のトーチ押し当てシリンダ50.
50が介装されている。
この溶接トーチ48の下面は、第2の円弧状部4に密接
するように形成され、溶接トーチ48の第1の円弧状部
3に対向する部分には、治具2を吸着し、溶接時に第1
の円弧状部3を上筋Aに圧着する治具固定マグネット5
1が設けられており、これらの部材46〜51によりト
ーチ式溶接手段が構成されている。なお、図中の符号5
2は電気ケーブルである。
するように形成され、溶接トーチ48の第1の円弧状部
3に対向する部分には、治具2を吸着し、溶接時に第1
の円弧状部3を上筋Aに圧着する治具固定マグネット5
1が設けられており、これらの部材46〜51によりト
ーチ式溶接手段が構成されている。なお、図中の符号5
2は電気ケーブルである。
そして、ケース46の側部とマガジン10の上部とは、
グリップ60で連結され、グリップ60のケース46の
付近の下側には、溶接スタートボタン61が設けられて
いる。
グリップ60で連結され、グリップ60のケース46の
付近の下側には、溶接スタートボタン61が設けられて
いる。
鉄筋結合の動作順序を第7図及び第8図について説明す
る。
る。
フレーム41の円弧状部42を上筋A上に乗せ、鉄筋引
掛はフック45の円弧状部45 a s 45 aを下
筋Bの下方に位置させ、鉄筋結合溶接ガン1を鉄筋の交
差箇所の上にセットする(矢印1)。
掛はフック45の円弧状部45 a s 45 aを下
筋Bの下方に位置させ、鉄筋結合溶接ガン1を鉄筋の交
差箇所の上にセットする(矢印1)。
次いで、溶接スタートボタン61を押す(矢印2)。す
ると、鉄筋固定シリンダ44が収縮作動し、鉄筋引掛は
フック45の円弧状部45aを引き上げ、フレーム41
の円弧状部42と協働してガン1を鉄筋上に固定する(
矢印3)。
ると、鉄筋固定シリンダ44が収縮作動し、鉄筋引掛は
フック45の円弧状部45aを引き上げ、フレーム41
の円弧状部42と協働してガン1を鉄筋上に固定する(
矢印3)。
次いで、トーチ押し当てシリンダ50,50が収縮作動
し、トーチ支持棒47を介して溶接トーチ48を下方に
移動する(矢印4)。
し、トーチ支持棒47を介して溶接トーチ48を下方に
移動する(矢印4)。
すると、下向するトーチ48の側部の治具固定マグネッ
ト51が治具2の第1の円弧状部5を吸着し、フィーダ
30より取り出す(矢印5)。
ト51が治具2の第1の円弧状部5を吸着し、フィーダ
30より取り出す(矢印5)。
次いで、更にトーチ48が下向し、マグネット51と協
働して治具2を側筋A、Bに押し当て、トーチ48が第
2の円弧状部4と下筋Bとをトーチ溶接し、第1の円弧
状部3を介して上筋Aと下筋Bとを結合する(矢印6)
。
働して治具2を側筋A、Bに押し当て、トーチ48が第
2の円弧状部4と下筋Bとをトーチ溶接し、第1の円弧
状部3を介して上筋Aと下筋Bとを結合する(矢印6)
。
次いで、トーチ押し当てシリンダ50が伸長作動しく矢
印7)、溶接トーチ48を引き上げる(矢印8)。
印7)、溶接トーチ48を引き上げる(矢印8)。
すると、治具送りモータ16が作動し、治具送り棒17
を回動して(矢印9)、治具2を1個送り出し、フィー
ダ30は治具2を1個搬送する(矢印10)。
を回動して(矢印9)、治具2を1個送り出し、フィー
ダ30は治具2を1個搬送する(矢印10)。
最後に、鉄筋固定シリンダ44が伸長作動し、鉄筋引掛
はフック45を下向して下筋Bから外しく矢印11)、
鉄筋結合溶接ガン1を鉄筋から解放する。
はフック45を下向して下筋Bから外しく矢印11)、
鉄筋結合溶接ガン1を鉄筋から解放する。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように構成されているので、交差
する鉄筋を自動的に迅速で簡単に、かつ、正確に結合す
ることができ、鉄筋コンクリート建造物の構築に際し、
鉄筋結合作業に要するコストを低減し、かつ、コンクリ
ート打設後の建造物の強度を向上することができる。
する鉄筋を自動的に迅速で簡単に、かつ、正確に結合す
ることができ、鉄筋コンクリート建造物の構築に際し、
鉄筋結合作業に要するコストを低減し、かつ、コンクリ
ート打設後の建造物の強度を向上することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部を断面で示した斜
視図、第2図は鉄筋結合治具を示す斜視図、第3図はマ
ガジンを示す分解斜視図、第4図はマガジンの側断面図
、第5図はマガジンの終端部付近を示す斜視図、第6図
はフィーダと基部の連結部を示す斜視図、第7図及び第
8図は動作順序を示す斜視図である。 A・・・上筋 B・・・下筋 1・・・鉄筋結合溶
接ガン 2・・・鉄筋結合治具 3・・・第1の円
弧状部 4・・・第2の円弧状部 5φ・・段差部
10・・・マガジン13・−・スパイラル状の通路
16・・・治具送りモータ 17・・・治具送り
棒 18・・・治具送りアーム 19・・・キー2
