JPH02303897A - 楕円コンパス - Google Patents
楕円コンパスInfo
- Publication number
- JPH02303897A JPH02303897A JP12472989A JP12472989A JPH02303897A JP H02303897 A JPH02303897 A JP H02303897A JP 12472989 A JP12472989 A JP 12472989A JP 12472989 A JP12472989 A JP 12472989A JP H02303897 A JPH02303897 A JP H02303897A
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- JP
- Japan
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- stylus
- elliptical
- compass
- distance
- constant
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 241001422033 Thestylus Species 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、楕円図形を書き表す楕円コンパスに関する。
゛
〔従来の技術〕
従来の楕円図形を書き表す方法は、パーソナルコンピュ
ーター等のコンピューター図面ソフトに依って、プロッ
ター、プリンター等に機械的に自動描写させる方法が広
く一般的に知られている。
ーター等のコンピューター図面ソフトに依って、プロッ
ター、プリンター等に機械的に自動描写させる方法が広
く一般的に知られている。
簡易的に手描写する方法としては、二本の針と糸を用い
る方法が知られている。
る方法が知られている。
前記後者の簡易的な手描写方法を第3図に示し詳しく述
べる。虫ピンを利用した触針a6及び触針b7が糸状細
線5の両端近傍を刺し、前記糸状細線5を一時固着して
いる。筆記具16の先端部分に前記糸状細線5を緩みな
く張った状態で保持し、前記筆記具16の先端を用紙上
に押し当てる。前述した触針a6、触針b7、糸状細線
5及び筆記具16の各々の関係を維持した状態で、前記
筆記具16を一回転させると楕円図形1が書き表される
。この時、前記触針a6、触針b7及び筆記具16の先
端が一直線上に並んだ点に於て、前記糸状細線5の張り
方向を上方もしくは下方のいずれか反対方向に入れ換え
て、前記糸状細線5が途中で前記触針a6及び触針b7
に依って折り曲げられることを避けなければならない。
べる。虫ピンを利用した触針a6及び触針b7が糸状細
線5の両端近傍を刺し、前記糸状細線5を一時固着して
いる。筆記具16の先端部分に前記糸状細線5を緩みな
く張った状態で保持し、前記筆記具16の先端を用紙上
に押し当てる。前述した触針a6、触針b7、糸状細線
5及び筆記具16の各々の関係を維持した状態で、前記
筆記具16を一回転させると楕円図形1が書き表される
。この時、前記触針a6、触針b7及び筆記具16の先
端が一直線上に並んだ点に於て、前記糸状細線5の張り
方向を上方もしくは下方のいずれか反対方向に入れ換え
て、前記糸状細線5が途中で前記触針a6及び触針b7
に依って折り曲げられることを避けなければならない。
しかし前述の従来技術では、コンピューターを使用する
前者では、高価な機械装置を必要とし、且つ高度に31
11練された操作技術を必要とし、手軽に誰でもが利用
することができないという課題を有し、後者の簡易的な
手描写方法では、二焦点間距離及び糸の長さを自由て簡
単に設定できず、且つ糸の一時固着部分が劣下し易く、
繰り返し使用に耐えないという問題点を有する。
前者では、高価な機械装置を必要とし、且つ高度に31
11練された操作技術を必要とし、手軽に誰でもが利用
することができないという課題を有し、後者の簡易的な
手描写方法では、二焦点間距離及び糸の長さを自由て簡
単に設定できず、且つ糸の一時固着部分が劣下し易く、
繰り返し使用に耐えないという問題点を有する。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
安価な器具を用いて、誰でもが手軽に楕円図形を書き表
す方法と製図器具を提供するところにある。
安価な器具を用いて、誰でもが手軽に楕円図形を書き表
す方法と製図器具を提供するところにある。
本発明の楕円コンパスは、 一定の距離を保つ二定点で
ある二焦点からの距離の和が一定である動点の軌跡とな
る楕円図形を書き表すコンパスにおいて、前記二焦点と
なす、先端近傍に貫通穴を設けた一組二本の触針を有し
、且つ前記触針の貫通穴に、糸状細線を順次くぐらせて
、前記一組二本の触針間の前記糸状細線の長さが、二焦
点からの距離の和と等しくなり、前記糸状細線の両端は
、各々本体部分に一時固着される方法を特徴とする。
ある二焦点からの距離の和が一定である動点の軌跡とな
る楕円図形を書き表すコンパスにおいて、前記二焦点と
なす、先端近傍に貫通穴を設けた一組二本の触針を有し
、且つ前記触針の貫通穴に、糸状細線を順次くぐらせて
、前記一組二本の触針間の前記糸状細線の長さが、二焦
点からの距離の和と等しくなり、前記糸状細線の両端は
、各々本体部分に一時固着される方法を特徴とする。
また、一組二本の触針の、先端近傍に設ける請求項1の
糸状細線支持部が、一部分解放されたフック形状である
構造を特徴とする。
糸状細線支持部が、一部分解放されたフック形状である
構造を特徴とする。
また、本体を二体以上の構造となし、寸法目盛りを1寸
け、糸状細線の長さと、二焦点間距離を直読できる構造
を特徴とする。
け、糸状細線の長さと、二焦点間距離を直読できる構造
を特徴とする。
また、一定の距離を保っ二定点である二焦点がらの距離
の和が一定である動点の軌跡となる楕円図形の定義であ
る二条件を満たす方法及び構造が、請求項1、請求項2
、又は請求項3を採用した製図器具であることを特徴と
する。
の和が一定である動点の軌跡となる楕円図形の定義であ
る二条件を満たす方法及び構造が、請求項1、請求項2
、又は請求項3を採用した製図器具であることを特徴と
する。
本発明の上記構成によれば、一定の距離を保っ二定点で
ある二焦点からの距離の和が一定である動点の軌跡とな
る楕円図形の定義である二条件を満たした状態で、筆記
具の先端が動点としての軌跡を描き、正確な楕円図形が
書き表わされる。
ある二焦点からの距離の和が一定である動点の軌跡とな
る楕円図形の定義である二条件を満たした状態で、筆記
具の先端が動点としての軌跡を描き、正確な楕円図形が
書き表わされる。
以下に本発明の実施例を、図面に基ずいて説明する。
(実施例−1)
第1図は21本発明の一実施例であって、一般に市販さ
れている製図器具であるディバイダーの改良タイプであ
る。
れている製図器具であるディバイダーの改良タイプであ
る。
本体2の下方にミシン針の如き先端直近部に貫通穴a8
及び貫通穴b9を有する触針a6及び触針b7が固着さ
れている。糸状細線5は、両端部をネジalo及びネジ
bllに一時固着され、前記貫通穴a8及び貫通穴b9
を順次くぐらせて、中間を筆記具16の先端部分に依っ
て緩みなく張られた状態で支持されている。
及び貫通穴b9を有する触針a6及び触針b7が固着さ
れている。糸状細線5は、両端部をネジalo及びネジ
bllに一時固着され、前記貫通穴a8及び貫通穴b9
を順次くぐらせて、中間を筆記具16の先端部分に依っ
て緩みなく張られた状態で支持されている。
この時、前記触針a6と触針b7とのなす距離を二焦点
間距離とし、前記貫通穴a8と貫通穴b9との間に有る
前記糸状細m5の長さを、動点と二焦点間の距離の和の
長さとなせば、前述した前記糸状細m5の緊張状態を保
ちながら、前記筆記具16を用紙に押し当てて移動させ
て1回転すると、楕円図形1が書き表される。但し、前
記触針a6、触針b7及び筆記具16の先端が一直線上
に並んだ点に於て、前記糸状細線5の張り方向を上方も
しくは下方のいずれか反対方向に入れ換えて、前記糸状
細線5が途中で前記触針a6及び触針b7に依って折り
曲げられることを避けなければならない。
間距離とし、前記貫通穴a8と貫通穴b9との間に有る
前記糸状細m5の長さを、動点と二焦点間の距離の和の
長さとなせば、前述した前記糸状細m5の緊張状態を保
ちながら、前記筆記具16を用紙に押し当てて移動させ
て1回転すると、楕円図形1が書き表される。但し、前
記触針a6、触針b7及び筆記具16の先端が一直線上
に並んだ点に於て、前記糸状細線5の張り方向を上方も
しくは下方のいずれか反対方向に入れ換えて、前記糸状
細線5が途中で前記触針a6及び触針b7に依って折り
曲げられることを避けなければならない。
(実施例−2)
第2図は、 B2に市販されている計測器具であるバー
ニア(副尺)目盛り付きノギスを改良した他の一実施例