0・・・アーム 21・・・がム板 30・・・フ
ィーダ 33・・・治具送りチェーンコンベア 3
4・・・治具送りモータ 40・轡・基部 41−
・・フレーム 42・・・円弧状部 44・・・鉄
筋固定シリンダ45・・・鉄筋引掛はフック 47・
・・トーチ支持棒 48・・・溶接トーチ 50・
・・トーチ押し当てシリンダ 51・・・治具固定マ
グネット 60・・・グリップ 21 12a 2第4図
視図、第2図は鉄筋結合治具を示す斜視図、第3図はマ
ガジンを示す分解斜視図、第4図はマガジンの側断面図
、第5図はマガジンの終端部付近を示す斜視図、第6図
はフィーダと基部の連結部を示す斜視図、第7図及び第
8図は動作順序を示す斜視図である。 A・・・上筋 B・・・下筋 1・・・鉄筋結合溶
接ガン 2・・・鉄筋結合治具 3・・・第1の円
弧状部 4・・・第2の円弧状部 5φ・・段差部
10・・・マガジン13・−・スパイラル状の通路
16・・・治具送りモータ 17・・・治具送り
棒 18・・・治具送りアーム 19・・・キー2
0・・・アーム 21・・・がム板 30・・・フ
ィーダ 33・・・治具送りチェーンコンベア 3
4・・・治具送りモータ 40・轡・基部 41−
・・フレーム 42・・・円弧状部 44・・・鉄
筋固定シリンダ45・・・鉄筋引掛はフック 47・
・・トーチ支持棒 48・・・溶接トーチ 50・
・・トーチ押し当てシリンダ 51・・・治具固定マ
グネット 60・・・グリップ 21 12a 2第4図
Claims (1)
- 交差する鉄筋をその交差箇所で結合する2つの円弧状部
が段差を設け直交して形成された鋼板製の鉄筋結合治具
をスパイラル状の通路に多数収めた収納部と、該収納部
に連結され、該収納部に収められたそれら鉄筋結合治具
を1個づつ送り出す送出手段と、送り出された鉄筋結合
治具を搬送する搬送部と、該搬送部の搬送側端部に立設
された基部と、該基部を交差する鉄筋に着脱自在に押し
当て固定する固定手段と、前記基部に上下動自在に設け
られた溶接手段と、前記収納部と前記基部とを連結した
操作手段を備えた把持部とを設けたことを特徴とする鉄
筋結合溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12290489A JPH02303698A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 鉄筋結合溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12290489A JPH02303698A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 鉄筋結合溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303698A true JPH02303698A (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0569640B2 JPH0569640B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=14847489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12290489A Granted JPH02303698A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 鉄筋結合溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101304A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-12 | P S Co Ltd | Pc舗装版用シース結束装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103056505B (zh) * | 2012-12-28 | 2015-02-18 | 浙江飞剑电力器材有限公司 | 钢筋骨架滚焊机 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12290489A patent/JPH02303698A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101304A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-12 | P S Co Ltd | Pc舗装版用シース結束装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569640B2 (ja) | 1993-10-01 |
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