である。
ニア(副尺)目盛り付きノギスを改良した他の一実施例
である。
楕円図形を書き表す基本部分は、(実施例−1)と同一
である。本体a12には、主尺14の目盛りが設けられ
、本体b13には、副尺15の目盛りが設けられている
。前記主尺14と副尺15とが0寸法を指示した時、触
針a6と触針b7の先端部分は接触し0寸法となる。と
同時に貫通穴a8と貫通穴b9とは接触側部分を薄肉と
し、近似的に0寸法となるように、相互位M KQ定が
なされている。
である。本体a12には、主尺14の目盛りが設けられ
、本体b13には、副尺15の目盛りが設けられている
。前記主尺14と副尺15とが0寸法を指示した時、触
針a6と触針b7の先端部分は接触し0寸法となる。と
同時に貫通穴a8と貫通穴b9とは接触側部分を薄肉と
し、近似的に0寸法となるように、相互位M KQ定が
なされている。
楕円図形1を書き表すとき、ネジaloに依って糸状細
線5の一端を一時固着し、次に本体b13を動点と二焦
点間の距離の和である糸の長さまで前記糸状細線5を緊
張させた状態を維持しながら開く、ここでネジbllに
依って前記糸状細線の」りの一方を一時固着する。更に
前記本体すを二焦点間距離寸法まで戻す。以上の操作に
よって、一定の距離を保つ二定点である二焦点からの距
離の和が一定である動点の軌跡となる楕円図形の定義で
ある二条件を直読目盛りによって満たすことができる。
線5の一端を一時固着し、次に本体b13を動点と二焦
点間の距離の和である糸の長さまで前記糸状細線5を緊
張させた状態を維持しながら開く、ここでネジbllに
依って前記糸状細線の」りの一方を一時固着する。更に
前記本体すを二焦点間距離寸法まで戻す。以上の操作に
よって、一定の距離を保つ二定点である二焦点からの距
離の和が一定である動点の軌跡となる楕円図形の定義で
ある二条件を直読目盛りによって満たすことができる。
以下楕円図形1を書き表す手順は、(実施例−1)と同
様である。
様である。
以上述べたように、本発明によれば、安価で簡単な楕円
コンパスによって、高価な機械装置と高度に訓練された
操作技術を必要とせず、誰でもが簡単に楕円図形を書き
表すことができる方法と製図器具を提供するという効果
を有する。
コンパスによって、高価な機械装置と高度に訓練された
操作技術を必要とせず、誰でもが簡単に楕円図形を書き
表すことができる方法と製図器具を提供するという効果
を有する。
また、発明及び考案にかかる明細書を構成する図面は、
斜視図によるものが、形状並びに構造を理解する上で好
ましく、利用が望まれる。円筒形状の斜視図は楕円形状
となり、前述の要求を満たす有効な手段を提供するとい
う効果を有する。
斜視図によるものが、形状並びに構造を理解する上で好
ましく、利用が望まれる。円筒形状の斜視図は楕円形状
となり、前述の要求を満たす有効な手段を提供するとい
う効果を有する。
また、(実施例−2)によると、楕円形状の傾き角を一
定にとる時、二つの触針間距離と糸状細線の長さの比を
一定にとればよいので、簡単な比率計算で相似楕円を任
意に設定して書き表すことができる。複雑な円筒形状の
部品が組み立てられた製品もしくは装置などを、部分的
に開口した状態の斜視図によって説明しようとするとき
、前述の相似楕円が必要となり、かかる要求に有効な手
段を提供するという効果を有する。
定にとる時、二つの触針間距離と糸状細線の長さの比を
一定にとればよいので、簡単な比率計算で相似楕円を任
意に設定して書き表すことができる。複雑な円筒形状の
部品が組み立てられた製品もしくは装置などを、部分的
に開口した状態の斜視図によって説明しようとするとき
、前述の相似楕円が必要となり、かかる要求に有効な手
段を提供するという効果を有する。
また、発明及び考案にかかる明細書を構成する図面の他
にも、カタログ、技術資料、報告及び発表の説明資料な
どにも、簡単に理解しやすい部分的に開口した状態の斜
視図を提供するという効果をも有する。
にも、カタログ、技術資料、報告及び発表の説明資料な
どにも、簡単に理解しやすい部分的に開口した状態の斜
視図を提供するという効果をも有する。
第1図は、本発明の一実施例であって、一般に市販され
ている製図器具であるディバイダーの改・良タイプであ
る楕円コンパスの全体斜視図。 第2図は、一般に市販されている計測器具であるバーニ
ア(副尺)目盛り付きノギスを改良した他の一実施例で
ある楕円コンパスの全体斜視図。 第3図は従来の一実施例である簡易的に手描写する方法
の全体斜視図。 1・・・楕円図形 2・・・本体 3・・・焦点a 4・・・焦点b 5・・・糸状細線 6・・・触針a 7・・・触針b 8・・・貫通穴a 9・・・貫通穴b 10・・・不ンa 11・・・ネジb 12・・・本体a 13・・・本体b 14・・・主尺 15・・・副尺 16・・・筆記具 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 銘木 喜三部 (他−名)恥 21a
ている製図器具であるディバイダーの改・良タイプであ
る楕円コンパスの全体斜視図。 第2図は、一般に市販されている計測器具であるバーニ
ア(副尺)目盛り付きノギスを改良した他の一実施例で
ある楕円コンパスの全体斜視図。 第3図は従来の一実施例である簡易的に手描写する方法
の全体斜視図。 1・・・楕円図形 2・・・本体 3・・・焦点a 4・・・焦点b 5・・・糸状細線 6・・・触針a 7・・・触針b 8・・・貫通穴a 9・・・貫通穴b 10・・・不ンa 11・・・ネジb 12・・・本体a 13・・・本体b 14・・・主尺 15・・・副尺 16・・・筆記具 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 銘木 喜三部 (他−名)恥 21a
Claims (4)
- (1)一定の距離を保つ二定点である二焦点からの距離
の和が一定である動点の軌跡となる楕円図形を書き表す
コンパスにおいて、前記二焦点となす、先端近傍に貫通
穴を設けた一組二本の触針を有し、且つ前記触針の貫通
穴に、糸状細線を順次くぐらせて、前記一組二本の触針
間の前記糸状細線の長さが、二焦点からの距離の和と等
しくなり、前記糸状細線の両端は、各々本体部分に一時
固着される方法を特徴とする楕円コンパス。 - (2)一組二本の触針の、先端近傍に設ける請求項1の
糸状細線支持部が、一部分解放されたフック形状である
構造を特徴とする楕円コンパス。 - (3)本体を二体以上の構造となし、寸法目盛りを付け
、糸状細線の長さと、二焦点間距離を直読できる構造を
特徴とする請求項1又は請求項2記載の楕円コンパス。 - (4)一定の距離を保つ二定点である二焦点からの距離
の和が一定である動点の軌跡となる楕円図形の定義であ
る二条件を満たす方法及び構造が、請求項1、請求項2
、又は請求項3を採用した製図器具であることを特徴と
する楕円コンパス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12472989A JPH02303897A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 楕円コンパス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12472989A JPH02303897A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 楕円コンパス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303897A true JPH02303897A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14892663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12472989A Pending JPH02303897A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 楕円コンパス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104760450A (zh) * | 2014-01-06 | 2015-07-08 | 何思妮 | 可画椭圆的签字笔 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12472989A patent/JPH02303897A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104760450A (zh) * | 2014-01-06 | 2015-07-08 | 何思妮 | 可画椭圆的签字笔 |
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